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台風襲来前に急遽脱穀作業

台風19号が直撃する予報なので、昨日の定例活動予定をキャンセルして参加者全員で脱穀作業をすることに・・・。
脱穀1
うるち米の田圃を提供してくれている協力農家のTさんが、例年どおり”ハーベスター”を持ち込んで脱穀作業開始!
脱穀2
最初は”うるち米”からスタート。 ハサ掛けしたままの状態で横木をそのまま担いでエッサ、エッサとハーベスターの側まで運ぶ。
脱穀3 脱穀4
学生ボランティアは体力があって頼りになる存在、ハサ掛けのままの運搬を一手にやっていただき感謝感謝!
脱穀5 脱穀6

ハサ掛けしている稲がみるみる減っていき・・・。 途中休憩を入れても2時間あまりで終わる。
脱穀7
稲はなくなり、ハサの支柱も片付けられて脱穀作業は無事完了!
脱穀8

台風にやられる前に”籾”にできてよかったァ!!。 
参加した皆さんお疲れさまでした。

稲の天日干し続く

援農クラブの定例活動、今回は環境整備グループの草刈り班で”花菖蒲畑”の雑草刈りに参加した。 腰から胸まで埋まるほど伸びた草を刈り払い機を振りまわしてなぎ倒して行く・・・。
草刈りa
初回の給油を使い切ったところで、彼岸花と紫陽花の周囲を手刈りで処理した。
 お〜 スッカリ綺麗になったなぁ!
草刈りb

倒木処理班は台風17号の強風で孟宗竹林から倒れ込んだ”カラス山椒”の巨木を切断処理。
倒木処理a
チェーンソウで玉切りするとともに、巻き添えになった孟宗竹も切断処理。 
倒木処理b 倒木処理c

9月28日に全て刈り終えた稲は、秋晴れのもとで順調に天日干し進行中。
天日干しa
写真上はうるち米、下が古代米(黒米)。 乾燥終了すれば脱穀作業が待っている。
天日干しb

雨水溜

援農クラブの畑で使う水は、雨水を集めて2基のタンクにためる集水設備を手作りしている。
畑の土手の斜面にブルーシートを張って樋に雨水が集まるように竹を渡して骨組みを作り傾斜を調整してある。
この間はこのシートの下から生えた雑草を刈って、メンテナンスもしっかりやっている。
雨水溜a
幸い台風の被害を免れて、降って雨はしっかり頂いた。
雨水溜b
貯まった水は作物への潅水、農具の洗いなどに利用している。

倒木処理と稲刈り

今日の援農クラブの定例活動は、環境整備グループに入って谷戸の田圃へ下る農道脇の倒木を細切れにして斜面に積み重ねる作業に従事した。
倒木処理a
途中から雨が降り出して作業は難儀した。
倒木処理b
坂道に敷き詰めてあるゴムシートが破損している部分を修復して、細かいゴミも掃き清めてやっと本来の姿を取り戻した。
倒木処理c

稲刈りグループは稲刈り機が入れない軟弱どろんこ部分を、雨の中で”うるち米”の刈り取りとハサ掛けをやった。 これで次回の機械刈りができそう・・・。
稲刈りa 稲刈りb

稲刈り

山王神社の掃除が終わってから田圃グループに合流。
先日水はけのために溝切りした”うるち米”の委託されている田圃は、地主さんが稲刈り機で刈り取るための準備に一部を手刈りで今年初の「稲刈り」をした! 
 ”うるち米”は台風の被害もほとんどなく、たわわに稲穂が垂れている。
稲刈りa
ボランティア実習の学生3名も強力な助っ人で一緒に作業。
稲刈りb
新品の鎌は気持ちよくザクっと切れる! 刈った跡地にハサ掛けする。
稲刈りc 稲刈りd
刈った稲はゴザの上で結束してからハサに掛ける。
稲刈りe

下段の倒伏した黒米の田圃は、立ち上げ作業を継続中。
稲刈りf
倒伏を免れた部分の”黒米”も稲穂は重みを増しつつある。
今年の収穫量は果たしてどのくらいあるか・・・。 
黒米

氏神様の境内清掃

猿翁クラブは毎月1回活動フィールドにある地域の氏神様「山王神社」の境内を掃除している。 今月は台風で倒れた栗の木の処理や、吹き落された枝葉が散乱する参道をみんなで掃除ボランティア。
境内清掃a 境内清掃b
階段の散乱する枝葉を下の道路までおろして、ブロアで綺麗にした。
境内清掃c 境内清掃d
公道の両側も掃除して枝葉の量は軽トラ荷台に一杯になった。
境内清掃e
すっかり綺麗になった参道。 やれやれ、ここはこれで台風の爪痕が消えたな。
境内清掃f

