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7月の稲田

梅雨の合間に菜園に行ったついでに田圃まで足を伸ばしてみた。
稲の生育は順調だな。

水路沿いの紫陽花は色とりどりに咲き競っている。

この下流側は今年はちょっと花数が少ないようだなぁ・・・。

雨水溜め修理

梅雨の季節に雨水をたっぷり蓄えようと設備の修理を実施。
ブルーシートの下から雑草が伸び放題になっており先ず草刈りから開始。
タンクの開口部のゴミ避け網も取り付け手直し、樋も再調整して固定。
 
ブルーシートは張り直し上流部に2枚追加して張ったので雨受け面積が増えたね。
 
これで完成、今晩から雨の予報だがタンク2基に満杯の貯水できるように期待したい。



梅の木剪定

昨日は梅雨の中休みで朝からカンカン照りの1日。

この前の”剪定講習会”の後に、梅の木を希望者が責任を持って管理して成果を競うやり方を導入することになり、それがしも参加して梅の木を1本選んで名札をぶら下げた!
梅の木が多いので個人管理の木は一部になりそう、名札のない木は従来どおり共同管理する必要がある。

暑い日差しのもとで徒長枝茫茫の梅の木の剪定作業は大変・・・。

高齢者はくれぐれも安全第一、落っこちないように。(笑)


伸びた下草刈りも同時進行・・・。去年植えた梅の幼木も草に埋もれていたがこれでスッキリ。
 

畑に隣接する”さくら広場”に新設された休憩所には日除けテントが張られて快適!
設営隊の仲間に感謝・・・。



梅剪定講習会

梅の収穫の季節を迎えたが、援農クラブが管理している梅林は今年の収穫ほとんど無い不作になってしまった!
今日はクラブ顧問の”樹木医”の先生を講師に現地で原因を調べて今後のやるべきことを指導していただいた。

不作の原因はあまりにも強剪定してしまい、梅の木が驚いて実を成らせるより先に枝葉を茂らせて樹勢を立て直すべく徒長枝を多く発生させたことなそうだ。
ちょうど今頃(7月前)その徒長した枝を途中から切ると新しい枝が伸びて来年咲く花芽ができるそうで、その切り方を実際にやって見せていただき、大いに勉強になった。


見事に徒長枝の茂った梅の木を見上げて一同納得、次回から早速剪定作業に取り掛かることにした。

枝を切るときは葉のつき方を注視して横か下向きに新芽が出る位置を決め、満遍なく太陽光が当たる方向に伸びていくように梅の木と会話しながら作業するんだそうだ。(笑)
なるほどねぇ・・・。今日の講習は分かりやすかったな。

田植え終わる

好天に恵まれて援農クラブの田植えが6日の予定を繰り上げて無事終了した!
参加者総勢45名で9時から取り掛かり、正午前には全て植え終わった。

今年はコロナ禍でボウイスカウトの参加を取りやめたので、その分田圃1枚が多くなったがみんな頑張って植えた!
 
途中休憩2回・・・。終盤はさすがに軽口も出なくなってひたすら黙々と・・・。


仲間のひとりが昨年長野まで出向いて自然農法の勉強をしてきたので、上流の田圃2枚を試験田としてその勉強の成果を試すことになった。
冬の間藁の堆肥を作って田圃に散布したり、植えた後に特製ボカシ肥料を散布する予定になっている。
下流の田圃のこれまでのやり方と比較して、稲の生育状況や収穫量の違いなどどのように差が出るか興味津々で注目していきたい、


ホタルが飛び始めているが、今年はコロナ禍でホタル保存会はパトロールや灯篭点灯などは中止となってしまった。
もうなんでも自粛・自粛で残念・・・。

田植え試行

今日は援農クラブ5月最後の非公式活動日で田圃グループで作業した。
ホトトギス の声がして、上空を盛んに飛んでいた。 初夏の風情・・・。

まずは苗の一部移動。育苗場所の水が不足する部分の10ケースをたっぷり水のある最上流の田に移動して根が水に浸るようにセットした。


その後、田圃世話役の一人が田植え未経験で是非練習を兼ねて植えてみたいとのことで、それがしと2人で1ケースの苗を植えた。 周りで見ている仲間がいろいろアドバイスや冷やかしなどワイワイ賑やかで、初体験の田植えは十分楽しんだようで良かったね。
お疲れさまでした。


