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四つ目編み籠完成!

 四つ目編み籠は縁巻きして完成した!

   サイズ: 外径上23cm 下18cm角  深さ16.5cm 
四つ目編み籠a
 底の力竹も取り付けた。
四つ目編み籠b

四つ目編み

久しぶりに青竹のヒゴ割りから始めて、皮と皮下を組み合わせて四つ目編みを始めた。
四つ目編みa
四つ目は隅の処理をきちんとしないと形が整わないし、正方形の目を揃えて網目をきつく締めないとグズグズで綺麗に編み上がらないので難しい。
四つ目編みb
さてこの後どうなるか・・・。

舟形盛り籠

網みかけ放ったらかしの在庫一掃の続きで舟形盛り籠に縁と取っ手をつけてやっと完成させた。
かごa

かごb サイズ:
  長径    34cm
  短径   18.5cm
  深さ両端  6cm
  深さ中央 15cm
  高さ    32cm


手付き六ツ目編み籠

 チョッと大きめのカゴを作った。
 野菜などを入れるのに良さそうだ。

 サイズ:
  直径 34cm
  深さ 15cm
  高さ(取手を含む) 22cm
籠

手付き六っ目編み籠 3作目

籠a作りかけの在庫一掃作戦以前の、撮り溜め在庫から・・・。

前作とは異なり、取っ手を短径側に取り付けて完成させた。

連休中は孫のオモチャ入れになっていた。

まだ竹が色褪せない頃の写真。

サイズ:
  長径 29cm
  短径 23cm
  深さ 16cm
  高さ 34cm

  前作は→ こちらをクリック。


籠b 籠c

竹箕やっと完成

箕a

箕b作りかけの在庫一掃作戦。(笑)

ようやく竹箕を完成させた!

  サイズ:
   幅 :48cm(前) 22cm(後)
   奥行:42cm
   深さ:15cm

作りかけの在庫一掃作戦を進めると、今度は完成品の在庫がドンドン増えて保管場所に苦労するハメに・・・。(汗)

六目編み手付き盛り籠

途中で放ったらかしてあった六目編みの籠。(放ったらかしの未完成品がいっぱいある)
新しい籐を購入したので、取っ手をつけて縁巻きして完成させた。
盛り籠a
  サイズ: 直径 17cm 深さ:4.5cm 高さ:15cm
盛り籠b 盛り籠c

お年賀

あけまして おめでとうございます

平成31年 元旦


ご訪問いただいた皆さまの

途中で新元号に変わるこの1年のご多幸をお祈りするとともに

訪れていただき感謝・感謝 これからもよろしくお願いいたします

今年も相変わらずいろいろつぶやきます (元気なら・・・)


猪
干支の亥(イノシシ)を竹で自作


平成
 平成はこのシーンから始まって31年目。

 あと4ヶ月で終わりを迎える。(さて新元号は・・・?)

 過ぎてみればあっという間だったなぁ・・・。


手付き六っ目編み籠

 2作目完成! 前作(左)より少し大きくなった。
  サイズ: 長径33cm 短径27cm 深さ14cm 高さ37cm
六目網カゴ

職人技の竹箕作り

工房で作業の合間に師匠の竹箕作りをジックリ観察。 いつもは師匠は指導に忙しく、仕事をしているところはなかなか見られないが、今日は滅多にないチャンスで職人技を学ぶことができた。
縁竹の割りは手と足を巧みに使う。縁の取り付けは仮止めなしで端からドンドン銅
線で巻き締めていく。 さすがプロの技は無駄がなくものすごく早い!
竹箕作りa 竹箕作りb
見事な完成品! 伝統ある農作業の道具は表も裏も美しい。
竹箕a 竹箕b

