イヌビワ

 林縁にイヌビワがたくさん生っていた。
 (クワ科イチジク属の落葉小高木で雌雄異株)
イヌビワa
 ビワと名前にあるがビワの仲間ではなくいちじくの仲間。
 割ってみるとイチジクそっくり!
イヌビワb イヌビワc

イヌビワは「イヌビワコバチ」という小さな蜂と面白い共生関係にある。

蝋梅の実

梅の季節だが、梅ではない「蝋梅」もたくさん生った実が色づいている。
蝋梅の実a

蝋梅の実b 蝋梅の実c
割ってみるとタネがいっぱい詰まっている。 やがて実はスカスカに固く干からびてタネは茶色に固く成熟するが、木に生ったままで落果しない。 採って振るとマラカスみたいにカラカラ音がするようになる。
蝋梅の実d 蝋梅の実e

  蝋梅の花はこちらをクリック → 蝋梅満開!

モミジイチゴ

谷戸の水路沿いで木苺のモミジイチゴが熟していた。
モミジイチゴa
早速試食、甘酸っぱい果汁が口に広がり懐かしい味・・・。
モミジイチゴb モミジイチゴc

ミズキ

 谷戸の奥にミズキが花を咲かせている。
ミズキb
 ミズキ科ミズキ属の落葉高木
ミズキa

ハクウンボク(白雲木)

街路樹の白雲木が白い花を咲かせている。 見上げていると首が痛くなる。
ハクウンボクa
清楚な花だが高くて近寄れない。秋に硬い実がたくさんなる。 ( エゴノキ科の落葉樹)
ハクウンボクb ハクウンボクc

夜桜

 ひんやり肌寒い夜、街灯の光の中で「八重桜」を見てきた。
夜桜a
 背景が暗いと花が映えるなぁ・・・。
夜桜b
 まったりした花、花、花・・・。
夜桜c

キブシ

 今年も谷戸にキブシが花をつけている!
キブシa
 舞妓さんの花かんざしを思わせる姿・・・。
キブシb キブシc
 花を見て 「サア、ひと仕事だ!」 と田んぼへ・・・。
キブシd キブシe

落花狼藉!

桜は花びら一枚一枚離れて散るのが当たり前だが、花全体がそのまま落ちている!
  異様な光景・・・。
落花a
 こんな状態
落花b

落花cよく見ると、どれも子房の部分に穴が!

野鳥が横から食い破って、中に溜まっている蜜を吸ったようで、まさに落花狼藉の極み!

見上げるとヒヨドリが数羽、犯人いや犯鳥はこいつらか?

しかし何故花を千切って落としてしまうのか分からないな?

用済みの花を残しておいては紛らわしいからか?(笑)

日の出を待って早朝の桜を撮りに出かけた。

藤沢市の桜の名所のひとつ大庭城址公園は、この時間散策の人がチラホラ、花見の場所取りのブルーシートもなく静寂・・・。

シンボル的な3本の巨木が並ぶ中で、北側の最も大きな樹に近寄りながら撮影。
桜a

桜b

桜c

桜d

 
う〜ん・・・

圧倒的な存在感!

ウグイスカグラ

久しぶりに林間散策。 ウグイスの声を聞きながらウグイスカグラを撮る。
ウグイスカグラa
スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。
ウグイスカグラb ウグイスカグラc
夏に真っ赤な甘い実が熟す。
ウグイスカグラe

トサミズキ

暖かくなってくると、野山には様々な花が咲き始めウオーキングも楽しくなる。
遊歩道の傍らでは、トサミズキの花序が伸びて開花し始めた。
トサミズキa

トサミズキb

トサミズキc

蘇鉄(ソテツ)の実

 蘇鉄の朱色の実がギッシリと詰まっている!
ソテツの実a
 綺麗な色だ・・・。
ソテツの実b IMGP4439.jpg
 蘇鉄は雌雄異株なので、これは雌株。
ソテツの実d

マンサク

 この花を見ると旨そうな「錦糸卵」のイメージ。(笑)
マンサクa

マンサクb マンサクc

黄梅

近所で中国原産の黄梅が満開!  
旧正月ころ咲き始めるので、中国では「迎春花」と呼ばれているそうだ。
黄梅a
木犀(もくせい)科の半つる性落葉低木  花弁が6枚なそうだが、もっとあるのもあるぞ!?
黄梅b 黄梅c

ネコヤナギ

 この姿を見ると、なぜか心がホンワカ・ホッコリ・・・。 とても好きな花だな。
ネコヤナギa
 花が咲き始めている。
ネコヤナギb ネコヤナギc
 色から判断して園芸種のピンクネコヤナギだな。
ネコヤナギd

梅の花

 3月に入って日差しが柔らかく急に春に変わった感じ。
白梅
 梅が満開だ!
紅梅

金柑

 援農クラブの畑の一角にある金柑の木。 たくさんなっている。
金柑a
 ツヤツヤの実が旨そう・・・。
金柑b

春を待つ「栴檀」の芽

 鈴なりの実をぶら下げた「栴檀」の木がある一方、若い木の枝先はこんな形だ。
葉痕a
 秋に落ちた葉っぱの痕(葉痕)は面白い形、羊の顔? いや猿かな?
葉痕b

栴檀 (センダン) の実

 冬空に栴檀の実がたくさん・・・。
栴檀a

栴檀b

千両

 玄関先の千両はヒヨドリの食料で、やがて一粒残らず喰われてしまう。
千両
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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