ウンモンスズメ

 庭の草取りしていて見つけた!
ウンモンスズメa
 「ウンモンスズメ」 スズメガ科
ウンモンスズメb

ミノウスバの幼虫

援農クラブの倉庫脇の菜の花?(黄色の花をつけていたが何の野菜か不明)の葉っぱに正体不明の幼虫を見つけた。 あとで調べたらミノウスバ(マダラガ科)の幼虫と判明。 ところが食草はニシキギ科の樹木の葉とあるが、野菜の葉も食べるようだな。
あの食草の種類を今度確認しておくか・・・。
ミノウスバ幼虫

ツマジロエダシャク

昨日の緑地保全作業で出会った蛾。 
蛾の同定は難しく苦手だが調べた結果「ツマジロエダシャク」(シャクガ科)と推定。 
前翅と後翅がこんなに開いて静止するのはちょっと特異だと思う。
ツマジロエダシャク

カノコガ

谷戸の黒米の田圃では、こんなカップルも・・・。 「カノコガ」の交尾
カノコガ

クロキシタアツバ

谷戸の「ヤブマオ」の葉裏にぶら下がっていた蛹。
持ち帰ってプラケースに入れてどんな成虫になるか観察・・・。
a b
1週間後の朝蛹は空っぽで、ケースの中をバタバタ飛び回っている蛾、調べてみたら「クロキシタアツバ」と分かった。
c
写真を撮ってから、解放してやった。

フクラスズメの幼虫

フクラスズメの幼虫a
昨日谷戸の奥、ヤブマオの葉っぱを食べていた「フクラスズメ」の幼虫。
8cmはある大型のハデハデな、蛾の幼虫。(ほぼ実物大の写真)
フクラスズメの幼虫b

セスジスズメ終齢幼虫

セスジスズメ幼虫1

セスジスズメ幼虫2セスジスズメ」(蛾)の終齢幼虫が遊歩道を横断中・・・。

固い舗装で覆われた道路は土中に潜れないので、蛹になれない。

モデルになってもらいながら、横断して草むらへ潜るまで見届けた。

ミノムシ ぶーらぶら・・・

ミノムシおい!オマエさん、ブラブラぶら下がって何処へいくつもりだ?

これから蓑の中で蛹になって、蛾に生まれ変わる準備か?

蛾になると口がないんだってなぁ。

飲まず食わずで、夜な夜な飛び回って、嫁さん探しするそうじゃないか。

その嫁さんもまた変わり者で、蓑のなかで蛹になってそれから蛾になると思いきや、口も足も無い頭と胴体だけの成虫になって、夜ごとフェロモンという妖しい香水の香を振り撒いて婿さん探しするんだってなぁ。

香に引っかかったオマエさん、めでたく一夜を共にすると、その後精魂尽き果てて死んじまうなんて、なんとも気の毒な・・・。

嫁さんも飲まず食わずで、蓑の中に卵を産むとしばらくして赤ん坊が生まれたころ、一生過ごした蓑の底に穴をあけて、地面に落っこちて死んでしまうそうじゃないか!

まったく、オマエさんたち、いったい何が楽しくて生きているんだ?

代代子孫を絶やさないためだけかぁ・・・。

たったそれだけのためなのか・・・?

そう言う人間のアンタはどうなのよ!

と、ミノムシ君がこっちを向いてつぶやく声が聞こえた。

う~ん・・・オマエさんと、どっこいドッコイ、それほど差が無いかもしれんなぁ・・・。


キバラモクメキリガの終齢幼虫

一昨日の下草刈り現場で見つけたイモムシ・・・。
図鑑で調べたら「キバラモクメキリガ」の終齢幼虫と判明。
成虫の蛾は地味な色彩、蛾の同定は難しい。
キバラモクメキリガ終齢幼虫

ホタルガの幼虫

ホタルガ幼虫1
先日、畑に行ったときに見つけた「ホタルガ」(マダラガ科)の幼虫。
ホタルガ幼虫2静止しているときは、どっちが頭か尻尾かほとんど見分けが付かない面白い姿だ。

動くと進行方向に小さな黒い頭が伸びて、ハハァこっちが頭かと納得・・・。

ビロードハマキ

ビロードハマキ
昨日、バス停でなかなか来ないバスを待っていると、茶色の蛾が飛ぶのが視界に入った。

背後の椿の茂みに入ったので、まだバスが遠くに見えないので追いかけた。

お~ッ!「ビロードハマキ」だ。

バスを気にしながら、携帯電話のカメラで撮った。

残念ながらピンボケ(涙)

