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タマムシ

援農クラブの作業終了後、いつもの広場でひと休みしていると、
  タマムシ、タマムシ!の声が・・・。
Mさんが捕まえてくれた。
タマムシa
飛んでいるところをはたき落とされて少し痛んでしまったなぁ。
それでもこの素晴らしい輝きはさすが!
タマムシb

竹籠で羽化したミンミンゼミ!

地上に出てきて羽化する場所を探している蝉の幼虫。
羽化を観察するため持ち帰り竹籠に入れてやると・・・。
しばらく歩き回っていたがやがて足場をしっかり固めて羽化の体勢になった。
羽化1
以下羽化のナイトショーを時間を追って・・・
羽化2 羽化3 羽化4
22:44には背中が割れてこの状態→ 22:50半身出る→ 22:55反り返る

羽化5 羽化6 羽化7
23:03腹筋を使って→ 23:18ヨッコラショと起き上がる→ 23:20翅がドンドン伸長

羽化8 羽化9 羽化10
23:23翅の伸長完了→ 23:27横から見る→ 23:29籠の中で1時間ほどで無事羽化完了

羽化11
翌朝5:46完全に立派なミンミンゼミ(♂)に変身していた!
戸を開けて外に解放、力強く飛んで行った。

カナブン

谷戸の森の中のクヌギにある虫の酒場は昼間から大にぎわい!
カナブンa
最も多いのがカナブン
カナブンb
「カナブン」は体色に個体差があるし、見る角度でも色が変わって見える。
カナブンc

イネクロカメムシ

 谷戸の田圃にいた黒装束のカメムシ。(初見!)
イネクロカメムシa
 帰宅して調べたら「イネクロカメムシという稲の害虫だった。(汗)
イネクロカメムシb イネクロカメムシc

ヒメギス

 谷戸の草原でヒメギスに出会った!  (キリギリス科)
ヒメギスa
 繊細な長〜い触覚が美しい・・・。
ヒメギスb

マメコガネ

畑にいたマメコガネ。 (コガネムシ科)
畑の作物を食い荒らす害虫!   でもこのピカピカの輝きは魅惑的・・・。
マメコガネ

ホソハリカメムシ

 セリの花にホソハリカメムシがいた! (ヘリカメムシ科)
ホソハリカメムシa
 すぐ近くで交尾中のも見つけた! 稲の害虫のひとつらしい。
ホソハリカメムシb

ヤブキリ

夕方庭で出会ったヤブキリ。  庭では初見!
卵管が真っ直ぐなのでメスのヤブキリだな。
ヤブキリ

今日は二十四節気の「大暑」
午後から久し振りに陽射しが出て、ニイニイゼミ、ミンミンゼミの鳴き声を初めて聞いた!
アブラゼミは一昨日今年初見!(鳴き声はまだ聞かない)

ヨツスジハナカミキリ

谷戸の水路沿いに植えた紫陽花に見慣れぬムシが・・・。
ヨツスジハナカミキリa
ハチかと思ってよく見るとカミキリムシのようだ!
ヨツスジハナカミキリb
帰宅して調べると 「ヨツスジハナカミキリと判明、初見だな。
ヨツスジハナカミキリc

ハイイロヤハズカミキリ

菜園のキュウリの網に見慣れぬムシが! 触覚を体側にピッタリ寄せている。
ハイイロヤハズカミキリ5
摘んでみるとカミキリムシのようだが・・・。
ハイイロヤハズカミキリ2 ハイイロヤハズカミキリ3
面白い形。  おとなしいねぇ・・・。
ハイイロヤハズカミキリ4
帰宅後に調べてハイイロヤハズカミキリと判明。(初見)
翅の先端が切れ込みの入った矢筈型になっているのでその名前がついたそうだ。 
なるほど・・・。
ハイイロヤハズカミキリ1
茄子の葉に移して横から撮る。

