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ミスジマイマイ

長雨の束の間の晴れ間に徘徊を・・・。
いたいた! ミスジマイマイいわゆる”でんでんむし”!

眺めているとコロナウィルスなど忘れて癒されるなぁ・・・。



オオミスジコウガイビル

雨上がりの湿った公園の散策路に超長〜い生き物を見つけた!
双葉の中央に小さな2枚の本葉が出ている草の芽がほぼ1cmとして長さを推定すると、80〜90cm、ピーンと伸ばせば1mにもなろうかという代物。
庭の植木鉢の下などでもまれに見かけるがこんなに長くはない。
名前はオオミスジコウガイビル(大三筋笄蛭)という、中国南部原産の外来生物なそうだ。
オオミスジコウガイビルa
背中に3本の筋がハッキリ出ている!
頭部は昔の女性が髪に刺した”コウガイ”(笄)に形が似ているので名付けられたが口はなく感覚器官である。
体の真ん中辺の腹側に口と肛門が共通の穴?があり、体液の分泌腺がある膜状の器官が出て獲物を包んで消化液を分泌して溶かして吸収するそうだ!
オオミスジコウガイビルb
体が千切れても再生するなんとも奇妙な生き物ではある。


もぐら

 セッセと働いているなぁ! 
もぐらには年の瀬も正月も関係ないか。(笑)

援農クラブの畑の直ぐ傍!  (12月25日撮影)

サワガニ

刈り払い機に驚いてモゾモゾ動くサワガニを見つけた!
サワガニa

あれ!ハサミが片方だけ! まさか刈っちゃったか?イヤそんなことはないな・・・。
サワガニb

ミスジマイマイ(三条蝸牛)

今日当地も梅雨入りしたとのニュースがあったが、梅雨の季節に似合う生き物はなんと言ってもコレ。 
ミスジマイマイ(三条蝸牛)
ミスジマイマイa
谷戸の紫陽花の葉っぱに!  ユックリ ユックリ・・・。
ミスジマイマイb

目が回る!!

ミスジマイマイa

ミスジマイマイbキクラゲ?の生えた古い切り株にミスジマイマイが!

最初1匹見つけて近寄ると、キノコの陰にもう1匹が・・・。

どうせならまとめて撮ろうと、ヤラセ画像を。(笑)

お〜目が回るぅ!!

野良猫に再会!

野良猫c

野良猫d今朝は雨も降っておらずウォーキングはいつものコース。

先日セキレイを捕まえたノラちゃんに再会した!

5mぐらいまでは近づけるが、それ以上はダメ・・・。

もう1匹いたが、こちらはもっと警戒心が強く、遠く離れて様子を窺っている。

飼われた経験がないのかも知れない。

セキレイを捕らえた野良猫!

早朝ウォーキングでベンチに腰掛けてスニーカーに入った小石を取り除いていると、目の前を小走りに通った野良猫が小鳥らしきものを加えていた!
猫a
急いで追いかけると、振り返ってジッとこちらを見ている。

更に近づこうと歩を進めると、素早く藪に逃げ込んでしまった。

画像を拡大して確認すると、頭を下に垂れた「セキレイ」のようだ。

野生を取り戻した猫の目が鋭い。
こうして獲物を狩り自力で生きているんだなぁ・・・。  早起きは三文の徳。
猫b

コハクオナジマイマイ

日本に生息するカタツムリの仲間はなんと800を超えるとか! ほんとかなぁ・・・。
遊水地で出会ったコハクオナジマイマイ
コハクオナジマイマイa
2匹捕まえてきてレタスを食わせながら飼うこと3日、その後ディサービスの絵手紙のモデルさんになって貰った。  超スローな動きなので描くには良い。 
虫眼鏡で覗いては歓声をあげるみなさん。(笑)
コハクオナジマイマイb コハクオナジマイマイc
日本の固有種で西日本に生息していたのが、だいぶ前から神奈川県でも見つかっていた。
コハクオナジマイマイd コハクオナジマイマイe

台湾リス

藤沢グリーンスタッフの小ヶ谷緑地恊働事業が今日行われたが、始まる前に緑地内を散策すると、奇妙な鳴き声が聞こえた。なんと目の前のケヤキに「台湾リス」がいた!
台湾リスa
鎌倉では様々な被害がでている歓迎されない外来種のリス。近所で見かけるようになったがここで見るのは初めてだ。
台湾リスb 台湾リスc

コハクオナジマイマイ

コハクオナジマイマイaこの歳になって、大げさに言えば”生まれて初めて”という見聞を得る事は、感動モノだ!

今朝早く、遊水地で見つけた小さなカタツムリ、1円硬貨ほどの大きさの殻が、渦巻きの中心からほぼ外周近くまで黄色か淡い依黄緑色でその他は淡い肌色をしている。


コハクオナジマイマイb調べてみると、「コハクオナジマイマイ」という日本固有種のカタツムリで、関東には分布していなかったが、近年目に付くようになっているそうだ。 へ~ッ、知らなかった・・・。

遊水地のその場所にはあちこちにいて、動き回っていた。

今まで気づかなかったか、興味を持って観察しなかったのだろうが、好奇心で周りを観察すると意外に新しい発見に出くわすことを、改めて気が付いたなぁ・・・。

オイカワ

オイカワ
昨日の「子ども里地里山体験学校」の田圃周りの自然観察で、わきを流れる水路で大きな魚影を発見、援農クラブ仲間数人が、子どもたちそっちのけですっかり童心にかえって追い回し、やっと捕まえた!

婚姻色のキレイな「オイカワ」のオスと判明。

子どもたちも、「カワニナ」「ホトケドジョウ」「ヤゴ」「サワガニ」「ツチガエル」など、など、捕まえて水槽に入れて観察した。

観察後は、全て自然に帰してやった。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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