雛祭り

 「雛祭り」に合わせて草雛を作ってみた。
草雛a
 小道具を並べると・・・。
草雛b
材料:
  スイバのロゼット葉、ツクシ、ハルノノゲシの花、真竹の廃材、爪楊枝

ほんの少し・・・

 起きて窓から見ると雪が! 昨日午後から冷たいミゾレ混じりの雨だったが・・・。
雪a
 冬枯れの鉢の上にも薄っすらと。
雪b
 「藪柑子」が雪化粧。
雪c
大雪で難儀している地方の人々には申し訳ないが、雪は日常の景色を少し変えてくれるので見ていて気持ちが癒される。

大寒

今日は二十四節気の大寒
午後から雨、ところによっては雪になる予報。当地はところによらないだろうな。(笑)
 今朝の「おはようボランティア」は寒かった。
霜柱a
凍てつく畑の表土と霜柱!
霜柱b

白菜

農家の白菜畑、ひとつひとつハチマキされてあったかそうだなぁ・・・。
白菜

昨日朝の富士山

援農ボランティアでバラハウスへ向かう途中で眺めた富士山
310年前の宝永4年(1707年)の大噴火で生まれた宝永火口が左側に窪んで見える。
頂上の火口より大きいなぁ。 ここが一番新しい火口なので、次に噴火するとしたらこの付近かも・・・?
富士山
丹沢山塊もうっすらと雪化粧。
大山

初日の出

2017年元日の初日の出は、江の島から登るのを見るため茅ヶ崎の海岸に出かけた。
日の出間近の洋上は雲が・・・。
初日の出
灯台「シーキャンドル」の左側、雲間から初日の出! 今年はどんな年になるかな?
初日の出a

初日の出b大勢の観客が砂浜にギッシリだった!

富士山はこのときまだ陽光を受けていない。

沖合に有名な「烏帽子岩」。

サイクリングロードを相模川河口の突端まで。

早朝ポタリングは走行距離32kmだった。

初日の出c 初日の出d

束の間の雪景色

 起きてビックリ! 庭のピラカンサや南天の赤い実が雪をかぶっている。
雪景色a
 当地方の11月の積雪はなんと半世紀も前のことらしい!
雪景色b
 午後にはほとんど消えて・・・ これが大雪とはねぇ。 雪国の人には笑われそうだ。

秋空

昨日の晴天が続かず今日は肌寒い曇天、十三夜の月も見られず・・・。
 昨日のウロコ雲、秋の空だな。
ウロコ雲
 ウロコ雲の東の空には十二夜の月が見えていた。
十二夜の月

十五夜の名月

仲秋の名月a
昨夜、寝る前にカーテンを閉めようと窓辺に行くとなんと月が!
仲秋の名月b曇りで見られないだろうと諦めていたが、ラッキー!

コンデジの30倍ズーム一杯でマニュアル設定にして窓枠でカメラを支えて撮った。

 ISO 100
 f:11
 1/60秒

満月ではないので左側が若干陰影があって、拡大するとクレーターの凹凸がよく分かる。
仲秋の名月いわゆる「十五夜」は必ずしも満月ではなく、今年は満月は明日(17日)に見られる。

9月15日の文字通りの「十五夜」は次回は2021年なそうだ。

ユラリと大滴

滴シリーズの極め付き。  大滴!  というかこれはもう水溜りだな。
大滴a
葉が風に揺れるとキラキラと揺らぐ・・・。
大滴b
6月も今日で終わる。 
もう松葉杖は病院へ返却したが、まだ足の甲からくるぶしのムクミは相変わらず、体重を支えると痛みが走る・・・。
7月は慣らし運転、無理せず徐々に負担の軽いボランティアから再開していこうかな。

さらに滴の美

歩道の植栽を真上から覗くと・・・。
滴a
よく見ると、構えたカメラと手がイビツに写り込んでいる!(笑)
滴c

富士山が真っ白に!

今朝、援農ボランティアに行く途中で見た富士山、昨日未明の雪で真っ白になっていた!
それまでは、雲に隠れている頂上近くに少しあった雪が本来の冬の富士山に変身。
富士
丹沢山塊の大山も雪化粧していた。
丹沢大山

スーパームーン

昨夜の中秋の名月は薄雲で写真は諦めたが、今夜のスーパームーンはうまく撮れた!
いつもより14%も大きいそうだ・・・。
普段は使わないデジイチを引っ張り出して、満月を撮るのはすべてマニュアルモード。
 (ISO 200、300mm望遠レンズ、f9.5、1/500秒) 
スーパームーン

コイン精米機が消えた!

