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裏門公園整備協働事業

今年最後の協働事業「裏門公園」整備作業に参加した。
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それがしの班は、フェンス外側の歩道に沿ってフェンス下の雑草、落ち葉の除去作業。
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雑草を除去して落ち葉とまとめ、集積場所に運んで作業終了、すっきり綺麗になった!
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遊水池の下刈り

日曜日の今日、大庭遊水地の下刈り作業に参加した。
それがしの班は、葦原ゾーンの「アレチウリ」や「ノイバラ」が茂った物凄い藪の刈り払い作業。この辺は、台風18号の大雨で水没したところだが、もうその状況は認められなかった。
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長い柄の大鎌を使って、枯れたオギやトゲトゲの太いノイバラを刈り、その上に覆いかぶさって枯れているアレチウリのツルも刈って、それを集積していくのは意外に重労働。
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汗まみれになりながら途中休憩を挟んで約3時間、長かったなぁ・・・。
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なんとか藪を処理したが、みんなヘトヘト・・・。 綺麗になったところに葦が芽吹いてくるはずだが、また来年は藪になってしまうのだろう。 自然の力にはとても太刀打ちできないなぁ。

管理緑地の点検

次の整備活動内容を決めるための、担当リーダー、サブリーダーによる管理緑地「稲荷憩いの森」の点検・下見に参加した。
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 台風による幹の途中で折れた木は、枯れている木がほとんど。
稲荷憩いの森点検3 稲荷憩いの森点検2
 根元から倒れた木などが林間に散見された。
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 散策路のそばの倒木は、鋸で切って片付けた。
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 枯れ木には識別テープを巻き、次回の作業に備えた。

稲荷憩いの森

先週実施のはずが、雨で延期になっていた藤沢グリーンスタッフの会の恊働事業に昨日参加した。
市の緑地「稲荷憩いの森」の下刈りなどの整備作業。
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雑草に覆われた入り口周辺。
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それがしの班は、入り口から散策路の半分までを分担して、草刈りや側溝の泥さらいを実施した。

すっかりきれいになった入り口周辺・・・。
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枯れ木処理班は、大木の伐採に挑戦!
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1時間あまりで、みごと予定の方角に倒した!
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乾いた秋晴れで、気持ちよく作業ができた。

緑地整備

昨日、藤沢グリーンスタッフの会(FGS)の協働事業に参加した。藤沢市の「小ヶ谷緑地」で草刈り作業。
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作業前の準備体操。
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今回は緑地の属する自治会から、会長以下5名の方が初めて参加したので、作業前に全員の記念写真を撮った。

地域の一般の方が参加するなんて、今までにない異例のことでビックリ。

会長の挨拶は、我々の活動がとても有難く、地域の環境が良くなっていくので、自治会も出来るだけ手伝いたいとのことだった。

いいねぇ・・・。

休憩時自治会から、冷たく冷えたペットボトルの水がみんなに配られ感激!

背丈より高く伸びた草を刈り、植栽に絡んだ葛を取り除き綺麗になったところ。
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この時期には蜂の巣に遭遇することが多いが、今回はアシナガバチだったので、殺虫剤を噴いて処置して被害なし。
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日射しもなんとなく秋めいており、木陰は風もあって涼しかったが、いい汗をかいたなぁ・・・。

猛暑の遊水池下刈り

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今日も猛暑日!
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藤沢グリーンスタッフの会(FGS)の大庭遊水池下刈り作業に参加した。

それがしの班は、背丈を超すほど伸びた雑草(セイタカアワダチソウ、オオブタクサ、アレチウリなど)を刈り取り草地を回復する作業。

持参の氷水1リットルを飲み干して、午前中で作業終了。

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昨年下刈りした草地をほぼ回復したが、また生い茂ってしまうなぁ・・・。
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頻繁に休憩と給水をしたので、誰も怪我もなく熱中症にもならず良かった。
シルバー世代の仲間はみんな元気があるが、果たしていつまで活動できるか分からん・・・。

緑地パトロール

緑地パトロール今日は、NPO「藤沢グリーンスタッフの会」年間行事計画の「緑地パトロール」に参加した。

指定緑地のひとつ「稲荷憩いの森」は、それがし担当グループのサブリーダーを仰せつかっており、リーダーの指示のもとで、恊働事業の作業時にはいろいろ下働きをしなければならない。

