ヒカゲチョウ

 後翅の傷んだヒカゲチョウと睨めっこ!
 拡大してよく見たら、後脚も片方失っているぞ!
 頑張って生きているんだなぁ・・・。
ヒカゲチョウ
タテハチョウ科の蝶は4本脚に見えるが・・・?
Wikiによれば 「頭部と前の脚(中脚)の間に小さく折り畳まれた前脚がある。この前脚は歩行や掴まるためには役立たないが、先端に生えた感覚毛で味を感じることができ、感覚器官としての働きに特化している。」 のだそうだ。
 へぇ〜 前脚でさわれば味が分かるなんて、どんな仕組みなんだろう?
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車内素描171

 大玉のコロコロ首飾りが印象的・・・。
車内素描171
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ツバメシジミ

 なかなか翅を開いてくれないツバメシジミ
ツバメシジミa
 開いた!とシャッターボタン押すが、一瞬遅く写っていない。反射神経が鈍ったか?
 根負けして引き上げた・・・。(汗)
ツバメシジミb
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ヤマボウシの果実

 公園のヤマボウシの果実が色づいていた。  ミズキ科の落葉高木
ヤマボウシa
 落ちていたのを拾い集めて・・・。 いい色合いだなぁ。
ヤマボウシb
食べてみたが、ツブツブのタネが大きくトロリとした熟した柿のようだ。 甘みがあって旨いが、もう一ついかが?という感じではないなぁ・・・。 野生の果実は今食べるとどれも同じようで、子供の時に野山を駆け回って食べた美味さは、もう再び味わえることはできないな。
あの頃は本当にうまかったなぁ・・・。
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キマダラセセリ

 秋はセセリチョウがいろいろ見られる。 これはキマダラセセリ
キマダラセセリa キマダラセセリb
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車内素描170

 工事現場から移動中?
車内素描170
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台風来襲前に稲刈り実施!

台風が来る前に急遽稲刈りを1週間前倒しで今日第1回目を実施した。
途中から雨が降り出して濡れ鼠・泥まみれの作業となった。
稲刈りa
今年管理を委託された分の「うるち米」を植えた田圃3枚を、オーナーのTさんが1条刈りの稲刈り機を持ち込んで、機械が泥にめり込まない比較的硬い部分を刈ってくれた。 ガシャガシャ・・・ポン!と稲が結束されて飛び出て来る。 早い早い!!
稲刈りc 稲刈りb
機械が入れない約3分の1の泥んこ部分は、皆んなで手刈りした。
稲刈りd 稲刈りe
雨の中でハサを組み立てながらドンドン稲の束を掛けていき、頂上部分にマルチシートの雨除けを施し、約2時間半で終了。 稲刈り機の威力に感謝!
稲刈りf
 「黒米」はまだ完熟していないので稲刈りはもう少し先になるが、台風が心配だなぁ・・・。
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絵手紙61 コスモス

 菜園で咲いていたコスモスを切ってきた。
絵手紙61 コスモス
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彼岸花

 週末は雨の予報、その後台風も来そうなのでその前に彼岸花を見に出かけた。
彼岸花a
 背景が暗いのは、両側の深い垂直護岸の底を流れる小出川の流れで、光の反射のない場所を選んで撮影。
彼岸花b
 ところどころに白花が混在する。
彼岸花c
 まばらなところは1本1本がハッキリ自己主張しているように見えるなぁ。
彼岸花d
 白花だけの群落もなかなかいいねぇ。
彼岸花e
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カラスアゲハ

カラスアゲハa
 菜園の近くで吸水していたカラスアゲハ
カラスアゲハb
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絵手紙60 まだとれる夏野菜

 これでもうお仕舞いにしようかなぁ・・・そろそろ菜園も秋バージョンにしないとな。
絵手紙60 夏野菜
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女郎蜘蛛の巣

晴れた今朝の早朝ウォーキングは、ちょっと重いがデジイチに300mmの望遠レンズをつけて出かけた。  狙ったのはコレ、女郎蜘蛛の巣だ。
女郎蜘蛛の巣a

女郎蜘蛛の巣b

女郎蜘蛛の巣c日の出の太陽は低いので、朝日に照らされた蜘蛛の巣の、虹色の光芒の輝きを撮りたかった。

公園の桜の樹間にあちこち巣が張られているが、逆光で光芒が見える角度を探すのがなかなか難しい。

マニュアルでピントを調節するのも一苦労、三脚があったほうがよかったなぁ。

女郎蜘蛛独特の変形円網の巣がよく観察できた。

雌はこれからもっと丸々と肥っていく筈だ。

女郎蜘蛛の巣d

女郎蜘蛛の巣e
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腹側から見た「ナガコガネグモ」

 天高く 蜘蛛 肥ゆる秋! コガネグモ科のナガコガネグモ
ナガコガネグモ
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ジャコウアゲハ

 途中で霧雨が降ってきた早朝ウォーキング、道端でジャコウアゲハが翅を休めていた。
ジャコウアゲハ
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絵手紙59 ホウヅキ

 また腰痛が・・・。
絵手紙59
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コスズメの幼虫

「ヤブガラシ」を食べていたコスズメの幼虫。 
尻尾の針状突起をピンと立ててカッコいい!
コスズメ

成虫の蛾はスズメガ科独特のシャープな姿 →ここをクリック
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イヌゴマ

イヌゴマa

イヌゴマb田圃の水路沿いに咲いていたイヌゴマ

ちょっとした群落を形成している。

水辺を好むシソ科の多年草。

実がゴマに似ているが、食べられない。
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カカシのつぶやき


この田圃の親方様が俺を立てて2ヶ月あまり

毎日 毎日 稲穂の稔りを見つめている

稲作は昔とは様変わり

田起こし、田植え、稲刈りと

全てが親方様が一人で機械でやってしまう

肥料、農薬も進歩して

たった一つ昔から変わらないのが

俺だ!

親方様は俺の働きを信じて作ってくれたんだ

稲刈りまでは頑張らないと・・・

もうじきスズメたちが来るぞぉ

カカシ
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奇妙な花「八重朝鮮朝顔」

花の中からまた同じ花がニョッキリ!  こんな奇妙な花は初めて見た!
調べてみるとこれもチョウセンアサガオの一つで八重朝鮮朝顔だった!
八重朝鮮朝顔a
同じ花が二重になって咲いている!
八重朝鮮朝顔b 八重朝鮮朝顔c
断面を見たい衝動にかられたが、農家の畑に整然と植えられているので諦めた。
八重朝鮮朝顔d
畑では観賞用ではないと思うので、栽培目的はなんだろう? 薬用?

チョウセンアサガオの毒性について暇つぶしに調べてみた。 

厚生労働省の「自然毒のリスクプロファイル」にチョウセンアサガオの毒性が紹介されている →ここをクリック
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チョウセンアサガオ

早朝ウォーキングで出会った白い大きな花チョウセンアサガオ
雑草に混じって群落を形成して咲いていた!
チョウセンアサガオb
南アジア原産でナス科の帰化植物。 江戸時代薬用に移入され、野生化している。 かなり強い毒性を持つ。 Wikiによれば、世界初の全身麻酔手術に成功した江戸時代の医学者である華岡青洲は、本種を主成分としていた精製した麻酔薬「通仙散」を使用していたそうだ。
チョウセンアサガオa
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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