別荘の落ち葉かき

公道から玄関までのアプローチは落ち葉が厚く堆積している。
熊手と箒で掻き集めて、荒れた雑草だらけの畑へ運ぶ。 お〜 きれいになった!
落ち葉a 落ち葉b
屋根に堆積した濡れ落ち葉は、固く凍ってトタンに固着しており、落ちない。
このままでは、塗装が劣化して錆が生じ、やがて穴が開いてしまう。
屋根a 屋根b
少し時間をおいて気温が上昇するのを待ち、ジワジワ溶け出してからデッキブラシでゴシゴシすると剥がれる。
屋根の上でひとりカーリング・・・。(笑)

別荘の冬仕度

足の怪我などで春、夏のシーズンを棒に振ってしまい、一年ぶりにふるさとの別荘の冬仕度に11月末に行って来た。
こまちa
辛い仕事が待っているので、旅は楽しもうとE6系の「こまち」の窓側席を・・・。(笑)
朝の下りは、進行方向右側は陽射しが眩しいので、左側の”D"を予約して車窓からの景色を楽しむ。
こまちb こまちc

江刺りんご

ふるさとからりんごが届いた。 
宅配便を部屋に持ち込むと、箱を開けないうちからいい香りが漂う。
粒よりの「サンふじ」と「しなのゴールド」だ。
りんご
ふるさとのりんごは、高級ブランドとして有名!
今年の初競りの価格がなんと1個 ¥42,857 !!
1箱じゃないよ、1個、ひとつの値段だ!
正月の築地のマグロにはかなわないが、一体どんな味がするんだろう?

岩手日報の記事はこちらをクリック→「江刺りんご120万円 盛岡で「サンふじ」初競り」

江刺りんご 1個3万9千円!

今年もふるさとからリンゴが届いた。ブランド名「「江刺りんご」」で有名。
今年の盛岡での「サンふじ」初セリで、史上最高値110万円(28個入り1箱)の値がついたそうだ。 1個3万9千円のリンゴを食べるひともいるんだなぁ。

ブランド品はJA江刺が集荷して選別されたものだが、我が家にはリンゴ園から直接送ってくるので、厳密には「江刺りんご」のブランド品ではない。 が、同じ条件で栽培されたリンゴなので、味は変わらないのだ。 段ボール箱を開けると、ふるさとの空気とリンゴの芳香が部屋中に拡散・・・アァイイ香りだ。
江刺リンゴ

ふるさと滞在記(孫たち来訪)

滞在最終日は、カミさんと息子一家がはるばると別荘を訪れた!
孫が二人とも電車が大好きで、マニアックなことをよく知っているいわゆる「子鉄」。
その影響で母親も「ママ鉄」になっており、孫に新幹線に乗ってみたいとせがまれて実現した初めての「新幹線乗り鉄の旅」だった。
落ち葉文字
遠路せっかくの”別荘”訪問に何もないのは寂しいので、”サプライズ”を準備。

玄関までのアプローチを綺麗に掃いてから、モミジの落ち葉を並べて歓迎の文字を作って一行の到着を待った。

昼過ぎ着いたみんなはこれを見て大喜びして、写真を撮っていた。

何しろ暖房もままならない別荘なので滞在は束の間、その晩は花巻温泉のホテルを予約しておいた。
懇意にしている近所の「りんご園」を訪れた。 オーナーの案内でたわわに実った真っ赤な「サンふじ」をもぎ取ってその場でいただく。 孫たちは初めてのリンゴ狩りに大はしゃぎ!
りんご園

卓上メモ泊まったホテルの部屋のテーブルに置かれた珍しい実物写真入りの「注意書き」にビックリ!

なんとご親切に・・・(笑)

なんかホッとする雰囲気がいいなぁ。

二人の「子鉄」を抱っこして息子も「パパ鉄」?
E5系
一週間の別荘滞在冬支度は、最終日はカミさんと息子一家で温泉で疲れを癒して無事帰宅となった。

ふるさと滞在記(天井裏に何か?)

