ストーンペインティング

昨日のディサービス絵手紙ボランティア。
絵手紙ボラ0310b

絵手紙ボラ0310e「つくし」を熱心に描く、始めて間もない方。

ものすごく細かく丁寧に描いていくのに感心した!

脳トレにはもってこいだなぁ。



メンバーのお一人が昔描いたストーンペインティングをわざわざ持って来てみんなにご披露していただいた! 同じ石に裏表描いているので面白い。 なかなか素晴らしい作品に一同感嘆の声! 描いてない石もたくさん持って来ていただいたので、活用を計画するかな・・・。
絵手紙ボラ0310c 絵手紙ボラ0310d

毎回描いた作品は、ルームのガラス窓の桟に並べて他の方にも見ていただいているが励みにもなり好評・・・。
絵手紙ボラ0310a

ディサービスの雛祭り

ディサービスの絵手紙ボランティアに「草雛」を持参。
ところが草雛は出来栄えを褒められたが、難しいと誰も描かず。(汗) 
雛祭りa
持参した「デコポン」が描きやすいと・・・。(笑)
昼食は雛祭りスペシャルランチの「ちらし寿司」。
雛祭りb 雛祭りc
招かれてお相伴に預かった! 
ちょうどいい日にボランテイアでラッキー、美味しくいただいた。

春一番!

今日のディサービス絵手紙ボランティアは、強い南風の春一番に吹かれてよろけながら出かけた。 前回同様5名参加。 参加して3回目の方、少し認知症気味の方のお二人を、つきっきりでお手伝い・・・。
なんとか完成させた、お二人の満足の笑顔がいいねぇ。
絵手紙ボラ0217a 絵手紙ボラ0217b

夏みかんを描く

絵手紙ボラ0210a

絵手紙ボラ0210bディサービス絵手紙ボランティア。

持参したモチーフの中で1個だけの「夏みかん」が人気で早い者勝ち。

形が複雑でなく描きやすいのだそうだ。

「夏みかん」から遠い方は、仕方なく「ブロッコリー」や「バラ」に挑戦していた。

今回は5人参加でテーブル満杯、いつもこんな盛況だと嬉しいんだがなぁ。

紅梅を描く

デイサービス絵手紙ボランティア。 今回も施設見学(体験)の方が一人加わった。
恒例の似顔絵をプレゼントして、好印象を期待する作戦。 
通所を決めていただくと参加メンバーが増えるのだが・・・。

紅梅
モチーフは、援農ボランティアでいただいたブロッコリー、おはようボランティアの小学校に咲いていた紅梅などを持参。

ディサービスは老人ホームの人たちより元気な人が多く、ボランティアの負担も少ないので、みなさんとおしゃべりしながら一緒に描くゆとりがある。

ウチへ帰して・・・

有料老人ホームで「絵手紙ボランティア」。
ここでボランティアしての帰り道は、いつも気持ちが下降線をたどる・・・。

今回は参加者が4人、ボランティアはそれがしともうひとりの女性の二人だが、自力で描けない方が二人いて、付きっきりでお手伝い。

あらかじめモチーフの輪郭を下絵として描き、塗り絵方式で進める。

右耳の不自由な方は左側に寄り添って耳元で大声で会話。

文字を思い出せないと、紙に大きく描いてみせる。

パレットに絵の具を溶いて混色、筆に絵の具を含ませてティシュに塗って目で色を確認していただいてから、その筆を持って描いていただく。

頑張ってようやく描き終えスタッフにも褒めてもらうと、ご満悦の笑顔にやっと救われる。

参加者ではない方が、「ウチへ帰して、お願いだから」と懇願しながら自室からスタッフに支えられて出て来た!
それがしに手を差し伸べて
「先生、ウチへ連れてってください。ここの人はみんな悪い人ばかり。 ウチへ帰してください!」
とすがりついてきた・・・。 (マスクをしていたので医者と思い込んでいる様子)

仕方がないので、色々質問などしながら調子を合わせ、手をつないでロビーから廊下をスタッフと歩き回るのだが・・・。

やがて「足が動かない、歩けない・・・」と立ち止まる。
スタッフが廊下に置いてある車椅子を持ってきて座らせると、気持ちが落ち着いて少し穏やかさを取り戻した。
そのまま静かに自室へ戻されたが、にわか医師のそれがしは複雑な気持ちで皆さんの元へ・・・。

