シモツケ

 草花と思い込んでいたシモツケ(下野)。
 実はバラ科シモツケ属の落葉低木だった!
 この歳になって新しいコトを見つけるのは嬉しいねぇ。(笑)
シモツケa
 小さな花が密集していて、なかなか見ごたえのある姿だ。
シモツケb

栴檀(センダン)

 引地川の川辺で栴檀が花盛り! (5月19日撮影) 
 センダン科センダン属の落葉高木
センダンa
 爽やかな芳香が漂う。
センダンb

イタチハギの花

引地川遊歩道沿いに咲くイタチハギの花。 マメ科イタチハギ属の落葉低木
イタチハギa
遠くから見ると黒い花序に見えるが、近くで見ると意外にきれいな色だな。
凄い繁殖力でこの場所も以前は見られなかったのに、いつの間にか我が世の春を謳歌している、
日本の侵略的外来種ワースト100はこちら→ イタチハギ
イタチハギb

天に向かってグングン!

 てっぺんまで3〜4mはあるかなぁ・・・。
筍
 今年タケノコ掘りを禁止した育成中の孟宗竹林で。

アカメガシワの若葉

新緑のキラキラ感がないが、新しい息吹を感じさせる美しさがある。
アカメガシワ

逆さ山桜

 水溜りの逆さ山桜! よく見るとカラスも!(笑)
山桜a

桜競演!

藤沢市の桜の名所、「大庭城址公園」の桜は満開! 10日(月)早朝人影もほとんどない澄んだ空気の中でゆっくり鑑賞して来た。

 「ソメイヨシノ」の大木
ソメイヨシノ

ソメイヨシノa


 「大島桜
大島桜 

 「山桜」
山桜

山桜a


 「十月桜」 秋と春に咲くが開花期間が他の種類より長い
十月桜

アオキの実

あまり陽光の届かない森の中で、鮮やかな色が目を引いた。
アオキ

キブシ

当地の桜はまだ満開にはなっていないが、谷戸の林縁のキブシは既に満開!
キブシa
キブシ科キブシ属の落葉低木。 雌雄異株でこの木は雄株のようだ。
キブシb

木蔦

森を散策すると、こんな美しい春も見つかる!
木蔦」の深緑の古い葉と、新しく展開した新鮮な葉の対比が面白い。
これはまだ若い木なので、葉に切れ込みのある形だが、実のなるように年数を経ると切れ込みのない形に変化する。
木蔦
こちらが木蔦の実で、葉の形も若い木とは異なっているのが分かる。
木蔦の実

桜ほころぶ!

 気温が上がった午後「引地川親水公園」を上を向いてウォーキング。
桜a
 やっとソメイヨシノが咲き始めたが、木によって差があり、未だ全く蕾のままのもある。 今年は開花期間が長くなりそうな気配・・・。
桜b

タブノキの新芽

薄暗い森の臨床に、背丈が30cmほどのタブの木の幼木が・・・。
 先端にきれいな新芽が元気に太っていた!
タブノキの新芽

コブシ

ヒヨドリに食われずにきれいに咲いたなぁ。
コブシa

コブシb

ウグイスカグラ

暖かい陽射しを受けて、ウグイスカグラがたくさん咲いている。
 花はたくさん咲く割には、真っ赤な甘い果実になるのは少ないなぁ・・・。
ウグイスカグラa
 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木
ウグイスカグラb ウグイスカグラc

猫柳

烏帽子をつけたお爺さんの顔に見える!
猫柳a
面白いなぁ・・・
猫柳b
逆光に浮かぶ・・・
猫柳c
暖かそうなフワフワの花穂、咲き始めたものもあった。
猫柳d 猫柳e

ソロソロ・・・

谷戸の杉林。 ソロソロ飛び始めるかなぁ・・・花粉症の方は見るのも嫌なアレ。
それがしはあまりひどいアレルギーの経験がないが、ご注意を!。
杉の実

寒緋桜

バラハウスへボランティアに行く途中の道端に「寒緋桜」が咲いている。
寒緋桜a
先日の強風で花びらが破れたり吹き飛ばされたりで、状態がよくない。
これから開花する蕾に期待するか・・・。
寒緋桜b 寒緋桜c

マンサク

 ウォーキングのコースに咲いているシナマンサク
マンサクa

マンサクc マンサクd

マンサクb

藪柑子

庭の藪柑子(やぶこうじ)の実が真っ赤に輝いている。
サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。 別名「十両
庭には「千両」、「万両」もあるので、「百両」、「一両」が揃えば長者屋敷になるんだが・・・。(笑)
藪柑子

あたみ桜は満開!

熱海桜a

熱海桜b今年初見の桜は、満開の
あたみ桜

桜は必ずしも春とは限らないと実感。

大雪の除雪に汗を流しておられる方々には申し訳ないが、こんな光景もあるんだなぁ・・・。

市制施行40周年の昭和52年4月10日に熱海市の「木」に指定されたそうだ。

開花期間が長い理由は、花のつき方が、ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽の二段構えに形成されているためなそうだ。

熱海市HP→あたみ桜開花情報(平成28年度開花状況)
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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