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氏神様境内掃除

援農クラブの月1回地域の氏神様「山王神社」境内の清掃ボランティアに参加。

もう直ぐお正月、初詣に来る人達が気持ちよく参詣していただけるようにと参道の石段も念入りに掃き清めた。
 

田圃の堆肥作り

田圃グループが新しい試みとして”堆肥作り”をやっている。
 
稲藁に米糠を混ぜ、納豆、ヨーグルトなどで仕込んだ発酵を促進させるエキスを混ぜているそうで、途中経過をチェックするため開けてみた。まだ水分が多いようだが温度が上昇して暖かく独特の発酵臭がする。天地返しをしてかき混ぜまた元どおりに蓋をした。
 
うまくできたら、来年の田おこしの時にすき込む予定。

焼き芋

援農クラブ定例活動日。今回はおやつに出す焼き芋の下ごしらえを5人の仲間と担当した。 泥を洗い流して両端を切り落としてアルミ箔で包むまでが下ごしらえ。
 
”焼き”の担当は長年の経験?を誇る仲間の一人が専任で・・・。 畑グループは籾殻燻炭を作り始めた。
 

作業後”焼き芋”は熱々に焼き上がっていたので早速いただく。

おっ! これはネットリ系の「シルクスィート」だな。


寒いこれからの季節は焼き芋が何よりで、保管している芋を食べ尽くすまで続く。

ホタル保存会忘年会

昨夜、今年の「ホタル保存会」締め括りで”忘年会”に参加した。
地権者、援農クラブのボランティア、行政の3者がうまく協力して、”石川丸山谷戸”の自然保護活動の一環としてホタル保存会も活動している。
今年は谷戸が台風の被害で大変だったが、ホタルは来年も生まれてくるはずだ。

 何はともあれ「カンパ〜イ!」。

 1年間お疲れさまでした・・・。

保存会


庭の手入れ

昨日の援農クラブ定例活動は、環境整備グループでお世話になっている地主さんのお宅の荒れた広い庭の整備作業に参加。

庭木の剪定と下草の笹刈りをしてすっかり綺麗になった。


畑グループは次回の収穫祭用に里芋を掘って泥を洗い流していた。


新米

今年の新米の分配は、うるち米は無料分配は無く、希望者に有料配布となり2kgを¥600で購入、黒米は定例活動日の出席日数で案分して、2.5kgを受けとった。
黒米はこれだけあると1年分は十分だな。

子供たちと楽しむ

「文化の日」は”晴れ”の特異日とされているが今年は曇天・・・。
”引地川親水公園“で恒例の「藤沢 自然と親しむ会」(今年で9回目)が開催されて、援農クラブもPR展示コーナーとワークショップ、売店テントに出店した。
売店横の広場で子供たちのために「竹馬」「竹ポックリ」「ゴム鉄砲」「手作りコマ回し」「ジャンボシャボン玉」を用意して楽しく遊んでもらった。

ジャンボシャボン玉は大人気! うまく風を捉えるとびょ〜〜んと長く伸びる。
シャボン液の調合を午前3回、午後1回で合計6リットルほど作って一部材用を使い切ってオシマイ。
1103a

竹馬はさすがに難しく乗りこなせる子供は一人もいなかった!
大人も挑戦するが、ほとんどは立てない。学生らしき若い男性ができた。
赤ちゃんをおんぶした若いお母さんが赤ちゃんをお祖母さん?に預けてヒョイと乗ってスタスタ歩いたのには観客もびっくり!(写真撮るのも忘れて見物)
午後片方の筋交いのネジ止め部分の竹が割れて壊れて使用不能! 重い体重の大人が乗って負荷が根元に集中した? 設計が悪かったな。(汗)
1103d
竹ポックリは幼い子でも器用に乗りこなせるので作って良かったな。
1103e
子供たちの遊び相手になって一緒にワイワイやるのが面白く楽しいね。他のところの写真ほとんど撮っていなかった!

売店は簡易テント4張りが援農クラブの分で、民芸竹細工玩具、手作りおもちゃ(竹とんぼ、コマ、ゴム鉄砲、登り猿、ブンブンセミなど)、自前の農産物(焼き芋、隼人瓜、食用菊など)を並べた。
焼き芋(シルクスィート)の売れ行きがすごい!焼きたてを搬入して並べる間も無く売れて次の焼き芋が届くまで並んでいる人も!
隼人瓜は知名度が低くレシピを用意したが売れ行きがイマイチ、終盤はバーゲンセールでなんとか完売。
1103b 1103c

雨が降らずに良かった。 まずは成功、次回に向けていろいろ反省することもあったが売上集計とともに総括は後日やる。
参加した会員の皆さんお疲れさま。

竹林に不法投棄の産廃が!

