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コモリグモ

昨日菜園で草取り中に出会った面白いクモ、腹の背面に仔グモをたくさん背負っている!(初見)
ザッと数えて50〜60匹あるいはもっといるかも、これは凄い子育てだなぁ・・・。
餌をやるときはどうするんだろう?

すばしっこく歩くのを追いかけて動きが止まったところで撮影。
コモリグモa
クモの巣を張らず徘徊性のコモリグモ科の仲間だが、調べてみるといろいろあって同定できず。
ウヅキコモリグモに似ているが・・・。
コモリグモb

イオウイロハシリグモ

クモの巣を張らず走り回って狩をするイオウイロハシリグモ
何か獲物をしっかり掴んでいる。
イオウイロハシリグモa

こちらは”スジボケ型”といわれる同じ「イオウイロハシリグモ」。 別種のように見えるなぁ。 谷戸の湿地で同じ場所にいた。
イオウイロハシリグモb

アオオビハエトリ

庭の植木鉢の縁を徘徊中のアオオビハエトリを見つけた!
アオオビハエトリa
よく見ると第1脚の片方が失われている! 片方だけを懸命に振り上げて・・・。
アオオビハエトリb アオオビハエトリc
片方だけでは狩に不自由しているのではないかなぁ。
アオオビハエトリd

脚や翅など体の一部が欠損したいろいろな虫を時々見かけるが、一見なんの不自由もなさそうに動き回っている。(ようにみえる)
生存競争に負けずに頑張っているんだと感心するなぁ。

アダンソンハエトリ

リビングを棲家?にしているアダンソンハエトリ
アダンソンハエトリa
時々壁に出没するが、パソコンデスクに現れた!
アダンソンハエトリb アダンソンハエトリe
キーボードを回ってデスクの下に行き覗いている。まん丸な眼が可愛い。
アダンソンハエトリd アダンソンハエトリc

女郎蜘蛛

 天高く 女郎蜘蛛 肥える!
女郎蜘蛛

ササグモ

谷戸で出会ったササグモ。 巣を張らず歩き回って狩をする徘徊性のクモ。
ササグモ

コハナグモ

腹も緑ならさらに見つかりにくいと思うのだが、この方がいいらしい。 不思議だなぁ・・・。
 コハナグモ カニグモ科ギョウジャグモ属
コハナグモ

イオウイロハシリグモ

網を張らずに獲物を捕らえる,キシダグモ科の徘徊性のクモイオウイロハシリグモ
イオウイロハシリグモ
湿地の葉っぱの上にいる。
イオウイロハシリグモb

オスクロハエトリ

 谷戸の水路の数珠玉の葉っぱにオスクロハエトリがいた!
 名前のとおり黒いので♂だ。 前脚が異常に大きい。
 眼をアップで撮ろうと近寄ると消えた!
オスクロハエトリ

女郎蜘蛛の巣

晴れた今朝の早朝ウォーキングは、ちょっと重いがデジイチに300mmの望遠レンズをつけて出かけた。  狙ったのはコレ、女郎蜘蛛の巣だ。
女郎蜘蛛の巣a

女郎蜘蛛の巣b

女郎蜘蛛の巣c日の出の太陽は低いので、朝日に照らされた蜘蛛の巣の、虹色の光芒の輝きを撮りたかった。

公園の桜の樹間にあちこち巣が張られているが、逆光で光芒が見える角度を探すのがなかなか難しい。

マニュアルでピントを調節するのも一苦労、三脚があったほうがよかったなぁ。

女郎蜘蛛独特の変形円網の巣がよく観察できた。

雌はこれからもっと丸々と肥っていく筈だ。

女郎蜘蛛の巣d

女郎蜘蛛の巣e

腹側から見た「ナガコガネグモ」

 天高く 蜘蛛 肥ゆる秋! コガネグモ科のナガコガネグモ
ナガコガネグモ

ネコハエトリ

援農ボランティアのバラハウス、今日は室温33℃で汗だくの作業。
休憩時水分補給で腰を下ろしていると、ちっちゃな可愛い?クモが目の前に!  
ハエトリグモの仲間でネコハエトリ
蜘蛛の巣を張らない徘徊性のクモ。 並んだ8個の単眼が面白い。
ネコハエトリa
ピョンピョンと跳んで移動し、害虫を捕まえてくれる。
まん丸で大きな2個の前中眼、視野角は10°と広くはないが、レンズは固定されているが網膜の方が両眼別々に動くそうで凄い能力の持ち主。 獲物までの距離を正確に測ってピョンと飛びかかるのだ。
ネコハエトリb ネコハエトリc
普通に見れば僅か10mmにも満たない小さな茶色の塊にしか見えないが、写真を撮って拡大すると興味の泉から次々と新しい知見が湧いてくるなぁ・・・。

