遊歩道の階段補修

昨日、FGS(藤沢グリーンスタッフの会)の協働作業に参加。
市の緑地「稲荷の森」の整備に総勢29名のシルバーが4班に別れて作業。

それがしは第4班5名のグループで、遊歩道坂道の崩れた階段の補修を実施。
先ず、土留め用の杉の間伐材を担いで、離れた杉林から坂道を登り降りして運ぶ。
これが老体には一番きつかったな・・・。
チェーンソーで2mに切り揃えた丸太を、腐った古い木を掘り出して交換、両側に細い枝で作った杭をカケヤで打ち込む。 
道普請a 道普請b
溜まった落ち葉を除けて、土を削って丸太に沿って埋めならし踏み固める。
19段を新しく作り直して完成! やったぁ!
道普請c
 建国記念日の肉体労働、一晩寝ても体の節々が痛む。 疲れたぁ・・・。

「てんぐ巣病」退治!

今日は藤沢グリーンスタッフの会(FGS)の仕事初めで、市の緑地小ヶ谷緑地の整備作業に参加。 それがしの班は「スダジイ」の木に発生した”てんぐ巣病”退治。
てんぐ巣病b てんぐ巣病c
てんぐ巣病は、細菌に感染した枝が小枝に分岐して密生し、葉が小さくなる伝染病。 
密生した枝が樹上に見えると、天狗が作った巣だと昔から言われていたそうだ。
桜や竹ではよく見るが、スダジイのは初めて見た。 落葉樹では冬に発見できるが、常緑樹ではよく観察しないとなかなか発見は難しいようだ。
てんぐ巣病a
小枝が密生して葉がほとんどなくなったてんぐ巣病の枝。

てんぐ巣病d2箇所に発生したいた枝は、根元の太い部分で切り落とした。

さらに周囲の枝払いもやり、風通しも良くした。

これで他の部分に伝染することがないよう祈るのみ・・・。


裏門公園下刈り作業

師走の日曜日、”藤沢グリーンスタッフの会”が市から委託された緑地整備協働事業に参加した。野鳥観察の公園「裏門公園」内で、野鳥観察窓の下の斜面地の下刈作業。 
風は冷たいが日向は暖かく作業は楽だった。
裏門公園作業a
周囲が金網フェンスで囲われて、普段は人が中には入れない公園、観察窓に設置された大型双眼鏡を内側から見られるのは珍しい光景なのだ。
裏門公園作業b

緑地整備に汗を流す

昨日の日曜日、「藤沢グリーンスタッフの会」が市と交わした緑地整備協働事業のひとつ、「小ヶ谷緑地」の整備作業に参加した。
総勢28名、まずは準備体操から・・・。 曇天だが気温高く、もう汗が出てくる。
FGS0723a
主に低木剪定作業と枯れ木などの伐採。
IMGP4067.jpg FGS0723c
途中休憩を入れて2時間半余りで、ゴミ袋40数個、縛った枝葉は100束を超えた!
FGS0723d
太枝切りハサミを使い徒長枝を剪定したが、腕と胸の筋肉痛・・・。

「小ヶ谷緑地」の整備

昨日藤沢グリーンスタッフの会が委託されている市の緑地のひとつ「小ヶ谷緑地」の整備作業に参加した。 風もなく汗ばむ陽気。
小ヶ谷緑地a
散策路の斜面にある枯れかかった大木を伐採して片付け、積もった落ち葉を清掃した。
小ヶ谷緑地b 小ヶ谷緑地g
斜面の「ホタルブクロ」群生地の竹垣交換、別の林縁にはカントリーヘッジを新たに設置。
小ヶ谷緑地c 小ヶ谷緑地i
境界の柵の腐った杭を更新して、トラロープ張り直し作業。
小ヶ谷緑地d 小ヶ谷緑地f
新たに購入したエンジンブロアーの使い初めは快調のようで、散策路掃除で吹き集めた大量の落ち葉をカブトムシの寝床に積み増しした。
小ヶ谷緑地e 小ヶ谷緑地h

小雨決行で遊水地の下刈り作業!

昨日、藤沢グリーンスタッフの会の協働事業「大庭遊水地保全事業」に参加した。
多少の雨でも延期なしとのメールで、記録写真を依頼されていたので小雨の中シブシブ?出かけた。
参加者は30名以上で4班に分かれ、それがしは3班で草刈りを担当。
遊水地協働作業a
背丈ほどに伸びた雑草を掻き分けて現場当着、既にびしょ濡れ。
遊水地協働作業b 遊水地協働作業c
今回から刈った草は全て市の処理場に搬出することになり、ゴミ袋に詰める余分な作業が加わった! 3班は8名で作業した結果は、ゴミ袋34個と切った枯れ木2束。
最後に車の入れる指定された集積所まで延々と運搬。
遊水地協働作業d 遊水地協働作業e
雨は降ったり止んだりで、遊水地なので地盤は泥んこの最悪のコンディションだったが、なんとか計画通り完了!
彼岸花
藪のなかで「彼岸花」が咲き始めていた!