今日のパトロールをもとに、次回の作業計画が決まるのだ。

今年度最初の恊働事業参加

野鳥観察のための公園「裏門公園」整備の協働事業に参加した。
園内に藤沢市の鳥「カワセミ」が営巣中のため、フェンス内側での騒音を発するエンジン付きの道具は使用自粛、全て手作業での下草刈りとなった。
それがしはフェンス外周の草刈り班で、歩道側およそ400mを6名で作業。
カワセミの巣から遠いので、エンジン刈り払い機を使用した。
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歩行者が通るので注意しながら、終盤は他班の応援も得て、予定時間ギリギリでしゅうりょうした。
フェンス側の雑草がキレイに刈られて景観が良くなった。
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雪害樹木の片付け

今年度最後の協働事業で、「小ヶ谷緑地」の雪で折れたり倒れたりした樹木の片付け作業に参加した。
温暖な湘南の森は大雪には弱く、この森のほかにもあちこちで樹木の被害が見られる。
0316緑地整備a 0316緑地整備b
遊歩道の上の高いところで折れた枝は、落下の危険があるので可能な限り取り除くのだが、高所作業は大変でベテランの出番となる。
ハシゴをかけて登り、高枝切り鋸を最大に伸ばして、折れた枝にやっと届く。
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枝は小さく切って束ねて集積所へ運んで、午前中で作業は終了。
春らしい暖かな気温で、越冬した「ヒメアカタテハ」の飛翔が見られた。

緑地整備作業

残雪a
大雪で日曜日の作業が延期されていた「稲荷憩いの森」整備作業が、今日実施された。
大雪で折れたり、倒れた樹木が多くあり、その処理が主な作業となった。
残雪b
まだ残雪がある中で、倒木を切断して所々に集積、散策路に落ちた枝葉の片付けなどをして午前中で作業完了。
オマケの作業は、散策路わきに丸太のベンチ作り。 4基完成!
丸太ベンチa 丸太ベンチb

緑地の下見

140123下見来月作業する予定の緑地「稲荷憩いの森」の、作業計画作成のための下見を実施した。

風もない林間の陽だまりは、暖かで動き回るにはちょうど良かった。

作業範囲の確認、間伐のため伐採予定樹木に目印を付けるなど30分あまりで終了。

本番では、班長を仰せつかったが、大変だなぁ・・・。

講演会出席

裏門公園の作業が終わって帰宅、昼食後14:00~FGS会員のステップアップ講座の講演会に出席。
NPO[藤沢グリーンスタッフの会」は、各種事業計画のなかで、藤沢市の緑地のうち、20箇所の整備を市の協働事業として年間活動計画に入れている。
その担当緑地の中で、郷土史に関わる2ヶ所の興味深い話を理事長から聞き、更に20箇所の詳しい成り立ちから、今後の整備計画を市の都市整備部の部長から聞いた。
藤沢の緑を守る活動は重要なので、まぁ、体力が続く限りは協力したい。
講演会1 講演会2

今年最後の協働事業参加

協働事業1
裏門公園の整備作業(今年2回目)に参加した。この公園は野鳥など生き物のための公園で、人間は立ち入り禁止、2ヶ所の観察窓のある壁の外から公園内を望むだけの施設である。
協働事業2作業は、観察窓の内側に生い茂った木や草を刈り込んで、視界を良好に保つことが目的なのだ。

雑草に覆われた、観測窓内側の急斜面。

協働事業3「クズ」や「フジ」のツルを取り除き、刈払い機で雑草を刈り取る。

初めは寒さで体がこわばっていたが、急斜面を上り下りしていると体温が上昇、いい汗をかいたなぁ・・・。

協働事業4見違えるようにきれいに刈り払って作業終了。

観測窓からの眺望も格段によくなり、冬鳥たちの生態がよく分かるようになった。

里山保全の間伐作業

間伐1「藤沢グリーンスタッフの会」の協働事業に参加した。

今日は、藤沢市の緑地のひとつ「稲荷の森」の下刈りと間伐作業。

下刈りを終えてきれいにした林間で、間隔の狭い大木の間伐を実施。

間伐2大木は、倒す方向を定めて、ロープを掛けてチェーンソウで切断、「セイノ~」と掛け声で引き倒す。

間伐3思惑どおりの方向へ、見事に倒れた!

