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オオスズメバチ

援農クラブの活動フィールドに仕掛けた”八チトラップ”の一つを開けたところ、オオスズメバチがいっぱい!
オオスズメバチa
まだ瀕死の蜂もいて鋭い大顎を動かしているすごい形相・・・。
オオスズメバチb

アキアカネ

 ”彼岸花”にとまるアキアカネ。  秋だなぁ・・・。
あかとんぼ

ハラビロカマキリ

倒伏稲の立上げ作業を一休み、みんなで休憩して水分補給していると・・・。
 「アッ! カマキリ カマキリ!」 誰かが叫んだ。

Nさんの帽子にチョコンとのっかっているハラビロカマキリ
ハラビロカマキリa
水筒に移すと、チラリとこちらをうかがう。 ズングリした太めの姿が愛らしいね。
ハラビロカマキリb

 猛暑の辛い作業の中にもつかの間の癒しのひととき・・・。

コカマキリ

植林地の下刈りで驚いて飛び出したコカマキリ」。
捕まえて手に乗せて撮らせてもらった。 意外に落ち着いていて逃げ出さない。
コカマキリa
そのうち鎌の手入れ?を始めた!
コカマキリb
鎌の内側の斑紋がなかなか粋な感じ・・・。
コカマキリc

クマゼミ

近年クマゼミが定着して生息範囲を拡大しているが、実物を撮ったのはこれが最初になるかな。 高木の梢のほうで鳴いているので探すのが大変。
たまたま庭の前の”辛夷”の幹で鳴いていたのでコンデジで撮ってみた。
トリミングしているのでまぁ証拠写真てとこだな。(汗)
クマゼミ クマゼミb

シオカラトンボ

援農クラブの畑で出会ったシオカラトンボ。 
この個体は体色から”ムギワラトンボ”とも呼ばれるが、本来老成しても体色がこのままならシオカラトンボの♀だが、ややこしいことに未成熟の♂もこの体色なのだ。
シオカラトンボb
前肢を首の横に折りたたんでとまる習性はタテハ蝶の仲間と同じで興味深い。
シオカラトンボa
尻尾の先が不鮮明だがほっそりした形態から推定するとどうやら若い未成熟の♂のようだ。
複眼の色もまだ青みがかっていない。
シオカラトンボc

空蝉

庭で見つけた蝉の脱け殻は「ニイニイゼミ」のモノ。
脱け殻a
いつも不思議に思うのは、全身泥まみれで汚いこと・・・。 他の種類は同じ地中から出てきてもみんなツヤツヤでキレイだが、この種は泥を塗っているのだ。幼虫の生育環境が水分の多い地層を好むからなそうだが、そんな田圃みたいな泥んこ状態のところがあるのかな?
脱け殻b

蝉の羽化の不思議

近くの公園に蝉の羽化する場所が集中しているところがある。
脱け殻がいくつも重なり合っている場所も!
蝉の羽化a
3個も同じ場所にひしめいている! 同時にシンクロ羽化?するなら面白いんだが果たしてどうなのか興味が湧くなぁ。
蝉の羽化b 蝉の羽化c

謎を探るべく夜探検に出かけた。 我ながらモノ好きだなぁ。(汗)  
いたいた!今まさに脱け殻におんぶする格好で体勢を整えた幼虫。(眼が黒いので脱け殻ではないことが分かる)
蝉の羽化d
こちらは3個の脱け殻を尻目にまだ羽化の場所を決めかねてモゾモゾ動き回っている。(左端)
蝉の羽化e

周辺を探すと、羽化の進行中の個体がたくさんいたのでその撮影した代表例を・・・。
2020 2024 2025
 20:20発見の個体 →20:24発見の個体 →20:25発見の個体

同じ位置でのシンクロ羽化は見つからなかった。
従って重なり合った脱け殻は”羽化した日にちのズレたもの”と推定。

なぜ羽化する場所が集中するのか、セミに聞いてみないと分からないが、
・地中の幼虫生息密度が高い
・脱け殻は安全に羽化した証拠で自分もあやかりたい
・あちこち探すより位置決めが手っ取り早い
など理由を考えてみたが・・・。(笑)

と まぁ好奇心の満たされた楽しいひとときではあったな。

タマムシ

援農クラブの作業終了後、いつもの広場でひと休みしていると、
  タマムシ、タマムシ!の声が・・・。
Mさんが捕まえてくれた。
タマムシa
飛んでいるところをはたき落とされて少し痛んでしまったなぁ。
それでもこの素晴らしい輝きはさすが!
タマムシb

竹籠で羽化したミンミンゼミ!

