そば粉ケーキ

年越し蕎麦を打って残った蕎麦粉を使って何かできないか調べると、子供でもできるとの説明につられてやってみた。(笑)

  お世話になったレシピはこちら→「混ぜるだけ!簡単ケーキ」

好みの具には、レシピ通りのバナナに加えてレーズンも生地の上に並べたが、レーズンが焼いているうちに沈んでしまい、底に全て集まってしまった! バナナは辛うじて表面にとどまったが沈みかけたり見えなくなったものもある。

食べてみるとパサパサしているがこんなもんか・・・。
このレシピでできた正規?のケーキの味を知らないので、比較できない。

カミさんは「こういうモノだと思えばマアマアじゃない」とのこと・・・。
旨いといえば旨いが、成功か失敗か判断が難しいケーキではあるな。(汗)
そば粉ケーキ

挑戦!「渋皮煮」

援農クラブで分配された栗を大きいものを選別して「渋皮煮」を作ってみた!
初めてにしてはまぁまぁの出来上がり、ヒマ根気がないと、とてもできないなぁ・・・。
渋皮煮a

鬼皮を剥いて約650g(50粒ほど)を圧力鍋に入れて加圧せずに水と重曹を加えて煮る。 赤黒い煮汁にアクがドンドン出てくるのをすくい取る。 コトコト10〜15分煮込んで、煮汁を捨て渋皮のケバケバなどを丁寧に取り除く。煮込んで煮汁を捨てまた煮込むこと4回繰り返し前処理を終了した。ものすごく手間がかかる・・・。
渋皮煮b 渋皮煮d

前処理してだいぶキレイになった栗が浸る程度水を入れ、砂糖を栗の重さの半分ぐらい目分量で投入して蓋をして加熱加圧、重りが振れたら15秒ぐらいで火を止めそのまま放置。 一応やり方は事前に調べるが、やり始めるとテキトー。(笑)
温度が下がって減圧したところで蓋をとると、お〜できたぁ! 
早速ひとつ摘まんで試食、まろやかに口の中でほぐれる。 成功だぁ!!
渋皮煮c 渋皮煮e
渋皮煮f形の崩れたカケラがいっぱいあり、つまみ食いしたが形は崩れても味は同じで旨い。

だいぶ歩留まりが悪かったな・・・。

渋皮を傷つけると煮崩れするとレシピに注意があったが、硬い鬼皮を剥く時に力が入ると包丁で傷つけてしまう。


描いた「赤カブ」を漬ける

絵を描いた後しばらく放っておいたら葉っぱがどんどん伸びて、真ん中から伸びた茎から菜の花が!(笑)
あわてて刻んで「甘酢漬け」を作った。 酢に蜂蜜柚子を絞り、皮は細かく刻んで甘酢の中に入れた。 分量は適当!
赤カブ甘酢漬けa 赤カブ甘酢漬けb
重しを載せて塩漬けを一晩、滲出した水を除き密封袋に甘酢と一緒に入れて冷蔵庫に保管。  柚子の香りと蜂蜜の甘酸っぱい赤カブに変身、美味しく頂くことができた。
赤カブ甘酢漬けc 赤カブ甘酢漬けd

かき餅作り

正月の「のし餅」が食べきれそうになかったので、「かき餅」を作った。 乾燥すれば昔の保存食の再現。 今日は暖かく晴天でよく乾いたなぁ。 
はやくも正月三が日も終わりかぁ・・・。
かき餅

年越し蕎麦打ち

恒例の我が家の年越し蕎麦打ちは、今年は孫も加わって賑やかに出来上がった。孫たちが来る前に、二八蕎麦600gずつを2回捏ねて(合計1.2kg)待っていた。
麺棒の使い方が上手く出来なかったが、特訓で「猫の手」がそれなりにできるようになった! 切りはまだ「きしめん」みたいだが、それがしも不揃いだからドッコイドッコイだな。 みんなで手打ちの蕎麦を味わって、孫たちも帰ってしまい大晦日も静かに暮れていく。もうすぐ除夜の鐘か・・・。 大過なく今年も終わったなぁ。
蕎麦打ちa 蕎麦打ちb

ご訪問いただいた皆様ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

菊芋チップス

畑の菊芋 洗った菊芋

菊芋チップス援農クラブの畑で収穫した「菊芋」をもらってきて、サテどう調理するか・・・?

