田植え終った!

今日は絶好の田植え日和! 
援農クラブの年間最大のイベントの一つで、総勢37名の参加は頼もしい限り。
田植a

田植c今年は植え方も一工夫で、田んぼの両端に目印ロープを張って一列に並んで一斉に植える方式をやめて、2.5mの竹に25cm間隔の目印をつけたガイドを二人のペアで両端をガイドロープの目印に合わせて移動しながら植えるやり方にした。二人の植え方ペースだけ合わせれば良いので、どんどん勝手に植えていける。

2回の休憩を挟んでも、去年より多い面積を正午で完了してしまった! 弁当持参の御触れが出ていたが、午後の部は無くなってよかったぁ! みんなで弁当を食べて解散。

例年どおりボウイスカウトの児童たちも参加して、田んぼ1枚をワイワイ植えてくれた。
田植b
そろそろゲンジボタルの飛び交うシーズンになり、昨夜は1匹飛んでいたそうだが、これからが楽しみ。  「蛍パトロール」が始まっている。

竹灯篭作り

ホタルの季節がやってくるので、谷戸の散策路に設置する「竹灯篭」を作った。
竹灯篭作りa
孟宗竹を伐採して2節に切り出し、ロウソクを入れる窓と脚を鉈で加工する。
竹灯篭作りb 竹灯篭作りc

田植えの準備

先月29日に種まきした「黒米」の苗が順調に生育中。
稲苗a
5月27日に田植えを予定しているが、1日で植え終えるか怪しいな。
稲苗b

黒米の種まき

ゴールデンウィークの初日、シルバー仲間は365連休なので、田圃でカエルの声を聴きながら黒米の種まきをした。
種蒔a
育苗バットに計量した培養土を入れて平らにならし、芽出し処理した種籾を均等にばらまき、覆土をかけて籾殻燻炭で覆う。
種蒔b
田圃の育苗床に並べて十分に散水して防鳥ネットを被せて保温用トンネルかけ。
種蒔c 種蒔d
この後約1ヶ月、苗の生育状況を見ながら田植えを待つ・・・。
種蒔e

タケノコ掘り

援農クラブの作業後、前回仲間のタケノコ掘りに参加できなかったので、掘っていっていいよとのことで挑戦!  ここは竹林育成のために今年はタケノコ掘り禁止区域、もう地上に姿を現してだいぶ成長している。禁止区域のテープ囲い部分の外で畑に近いところに生えた1本を掘る。
タケノコ掘りa

タケノコ掘りb タケノコ掘りc

タケノコ掘りd既に地表15cmほど伸びているのだが、掘ると深い深い。

大汗かいてなんとか掘り出した!

デカ〜ィ!!

帰宅して計ったらなんと5kgもあった。

庭で皮むき。  硬くてダメかなぁ。

茹でる鍋が・・・一度にはとても入りきれないようで、切って何回かに分けてやるようになりそう。

去年は足の怪我でタケノコ掘りはできなかったが、今年は2年ぶりに味わえそうだ。

種籾の選別

今日は久しぶりに援農クラブに参加。 種籾の選別グループに加わり、秋に収穫して保管していた黒米の籾を種まき用に選別作業をした。 水に浸漬して、充実して重い籾が沈むので浮いたものをすくい取って、底に溜まった籾だけを集める。 歩留まりが悪かったが、4kgほど集まった。 明日から消毒、芽出し準備作業に入る予定。
MYEC0422a MYEC0422b
畑グループは、サツマイモ苗の植え付け準備作業。 苗床では苗が生育中・・・。
MYEC0422c MYEC0422d
田圃グループは、今年から委託され倍に増えた新しい田圃の畔切りと草刈り作業、
MYEC0422e
この委託された田圃は、復元田の上流部にある。  環境整備グループは花菖蒲畑の土手の草取り。前回この土手の道路沿いに紫陽花の苗を植えたので、花菖蒲とともに花が楽しめる区域になる予定。
MYEC0422f MYEC0422g
今年の田植えは、今までの倍の面積なので大変だなぁ・・・。

