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谷戸のヌシ?

夕方近く谷戸の紫陽花の咲き具合をチェックするため水路沿いを上流に向かっていると、網を持った子ども3人組がワイワイやっているので近寄ったら!
大きな青大将を捕まえて遊んでいた!
久しく見ていなかった谷戸の主とおぼしき個体のようだ。

手掴みでぶら下げている。
話を聞くともう1匹大きいのがいたが、逃げられたそうだ。
 
写真を撮りながら何年も前から大事に見守ってきたことを話して、この辺のヌシだから遊んだら逃してやるように言って聞かせた。
ヤマカガシ”もいるがそちらは毒蛇なので手掴みなど絶対にしないよう注意した。

こんな間近で見られるなんてラッキーだったが、触るのはどうも・・・。(汗)
 
2匹いたとは知らなかったが果たしてどちらが”ヌシ”なのか?
う〜ん こちらは影武者か?(笑)

ヒガシニホントカゲ

綺麗なシッポのヒガシニホントカゲの幼体。
日光浴中?



脱皮殻

脱皮殻a

脱皮殻bバラハウスの作業中に”蛇の脱け殻”に遭遇!

どこまであるかと枯れ葉を除くとこんな姿が・・・。

蛇の種類は不明、株が密集していて長さもわからず未確認のまま作業を進めてしまった。

冬は暖房が入って暖かいので越冬には最適だろうな。

ヒガシニホントカゲ(幼体)

田圃の雑草抜き作業で出会ったヒガシニホントカゲの幼体。
急いで泥んこの手袋をはずして追いかけた!
ヒガシニホントカゲa
クネクネと上手に泳ぐ・・・。
ヒガシニホントカゲb
畦の土留めの板に這い上ってしばし休憩。 泳いでお疲れの様子・・・。
シッポが輝いて綺麗だが、オトナになるとこの色が消えてしまう。
ヒガシニホントカゲc

Wikiによれば、
2012年に東日本およびロシア沿海地方の個体群が、外部形態やミトコンドリアDNAのCOI遺伝子の分子系統推定から、新種ヒガシニホントカゲ Plestiodon finitimusとして分割された。

青大将

谷戸田の主の「青大将」、何年も前から援農クラブの仲間内では知られた存在で、それがしも何回か遭遇しているがその姿を撮ることができなかった。
今回は水路に沿って畦道を散策中に目の前に長々と・・・。
ポケットからそ〜ッとiPhoneを取り出して構えたら気配を感じて鎌首を少し持ち上げた!
慌ててシャッターを切った途端に身を翻してアッという間に水路へ逃亡・・・。
肝心の首から上と尻尾の方がフレームアウト・・・。(涙)
蛇の長さは出会った時の驚きで人によって印象が異なるが、それにしてもデカかったなぁ。 (5月5日撮影)

脱皮殻はこちらをクリック→脱ぎ捨てられたLLサイズの古着

青大将

オタマジャクシ

  オ〜タマジャクシはカエルのこぉ〜・・・

援農クラブの復元田でこんなにたくさん泳いでいる。
オタマジャクシ

タマゴ

田圃の畔の草刈りをしていて見つけたタマゴ3個!長さが10mmほど・・・。
多分ニホンカナヘビのタマゴだと思うが、持ち帰って孵化するまで観察することにした。 
さて鬼が出るか蛇が出るか?(笑)
タマゴ

ニホンカナヘビの幼体

長〜い尻尾を引いて現れたのはニホンカナへビの幼体。
カナヘビa
眼から体側にかかる色帯がないので、幼顔のつぶらな眼が可愛いねぇ・・・。
カナヘビb カナヘビc

 オタマジャクシはカエルの子〜♪

 田圃で見つけたオタマジャクシ  
 まだ尾びれが長いが、後ろ足ができて変身中・・・。
オタマジャクシ

ツチガエル

 田圃の雑草取りをしていると、出ましたツチガエル」!
ツチガエル
 あまり愛嬌がない面構えだな。
ツチガエルd
 泥の中だとほとんど見分けがつかない。
ツチガエルb ツチガエルc