高齢の方からいろいろ得るところも多いのだが、明日は我が身かと思わせる出来事もあるのだ・・・。

介護スタッフの仕事は大変だなぁ、皆さんの苦労に頭が下がる。

ボラティア仕事始め

新しい年の仕事始め、今日はディサービス絵手紙ボランティア。
ルームには「獅子頭」が飾ってあり、正月気分を醸し出していた。
獅子頭
施設見学(体験)の方もお一人参加されたので、いつものように似顔絵をプレゼント!
ここの施設が気に入って通所していただけると、参加者が増えていいんだがなぁ・・・。
絵手紙ボランティア106a 絵手紙ボランティア106b
庭に咲いていた水仙と、ミニ羽子板、途中で拾った椿の落花を持参して描いていただいた。

日本髪の結い方

ディサービス絵手紙ボランティアで、常連さんの方が思い出しながらスケッチブックに描いた「日本髪の色々な結い方」を見せていただいた。 女性の年齢によって結い方が異なることなど、興味深い内容にみなさん話題が盛り上がった。
お年寄りのお話は勉強になるねぇ・・・。
日本髪

落ち葉を描く

今日のディサービス絵手紙ボランティア。 行きがけに拾ったモミジなどの落ち葉が好評で、スケッチブックに描く方も・・・。
絵手紙ボランティア1209a
前回から参加の方は熱心で、じっくりと描いておられた。 少し「モノ忘れ」があるとのこと、念のため、帰り際に事務所で担当課長から接し方の心構えなど伺った。 
 まぁ描くことは脳トレになるから、楽しんでいただけばいいのだ。
絵手紙ボランティア1209c 絵手紙ボランティア1209b
ルームの各テーブルを回って、モミジのタネでヘリコプター、ガガイモのフワフワ綿毛を飛ばして見せると、皆さん興味を示して喜んでいただいた。 描かないひと達にもちょっとサービス。(笑)

誕生会

ディサービス絵手紙ボランティア。 先日見学に来て絵手紙を試していただいた方が通所を決めて、今回から絵手紙も参加された! 久しぶりの新人加入、嬉しいねぇ。 モミジの葉っぱを輪郭を鉛筆で写し取ることから、ゆっくりユックリ描いていただく。 
お隣では、ふるさとから持って来た「マムシグサ」の赤い果実が珍しいと興味津々で描いおられた。
誕生会a 誕生会b
今日は誕生会のイベントで「寿司バイキング」が開催されて、ボランティアのそれがしも昼食をお相伴。 ルームに寿司屋さんが屋台をしつらえて、舟盛りのネタを目の前で握ってくれる。 いい日に当たったなぁ・・・。
誕生会c 誕生会d

コスモス、柿など

ディサービス絵手紙ボランティア。 モチーフは、昨日菜園に出かけてとってきた、コスモスや柿、途中で拾った落ち葉など。 
実りの秋を感じるモチーフに皆さん郷愁を感じるようで、若い頃や子供の頃の秋の話題が次々と出てくる。 東北、関西、九州など皆さん出身地が違うので、おしゃべりに花が咲き楽しいひとときとなった。
絵手紙ぼらンティア1021

自画像に歓声!

ディサービス絵手紙ボランティア、今日は新人が一人参加。この施設を見学に来られた方で、気に入って通うようになって絵手紙を描いて欲しいので、いろいろお手伝いを念入りに・・・。(笑) 恒例の似顔絵を描いてプレゼント。

常連さんの一人が、自宅で鏡を見ながら描いた自画像を披露していただき、皆さん興味深く見せてもらい若く見えると歓声をあげていた。

暇があったら自分を描いてみなさいといつも勧めているので、やってみたそうだ! 
いいね、いいねぇ!  格好の脳トレ・・・(笑)
自画像

参加者減・・・

ディサービス絵手紙ボランティア、せっかく秋らしいモチーフをいろいろ準備して出かけたが、参加者がたった3人。 いささか意欲が減退してしまうなぁ・・・。
常連さんがショートスティだったり、体調不良だったりでまぁ仕方がない。
それがしもテーブルの一角にドッカリ腰を据えて、一緒に描いた。
絵手紙ぼランティア1007

彼岸花は敬遠された!