相次ぐ台風で被害甚大の援農クラブが管理を頼まれている孟宗竹林に、あろうことか産廃の山が!
不法投棄a
この辺りは古い家電器具などの単品の不法投棄はしばしばみられるので警告表示が掲出されているが、その警告表示もなんのそのトラック1台分もあるこんな産業廃棄物の山はみたことがない。 裏に回ってみると廃棄物専用の大きな袋に入った得体の知れないものが3個もあった。 解体された建築廃材のようだがひどい業者もいるものだ。
 腹が立つなぁ!!
不法投棄b 不法投棄c

援農作業

昨日の援農クラブの定例活動日は、それがし援農ボランティアで地主さんの”人参畑”の草取りに参加。 ボランティア実習の学生さん3名も一緒に作業した。
草取り

畑グループはイベントで売るための「隼人瓜」を収穫していた。
隼人瓜a 隼人瓜b
だいぶたくさん採れたなぁ。 あまり一般的には知られていない野菜なので、食べ方を説明しながら販売する必要がありそう。
隼人瓜c 隼人瓜d

竹ぽっくり

前回”竹馬”を作ったが、子供たちにもっとやさしく乗れそうなものと竹ぽっくりを3セット作った。 竹を直角にノコギリで切断するのが難しいがなんとか見苦しくないものが出来上がった!

これがイベントの人気者になれるか・・・?
竹ぽっくり

焼き芋試し焼き

恒例の11月3日のイベント藤沢 自然と親しむ会に援農クラブも参加するのでその準備をいろいろやっている。

今回は当日販売する焼き芋を焼く薪の準備。
竹林で枯れ木を集めて・・・。
薪集め
広場まで運ぶ。  それを手分けして切り分け薪にする。
薪集めb 薪切り
畑から掘っておいたサツマイモ(シルクスィート)を試し焼き・・・。 当日は2基の焼き芋窯で120個焼き、アツアツの焼きたてを会場まで車で運ぶ手筈になっている。
焼き芋a 焼き芋b
試食用の焼き芋の出来上がり! アツアツをみんなで舌鼓。 これなら売れるぞ〜!
焼き芋c

竹馬作り

援農クラブの定例活動日、作業グループには加わらずイベントで使う竹馬を作った。 完成後試乗してみると、全然バランスが取れずダメ・・・。 昔は台の上から乗るほど高い竹馬も自由自在だったがなぁ。
仲間のひとりはなんとか数歩は歩ける。

危ないから止せ止せの忠告を尻目に、何度か試みてやっとバランスが取れて静止することもできた! 次第に昔の記憶が蘇ってどうやら方向転換もできた! この調子ならイベントで子供達に模範演技?もできそうだぞ。(笑)
竹馬

台風襲来前に急遽脱穀作業

台風19号が直撃する予報なので、昨日の定例活動予定をキャンセルして参加者全員で脱穀作業をすることに・・・。
脱穀1
うるち米の田圃を提供してくれている協力農家のTさんが、例年どおり”ハーベスター”を持ち込んで脱穀作業開始!
脱穀2
最初は”うるち米”からスタート。 ハサ掛けしたままの状態で横木をそのまま担いでエッサ、エッサとハーベスターの側まで運ぶ。
脱穀3 脱穀4
学生ボランティアは体力があって頼りになる存在、ハサ掛けのままの運搬を一手にやっていただき感謝感謝!
脱穀5 脱穀6

ハサ掛けしている稲がみるみる減っていき・・・。 途中休憩を入れても2時間あまりで終わる。
脱穀7
稲はなくなり、ハサの支柱も片付けられて脱穀作業は無事完了!
脱穀8

台風にやられる前に”籾”にできてよかったァ!!。 
参加した皆さんお疲れさまでした。

稲の天日干し続く

援農クラブの定例活動、今回は環境整備グループの草刈り班で”花菖蒲畑”の雑草刈りに参加した。 腰から胸まで埋まるほど伸びた草を刈り払い機を振りまわしてなぎ倒して行く・・・。
草刈りa
初回の給油を使い切ったところで、彼岸花と紫陽花の周囲を手刈りで処理した。
 お〜 スッカリ綺麗になったなぁ!
草刈りb

倒木処理班は台風17号の強風で孟宗竹林から倒れ込んだ”カラス山椒”の巨木を切断処理。
倒木処理a
チェーンソウで玉切りするとともに、巻き添えになった孟宗竹も切断処理。 
倒木処理b 倒木処理c

9月28日に全て刈り終えた稲は、秋晴れのもとで順調に天日干し進行中。
天日干しa
写真上はうるち米、下が古代米(黒米)。 乾燥終了すれば脱穀作業が待っている。
天日干しb

