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竹林整備続行

今日は時折り小雨の中で枯れ竹の整理。
急斜面の無理な姿勢でノコギリを使っていたせいか腰痛発症、痛みが増して作業困難で途中リタイヤ、早退しようとしていたら雨が激しくなり倉庫軒下で雨宿り。
しばらくすると作業中止で仲間も引き上げて来た。


今日の分配はハヤトウリと里芋だった。ハヤトウリはドンドンとれだした。


小止みになったので腰痛を我慢して自転車で家に向かう。
途中からまた激しい降りになってズブ濡れで帰宅。
とんだくたびれ儲け、先ずは腰痛を直さないと・・・。

動力機器の整備

援農クラブ定例活動日、日頃動力機器を使用するメンバーはチェーンソウ3台、刈払い機7台の手入れを実施した。


刈払い機のチップソウを外しヘッドのクランプネジを抜いてヘッド部分を引っこ抜く。

パイプから駆動シャフトを抜いて掃除して新しいグリスを塗布して再組み立て。

エアクリーナーを洗いプラグを清掃して再組み立て。 それぞれエンジンを始動して異常のないことを確認。
 

チェーンソウを分解整備、1台のガイドバーの不具合が見つかり更新する必要がある。

整備終了!保管庫に仕舞い込む。 次回からは快適に使えそうだ。


竹林整備

援農クラブの環境整備グループでは荒れた孟宗竹林の整備作業が始まった。
足を踏み入れるのも困難なハチャメチャな荒れ放題の急斜面。
竹の落ち葉は滑りやすいので慎重に・・・。


斜面裾まで降りて放置されている倒木をチェーンソウで玉切り、枯れ竹の切り倒し。
 

急斜面の枯れ竹伐採は難儀な作業。 枯れ竹は割れているのが多く、鋸が引っかかるので切りにくい。
 
次回も続いて当分終わりそうにないな。

収穫祭

晴天下定例作業を早めに終えてコロナ禍の中で今年の収穫祭が開催された。
クラブとしては開催は無理とのことだったが、蛍保存会から親睦を深めるために是非やろうとの要望もあって恐る恐る実施が決まった!
小春日和の絶好のお天気!

春以降恒例の各種イベントは全く開催されておらず仲間内では非公式に有志(お酒好きの)だけでやろうかとの話もあった。
会場は桜広場、三密を避けるテーブル配置で参加者は40名超の大人数。
久々の呑み会、先ずはカンパ〜イ!

ソーシアルディスタンスをキープして・・・。
 
全員マスク着用、手の消毒と抜かりない。いつもなら収穫した材料で数々の手作り料理が並ぶのだが仕出し弁当のみの寂しさ・・・。
 
自粛、自粛で鬱憤の溜まっているのを吐き出して楽しいひとときを過ごした。
ありがとう、新型コロナに負けずこれからも楽しく頑張ろう。


庭の手入れ

昨日の定例活動日、援農クラブの環境整備グループは活動フィールドを提供して頂いている地主さん宅の庭の手入れを実施した。

広い庭には色々な植栽があるが、雑草に埋もれているので気をつけて手刈り作業。
 
キレイに刈り込まれて見違えるようになった玄関へのアプローチ。



湿地の刈払い

今日は「蛍保存会」秋恒例の谷戸奥湿地の刈払い作業に参加した。

作業前の湿地は草茫々・・・。

総勢34名、刈払い機9台出動! それがしもその中の1台を担当した。

大鎌、手鎌も加わり意外に早く1時間半ほどで借り終わった!

湿地全体がスッキリと見渡せるようになった。
 
参加した皆さんお疲れさまでした。

花菖蒲埋め戻し

今日も花菖蒲畑の作業を継続。 畑を30cmぐらいの深さに掘るのが重労働。
 
前回ポリポットに植えたものを掘った畑に埋め戻した。
これで雑草との戦いは軽減されるだろう。次回は周囲の草刈りだな。



畑グループの仲間が恒例の”焼き芋”。 
熱々の安納芋が焼けた!  ごちそうさま!!
 


ハヤトウリ

援農クラブの畑の土手に作った棚でハヤトウリが茂って成長中!
小さな実がたくさん見られる。 晩秋に収穫できる。

雌花の蕾と咲いた花。
 
こちらが雄花。   小さい実がこれからドンドン太っていく。
 


黒米分配

昨日の定例活動日、田圃グループが黒米の分配の計量・袋詰め作業をしていた。


これがそれがしへの今年の分け前で3490gだった! 
1年たべるには十分すぎる量でありがたい。



花菖蒲掘りあげ

援農クラブ今日は環境整備グループで雑草に負けそうな花菖蒲の掘り上げをした。

田圃の作業が一段落なので応援の仲間が多く人海戦術で掘り上げた。

雑草の根を取り除いて新しく購入したポリポットに植え込む。
 
地主さんの了解を受けて林の中で新しい土を掘って次々と植え込んでいく。

重いポットを元の場所まで運搬。

全部で84鉢もあった! 次回、再度畑を掘って鉢ごと並べて周りに土を埋める予定。これで株に雑草の根が侵入することがなく管理しやすくなる筈だが果たしてうまくいくかな。

