山菜が・・・

谷戸の林縁でタラの芽が出ていた!
食べ頃の大きさだが、たったひとつだけではどうにもならないのでそのままに・・・。
タラの芽

車内素描123

 肩にかけたバッグの猫が妙に気になった!
車内素描123

箱根駅伝観戦

正月恒例の「箱根駅伝」往路を沿道で観戦。走る選手のスピードは速く、あっという間に目の前を走り過ぎていく。
箱根駅伝0102e 箱根駅伝0102d 箱根駅伝0102c

箱根駅伝0102a頭上の報道ヘリや、選手に付き添う白バイ、カメラマンの乗る三輪バイク、各チーム車、医療チームの車のなど次々と通り抜けて10数分で終わり。

また新しい年の始まりを実感・・・。

箱根駅伝0102b 箱根駅伝0102f

雲の虹、吉兆か?

今日昼ごろ、協働事業から帰宅の途中、五月晴れの空に、雲の虹「彩雲」が見られた。
肉眼ではもっとハッキリ見えたが、残念ながら写真では微かに色づいているだけだなぁ・・・。
昔は「瑞雲」と言われて吉兆だったそうだ。
何かイイコトないかなぁ・・・。
雲の虹

新年のご挨拶

年賀

パソコン熱中症か

今朝スイッチを入れたが起動せず。
絵手紙ボランティアから帰宅して、再試行するも変わらず(涙)。
連日の猛暑でダウンしたか?
一大事・・・大ピンチだ。
取敢えずiPadからアクセスしているが、これから対策考える。

巨大な水鳥?

飛行艇
ウォーキングのかたわら、鳥見をしていると、こんな水鳥の怪鳥も飛んでくる。
厚木基地を離陸した、海上自衛隊の救難飛行艇 US-1A 71-9089 である。
鳴き声?は、ターボプロップエンジン×4基だが、米海軍のジェット戦闘機よりは少しおとなしいかなぁ・・・。 

春節の関帝廟

春節風景を追加。
中華街の名所のひとつ「関帝廟」も、春節の装飾が施されて、多くの参詣する人波が・・・。
関帝廟1
極彩色の装飾が施された門をくぐると、更に眩いばかりの屋根に圧倒される。
関帝廟2
「関帝廟」の詳細は、ここ→「関帝廟」をクリックするとご覧になれます。

採青(さいちん)

昨日の横浜中華街春節行事の「採青」は、あまりの人込みに閉口して帰路につき、別の比較的人の少ない路地を歩いていたら別の獅子舞に遭遇した。
獅子舞1これはラッキーとカメラを向けた。

二階の理容店に上がって窓から顔を出した獅子頭。

店の商売繁盛を祈願して、また店舗前の歩道に降りてきた。

獅子舞2ここからが見せ場で、二階から棒の先に糸でつるしたご祝儀の 「紅包(ほんぱお)」 をくわえとるのだ。

伸び上がる獅子に、ちょっと意地悪して「紅包」は上に引き上げられる。
(写真の右上に赤い紙包みが紅包)

一階のテント屋根を超えて精一杯伸び上がった獅子が「紅包」をパクリ! 成功!!

一段と太鼓のリズムが高揚して、見物人の大拍手が沸き起こる。

最後によき「旧正月」を味わったなぁ・・・。

春節4

春節

春節伝統行事、採青(さいちん)を見物するために、横浜中華街へ出かけたのだが、人、ひと、ヒト・・・。
春節1
採青(さいちん)は、新年を祝い富貴吉祥を祈るため、獅子が各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈願して回る。
人垣の後からではどうにもならず・・・。
春節2
先回りして、予め陣取っていた店の前で、やっとのことでモノにしたワンショット。
後ろ足の人が前足の人を抱え上げて、獅子が立ち上がったところだ。
店に入ってきた獅子はあまりに近すぎて、この後は獅子の接写(?)となってしまい、体の一部分しか撮れず残念・・・。
春節3
爆竹が弾ける音と煙、太鼓とシンバル(?)のドンドコドコドコジャンジャンジャ~ンと日本の獅子舞とは全く違う、なんともけたたましく派手派手の獅子ではあったなぁ・・・。

クッキーつくり

クッキーつくり1今週末に開催される「湘南大庭ふるさとまつり」にサークルで出店するコーヒーショップで販売する「クッキー」を公民館の実習室で、みんなで作った。

この一週間腰痛で難儀していたが、シップとコルセット装着で何とか作業はできたが、疲れた~。

今年は目盛りの付いたシートを使ってスケッパーでカットしたので、均一にできたようだ。

クッキーつくり2欠けたりこげたりしたものを味見しながら、昼食を挟んで5時間あまりで作業終了。

土曜日までに、腰痛を何とか克服しなければならないなぁ・・・。

地区賀詞交換会

賀詞交換会地区の自治会連合会主催の賀詞交換会「新春のつどい」に今年も出席した。

自治会や各種団体、ボランティアグループなどから集まった人たちは、名簿を見ると165名となっていた。

マンネリ化していて、あまり面白くない・・・。

援農クラブの「うない初め」と重なっていたので、顔見知りの主な方々に挨拶しながら30分ほどで中座した。

卯年のご挨拶

年賀
無事新年を迎えることが出来たことは喜ばしい。
マイペースでスローな生活を楽しみたいと思うが、正月早々から大仕事が待っているので気が抜けない・・・。
タコさんのつぶやきも途絶えがちだが、暇を見つけて時系列滅茶苦茶であるがイベントをアップしたい。

太鼓保存会

太鼓保存会1湘南大庭ふるさとまつりには、地元に伝わる太鼓お囃子の参加もあって、華やかさに花を添える。

地区には二つの保存会があって、毎年参加している。

北の谷の太鼓保存会は舟の山車に乗って大勢の人たちに引かれて登場!

