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蕗の薹

だいぶ伸びた蕗の薹。 ふるさとではバッケと呼ぶ。


緊急事態宣言が期間延長で自粛生活もまたまた延びた!
暇つぶしも大変だが、描いていれば多少はまぎれるな・・・。

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花桃

花桃は桃の節句に欠かせない花、雛祭りが過ぎて今満開だ。


 


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オオイヌノフグリ

春を探し田圃のあぜ道を徘徊、オオイヌノフグリが咲いていた。


 
パラボラ形の小さな花はしっかり太陽を向いている!



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鉛筆デッサン

暇つぶしにシャープペンシルで描いた。
左が「タカサゴユリ」の裂開していない果実(中にタネが詰まっている)。
右が「ヤマユリ」の果実(タネが抜けた殻)。



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ミツマタ

公園のミツマタが咲き始めた。

和紙の原料になるが花もなかなか美しい。




1ヶ月前はこんな状態だった。
 




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コハコベ

どこでも見られるが小さくて目立たないコハコベの花。
白い花弁は実際は5枚なのだが、真ん中が深く切れ込んでいるので2倍の枚数に見える!
田おこし前の谷戸の田圃。
そろそろツマキチョウが飛ぶころだなぁ。


小さい花
 ハコベの花
  お母さんの花

   いつも僕を見てる花

・・・・・・???

遠い記憶のおぼろげな歌詞とメロディ 
曲名も歌詞も定かでないが妙に気になる・・・
昔 むかし 小学校で歌ったか聞いたか????

ご存知の方いらっしゃいませんかねぇ。
もう一度聴いてみたい・・・。

2021/3/2追記
かぜくさ さん 早速ご教示ありがとうございました。
 曲名、歌詞、歌の誕生などはこちら→ 玉川の丘で生まれた歌 『小(ち)さい花』
 メロディーはこちら→ 小さい花 Tiny flower

 
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薮椿

早くも弥生三月、椿のシーズンもそろそろ終盤だが、まだいろいろな花が楽しめる。
これはヤブツバキ。 我が家の庭のは花付きが悪い。



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栴檀の果実

高いところにすずなりの栴檀の実。

干からびて落ちているものも・・・。

固いが切ってみると小さな胡麻みたいなタネが詰まっている。



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タラの木

鋭いトゲトゲのタラの木の新芽は未だ固い。

防寒着に包まれた新芽は暖かくなると山菜のタラノメに変身する。


葉痕が幹の半周もある!

見事な葉痕の上には小さな新芽の形が見える。 やがてここからもタラノメが伸びてくる。



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蕗の薹(その2)

 家の周りで見つけた蕗の薹はもう開いている。
これを見るともう春だなぁ。



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大輪系のバラ

バラハウスのボランティアでひと休みに花を観賞・・・。 いい香り。
脇芽を摘んで1本立ちに仕立てても、ハウスで咲いてしまえば商品にならない。
咲く一歩手前で切って冷蔵庫に保管しておき数がまとまってから出荷している。
写真左下に見える蕾が丁度切り頃だが、背丈が低すぎて商品には向きそうにないな。こういうのは根元で折り曲げて横に倒して蕾は摘んで株元から新芽を伸長させるのだ。
こんな日常管理が必要なのだが人手不足でなかなかうまくいかないのだ。
長年ボランティアしているとバラ生産者の苦労も良く分かってくる。(笑)


室温26.4℃ 暑い!



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バラハウスの作業

援農ボランティアは前回に続いてゴミ集積と搬出作業。

ハウス内は26℃を超える暑さに汗が噴き出る・・・。
ゴミを集めながら新芽をのばすために倒された枝先の花と蕾も摘み取る。


1列空いていたベッドに新苗が植えられていた!



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寒緋桜

連日暖かい気温で寒緋桜が咲き始めた!

花は下向きでこれ以上は展開しない。
 




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ムラサキシジミ

成虫越冬しているムラサキシジミに出会った! 
ムシの少ないこの時期には嬉しい限り。


陽だまりで日光浴、翅を開いたり閉じたり・・・。


コバルトブルーの輝きはカワセミの背中と同じ色だ。



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蕗の薹

工場敷地の金網フェンス越しに撮った蕗の薹。春だなぁ。

残念ながら採れない。(笑)。



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ヒメリュウキンカ

早春の田圃畦道を徘徊していると、あった!ヒメリュウキンカ

鮮やかな黄色が輝く。
 
背丈が低いのでそばまで行かないと気が付かない。



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アカバナマンサク

遊歩道沿いの緑地にあるアカバナマンサクが満開!

黄色の花が多いが赤いのはレアモノかも・・・。
 


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オオバン

徘徊の道すがら河原の土手でしきりに何かを啄んでいるオオバンの群れに出くわした。
下流側から回り込んで撮ろうとしたら気配に驚いて一斉にバタバタ飛び立ち、川の流れに我先に飛び込む!

こちらも慌ててシャッターを押して辛うじてこの2枚撮れた。(汗)



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チョウセンカマキリの卵嚢

先日梅林で剪定した枝で見つけたチョウセンカマキリの卵嚢。

縦に2条のスジが特徴だ。 枝を短く切って孵化を見ようと持ち帰った。



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影富士

夕方の徘徊で・・・。

河津桜が見ごろを迎えている。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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