「小ヶ谷緑地」の整備

昨日藤沢グリーンスタッフの会が委託されている市の緑地のひとつ「小ヶ谷緑地」の整備作業に参加した。 風もなく汗ばむ陽気。
小ヶ谷緑地a
散策路の斜面にある枯れかかった大木を伐採して片付け、積もった落ち葉を清掃した。
小ヶ谷緑地b 小ヶ谷緑地g
斜面の「ホタルブクロ」群生地の竹垣交換、別の林縁にはカントリーヘッジを新たに設置。
小ヶ谷緑地c 小ヶ谷緑地i
境界の柵の腐った杭を更新して、トラロープ張り直し作業。
小ヶ谷緑地d 小ヶ谷緑地f
新たに購入したエンジンブロアーの使い初めは快調のようで、散策路掃除で吹き集めた大量の落ち葉をカブトムシの寝床に積み増しした。
小ヶ谷緑地e 小ヶ谷緑地h

小雨決行で遊水地の下刈り作業!

昨日、藤沢グリーンスタッフの会の協働事業「大庭遊水地保全事業」に参加した。
多少の雨でも延期なしとのメールで、記録写真を依頼されていたので小雨の中シブシブ?出かけた。
参加者は30名以上で4班に分かれ、それがしは3班で草刈りを担当。
遊水地協働作業a
背丈ほどに伸びた雑草を掻き分けて現場当着、既にびしょ濡れ。
遊水地協働作業b 遊水地協働作業c
今回から刈った草は全て市の処理場に搬出することになり、ゴミ袋に詰める余分な作業が加わった! 3班は8名で作業した結果は、ゴミ袋34個と切った枯れ木2束。
最後に車の入れる指定された集積所まで延々と運搬。
遊水地協働作業d 遊水地協働作業e
雨は降ったり止んだりで、遊水地なので地盤は泥んこの最悪のコンディションだったが、なんとか計画通り完了!
彼岸花
藪のなかで「彼岸花」が咲き始めていた!

泥んこで濡れた衣服の疲れたみんなも、休憩で花を見つけて癒されたなぁ。

年度末の緑地整備作業

日曜日、今年度最後の、「小ヶ谷緑地」整備協働事業に参加。 立ち枯れ木の伐採や梅の剪定、セイタカアワダチソウの抜去などそれぞれ分担して作業した。 
FGS313a
この緑地は町内会の要望も取り入れて、町内有志の皆さんと共同で作業している。
今回は、日枝神社境内のヤマモモの大木と、近接する町内会館軒先に迫るモッコクの枝払いも実施。 町内会長自らヤマモモに登って、枝切りをやっていた!
FGS313b FGS313c FGS313d
作業後、枝払いで明るくなった町内会館での慰労会に招かれて、お汁粉などご馳走になった。 こんな共同作業ならいいねぇ、汗も疲れも忘れてしまう。
FGS313e FGS313f

カントリーヘッジを作る

昨日の日曜日、「藤沢グリーンスタッフの会」の協働事業、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備作業に参加した。
憩いの森整備a
緑地と民有林の境界に沿って、「カントリーヘッジ」を作った。
間伐材の木や竹を利用して杭を作り、境界線に沿って打ち込み柵を作る。
憩いの森整備b 憩いの森整備c
柵の間に枝打ちした枝や竹の枝を集積して作業完了。 スッキリしたなぁ。
南側散策路入り口周辺のフェンス沿いの側溝の土砂をさらい清掃する。
憩いの森整備g 憩いの森整備f
緑地に隣接する老人施設「やすらぎ荘」からの要望で、建物に覆いかぶさる木の枝打ち作業は、高枝切りノコギリを使用。
憩いの森整備d 憩いの森整備e
雨上がりで地面が濡れていて作業がしにくかったがたが、晴れて気温が上昇いい汗をかいたな。

緑地整備の事前下見

昨日、来月予定されている市の「小ヶ谷緑地」整備作業の下見に参加した。
前回に続き、枯れた立木の伐採や、セイタカアワダチソウの抜去、枝打ち集積してある枝の搬出廃棄処理、町内会依頼のヤマモモの大木の枝打ちなど作業内容を決めた。
カブトムシの寝床の落ち葉溜めは、まだ葉っぱのままで腐葉土になるにはまだ時間がかかるようだ。
腐葉土

遊水地の刈り払い作業

昨日の今年初仕事は遊水地の整備事業。葦原ゾーンの手入れで、枯れた葦の刈り払いグループで作業した。 刈り払い機と大鎌を使い根元からバッサバッサと刈っていくが、寒風の中でいい汗をかいたな。
遊水地協働作業a
柳類の大きくなった木も根元から伐採。 相変わらず不法投棄のゴミが多い。
遊水地協働作業b 遊水地協働作業c
葦原は、毎年刈り取ったほうが良いのか、そのままにしておくのが良いのか比較するため一部刈り残してある。水辺の際まで刈って作業は終了。
遊水地協働作業d