間伐4枝を払い、運びやすい長さに切って。みんなで片付け・・・。

だいぶ空間が広がり、陽が射しこむようになったので、林床の植物相も多彩になるだろうな。

里山の保全管理は大切なのだ。

遊水地の下刈り作業

遊水地下刈り藤沢グリーンスタッフの会で「大庭遊水地」の協働事業に参加。

雲ひとつない小春日和で作業には快適な天気。

われわれの班が分担した越流堤付近は、先の大雨で引地川の水が流れ込んで、葦の上に漂流物(ゴミ、泥)が付着しており、乾いて土埃に難儀した。

久しぶりにいい汗をかいたな。

緑地管理協働事業

稲荷の森a藤沢市の緑地のひとつ、「稲荷の森」の手入れ作業に参加して、ひと汗かいた。

遊歩道の下の急斜面、ササや実生の樹木の若木が生い茂って、薮になっている。

稲荷の森b葉の茂った若木は、直径数センチのものが多く、ノコギリで切り倒す。

ササは鎌で刈り取ったり、刈払い機で刈り飛ばす。

稲荷の森c刈った笹を、立ち木の根元に集めて作業終了。

見通しがよくなり、すっきりした。

秋たけなわ、もう熱中症の心配はなく、時折り冷たい風がそよいで気持ちが良かった。

毎度のことだが、心ないやからが捨てた「ゴミ拾い」も合わせてやった。

枯木の伐採

稲荷憩いの森1先月下見をした緑地「稲荷憩いの森」の手入れ作業に参加した。

厳しい残暑の中で、立ち枯れ伐採処理6名の班に入って作業した。

稲荷憩いの森2チェーンソウで切り倒して、細かく玉切って所定の場所へ運ぶ。

稲荷憩いの森3公道に傾斜して枯れた木を、切り倒す。


今回伐採班は、合計15本を処理して終了した。

稲荷憩いの森4散策路両側の下草刈りは、他の班が担当して、きれいになった。


木陰の涼しい場所だったが、熱中症を警戒してこまめに休憩、予定時間を30分ほど早く作業完了。

協働事業の緑地下見

下見1来月実施予定の緑地保全協働事業の下見を、藤沢市の担当者と一緒に実施した。

遊歩道両側の草刈り、枯木・倒木の処理、ゴミ拾いなどの実施項目を確認しながら、森の中を歩いた。

蚊が多くて閉口した。

下見2立ち枯れの大木が、あちこちにあるので、目印テープを巻いて準備した。

殆んどが木陰なので、風が吹けば気持ちがいい。

当日の役割分担、使用する道具類のリストアップをして、約1時間半で解散。

遊水地の葦原保全整備

梅雨明けした日曜日、大庭遊水地の緑地保全協働事業に参加した。
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われわれのグループは「葦原保全ゾーン」の、外来植物の除去作業。
背丈を超す葦を掻き分けて、「オオブタクサ」「セイタカアワダチソウ」「ワルナスビ」などを手で引き抜くか、手鎌で根元から刈り取るのだが、日影のない炎天下でたちまち汗みどろの作業となった!
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殆んどのメンバーは、リタイアしたシルバー世代なので、無理は禁物、こまめに休憩、水分補給する。

リーダーのホイッスルを聞くやいなや、待っていましたとばかりに腰を下ろす・・・。

水面を吹きわたる風が心地よかったなぁ。

「稲荷の森」の整備

稲荷の森1藤沢市の緑地「稲荷の森」を整備する協働事業に参加した。

久しぶりの梅雨晴れで、延期にならず良かった。

30人余りが参加、5班に分かれてそれぞれの分担作業で、それがしは、刈払い機を使って「散策路」両側の下草かりを担当した。

稲荷の森2散策路は下草が生い茂って、一人がやっと通れる幅、歩けば露に濡れてしまう。

稲荷の森3刈払い機は、刃の切れ味が甘くなっていたので、できるだけ回転数を上げて作業した。

カミキリムシなどいろいろ出会ったが、写真を撮るなど悠長にしていられないので諦めて作業続行・・・。

現場が広いので、30人余りが入っても、殆んど仲間が視界に入らない。

黙々と作業・・・。

稲荷の森4両側を刈り込んだので、スッキリした景観に変わって、歩きやすくなった。

大汗をかいたが、気持ちのいい満足感だ。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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