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車内素描274

 黒革の手帳・・・。
車内素描274
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ハスジカツオゾウムシ

 菜園に自転車を停めて作業後戻ると、カゴのバッグに初見の虫が!
ハスジカツオゾウムシa
 鼻が長いのでゾウムシの仲間と思い、帰宅後調べた。
ハスジカツオゾウムシb
ハスジカツオゾウムシ
と判明。

ハスジカツオゾウムシc
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クロマルハナバチ

庭で出会ったクロマルハナバチ(♀)。 モフモフ系の可愛い蜂。
クロマルハナバチa
花粉媒介昆虫としてトマトなどのハウス栽培で利用されるそうだ。
クロマルハナバチb
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サネカズラ

竹林の林縁に真っ赤な実がぶら下がっている。 良く目立つ色と形。
サネカズラまたの名を「美男葛」という。 常緑蔓性木本で雌雄異株。
サネカズラa
実が赤くなるまでは存在すら気付かないが、色づくとにわかに自己主張。
サネカズラb サネカズラc
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ヒイラギの花

ドンドン日が短くなっているが、いま盛りの花もある。の白い花。
ヒイラギa
モクセイ科の常緑小高木で雌雄異株。 この木は雄木かなぁ?
ヒイラギb ヒイラギc
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手付き六っ目編み籠

 2作目完成! 前作(左)より少し大きくなった。
  サイズ: 長径33cm 短径27cm 深さ14cm 高さ37cm
六目網カゴ
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職人技の竹箕作り

工房で作業の合間に師匠の竹箕作りをジックリ観察。 いつもは師匠は指導に忙しく、仕事をしているところはなかなか見られないが、今日は滅多にないチャンスで職人技を学ぶことができた。
縁竹の割りは手と足を巧みに使う。縁の取り付けは仮止めなしで端からドンドン銅
線で巻き締めていく。 さすがプロの技は無駄がなくものすごく早い!
竹箕作りa 竹箕作りb
見事な完成品! 伝統ある農作業の道具は表も裏も美しい。
竹箕a 竹箕b
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絵手紙80 柿

頂き物の石州手漉き和紙、縁を裁断していないので柔らかな雰囲気の紙がいいねぇ。
絵手紙80 柿
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ムネビロハネカクシ

菜園で草取りしていたら見慣れぬ虫が!
近寄ってもっと撮ろうとしたら見失ってしまった。
帰宅して調べたらムネビロハネカクシのようだ。(初見)
ハネカクシの仲間は多いが、いずれも前翅(鞘翅)が極端に小さく、その中に後翅を折り畳んで格納する。飛ぶときはサッと大きく後翅を展開して羽ばたき飛び去る。この後翅を折りたたむ仕組みが実に巧妙で、腹をクネクネ動かしてあっという間に折り畳んで格納してしまうのだ。実際にこの動作を目の当たりにすると感動する。
この動作からハネカクシの名前が付いた!
ムネビロハネカクシ
この翅の折りたたみ方を解明した東京大学生産技術研究所の論文が面白いので興味ある方は下記ご参照ください。
「昆虫界の“最難”折りたたみ:ハネカクシの翅の隠し方の謎を解明」ここをクリック
人間はまだまだ昆虫に教えられることが多い。 ムシは無視できないね。
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女郎蜘蛛

 天高く 女郎蜘蛛 肥える!
女郎蜘蛛
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タイワンホトトギス

観賞用に栽培されているタイワンホトトギス
台湾では普通にみられるホトトギスなそうだが・・・。 
タイワンホトトギスa
外花被片の基部に袋状のふくらみが2つにはっきりと分かれるのが特徴。
タイワンホトトギスb
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スナックエンドウの播種

今日の援農クラブは畑グループに加わって、スナックエンドウの播種作業に従事。 女子学生ボランティア3名も加わってポット150個に植え終えた。
スナックエンドウ播種
籾殻燻炭作りに使う「燻炭器」をペール缶の底に穴あけして手作り。 完成後すぐに使って燻炭作り。
燻炭器 燻炭作り

作業終了後、個人で畑を借りている仲間がその畑に集合して、恒例の豚汁会を開催。 それがし手を黒くしながらゴボウのささがきを作った! 即製の竹のジョッキにビールを注ぎカンパ〜イ! 晩秋の晴天下、豚汁は絶品で大鍋をみんなで空にした!
豚汁会 ジョッキ
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車内素描273

 もうお馴染みのポーズ。
車内素描273
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二度焼きの急須

最初の本焼きで釉薬のムラでブツブツが・・・。(汗)
急須1
次の窯入れで再挑戦、もう一度焼いてみた。
急須2
二度焼きでなんとかブツブツがほとんど溶けてなくなった! マァマァの出来。(難しい)
急須3
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十月桜

 立冬が過ぎても十月桜はまだ咲いている!
十月桜a
 小春日和のこの一角はホンワカ気分・・・。
十月桜b 十月桜c
 天気予報が外れてあったかい晴天。
 菜園に「ツタンカーメンのエンドウ豆」を定植した。
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イチジクを枯らすキボシカミキリ

畑で出会ったキボシカミキリ
キボシカミキリa
そばにイチジクの木があった。 見ると別の個体が!
キボシカミキリb
あっ こっちにも! イチジクの害虫だってことがよく分かった。
キボシカミキリc
幼虫がかじって枯れてしまったイチジクの木。 (出てきた穴を拡大)
イチジクa イチジクb
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柿の葉

 柿の落ち葉は色の変化が多様で絵になる。
 今日は”立冬”、早いなぁ・・・。 年賀欠礼のハガキが2枚届いた。
 台風の塩害で鮮やかな紅葉はほとんど見ることができないが、相変わらず絵になる紅葉を探し求めてあちこち徘徊している。
柿の葉
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アキノノゲシの種

休耕田の「アキノノゲシ」はまだ健在。
アキノノゲシ1
大株は花盛りだが、別の株は綿毛の種をつけ始めている。
アキノノゲシ2 アキノノゲシ3
離陸準備完了の綿毛・・・。
アキノノゲシ4
アップで見ればこんなに綺麗!
アキノノゲシ5
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ヤマトシジミ

 千日紅の蜜を吸うヤマトシジミ
ヤマトシジミa
 翅を全開してくれない・・・。
ヤマトシジミb ヤマトシジミc
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石蕗

 晩秋の花石蕗(ツワブキ)。 植えた記憶のない所にいつの間にか生えている。
石蕗
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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