泥んこで濡れた衣服の疲れたみんなも、休憩で花を見つけて癒されたなぁ。

年度末の緑地整備作業

日曜日、今年度最後の、「小ヶ谷緑地」整備協働事業に参加。 立ち枯れ木の伐採や梅の剪定、セイタカアワダチソウの抜去などそれぞれ分担して作業した。 
FGS313a
この緑地は町内会の要望も取り入れて、町内有志の皆さんと共同で作業している。
今回は、日枝神社境内のヤマモモの大木と、近接する町内会館軒先に迫るモッコクの枝払いも実施。 町内会長自らヤマモモに登って、枝切りをやっていた!
FGS313b FGS313c FGS313d
作業後、枝払いで明るくなった町内会館での慰労会に招かれて、お汁粉などご馳走になった。 こんな共同作業ならいいねぇ、汗も疲れも忘れてしまう。
FGS313e FGS313f

カントリーヘッジを作る

昨日の日曜日、「藤沢グリーンスタッフの会」の協働事業、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備作業に参加した。
憩いの森整備a
緑地と民有林の境界に沿って、「カントリーヘッジ」を作った。
間伐材の木や竹を利用して杭を作り、境界線に沿って打ち込み柵を作る。
憩いの森整備b 憩いの森整備c
柵の間に枝打ちした枝や竹の枝を集積して作業完了。 スッキリしたなぁ。
南側散策路入り口周辺のフェンス沿いの側溝の土砂をさらい清掃する。
憩いの森整備g 憩いの森整備f
緑地に隣接する老人施設「やすらぎ荘」からの要望で、建物に覆いかぶさる木の枝打ち作業は、高枝切りノコギリを使用。
憩いの森整備d 憩いの森整備e
雨上がりで地面が濡れていて作業がしにくかったがたが、晴れて気温が上昇いい汗をかいたな。

緑地整備の事前下見

昨日、来月予定されている市の「小ヶ谷緑地」整備作業の下見に参加した。
前回に続き、枯れた立木の伐採や、セイタカアワダチソウの抜去、枝打ち集積してある枝の搬出廃棄処理、町内会依頼のヤマモモの大木の枝打ちなど作業内容を決めた。
カブトムシの寝床の落ち葉溜めは、まだ葉っぱのままで腐葉土になるにはまだ時間がかかるようだ。
腐葉土

遊水地の刈り払い作業

昨日の今年初仕事は遊水地の整備事業。葦原ゾーンの手入れで、枯れた葦の刈り払いグループで作業した。 刈り払い機と大鎌を使い根元からバッサバッサと刈っていくが、寒風の中でいい汗をかいたな。
遊水地協働作業a
柳類の大きくなった木も根元から伐採。 相変わらず不法投棄のゴミが多い。
遊水地協働作業b 遊水地協働作業c
葦原は、毎年刈り取ったほうが良いのか、そのままにしておくのが良いのか比較するため一部刈り残してある。水辺の際まで刈って作業は終了。
遊水地協働作業d

落葉集め

4月に市の「小ヶ谷緑地」にカブトムシの幼虫の寝床の落葉溜めを作ったが、今日有志で落葉の集積を実施。 
落葉集めa
落葉は多量にあって、ブルーシートにかき集めて運ぶこと数回で満杯になった。みんなでフカフカの落葉を踏み固めたが、自然に腐葉土になるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
カブトムシが生まれるのはうまくいっても、来年以降になるだろうな。
落葉集めb 落葉集めc

稲荷の森緑地保全協働事業

昨日、エントリーしていない「稲荷の森緑地保全協働事業」に、参加できなくなった仲間の代理として要請されて急遽参加。 
FGS稲荷の森1 FGS稲荷の森2
これまで手付かずだった場所で、初めての下刈り作業、不法投棄のゴミが藪の中にたくさんあって、拾い集めるのが大変だった。
FGS稲荷の森3 FGS稲荷の森4
自転車など大型ゴミが多く嘆かわしいことだな・・・。 
ボウボウの藪が綺麗になると、みんな「やったぁ!」と口々に喜ぶ。 汗まみれで働いたことが報われる、ささやかな自己満足が支えになっているようだ。
FGS稲荷の森5 FGS稲荷の森6

緑地保全作業

市の緑地保全協働事業に参加。ここ「小ヶ谷緑地」は、地元町内会の有志も参加することになって3回目の作業、蒸し暑い曇天のもとで汗を流した。 
作業前の準備体操で体をほぐす。
小ヶ谷緑地保全d
今回は現場が広く、6班編成で作業となった。 道路沿いのフェンスに絡まる雑草除去、フェンス内の樹木の枝払いと下刈り担当班で作業。
小ヶ谷緑地保全a 小ヶ谷緑地保全b
作業終了後の緑地は、見違えるほど綺麗になった。
小ヶ谷緑地保全c 小ヶ谷緑地保全e
道沿いのトラロープの張り替えは、他の班の作業で完了! 雨が降らず助かった。

緑地整備

稲荷憩いの森a

稲荷憩いの森b32℃ 今日も暑かった!