地上に出てきて羽化する場所を探している蝉の幼虫。
羽化を観察するため持ち帰り竹籠に入れてやると・・・。
しばらく歩き回っていたがやがて足場をしっかり固めて羽化の体勢になった。
羽化1
以下羽化のナイトショーを時間を追って・・・
羽化2 羽化3 羽化4
22:44には背中が割れてこの状態→ 22:50半身出る→ 22:55反り返る

羽化5 羽化6 羽化7
23:03腹筋を使って→ 23:18ヨッコラショと起き上がる→ 23:20翅がドンドン伸長

羽化8 羽化9 羽化10
23:23翅の伸長完了→ 23:27横から見る→ 23:29籠の中で1時間ほどで無事羽化完了

羽化11
翌朝5:46完全に立派なミンミンゼミ(♂)に変身していた!
戸を開けて外に解放、力強く飛んで行った。

カナブン

谷戸の森の中のクヌギにある虫の酒場は昼間から大にぎわい!
カナブンa
最も多いのがカナブン
カナブンb
「カナブン」は体色に個体差があるし、見る角度でも色が変わって見える。
カナブンc

イネクロカメムシ

 谷戸の田圃にいた黒装束のカメムシ。(初見!)
イネクロカメムシa
 帰宅して調べたら「イネクロカメムシという稲の害虫だった。(汗)
イネクロカメムシb イネクロカメムシc

ヒメギス

 谷戸の草原でヒメギスに出会った!  (キリギリス科)
ヒメギスa
 繊細な長〜い触覚が美しい・・・。
ヒメギスb

マメコガネ

畑にいたマメコガネ。 (コガネムシ科)
畑の作物を食い荒らす害虫!   でもこのピカピカの輝きは魅惑的・・・。
マメコガネ

ホソハリカメムシ

 セリの花にホソハリカメムシがいた! (ヘリカメムシ科)
ホソハリカメムシa
 すぐ近くで交尾中のも見つけた! 稲の害虫のひとつらしい。
ホソハリカメムシb

ヤブキリ

夕方庭で出会ったヤブキリ。  庭では初見!
卵管が真っ直ぐなのでメスのヤブキリだな。
ヤブキリ

今日は二十四節気の「大暑」
午後から久し振りに陽射しが出て、ニイニイゼミ、ミンミンゼミの鳴き声を初めて聞いた!
アブラゼミは一昨日今年初見!(鳴き声はまだ聞かない)

ヨツスジハナカミキリ

谷戸の水路沿いに植えた紫陽花に見慣れぬムシが・・・。
ヨツスジハナカミキリa
ハチかと思ってよく見るとカミキリムシのようだ!
ヨツスジハナカミキリb
帰宅して調べると 「ヨツスジハナカミキリと判明、初見だな。
ヨツスジハナカミキリc

ハイイロヤハズカミキリ

菜園のキュウリの網に見慣れぬムシが! 触覚を体側にピッタリ寄せている。
ハイイロヤハズカミキリ5
摘んでみるとカミキリムシのようだが・・・。
ハイイロヤハズカミキリ2 ハイイロヤハズカミキリ3
面白い形。  おとなしいねぇ・・・。
ハイイロヤハズカミキリ4
帰宅後に調べてハイイロヤハズカミキリと判明。(初見)
翅の先端が切れ込みの入った矢筈型になっているのでその名前がついたそうだ。 
なるほど・・・。
ハイイロヤハズカミキリ1
茄子の葉に移して横から撮る。

ほたる

今年谷戸で出会った昼寝中のゲンジボタル。 (6月6日撮影)
ほたるe

今晩、撮影に出かけた。
今回はスマホに新しくアプリを入れて試し撮り、思ったよりよく撮れている。
一眼レフも持参したが、出番なし。
ほたるa
撮影中に画面にライブで光跡が見えるので一眼レフより使い勝手が上だ!
ほたるb
画質はまぁそれなりだが・・・。
ほたるc
肉眼で見えるように撮れるなんてスマホのカメラもアプリも随分進歩したことを実感した。
ほたるd

シモフリコメツキ

谷戸の紫陽花の葉っぱにいたシモフリコメツキ
シモフリコメツキa
子供の頃、腹部をつまむと、カックン、カックンと体をバネのように折り曲げて挟んだ指の間から抜け出てしまうのが面白くて、見つけるとやっていたなぁ・・・。
シモフリコメツキb
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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