天井亡き母が使っていた部屋の天井に数年前から穴があけられて、何かケモノ?が棲んでいる。

天井のシミが年々拡大しており、畳も汚されている。

正体をまだ見たことがないが、迷惑千万‼︎

畳滞在期間の限られた時間では、畳の掃除ぐらいで根本的な対策できずにいる。

 困った。

何かいい方法はないかなぁ・・・。


ふるさと滞在記(風呂釜の復旧)

別荘の風呂釜は、昨年から屋外灯油タンクの老朽化で、灯油の補充ができなくなっていた。 いろいろ対策を考えた結果、屋内用25リットルの小さなタンクをネットで見つけて購入し、今回の滞在初日に到着するよう宅配便で発送しておいた。 ところが水道のトラブルでバタバタして、二日目に取り付けを試みたが、またも新たなトラブルが・・・。
燃料タンク切り替えa風呂釜の燃料ホースの取り外しが設置場所がタイトで、手探りではどうにもならないことが分かった。 仕方なく既設のゴムホースを途中で切断することにした。
燃料タンク切り替えb切断すると、古いホースと新しいタンク側のホースをつなぐ部品が必要になり、その日は作業できず・・・。

翌日友人に教えて貰った、業者専門の材料店へ出かけて、事情を説明してホースサイズに合わせて、接続部品を作ってもらった!

出来上がった部品を買って帰宅、早速新旧燃料ホースをつなぎ完成。

タンクに灯油を入れて、恐る恐るスイッチオン!

1年以上使っていなかった風呂釜が、快調な運転音で動き出した。 『ヤッタ〜ッ!」

スッタモンダのトラブル続きで、ゆっくり風呂に入れたのは滞在三日目だった・・・。

ふるさと滞在記(屋根掃除)

別荘の屋根に溜まった木の葉を掃除するのは、高所作業でなかなか大変な仕事だが、放っておくと塗料が劣化して錆が出てくるので、訪れるたびにやっている。
屋根掃除b 屋根掃除c
家の軒先に成長した大木が何本もあり、落ち葉が大量に溜まる。
濡れていると足元が滑って危険なので晴れた日しか作業はできないのだ。
屋根掃除a 屋根掃除d
この作業を終えると、一先ず安心に冬を迎えることができる。

水道配管バイパス工事

別荘滞在2日目、水道管つまりトラブルの調査と復旧工事が朝9時から始まった。
配管バイパス工事1あいにくの空模様で雨が降ったり止んだりの天気。

先ずは、道路を横断する枝管の埋設位置を探す。

最悪の場合、枝管を新しく埋設しなおすことも想定して当日復旧不可能な場合に備え、給水車がきて風呂と洗濯機に満杯に給水してもらい、飲料水もポリ袋でまた2個補充してもらった。

配管バイパス工事2 配管バイパス工事3

舗装道路を1m×2m切って、本管との分岐部を掘り出し、枝管を外してみたが水は出ず、分岐部分が詰まっていることが判明した。不具合分岐部はそのまま埋め殺しにして、新しく本管に分岐部を新設する。
配管バイパス工事4 配管バイパス工事5

配管バイパス工事6新しい分岐部分の漏れ試験を行って漏れないことを確認してから、既設の枝管と新しい配管を接続して、止水栓を開栓。 
台所、洗面所、風呂場、トイレの各蛇口から水の出ることを確認して一先ず安心できた。

分岐部の穴を埋め戻して、その上を仮舗装、夕方やっと工事が終了した。
配管バイパス工事7 配管バイパス工事8
今回の工事はメーターまでの枝管不具合だったので、工事費用は負担しなくてよかった! ヤレヤレ・・・。
関係者の皆さん、2日間ありがとうございました。

水道のトラブル

先日一週間ふるさとの別荘(無人の実家)に滞在して、冬仕舞をしたが思いがけないトラブルに遭遇した。
量水器交換a到着して最初にすることは、事前に連絡しておいた水道の開栓で、今回は使用期限が過ぎている量水器(メーター)の交換も同時に実施することになっていた。水道局員が既設のメーターを外して新しいのを取り付けようとすると、入らない?!!

既設のメーター二次側のガスケットが入っておらず、新メーターにガスケットを入れるとその厚さ分寸法が広がり再取り付け不能となってしまう。「ガスケット入ってなくてよく漏れなかったなぁ・・・」

(オイオイ、感心している場合かヨ)
量水器交換b結局、メーターの先にある止水栓と接続している配管を外して長さをつめることになり、同行した業者と穴掘り作業を始めた。

夕方で雨が降り始めて寒くなってきた。

量水器交換c午後3時半頃から始まった開栓作業はメーター交換が終わった時は薄暗くなっていた。

ようやく接続完了して止水栓を開いたが、全く水が出ない??