ナガコガネグモ

援農クラブのフィールドは、ムシたちの天国。 
これからもっと太っていく「ナガコガネグモ」の♀。 白い複雑な網は「隠れ帯」(白帯)で、役目は身を隠す、獲物をおびき寄せる、など諸説あるようだがきっと何か無くてはならない役に立っているんだろうな。
ナガコガネグモa
体部分を拡大すると・・・。頭胸部の白髪?が面白い。
ナガコガネグモb

獲物を捕らえたハナグモ

ハナグモa

ハナグモb食事中の『ハナグモ』。

クモの巣は作らず、花にジッと隠れて獲物を待ち伏せするクモ。

それにしても2対の脚がアンバランスに長いね・・・。

この脚の広げた形がカニに似ているので、カニグモ科に分類されている。


オオトリノフンダマシ

「何だコレ?」「鳥の糞か?」昨日の田圃作業中に仲間たちが言い合っていた。
オオトリノフンダマシa
行ってみると、しばらく見なかった「オオトリノフンダマシ」が稲の葉っぱに。
面白い形にみんなで見とれてしまった。 確かに鳥の落し物に似ている。
オオトリノフンダマシc オオトリノフンダマシd
脚を揃えて鎮座するコガネグモ科のオオトリノフンダマシのメス。 オスはこの1/10ほどの大きさなそうだが、見たことないなぁ。 指でつつくとシブシブ?動き出した。
オオトリノフンダマシb
丸々太ったお腹、葉っぱにぶら下がる特徴のある卵嚢をまた見たいものだ。
谷戸の自然は興味が尽きないな・・・。

オオシロカネグモ

オオシロカネグモa

オオシロカネグモb谷戸の、水路ぎわの草むらで見つけた蜘蛛。

綺麗な色の「オオシロカネグモ」だ。

秋は丸々太った蜘蛛がよく見られるが、ほとんどがメス。

デーニッツハエトリ

デーニッツハエトリ
谷戸の草むらの中で、眼が合ったクモは何か赤いものを2個くっつけていた。大きな単眼が8個もあるので、ハエトリグモの仲間と推定したがそのときは名前は分からず。
大分弱っていて動きが鈍いので、じっくり写真が撮れた。
後日調べてみると、クモは「デーニッツハエトリ」赤いものは「タカラダニ」と判明した。
かわいそうに、ダニに寄生されて生気をすっかり吸い取られてしまったか・・・。
タカラダニa タカラダニb

カバキコマチグモの変わり種産室

先日谷戸奥で見たのと同じ「カバキコマチグモ」の産室が、遊水地の葦やオギの葉にたくさん見られた。
これは産みつけられた卵と奥に母グモが・・・。
なぜか閉じられていない、手抜き工事でドアが開いてしまったか?
カバキコマチグモ1
同じ葉を使って二つの産室が作られたり、折り曲げ回数を多くしてカッコよく大きな部屋を作ったものなど、変わり種も見つかった。
こんな変わり種の産室の作り方をライブで見たいなぁ。特に一枚の葉っぱを使う、長屋づくり?には興味がわく。
カバキコマチグモ2 カバキコマチグモ3

クモの子

谷戸の林縁で、孵化した蜘蛛の子の塊を見つけた!
クモの子a
葉っぱに触れると、ワッと分散、ものすごい数だ。 蜘蛛の種類は不明・・・。
クモの子b

ジグモ

ジグモ
鉢物の植替えをしていると、こんな蜘蛛もでてきた!
調べてみると「ジグモ」(地蜘蛛)のようだ。
樹の根元や壁際の地面から細い袋状の巣を壁に沿って立ちあげて、その中に潜んでいて、獲物がその袋に触れると中から噛み付いて仕留めるそうだ。
子供のころこの巣を見たことがあるが、我が家の庭の植木鉢に棲んだいたとは気が付かなかったなぁ・・・。
ジグモ1
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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