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素焼き

陶芸サークルの素焼きに窯入れしたのはこの4点。
素焼b 素焼c
先輩たちの作品は大きいなぁ・・・。
素焼a

火を止めて2日目の今日窯出し、素焼の完成。
素焼d

二度焼き

急須に外面は海鼠(なまこ)、内面は白萩を施釉して焼成したら海鼠釉にボツが出て失敗した。
施釉
二度焼きのためにまた海鼠釉をかけた。
海鼠釉
再度焼成してみたらボツは消えたがイマイチ・・・。 海鼠釉は溶けてもほとんど流れないことが分かったが、なかなか思ったようにはできないなぁ。
海鼠釉

素焼き

 窯入れ前のカップ。
カップ
 素焼きして今日窯出し、うまく焼けている。
カップ素焼き
 釉薬を施して本焼はだいぶ先になる予定・・・。

土瓶完成!

急須a

急須b土瓶が焼きあがった。

取っ手は竹を曲げて籘を巻いて自作。

二度焼きの急須

最初の本焼きで釉薬のムラでブツブツが・・・。(汗)
急須1
次の窯入れで再挑戦、もう一度焼いてみた。
急須2
二度焼きでなんとかブツブツがほとんど溶けてなくなった! マァマァの出来。(難しい)
急須3

素焼完成!

素焼素焼き」の窯入れ1段目。

 焼きあがった!


 この先の工程が難しい。

釉薬かけで失敗することが多いのだ。

薄かったり、
ムラになったり、
気泡が出たり・・・。

経験不足・・・。(笑)

もっと たくさん作ればいいんだが。

さて釉薬は何にしようか?

素焼完成a
素焼完成b

急須 乾燥中

 だいぶ乾いてきたな・・・。
急須d

急須 製作中

 前回陶芸サークルで本体の形を作っておいた急須。
 注ぎ口用の穴をあけノタ継ぎの食い付きをよくするため表面を荒らす。
急須a 急須b
 予め作っておいた注ぎ口と取手をくっ付けた。 このまま自然乾燥・・・。
急須c

土瓶をつくる

久しぶりの陶芸サークルに参加。 土瓶をつくる。
注ぎ口をノタ継ぎしてから思い出して写真を撮り、最後に持ち手をかける耳を2個くっ付けた。
土瓶a 土瓶b
完成はだいぶ先になる見込み・・・。

窯出し

窯出しa

窯出しb先日、酸化焼成した作品の窯出しをした。

何度やっても満足のいく出来栄えはなかなか得られないな。

まだまだ経験不足、釉薬の性質が少しずつ分かってきたので次回の糧にしたい。

造形は三次元の世界、高温で焼かれる間は手も足も出ない窯任せで、焼きあがってみてのお楽しみ・・・奥が深い。

水漏れの止まらなかった花瓶は、今回3回目の焼きなおしでやっと止まり成功した!

素焼き窯出し

昨日、援農ボランティアに出かける前に、陶芸サークルの、日曜日に窯入れして素焼きした作品の窯出しをした。
素焼きb 素焼きc
今回の素焼き作品4点。 うまく焼けていたな。
素焼きa

うまくいかんなぁ・・・

先日の陶芸サークル窯出し。
窯だしa

窯だしb 前回の焼成に失敗したもの3点を、再度焼き直してみたのだが・・・。

マグカップは釉薬の溶け方が変だし、花瓶はまだ微量の水漏れが止まっていなかった。(涙)

もう一度焼き直してみるか? 
 
釉薬ムラだった水盤は、入念に再度施釉したので今度はなんとか成功した!

難しいなぁ・・・。

先輩たちの作品はみな素晴らしい!

陶芸サークル仕事納め

 今年最後の作陶はこの二つ。 年明け1月の例会で素焼きの予定。
マグカップ カップ
今年もあまり気に入った作品ができなかったな。  来年はもっと励むぞ〜っ!

素焼き窯入れ

素焼き昨日久しぶりに陶芸サークルに参加。

素焼きの窯入れした後は作陶に専念。

土瓶を作るのだが薄くしすぎて、上部の絞りが難しくなり先輩の手ほどきでやり直した。

口径をだんだん小さくしていく紐作りのやり方を教えてもらい、忠実に守ってやってみるとイメージ通りの形になっていく。

下部の肉厚を十分厚くすると、ダレないことも確認できた。
この先がどうなるか楽しみだな。
作陶

陶芸サークル新年会

陶芸サークルの新年会に参加。 海鮮料理が旨いという店で、出て来る料理の盛り付けや器が凝っている。みんな陶芸を楽しむ仲間で、器の形や色に関心を持っているので、もっぱら出て来る器の感想で話題が尽きない。
新年会a 新年会b
それがしは、竹の器に注目。 こんなカゴ作れるかなとツイツイ裏まで覗いてしまう。 てんぷらが盛り付けられた六つ目編みの小さな「」。 仲居さんにお願いしたら「あげます」とのことでありがたく頂戴した! 縁をもっとしっかり作れば、もっといいものになりそうだな。
新年会c 新年会d

新年会eイカをイメージした「箸置き」。

これも面白いね、作れそうと皆さん好評・・・。

料理も旨かったが、みんなの器談義もなかなか面白かったな。

窯出し

窯出し

酸化焼成作品日曜日に酸化焼成した作品を、昨日窯出し。

今回それがしの作品は、湯飲み一輪挿しなどの小さなもの7点。

手付きのカップは大分歪んでいたなぁ。

まだまだ勉強しなければならないな。

釉薬かけ

昨日の陶芸サークルは「素焼き」だったが、最近作陶をしていないので作品がなくパス、ひとり素焼きしておいた作品の釉薬かけをやった。 
湯呑み3個、カップ1個、小鉢1個、1輪挿し2個を寒風の外で作業。 
来月の窯入れはこれで準備完了!
釉薬かけ

土瓶完成!

透明釉をかけて素地を生かした土瓶、しばらく放ってあったが把手を自作して完成!
土瓶a
硬めの土を手ひねりで作ると、ひび割れて趣が出る。
土瓶b 土瓶c
被覆針金を曲げて、竹を火曲げして添わせて籐で巻けば自作の把手の出来上がり!
把手

窯の塗装作業

21日窯入れ酸化焼成した陶芸サークルの作品を、今日窯出しをした。 今回はカップ2個焼いたが、釉薬が流れて耐火板にくっついてしまい、剥がすには剥がしたが高台部分が損傷、見事に失敗した。(涙)
窯出し
窯出し後、窯の整備で周囲の鉄部のサビ落としと、再塗装をした。
防塵マスクをして、グラインダーで赤錆を削り、表面を綺麗に拭いてから、要所をマスキング、そして耐熱塗料を吹き付け塗装。 お〜見違えるほど綺麗になったなぁ!
窯塗装a 窯塗装

還元焼成窯入れ

土瓶年明けから陶芸サークルの日が他の予定と重なってしまい、参加できないでいた。

今日は久しぶりに参加して、還元焼成に「土瓶」を窯入れした。

土の色あいを残そうと、透明釉をかけたがどうなるか・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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