まだまだある 台風15号の爪痕

援農クラブで毎月1回境内の清掃をしている地元の氏神様「山王神社』の参道に栗の木が倒れていた!
山王神社1
実りの秋を目前にしてこの有様、参道の階段は落ち葉だらけ・・・。
山王神社2 山王神社3

援農クラブが最もお世話になっている地主さん宅の母屋にも倒木が覆い被さっている!
倒木1
一人暮らしだったおばあさんが亡くなって空き家になっているが、ここもなんとかしてあげたいのだが人力のみではこの大木は無理。
息子さんが重機を入れて処理するのかなぁ・・・。
倒木2
公共施設や公道の被害なら行政が対応してくれるが、個人の土地、家屋の被害は持ち主の負担で処理するしかないのが現実。 こんな惨状は本当に大変な負担になるなぁ。

倒伏稲の立上げ作業

台風15号の被害復旧で最優先の倒伏稲の立上げを開始した。
倒伏稲の立上げa
数株を寄せ集めて中間を紐で結束する、なかなか手間のかかる作業。
杉の倒木を処理した部分はメチャメチャで収穫が見込めないようだ。
立上げてもモミが今後うまく完熟するか不明・・・。
倒伏稲の立上げb
稲刈りに備えて田圃の排水をよくするため、水路ぎわ両サイドに排水溝を掘った。
溝切りa 溝切りb
5人の学生ボランティアは酷暑の中、力仕事をよく頑張ってくれた! 感謝・感謝。
溝切りc

吹き倒されて公道を”とうせんぼ”していたムクの木の巨木は、市から委託された業者が重機を持ち込んで切断してトラックに積み込んで運び去って、3日目でやっと通れるようになった!
倒木処理1 倒木処理2

 台風被害の後始末はまだまだ続く・・・。

台風15号の被害 竹林の惨状

台風15号の”北からの暴風”が如何に凄かったかは、竹林の惨状が如実に物語っている。 一抱えもある杉の大木が途中から折れて倒れている。 
竹林被害1
木は根張りも良く、ウロもなく、腐ってもおらずごく普通に育っているのだが、折れた傷口が痛々しい。
竹林被害11
巻き添えを食った孟宗竹も無残・・・。
竹林被害2
竹林の中は何処を見ても凄まじい状況・・・。
竹林被害3 竹林被害4
下刈りして綺麗になっていたところでもひねり倒された孟宗竹が・・・。
竹林被害9
竹は根張りがしっかりしているはずだが、根こそぎ倒れている! もう正視に耐えない・・・。
竹林被害5 竹林被害6
ヒョロリと伸びた杉の木が途中でポッキリ折れて・・・。
竹林被害7
クラブの手作り倉庫の屋根を直撃!
竹林被害8

 あ〜ぁ これから後始末が思いやられるなぁ・・・。

台風15号の被害 倒木処理

台風15号は風台風の様相で、援農クラブのフィールドでは倒木があちこちで横たわっている。
田圃に下りる農道坂道には杉の巨木が根こそぎに倒れて田圃の稲にかかっていた。
倒木処理a
根元が持ち上げられて太い幹が急斜面に倒れかかり先端が田圃に・・・。
倒木処理 倒木処理c
地権者の農家からユンボが応援に駆けつけて、ワイヤーをかけて太い幹の切断作業を助けてくれる。
倒木処理d
とりあえず、斜面で太い幹を切り分けて枝払いを実施。
倒木処理e 倒木処理f
なんとか農道の通行が可能になり、田圃の枝葉も集積したが、倒伏した稲の処置は未着手、これからみんなで考える・・・。
倒木処理g
臨時招集に集まって作業に参加された皆さんお疲れさまでした。
ユンボを持ち込んで協力していただいたTさんに感謝です。

台風被害甚大!

援農クラブの田圃の下流に公道が通っているが、ムクの木の大木が根こそぎに倒れて完全に道路を遮断している!
倒木a
 この巨大な倒木の処理は誰がやるんだろう?
倒木b

稲倒伏

 ”おはようボランティア”が終わってから援農クラブの田圃が心配なので出かけた。

 やられタァ!見事に倒れている!
倒伏a
倒れた上に吹き飛ばされた杉の枝がいっぱい散乱している!
倒伏b

昼食に家に戻り、田圃用のゴム長靴を持って再度出かけて2枚の田圃の杉の枝葉を拾い集めて畔上に積んだ。
倒伏稲の立ち上げは日を改めて実施しなければならないなぁ。
稲穂が泥水に浸かっていると発芽してしまうので、一刻を争う対策が必要だ。

 おの おのガタ これは一大事でござるゾォ!


