FC2ブログ

河津桜とメジロ

近所の公園の「河津桜」がほころび始めた!
メジロa
ウォーキングの途中で目の保養。 メジロが蜜を吸っていた。
メジロb

群雀

 いっせいに飛来してたちまちスズメのなる木に。 この画面でも100羽近いぞ!
群雀a
 鳴き声もかしましい・・・。
群雀b 群雀c

コガモ

元日にユリカモメと一緒に海に浮いていたコガモ
コガモ

寒さにすくむ青鷺

 北風がヒュ〜ヒュ〜・・・。  う〜寒!
青鷺

ユリカモメ

今年の干支は丁酉(ひのととり)、酉にちなんで初日の出ポタリング中の鳥見・・・。
ユリカモメa
相模川河口の「ユリカモメ」。 かなりの数の群れだった。
ユリカモメb

ユリカモメ

ユリカモメa
引地川護岸の柵に群がるユリカモメは冬の景色の一つだ。
ユリカモメb ユリカモメc
茶色が残る羽は幼鳥かな? 足やクチバシもちょっと黄色がかって色が薄い。
ユリカモメd


 大晦日 サァ〜テそれがし、これから残る最後の仕事は「蕎麦打ち」だ・・・。

 
ご訪問された皆様 一年間ありがとうございました
良いお年をお迎え下さい。

案山子のアオサギ!

ウ〜寒ッ! 曇天の夕方、高圧鉄塔に片足で佇立、首をすくめる「アオサギ」。
一本足でも抜群の安定感だなぁ・・・。
アオサギ

コサギ

遊水地の木道を歩いていると、足元からバサバサッと飛び立ち前方の木道に立ち止まって通せんぼ。 しばしニラメッコ・・・。 ポカポカ陽気も今日までで明日は雨のようだ。
コサギ

海から通勤するユリカモメ

ユリカモメa
今年も引地川には「ユリカモメ」がたくさん海辺から飛来している。 夕方には一斉に海に戻っていく。 餌をやる人が絶えないので困ったものだ。
ユリカモメb

虫を追うダイサギ

ダイサギa

ダイサギb ダイサギc

ダイサギdダイサギ」が草の間で虫を追っていた。

イナゴか何かを食べていたが、魚ばかりではなく、虫も食べるんだな。

長い首がよく伸びる・・・。

迷子のカルガモの雛

住宅街の道路でカルガモの雛に出くわした! 初めは傷ついたスズメかと思って近寄ると、ピーピー鳴きながら逃げ惑うカルガモの雛だった! 携帯のカメラで追いかける。
塀際を行ったり来たり、5分ほど鬼ごっこ。 住宅の駐車場に逃げ込まれて追跡を断念。
カルガモの雛a カルガモの雛
捕まえようと思えば簡単にできたが、親鳥が近くにいるかもしれないので、深追いは避けたが、この後の展開果たしてどうなるか?
水場とはかけ離れた場所で、どうして雛がいたのか謎???
無事に親子が再会できるか、小さな水かきのある足をヨチヨチ進める姿が脳裏に焼き付いていて、今夜はすんなり眠れそうにない・・・。

川鵜の漁を利用する小鷺の群れ

ちょっと古い話だが所用の途中で、コサギの群れがカワウの漁を利用して獲物を捕るシーンを目撃した。
混成群a
カワウは少なくとも5羽以上が潜水して魚を追っていた。コサギたちもカワウの移動を追尾して、追われて逃げる小魚を追いかけている。コサギが単独でカワウの漁を追いかける情景は何度も見ているが、こんなに群れているのは珍しいシーンだ。 
よほどおこぼれが豊富だったようだ。
混成群b
大騒ぎの後に1羽が取り残され、ダイサギと佇む・・・。
混成群c

オオバン

オオバン1
引地川で出会った「オオバン」。
オオバン4
足指にはヒレ状の水掻きがある。カモ類の水掻きは指の間が繫がった膜状だが、オオバンのそれは各指それぞれにヒレのような張出しが付いている。泳ぎは巧みで潜水も上手い。
オオバン2 オオバン3
羽の手入れや、潜って水中で水草などを食べていた。
オオバン
羽の色は灰色に近いが、光線の具合で黒っぽく見えることが多いようだ。

水辺の鳥

雲ひとつない快晴の今日、ウォーキングがてら久しぶりに引地川、小糸川の鳥見・・・。
かわせみa
工事現場の「カワセミ」と日光浴の「カワウ」。
かわせみb かワウ
コサギ」と「コガモ」。冬鳥のカモ類は近年少なくなっているようで寂しい。
コサギ コガモ

すずめ

すずめb

すずめa田圃のそばの桜の木に「スズメ」が群れていた。

よくみると、「ムクドリ」も混じった混成団だった!

田圃に降りて「落ち穂」を食べているようだ。

人間界では今日が仕事始めだが、それがしは関係無いなぁ・・・(この鳥たちと同じようなものだな・・・)。

チュウサギ

チュウサギa チュウサギc
 稲刈りの終わった田圃で、「チュウサギ」が餌を探していた。
 台風19号早く無事に通り過ぎてくれ・・・。
チュウサギb

アオバト

今日は敬老の日、早起きして下り始発電車で大磯の照ヶ崎海岸へ「アオバト」を見に出かけた。 ここは「アオバト集団飛来地」として神奈川県の天然記念物に指定されている。
アオバト9
よく見られる鳩よりちょっと小さめの、とても美しい色合いだ。
アオバト6
数羽の小集団から100羽を超える大集団まで、代わる代わる飛来。
アオバト1
岩場に降りても1分もたたず極短時間で、直ぐ飛び立ってしまう。
アオバト5
波飛沫の溜まった岩の窪みで海水を飲む。
アオバト8
満ち潮の時間で、だんだん岩場が海中へ・・・。
アオバト10
大集団が降りると、岩場は賑やかになる。
アオバト11
波飛沫をかすめての飛翔は大迫力、山の鳥とは思えない。 海ドリ⁉︎
アオバト4
普段は丹沢山中にいるそうだが、揃って出かけて来るのは興味深い。途中でハヤブサに襲われることもあるそうだ。
アオバト7 アオバト3
渚には、ズラリと超望遠レンズの放列! 30台以上はあったが、まだまだ続々とやってきた!
早朝6時前から4時間ほど楽しんで帰宅。
アオバト2

チョットコイ、チョットコイ!

昨日のタシロランを見つける前に、足元から突然バタバタ飛び立った数羽の鳥。
向かいの木の枝にとまった一羽、「コジュケイ」だった。
薄暗い遠いところであまり良く撮れなかったが、トリミングして何とか証拠写真・・・。(汗)
コジュケイ

ダイサギ

所用の帰路、水田で餌を取る「ダイサギ」を遠くに見つけた。
ダイサギa
近寄ると飛び立って、また遠くの田んぼへ降り立つ。 ズームを最大にしてトリミングしてやっとこの姿。
カエルらしい獲物を捕らえて食べていた。
ダイサギb ダイサギc

カルガモ

今年初めてカルガモの雛に出あった。
カルガモa
動きの活発な雛の数を確認するのに苦労したが、7羽であることが分かった。
カルガモb
この親子は、母親の子育てが放任主義?のようで、雛たちが勝手に広範囲を動き回るのだ。
親がこちら岸にいるのに、ドンドン向こう岸へ移動する。
こんなの初めて見た。 普通は母親に付かず離れずで、移動は母親の後を追うのだが・・・。
カルガモc カルガモd

田植えの済んだ水田には、カップルらしき2羽がいた。
カルガモe


カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード