2度咲きの金木犀

今日は雨で順延となった孫のマンモス小学校の運動会に出かけた。 あまりにも人数が多くて双眼鏡で探しても見つけることができなかった・・・。 (汗)

途中の道端で、今年金木犀が2度目の開花を撮った。 お彼岸の頃最初の開花で芳香を漂わせ、木の下一面にオレンジ色の落花を見せて終わったのだが、2〜3日前からまた咲き始めた。
金木犀a
なぜ2度咲きするのか不思議・・・。
金木犀b

野葡萄色づく

 ウォーキングコースを少し外れた道路沿いに野葡萄の群落がある。
野葡萄a
 少しずつ色づき始めた! もう少し濃紺から紫が混じると絵になるんだが・・・。
野葡萄b

柿の葉

 1枚の葉っぱだが、実に様々な色があって・・・。
柿の葉

ヤマボウシの果実

 公園のヤマボウシの果実が色づいていた。  ミズキ科の落葉高木
ヤマボウシa
 落ちていたのを拾い集めて・・・。 いい色合いだなぁ。
ヤマボウシb
食べてみたが、ツブツブのタネが大きくトロリとした熟した柿のようだ。 甘みがあって旨いが、もう一ついかが?という感じではないなぁ・・・。 野生の果実は今食べるとどれも同じようで、子供の時に野山を駆け回って食べた美味さは、もう再び味わえることはできないな。
あの頃は本当にうまかったなぁ・・・。

あけび

あけびa

あけびbアケビコノハの幼虫が食べる食草のひとつ、「アケビ」の実が
谷戸の林縁に生っている。

まだ青く未熟。

稲刈りの頃には口を開くかな?

シモツケ

 草花と思い込んでいたシモツケ(下野)。
 実はバラ科シモツケ属の落葉低木だった!
 この歳になって新しいコトを見つけるのは嬉しいねぇ。(笑)
シモツケa
 小さな花が密集していて、なかなか見ごたえのある姿だ。
シモツケb

栴檀(センダン)

 引地川の川辺で栴檀が花盛り! (5月19日撮影) 
 センダン科センダン属の落葉高木
センダンa
 爽やかな芳香が漂う。
センダンb

イタチハギの花

引地川遊歩道沿いに咲くイタチハギの花。 マメ科イタチハギ属の落葉低木
イタチハギa
遠くから見ると黒い花序に見えるが、近くで見ると意外にきれいな色だな。
凄い繁殖力でこの場所も以前は見られなかったのに、いつの間にか我が世の春を謳歌している、
日本の侵略的外来種ワースト100はこちら→ イタチハギ
イタチハギb

天に向かってグングン!

 てっぺんまで3〜4mはあるかなぁ・・・。
筍
 今年タケノコ掘りを禁止した育成中の孟宗竹林で。

アカメガシワの若葉

新緑のキラキラ感がないが、新しい息吹を感じさせる美しさがある。
アカメガシワ

逆さ山桜

 水溜りの逆さ山桜! よく見るとカラスも!(笑)
山桜a

山菜が・・・

谷戸の林縁でタラの芽が出ていた!
食べ頃の大きさだが、たったひとつだけではどうにもならないのでそのままに・・・。
タラの芽

桜競演!

藤沢市の桜の名所、「大庭城址公園」の桜は満開! 10日(月)早朝人影もほとんどない澄んだ空気の中でゆっくり鑑賞して来た。

 「ソメイヨシノ」の大木
ソメイヨシノ

ソメイヨシノa


 「大島桜
大島桜 

 「山桜」
山桜

山桜a


 「十月桜」 秋と春に咲くが開花期間が他の種類より長い
十月桜

アオキの実

あまり陽光の届かない森の中で、鮮やかな色が目を引いた。
アオキ

キブシ

当地の桜はまだ満開にはなっていないが、谷戸の林縁のキブシは既に満開!
キブシa
キブシ科キブシ属の落葉低木。 雌雄異株でこの木は雄株のようだ。
キブシb

木蔦

森を散策すると、こんな美しい春も見つかる!
木蔦」の深緑の古い葉と、新しく展開した新鮮な葉の対比が面白い。
これはまだ若い木なので、葉に切れ込みのある形だが、実のなるように年数を経ると切れ込みのない形に変化する。
木蔦
こちらが木蔦の実で、葉の形も若い木とは異なっているのが分かる。
木蔦の実

桜ほころぶ!

 気温が上がった午後「引地川親水公園」を上を向いてウォーキング。
桜a
 やっとソメイヨシノが咲き始めたが、木によって差があり、未だ全く蕾のままのもある。 今年は開花期間が長くなりそうな気配・・・。
桜b

タブノキの新芽

薄暗い森の臨床に、背丈が30cmほどのタブの木の幼木が・・・。
 先端にきれいな新芽が元気に太っていた!
タブノキの新芽

コブシ

ヒヨドリに食われずにきれいに咲いたなぁ。
コブシa

コブシb

ウグイスカグラ

暖かい陽射しを受けて、ウグイスカグラがたくさん咲いている。
 花はたくさん咲く割には、真っ赤な甘い果実になるのは少ないなぁ・・・。
ウグイスカグラa
 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木
ウグイスカグラb ウグイスカグラc
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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