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ナガコガネグモ

田圃の水路沿いに網を張っているナガコガネグモ
近くの草や網に触れるとユサユサと網を揺する面白い性質がある。

頭部は白髪?で覆われている!



イオウイロハシリグモ

林縁で見かけた大きなイオウイロハシリグモ

 すごい形相 八つ目の妖怪?
 大小8個の単眼で見える視界は360度?  素晴らしいだろうなぁ・・・。



マミジロハエトリ

谷戸の紫陽花の葉にいたマミジロハエトリ

ヘッドライトのような”単眼”が大小頭の周りに8個並ぶ。

後ろも見えるから便利。(笑)



ヤハズハエトリ

水路際の竹囲いに乗っていたヤハズハエトリ

俳諧性のハエトリグモの仲間。 気配を感じて裏側へ回る・・・。





ササグモ

庭にいたササグモ

蝕肢がボクシングのグローブみたいで♂の特徴。



ナガコガネグモ

菜園のそばでナガコガネグモがシオカラトンボを捕えて食事中!
ナガコガネグモ
トンボはがんじがらめで手も足もでない・・・。
ナガコガネグモb
ムシの世界も厳しい生存競争があるなぁ。
ナガコガネグモc

コモリグモ

昨日菜園で草取り中に出会った面白いクモ、腹の背面に仔グモをたくさん背負っている!(初見)
ザッと数えて50〜60匹あるいはもっといるかも、これは凄い子育てだなぁ・・・。
餌をやるときはどうするんだろう?

すばしっこく歩くのを追いかけて動きが止まったところで撮影。
コモリグモa
クモの巣を張らず徘徊性のコモリグモ科の仲間だが、調べてみるといろいろあって同定できず。
ウヅキコモリグモに似ているが・・・。
コモリグモb

イオウイロハシリグモ

クモの巣を張らず走り回って狩をするイオウイロハシリグモ
何か獲物をしっかり掴んでいる。
イオウイロハシリグモa

こちらは”スジボケ型”といわれる同じ「イオウイロハシリグモ」。 別種のように見えるなぁ。 谷戸の湿地で同じ場所にいた。
イオウイロハシリグモb

アオオビハエトリ

庭の植木鉢の縁を徘徊中のアオオビハエトリを見つけた!
アオオビハエトリa
よく見ると第1脚の片方が失われている! 片方だけを懸命に振り上げて・・・。
アオオビハエトリb アオオビハエトリc
片方だけでは狩に不自由しているのではないかなぁ。
アオオビハエトリd

脚や翅など体の一部が欠損したいろいろな虫を時々見かけるが、一見なんの不自由もなさそうに動き回っている。(ようにみえる)
生存競争に負けずに頑張っているんだと感心するなぁ。

アダンソンハエトリ

リビングを棲家?にしているアダンソンハエトリ
アダンソンハエトリa
時々壁に出没するが、パソコンデスクに現れた!
アダンソンハエトリb アダンソンハエトリe
キーボードを回ってデスクの下に行き覗いている。まん丸な眼が可愛い。
アダンソンハエトリd アダンソンハエトリc

女郎蜘蛛

 天高く 女郎蜘蛛 肥える!
女郎蜘蛛

ササグモ

谷戸で出会ったササグモ。 巣を張らず歩き回って狩をする徘徊性のクモ。
ササグモ

コハナグモ

腹も緑ならさらに見つかりにくいと思うのだが、この方がいいらしい。 不思議だなぁ・・・。
 コハナグモ カニグモ科ギョウジャグモ属
コハナグモ

イオウイロハシリグモ

網を張らずに獲物を捕らえる,キシダグモ科の徘徊性のクモイオウイロハシリグモ
イオウイロハシリグモ
湿地の葉っぱの上にいる。
イオウイロハシリグモb

オスクロハエトリ

 谷戸の水路の数珠玉の葉っぱにオスクロハエトリがいた!
 名前のとおり黒いので♂だ。 前脚が異常に大きい。
 眼をアップで撮ろうと近寄ると消えた!
オスクロハエトリ

女郎蜘蛛の巣

晴れた今朝の早朝ウォーキングは、ちょっと重いがデジイチに300mmの望遠レンズをつけて出かけた。  狙ったのはコレ、女郎蜘蛛の巣だ。
女郎蜘蛛の巣a

女郎蜘蛛の巣b

女郎蜘蛛の巣c日の出の太陽は低いので、朝日に照らされた蜘蛛の巣の、虹色の光芒の輝きを撮りたかった。

公園の桜の樹間にあちこち巣が張られているが、逆光で光芒が見える角度を探すのがなかなか難しい。

マニュアルでピントを調節するのも一苦労、三脚があったほうがよかったなぁ。

女郎蜘蛛独特の変形円網の巣がよく観察できた。

雌はこれからもっと丸々と肥っていく筈だ。

女郎蜘蛛の巣d

女郎蜘蛛の巣e

腹側から見た「ナガコガネグモ」

 天高く 蜘蛛 肥ゆる秋! コガネグモ科のナガコガネグモ
ナガコガネグモ

ネコハエトリ

援農ボランティアのバラハウス、今日は室温33℃で汗だくの作業。
休憩時水分補給で腰を下ろしていると、ちっちゃな可愛い?クモが目の前に!  
ハエトリグモの仲間でネコハエトリ
蜘蛛の巣を張らない徘徊性のクモ。 並んだ8個の単眼が面白い。
ネコハエトリa
ピョンピョンと跳んで移動し、害虫を捕まえてくれる。
まん丸で大きな2個の前中眼、視野角は10°と広くはないが、レンズは固定されているが網膜の方が両眼別々に動くそうで凄い能力の持ち主。 獲物までの距離を正確に測ってピョンと飛びかかるのだ。
ネコハエトリb ネコハエトリc
普通に見れば僅か10mmにも満たない小さな茶色の塊にしか見えないが、写真を撮って拡大すると興味の泉から次々と新しい知見が湧いてくるなぁ・・・。

ナガコガネグモ

援農クラブのフィールドは、ムシたちの天国。 
これからもっと太っていく「ナガコガネグモ」の♀。 白い複雑な網は「隠れ帯」(白帯)で、役目は身を隠す、獲物をおびき寄せる、など諸説あるようだがきっと何か無くてはならない役に立っているんだろうな。
ナガコガネグモa
体部分を拡大すると・・・。頭胸部の白髪?が面白い。
ナガコガネグモb

ササグモ

久しぶりに庭に出て、クモの巣を張らない徘徊性の「ササグモ」を見つけた。 
トゲトゲの脚が凄い!
網を張って獲物が引っかかるのを待つより、自ら歩き回って獲物を探す方が効率がいいと思うなぁ。 庭の害虫を退治してくれるか?
ササグモ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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