9月末日のディサービス絵手紙ボランティア。
早朝田圃の土手に出かけて彼岸花野ブドウを摘み、先日バラハウスのオーナーから頂いたケイトウカラーピーマンも一緒に持参した。 参加者の一人の方が、シュウメイギクトレニアを持って来ていただいたので花瓶が足りなくなりひと騒ぎ・・・。
絵手紙ボランティア0930a
彼岸花はもう終盤でこれが今季の見納め、しかし難しいと皆さん敬遠、残念だったなぁ。
絵手紙ボランティア0930b
スタッフが貼り絵(A3用紙)2枚を貼り合わせA2版の大きさにしていた。

新聞の折り込み広告を集めて、通所の皆さんがその部分に会う色を探してちぎって貼り付けた作品はなかなか面白く、よくできていた。

下絵は絵の得意なスタッフが線描きして、それに沿ってちぎった紙片を糊付けして完成させたんだそうだ。

高齢者の脳トレには、もってこいだな。

キノコを描く

ディサービス絵手紙ボランティアに行く途中で、公園でクヌギの実を拾っているとキノコを見つけた! 
絵手紙ボラ0923a 絵手紙ボラ0923b
名前は知らないが3種類を採って持参。
絵手紙ボラ0923c
雨続きでモチーフ探しに出かけられず、昨日スーパーで見つけ買ったカラーピーマンも持参。

スタッフの方が、葉っぱ付きの枝ごと採ったイガに入った栗を2個持って来ていただき感謝!

テーブルの上には秋らしいモチーフがいろいろ並んだが、今日の参加者はたった3名でガックリ・・・。

高齢の方は体調の不安定な方もいらっしゃるので、まぁ仕方がないか。

少ない人数だと余裕ができ、それがしも一緒に描く時間が取れるので悪くはないのだが。(笑)

「かぼちゃ」を描く

ディサービス絵手紙ボランティアは、前回の「かぼちゃ」を半分に切って、また持って行った。 夏野菜もそろそろ終盤、モチーフの準備が大変だ。
絵手紙ボランティア0826

涼しげな簾のディスプレイ

ディサービス絵手紙ボランティア。 
汗かいて出かけたら、入り口の簾の飾りが涼しげで面白い。
豆絞りの手ぬぐいを折りたたんだだけの見事な「半纏」、折り紙の金魚、カニ、スイカ・・・。
絵手紙ボランティア0819b
夏バテか参加者が少ないので、それがしも一緒にじっくり描けた。
モチーフは鬼灯と、ふるさとから宅配便で届いた野菜など・・・。
絵手紙ボランティア0819a

10分間のスピード描きに挑戦!

デイサービスの絵手紙ボランティア。 雨のせいか常連さんで来ていない方が・・・。 参加者がたった3人! 
今回は終盤にもう1枚10分で素早く描いてみてくださいとお願いしてみた。
3人とも長いこと描いておられるので、違ったやり方もいいかなと・・・。
(短時間でポイントを掴むことの練習)
できた絵を、その前に時間をかけて描いた作品と比較してみせると、皆さんそれぞれに納得・・・。ウチへ帰ってまたやってみようと、意気込んでおられた。
時間をかけると、とかくいじり過ぎてしまうこと分かっていただけたかなぁ・・・。
絵手紙ぼランティア0722

心眼で描く!

ディサービス通所の高齢者は身体に何らかの障がいをお持ちだが、絵手紙を描く方は皆さん意欲的である。 ご自宅でも暇さえあれば描いているという90代のおばあさんは、毎回作品を持ってきて披露される。 今日持参の作品では「桃」が素晴らしい出来栄え!
絵手紙ボランティア0715a 絵手紙ボランティア0715b

絵手紙ボランティア0715cそれがしが復帰してから参加した80代?のおじいさんは、目が不自由の上、耳も少し遠い方。

緑内障が進行して最近はほとんど見えないそうだが、それでもわざわざ曜日を変更して参加したとスタッフから伺った。

スタッフに手を引いてもらってテーブルにつくが、目の前のモチーフは見えず、用紙の大きさも定かに認識できない。

昔、水墨画や南画の経験がおありとのことなので、筆に墨汁を含ませて持っていただき、はみ出しても構わないように新聞紙を敷いて準備して、昔描いたものを思い出して描いていただいた。

皆さん描く手元を固唾を飲んで注視!

できた!  大きな拍手!!  凄い!!!  ご本人もおもわずニッコリ・・・。

新聞紙にも筆の勢いが残されていて、まさに「心眼」で描いたのだ。
完成作品を残念ながらご本人が目にするのは難しいが、心で見えておられるんだと思う。

絵手紙ボランティア再開

3ヶ月ぶりにディサービスの絵手紙ボランティア再開!
それがしが休んでいた間も皆さん自主的に描いておられたそうで、たくさんの作品を見せて頂いた。 お〜、ちゃんと文字も入っている!(いつもは絵を完成させるのに時間を取られているのに・・・)
絵手紙ボランティア708
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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