籾摺り作業

例年どおり農家の機械をお借りして田圃グループは今日の定例活動日に籾摺り作業を行った。
精米

籾を投入すると籾殻を剥いて玄米にして選別しながら良質の玄米だけが袋に入って計量される。
  

籾殻はダクトを通って網袋に溜まる仕掛けだ。

溜まった籾殻を別の袋に移す。 籾殻は燻炭の原料になる。


玄米は紙袋に入れられそれぞれ重さを記入してトラックで倉庫まで運ぶ。


収穫量は追って世話役から正式に報告されるが、果たしてどれほどあるか楽しみ・・・。
皆さんお疲れさまでした。

いつもなら楽しい”収穫祭”を計画する時期なのだが、今年はコロナ禍で残念ながら開催が見送られるようだ。

援農クラブのフィールドに柿の木が何本かあるが、たわわに生っているのとほとんど実が付いていないのがある。
こちらは枝が垂れるほど見事な木だ。
この色がいかにも秋という風情だな。


畑グループが収穫して参加者に分配、柿の他に”マコモダケ”もオマケに付いていた!
 


籾の天日干し乾燥

田圃グループは、精米を前に脱穀した籾を天日干し作業。

天気が良いのでよく乾く・・・。


袋から出してシートに広げて乾くとまた寄せ集めて袋に入れる手間のかかる作業だ。
 


植林地の下草刈り

援農クラブの定例活動日、環境整備グループは秋晴れのもとで植林地の下草刈りを実施した。
刈払い機は5台出動!

杉の幼木の周囲は草に混じって山桑、赤目柏、烏山椒など実生の幼木がたくさん成長しておりチップソーにかなりの負荷がかかる上に急斜面で作業は難儀。


前回作業したところは明るく日差しを受けていた。


前回スズメバチが飛び出して慌てて逃げた場所は、今日もブンブン飛んでいるのでその周囲だけは手をつけていない。
巣の場所は不明だが空き家になってから刈るしかないなぁ。

レンゲの種まき

脱穀作業の合間に「レンゲ」の種まきを実施した。


蛍保存会の会長さんが所有する道路ぎわの田圃に来年”緑肥”にするレンゲを育てる計画なそうで、援農クラブでもやってみないかとのお誘いがあり一緒に隣接する4枚の田圃にも種をまくことに決まったのだ。

来年の春は道路から見える5枚の田圃一面にレンゲの花が咲く筈、楽しみが増えたなぁ。

脱穀作業

10日間天日干しした稲を今日脱穀した。
例年どおり農家のハーベスターを操作するご主人ごとお借りしての作業。


うるち米、種籾の黒米、一般の黒米の順に脱穀していく。


袋に溜まったモミを倉庫まで軽トラで運搬。


落ち穂拾いも念入りに・・・。


ハサ掛けのまま担いでハーベスターまでエッサ・エッサと運ぶツワモノも!(笑)

午前中で作業は全て終わった。 
あとはモミを乾燥させて精米する予定だが果たして収穫量はどのくらいか気になるところだ。

花菖蒲植え替え

援農クラブの花菖蒲畑は雑草に埋もれている。
環境整備グループで花菖蒲の植え替え作業を今日から始めた。

草を手鎌で刈りながら花菖蒲を見つけ出して掘り上げる根気のいる作業だ。

掘り上げた株はポッドに仮植えして畑に戻す予定。当分日数がかかりそうだな。

稲の穂

稲刈りが終わって一段落。
今年の稲はこの2種類で稲の穂を比較してみた。

古代米(もち米系)の 黒米
援農クラブの復元田で栽培


うるち米の品種 ヒカリ新世紀
管理委託された本田で栽培された新しい品種 コシヒカリを背丈を低く抑え倒伏しにくく改良されたもの


さて、今年の作柄は如何? 豊作を期待したいなぁ・・・。

稲刈り完了

援農クラブの稲刈りはようやく今日で完了!
田圃グループが中心で残った分の刈り取り作業。

結束、ハサ掛けで全てが終わった。 あとは秋晴れの太陽で乾燥を待つ・・・。
 

それがしは環境整備グループで柿畑の下草刈りに参加。
刈払い機5台出動。約2時間で完了した。
柿が色づき始めている。 ミンミンゼミがまだ頑張って鳴いていた!


畑グループが収穫してお土産の分配、薩摩芋(シルクスィート)がメインでカボチャや栗ナスなど色々あった。それがしは15番が当たった!
 

今日は作業が順調で昼前に帰宅できた!

残った分の稲刈り

秋晴れの今日援農クラブは稲刈りを実施。
それがしも腰痛を堪えて汗だくになって刈り取り作業、ザクッと刈る音と感触が小気味よい。


本田の”うるち米”は昔ながらの1条刈り取り機械を地主さんが持ち込んでアッという間に完了!結束も機械がやってくれるので援農クラブはハサ掛けするだけで済む。


頑張ったが今回も完了せずに復元田の黒米が少し残ってしまった。
まぁシルバー世代は無理をしない。(笑)
次回で全て刈り取りの予定。


本田の”うるち米”ハサ掛け、この後雨除けマルチをかけて終了となる。


腰痛を堪えながらで今日は疲れた〜〜。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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