地域活動見本市

今日は市役所ロビーで開催された地域活動見本市に参加して”援農クラブ”の活動をPR。 興味ある人への参加の勧誘を仲間5人で行った。 藤沢市内で様々な分野で活動する21団体がそれぞれのブースで展示、説明をしているが、土曜日の役所に来る人は多くはいないので訪れる人は市の広報誌などで知った人がほとんど。
ちょっと拍子抜けの感じだったな。 昨年の開催で勧誘したうち2人ほどがクラブに入っていただいたが、今年は脈のありそうな人はほとんどいなかったように感じた。
展示a

里山保全に取り組む団体のブースで、竹の灯篭が展示されていてなかなか趣のある作品だと思った。
真似して作ってみようかなぁ・・・。
展示b

植林地の作業

援農クラブは活動フィールドを地権者から無償で提供されている。
そんなわけで地権者から頼まれるとクラブの名前どおり援農活動もいろいろやっているが、植林地の下刈りもその一つ。
下刈a

下刈b今回は刈り払い機5台を動員して下草の刈り払いを実施した。

急斜面の刈り払いは怪我しないように足場を確保しながら、斜面を下から上に向かって刈っていく。

お互いに作業範囲が錯綜しないよう距離も十分離れて安全に気を配る。

休憩を挟んで満タンの燃料がなくなったところで作業終了。
年寄りは無理しない、このくらいが丁度いい。(笑)

大学生の3人がボランティア実習の単位を取るため参加しており、樹木の根元周囲の雑草を鎌で刈ってもらった。

こちらは同じ植林地で3月末に実施した成長した木の切り落とした下枝を、斜面上の道路ぎわまで運び上げる作業。  一人ずつまとめた枝を抱えて急斜面を登る人海戦術!
枝運搬b

切り落とした枝が斜面を埋め尽くしていたが、綺麗に運び上げられた!
枝運搬 枝運搬c

運び上げた枝の山と間伐した木。 植林しても常に手入れが必要で人手が必要なのだ・・・。
枝運搬d 枝運搬e

PR用パネル作り

9月に開催されるイベントに使う援農クラブPR用のパネルを作成した。
パネルa
活動内容や谷戸の位置を示す地図などのカラープリントを台紙に貼り付けて完成!
パネルb
9月7日市役所で割り当てられたブースに展示して来場者に説明と入会勧誘をする予定。

炎天下の作業

今日も猛暑日、援農クラブの作業も汗だく・・・。
環境整備グループで草刈り作業に参加した。 道路ぎわのアジサイは剪定と周囲の草は手刈りで処理。
草刈りa
平地は刈り払い機でやれるが、「マコモダケ」栽培地は手刈りで作業。今回ここは刈り残してとりあえず終了・・・暑い〜ッ。
草刈りb 草刈りc
仲間のSさんは頭に固定する新型の日傘(笠)で登場! 上部に風の吹き抜け部があり、両手が使えるし、これいいねぇ! みんなの注目の的!
作業現場が日陰のアジサイ剪定ではせっかくの装備も・・・。(笑)
日傘a 日傘b

出穂!

中干しを終了して再び注水を始めた田圃で出穂が見られるようになった。
出穂a
稲穂は花盛り・・・。
出穂b 出穂c
「うるち米」の田圃。
出穂d
農道の下流側(右手)の復元田は古代米(黒米)の田圃。
出穂e
ギラギラの炎天下でも稲は元気だなぁ。

梅林下刈り

援農クラブの作業は環境グループに参加して4人で梅林の下草刈り作業。
猛暑の中でエンジン刈払い機の振動も加わりヘロヘロ・・・。
刈払いa
20〜30分作業して10分休憩、3回目で満タンのガソリンがなくなりタイムアップ。
燃料補給する気にならず作業は終了、まだ半分も終わっていない。
刈払いb
全身汗でズブズブ状態だったが、自前の大麦から作った”麦茶”が振る舞われて生き返った!
ヤカンから注がれた熱々の麦茶はとてもいい香り。
麦茶 分配
今回の収穫野菜の分配抽選は21番でナス、ミョウガ、インゲンだった。
ナスが大量に採れ始めた。

梅雨空の蒸し暑さ

援農クラブの定例活動は、曇天のもとで蒸し暑さとの戦いが続く。
蔓が枯れてしまったカボチャの収穫と空芯菜の収穫。
カボチャ 空芯菜
環境整備グループはヤブ蚊の襲撃に耐えながら竹林の下刈作業。 
竹林下刈a 竹林下刈b
だいぶ綺麗になった!
竹林下刈c
田んぼグループは、畔の補修に使う「土嚢」を水路を浚渫した土砂で作った。
土囊
畔の草刈りも続く。  いつものことでお土産はクジ引きで分配!
草刈り クジ引き

チョロギの花

援農クラブの畑ではチョロギ(シソ科)の花が咲いている。
チョロギa
花はなかなか綺麗で趣があるな。
チョロギb

これがチョロギで根の先が塊茎になる独特の形。
昨年秋に収穫したときの写真。 今年は大分たくさん収穫できそうだな。
チョロギc

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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