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祝賀会

祝賀会ふるさとの同級生が秋に叙勲されたので、その祝賀会が花巻温泉郷の志戸平温泉で開催されて久しぶりに旧交を温めた。

集まった13名のなかに、今回受章の本人以外に昨年受章の同級生、その彼の兄も受章者、更に旦那さんが受章した内助の功の同級生が二人も居て、「へぇ~っ」と意外に勲章って身近な感じがしたなぁ。

そういえば、それがしのカミさんの父(義父)も黄綬褒章をいただいていたっけ・・・。

内示を受けてからの準備の大変なこと、夫婦で皇居に出かける苦労話をそれぞれに聞かせてもらい、大いに盛り上がった。

内示の後で様々な業界(記念品、旅行、貸衣装など)から勧誘・推奨と、大量のダイレクトメール攻勢に辟易したそうで、中には金の延べ棒の売込みまで・・・!

とにかくモノいり、散財は尋常ではなかったようだ。

ゴルフの「ホールインワン保険」みたいに「叙勲保険」があれば・・・。(笑)

宴会の後に記念品として立派な桐の箱に入った塗り箸セットを銘々頂戴して、恐縮・・・。

今後の生活も受賞者として栄誉を汚さないよう、身を律して生きていかないといけないんだと、しみじみと語っていた。
そぉか、なかなか大変なんだなぁ、幸か不幸かそれがしには全く縁のない話だが・・・。


ふるさと備忘録 癒しのひととき

星座の森
6月30日、汗まみれで、別荘(空き家の実家)の廻りの掃除をしているところへ、同級生のK君が訪れた。

「種山さ あべぇ。 風呂さへっで ゆっくりするべやぁ。」

一人で頑張ってみたところでタカが知れている、ここはひとつ友情に甘えて連れて行ってもらうことにした。

宮沢賢治の愛した雄大な種山高原、曇天であまり眺望はきかなかったが、眼前の牧野のうねりは何処までも広い・・・。

星座の森の「風の又三郎」の像のそばのレストハウスで、コーヒーを飲みながら談笑、その後ゆっくり道を下って「遊林ランド種山」の檜風呂に浸かった。

「う~ん、極楽、ゴクラク・・・K君ありがとう」

帰路、彼の家によりハウス栽培のみごとな野菜の数々を見せてもらったが、奥さんが入院中で、「産直」ヘ持ち込みもできず困ったと嘆いていた。

車で15分足らずのところで、こんなすばらしいところがあったんだ、ふるさとはありがたきかな・・・。



「星座の森」の詳細はここをクリックすると見られますよ→星座の森
お暇ならこちらもどうぞ→遊林ランド種山

クラシックバイク

別荘(空き家の実家)の手入れのために、1年ぶりに岩手に帰省。
愛車のスーパーカブC50は、あちこち錆が出てだいぶくたびれてはいるが、まだまだ走る。
かれこれ40年ぐらい経つが、走行距離はたったの2950kmだ!
ガソリンスタンドに行くと、「珍しいから大事に乗るように」と言われる。
購入した自転車店はもうとっくに廃業していて、メンテナンスもままならないが、それがしと、どちらが先に壊れるかなぁ・・・。
スーパーカブ

小さな 小さな復興支援「雪っこ」を買う

雪っこ
近所のスーパーで嬉しい発見!

それがし、昔から大好きな「どぶろく」で、アルミ缶入りの「雪っこ」だ!

3・11大津波で酒蔵が全て壊滅した、岩手・陸前高田の「酔仙酒造」の製品で、再建された大船渡蔵で造られたものだった。

帰省したとき、纏め買いしていたが一時品切れとなってどうなったか心配していたが、近所で買えるなんて夢見たい。

ちいさな、ちいさな、復興支援 これからも続けますよ!

有難う、酔仙酒造の皆さん、がんばれ~っ! 

岩手・宮城・福島 観光物産プラザ

アンテナショップ藤沢市では、岩手・宮城・福島の東北3県の早期復興を支援するため、特産品の販売促進と観光誘客宣伝をする「岩手・宮城・福島観光物産プラザ」を昨年8月7日から開設している。

この間買った好物の塩蔵「茎わかめ」を、また食べたくなって訪れたが、残念ながら売り切れていた。

「三陸わかめ」と「盛岡冷麺」を購入。

商店街の外れの方で、いささか客足が少ない感じだなぁ。

新型東北新幹線車両

JR東日本の割引切符を最大限に使うため、ふるさと滞在四日目は早朝に別荘を出発、開業した新青森駅まで行き、折り返して盛岡から秋田新幹線で、角館へ行き、武家屋敷をスケッチして帰宅する強行スケジュール。
E5+E6盛岡でラッキーな出会い。
E2系車両を背景に、新型E6系とE5系の連結部分を目の当たりにすることができた!