本番の田植えは6月3日に決まったとメールが届いた!
今年はコロナ禍で、毎年やっているボウイスカウトの参加は中止になっている。
残念だが致し方ないね。

水管理当番

今日は田圃の水管理当番になっていたので午前中に出かけた。
育苗ケースを並べた田圃が干上がっていた!
世話役に電話して聞いてみると水は溜まっていないとダメとのことで取水口を点検。

水路からの取り入れ口に草が詰まっていた! 苗は無事・・・。
 
絡まっている草を取り除くと勢いよく水が流れ込んだ。
よかった! これで役目は無事済んだ。


田ならし作業

今日は田植え前の”田ならし”作業に参加した。
みんなマスクかけて、ソーシアルディスタンスをキープして・・・。(笑)

田植えのときの苗の間隔をとるガイドロープを張る作業も。


一昨年から管理を委託された田圃でこの2枚だけは、地主さん自らうるち米を田植え機で植えていた。 早い 早い!
 

そろそろホタルの季節がやってくるが、田圃周りの遊歩道整備や竹灯篭の準備もしなくてはならないなぁ。

苗の成育順調

援農クラブは「三密」となる集会自粛のなかでも自己責任?でマスクして作業している。
組織上は当分の間活動自粛と事務局連絡で参加しなくてもいいことになっているのだが、農作業は待ったなしなので自主的に集まって例年どおり阿吽の呼吸でやっているのだ。


10日前に種籾を播いた黒米の苗はもう10cmを超える生育ぶりだ。


 
田圃グループは田植え前の田圃の草取りや畔の草刈りに余念がない。
 

  田植えの予定日はまだ未定。

黒米種まき

援農クラブ恒例の黒米の種まき作業に参加した。
今年は新型コロナウィルス感染防止のため「3密」を避ける対策が田圃世話役によって検討され事前に注意が伝達された。
野外なので密室の心配はないが・・・。

培養土を計量してバケツに分配。 種籾は計量して紙コップへ分配。
 
マスクをしているがソーシャル・ディスタンスの確保はなかなか困難!
こんな密接状態が続くと、監視役の世話役がとんで来て割って入り注意をする念の入れよう・・・。 何しろみんな高齢者!(笑)

育苗ケースに培養土を入れるのにも1個おきにして密接作業を回避。
 
撒き終えた60ケースを並べてトンネル掛け作業。
 
8ケース分の覆土が足りなくなり急遽買い増しに出かけるハプニングもあったが何とか終了、お疲れさまでした。


明日から水当番が毎日交代で出ることになっている。
当番表がメールで配信されるとのこと。

立木伐採作業

援農クラブの定例活動日。
地権者の依頼で畑に覆い被さっている立木の伐採作業に参加。 立ち枯れた檜を倒す。

”コナラ”の大木は途中の枝から切り落として・・・。

枝を細切れに切りながらひと抱もある太い幹まで切って一先ず今日の作業終了。

だいぶ綺麗に片付いた!

まだ奥の方が残っているが次回以降の作業になる。

チェーンソウ刃研ぎ研修

前回椿の枝払いで切れ味が悪く使えなかったチェーンソウの刃を研ぐやり方を、急遽チェーンソウのベテランに教わった。 ヤスリの動かし方などコツがある。「電動研ぎ機」を買おうかということになったが予算が・・・?
 
講師を務めたベテランをリーダーに、環境整備グループが昨年の台風で地主さん宅の母屋に倒れかかった大木の伐採除去作業を、研ぎ上げた刃をつけたチェーンソウを使って始めた。 軒先までの部分を残して今回の作業はタイムアップ。


畑グループはカボチャの種まきの準備作業。


椿の枝払い

援農クラブのフィールドにある”山王神社”の参道わきにある2本の「椿」の木の枝払いを、月番の氏子さんから頼まれてメンバー6人で作業をした。
枝が生い茂って参道に覆いかぶさり鳥居も見通せなかったが、作業後はスッキリきれいになった!
 