落葉集め

4月に市の「小ヶ谷緑地」にカブトムシの幼虫の寝床の落葉溜めを作ったが、今日有志で落葉の集積を実施。 
落葉集めa
落葉は多量にあって、ブルーシートにかき集めて運ぶこと数回で満杯になった。みんなでフカフカの落葉を踏み固めたが、自然に腐葉土になるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
カブトムシが生まれるのはうまくいっても、来年以降になるだろうな。
落葉集めb 落葉集めc

稲荷の森緑地保全協働事業

昨日、エントリーしていない「稲荷の森緑地保全協働事業」に、参加できなくなった仲間の代理として要請されて急遽参加。 
FGS稲荷の森1 FGS稲荷の森2
これまで手付かずだった場所で、初めての下刈り作業、不法投棄のゴミが藪の中にたくさんあって、拾い集めるのが大変だった。
FGS稲荷の森3 FGS稲荷の森4
自転車など大型ゴミが多く嘆かわしいことだな・・・。 
ボウボウの藪が綺麗になると、みんな「やったぁ!」と口々に喜ぶ。 汗まみれで働いたことが報われる、ささやかな自己満足が支えになっているようだ。
FGS稲荷の森5 FGS稲荷の森6

緑地保全作業

市の緑地保全協働事業に参加。ここ「小ヶ谷緑地」は、地元町内会の有志も参加することになって3回目の作業、蒸し暑い曇天のもとで汗を流した。 
作業前の準備体操で体をほぐす。
小ヶ谷緑地保全d
今回は現場が広く、6班編成で作業となった。 道路沿いのフェンスに絡まる雑草除去、フェンス内の樹木の枝払いと下刈り担当班で作業。
小ヶ谷緑地保全a 小ヶ谷緑地保全b
作業終了後の緑地は、見違えるほど綺麗になった。
小ヶ谷緑地保全c 小ヶ谷緑地保全e
道沿いのトラロープの張り替えは、他の班の作業で完了! 雨が降らず助かった。

緑地整備

稲荷憩いの森a

稲荷憩いの森b32℃ 今日も暑かった!

NPO「藤沢グリーンスタッフの会」の協働事業で、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備作業に参加。

散策路沿いの雑草刈り、枯れ木伐採、フェンス際側溝周辺の雑草刈りと溜まった土砂の排除などを、3班に分かれて作業した。
仲間は元気な高齢者がほとんどだが、こまめな休憩と水分補給で熱中症予防、予定より30分ほど早く終了。

遊水地下刈り作業

昨日、うだる猛暑の中で「藤沢グリーンスタッフの会」の大庭遊水地下刈り作業に参加した。 背丈をはるかに超える外来種の「セイタカアワダチソウ」や「オオブタクサ」を手で根こそぎ引っこ抜き、その後残っった雑草を刈り払い機で綺麗に刈り取る。 20分おきに水分補給の休憩をとり、午前中に予定の区域を完了した。
遊水池下刈りa

 作業前の生い茂った雑草・・・。     綺麗になった!大汗をかいたが達成感も。
遊水池下刈りb 遊水池下刈りc

小雨のなかで裏門公園作業

梅雨特有の小雨が降っていたが、今日の裏門公園整備作業に参加した。
この公園は周囲を高いフェンスで囲まれ普段は中に人は入れず、2カ所の観察窓から中を覗き見る野鳥観察のための場所。
裏門公園作業1
それがし、今日の班別作業で3班のリーダーで、7名でフェンス周囲歩道側の除草作業に従事。 腰痛回復後の初めての本格的?労働だったが、どうやら無事に役目を果たせた。
他の二つの班は中に入って2カ所ある観察窓下の斜面の手入れに従事した。
裏門公園作業4 裏門公園作業3
観察窓の下斜面は野鳥の観察の妨げにならないよう、樹木の枝払いや雑草の除去をして管理する。
裏門公園作業2 綺麗になった斜面

ここの今咲いているホタルブクロの群生地は、刈り払い機は使わず手刈りで下草を刈りとった。

カブトムシ幼虫の寝床つくり

先日「小ヶ谷緑地」の整備作業を実施したが、町内会の要望で落ち葉溜めをつくることになり、昨日から有志で作業を始めた。昨日は都合が悪く参加しなかったが、今日は参加して途中小雨が降り出したがなんとか完成させた。落ち葉を詰め込んでいけば、カブトムシの幼虫の寝床になる筈だ。
落ち葉溜めa
緑地を囲む崖側の鉄柵が錆びてボロボロになって欠損している箇所があり、子供たちが入り込まないよう、危険防止の竹垣を作って補修した。
落ち葉溜めb 落ち葉溜めc

