ヒガシニホントカゲ

ベランダに乾してあったスニーカーの中に潜んでいたヒガシニホントカゲ
ポリ袋をかぶせてお出まし願った! 尻尾の色が青いので幼体だな。 庭でしばしば出会うけれどすばしこくてなかなかモデルになってくれないが、今回はバッチリだ。 袋のネズミならぬトカゲ。(笑)
ヒガシニホントカゲa
足指の向き、長さがそれぞれ違うなぁ・・・。 鱗の並びが網代編み隊に見えて面白い。
ヒガシニホントカゲb

足が生えてきた!

 谷戸の田圃でツチガエルのおたまじゃくしが泳いでいた。
 小さな後ろ足が・・・。 顔もカエルの面構えになってきているな。
おたまじゃくし

日本アマガエル

出会うとどうも通り過ぎられず、つい撮ってしまう愛嬌者日本アマガエル
日本アマガエル

ヤマカガシ

 足元の草むらが微かに揺れたと思ったら水面をクネクネと!
 で、出たぁぁぁ!! 「ヤマカガシ」 1mぐらいかな。
ヤマカガシa
 田植えの終わった谷戸の田圃、カエルを狙って出てきたようだ。
 間近で撮れるのは珍しい、ラッキーーーー。
ヤマカガシb ヤマカガシc
 毒を持っているので噛まれたら大変だが、積極的に襲ってくることはない。

日本アマガエル

畦の草刈りをしていた仲間が「ブルーのカエルがいる!」と知らせてくれた。
日本アマガエルa
水路の土手のアジサイの葉に、そう言われれば空の色に似せたか青色がかった「日本アマガエル」がいた! 普通は葉っぱの緑に合わせて緑色のが一般的だがこの個体は青みがかっているなぁ・・・。
日本アマガエルb 日本アマガエルc

シュレーゲルアオガエル

谷戸の田植えの時に捕まえた! 子供たちに見せると、喜んで追いかけていたな。
シュレーゲルアオガエルa シュレーゲルアオガエルb
日差しが強すぎてせっかくの緑色が飛んでしまった。(汗)

緊急対策外来種が目覚める!

 「ミシシッピーアカミミガメ」が冬の眠りから目覚めて、日光浴をしていた。
 引地川で今年初見。(3月11日撮影)
ミシシッピーアカミミガメ

この亀は、環境省の、「生態系被害防止外来種リスト」において緊急対策外来種に位置づけられているので要注意。
 環境省のページはこちら→ 「日本の外来種対策」

モズの速贄(はやにえ)

援農ボランティアで作業するバラハウスのそばの畑、グラスファイバーのポールの折れた先端にカエルの干物が! ツチガエルのようだが・・・。
今の季節によく見られるモズの速贄(はやにえ)」だ。
モズが獲物を干物にする行動は昔から知られているが、目的は何なのかモズにきいてみないとわからない。 冬の保存食なら、忘れずに食べに来るのかなぁ・・・。
はやにえa はやにえb

ツチガエル

援農クラブの田圃の畔を歩くと「ツチガエル」がピョンピョン飛び出す!
ツチガエルa
今年生まれた個体のようで、まだ少し小さいな。
ツチガエルb

グリーンアノール

世界自然遺産の小笠原諸島観光で出会った生き物のひとつ「グリーンアノール」。
これも生まれて初めて見るトカゲ!
Wikipediaによると、1960年代に父島にペットとして持ち込まれたのが逃げ出して繁殖したようで、その後母島にも渡って増え続けている。 
もともとは、アメリカ合衆国南東部、キューバ、メキシコ、西インド諸島に分布。
小笠原の固有生物を守るために、「日本の侵略的外来種ワースト100」に指定されて、大掛かりな駆除対策が行われている。
グリーンアノールa

グリーンアノールbペンションの庭のウッドデッキに現れた!

