窯出し

窯出しa

窯出しb先日、酸化焼成した作品の窯出しをした。

何度やっても満足のいく出来栄えはなかなか得られないな。

まだまだ経験不足、釉薬の性質が少しずつ分かってきたので次回の糧にしたい。

造形は三次元の世界、高温で焼かれる間は手も足も出ない窯任せで、焼きあがってみてのお楽しみ・・・奥が深い。

水漏れの止まらなかった花瓶は、今回3回目の焼きなおしでやっと止まり成功した!

素焼き窯出し

昨日、援農ボランティアに出かける前に、陶芸サークルの、日曜日に窯入れして素焼きした作品の窯出しをした。
素焼きb 素焼きc
今回の素焼き作品4点。 うまく焼けていたな。
素焼きa

うまくいかんなぁ・・・

先日の陶芸サークル窯出し。
窯だしa

窯だしb 前回の焼成に失敗したもの3点を、再度焼き直してみたのだが・・・。

マグカップは釉薬の溶け方が変だし、花瓶はまだ微量の水漏れが止まっていなかった。(涙)

もう一度焼き直してみるか? 
 
釉薬ムラだった水盤は、入念に再度施釉したので今度はなんとか成功した!

難しいなぁ・・・。

先輩たちの作品はみな素晴らしい!

陶芸サークル仕事納め

 今年最後の作陶はこの二つ。 年明け1月の例会で素焼きの予定。
マグカップ カップ
今年もあまり気に入った作品ができなかったな。  来年はもっと励むぞ〜っ!

素焼き窯入れ

素焼き昨日久しぶりに陶芸サークルに参加。

素焼きの窯入れした後は作陶に専念。

土瓶を作るのだが薄くしすぎて、上部の絞りが難しくなり先輩の手ほどきでやり直した。

口径をだんだん小さくしていく紐作りのやり方を教えてもらい、忠実に守ってやってみるとイメージ通りの形になっていく。

下部の肉厚を十分厚くすると、ダレないことも確認できた。
この先がどうなるか楽しみだな。
作陶

陶芸サークル新年会

陶芸サークルの新年会に参加。 海鮮料理が旨いという店で、出て来る料理の盛り付けや器が凝っている。みんな陶芸を楽しむ仲間で、器の形や色に関心を持っているので、もっぱら出て来る器の感想で話題が尽きない。
新年会a 新年会b
それがしは、竹の器に注目。 こんなカゴ作れるかなとツイツイ裏まで覗いてしまう。 てんぷらが盛り付けられた六つ目編みの小さな「」。 仲居さんにお願いしたら「あげます」とのことでありがたく頂戴した! 縁をもっとしっかり作れば、もっといいものになりそうだな。
新年会c 新年会d

新年会eイカをイメージした「箸置き」。

これも面白いね、作れそうと皆さん好評・・・。

料理も旨かったが、みんなの器談義もなかなか面白かったな。

窯出し

窯出し

酸化焼成作品日曜日に酸化焼成した作品を、昨日窯出し。

今回それがしの作品は、湯飲み一輪挿しなどの小さなもの7点。

手付きのカップは大分歪んでいたなぁ。

まだまだ勉強しなければならないな。

釉薬かけ

昨日の陶芸サークルは「素焼き」だったが、最近作陶をしていないので作品がなくパス、ひとり素焼きしておいた作品の釉薬かけをやった。 
湯呑み3個、カップ1個、小鉢1個、1輪挿し2個を寒風の外で作業。 
来月の窯入れはこれで準備完了!
釉薬かけ

土瓶完成!