ネットで調べて簡単にできる「菊芋チップス」に挑戦!

よく洗って、皮は剥かずにそのまま薄くスライス。

油で揚げたらおしまい。

カラッといい色に揚がった。

これはイケる! パリパリだが噛んでいるとトロッとした食感に変わり、ビールに合うなぁ・・・旨い。

かりん酒

カリン酒先日初めて仕込んだ「かりん」の氷砂糖の溶け具合をチェックすると、もうほとんど溶解している。

大雑把に仕込んであるので、どんな味になるのか心配と期待と・・・。

薬効もあるらしいが・・・サテ?

カリン

tag : かりん

甘夏マーマレードを作る

甘夏マーマレード1甘夏ピールを作った残りの材料で、「マーマレード」を作ってみた。

甘夏ピールの皮を切り落とした角部分を薄くスライスして、水にさらす。

時々水を替えて一晩放置。

甘夏マーマレード2皮を剥いた実を薄皮の袋からひとつずつ取り出す。

これが一番面倒で困難な作業。

甘夏マーマレード3皮を煮て茹でこぼすこと3回。

甘夏マーマレード4皮と実の合計が約750gあったので、その70%の砂糖を水で煮溶かし、皮と実を投入し弱火で焦がさないように煮詰める。

全体が透明なアメ色になったら出来上がり。

甘夏マーマレード5煮沸した空き瓶に、出来上がったアツアツのマーマレードを詰めて完成!

カミさんは、砂糖が多すぎると言うが、それがしには程よい甘さになったと自賛しているが・・・。

甘夏ピールを作る

甘夏ピール1甘夏の皮を使って「甘夏ピール」作りに挑戦した。

甘夏は5個使用、十文字に切れ目を入れて皮を剥く。

苦味軽減のため、皮の白い部分をギザギザスプーンで引っかいて、大まかに除去。

4分の1の皮の両端角を切ってから、細長い短冊にカット。

甘夏ピール2水にさらして時々水を替えて、一晩置く。

ホウロウ鍋に入れて茹でこぼしを3回。

甘夏ピール3皮が約500gあったので、その70%の350gの砂糖を水で煮溶かして、ザルにあげた皮を投入。

後は弱火でコトコト煮詰めていく。

今回は前処理が良かったのか、殆んどアクは出なかった。

焦がさないように気をつけて、透き通ったアメ色になり、水分が無くなったら火を止める。

甘夏ピール4皿に盛って、グラニュー糖をふりかけて満遍なく絡ませれば、「甘夏ピール」の完成!!

ちょっと一部水分が残っているようだが、先ずは成功した。

味はホロ苦で甘く旨い・・・。

金柑の甘露煮

金柑甘露煮1いただきものの「金柑」で甘露煮を作った。

ネットのレシピを参考に、水洗い後包丁を十文字に入れて、爪楊枝で種を取り出す。

それがしはいつもアバウトでやるが、金柑は約500gあったので、暇に任せて種取り作業は1時間以上かかった。

金柑甘露煮2煮立ったらザルにあげて、また新しく水を換えて沸騰させる。

これを3回繰り返して、アクを除去。

4回目は、砂糖を加えて煮る。

金柑甘露煮3砂糖を目分量でタップリと加えて、弱火でコトコト煮詰める。

(レシピでは金柑500gに砂糖250gとあったが・・・)

まだ少し出るアクをスプーンですくいながら、30分ほどコトコト・・・。

テリが出きたので終了。

アツアツを試食したらまだ種が残っていたが、トロリとして旨い!

