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コカマキリ

菜園を耕しているとコカマキリが・・・。

手乗りカマキリ!(笑)

カマの内側に黒と丸い白の粋な斑紋が特徴。



カマキリのお化粧

カーテンで日向ぼっこしてのんびりと寛いでいるカマキリ。
顔の手入れを始めたので iPhone で撮影。

カワイイ仕草が猫のそれと全く同じなのが不思議!

ゴツい体型だが、それぞれの部位は動きがすこぶる滑らかなのに感心する。
昆虫の仲間で顔が自在に動かせるのはカマキリ しかいないね。
振り向いたり、見上げたり、小首を傾けたりと、こちらの動きを眼で追うところがたまらなく面白く可愛い。


細い繊細な触覚を舐めて先端まで手入れする仕草も面白いが、まだ撮影のチャンスがない。


蟷螂の斧

毎日食事の世話をしていると情がわいてくるが、カマキリは所詮ムシ。
ヒトに馴れることはない。(のが残念。)

蟷螂の斧と言われるが、どうしてどうして、その迫力は圧倒される。(笑)
半身に構え翅を広げ上半身を直立させカマを引きつけ寸分の隙も見せないファイティングポーズ。 カッコいい!

まだまだ元気な証拠だな・・・。



その後の菜園の蜂の巣

菜園の隅の草むらにあるセグロアシナガバチの巣は、たった1匹残った働き蜂が空き家になった巣を健気に守っていた。

 過去ログはこちら→ 規模拡大するセグロアシナガバチの巣


もう襲われる心配もないので草を除去して巣の全容を見た。
花菖蒲畑で見つけた巣より少し小さな規模だった。
  花菖蒲畑の巣はこちら→ 蜂の巣
 
 いい顔しているねぇ・・・。
 新しい女王蜂を仲間と育てて世代をつなぎお役御免、ご苦労様でした。



ツチイナゴ

小春日和に日向ぼっこするツチイナゴ

このまま越冬して来年暖かくなってからまた活動する。
 
細かな毛が生えているが防寒には役立つのかねぇ?



ヨモギハムシ

菜園の隅にある菊の花に初冬の陽光に輝いているムシを見つけた!
体形からハムシの仲間だと思い、帰宅して調べるとヨモギハムシと判明。

手を出すとポロッと地面に落下、拾い上げると触覚ふりふりノコノコ歩く。
 カワイ〜イ!
 
腹が大きく膨れているので雌(♀)だな。

蜂の巣

花菖蒲掘りの草刈りで見つかったセグロアシナガバチの巣は、ポリポットに移植した花菖蒲を埋め戻すときに取り除いた。

  過去ログはこちら→ 目の前に蜂の巣!


まだ働き蜂が数匹とりついていたが元気がなく巣はガランドウの空き家になっていた。



昨日のカマキリ

産後の体力回復のためか鶏肉の塊を旨そうにむさぼる。
この塊をペロリと平らげた! 凄い食欲!


カマキリ産卵!

昨日カマキリが飼育ケースの蓋に卵を産んだ!
真っ白なメレンゲ状だったが一夜明けるとこんな色に変わった。
立派な卵鞘なのでこのまま越冬して来春には二世誕生が期待できそうだ。

パンパンのお腹はスッキリしたスリムになったようだ。 お疲れさま・・・。



蝉の幼虫

花菖蒲の移植で林床の土を掘っていたらコロンと蝉の幼虫が出てきた!
来年羽化する感じの大きさだった。
改めて別の場所を掘って埋め戻したやった。



カマキリ の食事(動画)

越冬準備中の「オオカマキリ」(♀)の食事姿をiPhoneで撮影。

動画の編集や投稿のやり方をマニュアルを参照しながら試行錯誤の上なんとか初投稿までやり遂げた!(汗)

静止画より動く方がやっぱり面白いね。


動画の編集は難しいがオイオイ腕を上げていこう。

コロナ禍で自粛・自粛の毎日だが、楽しみがまたひとつ増えたなぁ・・・。

今日のカマキリ

煮干しを少々齧ってポイ! あれ〜 不味いのか?

しばらく日光浴させてから牛肉を与えると食べた!
レアのビーフがお好みのようで・・・。(笑)



ハリカメムシ

刈払い機に燃料を入れようとしたら小さなハリカメムシ がチョコチョコと登ってきた!

肩先が鋭く尖って触角の立派な姿、いいねぇ。



ツマグロキンバエ

今の時期セイタカアワダチソウの花は昆虫たちのレストランだ。
様々なムシが寄り集まっているので観察も楽しい。

シマシマの複眼が面白いツマグロキンバエ

口吻を繰り出してペタペタ・・・。



ルリハムシ

小さな輝くムシ、ヨウシュヤマゴボウの葉っぱは穴だらけ!
食痕は時間が経過した古いものから比較的新しいものまであったが、こいつが喰ったかどうかは不明。
ムシの名はルリハムシ



今日のカマキリ

今日のメニューは「煮干し」。
硬いのに旨そう?にかじっている。
味がわかるのかな。


外は冷たい雨、野外ではそろそろ生存が難しい厳しい環境になりつつある。


ハラビロカマキリの卵鞘

今日植林地の下草刈りで見つけたハラビロカマキリの卵鞘。
杉の幼木に産み付けられていた。


こちらがハラビロカマキリの成虫。 (10月7日撮影)
 



オオカマキリ収容

肌寒い昨日の午後ベランダの網戸の下で固まっているオオカマキリを見つけて収容した。
褐色系の傷もなく至って健康そうな♀の個体。

春に孵化して庭に放した赤ちゃんカマキリが成長したのかも・・・。
こちらの過去ログ参照→ 二世誕生!

また長寿記録に挑戦してみるか。(笑)


今日鶏肉を爪楊枝の先に刺して口元に持っていくと直ぐにかぶりついた!
 

爪楊枝を離しても自分でしっかり持って食べている。


鈴虫の飼育ケースが空き家になっているのでここで暮らしてもらうことにした。
鈴虫が孵化するまで生き延びることができるかな?

ブチヒゲナガカメムシ

夕方の徘徊で出会ったブチヒゲナガカメムシ



サキグロムシヒキ

庭で出会ったアブ。 調べたらサキグロムシヒキ判明。

秋も深まって虫もそろそろ少なくなり始めたか・・・。





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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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