裏庭手入れ作業

梅雨明けの翌日、カンカン照りのもとで援農クラブの定例活動日。
クラブの活動拠点の農地を提供していただいている農家の屋敷内の植栽の手入れで、前回途中だった裏庭の手入れグループで作業。
MYEC180630a
全く手入れがされていないので、一部は屋根まで覆いかぶさる雑木林と化して薄暗くなっていた裏庭は立木を伐採、下草刈りをして明るくキレイになった。
MYEC180630b

もう6月も最終日、いつの間にか今年も折り返し地点に到達、月日の経つのは早いなぁ・・・。 援農クラブは7月からサマータイムで、いつもより30分早く作業開始となる。

蕎麦の花

援農クラブの仲間の畑で、赤い蕎麦の花が咲いている。
ソバa
蕎麦は白い花だと思っていたが、こんな綺麗な花が咲くのもあるんだなぁ!
ソバb ソバc

蛍パトロール

9日土曜日の夜、2回目の蛍パトロールが回ってきて出かけた。
19時頃はまだ写真が撮れる明るさだが、休日とあってギャラリーが続々詰めかけて、狭い場所にひしめいて大にぎわいとなった。
見物人a
懐中電灯を点灯して騒ぐなど、マナー違反が続出し注意、警告に忙しく歩き回った。
隊員の一人は、なんと幼い迷子の対応に追われたとこぼしていた!
見物人b
終了後集計するとギャラリーが660人ほど、蛍の飛翔数は隊員5人の担当エリアの合計がおよそ105匹で、ギャラリーのほうが圧倒的に多かった。 
飛翔数はこれまでのデータからみるとどうやらピークを過ぎているようだ。
蛍の写真撮れそうにないかなぁ・・・。

梅の収穫

昨日の援農クラブは、協力農家の梅の収穫作業グループに参加。
脚立に登って摘み取るが、落下するのもあるのでシートを広げてキャッチ!
梅収穫a 梅収穫b
2本の木から20kg以上の収穫! 畑グループはナスの芽かきと収穫。
梅収穫c なす畑
ハヤトウリの棚かけ作業も・・・。
はやと瓜棚
お土産は掘りたてのメークィン、ナス、それに頂いた青梅も分けて抽選!
分配
分配の青梅は少量なのでどうしようか・・・梅酒にするかな。

蛍パトロール

蛍保存会の蛍パトロールが始まって3日目に当番が今日回ってきた。
田圃の見晴し台には早くもギャラリーが陣取っていた!
蛍パトロールa

遊歩道沿いにセットした竹灯篭に火を入れて回る。 
ロウソクの火が揺らめき足元を照らすいい雰囲気・・・。
蛍パトロールb 蛍パトロールc
隊員5人でエリアを決めて飛翔数を数え、合計約70匹以上と推定した。
今年は発生が早く、飛翔数も多いようだな。

今夜は役目柄、撮影は自粛。 ピークに近い頃を選んで非番の日に撮影に出かけよう。

田植え 終わったぁ!

今日は援農クラブ恒例の田植えに朝8時から参加。
田植え1
曇天で作業にはもってこいのお天気。
田植え2
今回から2人ペアで10箇所に目印を施した竹竿を置いて、ひとり5条植えるやり方にしたのが大成功! 端から端まで1列に多くの人が並んで一斉に植えるやり方は非効率、2人で10条植えていけばほとんどマイペースでドンドン捗るのだ。
田植え3

今年もボーイスカウトの児童たちが泥んこになって田植えの援軍?
引率のお母さんたちは写真撮影に余念がない。
田植え4 田植え5
1枚の田圃を植え終えて、泥まみれの衣服を着替えて「どうもありがとうございました!」とお礼の敬礼に、クラブの仲間達は拍手でこたえてお別れ。
田植え6
子供達の歓声が消えた後も作業は続く。 管理を委託された田圃のうち「うるち米」の2枚は、オーナーさんが2条植えの田植え機であっという間に植えてしまった! さすがに機械にはかなわない。
田植え9 田植え8
予定より早く昼前で作業完了、お茶とおむすびのもぐもぐタイムの後で記念撮影をして解散。 皆さんお疲れさまでした。
田植え7
花菖蒲がチラホラ咲き出して、蛍が昨夜4匹飛んでいたとか、今年は早いねぇ・・・。
サァ 今月末から蛍パトロールが始まるぞ。

