FC2ブログ

ツマグロヒョウモン

菜園の”コスモス”を撮っていると、フワリとツマグロヒョウモン(♀)が飛来!
ツマグロヒョウモンa
 蜜を吸い始めた。
ツマグロヒョウモンb
 正面からよく動く口吻を・・・。
ツマグロヒョウモンc
 複眼の網目状に輝く様が綺麗!
ツマグロヒョウモンd
 メスの前翅先端が黒く、光の具合で青く輝くのだが・・・。
ツマグロヒョウモンe
蜜を吸うのに専念していて近寄っても逃げないので良いシーンが撮れた。

ゴマダラチョウ

谷戸の水路で出会ったゴマダラチョウ
ゴマダラチョウa

ゴマダラチョウb ゴマダラチョウc

ヒメアカタテハ

”ニラ”の花の蜜を吸うヒメアカタテハ
伸ばしたストロー(口吻)がよくわかる。
ヒメアカタテハa
右前翅先端が少し欠けている。
ヒメアカタテハb

ヒメアカタテハc

アカボシゴマダラ

梅林の下刈り作業中に出会ったアカボシゴマダラ
夏型の特徴、後翅の真っ赤な紋が鮮やか!
アカボシゴマダラ

モンキアゲハ

菜園の里芋の葉でひと休みのモンキアゲハ
モンキアゲハ

ダイミョウセセリ

 谷戸の湿地で出会ったダイミョウセセリ。 (セセリチョウ科)
ダイミョウセセリa
 翅を開いてとまるのが特徴。
ダイミョウセセリb

ヒメウラナミジャノメ

菜園の紫蘇の花で一休みの ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメa
後ろに回って裏波模様を撮ろうとしたが、この角度が限界。
モタモタしているうちに逃げられた!(汗)
ヒメウラナミジャノメb

ツバメシジミ

”タガラシ”の花で吸蜜しているツバメシジミ。 (♂)
ツバメシジミa
翅を開閉しながら花をグル〜ッと回ったくれた!
ツバメシジミc
いいね いいねぇ〜。(笑)
ツバメシジミb

ベニシジミ

援農クラブの畑でベニシジミに出会った!
ベニシジミ

スジグロシロチョウ

いよいよ蝶の季節到来! フィールドが楽しくなるねぇ。
最初はスジグロシロチョウ。 シロチョウ科モンシロチョウ属
スジグロシロチョウa
羽化したてなのか気温が低いせいか、間近でちょっと触れても全く動かない。
スジグロシロチョウb スジグロシロチョウc
複眼が綺麗だねぇ。
スジグロシロチョウd

ツバメか シジミか?

陽だまりで暖をとる成虫越冬するムラサキツバメの♀。
ムラサキツバメa
ボロボロな哀れな姿だが、輝く紫は遠目にも鮮やか!
ムラサキツバメb
似た蝶に→ムラサキシジミがいるが、この個体は翅を閉じた時の裏側の斑紋で「ムラサキツバメ」と分かる。
ムラサキツバメc
前翅の先端が丸く、後翅の尾状突起があるムラサキツバメの特徴は、ボロボロで欠けていて識別不能。
ムラサキツバメd
懸命に生きて擦りきれてしまった姿は、なんだか老いぼれの我が身と同じようで(笑)妙に親近感が湧いてきた。 無事に春を迎えられればいいなぁ・・・。 頑張れ!

ヤマトシジミ

 千日紅の蜜を吸うヤマトシジミ
ヤマトシジミa
 翅を全開してくれない・・・。
ヤマトシジミb ヤマトシジミc

アカボシゴマダラの幼虫

アカボシゴマダラ幼虫a
道端のエノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫を発見!
アカボシゴマダラ幼虫b
大きさから終齢幼虫だと思う。


これから蛹化して冬を越すんだろうな。

ムラサキシジミ

 秋の陽だまりでムラサキシジミが翅を開いてくれた!
ムラサキシジミ

ルリタテハの蛹

ルリタテハ蛹a

ルリタテハ蛹b玄関先のホトトギスを食い荒らしたルリタテハの幼虫は、残った葉っぱの裏側にぶら下がって”蛹”に変身していた!

あまり遠くへ移動しないで、同じ食草で蛹化するとは、焦ったのかなぁ・・・。(笑)

もっといた他の幼虫は、周辺をいくら探しても蛹を見つけることができなかったのに。

羽化の様子が見たいので根元から切って収容するつもりだ。

まだいたルリタテハの幼虫

 ほとんど葉っぱが食い尽くされた玄関先のホトトギスにもう1頭ルリタテハの幼虫がまだ残っていた! 食われなかったホトトギスの蕾が咲き始めて、幼虫も蛹になる前の終齢になっているが、取り込んで羽化を見届けようか迷うところ・・・。
ルリタテハ幼虫

アゲハの幼虫

庭のミカンの木にナミアゲハの終齢幼虫が3頭いたが、1頭は行方不明!
どこかで蛹になっていると思うが・・・。
アゲハの幼虫b アゲハの幼虫c
ちょっと背中を撫でてやると、出たァ! ニュッと黄色い角が。(笑)
強烈な匂い・・・。
胸部にある眼玉模様は鳥などの外敵を驚かすため、本当の眼玉は、小さな単眼が顔の両側に6個ずつ点々と並んでいる。写真では4個まで確認できる。 面白い可愛い顔だなぁ・・・。
アゲハの幼虫a

ナミアゲハ幼虫救出

 援農クラブの借りている倉庫の前に、丸坊主に近いカラスザンショの幼木が・・・。
ナミアゲハ幼虫
よく見ると、いたいたナミアゲハの幼虫が終齢幼虫も混じって7頭も! 残り少ない葉っぱではとてもまかない切れなく、周辺には食草は見当たらないので餓死の運命だ。 
ナミアゲハ幼虫b
終齢幼虫1頭を残して、竹林の林床に生えている「カラスザンショ」に移してやった。
この量なら食いっぱぐれは心配無用、腹一杯食えるな。
ナミアゲハ幼虫c

キアゲハの幼虫

庭のミツバを食べている「キアゲハ」の幼虫。
幼虫a
見つけたときは3頭いたが、ミツバが丸坊主になってしまい、別のミツバに移してやった。 喰っちゃぁ寝、喰っちゃぁ寝でよく育つ。
幼虫b 幼虫c
立木の消毒が業者によって実施される予定なので、終齢幼虫になってから屋内に避難させたらその晩逃げ出して部屋の中のどこかで蛹化したらしく、ある朝カーテンの裾でバタバタしていた! 戸を開けると元気に飛び出して行った。
羽化

さなぎの殻

谷戸のサルトリイバラを食べて育った「ルリタテハ」のイガイガ幼虫は、いつの間にか蛹になってやがて羽化してもぬけのからが残っていた!
さなぎの殻

  過去ログはこちら → ルリタテハ幼虫
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード