「蛍保存会」春の作業

昨日援農クラブは蛍保存会の春の環境整備作業に従事、地元保存会のメンバーと一緒に総勢35名で谷戸奥の刈り払いと、田圃の両側を流れる水路の掃除を実施した。
蛍保存会a
ジュズダマやオギなどの生い茂った谷戸奥の湿地を、刈り払い機で刈り取る。
蛍保存会c 蛍保存会b
見違えるほどスッキリ、見通しも良くなった!
蛍保存会d
休憩は保存会からお茶とパン、菓子や自家製漬物などが提供されて一息つく。
休憩
水路には、杉の落ち葉などが堆積しており拾い集めて集積した。
蛍保存会1 蛍保存会2
廃棄絨毯を集めて持ち込み、田圃の畦道に敷き込みぬかるみ防止。  終了後記念撮影。
蛍保存会3 蛍保存会4
 3ヶ月後の蛍シーズンに期待しよう・・・。

観梅の宴

田起こしに汗を流した後、剪定した梅林の花が見頃になったので仲間で観梅の宴を盛大に!  新入会員が2人おり、歓迎会となった。
観梅会a
カンパ〜イ
観梅会b
仲間の”料理長”が準備した手羽元の焼き鳥、白菜と塩昆布の炒め物など・・・。
観梅会e 観梅会f
ドンドン追加して焼きながら味わう。
観梅会c

観梅会g青竹で燗をつけた野趣たっぷりの酒は旨い。

網の上では焼き鳥がジュ〜ジュ〜。


柔らかな暖かい陽射しの下で宴は続く・・・。

梅林

田起こし始まる!

援農クラブの田圃作業は、今日から”田起こし”が始まった。
田起こしa
例年通りの人力作業、多勢でやればそれなりに早い。
田起こしb

竹運搬それがしは、環境整備グループで前回間伐してあった残りの孟宗竹の運搬作業。

田圃のそばの休憩小屋まで運び、小屋の竹屋根葺き替え材として備蓄。

その後、田圃グループに合流して田起こし作業に汗を流した。

地域活動見本市で会員募集

土曜日の竹林間伐作業後帰宅して昼食を済ませて、大急ぎで市民会館で開催される地域活動見本市へ自転車を飛ばす。
今年から援農クラブは自前の「復元田」の他に、新たに農家から委託された田圃が増えたので、その耕作要員の増員が必要になり、会員募集をするためだ。

活動紹介パネルを背に勧誘パンフレットを手渡し、パソコン画面でイベントなど楽しい写真を見せ、収穫した黒米の袋入りサンプルを示して訪れた方々に稲作の楽しさを必死で説明する。 が、しかし 反応はイマイチ・・・。
熱心に説明を聞き、質問にも丁寧に回答、入会申し込み用紙を持ち帰る人も何人かはいたが、果たして入会される方はいるのか・・・。
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見本市の詳細はこちら→地域活動見本市

竹林間伐

昨日の援農クラブ定例活動は、孟宗竹の間伐を頼まれて、仲間であらかじめ赤マークされている伐採対象の孟宗竹を伐採。 棍棒で叩いて枝を払い、屋根葺き替え材に使える部分を切り取り、他は廃棄処分として集積した。
竹林間伐a
20人ほどで作業したので捗り、予定の範囲を午前中で終了したが、頼まれている範囲はまだ残っている。 今回は50本以上伐採した。
竹林間伐b 竹林間伐c
竹の曲がりのない部分を長さ2.5mに切り揃えて、谷戸の休憩小屋の「竹屋根」の葺き替え材に貰ってトラックで小屋のそばまで運んだ。
竹林間伐d
材料はまだ必要数の半分ほどなので、次回の作業でもっと集める予定。

枝垂れ梅の剪定

晴れて穏やかな陽気。 今日の援農クラブの作業は、環境整備グループで協力農家の庭の「枝垂れ梅」の剪定(枝払い)を二人で担当。(作業が忙しく写真なし)

環境整備グループの他の仲間は、氏神様の境内のタブの木の枝下ろし。 随分切り詰めたなぁ・・・。 樹高が半分ぐらいに低くなった!
枝下ろしa 枝下ろしb
田圃グループは、水路に架かる老朽化した丸木橋の架け替え工事を続行中。
橋工事
畑グループは堆肥の切り返しや燻炭作り。 おやつの焼き芋も・・・。 
燻炭作り

援農クラブ冬の作業が続く

昨日は寒風に吹かれながら、援農クラブの冬の作業。
それがしも加わった梅林の剪定作業はようやく終了、今年の実付きや如何に? 
初の試み、さつま芋苗と野菜苗の半地下式温床完成! 今年は自前の苗ができそうだ。
梅剪定 温床
籾殻燻炭作りも慣れて来た。 2基の窯で焼いて取り出す。
燻炭作り 燻炭
田圃に燻炭を散布。 水路の護岸工事も進行中・・・。
燻炭撒き 護岸工事
作業後の焼き芋タイム。 アツアツの安納芋は絶品だ!
焼き芋a 焼き芋

「うない初め」からスタート!

昨日の援農クラブの仕事始めは、恒例のうない初め神事からスタート。

先ずはフィールド内の「氏神様」へ豊作、健康、作業の安全を祈願。 続いてキノコのホダ木を置いてある「山の神」様にお参り。
うない初めb うない初めc
山から下って田圃の「田の神」様に、昨年を上回る収穫量がありますようにと、稲の豊作をお願い。
うない初めa
更に「畑の神」様にも畑作物の豊作をお願いした。 何しろシルバー素人仲間の農作業は、最後はそれぞれの神様に、心から豊作をお願いするしかないのだ。
うない初めd
ともあれ、今年もみんなで、ワイワイ楽しみたいものだ。
   
いつまで続くかなぁ・・・。

注連飾り作り

昨日、晴れて穏やかな年末の一日、恒例の注連飾り作りに参加。
注連飾り作りa
焼き芋の煙が漂う・・・。  今年も3個作ってタイムアップ。
注連飾り作りb 注連飾り作りc

 蛍保存会忘年会

蛍保存会」の忘年会に参加。 今年は足の怪我でシーズンを棒に振ってしまい、パトロールなどの活動も、蛍の撮影もできなかったが、1年の締めくくりの忘年会はチャンと出席。(笑)
忘年会

水路の改修作業

援農クラブの稲刈り後の田圃の作業は、畔の補修作業がメインになる。
あぜ補修
田圃と林の境界を流れる水路の蛇行部分で、水流が畔に当たって土手を侵食してしまうので、蛇行部分の林側を切り崩して水路を直線に改修する作業に汗を流した。
水路改修a 水路改修b
作業は終わらず今回は途中までやって、次回以降に継続する。 腰が痛い・・・。

さつま芋掘り

今日は定例活動日、畑グループで「さつま芋」を掘った。 おとといの雪で地上部がダメになり、早く掘ってしまわないといけないが、まだ2畝残ってしまった。
芋掘りa 芋掘りb
掘った芋はとりあえず、倉庫に運び込んだ。 
焼き芋の材料にするため選別してから、ムロで保管する予定。
芋掘りc 芋掘りd

芋掘りe焼き芋を食べた後は、お土産の「青首大根」を貰って帰宅。

野菜が高騰しているので、新鮮な葉っぱ付きの大根は、カミさん大喜びなのだ。


籾殻堆肥作り

籾殻堆肥a

籾殻堆肥b援農クラブの自前の有機肥料作りが進行中。

籾殻100㎏・米糠10㎏・鶏糞30㎏・援農クラブ特製発酵材30㎏・水約30ℓをかき混ぜて10月末に仕込んだ。

温度計突っ込んでを測ると、温度58℃まで上昇、順調に発酵が進んでいるようだ。

時々覆いを外して、切り返しをしながらケアす必要がある。

1.5mの「自然薯」掘りあげた!!

今日は秋晴れの小春日和。 
援農クラブの定例活動日、それがしは田圃グループでの作業。
 終了後、自然薯掘りグループの作業現場に行き、記録のため撮影した。
援農クラブの「収穫祭」の食材の一つ「自然薯」を掘るため、血気盛んな数人の仲間が、藪の中でかねてより目をつけていた蔓の根元周辺を刈り払い、直径約1m、深さなんと2m近い穴を掘っていた!
自然薯掘りa
交代で穴の底に降りて、掘った土をバケツで持ち出すことの繰り返し・・・。 
自然薯掘りb 自然薯掘りc
イヤハヤとんだ重労働! 遺跡発掘作業見たいな細心の注意で掘り進む・・・。
自然薯掘りd
3時間余りで掘り出した「自然薯」はなんと1.5mの大蛇のような大物!
自然薯掘りe 自然薯掘りf
途中で折らないように竹竿で目印をしていたのに、最後に先端部分を痛めてしまった。
これで旨い「とろろ飯」が期待できそうだぞ。
  巨大な穴の埋戻し作業、ご苦労さんでした。 自然薯掘りグループに感謝。

アメリカザリガニを食らう!

