ミンミンゼミ

 いろいろな蝉の鳴き声の中では、最も華麗な旋律と感じられるその鳴き声どおりのミンミンゼミ
ミンミンゼミ

ホソヘリカメムシ

撮ろうと近寄るとすぐ飛んで逃げられてしまう敏感なホソヘリカメムシ。(ホソヘリカメムシ科)
ホソヘリカメムシ

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリa

ゴマダラカミキリb果樹農家から目の敵にされるゴマダラカミキリ

恐ろしげな顔つき。

この鋭い大顎で髪の毛をも切ってしまうので髪切虫と言われるそうだが、ほんとに髪を噛み切るのかな?

アカサシガメ幼虫

 今日は晴れて早朝ウォーキングができた!
 歩道の葉っぱで見つけたアカサシガメの幼虫
アカサシガメ幼虫

 これからお墓参り。 夕方は迎え火を焚き、亡き両親の霊を迎える・・・。

ヤマサナエ

 谷戸の水路沿いで出会ったヤマサナエ。  サナエトンボ科の大きなトンボ
ヤマサナエ

抜け殻を覗く

蝉の抜け殻を、先日東急ハンズで見つけた倍率15倍の小型携帯顕微鏡を使って撮ってみた。 おもちゃっぽいマイクロスコープなのでピント合わせが難しいが結構使えそうだ。
前肢の鋭い爪の形がよくわかる。
抜け殻c
眼を覆っていた透明膜が印象的、感覚毛が顔のあちこちに生えていて、幼虫は思いのほか髭面だったんだなぁ。
抜け殻d

空蝉

毎年この季節にこんな光景に出くわす! そして実際の場面に遭遇できないもどかしさも・・・。 同じ日に羽化したとは思えないが、その場所は蝉の羽化によほど条件が良いところなんだろうなぁ。
抜け殻a
このように重なっている場合はどうなんだろう? 
向きが同じでないところはどうしてなのか蝉に聞いてみたい。(笑)
抜け殻b

スズメバチの巣

 先日団地のクリーンディで植栽の刈り込み中に見つかったスズメバチの巣。 バレーボールより若干小さめだが、早く見つかって良かった。 この前の作業では別の場所で一人刺された人がいたが、今回は何事もなく殺虫剤を散布してハチは退治された。
 怖いが巣は美しい造形美だなぁ・・・。
巣

カブトムシ死して・・・

 谷戸の田圃作業休憩時に、ベンチの周りでカブトムシの死骸が・・・。
 体はなくバラバラの脚と頭が散乱していた。 鳥の仕業か?
 カブトムシ死して立派なツノを残す。 (硬くて不味いのかな・・・。)
ツノ

ニイニイゼミ

曇天の林の中は薄暗い。 ニイニイゼミを見つけた!
ニイニイゼミa
迷彩服の姿はなかなか見つけにくいが、この場所では容易に識別できる。
ニイニイゼミb
子どもの頃ふるさとで聞いた鳴き声は多彩な旋律だったが、今は単調な「チ〜〜〜」とだけしか聞こえない。 聴力が衰えて高周波帯域が聞き取れなくなったかなぁ・・・。
ニイニイゼミd ニイニイゼミc

ハネナガイナゴ

 葦の葉っぱを食べていたハネナガイナゴ
ハネナガイナゴa
 アップするとメカニカルな顔、胸、前脚・・・。 眼のモアレ縞がいいねぇ。
ハネナガイナゴb

ショウジョウトンボ(♂)

 トンボは涼しそうに飛翔するなぁ。 
ショウジョウトンボ(♂)は縄張りをもち、見張りを怠りない。
ショウジョウトンボ

虫酒場開店!

谷戸の森の中、クヌギの大木に今年も「虫酒場」が開店! 今のところお客さんはカナブンだけだったが、そのうちカブトムシクワガタスズメバチなど賑やかになるぞ。 
この歳になってもワクワク・・・。(笑)
カナブン

シオヤトンボ

谷戸の田圃でよく見られるトンボのひとつシオヤトンボ
シオヤトンボ

竹の好きなベニカミキリ

 孟宗竹林を飛ぶベニカミキリを追った!
ベニカミキリb
 竹にとまったが遠い・・・どんどん登っていく。 (大きくトリミング)
ベニカミキリa

鈴虫孵化!

今年はダメかと諦めかけたスズムシのプラケース、のぞいて見たらウジャウジャ小さいのが、白い触覚を動かしていてビックリ! 大急ぎで餌を入れてやった。 もうひとつの飼育ケースも蓋を開けてみるとウジャウジャ! 
コリャ大変だぞ!貰い手を探さなければ・・・。
鈴虫

源氏ホタル昼寝中

源氏ホタルa

源氏ホタルb源氏ホタルは昼間は葉っぱの裏側で静かに寝ている。

谷戸の水路沿いに上を向いて散策しながら、時折出会うと嬉しくなる。

起こさないように、そぉ〜ッと写真を撮らせてもらう。

ウィキペディアによると、オスは第6腹節と第7腹節が発光するが、メスは第6腹節だけが発光するそうで、右下の写真で見ると、この個体はオスだと分かる。

水分補給のみでわずか2週間ほどの命を終えるそうだ。

ホタルパトロール」は今日で終了する。

源氏ホタルc 源氏ホタルd

ナミテントウ

ナミテントウ

ナミテントウa可愛らしい「ナミテントウ」。

最近、テントウ虫の後翅の折りたたみ方が解明されたそうだ。

この巧みな技は、折りたたみ傘や人工衛星のアンテナなどに応用できるかもしれないらしい。

興味ある方は→ここをクリック

なぁるほど・・・。

こんな小さな虫も、素晴らしい仕組みを持っているんだな!

ゲンジボタルの乱舞!

 今夜ホタル撮影決行! パトロールではないのでひとりで自由行動。
ホタルa
 撮影ポイントは、ヤブこぎして遊歩道を外れギャラリーの入らない足場の悪いところ。
ホタルb
 最高のステージを堪能・・・。
ホタルc
 ヤブ蚊も出なくて集中できた。 
ホタルd
 至福のひと時だったなぁ。
ホタルe

ケラ

谷戸の菜園を耕していると、土の中から出て来たコウロギの仲間のケラ。 水を入れた田圃でも田均しをしていると、何匹も土中から出て来てあわてて水面を走る! 泥にまみれても、細かい体毛が密生して水を弾くので全然汚れないのが不思議。
ケラa
翅は一見退化したように小さいが、これでもちゃんと飛べるそうで、ぼってりした重そうな体型から見ると、にわかには信じられないなぁ。 
これからの季節夜になると、その翅をこすってコウロギのように「ジィーーー」と鳴く。
ケラb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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