ミシシッピアカミミガメの甲羅干し

重なりa

重なりb雲ひとつない快晴。

日射しが強いが、カラッとしていて気持ちがいい。

所用の帰路・・・、川で「ミシシッピアカミミガメ」が甲羅干ししていた。

ン??

ナンと重ね餅だ!!

こんな格好で気持ちがいいのかね。

そおかぁ、下の亀は固い甲羅で上の亀を支えているから、全然重さは感じないんだ。

なるほど、平気でいられるはずだな。(笑)

台湾リス

藤沢グリーンスタッフの小ヶ谷緑地恊働事業が今日行われたが、始まる前に緑地内を散策すると、奇妙な鳴き声が聞こえた。なんと目の前のケヤキに「台湾リス」がいた!
台湾リスa
鎌倉では様々な被害がでている歓迎されない外来種のリス。近所で見かけるようになったがここで見るのは初めてだ。
台湾リスb 台湾リスc

カワニナ

カワニナa
谷戸の畑の側を流れる水路には、いろいろな生き物が棲んでいる。
カワニナ」もそのひとつで、よどみの泥の中にたくさんいる。
谷戸を乱舞するゲンジボタルの幼虫は、これを食べて成長するのだ。
カワニナb

仲良く甲羅干し

カメ1
親亀の上に小亀? こんなサイズの違う個体もいると言うことは、この川で繁殖しているんだろうか?
日本の侵略的外来種ワースト100のなかのひとつで要注意外来生物の「ミシシッピアカミミガメ」。
引地川沿いの遊歩道から10月31日撮影。
カメ2

ミシシッピアカミミガメの甲羅干し

 台風20号の影響で、強風の吹く中で・・・。
甲羅干しa

甲羅干しb手前からカメA、カメB、カメC、カメD。

カメA:「オイ!あんまりそばへ寄るな!」

カメB:「後がつかえているんだよ!」

カメC:「クセぇ!汚たねぇな! おめぇの背中」

カメD: 「なんか臭うなぁ・・・」



こんなに汚れた不精なカメは、初めて見たなぁ!


ニホンカナヘビ

カナヘビ1
田圃の畦にいた「カナヘビ」。 日本の固有種のトカゲの仲間で、何処でも普通に見られる。
クローズアップしても、その顔はあまり凄みはなく、どこか愛嬌があるなぁ・・・。
カナヘビ2

卵を抱いたサワガニ

卵を抱いたサワガニa
今日の下刈りで、仲間が卵を抱えたサワガニを見つけた。
皮手袋の上で迷惑顔のママさんガニが睨んでいる、
卵を抱いたサワガニb
流れの水で泥を洗い流してみると、はちきれそうな卵はきれいなオレンジ色に輝いている。
意外に大粒なんだなぁ・・・。

新種のトカゲ 「ヒガシニホントカゲ」

我が家の庭にも時々姿を現す、このトカゲが「新種」であることが分かりビックリ!
これまで「ニホントカゲ」と覚えていたが、去年、形態とミトコンドリアDNAの分子系統解析結果から 「ヒガシニホントカゲ」 と言う新種に分類されることになったそうだ。

体長7~8cmのシマシマ模様の幼体(7月23日撮影)ではあるが、動きが素早い!
尻尾の鮮やかなブルーが素晴らしい・・・。
ヒガシニホントカゲ
詳しくは→ 生物・生態系環境センター (2012年)論文紹介

「ミシシッピアカミミガメ」の甲羅干し談義

甲羅干し1
「オイおまえ、俺たち日本の侵略的外来種ワースト100に入っているって知ってるか?」
「あ~知っている、その中で要注意外来生物に指定されているんだってなぁ」
「俺たち何か悪いことしたのか?」
「さぁてねぇ・・・何かしたかねぇ・・・」
甲羅干し2
「な、なんだってぇ! ミシシッピくんだりからペットだと勝手に連れてきて、そのあげくがワースト100だと! ふざけるな!
オイラはそんなことカンケーねぇよ。
お天道様は、ミシシッピでも日本でも何処にいようが、誰だろうが み~んな平等に照らしていらぁ。
あ~ぁ温かで気持ちがいいなぁ・・・、眠くなってきた。」