しばらくぶりでコイン精米機を利用しようと出かけたら、ない? なんにもない!
綺麗に整地されて消えていた!!   
途方に暮れて近所をウロウロ・・・。
近所のお宅で消毒作業中の方に、別のコイン精米機の場所を教えていただき、自転車じゃ遠いよとのご忠告を受けて探しながらやっとたどり着いた。
帰り道、自転車で坂を登りきってフ〜ッと一息。
 空を見上げると日が沈んで光芒が・・・。
夕暮れa
雲の境界が金色に輝いて素晴らしかったが、ガラケイのカメラでは写っていない(涙)。
夕暮れb 夕暮れc
疲れたなぁ・・・。

五月晴れに鯉のぼり泳ぐ

 今日から新緑が輝く5月、青空に泳ぐ鯉のぼりはいいなぁ。
鯉のぼりa
 おおきな口を揃えて・・・。
鯉のぼりb
 1軒のお宅でこれだけたくさんの鯉のぼりは珍しく、壮観な眺めだ。
鯉のぼりc

復元田の氷

ウ〜 さむ・・・。  援農クラブの田圃は、冬季湛水中でたっぷり水が溜まっている。
氷a
冷え込みの厳しい朝の田圃は、魅力的な氷の芸術作品が見られる。
氷b

みごとな霜柱

霜柱a

霜柱b畑一面銀色に輝く霜柱が!

この畑は条件がいいのか50mmほどの長さに成長している。

太陽が高くなると消滅する、ハカない自然に芸術作品だ。

霜柱c

秋の空にうろこ雲

未明からの雨があがって、夕方は晴れて空が明るくなってきた。
落ち葉拾いをかねて公園をウォーキング、色づいたケヤキの葉っぱをいろいろゲット。
見上げた空には「うろこ雲」(巻積雲)と飛行機雲が・・・。
秋の雲

富士山初冠雪!

今朝ニュースで富士山初冠雪を知った。近くのビューポイントは、樹木が成長して眺望が効かなくなってしまい残念。 ウォーキングの途中で撮影したが、歩いている間に雲が覆って見えなくなってしまった。
初冠雪141016

遊水地溢れる!

台風18号が韋駄天のごとく通り過ぎた今日、息子一家が訪れ、遊水地やその下流の田圃が水浸しだと言っていたので、一家が帰った夕方散歩がてら行ってみた。
遊水地だからいざという時は水が溜まるのは当たり前、サッカーグラウンドや、ドッグランの広場は水中に沈み、湖に変わっていた!
台風18号の爪痕3
湖水化はこれまで何度も見ているが、下流南側の堤防を溜まった水が溢れて流れ出した跡を見てビックリ! この遊水地が完成してから、こんなことは恐らく初めての異常事態だと思う。
台風18号の爪痕2
既に水位は満杯から大分減っていたが、まだ看板下まであった。溢れた水が看板を倒し、堤防の歩道を削った痕跡がハッキリ・・・。
台風18号の爪痕1 台風18号の爪痕4
遊水地の下流南側の田圃の水はほとんど引いていたが、水浸しの農道や稲刈り前の田圃の稲穂が一部押し流されていた。 これでは遊水地は役立たず、農家は大迷惑だろう。
台風18号の爪痕8 台風18号の爪痕9

遊水地の水の入り口になる「越流堤」まで行ってみた。左手が普段はアシ原で右側が引地川だが、遊水地の水位がまだ高い。引地川の水位が高くなると越流堤を乗り越えて川の水が遊水地に流れ込んで、下流を洪水から守るように出来ているのだが、今回の台風は急激な降雨量で遊水地で貯めきれず溢れてしまったようだ。
これって想定外なのかなぁ?・・・。
台風18号の爪痕7
排水ゲートからは、勢い良く遊水地の水が流れ込んで、引地川に音を立てて流れ出ていた。
台風18号の爪痕6 台風18号の爪痕5
台風19号がまた同じコースを伺っているようだが、心配だなぁ・・・。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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