手付き六ッ目編み籠

青竹が色褪せてきてやっと完成! 野菜を入れるのにいいかも・・・。
籠a
 サイズ: 長径32cm 短径24cm 深さ13cm 高さ34cm
籠b 籠c

花入れ

竹はこんな形の花入れもできる。 
一見簡単そうだが、正確な直角に輪切りするのが難しい・・・。

  サイズ: 直径 9cm   深さ 19cm   高さ 38cm
花入れ

天を衝く 「篭玉」

竹細工の師匠が作った大きな篭玉がどのように使われているか見物に出かけた。
場所は川崎市のお寺「長念寺」境内の保育園の園庭。
 お〜 あったあった! 鯉のぼりの支柱の先端に!
 あいにくの曇天でちょっと冴えない鯉のぼり。
 高いなぁ・・・ なぜか取付け部分で曲がってしまっている!
篭玉a
巨大な鯉のぼりが風をはらんで翻ると ギシギシ支柱が音を立てる!
篭玉b
つなぎ目が曲がっていて壊れないかと不安になる。
長いヒラヒラ竹の先に、丸い玉がもっとたくさん付いていたと思うが、吹き飛ばされてしまったか?
篭玉d
 まさしく ♪ 屋根よ〜り た〜か〜い 鯉の〜ぼ〜り〜 だなぁ・・・。
篭玉c

 篭玉の過去ログはこちら→ 篭玉

長尺ヒゴ割り

3mの竹を皮むきして、幅2mmのヒゴを作るための荒割り作業。
暖かくなって、外での作業も苦にならないな。

3mの青竹を全面剥くのはかなりのエネルギーがいる。 
皮むきで鉈を持った右手が筋肉痛! 
長尺ヒゴa 長尺ヒゴb
師匠は、注文品の筍掘りに使う「背負い籠」を作っていた。 
プロの仕事を見学できるのは貴重で勉強になる、
IMG_0541.jpg

盆ざる

縁仕上げが面倒くさいので放ったらかしだった「盆ざる」。
思い立って一気に仕上げたが、ササラの端末がうまく揃わなかった。
盆ざるa

盆ざるb

篭玉

師匠の作った篭玉。 ちょうど依頼主が引き取りに来ると店先に出してあった。
篭玉a

篭玉b 篭玉c
こちらが壊れた古い年代物。  新品は軽トラに大事に載せられて出発。
篭玉d 篭玉e
この「篭玉」は鯉のぼりのポールの先端に取り付けられるもので、竹の軸の中に心棒が挿入され自由に回転する仕組みになっているそうだ。 矢車は見たことがあるが、こんな大きなものは見たことがない。
ポールは杉の丸太で長さが7間(12.7m)、その先端にこれを取り付けて立てて、鯉のぼりを泳がせるそうだ。
さぞかし壮観だろうなぁ。
場所を運転手さんに聞いておいたので、そのうち見物に行こうかな・・・。

竹箕2作目完成!

 竹箕の2作目がようやく出来上がった。
竹箕2a
 裏側はこんな感じ。
竹箕2b
 昔の農家の伝統的な作業用具、頑丈な作りになっている。
 サイズ: 幅 67cm 奥行き 55cm  深さ 20cm
竹箕2c 竹箕2d

 縦ヒゴへの楔打ち込み
縁処理終了後、縦ヒゴ先端を切り揃えて真ん中を割って楔を打ち込む。
竹箕2e 竹箕2f
 先端部分はそれぞれこんな形、楔が横ヒゴをしっかり押さえている。
 最後に角を整えて完成で〜す!
竹箕2g

竹箕2作目

 前回に続き「竹箕」の2作目を編み始めた。
竹箕2

竹箕完成!

 竹箕やっと完成!  作りたては青竹の色が新鮮だ。
 昔の生活用具は、このようにハンドメイドだった・・・。

  サイズ: 幅 55cm   奥行き 50cm   深さ 18cm
竹箕

竹箕製作中

工房でヒゴ作りをして、自宅で編んでいる。 やっとここまで・・・。 ふ〜〜・・・。 指先が痛い。
箕a 箕b
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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