麦の活用

栽培量が少なく中途半端で使い途が定まらないと思っていた「大麦」と「小麦」は、サツマイモ畑で役目を果たすことになった。
大麦a 大麦b
全て引っこ抜いて土手において乾燥させ、サツマイモ畑の畝の下に埋められた!
大麦c 大麦d
やがて土中に埋められた麦藁は腐食して土壌の窒素を吸収して、植えたサツマイモのツルだけが徒長するのを予防できるんだそうだ。 
なるほど、そういう使い途があったんだなぁ。
大麦e
来年のタネ用に少し残しておくことにした。 
丈の長いのが「小麦」、短いのが「大麦」
大麦f

苗すくすく

種まきして2週間目の黒米の苗は、10cmをこえスクスク成長中だ。
育苗床
今回は畑グループで作業、まず仲間が調達してきた金沢特産?の野菜金時草をマルチに穴を開けて定植。 どんな味がするか楽しみだな。 
金時草 安納芋苗
次に苗床で育てた安納芋の苗の採取。定植する二畝ぶんの70本余り切り取った。
芋苗採取 芋畑
その後、花菖蒲畑の雑草取りに移動。 すごい雑草の繁茂にうんざり・・・。
草取り
援農クラブに農地を貸していただいている農家の庭の手入れ(草取り、植栽の剪定)を、他の仲間がやっていた。
清掃

黒米の育苗順調

先週種まきした黒米は1週間過ぎて発芽生育中。 
今日の作業は、まずトンネルの穴あきシートとその下の網を外す。
育苗a 育苗b
次いで育苗ケースを覆っていた寒冷紗を取り除くと 、お〜ッ 青々とした苗が!
育苗c
手作業の種まきなので密度に濃淡があるが仕方ないなぁ・・・。
あと3週間育てて26日に田植えの予定だ。
育苗d
寒冷紗だけ取り除いて、網と穴あきシートはまた同じようにトンネル掛けして終了。
育苗e
その後は田圃の雑草除去をして今日の作業は終了した。 お疲れさま・・・。
育苗f

黒米の「種まき」作業

ゴールデンウィークが始まったが、我々援農クラブの仲間は黒米の種まきに汗を流した。 好天に恵まれて気持ち良い作業だったな。
種まき

種まきf育苗ケースに新聞紙を敷き、培養土を3cmの厚さに入れて平らにならす。

あらかじめ消毒して一晩温めて発芽処理した黒米の『種籾』を培土の上にパラパラとムラなくまく。

覆土を1cm厚さにかぶせて表面に籾殻燻炭を散布してジョウロでタップリ散水する。


この育苗ケースを田圃の苗床に運んで並べる。(今年は64ケースで過去最多!!)

全てワイワイと人海戦術・・・。(笑)

種まきb
綺麗に並べてトンネルがけ。
種まきc 種まきd
途中でシートが足りなくなって、慌てて倉庫からヨレヨレのを引っ張り出して継ぎ足して無事作業を終了! 
これから水の管理をしながら、約1ヶ月後苗が順調に育てば田植えとなる。
種まきe

里芋植え

今回は畑グループに加わって里芋の植え付け作業。
堆肥とボカシ(どちらも援農クラブの自家製肥料)を鋤き込んでから、種芋を植えた。
里芋植え 里芋植えb
最後にマルチを張って終了。 田圃グループは種籾の消毒など今年の稲作のスタート。
里芋植えc

スズメバチに刺された時の応急処置

蜂の活動時期をひかえて、援農クラブ恒例のスズメバチに刺された時の応急処置として、毒の吸引器具の説明会が始業点呼後行われた。
毎年仲間の誰かが痛い目に遭っているし、新人も仲間入りしているので使い方を知っておくことは重要なのだ。
さらに木に仕掛ける”蜂のトラップ”も紹介された。
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それがし、今日は環境整備グループに加わって、氏神様の社周りの掃除をやった。
MYEC0414c MYEC0414d
参道の雑草取りから掃き掃除、その後花菖蒲畑に移動してボウボウの雑草取り・・・。
MYEC0414e MYEC0414f

タケノコ掘り

恒例のタケノコ掘りを楽しんだ。 大小さまざまの筍がこんなに採れた!
タケノコ掘りa
昨夜の雨でだいぶ大きくなった?!・・・。傷つけないように周りを慎重に掘る。(汗)
タケノコ掘りb タケノコ掘りc
 大きいぞぉ!!         スチール物置の扉の前にも出てきた!
タケノコ掘りd タケノコ掘りe