ほたる

今年谷戸で出会った昼寝中のゲンジボタル。 (6月6日撮影)
ほたるe

今晩、撮影に出かけた。
今回はスマホに新しくアプリを入れて試し撮り、思ったよりよく撮れている。
一眼レフも持参したが、出番なし。
ほたるa
撮影中に画面にライブで光跡が見えるので一眼レフより使い勝手が上だ!
ほたるb
画質はまぁそれなりだが・・・。
ほたるc
肉眼で見えるように撮れるなんてスマホのカメラもアプリも随分進歩したことを実感した。
ほたるd

シモフリコメツキ

谷戸の紫陽花の葉っぱにいたシモフリコメツキ
シモフリコメツキa
子供の頃、腹部をつまむと、カックン、カックンと体をバネのように折り曲げて挟んだ指の間から抜け出てしまうのが面白くて、見つけるとやっていたなぁ・・・。
シモフリコメツキb

ナガメ

 畑で出会ったカメムシのナガメ
 ハデな装いだなぁ・・・。
ナガメ

ホソヒラタアブ

”万年草”を撮っていたらホソヒラタアブが!
ホソヒラタアブa
 小さいが魅惑的なアブだ。
ホソヒラタアブb ホソヒラタアブc

アカスジキンカメムシ

田圃の水管理当番が回ってきたので見回りがてら、谷戸奧の湿地を散策。
”コマツナギ”の葉っぱでアカスジキンカメムシの成虫を見っけ!
翅の折りたたみができないのか半開きのまま・・・。
羽化に失敗したのか?
アカスジキンカメムシ1
つまんで”木麻黄”の葉に写して見たが飛び立つでもなく動かない。
いったいどうなっているんだろう?? 気がかりだったがそのままにしてきた。
アカスジキンカメムシ2 アカスジキンカメムシ3

こちらは谷戸下流で出会ったアカスジキンカメムシの終齢幼虫!
 (5月5日撮影)
アカスジキンカメムシa
 もう1回脱皮するとあの魅惑的な姿に変身する。
アカスジキンカメムシb
 幼虫でもなかなか魅力のある姿だなぁ。 触覚が金属光沢で綺麗だ。
アカスジキンカメムシc

スズメバチ

援農クラブの活動フィールドには主な場所にスズメバチのトラップを仕掛けてあるが、”オオスズメバチ”、”キイロスズメバチ”がこんなにかかっていた!
これからの季節は女王蜂が巣作りを始めるので、蜂には気の毒だが危険防止のために今のうちに駆除しておくのが効果的だ。
スズメバチ

 援農クラブのスズメバチ対策(過去ログ)は→ここ をクリック。

ヒメクロオトシブミ

昨日の作業休憩時に何か虫が飛んできて目の前の葉っぱにとまった!
小さいので撮った写真はどれも失敗、辛うじてこのショットが何とかマシに見られる。
ユニークな形から”オトシブミ”の仲間とはわかったが同定には至らず、帰宅後調べてヒメクロオトシブミと分かった。 (初見)
漆黒の身体は彫刻のようで美しいなぁ。
ヒメクロオトシブミ

ベニカミキリ

援農クラブの畑で出会った成虫越冬したベニカミキリ
ベニカミキリ
綺麗な色で魅力的なカミキリムシだが、幼虫は竹を食害する害虫。
ベニカミキリb
飛び立つ寸前の姿。
ベニカミキリc

蜜蜂

庭の”シラン”の花にもぐって背中に花粉を背負って出てきて一休みした蜜蜂!
蜜蜂

蜜蜂

 ”ストロベリーキャンドル”を撮影中蜜蜂が蜜を集めているのに遭遇!
蜜蜂a
 忙しく小さな花から花へと移動・・・。
蜜蜂b
 ホバリングで・・・。
蜜蜂c
 色から判断すると、”西洋蜜蜂”だと思うが。
蜜蜂d
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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