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真珠層の輝き

アワビに似ている小さなトコブシ。 味も食感もアワビだな。
食べたあとの5cmほどの小さな貝殻の内面が素晴らしい輝き!

見る角度で凹凸の輝きが微妙に変化する。 (まさしくタマムシ色だな)
螺鈿細工の夜光貝もかくやと思わせる・・・。



卵塊

広い水田の稲の株元に紅色の目立つカタマリが!

周辺を探索するとあったあった! 昨年見かけた田圃で今年もまた出会った。ここで繁殖していることは間違いないな。

用水路の側壁にも!
 
通称「ジャンボタニシ」と言われたスクミリンゴガイの卵塊だ。
要注意外来生物で世界の侵略的外来種ワースト100にも入っている。
詳細はこちらをクリック→ スクミリンゴガイ

スクミリンゴガイ

通りかかった田圃の稲に赤い目立つ塊を見つけた!
近寄ってみるとこんな形のスクミリンゴガイの産んだ卵塊だった。
卵塊
付近を探すとまだあった!  用水路の側壁にも!
卵塊b 卵塊c
更に土嚢の表面にも、水路の土手の草に二つも三つも!
卵塊d 卵塊e 卵塊f
用水路の蓋の上には稚貝もたくさんあった。
稚貝


だいぶ前に用水路で見つけて撮影し素性を調べていたので、記憶を辿ってその卵塊だとすぐ分かった。
スクミリンゴガイ別名ジャンボタニシ(2月20日撮影)
スクミリンゴガイ
稲を食害する厄介者なのだそうだ。

日本の侵略的外来種ワースト100の「スクミリンゴガイ」はこちら→侵入生物データベース

カワニナ

カワニナa
谷戸の畑の側を流れる水路には、いろいろな生き物が棲んでいる。
カワニナ」もそのひとつで、よどみの泥の中にたくさんいる。
谷戸を乱舞するゲンジボタルの幼虫は、これを食べて成長するのだ。
カワニナb

カワニナ

カワニナ1田圃にも「カワニナ」が棲息するようになった!

「イトミミズ」「ミジンコ」も発生していることがわかった。
昨日、田の草取りをしていて見つけた。

「タニシ」はまだ発見できないなぁ・・・。

カワニナ2摘まんで水中から引き上げて、全姿を撮影して、また戻した。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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