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新しい望遠鏡 !

藤沢市の野鳥のための公園「裏門公園」の観察窓の望遠鏡が、新しく興和光学製 双眼望遠鏡に更新され今月から使用できる! 人間は周囲をフェンスで囲われた公園には入ることができず、観察窓から中を覗くのだ。
望遠鏡は観光地でコインを入れて一定時間覗けるタイプだが、ここのはコイン投入口がなく、無料で野鳥観察に使えるのがありがたい。

  仕様:
   型式 BL-8A4型
   倍率 20×
   対物レンズ有効径 80mm
   実視界 3°
   射出ひとみ径 4mm
   視度 -0.75D(固定)
   眼幅 62mm
   仰角 27°
   俯角 18°
   旋回角 360°
   眼高位置 1350mm

詳しくはこちら→観光用望遠鏡


西側観察窓の更新された新型で、朱色のは北側観察窓の古いタイプのもの。
 
観察窓から見下ろすと左手の土手にカワセミの人工営巣地が見える。(コンクリート壁と三角の影の部分)
整地された池も見渡せるがこれで広大な公園面積の1/4ほどの視界。

窓際の壁にこんな看板も。 
カワセミをもっと間近で見るなら引地川の方がいいかも・・・。


カルガモ

谷戸の田圃に棲みついた?2羽のカルガモ。(田植え前の5月26日撮影)
カルガモd
田おこしの頃から田植えが済んだ今も居続けている。 
人が近づいてもギリギリ2mぐらいまで逃げない。
カルガモa
植えた稲の周りをかき回してくれるので雑草が生えない?(笑)
カルガモb カルガモc
よっぽどこの田圃が気に入ったみたいなので、この先ず〜っと棲みついてセッセとかき回し続けていてくれるとありがたいねぇ。
合鴨農法ならぬカルガモ農法!(笑)

ヒヨドリ

リンゴの芯と皮をきざんで出しておくとヒヨドリが食べにくる。
ヒヨドリa
だいぶ慣れてきて1mぐらいそばにいても平気でついばんでいる。
ヒヨドリb
野鳥に給餌するのは良くないことは分かっているが・・・。
ヒヨドリc
自宅の庭でやってガラス戸越しに眺める程度は、まぁまぁかなぁ・・・。(汗)

オオバン

 川岸の遊歩道で出会ったオオバンの群れ。
オオバンa
 岸辺の草むらで休憩中で近寄ると川面に避難・・・。
オオバンc オオバンd
 10羽以上はいたようだ。  スマホのカメラではこれ以上は寄れない。
オオバンb

ユリカモメ

引地川のユリカモメをあえて白黒の世界で・・・。
葦の影が水面にゆらめいて綺麗。
波紋a
静かな水面に反射するユリカモメの姿と波紋の対比・・・。
波紋b

アオサギ

 マイフィールドでよく見られる大型の野鳥アオサギ
アオサギa
 まさしく抜き足差し足・・・。
アオサギb
 こちらに気がつくと慌てて飛び去ってしまった!
アオサギc

羽毛の残骸

林の中を散策していると、羽毛が散乱していた!
残骸a
オオタカ」など猛禽類の食事跡? 襲われたのは?
残骸b

オオバン

  「オオバンが川面に大集合!
オオバンa
 川岸に続々集まる。
オオバンb
 川岸の草むらに上陸・・・。
オオバンc
 草むらで休憩・・・。
オオバンd

ユリカモメ

 この冬もユリカモメが毎日海から通勤?している。
ユリカモメa
 パン屑など餌やりする人を見かけるが、どうなんだろう?
ユリカモメb
 手の届きそうなところまで近づける。
ユリカモメc

チョウゲンボウ

菜園への道すがら、電線にとまっているチョウゲンボウ2羽を見かけた。
鳩ぐらいの小型の猛禽類。 ツガイのようだ。 
自転車で下を通り過ぎると2羽とも飛び去ったが、1羽戻ってきてまた電線に。
チョウゲンボウa
スマホしか持っていなかったので取りあえず証拠写真を・・・。
いつものクセで、もう1枚と近寄ると飛び立ってしまい、辛うじて画面の端に写っていた。
冬場に田んぼで狩りをする姿がよく見られる。 ホバリング(空中停止)の上手な鳥。
チョウゲンボウb

チュウサギ

 稲刈りが済み、ひこばえの緑の田圃の中にチュウサギが・・・。
チュウサギ

ウァ〜 鳩・鳩・鳩・鳩・鳩・・・・・

遠くからは高圧線が膨らんでいるように見えたが、だんだん近づくと・・・。
鳩a
ものすごい数の鳥が一列にギッシリとまっている。
鳩b
さらに近寄って見ると・・・。
鳩c
お〜ッ なんとドバトの群れ!こんな大群初めて見たな。
鳩d
おおよそ200〜300羽の群れだ! 
鳩e
しばらく飽きずに見ていると稲刈りの終わった田圃に舞い降りていった。

なお、「ドバト」は日本の侵略的外来種ワースト100の一つに指定されている。
詳しくは→こちらをクリック

すずめ

 おっとっと!
すずめ

気になる巣

 ♫ この〜巣なんの巣 気になる巣〜     

 ギンナンがいっぱいなっている。
巣a
 稲荷神社のイチョウの大木のテッペンにあるが、多分カラス・・・。
巣b 巣c
 早朝ウォーキングで。

キセキレイ

キセキレイa

キセキレイb渓流の鳥「キセキレイ」が市街地の川で見られるとは嬉しいね。

ハクセキレイセグロセキレイはよく見かけるが、これは珍しい。

バン

引地川の水面を泳ぐ「バン」。 川の水も少しはあったかくなって来たかな・・・。
バンa
尾羽をピクンピクンさせながら、川岸に上がって歩き回る・・・。
バンb バンc

電線に憩う「ユリカモメ」

ユリカモメa
電線に見事に並ぶ「ユリカモメ」は全て同じ向きに整列!
ユリカモメb ユリカモメc
橋の欄干にも・・・。 100羽近い群だった。
ユリカモメd

オオバン

オオバンa

オオバンb

オオバンc

オオバンd引地川の「オオバン」。

先日夕方に14羽の群れを見かけたが、カメラがなくて撮れなかった。

近年、カモ類はカルガモコガモ以外は見かけなくなって寂しいなぁ。



コガモ

ウォーキングの途中、傾いた日差しを浴びてコガモが食事中・・・。
コガモ

ジョウビタキ

予期せぬ出会いは不意に一瞬! なかなか思うようには撮れないもんだなぁ・・・。
ジョウビタキ」は単独で行動するので、突然視界に入ってくる。
慌ててそれから追いかけるので、チャンスは限られてしまう。(汗)
ジョウビタキ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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