サワガニ

クラブの作業がいつもより早めに終わったので、谷戸の下流に借りている畑に寄って草取りをした。
サワガニa
林縁の水路に行って泥まみれの手を洗っていると、「サワガニ」が出てきた!
この谷戸で見られるサワガニは青灰色が殆んどと思っていたら、意外にも赤いのも居たんだなぁ。
少しの間、カニと戯れた・・・。
サワガニb

おたまじゃくし

おたまじゃくし1
冬の間湛水しているクラブの田圃は、生き物天国。
おたまじゃくし2水ぬるむこの頃は、オタマジャクシがたくさん生まれて泳ぎ回っている。

カエルの種類は分からないが、田圃や水路でよく見られる「ツチガエル」ではないだろうか?

サワガニ

サワガニ1

サワガニ2
下刈り作業中に、出てきた「サワガニ」。 この谷戸のサワガニは、色がブルーっぽい灰色で、赤くない。
水路の泥をすくうと、小さなサワガニがたくさんみられるのだ。

ミシシッピアカミミガメ

亀
春ウララ・・・。 「ミシシッピアカミミガメ」の甲羅干し。

この川では、当たり前の風景になってしまったが、この亀さんたちは「日本の侵略的外来種ワースト100」のひとつにあげられているそうだ。

シンリャクテキとはいかにも禍々しいなぁ。

コハクオナジマイマイ

コハクオナジマイマイaこの歳になって、大げさに言えば”生まれて初めて”という見聞を得る事は、感動モノだ!

今朝早く、遊水地で見つけた小さなカタツムリ、1円硬貨ほどの大きさの殻が、渦巻きの中心からほぼ外周近くまで黄色か淡い依黄緑色でその他は淡い肌色をしている。


コハクオナジマイマイb調べてみると、「コハクオナジマイマイ」という日本固有種のカタツムリで、関東には分布していなかったが、近年目に付くようになっているそうだ。 へ~ッ、知らなかった・・・。

遊水地のその場所にはあちこちにいて、動き回っていた。

今まで気づかなかったか、興味を持って観察しなかったのだろうが、好奇心で周りを観察すると意外に新しい発見に出くわすことを、改めて気が付いたなぁ・・・。

オイカワ

オイカワ
昨日の「子ども里地里山体験学校」の田圃周りの自然観察で、わきを流れる水路で大きな魚影を発見、援農クラブ仲間数人が、子どもたちそっちのけですっかり童心にかえって追い回し、やっと捕まえた!

婚姻色のキレイな「オイカワ」のオスと判明。

子どもたちも、「カワニナ」「ホトケドジョウ」「ヤゴ」「サワガニ」「ツチガエル」など、など、捕まえて水槽に入れて観察した。

観察後は、全て自然に帰してやった。

カワニナ

カワニナ1田圃にも「カワニナ」が棲息するようになった!

「イトミミズ」「ミジンコ」も発生していることがわかった。
昨日、田の草取りをしていて見つけた。

「タニシ」はまだ発見できないなぁ・・・。

カワニナ2摘まんで水中から引き上げて、全姿を撮影して、また戻した。

ニホンヤモリ

ヤモリ38月最後の日の今朝、出かけようと玄関で靴を履いていると、視野の隅でチラッと動いた怪しい影。

隅の傘立ての下にもぐりこんだ「ニホンヤモリ」を捕獲!

プラスチックの容器に入れて、モデルになって貰った。

ヤモリ2まだ幼体のようで体調は50mmほどしかない。

夜行性のためか、大きな瞳が猫のように縦に細長い。

ヤモリ1裏側から失礼して・・・。

足の指の裏側に小さな毛が密生している指下板が良く見える。

これで垂直の壁面などたやすく歩けるんだな。

さすがにプラスチックのツルツル面は、登るのが難しいようだ。

しばらく観察して解放してやった。

我が家の周囲で、害虫退治に精出してくれよ~。



国立環境研究所が発表した
原発事故の放射性物質の
ヨウ素131とセシウム137の
平成23年3月12日~3月23日の間で
各地に飛散したシミュレーションが生々しい
事故発生から僅か10日間あまりでこの状態
政府の対応が以下に遅々としているかわかる

興味ある方は以下をクリックしてご覧あれ
残暑も吹っ飛ぶこと請け合い

福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気輸送沈着シミュレーション
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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