透明釉をかけて素地を生かした土瓶、しばらく放ってあったが把手を自作して完成!
土瓶a
硬めの土を手ひねりで作ると、ひび割れて趣が出る。
土瓶b 土瓶c
被覆針金を曲げて、竹を火曲げして添わせて籐で巻けば自作の把手の出来上がり!
把手

窯の塗装作業

21日窯入れ酸化焼成した陶芸サークルの作品を、今日窯出しをした。 今回はカップ2個焼いたが、釉薬が流れて耐火板にくっついてしまい、剥がすには剥がしたが高台部分が損傷、見事に失敗した。(涙)
窯出し
窯出し後、窯の整備で周囲の鉄部のサビ落としと、再塗装をした。
防塵マスクをして、グラインダーで赤錆を削り、表面を綺麗に拭いてから、要所をマスキング、そして耐熱塗料を吹き付け塗装。 お〜見違えるほど綺麗になったなぁ!
窯塗装a 窯塗装

還元焼成窯入れ

土瓶年明けから陶芸サークルの日が他の予定と重なってしまい、参加できないでいた。

今日は久しぶりに参加して、還元焼成に「土瓶」を窯入れした。

土の色あいを残そうと、透明釉をかけたがどうなるか・・・。

公民館祭りに陶芸サークル出展

今日,明日の二日間、地域の公民館祭りが開催される。公民館に登録している各文化サークルの作品展に、所属する陶芸サークルも出展した。それがし至って寡作であまり作品が溜まっていないが、以下の4点を並べた。
公民館祭り出展a

公民館祭り出展b早朝「ススキ」「ガマの穂」「ノブドウ」「ヨメナ」などの野草を摘みに出かけて、テーブルに飾ったので、秋の雰囲気が出せたな・・・。

土瓶の素焼き

素焼き140921一昨日窯入れした素焼きの作品を、今日窯出しした。

このところ、土瓶や急須にハマっており、土瓶を2個素焼きが完成した。

釉薬かけで失敗することが多いので、慎重に施釉作業やらないと・・・。

素焼き140923

汗だくの窯出し

昨日、バラハウスの援農ボランティアに出かける前に、日曜日に窯入れして酸化焼成した作品の窯出しに参加した。 まだ余熱の残る窯出しは汗だくの作業・・・。
窯出し140819a
今回は、皿、蓋付き小鉢、土瓶、ポットの4点が焼き上がった。
釉薬の性質など、焼いてみて分かることが多く勉強になる。
窯出し140819b

窯出し

陶芸140518
陶芸サークルで日曜日に窯入れして、酸化焼成した作品の窯出しが今日行われた。
茶そば釉をかけたのだが、薄かったので全くの期待外れに焼き上がってしまったなぁ。
茶そば釉
失敗から学ぶことが多い、次回作や如何に?

窯出し

日曜日に窯に入れ素焼きした作品を、昨日窯から出した。焼きたてホヤホヤ!
窯出しa
それがしの作品、鉢とポット。
窯出しb

窯出し

140121窯出し援農ボランティアに出かける途中で、窯出しに参加。

角皿、二輪挿しは「織部釉」、絵の具溶き皿、茶碗は「透明釉」をかけて酸化焼成した作品。

織部釉は、全体に薄がけになってしまったようだ。

透明釉は。マアマアの焼き上がり・・・。

釉薬のかけ方が難しい、今回は特にヤッツケ仕事だったからなぁ・・・。


初窯

140119酸化焼成今日は陶芸サークルの活動で終わった。

酸化焼成だったが、風邪で先日の釉薬付けを休んだので、窯入れ前にあわてて施釉のヤッツケ仕事。

持参した作品の半数ほどしか間に合わず・・・。(涙)

火入れ後も作陶はせず、残ったものに釉薬を施して終了。

寒い中、水を扱うので冷たかったなぁ。

中が灼熱の窯の周りで、時々暖をとる・・・。

乾いた!

6日に作った「急須」と「湯呑み」は完全に乾いたので、サンドペーパーで表面を仕上げた。
来月、素焼き窯入れの予定。
作陶

素焼きの窯出し

素焼きb130319久しぶりに、陶芸サークルに参加した。

17日(日曜日)の素焼き窯入れ作業の途中。

素焼きa130319今日、援農ボランティアでバラハウスへ出かける前に、窯出しをした。

お~、うまく焼けていたようだ。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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