体色を環境に合わせて巧みに変化させるので、庭の土の色になっているようだ。

本土のカナヘビに似ているが、指先にはヤモリのように平べったい踵下薄板があるので見分けられる。

グリーンアノールcこちらが名前の通りの「グリーンアノール」で、森巡りでカミさんが撮った。

車の中で待っていたので、残念ながら見るチャンスがなかった。

オガサワラトカゲ

世界自然遺産の小笠原諸島観光で、南島の険しい坂道を登っている途中、足元の岩陰から顔を出した「オガサワラトカゲ」!  生まれて初めて見た!(笑)
一般にトカゲは目にまぶたがあるが、このトカゲはまぶたがなく、蛇と同じように目を閉じることができない。
オガサワラトカゲa
ノネコやネズミによる捕食、グリーンアノールとの競合やその捕食によって激減しているそうだ。「準絶滅危惧種(NT)」に指定されている。
成体の全長は 12~13cm で、全体に艶艶して細かなまだら模様がある。
オガサワラトカゲb

ウワ〜 オタマジャクシ生まれた!

オタマジャクシa

オタマジャクシb援農クラブの田圃でヒキガエルのオタマジャクシが生まれていた。

もの凄い数で、あちこちに真っ黒に集まっている。

これが全てヒキガエルになったら大変なことになるが、ヤゴや鳥などに捕食されるので殆んどはカエルになれないで終わってしまうんだろうな。

ミシシッピアカミミガメ

 う〜ん、久し振りのお日様まぶしくあったかいねぇ・・・。
ミシシッピーアカミミガメ
引地川で「ミシシッピアカミミガメ」(日本の侵略的外来種ワースト100)の甲羅干。

カエルの卵塊 春だなぁ

昨日の田圃作業で、冬季湛水していた最上流の田圃で見つかったカエルの卵塊!
アチコチ多量にあるので、この分ではオタマジャクシで田圃中真っ黒になるかもしれないぞ。 冬季湛水の効果があらわれたのか。
卵塊a
紐状の卵塊はヒキガエルだが、ニホンヒキガエルアズマヒキガエルかどっちかなぁ? 周辺でヒキガエルに出会うことはほとんどないんだが、これからはもっと注意してみよう・・・。
卵塊b 卵塊c

ヒガシニホントカゲ

ヒガシニホントカゲa

ヒガシニホントカゲb菜園に出かけると、谷戸の散策をする。

散策路の路面で「ヒガシニホントカゲ」に出合った。

幼体は尻尾がブルーに輝いて綺麗だが、これはもうオトナになっている。


谷戸は生き物の宝庫・・・。

ヒガシニホントカゲc ヒガシニホントカゲd

ミシシッピアカミミガメの甲羅干し

重なりa

重なりb雲ひとつない快晴。

日射しが強いが、カラッとしていて気持ちがいい。

所用の帰路・・・、川で「ミシシッピアカミミガメ」が甲羅干ししていた。

ン??

ナンと重ね餅だ!!

こんな格好で気持ちがいいのかね。

そおかぁ、下の亀は固い甲羅で上の亀を支えているから、全然重さは感じないんだ。

なるほど、平気でいられるはずだな。(笑)

ニホンアマガエルの幼体

やぁ、コンチワ!
ニホンアマガエルa
今どき、谷戸の水路周辺には「ニホンアマガエル」の幼体がたくさん見られる。
ニホンアマガエルb
15mmほどの小さな体で、この葉っぱにも、あの葉っぱにも・・・。

日本アマガエル

アマガエルa
この間、援農クラブの田圃の作業現場で、杭の上でじっとしている「ニホンアマガエル」を見つけた。
アマガエルb

バラハウスの珍客?

今日の援農ボランティアで、バラハウスの中で珍客に出会った。
足元からのっそり現れたのは、「ニホンヒキガエル」、あわててカメラを取りに行き、戻るとまだそこにいた! でっかいなぁ・・・。
がまa
筑波山の四六のガマもかくやと思わせる、堂々たるツラがまえはたいしたものだ。
こんなに真近で見ることができるなんて、ラッキー!
がまb がまd
ハウスの中は冬でも暖かいので、ヌクヌクと冬眠していたか・・・。
がまe がまc
ニホンヒキガエルの亜種で、「アズマヒキガエル」がいるそうだが、この個体どちらかはそれがしにはよく分からない。
がまf

仲良く甲羅干し

カメ1
親亀の上に小亀? こんなサイズの違う個体もいると言うことは、この川で繁殖しているんだろうか?
日本の侵略的外来種ワースト100のなかのひとつで要注意外来生物の「ミシシッピアカミミガメ」。
引地川沿いの遊歩道から10月31日撮影。
カメ2
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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