田の畔塗り

米作りの春の行事、田んぼの畦のクロ塗りが始まった! 昔ながらの手作業で畦に泥を鍬で塗っていく。 目的は畦の水漏れ防止。トラクターで風車のような羽根を回してパタパタ泥を塗っていく現代版のクロ塗りは夢のようだなぁ・・・。
それがし所用で参加できなかったが、きれいに出来上がっていた。
畔塗り

「蛍保存会」春の作業

昨日援農クラブは蛍保存会の春の環境整備作業に従事、地元保存会のメンバーと一緒に総勢35名で谷戸奥の刈り払いと、田圃の両側を流れる水路の掃除を実施した。
蛍保存会a
ジュズダマやオギなどの生い茂った谷戸奥の湿地を、刈り払い機で刈り取る。
蛍保存会c 蛍保存会b
見違えるほどスッキリ、見通しも良くなった!
蛍保存会d
休憩は保存会からお茶とパン、菓子や自家製漬物などが提供されて一息つく。
休憩
水路には、杉の落ち葉などが堆積しており拾い集めて集積した。
蛍保存会1 蛍保存会2
廃棄絨毯を集めて持ち込み、田圃の畦道に敷き込みぬかるみ防止。  終了後記念撮影。
蛍保存会3 蛍保存会4
 3ヶ月後の蛍シーズンに期待しよう・・・。

観梅の宴

田起こしに汗を流した後、剪定した梅林の花が見頃になったので仲間で観梅の宴を盛大に!  新入会員が2人おり、歓迎会となった。
観梅会a
カンパ〜イ
観梅会b
仲間の”料理長”が準備した手羽元の焼き鳥、白菜と塩昆布の炒め物など・・・。
観梅会e 観梅会f
ドンドン追加して焼きながら味わう。
観梅会c

観梅会g青竹で燗をつけた野趣たっぷりの酒は旨い。

網の上では焼き鳥がジュ〜ジュ〜。


柔らかな暖かい陽射しの下で宴は続く・・・。

梅林

田起こし始まる!

援農クラブの田圃作業は、今日から”田起こし”が始まった。
田起こしa
例年通りの人力作業、多勢でやればそれなりに早い。
田起こしb

竹運搬それがしは、環境整備グループで前回間伐してあった残りの孟宗竹の運搬作業。

田圃のそばの休憩小屋まで運び、小屋の竹屋根葺き替え材として備蓄。

その後、田圃グループに合流して田起こし作業に汗を流した。

地域活動見本市で会員募集

土曜日の竹林間伐作業後帰宅して昼食を済ませて、大急ぎで市民会館で開催される地域活動見本市へ自転車を飛ばす。
今年から援農クラブは自前の「復元田」の他に、新たに農家から委託された田圃が増えたので、その耕作要員の増員が必要になり、会員募集をするためだ。

活動紹介パネルを背に勧誘パンフレットを手渡し、パソコン画面でイベントなど楽しい写真を見せ、収穫した黒米の袋入りサンプルを示して訪れた方々に稲作の楽しさを必死で説明する。 が、しかし 反応はイマイチ・・・。
熱心に説明を聞き、質問にも丁寧に回答、入会申し込み用紙を持ち帰る人も何人かはいたが、果たして入会される方はいるのか・・・。
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見本市の詳細はこちら→地域活動見本市

竹林間伐

昨日の援農クラブ定例活動は、孟宗竹の間伐を頼まれて、仲間であらかじめ赤マークされている伐採対象の孟宗竹を伐採。 棍棒で叩いて枝を払い、屋根葺き替え材に使える部分を切り取り、他は廃棄処分として集積した。
竹林間伐a
20人ほどで作業したので捗り、予定の範囲を午前中で終了したが、頼まれている範囲はまだ残っている。 今回は50本以上伐採した。
竹林間伐b 竹林間伐c
竹の曲がりのない部分を長さ2.5mに切り揃えて、谷戸の休憩小屋の「竹屋根」の葺き替え材に貰ってトラックで小屋のそばまで運んだ。
竹林間伐d
材料はまだ必要数の半分ほどなので、次回の作業でもっと集める予定。