今日は曇天で寒かった! 「藤沢 自然と親しむ会」本番が引地川親水公園で開催され援農クラブも参加した。
去年食いそびれた「アメリカザリガニ」を生まれて初めて試食できた。 味、食感はカニかエビのようだったが、それ程旨いとは思わないし、食べる部分が少ない。まぁ話の種にといったところか・・・。
自然と親しむ会9
市長挨拶と基調講演は例年通り・・・。
自然と親しむ会1 自然と親しむ会2
援農クラブは展示ブースの大型テントの他に、自前のテントを張って店を構えた。
子供達には竹製の「おもちゃ」が人気でお遊びコーナーで遊んでもらった。 ゴム鉄砲の景品は、クラブの畑でたくさん獲れた「ハヤトウリ」。
自然と親しむ会3 自然と親しむ会4
手がかじかむ寒さで、「焼き芋」が大人気、「バーベキューグリル」を持ち込んで焼いた。あらかじめ用意した分はたちまち完売、担当の仲間が谷戸の基地に戻って追加焼きをして戻ってきたが、それもあっという間に売り切れた!
自然と親しむ会5 自然と親しむ会6
メインイベントの一つ「水族館を作ろう」では、参加者が引地川で捕まえた生物を水槽に入れて展示した。 寒い中でよく頑張ったものだ。
自然と親しむ会7 自然と親しむ会8
大きな「鮎」や「モクズ蟹」などが水槽で展示された。終了後全て川に放流。

籾摺り完了!

今年の米つくり最終工程、「籾摺り」を農家の機械をお借りして実施した。
籾摺りa
脱穀した袋詰めの籾を機械に投入すると、殻を剥かれた玄米が選別機で選り分けられて良質の玄米だけが紙袋に溜まる。 籾殻はダクトを吹き飛ばされてきて、ぶら下げた青い籾殻袋に溜まる。
籾摺りb 籾摺りd
選別機に落下する玄米は、黒米(古代米)なので真っ黒い粒だ。 選別機の下部からは屑米が排出される。
籾摺りc 籾摺りe
30分足らずで籾摺り完了! 今年は不作で100kgを割ったようだ。 残念・・・。

藤沢 自然と親しむ会 プレイベント参加

月末開催予定の藤沢 自然と親しむ会のプレイベントが昨日の日曜日「湘南テラスモール」で開催され、わが援農クラブも展示ブースに活動内容を紹介してPR。
プレイベント1
パネルの他に仲間の手作り玩具を並べ、キッズコーナーで竹コマ回し、折り紙の種作り、竹とんぼとばしなど手ほどきした。
プレイベント2 プレイベント3 プレイベント4
輪ゴム鉄砲やラップの紙芯を使う吹き矢なども人気があった。
プレイベント5 プレイベント6
植物の種が風に乗って広範囲に飛散する状況を再現するため、折り紙で折った羽根つき人工種を2階からバラまき、クルクル回りながら飛ぶ様子を観察していただいた。
プレイベント7 プレイベント8
会場のステージでは、アマチュアの音楽愛好者の演奏もあって盛り上がった。
プレイベント9 プレイベント10
本番は10月30日引地川親水公園の屋外、テント張りの会場だが、毎年雨など天候不順でお客さんが少ないジンクスがあるが、果たして今年はどうなるか?

稲こき終了!

快晴! 絶好の稲こき日和となった。 
例年どおり協力農家のハーベスター(操作は農家のご主人)で1時間余りで完了!
援農クラブは昔ながらの人手だけの稲作だが、脱穀精米だけは農家の機械のお世話になる。
稲コキa
早い早い! モウモウの粉塵の中で稲束運び、藁の結束、稲架の分解と分担作業。
稲コキb

作業終了後は、畑から掘ってきた里芋を使い芋煮会
稲コキc
築地「鳥藤」の合鴨肉をたっぷり仕込んだ鍋!  旨い
稲コキd 稲コキe
お疲れさま・・・かんぱ〜ぃ!!
稲コキf
あとは精米作業があるが、収量が気になるなぁ・・・。

脱穀前の作業

秋晴れの昨日、久しぶりに援農クラブに顔を出した。
MYEC1012a
田圃グループで米糠の散布をした。 天日干しの黒米は天候不順が続いたが本日の晴天で乾燥が進むので、次回脱穀作業をすることに決定した。
MYEC1012b MYEC1012c
畑グルークはサツマイモのツル返し、アスパラ菜と野良坊菜の種まき、お土産分配用の里芋、安納芋、ナス、ハヤトウリの収穫作業。
MYEC1012d MYEC1012e
焼き芋などに使う窯2基(ドラム缶を半割り)の更新ができた。  お土産用収穫野菜の分配は毎回くじ引きで・・・。
MYEC1012f MYEC1012g

ギンナン拾い

援農クラブの畑のそばのイチョウの巨木。 ギンナンがたくさん色づいて・・・。
ギンナンa ギンナンb
梅林の地面は落ちたギンナンで脚の踏み場もないほど!拾い集めて収穫祭用に畑に埋設。
ギンナンc ギンナンd
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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