ナナホシテントウ

 ホトケノザを撮っていたら陽気に誘われたナナホシテントウが・・・。
ナナホシテントウa
 厳しい寒さをどこかでしのいでいたんだなぁ。 もうすぐ暖かくなるよ・・・。
ナナホシテントウb

またまたクビキリギス!

 またまた「クビキリギス」。 今度は産卵管があるので♀の緑色型。
クビキリギスx
 「いやぁ〜ん 放してぇ! コ、腰が苦しい・・・。』
クビキリギスy

クビキリギス(褐色型)

 寒さの中でもまだ生き物が見つかる。 クビキリギス(褐色型)
クビキリギスa

  「オイッ!放せよ!・・・放せったら!!」
クビキリギスb クビキリギスc
  チョッと遊んでもらい、また草の上に放してやった。
  このまま越冬に入るんだな・・・。

コバネイナゴ

 寒風の日射しの中でジッと動かないコバネイナゴ
コバネイナゴa
 だいぶ長寿の個体のようだが・・・いつまで生きるかなぁ。
コバネイナゴb

成虫越冬の「クビキリギス」

 畑にいたクビキリギス。 この姿で寒い冬をしのいで来春また活動再開する。
クビキリギスa
 口紅を塗った厚化粧のヒョウキンな顔、眼がテンで面白いね・・・。
クビキリギスb クビキリギスc

オスクロハエトリ

 谷戸の水路の数珠玉の葉っぱにオスクロハエトリがいた!
 名前のとおり黒いので♂だ。 前脚が異常に大きい。
 眼をアップで撮ろうと近寄ると消えた!
オスクロハエトリ

ツチイナゴ

 遊水地の草むらにツチイナゴがこちらを見ていた!
ツチイナゴ

シマアメンボ

谷戸の水路の水面をせわしなく動くシマアメンボ。 
翅がなく、背中の模様が刺青みたいなのが特徴。
シマアメンボa
水面にピントを合わせるのが難しく、葉っぱを落としてそれにマニュアルでピントを合わせておきアメンボが視野に入るのを辛抱強く待つ・・・。
シマアメンボb
脚が体重を支えて、水面が凹むのが面白い。
シマアメンボc

カワトンボ

谷戸の水路周辺でよく見られるカワトンボだが、同定が難しいトンボだ。
カワトンボa
縁紋がやや長く見えるのでニホンカワトンボの翅が透明(無色)型のようだ。
カワトンボb

エサキモンキツノカメムシ

 背中の黄色いハートマークが可愛いエサキモンキツノカメムシ
 ハゼの木の葉裏にいた! ( iPhone7のカメラは思ったより使えるなぁ)
エサキモンキツノカメムシ

蝉の終齢幼虫

プランターの雑草取りをしていると! 抜け殻がモゾモゾ動いた! え〜っ?
蝉の幼虫
殻ではなくて、中身の詰まった幼虫だった。 
草の根と一緒に引っこ抜いてしまったらしい。 これから羽化するには遅いし、眼がまだ透明なので来年以降羽化する終齢幼虫のようだ。
蝉の幼虫b 蝉の幼虫c
自力で穴を掘るのが難儀そうだったので、またそのプランターに埋め戻してやった。
蝉の幼虫d
この眼がなんともはや・・・見えているんだろうか?

女郎蜘蛛の巣

晴れた今朝の早朝ウォーキングは、ちょっと重いがデジイチに300mmの望遠レンズをつけて出かけた。  狙ったのはコレ、女郎蜘蛛の巣だ。
女郎蜘蛛の巣a

女郎蜘蛛の巣b

女郎蜘蛛の巣c日の出の太陽は低いので、朝日に照らされた蜘蛛の巣の、虹色の光芒の輝きを撮りたかった。

公園の桜の樹間にあちこち巣が張られているが、逆光で光芒が見える角度を探すのがなかなか難しい。

マニュアルでピントを調節するのも一苦労、三脚があったほうがよかったなぁ。

女郎蜘蛛独特の変形円網の巣がよく観察できた。

雌はこれからもっと丸々と肥っていく筈だ。

女郎蜘蛛の巣d

女郎蜘蛛の巣e

腹側から見た「ナガコガネグモ」

 天高く 蜘蛛 肥ゆる秋! コガネグモ科のナガコガネグモ
ナガコガネグモ

アブラゼミ

 まだまだ頑張っている「アブラゼミ」
アブラゼミ

ミンミンゼミ

 いろいろな蝉の鳴き声の中では、最も華麗な旋律と感じられるその鳴き声どおりのミンミンゼミ
ミンミンゼミ

ホソヘリカメムシ

撮ろうと近寄るとすぐ飛んで逃げられてしまう敏感なホソヘリカメムシ。(ホソヘリカメムシ科)
ホソヘリカメムシ

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリa

ゴマダラカミキリb果樹農家から目の敵にされるゴマダラカミキリ

恐ろしげな顔つき。

この鋭い大顎で髪の毛をも切ってしまうので髪切虫と言われるそうだが、ほんとに髪を噛み切るのかな?

アカサシガメ幼虫

 今日は晴れて早朝ウォーキングができた!
 歩道の葉っぱで見つけたアカサシガメの幼虫
アカサシガメ幼虫

 これからお墓参り。 夕方は迎え火を焚き、亡き両親の霊を迎える・・・。

ヤマサナエ

 谷戸の水路沿いで出会ったヤマサナエ。  サナエトンボ科の大きなトンボ
ヤマサナエ

抜け殻を覗く

蝉の抜け殻を、先日東急ハンズで見つけた倍率15倍の小型携帯顕微鏡を使って撮ってみた。 おもちゃっぽいマイクロスコープなのでピント合わせが難しいが結構使えそうだ。
前肢の鋭い爪の形がよくわかる。
抜け殻c
眼を覆っていた透明膜が印象的、感覚毛が顔のあちこちに生えていて、幼虫は思いのほか髭面だったんだなぁ。
抜け殻d
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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