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十月桜

初冬の今朝は寒かった。 雪が降っている地方もあるが、この桜は元気だ!
これは十月桜で春の桜シーズンにも咲くので1年で2度楽しめる。


マタタビの果実

猫が魅了されるというのがコレ! マタタビの果実。(11月7日撮影)

(マタタビ科マタタビ属の落葉ツル性木本)

熟した果実を割ると・・・。熟しガキみたい。
舐めてみたが甘くないし匂いも味もよくわからん。
これで猫が恍惚感を感じるのかなぁ・・・。
 
追記:こちらが6月頃のマタタビの花。 花が咲く頃に葉が先端から白く変わってくる。これが遠目にもよく目立つ。

ヒイラギ

晩秋から初冬にかけて咲く柊木(ヒイラギ)が咲き始めた。




金木犀

今年は金木犀の開花が随分遅いなぁ・・・。
キンモクセイa
 いい香りだ。
キンモクセイb キンモクセイc

台風19号の被害

台風19号が去って各地に被害が出ている。
我が家は被害はなかったが、近くの公園に早朝ウオーキングしてやっぱり被害が出ていた!
散策路が倒木で塞がっている。
19被害a

”タブノキ”の巨木は頂上付近の枝がほとんど折れてスカスカ、枝葉が地上に散乱。
19被害b
この木だけが集中的にやられているのが不思議・・・。
19被害c 19被害d
水飲み場周辺は落ち葉などが散乱、”イイギリ”の赤い実がいっぱい落ちていた。
19被害e 19被害f
”ミズキ”も途中の枝が折れているし、散策路は小枝や葉っぱが散乱していた。
19被害g 19被害h

谷戸の菜園や援農クラブのフィールドはまだ言って見ていないが、心配だな・・・。

サルスベリ

偶然が時には素晴らしいアートな空間を作り出す。
それを記録する機会に恵まれたことを感謝しなければ・・・。

サルスベリの花が空中にとどまって風に揺れていた!
クモの糸が微かに煌めいて・・・。
サルスベリa
太陽の光を捉えるのに何度もシャッターを切るが・・・。
サルスベリb
このショットはうまく光を捕らえて良く表現できた。
サルスベリc
ゆらぁ〜り ゆらぁ〜り ゆらぁ〜り・・・。
サルスベリd

ネムの花が狂い咲き

6月に咲いた木に今頃またネムの花が見られるとは!
ネムa
チョッと小ぶりだがまさしく「ネム」だ・・・。
ネムb
枝にはタネがたくさんできているのに・・・。 
マメ科の落葉高木というのも合点が行く。
ネムc
落果を拾ってタネを取り出す。
ネムd

ギンナン

援農クラブのフィールドにある大イチョウの木に実りつつあったギンナンが台風15号の暴風で吹き落とされた。
まだ未熟なのでアノ特有な異臭はない。
見上げるとまだ枝に残っているのも散見されるが、ギンナン拾いの楽しみが半減してしまったなぁ・・・。
ギンナンa
とてもいい色合いなので、絵手紙のみチーフに拾ってきた。
ギンナンb

臭木の花

遠くから見ても目立つ臭木(くさぎ)の白い花。
臭木a
 シソ科の落葉小高木
臭木b

ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴが熟している。 バラ科キイチゴ属
ナワシロイチゴa
旨そうなところを摘んで試食、甘みは少なく酸味が強かった!
ナワシロイチゴb
昔はもっと甘く感じたんだがなぁ・・・。
ナワシロイチゴc

ヤマモモ

公園の植栽のひとつヤマモモの果実がいっぱい熟し始めた。
落下して地面が汚れてしまうが、採ってジャムにできないか・・・。
手が届かないなぁ。
ヤマモモ

ミツマタ

 ミツマタの果実が成長していた。
ミツマタa
 花とおんなじ形になって・・・。
ミツマタb
 ジンチョウゲ科 ミツマタ属の落葉低木 (木の皮は和紙の原料)
  花はこちら→ ミツマタ

ヤマアジサイ

近所の公園にヤマアジサイが咲いている。
ヤマアジサイa

ヤマアジサイb

ヤマアジサイc

はびこる”イタチハギ”

所用で通りかかった引地川の岸辺にイタチハギがびっしり生い茂って花盛り。
旺盛な繁殖力に目を見張る。 (北米原産 マメ科の低木)
イタチハギa
花序は10〜15cmほどでギッシリと花がひしめいている。
イタチハギb
これがひとつずつタネになるんだから凄い量だなぁ・・・。
イタチハギc

 日本の侵略的外来種ワースト100 こちら→ イタチハギ

フジ

五月晴れのもとで、さまざまな新緑の色彩に混じってフジの花が大木の頂上から豪快に咲いている!
フジa
藤棚の藤より見応えがあるなぁ!
フジb

ウグイスカグラの果実

谷戸の林間では「ウグイスカグラ」の果実が赤く色づいた!
ウグイスカグラa
食べごろ・・・ 甘〜い。
ウグイスカグラb

早春に咲くウグイスカグラの花はこちら→ ウグイスカグラ

谷戸の水路ぎわにある孟宗竹林の急斜面にニョッキリ!
今年初撮りの。  随分大きくなっている!
筍

草苺

 「草苺の小規模な群落に白い花がたくさん咲いている。
草苺a
実が熟したら試食してみようかな・・・。
草苺b

ミツマタ

 公園で見かけたミツマタの花。 ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。
ミツマタa
 枝が1箇所から3本に分枝するので「ミツマタ」の名がついたが、花弁は四つまた!(笑)
ミツマタb ミツマタc
 黄色もあった!
ミツマタd

花桃

農道横の土手にある「花桃」が満開!
花桃a
改良された園芸種のようで、紅白入り混じって複雑な色合いになっている。 同じ枝で色違いも・・・。
花桃b 花桃c
2本の木だけでもこんなに豪華だ!
花桃d
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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