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カノコガ

梅の剪定をしていたらヒラヒラ飛んできたカノコガ

葉裏に止まったのでそ〜ッと近寄り撮影、葉を捻って順光にしようとしたら逃げられた!
翅の半透明の部分がいい感じなんだが残念な撮影角度だったな。



キアシドクガ

今の季節、白昼ヒラヒラ飛ぶガの群れを谷戸の林縁で見られる。
一見”モンシロチョウ”のように見えるが蛾の一種キアシドクガだ。
なかなかイケメンの顔、触角が立派な♂で伴侶を求めて飛び回る。
ドクガ科に分類されているが、毒を持たないそうだ!
口吻は退化しており、羽化して数日間飲まず食わずでひたすら子孫を残すために短い命を燃やす。

力尽きたか・・・。

こちらにも・・・。



マイマイガの幼虫

見るひとによってはイヤな毛虫マイマイガ(ドクガ科)の幼虫。
頭部の”ハ”の字模様が特徴。

糸を吐いて木の枝からぶらぶら吊り下がるので有名!?

ときどき大量発生して森林の葉っぱを食い尽くす害虫。

ウスタビガのマユ

バッケを摘んでいて綺麗な色のウスタビガのマユを見つけた!
崖上の林が伐採されており、その時木の枝から振り落とされたのだろう・・・。
持ち帰ろうと庭に置いていて忘れてきた!
次回帰省まで無事でいるかなぁ・・・。

セスジスズメの終齢幼虫

氏神様の境内を掃除していると! 
スズメ蛾の仲間のセスジスズメの幼虫が足元を移動中。
大きいねぇ! 蛹になる場所を探しているようだ。
セスジスズメ 幼虫

トビイロスズメ

早朝ウォーキングで出会ったスズメ蛾の仲間トビイロスズメ
トビイロスズメa
羽化したてのようで動かない。
トビイロスズメb
裏側も見たかったのでつかまっていた葉っぱをちぎって・・・チョッと失礼。
トビイロスズメc

オオミズアオ

自転車で援農クラブのフィールドへ向かう途中で、路面をヨタヨタ歩いているオオミズアオにであった。 羽化してまだうまく飛べない初々しい個体、車に轢かれてはかわいそうなので自転車から降りて歩道の植栽に移動してやると、翅を震わせてすぐに飛び立った!フラフラ頼りなげな重そうな飛び方で金網フェンスを超えて団地の芝生の土手に不時着。 大丈夫かなぁ・・・。
オオミズアオ

マイマイガの幼虫

マイマイガの幼虫。 (ドクガ科) 時には大発生する 森林害虫。
マイマイガの幼虫a
頭部に「ハ」の字のような模様があるのが特徴。
マイマイガの幼虫b
典型的なケムシの形だ。
マイマイガの幼虫c

ヒメヤママユ終齢幼虫

”エゴノキ”の葉っぱを食べていたヒメヤママユの終齢幼虫。
ヒメヤママユ幼虫a
大きな蛾に変身した姿が見たいなぁ・・・。
ヒメヤママユ幼虫b

キアシドクガ

田圃の水面に浮いていたキアシドクガ
すでに死んでいたので撮影のために紫陽花の葉にのせて翅を開いた。
今時多くの個体がヒラヒラ谷戸の林を盛んに飛び回っている昼間活動する蛾の仲間で、翅が半透明で綺麗だ。
キアシドクガ

オオミズアオ

”ピラカンサ”の枝に羽化して間もないオオミズアオ(ヤママユ科の大型の蛾)を発見! 撮影しにくい場所なのでチョッと移動を・・・。 触覚がとても綺麗だ。
まだ体がしっかりしていないので飛び立つ気配なく、指にしがみつく。
オオミズアオd オオミズアオe
目の高さにぶら下がってもらう。
オオミズアオa
うまい具合に風に煽られて裏返し! 腹も見せてくれた!
オオミズアオb
羽化したばかりの個体は無傷で新鮮な美しい姿。 いいねぇ。
オオミズアオc

