緊急対策外来種が目覚める!

 「ミシシッピーアカミミガメ」が冬の眠りから目覚めて、日光浴をしていた。
 引地川で今年初見。(3月11日撮影)
ミシシッピーアカミミガメ

この亀は、環境省の、「生態系被害防止外来種リスト」において緊急対策外来種に位置づけられているので要注意。
 環境省のページはこちら→ 「日本の外来種対策」

モズの速贄(はやにえ)

援農ボランティアで作業するバラハウスのそばの畑、グラスファイバーのポールの折れた先端にカエルの干物が! ツチガエルのようだが・・・。
今の季節によく見られるモズの速贄(はやにえ)」だ。
モズが獲物を干物にする行動は昔から知られているが、目的は何なのかモズにきいてみないとわからない。 冬の保存食なら、忘れずに食べに来るのかなぁ・・・。
はやにえa はやにえb

ツチガエル

援農クラブの田圃の畔を歩くと「ツチガエル」がピョンピョン飛び出す!
ツチガエルa
今年生まれた個体のようで、まだ少し小さいな。
ツチガエルb

グリーンアノール

世界自然遺産の小笠原諸島観光で出会った生き物のひとつ「グリーンアノール」。
これも生まれて初めて見るトカゲ!
Wikipediaによると、1960年代に父島にペットとして持ち込まれたのが逃げ出して繁殖したようで、その後母島にも渡って増え続けている。 
もともとは、アメリカ合衆国南東部、キューバ、メキシコ、西インド諸島に分布。
小笠原の固有生物を守るために、「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されて、大掛かりな駆除対策が行われている。
グリーンアノールa

グリーンアノールbペンションの庭のウッドデッキに現れた!

体色を環境に合わせて巧みに変化させるので、庭の土の色になっているようだ。

本土のカナヘビに似ているが、指先にはヤモリのように平べったい踵下薄板があるので見分けられる。

グリーンアノールcこちらが名前の通りの「グリーンアノール」で、森巡りでカミさんが撮った。

車の中で待っていたので、残念ながら見るチャンスがなかった。

オガサワラトカゲ

世界自然遺産の小笠原諸島観光で、南島の険しい坂道を登っている途中、足元の岩陰から顔を出した「オガサワラトカゲ」!  生まれて初めて見た!(笑)
一般にトカゲは目にまぶたがあるが、このトカゲはまぶたがなく、蛇と同じように目を閉じることができない。
オガサワラトカゲa
ノネコやネズミによる捕食、グリーンアノールとの競合やその捕食によって激減しているそうだ。「準絶滅危惧種(NT)」に指定されている。
成体の全長は 12~13cm で、全体に艶艶して細かなまだら模様がある。
オガサワラトカゲb

ウワ〜 オタマジャクシ生まれた!

オタマジャクシa

オタマジャクシb援農クラブの田圃でヒキガエルのオタマジャクシが生まれていた。

もの凄い数で、あちこちに真っ黒に集まっている。

これが全てヒキガエルになったら大変なことになるが、ヤゴや鳥などに捕食されるので殆んどはカエルになれないで終わってしまうんだろうな。

ミシシッピアカミミガメ

 う〜ん、久し振りのお日様まぶしくあったかいねぇ・・・。
ミシシッピーアカミミガメ
引地川で「ミシシッピアカミミガメ」(日本の侵略的外来種ワースト100)の甲羅干。

カエルの卵塊 春だなぁ

昨日の田圃作業で、冬季湛水していた最上流の田圃で見つかったカエルの卵塊!
アチコチ多量にあるので、この分ではオタマジャクシで田圃中真っ黒になるかもしれないぞ。 冬季湛水の効果があらわれたのか。
卵塊a
紐状の卵塊はヒキガエルだが、ニホンヒキガエルアズマヒキガエルかどっちかなぁ? 周辺でヒキガエルに出会うことはほとんどないんだが、これからはもっと注意してみよう・・・。
卵塊b 卵塊c

ヒガシニホントカゲ

ヒガシニホントカゲa

ヒガシニホントカゲb菜園に出かけると、谷戸の散策をする。

散策路の路面で「ヒガシニホントカゲ」に出合った。

幼体は尻尾がブルーに輝いて綺麗だが、これはもうオトナになっている。


谷戸は生き物の宝庫・・・。

ヒガシニホントカゲc ヒガシニホントカゲd

ニホンアマガエルの幼体

やぁ、コンチワ!
ニホンアマガエルa
今どき、谷戸の水路周辺には「ニホンアマガエル」の幼体がたくさん見られる。
ニホンアマガエルb
15mmほどの小さな体で、この葉っぱにも、あの葉っぱにも・・・。

日本アマガエル

アマガエルa
この間、援農クラブの田圃の作業現場で、杭の上でじっとしている「ニホンアマガエル」を見つけた。
アマガエルb

バラハウスの珍客?

今日の援農ボランティアで、バラハウスの中で珍客に出会った。
足元からのっそり現れたのは、「ニホンヒキガエル」、あわててカメラを取りに行き、戻るとまだそこにいた! でっかいなぁ・・・。
がまa
筑波山の四六のガマもかくやと思わせる、堂々たるツラがまえはたいしたものだ。
こんなに真近で見ることができるなんて、ラッキー!
がまb がまd
ハウスの中は冬でも暖かいので、ヌクヌクと冬眠していたか・・・。
がまe がまc
ニホンヒキガエルの亜種で、「アズマヒキガエル」がいるそうだが、この個体どちらかはそれがしにはよく分からない。
がまf

トウキョウダルマガエル

母の日の日曜日、陽射しが強く紫外線がタップリで、ウォーキングは汗ばむ。
田植え前の水を入れた田圃で、「トウキョウダルマガエル」が鳴いていた。
トウキョウダルマガエル1
両方のホッペタをシャボン玉のように大きく膨らませて「ゲゲゲゲ・・・」
オマエさん、なんとも愛嬌のある顔つきだなぁ。
トウキョウダルマガエル2
姿はダルマさんのような、メタボッぽいこんな形・・・。
トウキョウダルマガエル3

ニホンアマガエル

ニホンアマガエル葦の葉っぱでくつろぐ「ニホンアマガエル」。

そろそろ梅雨入りも近いが、これからが彼らの季節だなぁ・・・。

ツチガエル

ツチガエル26日、田植え手伝いが終わって、田圃横の水路で手足の泥を洗っていると・・・。

流れの中から飛び出してきた蛙。

ツチガエルだった。

子どもたちと追いかけて、静止したところで撮った。

シュレーゲルアオガエルの卵

シュレーゲルアオガエルの卵1田植え前の田圃の畦で白いモノを見つけた。

なんだか分からずとりあえず写真を撮っておいた。

「茅ヶ崎野外自然史博物館」の掲示板に問い合わせて正体を教えていただいた。

「シュレーゲルアオガエル」の卵塊なのだそうだ!

シュレーゲルアオガエルの卵25cmほどのメレンゲ?の中に3mmぐらいの丸い薄黄色の卵がいっぱい詰まっていた。

田植えのドサクサで消えてしまったが、無事オタマジャクシになってほしいものだ。


シュレーゲルアオガエルこちらが以前に撮った、その生みの親「シュレーゲルアオガエル」




メルトダウンした国会は
いっとき冷却水の効果があったかにみえたが
やはり無駄だったか・・・
またしても被災地の復興が遅れることになりそう

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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