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十月桜

秋から冬に咲いていた十月桜は春の桜の季節にまた咲いている!

相当なエネルギーの持ち主だなぁ。



草苺(クサイチゴ)

藪の中に純白の花がいっぱい! 草苺の花だ。


名前は”草苺”でいかにも草のようだが、バラ科キイチゴ属の木本なそうだ。



花桃満開

援農クラブのフィールドに隣接する農地で花桃が満開!
”菜の花”との色の取り合わせも趣がある。


なんとも見事で華麗!


樹形の違う2本の共演・・・。


同じ木でも枝によって色が異なる不思議?

更紗木蓮

公園のサラサモクレンが咲き始めている。

「紫木蓮」と「白木蓮」の種間交雑種なそうだ。

 見上げるほどの大きな木!


スモモの花

援農クラブの”桜広場”にスモモの木がある。
ちょうど満開! (3月18日撮影)

 純白の清楚な花だ。


「李下に冠を正さず」の諺は
この”スモモ”が生っている下で頭に手をやることは”スモモを盗んでいる”とあらぬ疑いをかけられるので、誤解を招くようなことはするなということ。
でもこのスモモは実が生ったのを見たことがないなぁ・・・。

辛夷(こぶし)

近所の公園の辛夷が満開!




青木の実

谷戸の林間にひときわ目立つ真っ赤な色!

「青木」の果実。 まだ鳥に見つかっていないらしい・・・。

ワイヤープランツのタネ

ワイヤープランツのタネが熟している!


 

マンサク

マンサクの花は不思議な形。

1個の花の花弁はたくさんあるように見えるが4枚。錦糸卵!(笑)
 
 アカバナもある。
 

河津桜

3連休最後の日、引地川親水公園の河津桜をみてきた。

満開のピークは過ぎたようだがまだ蕾もあって綺麗!

もうすっかり春の気配。

人混みもなく新型コロナウィルスもここまでは蔓延していないだろうなぁ・・・。

アオモジ

ディサービスのフロアに飾ってあった花。
花の説明書きによるとアオモジなそうだ。 初見!
クスノキ科の落葉小高木。(雌雄異株)

小さな可愛い花がいっぱい!


寒緋桜

援農ボランティアの帰路、道路際で「寒緋桜」が満開!

下向きに控えめに開く花弁が特徴。
 

紅梅満開!

援農クラブが剪定した梅林にある2本の紅梅が見ごろを迎えている。

一重咲き

こちらは八重咲の種類


fc2blog_20200206173512090.jpg

白梅開花

剪定した梅林の”白梅”がほころび始めた!
近寄るといい香りが漂っている。


紅梅

剪定作業の終わった梅林では紅梅がほころび始めている!

雨上がりで水滴が・・・。
 
絵手紙のモチーフに貰ってこよう。


タラノメ

冬ごもり中でまだ固く閉じたまま・・・。


クチナシの果実

冬枯れの中にひときわ鮮やかな色彩のクチナシの果実。
(アカネ科クチナシ属の常緑低木

この果実を乾燥して粉末にした天然直色料は、おせちの”栗きんとん”の直色にも使われる。
 
絵手紙のモチーフにもいいなぁ・・・。

クロガネモチ

緑の葉に赤い実が映えるクロガネモチは絵になるなぁ・・・。 この赤い実は野鳥のご馳走。

モチノキ科モチノキ属の常緑高木(雌雄異株)
 

百日紅(サルスベリ)

百日紅のタネがすっかり無くなって殻のみ・・・これはこれでイイ形だ。
サルスベリ

蝋梅ほころぶ

寒空のもとで蝋梅が開花し始めた!

ここだけ一足早い春の訪れだなぁ・・・。
 
心地よい香りがなんともいえず癒されるなぁ・・・。


バラハウスのそばにあるので絵手紙のモチーフに枝を2、3本切って貰ってきたのに、絵手紙ボランティアに持っていくのを忘れて花瓶に挿したままだった。(汗)
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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