これは止水栓から先の本管から分岐した枝管のどこかに異常があるためで、調査には時間がかかるとのこと。

量水器交換dこれはヤバイぞ、到着初日から水なしサバイバルとは‼︎

水道局員が電話して、急遽緊急用の水を持ってきてもらうことになった。

飲料水6リットル入りのポリ袋を3個が、真っ暗になってからやっと届けられた。

調査と復旧工事は、翌日実施ということになった。

ふるさとのリンゴ

りんご園1 りんご園2
先月帰省したとき、近所の友人のりんご園を訪ねて注文しておいた「りんご」が、今日届いた。
わけありりんご箱を開けると、あのときりんご園の倉庫に漂っていた甘いリンゴの香りが湧き出した!

リンゴは、ふるさとの厳しい冷気を保ったままで、冷たく箱に収まっている。

正規の出荷選別で除かれた「ワケありリンゴ」だが、味は変わらず安いので毎年注文している。

お礼の電話を入れると、りんご園は30cmを越える雪の中で、剪定作業をしているとのこと。

寒い中での仕事は大変だが、今年も美味いリンゴを作って欲しいものだ。

感謝して食べよう・・・。


恩師の賀状 辞世の句

中学3年の担任だった恩師の訃報が、ふるさとの同級生からあって驚いた。
療養中で、2日に亡くなったそうだ・・・。( 知らなかったなぁ )

毎年 賀状は、こちらからの答礼として元旦が過ぎてから届いていたが、今年は元旦の賀状の束に入っていた。

オヤ!珍しいことだとは思ったが深く考えなかった。
・・・が、改めて読み返すと死を覚悟されていたのだと感じた。

印刷された文面には、例年一句添えられていて、更に必ず自筆のコメントが添えられているのだが、
今年の句は

 玉入れの
 今年の籠は
 高すぎる


更に手書きのコメントは短く

 八十路に入ります。
 複雑!


とある・・・。

筆跡はしっかりしているが、複雑!に万感がこめられていたのだ・・・。

教師になって初めての赴任先が、それがしの母校で、詰襟の学生服姿で挨拶されたことが特に印象深い。
当時は、先生というより兄貴のような親しみがあったなぁ・・・。
志望高校の選択や、奨学制度の紹介、推薦など大変お世話になった。
わが人生の方向付けに、最も寄与していただき、その後は校長の職までの登りつめた忘れられない恩師・・・。

 ・・・合掌・・・

寿命を迎えた灯油タンク

灯油タンクa別荘(空き家の実家)に設置してある450ℓの灯油タンク。
地下埋設のパイプで風呂釜とつながっている。

先日帰省した日に風呂を沸かしたら、途中でバーナーの音が異常に低下したのでスイッチオフ。
燃料切れだ。
母が亡くなる前からの灯油を、20年近い間使ってきたのだが、遂に無くなった!

灯油タンクb翌日、農協に灯油補充を頼んで、錆付いたタンクをきれいに掃除しておいた。

担当者が来訪、給油口をあけようと色々試みたが断念、老朽化が激しくて無理して開けると破損する恐れがあるとのことで諦めた・・・。(涙)

両親が生存していた頃から、かれこれ30年以上になるか、ノーメンテナンスで使ってきた。

珍しいことだと担当者はあきれていた。

更新するには、消防法で現在はこの容量のタンクは、周りに防油堤をつけないと設置できないのだそうだ。

200ℓのタンクなら防油堤は不要なそうだが、今後どうするか悩ましいことになってしまった。

今回は、近くの本家で「もらい湯」をしてしのいだが、次ぎの帰省までには対応を決めなければならない。

祝賀会

祝賀会ふるさとの同級生が秋に叙勲されたので、その祝賀会が花巻温泉郷の志戸平温泉で開催されて久しぶりに旧交を温めた。

集まった13名のなかに、今回受章の本人以外に昨年受章の同級生、その彼の兄も受章者、更に旦那さんが受章した内助の功の同級生が二人も居て、「へぇ~っ」と意外に勲章って身近な感じがしたなぁ。

そういえば、それがしのカミさんの父(義父)も黄綬褒章をいただいていたっけ・・・。

内示を受けてからの準備の大変なこと、夫婦で皇居に出かける苦労話をそれぞれに聞かせてもらい、大いに盛り上がった。

内示の後で様々な業界(記念品、旅行、貸衣装など)から勧誘・推奨と、大量のダイレクトメール攻勢に辟易したそうで、中には金の延べ棒の売込みまで・・・!

