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ムラサキハネナガミズアブ

家の周りの草取りしていて出会ったムラサキハネナガミズアブ

シマシマの複眼が可愛い!

追いかけながら撮る。



チャバネアオカメムシ

アジサイの葉っぱにチャバネアオカメムシが!

お前なかなかいい顔しているねぇ・・・。



マルカメムシ

竹林そばの葛の葉にいたマルカメムシ

 別の個体もいた。


エサキモンキツノカメムシの幼虫

谷戸奥のミズキの葉裏に密集するエサキモンキツノカメムシの3齢幼虫。母親が近くにいたが飛んで逃げられた! このくらいに成長するともう親の庇護は不要になるのかも・・・。





  過去ログ「卵を守るエサキモンキツノカメムシ」は→ こちら

ノコギリカメムシ

最近カメムシに出会うことが多い。
菜園近くで見つけたノコギリカメムシ。腹周りのギザギザが特徴。
ウリ科の作物の害虫で農家の嫌われ者だ。
いかにも害虫っていう姿形、悪役の容姿だと思うなぁ。



シロヘリクチブトカメムシ

梅の剪定した枝にいたカメムシ 。

シロヘリクチブトカメムシと判明。(初見)
 
他のカメムシ と違い蝶や蛾(鱗翅目)の幼虫を捕食するので農作物の害虫退治に利用する研究がされているそうで、いわば”益虫”なのだ! 南方系のカメムシ だが徐々に生息域を広げているらしい。

ラミーカミキリ

谷戸の水路際で出会ったラミーカミキリ。 
このツートーンカラーは大好き。


しかし本種は外来種で繊維作物のラミー(南蛮カラムシ)の輸入品にくっ付いて渡来したようで名前の由来にもなったそうだ。


 詳細は国立環境研究所 侵入生物データベースのここ→ ラミーカミキリをクリック

コメツキムシ

谷戸の草原で出会った米つき虫。
シモフリコメツキのようだが・・・。



ホタル撮り

保存会が春先草刈りをした谷戸奥の湿地に昨夜源氏ホタルを撮りに出掛けた。
デジイチはメンドくさいので iPhone+三脚 の軽装備。

アプリの光跡モードで長時間露光(30sec程度)したが、粒子の荒れ(ノイズ)がひどい。

まぁ証拠写真と言うことで・・・。

ヤブ蚊が悩ましく早々に退散!

蜂の巣

今日インゲン豆の支柱たてに出かけた菜園の片隅の草むらに小さな蜂の巣が!
親がジ〜ッとこちらを睨んでいる!

アシナガバチの仲間のようだが地上15cmもない低い位置で雑草だらけでよく見えない。

いつも荷物を置く場所なので危なかったなぁ。 もう場所がわかったので不用意に近づくことはないが、刺激しないようにソ〜ッと観察しよう。

キイロクビナガハムシ

田植え準備作業の休憩中に出会った綺麗な10mm足らずのムシ。

帰宅して調べたらキイロクビナガハムシと判明。

ヤマノイモとおぼしきツルを伝い行ったり来たりしていた。(初見)


どう見ても黄色には見えないが・・・?

ヤブキリの脱皮

谷戸の水路側のアジサイの葉裏でヤブキリ が脱皮していた!
長〜い触角も綺麗に脱げているなぁ。
初々しい終齢幼虫に変身しているが全身を撮るには足場が悪く断念、残念。


他の紫陽花の頂上にも終齢幼虫がいた! ラッキー!

お尻ツンツンしたら慌てて葉っぱに移動した。こちらも脱皮間もない個体のようで動きが鈍い。 これから日時を経て翅が伸び立派な成虫になる。



コロナ禍で自粛・自粛の毎日だが

緊急事態宣言が解除されても繁華街や酒場には行かず

初夏の野外でこんなシーンに遭遇するだけで

ストレス解消

癒しのひとときになるのは

いいなぁ・・・



今この時点でも
COVID-19と戦っている人々
自粛で収入を絶たれた人々に思いをはせると
なんだか申し訳ない気がする・・・


アカサシガメ

植栽の剪定中にゴミ袋に飛来したアカサシガメ。 綺麗!

 気配に敏感ですぐ飛んで移動する。



キリギリスの仲間の幼虫

春の野草の中で小さな幼虫に出会った!
ヤブキリのようだが・・・。
 
 ジッと動かないと思ったらウ○チしてるよ!(笑)


二世誕生!

去年越冬させようと保護したオオカマキリの産み残した卵から小さな赤ちゃんが誕生した! チョコチョコ動き回る「カマコちゃん」二世たち!

無事に育ってくれることを期待して庭に放してやった。
狭い庭で果たして何匹が成虫になるかな? 
新天地を求めてもっと遠くへ出ていくかも・・・。
晩秋にまた再会したら越冬のために保護してやりたいなぁ。(笑)


こちらは母親カマキリ「カマコちゃん」の遺影
昨年11月初めに網戸で日光浴をしていたので越冬させるべく飼育プラケースに収容。
前の年春まで生きて桜を見せてやった経験を生かして越冬させようとしたが、肩に傷があり後脚も片方先の方が切断された個体だったので産卵後衰弱して、残念ながら正月を迎えることができなかった。
それがし長期不在のときは、カミさんが”愛称”までつけて食事の世話をしていた。
  桜を見た長生きカマキリは→ こちら
 

飼育ケースの蓋に産卵した! 肩の傷(黒い部分)が痛々しい・・・。

食が細くなりやがて全く食べなくなり好物の鶏肉を口元にくっつけてやっても、カマで弱々しく払って要らないとの意志を示す・・・。
切なかったなぁ・・・。 いなくなってしばらくはペットロスの沈んだ気分が続いた。


ベニカミキリ

菜園で出会った鮮やかなベニカミキリ。  今年初見!

土起こしに汗を流していたのでしばし休憩、気分転換になった。
 
幼虫は竹を食べるので竹林が近い場所でよく見かける。 成虫は花の蜜を好む。



アカヒメヘリカメムシ

休耕田の草でアカヒメヘリカメムシ?に出会った!
ピントがズレたが、まぁ証拠写真と言うことで・・・。
この1枚の写真で同定を試みたのでもしかしたら違うかも・・・自信ない。(汗)

藤と熊蜂

藤の花盛り! (藤はその名のとおり藤沢市の花)

大きな熊蜂(ミツバチ科クマバチ属)が花を訪れている。

たくさん集まっている! 
蜜蜂は花粉を運び花の受粉を助けるが、熊蜂は花の受粉には貢献しないで穿孔盗蜜(花の根本に穴をあけ吸蜜する方法)で文字どおり甘い汁を盗み吸うばかりなそうだ。
盗蜜は野鳥でもありスズメは桜の花の基部を食いちぎって蜜を吸う。
 


ナナホシテントウ

菜園で出会ったナナホシテントウのカップル。

せわしなく移動するので追いかけるのが大変!
 




キスゲフクレアブラムシ

谷戸奥の林の中で見慣れない”アブラムシ”を見つけた!

帰宅してから調べて「キスゲフクレアブラムシ」と判明!(初見)
 
”ゴンズイ”の幼木に幼虫から成虫までいっぱい!

(3月11日撮影)
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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