年度末の協働事業

昨日、今期最後の協働事業に参加した。
市の「小ヶ谷緑地」の整備作業で、緑地のある地元小ヶ谷町内会の人たちも4名参加して一緒に作業した。
先ずは作業前に町内会の方々と記念撮影。  道路沿いのフェンスに覆いかぶさった下枝を切る。
協働事業150322f 協働事業150322e
伐採グループは間伐作業。 
協働事業150322a 協働事業150322b
藪の下刈りも実施。 見違えるほど綺麗になった!
協働事業150322c 協働事業150322d
遊歩道沿いの斜面に「ホタルブクロ」の群落があり、周りをテープで囲った。
ホタルブクロa 協働事業150322b

お汁粉作業後、町内会館で町内会の皆さんが緑地を綺麗にしてくれたお礼にと、「お汁粉」「安倍川餅」を作ってご馳走してくれた!

地域の皆さんに感謝されることは、やり甲斐を感じ励みにもなるなぁ・・・。

「稲荷憩いの森」協働事業

昨日、市の緑地「稲荷憩いの森」の整備事業に参加した。
下見して伐採を決めた散策路沿いの大木は、倒してみたら芯が空洞になっていた!
いつか倒れる運命だったようで、倒してよかったなぁ。
チェーンソウを扱う仲間は、さすがに手馴れていて、ちゃんと予定の方向へ倒すので感心する。
FGS150215a FGS150215b
入り口周辺の側溝の掃除や、林床の下草刈りもやってきれいになった!
FGS150215c FGS150215d
だいぶ間伐をした森は、太陽光が射し込むようになり明るくなってきた。
植生がどう変わるか注目だな・・・。

協働事業の下見

冷え込みの厳しい今日、来月の協働事業の下見で「稲荷憩いの盛り」へ出かけた。
下見150129a

下見150129b以前に調査して倒木被害の出る危険性がある、我々では伐採できない大木の処理を市に勧告していたが、業者によって伐採されていることを確認した。

来月の本番で実施する作業内容、機材準備、班割りなどを相談、詳細はリーダーにお願いして解散。

帰路に林間でひとり、植物観察を楽しんだ。

裏門公園整備協働事業

今年最後の協働事業「裏門公園」整備作業に参加した。
FGS1221a
それがしの班は、フェンス外側の歩道に沿ってフェンス下の雑草、落ち葉の除去作業。
FGS1221b
雑草を除去して落ち葉とまとめ、集積場所に運んで作業終了、すっきり綺麗になった!
FGS1221c FGS1221d

遊水池の下刈り

日曜日の今日、大庭遊水地の下刈り作業に参加した。
それがしの班は、葦原ゾーンの「アレチウリ」や「ノイバラ」が茂った物凄い藪の刈り払い作業。この辺は、台風18号の大雨で水没したところだが、もうその状況は認められなかった。
FGS141130a FGS141130b
長い柄の大鎌を使って、枯れたオギやトゲトゲの太いノイバラを刈り、その上に覆いかぶさって枯れているアレチウリのツルも刈って、それを集積していくのは意外に重労働。
FGS141130c FGS141130d
汗まみれになりながら途中休憩を挟んで約3時間、長かったなぁ・・・。
FGS141130e FGS141130f
なんとか藪を処理したが、みんなヘトヘト・・・。 綺麗になったところに葦が芽吹いてくるはずだが、また来年は藪になってしまうのだろう。 自然の力にはとても太刀打ちできないなぁ。

管理緑地の点検

次の整備活動内容を決めるための、担当リーダー、サブリーダーによる管理緑地「稲荷憩いの森」の点検・下見に参加した。
稲荷憩いの森点検1
 台風による幹の途中で折れた木は、枯れている木がほとんど。
稲荷憩いの森点検3 稲荷憩いの森点検2
 根元から倒れた木などが林間に散見された。
稲荷憩いの森点検4 稲荷憩いの森点検5
 散策路のそばの倒木は、鋸で切って片付けた。
稲荷憩いの森点検6 稲荷憩いの森点検7
 枯れ木には識別テープを巻き、次回の作業に備えた。

稲荷憩いの森

先週実施のはずが、雨で延期になっていた藤沢グリーンスタッフの会の恊働事業に昨日参加した。
市の緑地「稲荷憩いの森」の下刈りなどの整備作業。
FGS140913a
雑草に覆われた入り口周辺。
FGS140913b
それがしの班は、入り口から散策路の半分までを分担して、草刈りや側溝の泥さらいを実施した。

すっかりきれいになった入り口周辺・・・。
FGS140913c

枯れ木処理班は、大木の伐採に挑戦!
FGS140913d FGS140913e
1時間あまりで、みごと予定の方角に倒した!
FGS140913f
乾いた秋晴れで、気持ちよく作業ができた。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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