とにかくモノいり、散財は尋常ではなかったようだ。

ゴルフの「ホールインワン保険」みたいに「叙勲保険」があれば・・・。(笑)

宴会の後に記念品として立派な桐の箱に入った塗り箸セットを銘々頂戴して、恐縮・・・。

今後の生活も受賞者として栄誉を汚さないよう、身を律して生きていかないといけないんだと、しみじみと語っていた。
そぉか、なかなか大変なんだなぁ、幸か不幸かそれがしには全く縁のない話だが・・・。


ふるさと備忘録 癒しのひととき

星座の森
6月30日、汗まみれで、別荘(空き家の実家)の廻りの掃除をしているところへ、同級生のK君が訪れた。

「種山さ あべぇ。 風呂さへっで ゆっくりするべやぁ。」

一人で頑張ってみたところでタカが知れている、ここはひとつ友情に甘えて連れて行ってもらうことにした。

宮沢賢治の愛した雄大な種山高原、曇天であまり眺望はきかなかったが、眼前の牧野のうねりは何処までも広い・・・。

星座の森の「風の又三郎」の像のそばのレストハウスで、コーヒーを飲みながら談笑、その後ゆっくり道を下って「遊林ランド種山」の檜風呂に浸かった。

「う~ん、極楽、ゴクラク・・・K君ありがとう」

帰路、彼の家によりハウス栽培のみごとな野菜の数々を見せてもらったが、奥さんが入院中で、「産直」ヘ持ち込みもできず困ったと嘆いていた。

車で15分足らずのところで、こんなすばらしいところがあったんだ、ふるさとはありがたきかな・・・。



「星座の森」の詳細はここをクリックすると見られますよ→星座の森
お暇ならこちらもどうぞ→遊林ランド種山

クラシックバイク

別荘(空き家の実家)の手入れのために、1年ぶりに岩手に帰省。
愛車のスーパーカブC50は、あちこち錆が出てだいぶくたびれてはいるが、まだまだ走る。
かれこれ40年ぐらい経つが、走行距離はたったの2950kmだ!
ガソリンスタンドに行くと、「珍しいから大事に乗るように」と言われる。
購入した自転車店はもうとっくに廃業していて、メンテナンスもままならないが、それがしと、どちらが先に壊れるかなぁ・・・。
スーパーカブ

小さな 小さな復興支援「雪っこ」を買う

雪っこ
近所のスーパーで嬉しい発見!

それがし、昔から大好きな「どぶろく」で、アルミ缶入りの「雪っこ」だ!

3・11大津波で酒蔵が全て壊滅した、岩手・陸前高田の「酔仙酒造」の製品で、再建された大船渡蔵で造られたものだった。

帰省したとき、纏め買いしていたが一時品切れとなってどうなったか心配していたが、近所で買えるなんて夢見たい。

ちいさな、ちいさな、復興支援 これからも続けますよ!

有難う、酔仙酒造の皆さん、がんばれ~っ! 

岩手・宮城・福島 観光物産プラザ

アンテナショップ藤沢市では、岩手・宮城・福島の東北3県の早期復興を支援するため、特産品の販売促進と観光誘客宣伝をする「岩手・宮城・福島観光物産プラザ」を昨年8月7日から開設している。

この間買った好物の塩蔵「茎わかめ」を、また食べたくなって訪れたが、残念ながら売り切れていた。

「三陸わかめ」と「盛岡冷麺」を購入。

商店街の外れの方で、いささか客足が少ない感じだなぁ。

新型東北新幹線車両

JR東日本の割引切符を最大限に使うため、ふるさと滞在四日目は早朝に別荘を出発、開業した新青森駅まで行き、折り返して盛岡から秋田新幹線で、角館へ行き、武家屋敷をスケッチして帰宅する強行スケジュール。
E5+E6盛岡でラッキーな出会い。
E2系車両を背景に、新型E6系とE5系の連結部分を目の当たりにすることができた!

E6新型E6系「こまち」の先頭車両、E611形で先頭部分に連結装置がある。

まだ試験走行の段階で、来年春に正式に運行される予定とのこと。

E5系+E3系こちらは現行の「はやて」 E5系と「こまち」E3系の連結部分。

ホッとすることも

ビックリグミ1雑草と格闘して、クタクタになって疲労困憊のなかでも、気分をなごませてくれることもあるのだ・・・。

ジャングルを掻き分けて入った先に、赤く熟した大きなグミを発見!

ビックリグミは、まだ健在だったんだなぁ。

でも、熟した赤い実は虫食いが多い。

ビックリグミ2よさそうなものだけ採ってきて試食、甘酸っぱい昔の味だった。

ジギタリス昔母が植えた「ジギタリス」もズ~ッと世代を重ねて、雑草の中でも健気に育って、今の時期に見事に花を咲かせていた!

しかし、花壇のあった場所ではなく、なんと軒下の砂利の敷いてある場所で!

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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