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規模拡大するセグロアシナガバチの巣

菜園の隅の草むらにあるセグロアシナガバチの巣は、4週間ほどで3倍ぐらい横に大きくなっていた!
 前回撮影は→ こちら
働き蜂の数も増えており見える範囲で30匹以上、ほとんど隙間なく超過密状態!

撮影に邪魔な伸びた草を抜いていくと一斉にざわめくが飛び立たない。
草が巣を支えている菊の茎に触れて大きく揺らぐと3匹ほど飛び立って威嚇してきたので慌てて後退して様子見・・・。
巣の周り半径50cmぐらいの範囲を飛び回ったがやがて戻って平穏になった。

手前の2本の菊の小枝が邪魔だがさすがに手を伸ばす気にはならなかったな。(汗)

意外に攻撃性の少ないおとなしい?ハチなのかなぁ・・・。

コアオハナムグリ

ニラの花の花粉を食べるコアオハナムグリ




こちらはオミナエシの花で・・・。
 




ツチイナゴ

未だ翅が伸びきっていないツチイナゴの幼虫。

シマシマの眼が面白い!


オオスズメバチ

歩道路面に「オオスズメバチ」が!!
絡み合って動いていた。





 ”おはようボランティア”を終えて帰りに同じ場所を通って確認したら居なくなっていた。
何していたんだろう?

トゲツヤヘラクチイシアブ

ムシヒキアブの仲間のトゲツヤヘラクチイシアブ(棘艶箆口虻)。
舌を噛みそうな長い名前。(笑)
背中がピカピカ! (初見)・・・かも知れない。

とまった場所が木漏れ日のスポットライトが当たっていて・・・。
 


ジガバチ

蕎麦の花にいたジガバチ

この肢より細いウェストは何故?



カブトムシ

夕方の徘徊でカブトムシが歩いているのを見つけた!
ナンで暑い舗装道路など歩いていたんだろう?

眼が綺麗!

失礼して腹側も見せてもらった!(笑)



シリブトミドリバエ

ニラの花で見つけたアブ? ハエ?

 綺麗な姿だなぁ・・・。

 蜜をなめているようだ。

調べるとシリブトミドリバエというクロバエ科のハエの仲間と分かった。(初見)



ショウリョウバッタ

メスよりひと回り小さいオスのショウリョウバッタが道端の草むらにいた!



バッタの幼虫

植林地下草刈りで出会ったバッタの幼虫。 まだ翅が伸びていない。
「トノサマバッタ」の幼虫ではないかな?

動かなければ周囲に溶け込んでしまい見つけることは難しい・・・。



ヨツモンカメノコハムシ

援農クラブの日除けテントの下で一休みしていると、朝顔の葉っぱに見慣れぬ虫が!
ジンガサハムシのようだが体長10mm近い大きさで正体不明。
帰宅して調べるとヨツモンカメノコハムシと判明。 初見!
この歳になっても”生まれて初めて見る”ってことは感動モノ! (笑)

Wikiによれば、熱帯アジアを中心に分布し、日本では琉球列島にいたが、近年本土にも広がりつつあるそうだ。サツマイモなどの害虫とのこと。サツマイモの他には朝顔、ヒルガオなども食害されるそうで、朝顔の葉にいたのも肯ける。
幼虫も成虫もサツマイモの葉を食べるので、今度サツマイモ畑をよく調べてみよう。


南方系のこのムシが生息域を北に拡大していることは、やはり地球温暖化が確実に進んでいるという証拠なんだと改めて思う。

セグロアシナガバチの巣その後

菜園の隅でセグロアシナガバチが巣作り中の観察経過。

8月7日撮影 雑草が生い茂って巣が見えなくなっていたので、あまり刺激しないように慎重に1本ずつ抜いて撮影できるように明るくした。襲ってくることはなかった。(汗)



8月17日撮影 ハタラキバチがだいぶ増えている! 幼虫の黒い頭が見えた!



 過去ログはこちらをクリック →セグロアシナガバチ

ヒメハラナガツチバチ?

ミソハギを訪れたハチ、忙しく動き回ってうまく撮れない。

帰宅して調べたが同定不確実。
ツチバチ科のヒメハラナガツチバチに似ているが・・・。



ホシハラビロヘリカメムシ

葛の葉にたくさん集まっていたホシハラビロヘリカメムシ

この個体にはオレンジ色の小さな虫?が寄生している! ダニかなぁ・・・。


ハラビロカマキリの幼虫

植林地下草刈りで出会ったハラビロカマキリの幼虫。

腹を背中に思いっきり曲げる仕草は何のためか? カワイイ!
威嚇のポーズかなぁ・・・。

ヨツスジトラカミキリ

タラの木の花にいたヨツスジトラカミキリ




 トラハナが違う似たカミキリムシに→「ヨツスジハナカミキリ」がいる。

シオカラトンボ

田圃でシオカラトンボ(♂)に出会った。

テリトリーを守るように決まった場所に舞い降りてとまる。

前肢を首に折り曲げて4本脚で体を支えるポーズが見られた。



セミの羽化

徘徊老人は遂に夜もひとり出歩くことに・・・。(笑)
昨夜缶ビールの酔い醒ましにセミの羽化を見たくなり公園へ・・・。
懐中電灯を忘れ(やっぱり老化日々に増すか) iPhone のランプ機能を頼りに生け垣を探索。

最初は「ミンミンゼミ」(21:18)
 翅が透明で美しい。


次は「アブラゼミ」(21:30)
 先輩の羽化した場所が気にいって同じところで・・・。


 アブラゼミは4匹も羽化を確認できた。

オオシオカラトンボ

「復元田」の看板に止まるオオシオカラトンボの♂。

前肢を首のところに折り畳んでとまる。 6本足がちゃんとあるのになぜ?
 
四つ足で体を支えている!



ヒメギスの幼虫

谷戸の草むらでヒメギスの幼虫に出会った!

立派な長〜い触角だねぇ!



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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