太鼓保存会2台谷戸地区の太鼓保存会には、朝の「おはようボランティア」で会う顔馴染みの小学生が大勢いて、みんな普段とは違った生き生きした真剣な表情で、太鼓を打っていた。

こちらはトラックの荷台に乗って登場!


手挽き珈琲の味は?

昨日に引き続き「湘南大庭ふるさとまつり」二日目は、曇り空で今にも降りだしそうな空模様。
ふるさとまつり2

ふるさとまつり3開店前に豆を挽く。
昨日はクーリングタワーの排水が溢れ出して、テーブルの下まで水浸しになるアクシデントで、30分おきにバケツで7~8杯排水を捨てる作業にクタクタ。

業者が応急修理で塩ビ管を植栽の中に仮設配管したので、今日は珈琲販売に専念できた。

ミルでゴリゴリやっていると、子供たちも珍しがって寄ってきて「ア~イイ香リ・・・」。

インスタントコーヒーしか知らない人が増えてきたんだなぁ・・・。

会場を囲むいろいろな模擬店
ふるさとまつり1
イベント広場で大庭中学校吹奏楽部の演奏
ふるさとまつり4

灘の銘酒に酔う

ふるさとまつり初日の店じまいもソコソコに、恒例の灘の蔵元が主催する福寿を楽しむ会に、上野公園の「韻松亭」へ18時ギリギリに駆けつけた。
去年は都合がつかず欠席したが、年々定員を大幅に超過する応募者が増えているそうで、なんとか幸運にも枠内に入ることが出来た。

1.食前のお愉しみ 大吟醸「福寿」
2.乾杯のお酒 純米吟醸「福寿」
3.生もと純米酒 「秋晴れ」
4.ひやおろし 純米(季節限定酒)

この4種類を、それぞれ選りすぐりの日本料理とともにいただく趣向で、酒匠の解説とともに味わうのは最高!

注目の福引抽選会では、なんと乾杯で出された純米吟醸「福寿」が当たった~ッ!
今年も Intrenational SAKE Challenge 2010 で金賞受賞したそうで、3年前ノーベル賞授賞式後の晩餐会で供された由緒あるお酒。 ラッキー!!!
福寿を楽しむ会福引賞品
秋の夜の宴を、社長はじめスタッフの皆さんの暖かいおもてなしで、心ゆくまで楽しんだ。
同席した皆さんと酌み交わし、親しく会話をして新しい交流の輪が広がるのも嬉しい。

1751年創業の灘の銘酒”福寿”の蔵元は、ここ 神戸酒心館をクリックしてご覧ください。

クッキーを焼く

クッキー作り1今週末の「大庭ふるさと祭」に、サークルの模擬店で売るクッキー作りに参加した。

材料は毎年ベテラン女性メンバーが調合済みで、バターと卵を加えて練るだけ。
それを冷蔵庫で冷やしたものを麺棒で延ばして、規定の大きさにスケッパーでカットする。


クッキー作り2時間が経つと温度が上昇して、バターが溶けて生地が柔らかくなるので始末が悪い。
蕎麦打ちのようにはいかないので、大分手こずった。

オーブンから取り出したアツアツの焼きたてクッキーは、とてもいい香りだ。

不揃いなのは仕方が無い、これが”ウリ”なのだから・・・。


クッキー作り3小分けして袋詰め作業。

「手造りクッキー」のシールを貼って、準備は完了。

味は上々、売れるといいなぁ・・・。

鼻水をすすり談笑花見酒


いやはや、寒い花見ではあった。
昨日とは打って変わって、寒い曇天。
結成15年になるサークルの、恒例の四月例会に参加した。
持参した魔法瓶の熱いお湯で作った、焼酎のお湯割りが最も旨かった。
寒暖の激しい昨今、折角の日曜も、この寒さには参った。
桜の木のそばに、シダレ桃?の花が咲いていた。

花の茶会開催

茶会1心配した天気は晴れ!
桜は、満開のちょっと手前というところ。

地元に定着した恒例の「花の茶会」は、われわれの努力が実ったもので、朝8時から会場の設定開始、裏方は辛い・・・か。

主役は高校の茶道部(裏千家)のメンバー、今年からは立礼 (りゅうれい) 椅子・テーブルを用いてのお点前。

茶会2協賛出演の、お琴の雅な演奏が雰囲気を盛り上げた。

風もあまり無くて、よいお茶会であった。



灘の生一本届く!

福寿風邪で体調不良の日が続き、遂に昨日内科を受診した。
スケジュールは毎日いろいろ入っているが、ほとんどキャンセル。
薬を飲んで、家でおとなしくしている・・・。

そんな憂鬱な今日、灘の蔵元から格好の”クスリ”が、冷蔵宅配便で届いた!!

以前から懇意にしている灘の蔵元「神戸酒心館」の酒匠からのプレゼントだった。
入っていたのは、しぼりたてのまま、加水調整などを行わない生の原酒で、蔵元で量り売りしているレアものと旨い酒粕だ! どうも、ありがとうございました。

コマーシャル?をひとつ・・・
一昨年、日本人ノーベル賞授賞式後の晩餐会で出された日本酒が、この蔵元の銘酒”福寿”であった。
蔵元のHPは、ここを神戸酒心館クリックしてごらんあれ。

さて、今宵は絶品の”クスリ”を服用してしつこい風邪を退治するか・・・。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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