NPO「藤沢グリーンスタッフの会」の協働事業で、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備作業に参加。

散策路沿いの雑草刈り、枯れ木伐採、フェンス際側溝周辺の雑草刈りと溜まった土砂の排除などを、3班に分かれて作業した。
仲間は元気な高齢者がほとんどだが、こまめな休憩と水分補給で熱中症予防、予定より30分ほど早く終了。

遊水地下刈り作業

昨日、うだる猛暑の中で「藤沢グリーンスタッフの会」の大庭遊水地下刈り作業に参加した。 背丈をはるかに超える外来種の「セイタカアワダチソウ」や「オオブタクサ」を手で根こそぎ引っこ抜き、その後残っった雑草を刈り払い機で綺麗に刈り取る。 20分おきに水分補給の休憩をとり、午前中に予定の区域を完了した。
遊水池下刈りa

 作業前の生い茂った雑草・・・。     綺麗になった!大汗をかいたが達成感も。
遊水池下刈りb 遊水池下刈りc

小雨のなかで裏門公園作業

梅雨特有の小雨が降っていたが、今日の裏門公園整備作業に参加した。
この公園は周囲を高いフェンスで囲まれ普段は中に人は入れず、2カ所の観察窓から中を覗き見る野鳥観察のための場所。
裏門公園作業1
それがし、今日の班別作業で3班のリーダーで、7名でフェンス周囲歩道側の除草作業に従事。 腰痛回復後の初めての本格的?労働だったが、どうやら無事に役目を果たせた。
他の二つの班は中に入って2カ所ある観察窓下の斜面の手入れに従事した。
裏門公園作業4 裏門公園作業3
観察窓の下斜面は野鳥の観察の妨げにならないよう、樹木の枝払いや雑草の除去をして管理する。
裏門公園作業2 綺麗になった斜面

ここの今咲いているホタルブクロの群生地は、刈り払い機は使わず手刈りで下草を刈りとった。

カブトムシ幼虫の寝床つくり

先日「小ヶ谷緑地」の整備作業を実施したが、町内会の要望で落ち葉溜めをつくることになり、昨日から有志で作業を始めた。昨日は都合が悪く参加しなかったが、今日は参加して途中小雨が降り出したがなんとか完成させた。落ち葉を詰め込んでいけば、カブトムシの幼虫の寝床になる筈だ。
落ち葉溜めa
緑地を囲む崖側の鉄柵が錆びてボロボロになって欠損している箇所があり、子供たちが入り込まないよう、危険防止の竹垣を作って補修した。
落ち葉溜めb 落ち葉溜めc

年度末の協働事業

昨日、今期最後の協働事業に参加した。
市の「小ヶ谷緑地」の整備作業で、緑地のある地元小ヶ谷町内会の人たちも4名参加して一緒に作業した。
先ずは作業前に町内会の方々と記念撮影。  道路沿いのフェンスに覆いかぶさった下枝を切る。
協働事業150322f 協働事業150322e
伐採グループは間伐作業。 
協働事業150322a 協働事業150322b
藪の下刈りも実施。 見違えるほど綺麗になった!
協働事業150322c 協働事業150322d
遊歩道沿いの斜面に「ホタルブクロ」の群落があり、周りをテープで囲った。
ホタルブクロa 協働事業150322b

お汁粉作業後、町内会館で町内会の皆さんが緑地を綺麗にしてくれたお礼にと、「お汁粉」「安倍川餅」を作ってご馳走してくれた!

地域の皆さんに感謝されることは、やり甲斐を感じ励みにもなるなぁ・・・。

「稲荷憩いの森」協働事業

昨日、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備事業に参加した。
下見して伐採を決めた散策路沿いの大木は、倒してみたら芯が空洞になっていた!
いつか倒れる運命だったようで、倒してよかったなぁ。
チェーンソウを扱う仲間は、さすがに手馴れていて、ちゃんと予定の方向へ倒すので感心する。
FGS150215a FGS150215b
入り口周辺の側溝の掃除や、林床の下草刈りもやってきれいになった!
FGS150215c FGS150215d
だいぶ間伐をした森は、太陽光が射し込むようになり明るくなってきた。
植生がどう変わるか注目だな・・・。

協働事業の下見

冷え込みの厳しい今日、来月の協働事業の下見で「稲荷憩いの盛り」へ出かけた。
下見150129a

下見150129b以前に調査して倒木被害の出る危険性がある、我々では伐採できない大木の処理を市に勧告していたが、業者によって伐採されていることを確認した。

来月の本番で実施する作業内容、機材準備、班割りなどを相談、詳細はリーダーにお願いして解散。

帰路に林間でひとり、植物観察を楽しんだ。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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