日本アマガエル

援農ボランティアで、バラハウスのベッド下に長年溜まった枯葉を集めて外に搬出する作業をしていると、モゾモゾ出てきたニホンアマガエル
日本アマガエルa
体色がマダラ模様!  枯葉に似せているのか? 
ハウス内は暖かなので冬眠するにはいい場所かな。
日本アマガエルb 日本アマガエルc

脱ぎ捨てられたLLサイズの古着

 谷戸の土手に蛇の抜け殻が! 大きい! 谷戸のヌシだなぁ。
抜け殻a
 この数年、谷戸で2mぐらいの巨大な青大将に出会ったのは、それがし以外にも援農クラブの仲間が何人も見ている。 なかなか証拠写真が撮れないでいるが、きっとそ奴が脱いだモノに相違ないな。 ウロコ模様が綺麗だ・・・。
抜け殻b

ヒバカリ

自転車で通りかかった道で出会ったヒバカリ
ヒバカリa
水辺を好む小さな無毒のヘビで、この個体は30〜40cmぐらいかな。
ヒバカリb
交通事故に遭ってはかわいそうなので、つついて草むらまで追い込んでやった。
ヒバカリc
西日に照らされてなかなか綺麗な体だなぁ。

ヒガシニホントカゲ

ベランダに乾してあったスニーカーの中に潜んでいたヒガシニホントカゲ
ポリ袋をかぶせてお出まし願った! 尻尾の色が青いので幼体だな。 庭でしばしば出会うけれどすばしこくてなかなかモデルになってくれないが、今回はバッチリだ。 袋のネズミならぬトカゲ。(笑)
ヒガシニホントカゲa
足指の向き、長さがそれぞれ違うなぁ・・・。 鱗の並びが網代編み隊に見えて面白い。
ヒガシニホントカゲb

足が生えてきた!

 谷戸の田圃でツチガエルのおたまじゃくしが泳いでいた。
 小さな後ろ足が・・・。 顔もカエルの面構えになってきているな。
おたまじゃくし

日本アマガエル

出会うとどうも通り過ぎられず、つい撮ってしまう愛嬌者日本アマガエル
日本アマガエル

ヤマカガシ

 足元の草むらが微かに揺れたと思ったら水面をクネクネと!
 で、出たぁぁぁ!! 「ヤマカガシ」 1mぐらいかな。
ヤマカガシa
 田植えの終わった谷戸の田圃、カエルを狙って出てきたようだ。
 間近で撮れるのは珍しい、ラッキーーーー。
ヤマカガシb ヤマカガシc
 毒を持っているので噛まれたら大変だが、積極的に襲ってくることはない。

日本アマガエル

畦の草刈りをしていた仲間が「ブルーのカエルがいる!」と知らせてくれた。
日本アマガエルa
水路の土手のアジサイの葉に、そう言われれば空の色に似せたか青色がかった「日本アマガエル」がいた! 普通は葉っぱの緑に合わせて緑色のが一般的だがこの個体は青みがかっているなぁ・・・。
日本アマガエルb 日本アマガエルc

シュレーゲルアオガエル

谷戸の田植えの時に捕まえた! 子供たちに見せると、喜んで追いかけていたな。
シュレーゲルアオガエルa シュレーゲルアオガエルb
日差しが強すぎてせっかくの緑色が飛んでしまった。(汗)

緊急対策外来種が目覚める!

 「ミシシッピーアカミミガメ」が冬の眠りから目覚めて、日光浴をしていた。
 引地川で今年初見。(3月11日撮影)
ミシシッピーアカミミガメ

この亀は、環境省の、「生態系被害防止外来種リスト」において緊急対策外来種に位置づけられているので要注意。
 環境省のページはこちら→ 「日本の外来種対策」
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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