E6新型E6系「こまち」の先頭車両、E611形で先頭部分に連結装置がある。

まだ試験走行の段階で、来年春に正式に運行される予定とのこと。

E5系+E3系こちらは現行の「はやて」 E5系と「こまち」E3系の連結部分。

ホッとすることも

ビックリグミ1雑草と格闘して、クタクタになって疲労困憊のなかでも、気分をなごませてくれることもあるのだ・・・。

ジャングルを掻き分けて入った先に、赤く熟した大きなグミを発見!

ビックリグミは、まだ健在だったんだなぁ。

でも、熟した赤い実は虫食いが多い。

ビックリグミ2よさそうなものだけ採ってきて試食、甘酸っぱい昔の味だった。

ジギタリス昔母が植えた「ジギタリス」もズ~ッと世代を重ねて、雑草の中でも健気に育って、今の時期に見事に花を咲かせていた!

しかし、花壇のあった場所ではなく、なんと軒下の砂利の敷いてある場所で!

庭の手入れ

庭1別荘滞在二日目。

庭は雑草が軒下までビッシリと生い茂っていて、洗濯物を乾そうにも、雑草が障害となるので、先ずは除草作業から・・・。

池があるのだ、がそこまでたどり着くのに2時間もかかった!

庭2池の周りも雑草で埋まり、池の中も水面近くまで落ち葉の山で埋まっていた。

それにしても、植物の繁茂は物凄いエネルギーだと思うなぁ。

人間の営みがちょっと途絶えると、アッという間に天下を奪ってしまうのだ。

汗まみれになりながら、福島原発難民の思いはこんなものではないだろうなぁと・・・。

庭3ジャングル?を切り開いて、やっと池の水を見ることができた。

両親が存命の頃は、錦鯉や金魚が泳ぐきれいな池だったが、もう見るカゲもなく荒れ果ててしまった・・・。

別荘の住人は?

天井の穴9ヶ月ぶりに、別荘の手入れに赴いた。

草ボウボウの「埴生の宿」に、開錠して入るのは、気が重い。

玄関を開けて中に入ると、動物園の檻の中みたいな異臭が充満していた。

家畜小屋の臭いとは明らかに違う、野生の臭いだ。

とりあえず、ブレーカーのスイッチを入れて各部屋の点検。

亡き母の居間の天井には10cm×5cm程の穴があけられ、染みだらけ・・・。

糞天井の穴の真下の畳表面には、ネズミの糞と思しき黒い点々が散乱。

わが別荘は、得体の知れない獣?に占拠されているようだ。

あ~ぁ、掃除がたいへんだな・・・。


カボチャ届く

カボチャふるさとの産直「源休館」で、カボチャを購入、宅配便で送ってもらった。

5種類を各2個ずつ、合計で10kgあった。

「バターナッツ」は初めて食べるので、愉しみ・・・。

「坊ちゃんカボチャ」以外は、同級生の奥さんが栽培したものだった。

生産者の住所や名前が印刷されたラベルが貼ってあるので、何処の誰だか直ぐ分かるのだ。

カボチャは長期保存ができるので、しばらくはディサービスの絵手紙のモデルに使ってから、我が家の食卓に出されることになる。

古希を祝う同級会

koki花巻の志戸平温泉で、少し早い「古希を祝う」同級会に参加して楽しんできた。

生まれた年の干支に因んで、午年と、早生まれの羊年を合わせて「午羊会」と名付けた中学の同級会は、歳の節目、節目に集まって旧交を温めているのだ。

3クラス合計102名の仲間のうち、39名が参加して盛会だった。

半世紀ぶりに再会した友達もひとりいて、感激!

先の震災で自宅が被災して大怪我をして、体調が悪く欠席すると連絡してくれた、仙台在住の仲間がいることを紹介されて驚いた!

