オスクロハエトリ

 谷戸の水路の数珠玉の葉っぱにオスクロハエトリがいた!
 名前のとおり黒いので♂だ。 前脚が異常に大きい。
 眼をアップで撮ろうと近寄ると消えた!
オスクロハエトリ

ツチイナゴ

 遊水地の草むらにツチイナゴがこちらを見ていた!
ツチイナゴ

シマアメンボ

谷戸の水路の水面をせわしなく動くシマアメンボ。 
翅がなく、背中の模様が刺青みたいなのが特徴。
シマアメンボa
水面にピントを合わせるのが難しく、葉っぱを落としてそれにマニュアルでピントを合わせておきアメンボが視野に入るのを辛抱強く待つ・・・。
シマアメンボb
脚が体重を支えて、水面が凹むのが面白い。
シマアメンボc

カワトンボ

谷戸の水路周辺でよく見られるカワトンボだが、同定が難しいトンボだ。
カワトンボa
縁紋がやや長く見えるのでニホンカワトンボの翅が透明(無色)型のようだ。
カワトンボb

エサキモンキツノカメムシ

 背中の黄色いハートマークが可愛いエサキモンキツノカメムシ
 ハゼの木の葉裏にいた! ( iPhone7のカメラは思ったより使えるなぁ)
エサキモンキツノカメムシ

蝉の終齢幼虫

プランターの雑草取りをしていると! 抜け殻がモゾモゾ動いた! え〜っ?
蝉の幼虫
殻ではなくて、中身の詰まった幼虫だった。 
草の根と一緒に引っこ抜いてしまったらしい。 これから羽化するには遅いし、眼がまだ透明なので来年以降羽化する終齢幼虫のようだ。
蝉の幼虫b 蝉の幼虫c
自力で穴を掘るのが難儀そうだったので、またそのプランターに埋め戻してやった。
蝉の幼虫d
この眼がなんともはや・・・見えているんだろうか?

女郎蜘蛛の巣

晴れた今朝の早朝ウォーキングは、ちょっと重いがデジイチに300mmの望遠レンズをつけて出かけた。  狙ったのはコレ、女郎蜘蛛の巣だ。
女郎蜘蛛の巣a

女郎蜘蛛の巣b

女郎蜘蛛の巣c日の出の太陽は低いので、朝日に照らされた蜘蛛の巣の、虹色の光芒の輝きを撮りたかった。

公園の桜の樹間にあちこち巣が張られているが、逆光で光芒が見える角度を探すのがなかなか難しい。

マニュアルでピントを調節するのも一苦労、三脚があったほうがよかったなぁ。

女郎蜘蛛独特の変形円網の巣がよく観察できた。

雌はこれからもっと丸々と肥っていく筈だ。

女郎蜘蛛の巣d

女郎蜘蛛の巣e

腹側から見た「ナガコガネグモ」

 天高く 蜘蛛 肥ゆる秋! コガネグモ科のナガコガネグモ
ナガコガネグモ

アブラゼミ

 まだまだ頑張っている「アブラゼミ」
アブラゼミ

ミンミンゼミ

 いろいろな蝉の鳴き声の中では、最も華麗な旋律と感じられるその鳴き声どおりのミンミンゼミ
ミンミンゼミ

ホソヘリカメムシ

撮ろうと近寄るとすぐ飛んで逃げられてしまう敏感なホソヘリカメムシ。(ホソヘリカメムシ科)
ホソヘリカメムシ

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリa

ゴマダラカミキリb果樹農家から目の敵にされるゴマダラカミキリ

恐ろしげな顔つき。

この鋭い大顎で髪の毛をも切ってしまうので髪切虫と言われるそうだが、ほんとに髪を噛み切るのかな?

アカサシガメ幼虫

 今日は晴れて早朝ウォーキングができた!
 歩道の葉っぱで見つけたアカサシガメの幼虫
アカサシガメ幼虫

 これからお墓参り。 夕方は迎え火を焚き、亡き両親の霊を迎える・・・。

ヤマサナエ

 谷戸の水路沿いで出会ったヤマサナエ。  サナエトンボ科の大きなトンボ
ヤマサナエ

抜け殻を覗く

蝉の抜け殻を、先日東急ハンズで見つけた倍率15倍の小型携帯顕微鏡を使って撮ってみた。 おもちゃっぽいマイクロスコープなのでピント合わせが難しいが結構使えそうだ。
前肢の鋭い爪の形がよくわかる。
抜け殻c
眼を覆っていた透明膜が印象的、感覚毛が顔のあちこちに生えていて、幼虫は思いのほか髭面だったんだなぁ。
抜け殻d

空蝉

毎年この季節にこんな光景に出くわす! そして実際の場面に遭遇できないもどかしさも・・・。 同じ日に羽化したとは思えないが、その場所は蝉の羽化によほど条件が良いところなんだろうなぁ。
抜け殻a
このように重なっている場合はどうなんだろう? 
向きが同じでないところはどうしてなのか蝉に聞いてみたい。(笑)
抜け殻b

スズメバチの巣

 先日団地のクリーンディで植栽の刈り込み中に見つかったスズメバチの巣。 バレーボールより若干小さめだが、早く見つかって良かった。 この前の作業では別の場所で一人刺された人がいたが、今回は何事もなく殺虫剤を散布してハチは退治された。
 怖いが巣は美しい造形美だなぁ・・・。
巣

カブトムシ死して・・・

 谷戸の田圃作業休憩時に、ベンチの周りでカブトムシの死骸が・・・。
 体はなくバラバラの脚と頭が散乱していた。 鳥の仕業か?
 カブトムシ死して立派なツノを残す。 (硬くて不味いのかな・・・。)
ツノ

ニイニイゼミ

曇天の林の中は薄暗い。 ニイニイゼミを見つけた!
ニイニイゼミa
迷彩服の姿はなかなか見つけにくいが、この場所では容易に識別できる。
ニイニイゼミb
子どもの頃ふるさとで聞いた鳴き声は多彩な旋律だったが、今は単調な「チ〜〜〜」とだけしか聞こえない。 聴力が衰えて高周波帯域が聞き取れなくなったかなぁ・・・。
ニイニイゼミd ニイニイゼミc

ハネナガイナゴ

 葦の葉っぱを食べていたハネナガイナゴ
ハネナガイナゴa
 アップするとメカニカルな顔、胸、前脚・・・。 眼のモアレ縞がいいねぇ。
ハネナガイナゴb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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