チェーンソーの歯が甘くなっていて切れず、手鋸で切ったがだいぶ手間取った。

太い幹は直径10cmほどもあり、木材として利用価値がありそうなので玉切って保管。
 

サツマイモ苗床

援農クラブの畑グループは自家製サツマイモ苗を作るために苗床を準備している。
 
熱心な畑担当のひとりが苦労して越冬させたサツマイモの種芋を、次回植える用意が整った。

うまく丈夫な苗が育ってくれそうだな。

椎茸コマ打ち

3月11日の援農クラブ定例活動日。
クヌギのホダ木に椎茸の種駒を打つ作業が行われた。
 
500個入りの椎茸の種子駒。穴に金槌で打ち込んでいく。

電動ドリルで穴あけ作業、電源は久しぶりにパワーステーションの出番!

ホダ木はこのようにセットされている。
 
あと500個の種駒打ち込みを次回に実施予定。

駐車スペース拡張

”ふるさと”でしばらく終活をしていたので援農クラブの活動は久しぶり。
今日は会員用駐車場の拡張作業に参加した。
車で来るひとが増えてきて、スペースが足りなくなっていたので、今まで使わせていただいている駐車場の横に2台分を拡張する整地作業。

雑草を刈り竹の根を掘り整地して3m x 5mの広さを2面を増設した。 

そばの竹林からウグイスの鳴き声! 今年初めて聴いた!  春だねぇ・・・。

里山の手入れ

ホタル保存会からの要請で、さらに手入れの必要な場所の間伐作業に参加した。
クヌギの大木2本を伐採、1mほどに玉切りして椎茸のホダ木に使えそうな部分は後日ホダ場へ運搬することにしてとりあえず畔に仮置きした。
 
こんなに太いと1mに切っても動かすのに重くて一苦労。
ホダ木がだいぶたまった!

保存会としての作業は今回で終了したが、援農クラブの仕事としては後始末がだいぶ残ってしまった。定例活動日に少しずつ処理していくことになるなぁ・・・。

ボカシ肥料仕込み

援農クラブの定例活動日、畑グループに加わり自前の有機肥料ボカシを仕込んだ。
 使った材料:
 米糠60㎏・菜種油粕20㎏・牡蠣殻石灰20㎏・籾殻・燻炭
 竹林の土着菌
これらをみんなで手で均一に混ぜる。
 
そこへ天恵緑汁・黒糖液を注いでまたダマにならないように混ぜる。
水分が多いと腐ってしまうそうで慎重に計量して注いだ。
 
樹脂タンク2個に詰めて密封した。この状態で嫌気発酵が進み発酵完了は5月頃の予定。
これで本年分の畑の肥料が確保できた。 


作業後協力農家からホウレンソウ畑を整理するので残っているホウレンソウを全てあげるとの連絡があり、みんなで収穫に出かけた。広い畑の所々にホウレンソウが残っていて大量に貰ってきた!
 
こんなにたくさんあって参加者に分配された。 ありがたや〜。(笑)


天恵緑汁肥料作り

援農クラブの畑は自然農法を目指しており、畑グループの仲間はいろいろなやり方を調べて実践している。
これもそのひとつ、」自然農法の万能農薬天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)を仕込む。
  詳しくはこちら→ 天恵緑汁

畑の土手から「スイバ」を摘んできて包丁で細かく切る。

樽にギッシリ!

40度位のお湯を沸かしネオモラセスト(黒蜜)を溶かしてかけまわすす。
重石を乗せて保管。 発酵を待つ・・・。
 
これで抽出されて底に溜まる液体が天恵緑汁で、これを「ボカシ」肥料作りに加える計画なそうだ。

ホタル保存会で倒木処理

ホタル保存会のメンバーで谷戸の協定地の倒木処理を行なった。
昨年の相次ぐ台風で谷戸の里山は巨木がなぎ倒されて無惨な光景になっていて、神奈川県当局から景観の現状回復要請が保存会にあったそうで、この度やっと作業をすることになったのだ。

田圃の水路から急斜面になっている現場は足場が悪く作業は難渋・・・。

藤蔓が木末まで絡まり根元を切っても懸木になって倒れてこない!

根元の方から1mほどで切断しながらロープを掛けてみんなで引っ張り、数回コマ切れにしてやっと倒した! こんな作業が延々と続く。 はぁ〜〜・・・。

今回だけでは終わらず、作業はまだまだ続く・・・。
里山の環境保全も大変な労力を要するなぁ。 疲れた〜。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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