フクラスズメ

フクラスズメの幼虫谷戸奥のヤブマオの葉裏にいた、「フクラスズメ」(蛾)の幼虫。

小指ほどの大きさで、かなり派手な模様である。

ビロードハマキ

ビロードハマキ先日の田の草取りで、遠くの水面に落ちてバタバタしている蛾を見つけた。

しばらく作業を続けながらその場所に到達して、そっと水中に手を入れてすくい取った。

ビロードハマキ」だったが、既に溺れて力尽きた状態。

ビロードハマキ腹側こちらが裏返した腹側の鮮やかなオレンジ色模様で、左側が頭部と分かる。

透かし俵・・・

繭の抜け殻先日の研修会で見つけた繭。

落ち葉の中にあちこちに落ちていたので、拾ってお土産に・・・。

クスサン(ヤママユガ科)の繭で、秋に蛹が羽化して蛾になって抜け出た空家。

中に、ピーナッツの皮みたいな蛹の抜け殻がある。

影が微妙に美しい。

スカシダワラ(透かし俵)とは、言いえて妙である。

ホタルガ

ホタルガリフォーム工事で作業員が出入りするため、玄関は殆んど開け放している。

ホタルガ」が入り込んで、玄関の壁面に休憩中だった!

台所の工事は壁、天井のクロスを張り替えて全て完了した。

カミさんは、四日ぶりに新しい流し台に向かって、夕食の仕度をしている。



東電の株主総会が終わった
委任状というジョーカーをだして動議をことごとく否決して
乗り切ってしまった!
さすが想定外が無いように全てつぶしていたんだなぁ・・・
避難を余儀なくされた皆さんの願いは通じなかったか

タイワンキシタバアツバ

タイワンキシタバアツバ草むらを歩いていると、足元から飛び立った蛾。

飛んでいるとき、後翅が黄色で目立つ。

追いかけて撮ったのがこれ。

蛾の同定は難しいが、「タイワンキシタバアツバ」と分かった。




福島原発事故の影響で搾った牛乳が出荷停止
それでも毎日搾って捨てている酪農家
ある酪農家は牛を処分して
将来に希望が持てないと自らの命を絶った!
妹さんの悲痛な怒りの叫びを報道で知った
・・・・・・・・・・・・ 慰めの言葉がみつからない

オオミズアオ

オオミズアオ去年と同じ場所でまた出合った!
羽化して間もない新鮮な「オオミズアオ

何枚か写していると、翅を小刻みに振るわせ始め、ふわりと飛び上がり樹上に消えてしまった。

触角
赤い脚と、繊細な触角が美しい・・・。



表層を剥がして集めた汚染された校庭の土
捨て場がなく片隅にブルーシートで覆い放置
児童を守る対策というが
児童の日常は校庭ばかりではないだろう
周囲の生活環境も同じように汚染されてはいないだろうか?
果てしない放射能の脅威・・・

ギンツバメ

ギンツバメギンツバメ」 (ツバメガ科)

蛾の模様は何のためなのかなぁ?

一般的には地味な保護色が多く、敵に見つかりにくい種類が多い。

この蛾は美しいが、人間の目で見れば緑の葉の上では良く目立つ。





梅雨空が続くが屋根瓦が落ちて
ブルーシートで覆った屋根の下で暮らす被災地の方は
不安で心配だろうなぁ・・・
義捐金はいきわたっているんだろうか?

アケビコノハの幼虫

アケビコノハの幼虫この面白い姿は??

アケビコノハ」(蛾)の幼虫だ。

首を曲げて頭をお腹にくっつけ、お尻を撥ね上げ側面の目玉模様を誇示する独特のポーズ・・・。

別荘の、ボウボウに伸びた生垣のアケビの蔓にいた!

何年ぶりかで再会した。

さといもの葉を喰われる!

セスジスズメ終齢幼虫出た! 今年も里芋の葉を喰う「セスジスズメ」の幼虫が・・・。

早朝草取りで見つけた、体全体にツブツブの朝露をつけた終齢幼虫。

右側が食べられて欠けた里芋の葉。

蛹になる前の、最後の晩餐か・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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