コミスジ

 あと一歩、もう一歩、と近寄って逃げられてしまう毎度のパターン。(汗)
 最初に撮ったコミズジの姿、結局これ1枚しかモノにできず・・・。
コミスジ

イチモンジセセリ

 ニラの花にイチモンジセセリ発見! 雄(後)が求愛中。
イチモンジセセリa
雌を追いかける雄(手前)。
雌が逃げると雄が追いかけるので、それがしもアッチ、コッチと追いかける。(笑)
イチモンジセセリb イチモンジセセリc
あちこち何度も追いかけっこの末、残念ながら恋は成就しなかった。(汗)

キチョウ

秋の七草のひとつの花とキチョウの色の取り合わせ・・・。
キチョウ

10月(神無月)になって神様はみんな出雲大社に出張して
今後のこの国の導き方を話し合いするはず

一方人間界では目下衆院は「議員無し月」?

サテ

どうなる?

いや

どうする?

腹をくくって決めないとな

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンa

ツマグロヒョウモン菜園のシソの花に吸蜜に訪れたツマグロヒョウモン

♀の方がこのように色彩豊かで、前羽の表面がブルーに輝くのが美しいのだが、写真に撮るのはなかなか難しい。

ちょっとした角度をうまく見つけないと・・・。

ツマグロヒョウモンb

ヒカゲチョウ

 後翅の傷んだヒカゲチョウと睨めっこ!
 拡大してよく見たら、後脚も片方失っているぞ!
 頑張って生きているんだなぁ・・・。
ヒカゲチョウ
タテハチョウ科の蝶は4本脚に見えるが・・・?
Wikiによれば 「頭部と前の脚(中脚)の間に小さく折り畳まれた前脚がある。この前脚は歩行や掴まるためには役立たないが、先端に生えた感覚毛で味を感じることができ、感覚器官としての働きに特化している。」 のだそうだ。
 へぇ〜 前脚でさわれば味が分かるなんて、どんな仕組みなんだろう?

ツバメシジミ

 なかなか翅を開いてくれないツバメシジミ
ツバメシジミa
 開いた!とシャッターボタン押すが、一瞬遅く写っていない。反射神経が鈍ったか?
 根負けして引き上げた・・・。(汗)
ツバメシジミb

キマダラセセリ

 秋はセセリチョウがいろいろ見られる。 これはキマダラセセリ
キマダラセセリa キマダラセセリb

カラスアゲハ

カラスアゲハa
 菜園の近くで吸水していたカラスアゲハ
カラスアゲハb

ジャコウアゲハ

 途中で霧雨が降ってきた早朝ウォーキング、道端でジャコウアゲハが翅を休めていた。
ジャコウアゲハ

ヒメウラナミジャノメ

 遊水地の草原で出会ったヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ

クロアゲハ

 谷戸の湿地で給水するクロアゲハ
クロアゲハa
 吸水しながらお尻からポタポタ水を排出するのは、体温を下げるためか?
クロアゲハb

ルリシジミ

ルリシジミa

ルリシジミb田圃の畦にいたルリシジミ♂。

飛んでいる時の輝く、鮮やかなブルーが撮りたいものだが・・・。

なかなか難しいねぇ。

キタテハ

 新緑の輝く谷戸、日差しが強く気温が上がると蝶たちも活発になる。
キタテハa
 2頭も!
キタテハb キタテハc
 ツマキチョウは飛んではいるんだが、未だに撮れない。
キタテハd

キチョウ

菜園の周辺へツマキチョウを撮りに行ったのだが、目の前を飛んでいても静止することがなく結局撮れなかった。 その代わりにキチョウを・・・。
キチョウ

ルリタテハ

谷戸の水路の土手にある土嚢の上がお気に入りで、飛び去ってもまた戻ってくる。 オスはテリトリーを守る習性があり、この土嚢は見張所なのかも知れない。
ルリタテハa
 成虫越冬した個体だろうな。
 後翅のルリ色が輝いて美しいのだが、写真では輝いて見えない。(汗)
ルリタテハb ルリタテハc

越冬中のムラサキシジミ

谷戸の林縁、葉っぱの上で日光浴するムラサキシジミの越冬成虫。
ムラサキシジミ

まだ頑張る「ヤマトシジミ」

ヤマトシジミa

ヤマトシジミb冬の陽射しを浴びてヤマトシジミが日光浴。

翅の色がブルーに輝いているのでオス。

メスは黒い地味な色。

蛹で越冬するので、この個体は今年の最後世代でこのままやがて命を全うすることだろう。

クロコノマチョウ

竹林の林床で飛んでいる蝶クロコノマチョウを追う。
静止した場所をシッカリ確認して視線をそらさず近寄らないと、どこにいるか分からなくなってしまう難敵だ。
クロコノマチョウa
 ソォ〜ッと近寄って・・・。 
 陽だまりで日光浴、このまま冬を越す個体だと思う。
クロコノマチョウb

アカボシゴマダラ

「おはようボランティア」の帰路、道端の榎の幼木に「アカボシゴマダラ」発見!
夏型の特徴、後翅の赤い斑紋がきれいに並んでいる。
羽化間もない新鮮な個体で、翅を静かに開閉していたので携帯のカメラで撮った。
アカボシゴマダラa
近くに抜け殻がぶら下がっていた。 蛹のときは緑色の保護色で、形も葉っぱに似ておりなかなか見つけるのは難しい。 
幼虫はトゲトゲの触角をもつ特異な姿(以前に別の場所で撮影)
アカボシゴマダラb 幼虫
この蝶は南方系で日本本土では見られない種だったが、誰かが意図的に放蝶したものが定着したと推定されている。
生息範囲が拡大中で要注意外来生物(外来生物法)になっている。
 ・詳細はこちらをクリック →アカボシゴマダラ

アオスジアゲハ産卵

昨日、玄関前のタブノキの幼木の新芽に「アオスジアゲハ」が産んだ卵を発見した!
直径1mmほどの真珠のような球形、2個あるがいつ幼虫になるか注目・・・。
アオスジアゲハ卵
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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