草雛を作る

雛祭り」はとっくに過ぎてしまったが、援農クラブの作業後に、畑の周りで材料を調達して作ってみた。 
スイバの葉っぱが鮮度が良過ぎて曲げるとパリパリして破れてしまうのがありちょっと残念・・・。
草雛a 草雛b

大晦日

しめ飾り援農クラブで本体を作った「しめ飾り」に一昨日いろいろパーツを取り付け完成した。今回は例年入手できなかった「ウラジロ」がスーパーの売り場に2組入って¥98で売っていた! 良かった!

昨日飾って、息子宅へも届けた。

子供達が孫を連れて訪れるので、部屋の掃除などバタバタして一段落、朝一時雨まじりの雪がパラついたが初雪だな。 都心でも初雪を観測したとのニュース。

今年も無事に終わりそうだ。

昼食を済ませてから、恒例の蕎麦打ち開始だ。

もうひと頑張り!

皆さま良いお年をお迎え下さい。

ミミズクを作る

フクロウ」を作ってみて、いささかやり方のコツや改良点もわかり、今度は「ミミズク」を作った。 またまたデザインなど改良点が見つかったが、再挑戦するには材料が枯渇、来シーズンまで持ち越しだな。
ミミズク
 眼玉とクチバシのコダワリをアップで・・・。(笑)
眼

フクロウを作る

 オギの穂をとってきてフクロウを作ってみた。  暇つぶしにはいいな。
 クチバシはマテバシイの実を割って殻を切った。
 目玉はマテバシイの実のお椀の底に、金紙を丸く切って貼りマジックで瞳を描いた。
フクロウ

吹き矢を作る

孫たちのおもちゃに吹き矢を作ってみた。

初めて作ったのは、筒は食品ラップフィルムの芯の紙筒をそのまま使う。
矢は納豆の容器に巻かれたフィルムを円錐状に巻いて、セロファンテープで接着し、筒の内径に合わせてハサミでカットして円錐コーンにする。

孫たちが来訪時に見せると大喜び!

絶対にヒトに向けて吹いてはならないことを約束させてから与えると、面白がってカーテンに向けて吹いていた。

勢いよく吹くと3〜4mは飛ぶが、テープの接着部が偏っているのでバランスが悪くフラついて飛んでいく。(マァご愛嬌・・・)

下の孫は筒をまともに口に入れるので、唾液でグショグショに濡れて、やがてブヨブヨにふやけてしまった。(笑)
筒はたくさん保管しているので、新しいのと替えてやる。

帰りに作った一式をお土産に持たせた。
吹き矢
その後、改良型を試作。 筒はストロー。 これならグショグショ、ブヨブヨにならない!
矢は、菓子の個別包装のプラスチックフィルム。
細く小さいので円錐状に丸めるのに苦労したが、長くシャープにできると飛距離が伸び、あまりフラつかず5m以上は飛ぶことが分かった。
これは孫たちにはチョッと危ないかなぁ。(今のところ公開しないでおこう)

地ビール容器の変身!

風車

箱根ビール地ビール箱根ビールのアルミ容器、形が面白いのでラベルを剥がしてからチョイと加工してみた。

蓋に穴を開けて、針金に軸受けのビーズを通してぶら下げるように加工。

蓋をシッカリと締めて「風車」の出来上がり!


軒下にぶら下げると、秋風に吹かれてクルクルよく回るねぇ・・・。

ドングリ独楽

「マテバシイ」の実がみのって落ち始めた。
拾ってきて、「ドングリ独楽」を作った。
全体にバランスが良く尖端が中心軸と一致していて、大きなモノを選ぶ。
中心軸がブレないように慎重にキリで穴をあけ、爪楊枝を刺して長さを調整して切断。
最後に色を塗って完成‼︎
  良く回る‼︎  サテ 孫が喜ぶかなぁ・・・。
ドングリコマ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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