アヤモクメキリガの幼虫

”カラスノエンドウ”を食べていたアヤモクメキリガの終齢幼虫。
 水玉模様がオシャレだなぁ・・・。(ヤガ科)
アヤモクメキリガ幼虫
 ちょっと突ついたら頭を内側に固まってしまった!
アヤモクメキリガ幼虫b アヤモクメキリガ幼虫c

ミノムシ

梅林の剪定作業で越冬中の蓑虫がぶら下がっているのを見かけた。
画面奥にもう一つ見える・・・。
破って中身を見たい衝動に駆られたが、寒さに晒すのもかわいそうでやめた。
蓑虫
蓑虫の生態は不思議で興味深い。
詳細参照→オオミノガ

モンクロシャチホコ

 早朝ウォーキングで見つけた蛾モンクロシャチホコ
モンクロシャチホコa
成虫は可愛い?が、街路樹のサクラなどに大発生する幼虫は、葉を食べつくすほど。
モンクロシャチホコb モンクロシャチホコc

サザナミスズメ

通り過ぎてからナンかこっちを見ているような気がして・・・。
サザナミスズメa
近寄ってよく見るとサザナミスズメが ”ヤァ” と言うような顔して。(笑)
サザナミスズメb

蛍蛾

 蛍のシーズンはもう過ぎたが、ホタルガが飛び始めている。 (マダラガ科)
蛍蛾a
 薄暗い林間を飛翔すると、白い帯がヒラヒラと目立つ!
蛍蛾b 蛍蛾c
 触覚が美しい・・・。
蛍蛾d

カシワマイマイの幼虫

また別の日、花菖蒲畑の雑草除去中に出会ったカシワマイマイの幼虫。
(ドクガ科)
前に1対後ろに3対のツノのような長い毛束がある。 
この個体は後ろ側の毛束が一部カールしているのが面白い。
カシワマイマイ幼虫c

頭の方をアップで! 背中のコブもよく分かる。
カシワマイマイ幼虫b

ムクムクと移動スピードがとても早い! カメラで追いかけるのが一苦労。
カシワマイマイ幼虫a

アヤモクメキリガの幼虫

花菖蒲畑の雑草取りをしていて出会った芋虫!
模様が面白いので、手元の「イモムシハンドブック」で探したがピッタリの画像が見つからず分からなかった。(名前が判明したので索引を調べたら載っていなかった!)
ネットで探してもよく分からず諦めていたが図書館へ行ったとき、思い出して幼虫図鑑で調べてやっと正体が分かった!
 「アヤモクメキリガ(ヤガ科)の終齢幼虫。(5月12日撮影)
アヤモクメキリガ幼虫
今頃は蛹になっているか、羽化しているか・・・。
この成虫の蛾は、もし見かけてもとても同定できない。(図鑑では翅を展開した状態の画像がほとんどだが、蛾は自然の状態では翅を図鑑のようにはひらかないので形が違い、なかなか難しいな)

タケカレハ幼虫

もうひとつモッサモサのデッカイ毛虫を! カレハガ科のタケカレハの幼虫。
タケカレハ幼虫a
幼虫は竹や笹の葉っぱを食べる。
タケカレハ幼虫b
背中と尾部に突き出た刺毛は毒があり刺されると痛痒くなるそうでで触らないこと。
タケカレハ幼虫c
こちらは別の個体で、色が黄色っぽい。
タケカレハ幼虫d タケカレハ幼虫e

フクラスズメの幼虫

 谷戸の水路ぎわに生えているヤブマオに大きな毛虫がいっぱい!
フクラスズメ幼虫a
 ヤガ科のフクラスズメの幼虫、綺麗な毛虫だな。
フクラスズメ幼虫b フクラスズメ幼虫c
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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