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アゲハの幼虫変身!

今日見たら脱皮して5齢幼虫に変身していた|
葉の色とそっくりで探すのに骨が折れた。


ちょっと触ると首の後ろからにゆ〜っと”臭角”を出して強烈な臭い匂いを放つ!

ひゃー クッサ〜 たまらん! なかなかの防御姿勢だな・・・。

アゲハの幼虫

順調に成長中。 体長およそ10mmになった。



孵化した!

今日の暖かな陽気でナミアゲハの卵が孵化した!(産卵から2週間経過)
葉っぱの表側に移動していた。 3mmほどで小さい!
葉が食われて丸坊主にならないか心配・・・。(笑)





アゲハ産卵

庭のミカンの葉っぱにやってきたナミアゲハ

忙しく飛び回っては卵を産み付けている! 直径1mmほどの丸い卵が・・・。

幼虫が生まれるのが楽しみだな。

この同じ木で蛹化した”ナガサキアゲハ”の蛹は無事越冬したが、残念ながら春一番の強風で吹き飛ばされたかいつの間にか消えていた。 自然界は厳しいなぁ。
  過去ログは→こちら

ベニシジミ

ガザニアの花で吸蜜するベニシジミ

右前翅が大きく破れているが飛翔には支障がない!
 

キタテハ

谷戸で日光浴していたキタテハ。 今年初見(3月12日撮影)

「どおぉ?」と翅の裏も見せてくれた! 枯れ葉に溶け込んでしまいそう・・・。

ムラサキシジミ

無事越冬したムラサキシジミが日光浴!

 谷戸の林縁で春ウララ・・・。


ナミアゲハ

今年初のナミアゲハに援農クラブの畑周辺で出会った!

 春型はちょっと小さめだなぁ。 (3月11日撮影)


蛹化成功

土曜日午後から冷たい雨があがったので庭へ出て「ナガサキアゲハ」の前蛹を見たら、既に表皮を脱ぎ捨てて立派な蛹に変身していた! 大成功だ!

金曜日雨の降る前に見た時はまだ前蛹のままだったので、雨の降る寒い中で蛹化したんだなぁ。体を支える帯糸が黒く汚れてはっきり目立っている。
 生命の神秘に改めて感動、凄いものだ・・・。


ナガサキアゲハの前蛹

ナガサキアゲハの終齢幼虫がやっと前蛹になって蛹化の準備態勢に入った❗️

 やったネェ 良かった。 ひと安心だ。

胴体とミカンの木を固定する細い糸が見える。
この格好で表皮を脱ぐとサナギになるのだが、体を固定している糸を潜って脱ぐのは難しそうだが果たしてうまく脱げるかな?
観察したいがいつやるかわからないので非常に困難、多分ダメだろうなぁ・・・。

11月25日の記事→ナガサキアゲハの 終齢幼虫



ムラサキツバメ

明日葉の花に吸蜜に訪れたムラサキツバメ
前翅先端が丸みを帯びており、後翅に尾状突起があるのでよく似ている「ムラサキシジミ」ではないことがわかる。
南方系のシジミチョウで、この成虫はこのまま越冬する。

翅を開いてくれないかとしばらく待ったがダメ。


ナガサキアゲハの 終齢幼虫

庭のミカンの幼木に見慣れないアゲハの幼虫がいた。
今の時期にまだ蛹化しない終齢幼虫の姿を見るとは思わなかったなぁ。
そばに置いたゴムの木の葉っぱにコロコロと糞が落ちていたのが発見の手掛かりになった。糞がなければ到底見つからなかったな。

調べたらナガサキアゲハの終齢幼虫と判明した。

南方系のアゲハ蝶だが地球温暖化の影響か当地でも見られるようになってきた。
幼虫を見たのは初めて!  しかも我が家の庭で!
蛹になって越冬して羽化するまで見届けたいなぁ。
あまり寒くならないうちに蛹化して欲しいね。
蛹化する前にどうやって収容するか考えないと・・・。
枝ごと切ってケースに入れるのが一番簡単かな。

ツマグロヒョウモン

菜園の”コスモス”を撮っていると、フワリとツマグロヒョウモン(♀)が飛来!
ツマグロヒョウモンa
 蜜を吸い始めた。
ツマグロヒョウモンb
 正面からよく動く口吻を・・・。
ツマグロヒョウモンc
 複眼の網目状に輝く様が綺麗!
ツマグロヒョウモンd
 メスの前翅先端が黒く、光の具合で青く輝くのだが・・・。
ツマグロヒョウモンe
蜜を吸うのに専念していて近寄っても逃げないので良いシーンが撮れた。

ゴマダラチョウ

谷戸の水路で出会ったゴマダラチョウ
ゴマダラチョウa

ゴマダラチョウb ゴマダラチョウc

ヒメアカタテハ

”ニラ”の花の蜜を吸うヒメアカタテハ
伸ばしたストロー(口吻)がよくわかる。
ヒメアカタテハa
右前翅先端が少し欠けている。
ヒメアカタテハb

ヒメアカタテハc

アカボシゴマダラ

梅林の下刈り作業中に出会ったアカボシゴマダラ
夏型の特徴、後翅の真っ赤な紋が鮮やか!
アカボシゴマダラ

モンキアゲハ

菜園の里芋の葉でひと休みのモンキアゲハ
モンキアゲハ

ダイミョウセセリ

 谷戸の湿地で出会ったダイミョウセセリ。 (セセリチョウ科)
ダイミョウセセリa
 翅を開いてとまるのが特徴。
ダイミョウセセリb

ヒメウラナミジャノメ

菜園の紫蘇の花で一休みの ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメa
後ろに回って裏波模様を撮ろうとしたが、この角度が限界。
モタモタしているうちに逃げられた!(汗)
ヒメウラナミジャノメb

ツバメシジミ

”タガラシ”の花で吸蜜しているツバメシジミ。 (♂)
ツバメシジミa
翅を開閉しながら花をグル〜ッと回ったくれた!
ツバメシジミc
いいね いいねぇ〜。(笑)
ツバメシジミb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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