さなぎの殻

谷戸のサルトリイバラを食べて育った「ルリタテハ」のイガイガ幼虫は、いつの間にか蛹になってやがて羽化してもぬけのからが残っていた!
さなぎの殻

  過去ログはこちら → ルリタテハ幼虫

ウラギンシジミ

 田圃の畦道でウラギンシジミに出会った!
ウラギンシジミa
 珍しく翅を広げてくれたのでジックリ撮れた。
ウラギンシジミb ウラギンシジミc
 直線的に高速で飛び回る蝶だが大サービスだったなぁ。
ウラギンシジミd

ヤマトシジミ

 ニガナの花にヤマトシジミが!
ヤマトシジミa

ヤマトシジミb ヤマトシジミc

ルリタテハ幼虫

谷戸の水路ぎわの土手にあるサルトリイバラの葉っぱにルリタテハの幼虫が・・・。(4月28日撮影)
ルリタテハ幼虫a
2週間後に見るとこんなに変身、もう終齢幼虫だな。 
葉っぱもほとんど食い尽くしており、この前は気がつかなかったがなんと2頭いた!
無事蛹になってほしいなぁ。
ルリタテハ幼虫b

ベニシジミ

 春たけなわ。 ムシの季節。  まずはベニシジミから・・・。
ベニシジミ

ツマグロヒョウモン

 雌雄で体色の異なる蝶はいくつかあるが、その一つがこのツマグロヒョウモン
 こちらが♀。 
ツマグロヒョウモンa
 こちらが♂。
ツマグロヒョウモンb

コミスジ

 あと一歩、もう一歩、と近寄って逃げられてしまう毎度のパターン。(汗)
 最初に撮ったコミズジの姿、結局これ1枚しかモノにできず・・・。
コミスジ

イチモンジセセリ

 ニラの花にイチモンジセセリ発見! 雄(後)が求愛中。
イチモンジセセリa
雌を追いかける雄(手前)。
雌が逃げると雄が追いかけるので、それがしもアッチ、コッチと追いかける。(笑)
イチモンジセセリb イチモンジセセリc
あちこち何度も追いかけっこの末、残念ながら恋は成就しなかった。(汗)

キチョウ

秋の七草のひとつの花とキチョウの色の取り合わせ・・・。
キチョウ

10月(神無月)になって神様はみんな出雲大社に出張して
今後のこの国の導き方を話し合いするはず

一方人間界では目下衆院は「議員無し月」?

サテ

どうなる?

いや

どうする?

腹をくくって決めないとな

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンa

ツマグロヒョウモン菜園のシソの花に吸蜜に訪れたツマグロヒョウモン

♀の方がこのように色彩豊かで、前羽の表面がブルーに輝くのが美しいのだが、写真に撮るのはなかなか難しい。

ちょっとした角度をうまく見つけないと・・・。

ツマグロヒョウモンb

ヒカゲチョウ

 後翅の傷んだヒカゲチョウと睨めっこ!
 拡大してよく見たら、後脚も片方失っているぞ!
 頑張って生きているんだなぁ・・・。
ヒカゲチョウ
タテハチョウ科の蝶は4本脚に見えるが・・・?
Wikiによれば 「頭部と前の脚(中脚)の間に小さく折り畳まれた前脚がある。この前脚は歩行や掴まるためには役立たないが、先端に生えた感覚毛で味を感じることができ、感覚器官としての働きに特化している。」 のだそうだ。
 へぇ〜 前脚でさわれば味が分かるなんて、どんな仕組みなんだろう?

ツバメシジミ

 なかなか翅を開いてくれないツバメシジミ
ツバメシジミa
 開いた!とシャッターボタン押すが、一瞬遅く写っていない。反射神経が鈍ったか?
 根負けして引き上げた・・・。(汗)
ツバメシジミb

キマダラセセリ

 秋はセセリチョウがいろいろ見られる。 これはキマダラセセリ
キマダラセセリa キマダラセセリb

カラスアゲハ

カラスアゲハa
 菜園の近くで吸水していたカラスアゲハ
カラスアゲハb

ジャコウアゲハ

 途中で霧雨が降ってきた早朝ウォーキング、道端でジャコウアゲハが翅を休めていた。
ジャコウアゲハ

ヒメウラナミジャノメ

 遊水地の草原で出会ったヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ

クロアゲハ

 谷戸の湿地で給水するクロアゲハ
クロアゲハa
 吸水しながらお尻からポタポタ水を排出するのは、体温を下げるためか?
クロアゲハb

ルリシジミ

ルリシジミa

ルリシジミb田圃の畦にいたルリシジミ♂。

飛んでいる時の輝く、鮮やかなブルーが撮りたいものだが・・・。

なかなか難しいねぇ。

キタテハ

 新緑の輝く谷戸、日差しが強く気温が上がると蝶たちも活発になる。
キタテハa
 2頭も!
キタテハb キタテハc
 ツマキチョウは飛んではいるんだが、未だに撮れない。
キタテハd

キチョウ

菜園の周辺へツマキチョウを撮りに行ったのだが、目の前を飛んでいても静止することがなく結局撮れなかった。 その代わりにキチョウを・・・。
キチョウ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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