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ウラナミシジミ

菜園のそばで出会ったウラナミシジミは後翅の尾状突起が片方欠損している!



ツバメシジミ

夕方の徘徊で出会ったツバメシジミ
たくさん飛び回っていた。 画像は全て別の個体。







キチョウ

午前中秋晴れの日差しの庭でキチョウに出会った。
順光側に行けないので仕方なく逆光だが撮ってみた。
翅の重なりと腹の部分が透過光で薄く影になってわかる面白い画像になった。



ヤマトシジミ

触角が片方欠損したヤマトシジミの♀。
感覚器官の欠損が生きるためにどのように支障があるのか?
相当なハンディだと思うがなぁ・・・。


 


ヤマトシジミ

道端で出会ったヤマトシジミ。 新鮮な個体で美しいなぁ・・・。



ナガサキアゲハ

谷戸の水路沿いのアジサイの葉で休憩中のナガサキアゲハ

  大きい!

欲を出してもう一歩と水路に足を伸ばしたところで逃げられた!←毎度のパターン(笑)



キタテハ

秋によく見られるキタテハ

ニラの花で吸蜜中・・・。



イチモンジセセリ

庭で出会ったイチモンジセセリ

頭のヘアスタイルが面白い。 モッサモサ! 毛深いなぁ・・・。(笑)

ルリタテハの幼虫

玄関先のホトトギスに今年もルリタテハのイガイガ幼虫が孵化して成長中!
孵化の時期が異なっているようで大きさも色もマチマチ。

これが末っ子?


これが2、3番目かなぁ・・・。
 

こちらが最も兄貴分のようだが?

4頭に喰われてホトトギス の群落は葉がなくなってしまいそう・・・。

これから蛹になって晩秋には羽化して成虫越冬する。

ルリタテハ

駐輪場でルリタテハに出会った。
しばらく待ったが翅を開いて見せてくれない・・・諦めた。



キマダラセセリ

口吻を器用に動かして吸蜜する「キマダラセセリ」。 同一個体を追いかけて撮る。

キツネノマゴの花で吸蜜する。


ツルボの花で吸蜜する。



キアゲハ

 菜園そばの草に休憩中のキアゲハ



クロアゲハ

アベリアの花に訪れたクロアゲハ


忙しく翅を動かし続けるので撮るのが難しい。(汗)



キアゲハの幼虫

庭に自生するミツバにキアゲハの幼虫発見!
1頭では食べきれないほど食糧はたくさんあるよ。(笑)



ナミアゲハ

つかぬ間の晴れ間の徘徊で休息中の「ナミアゲハ」に出会った!
雨が降ると蝶は飛ばず、それがしも徘徊できない。(笑)



アゲハの幼虫変身!

今日見たら脱皮して5齢幼虫に変身していた|
葉の色とそっくりで探すのに骨が折れた。


ちょっと触ると首の後ろからにゆ〜っと”臭角”を出して強烈な臭い匂いを放つ!

ひゃー クッサ〜 たまらん! なかなかの防御姿勢だな・・・。

アゲハの幼虫

順調に成長中。 体長およそ10mmになった。



孵化した!

今日の暖かな陽気でナミアゲハの卵が孵化した!(産卵から2週間経過)
葉っぱの表側に移動していた。 3mmほどで小さい!
葉が食われて丸坊主にならないか心配・・・。(笑)





アゲハ産卵

庭のミカンの葉っぱにやってきたナミアゲハ

忙しく飛び回っては卵を産み付けている! 直径1mmほどの丸い卵が・・・。

幼虫が生まれるのが楽しみだな。

この同じ木で蛹化した”ナガサキアゲハ”の蛹は無事越冬したが、残念ながら春一番の強風で吹き飛ばされたかいつの間にか消えていた。 自然界は厳しいなぁ。
  過去ログは→こちら

ベニシジミ

ガザニアの花で吸蜜するベニシジミ

右前翅が大きく破れているが飛翔には支障がない!
 

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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