雨水溜

援農クラブの畑で使う水は、雨水を集めて2基のタンクにためる集水設備を手作りしている。
畑の土手の斜面にブルーシートを張って樋に雨水が集まるように竹を渡して骨組みを作り傾斜を調整してある。
この間はこのシートの下から生えた雑草を刈って、メンテナンスもしっかりやっている。
雨水溜a
幸い台風の被害を免れて、降って雨はしっかり頂いた。
雨水溜b
貯まった水は作物への潅水、農具の洗いなどに利用している。

倒木処理と稲刈り

今日の援農クラブの定例活動は、環境整備グループに入って谷戸の田圃へ下る農道脇の倒木を細切れにして斜面に積み重ねる作業に従事した。
倒木処理a
途中から雨が降り出して作業は難儀した。
倒木処理b
坂道に敷き詰めてあるゴムシートが破損している部分を修復して、細かいゴミも掃き清めてやっと本来の姿を取り戻した。
倒木処理c

稲刈りグループは稲刈り機が入れない軟弱どろんこ部分を、雨の中で”うるち米”の刈り取りとハサ掛けをやった。 これで次回の機械刈りができそう・・・。
稲刈りa 稲刈りb

稲刈り

山王神社の掃除が終わってから田圃グループに合流。
先日水はけのために溝切りした”うるち米”の委託されている田圃は、地主さんが稲刈り機で刈り取るための準備に一部を手刈りで今年初の「稲刈り」をした! 
 ”うるち米”は台風の被害もほとんどなく、たわわに稲穂が垂れている。
稲刈りa
ボランティア実習の学生3名も強力な助っ人で一緒に作業。
稲刈りb
新品の鎌は気持ちよくザクっと切れる! 刈った跡地にハサ掛けする。
稲刈りc 稲刈りd
刈った稲はゴザの上で結束してからハサに掛ける。
稲刈りe

下段の倒伏した黒米の田圃は、立ち上げ作業を継続中。
稲刈りf
倒伏を免れた部分の”黒米”も稲穂は重みを増しつつある。
今年の収穫量は果たしてどのくらいあるか・・・。 
黒米

氏神様の境内清掃

猿翁クラブは毎月1回活動フィールドにある地域の氏神様「山王神社」の境内を掃除している。 今月は台風で倒れた栗の木の処理や、吹き落された枝葉が散乱する参道をみんなで掃除ボランティア。
境内清掃a 境内清掃b
階段の散乱する枝葉を下の道路までおろして、ブロアで綺麗にした。
境内清掃c 境内清掃d
公道の両側も掃除して枝葉の量は軽トラ荷台に一杯になった。
境内清掃e
すっかり綺麗になった参道。 やれやれ、ここはこれで台風の爪痕が消えたな。
境内清掃f

まだまだある 台風15号の爪痕

援農クラブで毎月1回境内の清掃をしている地元の氏神様「山王神社』の参道に栗の木が倒れていた!
山王神社1
実りの秋を目前にしてこの有様、参道の階段は落ち葉だらけ・・・。
山王神社2 山王神社3

援農クラブが最もお世話になっている地主さん宅の母屋にも倒木が覆い被さっている!
倒木1
一人暮らしだったおばあさんが亡くなって空き家になっているが、ここもなんとかしてあげたいのだが人力のみではこの大木は無理。
息子さんが重機を入れて処理するのかなぁ・・・。
倒木2
公共施設や公道の被害なら行政が対応してくれるが、個人の土地、家屋の被害は持ち主の負担で処理するしかないのが現実。 こんな惨状は本当に大変な負担になるなぁ。

倒伏稲の立上げ作業

台風15号の被害復旧で最優先の倒伏稲の立上げを開始した。
倒伏稲の立上げa
数株を寄せ集めて中間を紐で結束する、なかなか手間のかかる作業。
杉の倒木を処理した部分はメチャメチャで収穫が見込めないようだ。
立上げてもモミが今後うまく完熟するか不明・・・。
倒伏稲の立上げb
稲刈りに備えて田圃の排水をよくするため、水路ぎわ両サイドに排水溝を掘った。
溝切りa 溝切りb
5人の学生ボランティアは酷暑の中、力仕事をよく頑張ってくれた! 感謝・感謝。
溝切りc

吹き倒されて公道を”とうせんぼ”していたムクの木の巨木は、市から委託された業者が重機を持ち込んで切断してトラックに積み込んで運び去って、3日目でやっと通れるようになった!
倒木処理1 倒木処理2

 台風被害の後始末はまだまだ続く・・・。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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