卒業以来半世紀、白髪やシワにそれぞれの人生を刻んできたが、会えばもう昔のまま・・・。

方言、あだ名が飛び交い、いいなぁ・・・。

翌日は、みんなで6月に亡くなったS君のお墓に集まってお線香を手向け、冥福を祈った。
彼を含めて、既に8名の同級生が黄泉の国の人となっている・・・合掌。

友だち逝く・・・

 東日本大震災以降被災された方々に、陰ながら応援メッセージを書き込んできたが、その震災が原因で、ふるさとの親しいおさな友だちを失うとは思っても見なかった。
6月30日、地震で壊れた建物の解体作業中に、背後から突然崩れてきた壁に当たって帰らぬ人になってしまった。
震災の被害者ではないが、地震が無ければやる必要のない仕事で命を絶たれてしまったのだ。
7月4日の葬儀に参列したが、この一ヶ月まだ信じられないような寂しい喪失感が続いている。
5月15日に山菜採りにガイドをしてもらい、バイクのタイヤの空気不足で乗れなくて困ったというと、夕方軽トラックにコンプレッサーを積んで訪れて、タイヤに空気を入れてもらって別れたのが最後となってしまった。

伐採2パソコンの中に彼の姿を探したが、以外にもあまり多くは無く、改めて写真を撮るまでも無い極めて親しい付き合いであったことを思い知らされた。

おととし、敷地の樹木が茂り過ぎ日照を阻害するので、彼に伐採を頼み大小約30本余りの立ち木を切り倒したときの写真がある。

彼の作業はまさにプロ、林立する大木を手際よく意図した方向に、見事に切り倒していく。
樹に登って倒れるときに周囲に被害を及ぼさないよう、綿密に下枝を切って準備する。

伐採3樹齢は50年以上になっている筈だ。
倒す方向を決めてチェーンソウを巧みに操る。

彼には本当に世話になりっぱなしだったな・・・。

ふるさとの自然を知り尽くしており、農作業はもちろんプロで、趣味の山野草栽培は自宅の裏山が手入れの行き届いた自慢の山野草園だった。

弔辞を読んだ友人は、リタイアしてから実家にもどり農業を始めたが、その師匠と仰ぐ彼を失い途方にくれている・・・。


伐採前は立ち木が茂り庭の日照が陰になっていた(左)が、伐採後は陽光を遮るものが無くなって(右)、朝から日差しが庭に照り映え、見違えるように明るくなった。 まだ伐らなければならない立ち木が多く、来年あたりまた伐採しようかと二人で話していたのだが、叶わぬことになってしまった・・・。
伐採1 伐採4
彼の葬儀後、腰痛で病院通いもあってふさぎ込むことが多く、鬱々と日を送っていたが、気を取り直し日常を取りもどすべく頑張らないといけないなぁ。


・・・・・合掌・・・・・

マムシ草咲く

マムシ草滞在5日目の今日早朝、別荘を出発して帰宅。

奥州市営バス路線はすぐ前の道路を通っており、フリー乗降区間なので手を上げれば乗せてくれるので便利。

前回乗ったときより料金が安くなっており、上限500円でそれ以上はなしになっていた!
これまでは630円だったと思うが、値下げの理由は分からないけれど、ワンコインで済むのはありがたい。

敷地には「マムシ草」がたくさん咲いている。




新幹線の車窓からブルーシートに覆われた
瓦屋根の家があちこちに見えた。
内陸でも震災の爪あとは多い。
がんばれ 東北!

山の野草

わらび山菜採りで目に付いた主な野草の写真。

ワラビ

エンレイソウエンレイソウ

シロバナエンレイソウシロバナエンレイソウ

シロバナエンレイソウ1シロバナエンレイソウのアップ

ラショウモンカズララショウモンカズラ

ヒトリシズカヒトリシズカ




近所の独居高齢のご婦人に
地震の恐怖を聞かせていただいた。
以後怖くて枕元に貴重品の包みと
長靴をそろえて寝ているとのこと。
余震が頻繁にあることは実感した。

山菜採り

こごみ息抜きに、友人のガイドで「山菜採り」に出かけた。
早朝の山は気持ちがいい。
昨夜の雨で急斜面は足場が悪く、慣れない山歩きに遅れがちだが、ガイドはドンドン先を行ってしまう。
遅れたせいで、それがしのみ「日本鹿」1頭が行く手の斜面を駆け下りて、沢を飛び越え対岸の急斜面を駆け上るシーンに遭遇した!
ガイドによれば、「日本鹿」が近頃急に目立つようになったそうだ。

昨年も入った同じ山だが、時期が2週間ほど遅いため、「コゴミ」は既に葉が展開して、朝日に輝いていた。
「コゴミ」は、標高が高くなると葉がまだ展開途中で、先端が丸まったものがあり、その部分だけを採取できた。


うど「ウド」は、同行の友人の奥さんが見つけたものを頂いた!

太くて旨そうだ。

ゼンマイ帰宅してゴミなどを取り除いた今日の収穫の一部、「コゴミ」(左)と「ゼンマイ」(右)。

ワラビ「ワラビ」はまだ少し時期が早かったが大分採れた。




山で腰を下ろして休憩中に
尻からビリビリ振動が伝わり
ドドーッと不気味な山鳴り
まだ余震が続いていることを
思い知らされた!

