キタテハ

 新緑の輝く谷戸、日差しが強く気温が上がると蝶たちも活発になる。
キタテハa
 2頭も!
キタテハb キタテハc
 ツマキチョウは飛んではいるんだが、未だに撮れない。
キタテハd

キチョウ

菜園の周辺へツマキチョウを撮りに行ったのだが、目の前を飛んでいても静止することがなく結局撮れなかった。 その代わりにキチョウを・・・。
キチョウ

ルリタテハ

谷戸の水路の土手にある土嚢の上がお気に入りで、飛び去ってもまた戻ってくる。 オスはテリトリーを守る習性があり、この土嚢は見張所なのかも知れない。
ルリタテハa
 成虫越冬した個体だろうな。
 後翅のルリ色が輝いて美しいのだが、写真では輝いて見えない。(汗)
ルリタテハb ルリタテハc

越冬中のムラサキシジミ

谷戸の林縁、葉っぱの上で日光浴するムラサキシジミの越冬成虫。
ムラサキシジミ

まだ頑張る「ヤマトシジミ」

ヤマトシジミa

ヤマトシジミb冬の陽射しを浴びてヤマトシジミが日光浴。

翅の色がブルーに輝いているのでオス。

メスは黒い地味な色。

蛹で越冬するので、この個体は今年の最後世代でこのままやがて命を全うすることだろう。

クロコノマチョウ

竹林の林床で飛んでいる蝶クロコノマチョウを追う。
静止した場所をシッカリ確認して視線をそらさず近寄らないと、どこにいるか分からなくなってしまう難敵だ。
クロコノマチョウa
 ソォ〜ッと近寄って・・・。 
 陽だまりで日光浴、このまま冬を越す個体だと思う。
クロコノマチョウb

アカボシゴマダラ

「おはようボランティア」の帰路、道端の榎の幼木に「アカボシゴマダラ」発見!
夏型の特徴、後翅の赤い斑紋がきれいに並んでいる。
羽化間もない新鮮な個体で、翅を静かに開閉していたので携帯のカメラで撮った。
アカボシゴマダラa
近くに抜け殻がぶら下がっていた。 蛹のときは緑色の保護色で、形も葉っぱに似ておりなかなか見つけるのは難しい。 
幼虫はトゲトゲの触角をもつ特異な姿(以前に別の場所で撮影)
アカボシゴマダラb 幼虫
この蝶は南方系で日本本土では見られない種だったが、誰かが意図的に放蝶したものが定着したと推定されている。
生息範囲が拡大中で要注意外来生物(外来生物法)になっている。
 ・詳細はこちらをクリック →アカボシゴマダラ

アオスジアゲハ産卵

昨日、玄関前のタブノキの幼木の新芽に「アオスジアゲハ」が産んだ卵を発見した!
直径1mmほどの真珠のような球形、2個あるがいつ幼虫になるか注目・・・。
アオスジアゲハ卵

ベニシジミ

 援農クラブの畑で今年初見の「ベニシジミ」。(3月2日撮影)
ベニシジミa
 春ウララ・・・。
ベニシジミb ベニシジミc

キタテハ

キタテハa

キタテハb暖かい日中はまだ蝶も見られる。 

枯れ葉に止まると識別がむずかしくなる「キタテハ」。

日光浴する「ムラサキツバメ」

ムラサキツバメa
ムラサキツバメbシジミ蝶の仲間「ムラサキツバメ」は春から世代を交代しながら、この秋羽化した個体はそのまま厳しい冬を乗り越えて、来春に世代を繋いでいく。

日光浴のこの個体は、越冬する成虫の雌。

鱗粉のキラメキは、冬の夜空の銀河か・・・。

吸水するコミスジ

稲刈りの終わった谷戸の田圃で「コミスジ」が吸水していた。
コミスジa
秋晴れの日射しに、体の緑色や翅が柔らかく輝いていた。
コミスジb コミスジc

ジャコウアゲハの卵と幼虫

ジャコウアゲハの食草「ウマノスズクサ」の葉っぱに幼虫と卵が!
卵の付着した部分はちゃんと食べ残してあるが、わかっているのかなぁ。
卵が幼虫になっても、そこには食べる葉っぱが無くなっているので、他の葉っぱを求めて移動しなけれがならない・・・。
ジャコウアゲハ1
 親の「ジャコウアゲハ」        卵は葉っぱの裏に産み付けられている。
ジャコウアゲハ2 ジャコウアゲハ3
大きさの違う幼虫がたくさんいた。
ジャコウアゲハ4 ジャコウアゲハ5

クロコノマチョウ

谷戸の薄暗い林縁で「クロコノマチョウ」に出会った。 干からびてぶら下がっている誰かが仕掛けたカブトムシトラップにとまっていた。
クロコノマチョウ

キアゲハのランデブー

2頭の「キアゲハ」の優雅な舞!
キアゲハa
見とれながらレンズ越しに追いかける。
キアゲハb
谷戸の湿地もうだるような暑さ・・・。
キアゲハc
蝶もひともお互いに楽しいひととき、時を忘れる。
キアゲハd

ナミアゲハの幼虫

昨日の作業で出会った「ナミアゲハ」の幼虫。  鴉山椒の幼木にいたが、刈り払い区域外の別の幼木に移してやった。
ナミアゲハ幼虫

ベニシジミ

谷戸の作業の休憩時間、ちょっと周辺を歩き回ると「ベニシジミ」に出会った!
夏型の綺麗な個体・・・。
ベニシジミ

ヒオドシチョウ

先週、田植の撮影に出かけた途中の道端、目には見えないが紫外線が強烈!
ヒオドシチョウa
畑の垣根で出会った新鮮な「ヒオドシチョウ」。
ヒオドシチョウb

アオスジアゲハ幼虫その後

今日から水無月(6月)、玄関先のタブの木の若木に誕生した3頭の「アオスジアゲハ」の幼虫は元気に成長中だ。 見事な忍者ぶり・・・。
幼虫a
背中に黄色のスジが目立つようになった。
幼虫b 幼虫c

モンキアゲハ

モンキアゲハ

モンキアゲハa大型のアゲハ「モンキアゲハ」の吸水。

吸水を終えて林縁の葉っぱで一休み・・・。

飛んでいるときは、後翅の白い斑紋がよく目立つが、葉っぱにとまると見えなくなる。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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