田おこし後の均し作業

田おこしは済んだが、雑草の活動が活発になってきたので泥の中に踏み込みながら凸凹を均す作業。 田植え用の長靴ではない普通のゴム長だったので、泥にめり込むとなかなか足が抜けず難儀。
MYEC0324a

MYEC0324b

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援農クラブでは、毎月1回水路の水質調査を実施している。
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ホタルが生息できる環境を維持するためのデータを集めているのだが、今の所は心配ないようだ。
MYEC0324e MYEC0324g

「蛍保存会」谷戸の整備作業

春先恒例「蛍保存会」による谷戸の整備作業に参加した。
蛍保存会d
鶯の声を聞きながら、枯れた雑草を刈り取る。 晴天で気持ちがいいね・・・。
蛍保存会c
水路際に植えた紫陽花の株元は、鎌で手刈りする。 幼虫の棲む水路が見えるようになった。
蛍保存会b 蛍保存会e
作業後に記念撮影・・・。  今年もゲンジボタルの乱舞が見られることを願う。
蛍保存会f

庭木の手入れ作業

今日の援農クラブは、環境整備グループに入ってメンバー5人で頼まれた農家の庭木の剪定作業。 広い庭には様々な樹木が茂っているが、手入れが行き届かずボウボウ状態。
剪定a
晴天で汗ばむ春の陽気、高所作業は慣れているとはいえ慎重に・・・。
剪定b 剪定c
少し残ってしまったが、無理せず次回に・・・。 切った枝の椿の花をもらってきた。

うない初め

援農クラブ恒例の年始の神事うない初めに参加した。
  田の神様に今年の豊作を祈願
うない初めa
  畑の神様にも今年の豊作を祈願    うない初めの後はクラブの作業はなく解散。
うない初めb

その後、個人的に畑を借りて耕作しているグループ仲間が別の畑に集まり「新年会」。  乾杯!
うない初めc
 ”豚汁”をメインに、黒米入りの餅なども焼いて穏やかな晴天のもとでワイワイ・・・。
うない初めd
 今年も土と格闘の日々が始まるが、無理せずのんびり楽しんでやろう・・・。

援農クラブ納会

今年の援農クラブ活動の締めくくり、1年間の様々な活動と反省報告、会計決算報告、来年の計画と予算案が、事務局作成の報告資料によって各担当責任者から説明された。
用意された酒肴を目の前に、早く乾杯をしたいのでみんなジリジリ・・・。(笑)
予定時間を30分ほどオーバーしてやっと「カンパ〜イ!
納会
事務局によると、会員数は60名で平均年齢が74歳! へぇー!
このまま若いひとが入らないと来年は平均年齢が後期高齢者になるなぁ。
年寄り集団のようだが、若い学生さんや現役の女性などもいて老若男女賑やかなのだ。
今年入会して納会に参加した新人5名の自己紹介があり、そのひとり80歳の男性もカクシャクとしているのはさすが。
元気なシルバー世代が増えていると言われるが、仲間を見ていると本当に実感する。
来年もみんな元気で活動したいものだ。

しめ飾り作り

しめ飾り作り

しめ飾り半成今年もあと8日を残すのみ。

援農クラブ恒例の「しめ飾り作り」に参加。

年に1度しかやらないので作りかたを忘れているひとがほとんど、作る手さばきを伝授しながら自分のぶんも作る。

穏やかな晴天で日向はポカポカ暖かかった。

これができると年の瀬気分がしてくるなぁ。

今夜は援農クラブの「納会」があるので、これから出かける。

獺祭(DASSAI)!

忘年会a蛍保存会」の忘年会。

40余人が集い賑やか。

何かと話題のお酒獺祭(DASSAI)が出た!

が、何せ40人余りで味わうので1升瓶が一巡でカラっぽ!

ほんの利き酒程度で終わったが、もっと飲みたかったなぁ。
香りが良かった・・・。

人気上昇で入手難、プレミア価格で販売価格が高騰、社長が高い値段で買わないように呼びかけ、全国紙に広告をだすほど話題を呼んでいる。
もろみを遠心分離機でお酒を分離するなど斬新な作り方や、小売店を厳選して直接送るなどユニークな取り組みをしている蔵元。
興味のある方は→こちらをクリック。
忘年会b 忘年会c
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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