ふるさとの東日本大震災被害

東日本大震災で、別荘(空き家の実家)の中がどうなっているか気がかりでいたが、東北新幹線が全通したので、連休の混雑を避けて点検に出かけた。
はやぶさ1今日早朝、駅の券売機で「はやぶさ」の空席チェックすると・・・あったァ!

当面の臨時ダイヤで運転中ではあるが、「はやぶさ」初体験の乗車。

はやぶさ2東日本大震災の復興を願う車体側面のステッカー。

既存の「はやて」とそれほど差があるとは思えなかったが、終点まで乗れば所要時間の差が出るのかなぁ・・・。

被害1別荘到着早々トラブル!
玄関の鍵を開けたが、どうしても戸があかない??
仕方なく台所の勝手口から入って玄関に行くと、バイクが傾いてテールランプが戸に引っかかっていた!
いつも斜めのスタンドで左側に傾いて止めているが、地震の揺れで反対側に転倒していたのだ。

台所テーブル上の食器類が倒れ、一部は床に落下散乱していたが、壊れたものはなかった。

被害3 被害4
風呂窯の煙突が曲がり、屋外に出る直角曲げ接続部分が外れていた。バーナーが斜めにずれて耐震装置が作動して点火しない状態。バーナー本体の位置を正して煙突をつなぎ、耐震装置を戻して、無事復旧した。

被害5洗面台のガラスコップが、流しに落下して割れていた!

その他神棚のお宮が横を向いたり、お神酒徳利が畳に落下、雪見障子の窓が落下、トイレの芳香剤が倒れて液が漏出したりしていたが、まぁ被害は軽微で一安心だ。

近所でも屋根瓦が落ちたり、ブロック塀が倒れたり、土蔵が崩れたり、道路が陥没して片側通行や回り道などの様々な被害が見られる。




沿岸各地の被災された皆さんに比べると
実家の被害はとるに足らない軽微
震災の実態は共有できたが
申し訳ないほど妙な気持ち

三陸列車独り旅

宮古駅にて四日間のふるさと滞在は雨にたたられて、残念ながらほとんど別荘の手入れはできなかった。

四日目の最終日の朝も小雨、本家のお嫁さんに駅まで車で送ってもらい、そのまま帰宅するのもシャクなのでフリー切符を活用して、三陸を一回りすることにした。

駅でコースと列車接続時間を調べてもらい、夜には自宅にたどり着けることが分かった!

水沢江刺→新花巻→釜石→宮古→久慈→八戸→東京→自宅のコース。
東京まで距離936.9km 乗換え回数5回 所要時間11時間21分とのこと・・・。

釜石到着前から天気が回復、車窓から晴れ渡った三陸海岸と太平洋を十分堪能できた。
写真は三陸鉄道の36-100形気動車(宮古駅で撮影)
乗換え時間がほとんど10分前後なので、慌しく列車を乗り継いだ。

久慈からは扇風機がブンブン回るローカル線の気動車「キハ40」、窓を半開にして吹き込む風に吹かれて、移り行く車窓からの景色を楽しんだ。

秋の山菜

秋の山菜草生す畑にたくさんのムカゴをつけた山菜「ミズ」を採った。
(ミズとはふるさとの呼び方で、「ウワバミソウ」が正式名)

葉っぱをとって右の状態にして、塩をふって浅漬けにすると旨い。

春はムカゴはないので、葉っぱと茎を食べるのだが、秋のムカゴの味も捨てがたい。

オクラのようなヌメリのある食感が独特。

草生す別荘・・・

別荘1JR東日本の「岩手三陸フリーきっぷ」を利用して別荘(空き家の実家)の手入れに行った。

雨の中到着して門口から玄関に至る庭先の、軒下まで生い茂った雑草にいつもの事ながら、ゲンナリ・・・・・。

別荘2こちらが玄関までの庭の雑草。

いかにも無人の空家の様相だ。

別荘3雨が小止みになった合い間に雑草取りに励み、スッキリと地肌が現れた!

こうしてみると、気持ちも休まるが、家の周囲はとても手がまわらないのがもどかしい。

ふるさとは雨


別荘(空き家の実家)は雨にけむり、肌寒い。

敷地内の「福寿草」が満開で、雨の薄暗いなかでも、黄色の光沢が華やかだ。

この辺の風景は、まだまだ冬と春が入り混じっていて、屋根から落ちた雪が残っている。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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