枝垂れ梅の剪定

晴れて穏やかな陽気。 今日の援農クラブの作業は、環境整備グループで協力農家の庭の「枝垂れ梅」の剪定(枝払い)を二人で担当。(作業が忙しく写真なし)

環境整備グループの他の仲間は、氏神様の境内のタブの木の枝下ろし。 随分切り詰めたなぁ・・・。 樹高が半分ぐらいに低くなった!
枝下ろしa 枝下ろしb
田圃グループは、水路に架かる老朽化した丸木橋の架け替え工事を続行中。
橋工事
畑グループは堆肥の切り返しや燻炭作り。 おやつの焼き芋も・・・。 
燻炭作り

援農クラブ冬の作業が続く

昨日は寒風に吹かれながら、援農クラブの冬の作業。
それがしも加わった梅林の剪定作業はようやく終了、今年の実付きや如何に? 
初の試み、さつま芋苗と野菜苗の半地下式温床完成! 今年は自前の苗ができそうだ。
梅剪定 温床
籾殻燻炭作りも慣れて来た。 2基の窯で焼いて取り出す。
燻炭作り 燻炭
田圃に燻炭を散布。 水路の護岸工事も進行中・・・。
燻炭撒き 護岸工事
作業後の焼き芋タイム。 アツアツの安納芋は絶品だ!
焼き芋a 焼き芋

「うない初め」からスタート!

昨日の援農クラブの仕事始めは、恒例のうない初め神事からスタート。

先ずはフィールド内の「氏神様」へ豊作、健康、作業の安全を祈願。 続いてキノコのホダ木を置いてある「山の神」様にお参り。
うない初めb うない初めc
山から下って田圃の「田の神」様に、昨年を上回る収穫量がありますようにと、稲の豊作をお願い。
うない初めa
更に「畑の神」様にも畑作物の豊作をお願いした。 何しろシルバー素人仲間の農作業は、最後はそれぞれの神様に、心から豊作をお願いするしかないのだ。
うない初めd
ともあれ、今年もみんなで、ワイワイ楽しみたいものだ。
   
いつまで続くかなぁ・・・。

注連飾り作り

昨日、晴れて穏やかな年末の一日、恒例の注連飾り作りに参加。
注連飾り作りa
焼き芋の煙が漂う・・・。  今年も3個作ってタイムアップ。
注連飾り作りb 注連飾り作りc

 蛍保存会忘年会

蛍保存会」の忘年会に参加。 今年は足の怪我でシーズンを棒に振ってしまい、パトロールなどの活動も、蛍の撮影もできなかったが、1年の締めくくりの忘年会はチャンと出席。(笑)
忘年会

水路の改修作業

援農クラブの稲刈り後の田圃の作業は、畔の補修作業がメインになる。
あぜ補修
田圃と林の境界を流れる水路の蛇行部分で、水流が畔に当たって土手を侵食してしまうので、蛇行部分の林側を切り崩して水路を直線に改修する作業に汗を流した。
水路改修a 水路改修b
作業は終わらず今回は途中までやって、次回以降に継続する。 腰が痛い・・・。

さつま芋掘り

今日は定例活動日、畑グループで「さつま芋」を掘った。 おとといの雪で地上部がダメになり、早く掘ってしまわないといけないが、まだ2畝残ってしまった。
芋掘りa 芋掘りb
掘った芋はとりあえず、倉庫に運び込んだ。 
焼き芋の材料にするため選別してから、ムロで保管する予定。
芋掘りc 芋掘りd

芋掘りe焼き芋を食べた後は、お土産の「青首大根」を貰って帰宅。

野菜が高騰しているので、新鮮な葉っぱ付きの大根は、カミさん大喜びなのだ。


籾殻堆肥作り

籾殻堆肥a

籾殻堆肥b援農クラブの自前の有機肥料作りが進行中。

籾殻100㎏・米糠10㎏・鶏糞30㎏・援農クラブ特製発酵材30㎏・水約30ℓをかき混ぜて10月末に仕込んだ。

温度計突っ込んでを測ると、温度58℃まで上昇、順調に発酵が進んでいるようだ。

時々覆いを外して、切り返しをしながらケアす必要がある。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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