カレーつくり実習

料理1サークルの「料理教室」に参加した。

今回は、女性講師2人を迎えて本格的なヘルシーカレーに挑戦。

先ず、20種類のスパイスをフライパンで混ぜてジックリと炒る。

レシピ片手にワイワイ、ガヤガヤ・・・。

料理2「ビーンズカレー」と「野菜カレー」の2種類を作るのだが、「ビーンズカレー」の班に入った。

いつものことだが、グループ作業のため分担した部分だけは覚えるが、その他は何となく終わってしまうので、自宅でレシピを見ながら再現するのには苦労するのだ。


5品カレーの他にも作って全5品が完成した。

左上から

 1.タイ米のターメリックご飯
 2.ナンとタンドリーチキン
 3.ビーンズカレー
 4.野菜カレー
 5.サラダ

男の腕では、まぁまぁの味かなぁ・・・。

それがしの判定は”星二つ”だった。

初めてのパンづくり

パンつくりサークル仲間で、パンつくりの料理実習に参加した。

幹事が全て準備しており、示されたレシピと材料で作っていくので、まぁそれなりの出来映えで完成した。

焼きあがったリンゴパン。

中にリンゴと干しぶどうが入っていて旨い!
初めてにしてはうまくできたと思う。

グループで分担して作業したので、自分で全工程をやればもっと満足できたかも・・・。

家で、忘れないうちにひとりでやってみようかな?

フライドポテト成功!

サークルの6月今日の例会は、みんなで料理を楽しむ。
会員のひとりが家庭菜園で収穫した新ジャガと、他のもう一人が収穫した新タマネギを提供していただき、それを使った料理を各人が作って皆で味わうという趣向だ。
フライドポテト1料理があまり得意ではない それがしは、簡単にできそうなフライドポテトに挑戦することにした。

ジャガイモを細長く切って水にさらす
鍋にいれてヒタヒタにサラダ油を満たして火にかける
油温が上がって色がつくまで待つ
 (あまりかき回さない方がいいそうだ)
ブクブク油が煮立って うまくいきそう・・・
キツネ色になってきたところで揚げ終了、ザルにとって熱いうちに塩をからめると、「フライドポテト」の完成で~す!  イヤハヤ、冷や汗モノだったが、ホッとした。

フライドポテト2他のメンバーは、それぞれ手のこんだ料理を手際よく作っていくのに感心した。
肉ジャガ、コロッケ、ポテトサラダ、オニオンスープ、オニオンサラダ、小イモの煮っころがしなどなど・・・。
蒸したイモを皮をむき、二つに切って中をくり抜き、そこにタマネギを刻んでツナを和えた具を詰め、とろけるチーズをのせてオーブンで焼き、更に青紫蘇をトッピングする最も手の込んだ創作料理にはビックリした!
くり抜いた部分はポテトサラダに使うなどは、サスガ~である・・・。
ビールとともに、みんなの力作を賞味しながら父の日のひととき、夏至の夕暮れまで楽しんだ。

「桑の実酒」を仕込む

桑の実酒1ジャムを作った残りの桑の実約500gと氷砂糖、焼酎を準備

桑の実酒2桑の実を容器に入れる
氷砂糖約350gを入れる
焼酎(ホワイトリカー35度)1.8Litを注ぐ
蓋をして密封

一晩経過した容器の中は、氷砂糖が下に沈んで全体が赤ワイン色に変わった!
当分このまま放置しておこう。

桑の実ジャムを作る

援農先のバラハウス横に、大きな実のなる桑の木がある。
昨日作業後オーナーとボランティア仲間で、この熟した実の収穫した。
木の下にビニルシートを敷いて、たわわになっている枝を揺すると、バラバラといっぱい落ちてきた。
頂いた実のうち、約500gほどを使いジャムつくりを試みた。

桑の実ジャム1桑の実を洗い水を切ってホーロー鍋に入れる。
青い茎はちぎって取った。
下ごしらえで、指先と爪が黒く染まってしまった!

砂糖をまぶして1時間ほど放置。
砂糖の分量は極めてアバウトな目見当、1kg入りの袋からバサバサと振りかけたが、全体の1/3ほどで止めたので300gぐらい・・・か?


桑の実ジャム2果汁がでるので、水は加えなくて良い。
弱火で煮る。
10分ほど煮てから実を潰す。
アクをとると良いそうだが、汁気が少なく一度試みて止めた。
更に15分ほど煮詰めて火を消した。

ブルーベリージャムみたいな色あいだ。


桑の実ジャム3あら熱をとってから、容器に移す。

「桑の実ジャム」の完成で~す!

試食すると、ねっとりとしたほどよい甘さのジャムで、先ずは成功と言える。


残った約500gの実は、果実酒にすることにした。




カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード