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枝垂れ梅の剪定完了!

前回より引き続いて「枝垂れ梅」の剪定を実施して完了した。


剪定前の枝の混み入った樹形(左)が、だいぶスッキリして透け透け(右)に!
 


毎月なかばに実施する氏神様境内清掃日に当たっていたので、枝垂れ梅剪定作業の前にみんなで掃除した。
 


畑グループも非公式活動をやっていて地主さんの古い耕運機を借用、整備して春耕開始! 鍬で耕すより楽で早い。 くれぐれも安全第一で・・・。



枝垂れ梅の剪定

援農クラブの非公式活動、環境整備グループで地主さん宅庭の枝垂れ梅の剪定をした。

屋根より高く枝を張り巡らせ複雑に重なって繁っているので切る枝を決めるのが一苦労。

屋根側に張り出した枝を重点に切ったがもう1回作業することにして今回は終了した。


ほとんどの蕾はまだ固いがやがて開花すれば綺麗だろうな。

梅の剪定

援農クラブの活動は緊急事態宣言の1ヶ月延長で再び停止となっているが、農作業は待った無しで春の足音とともにめじろ押しとなっている。

三密を避けて非公式活動を世話役の呼びかけで小人数で始めた。

環境整備グループはかねてより依頼されていた梅林(管理委託地とは別の場所)の剪定作業を行った。

ここは若木が多く、植えてから全く手入れされておらず、伸び放題!

剪定した枝を林縁に集積して今回の作業は終了。 
蕾の膨らんだ剪定枝を持ち帰って花瓶に入れた。暖かい部屋で観梅と行こう。



田圃グループは竹を切り出して畔の補修材料の準備。

作業後に見に行くと最上流の田圃とその下の田圃の畔が綺麗に補強されていた。
 
コロナ禍で自粛は続いているが農作業は粛々と進む。 

うない初めの神事

恒例の援農クラブ仕事始めは「うない初め」の神事から・・・。
今年は”密“を避けて全員一緒にまわるのではなく、それぞれのグループ単位でバラバラにまわった。

先ずは地域の氏神さまの山王神社、続いて畑の神様。
 

田圃の神様、谷戸の小屋の神様などに今年の作業の安全と作物の豊作を祈願。
 

田圃グループは田おこし前に地面を水平にならす為の凸凹度合いを調べるやり方の相談をしていた。



うない初めの後は環境整備グループで梅林の梅の木の剪定作業に参加。
腰痛でしばらく休んでいたので、自分の管理担当木の剪定が遅れている。
“高枝切り“で徒長枝を切る作業は腰の具合を試しながら無理せず何とか終了。
 

また緊急事態宣言が出たので援農クラブの活動は次回からとりあえず宣言期間中は休止することになった。
幸い冬季間で農作業はそれほど忙しくないので、どうしてもやらなければならないことはその都度世話役が小人数を招集して処理することになった。
感染の沈静化を祈るのみだなぁ・・・。

ドラム缶コンロ更新

援農クラブの基地である“桜広場”に設置されているドラム缶コンロが錆びて、2個とも穴だらけにボロボロになっていた。


新しくドラム缶二つ割りしたコンロが2個完成して更新完了!
材料費、工賃、運搬費で¥7,000ほどで出来たそうだ。
焼き芋や各種イベントの料理用に使えるのだが、コロナ禍が治るまでは当分出番がなさそうだな。



援農クラブ仕事納め

腰痛発症でこのところしばらく休んでいたが、援農クラブの今年最後の作業に参加した。
今回は用心して負担の少ない軽作業を・・・。
杉林の林床で、籾殻燻炭作りに使う焚き付け用の杉の枯れ葉拾い。



田圃グループは畔の漏水個所の補修作業。モグラの穴がアチコチに開いている。
 


畑グループは籾殻燻炭作りに精出している。
 


環境整備グループは梅の剪定作業。この作業はまだまだ続く。
 


コロナ禍でクラブの活動も三密を避けていろいろ制限された作業となり、恒例のイベントは全て中止となる異例の年だったなぁ。
来年はもっとウィルスが猛威をふるって大変なことになりそうな予感。
農作業は待った無しだから万全の注意をしながら活動をしていく必要がある。

締め飾り作り

援農クラブ年の瀬恒例の締め飾り作りに参加した。
できるだけ”密“を避けてバラけて場所取りして始める。
 
初めて挑戦するひと、経験者でも一年に一度なので忘れているひとがほとんど、作り方の指導で時間をとられて自分の分は未完成。

ワラなどの材料を持ち帰って庭で作った。
とりあえず本体のみ完成、デコレーションは後でじっくりやろう・・・。



竹林整備続行

今日は時折り小雨の中で枯れ竹の整理。
急斜面の無理な姿勢でノコギリを使っていたせいか腰痛発症、痛みが増して作業困難で途中リタイヤ、早退しようとしていたら雨が激しくなり倉庫軒下で雨宿り。
しばらくすると作業中止で仲間も引き上げて来た。


今日の分配はハヤトウリと里芋だった。ハヤトウリはドンドンとれだした。


小止みになったので腰痛を我慢して自転車で家に向かう。
途中からまた激しい降りになってズブ濡れで帰宅。
とんだくたびれ儲け、先ずは腰痛を直さないと・・・。

動力機器の整備

援農クラブ定例活動日、日頃動力機器を使用するメンバーはチェーンソウ3台、刈払い機7台の手入れを実施した。


刈払い機のチップソウを外しヘッドのクランプネジを抜いてヘッド部分を引っこ抜く。

パイプから駆動シャフトを抜いて掃除して新しいグリスを塗布して再組み立て。

エアクリーナーを洗いプラグを清掃して再組み立て。 それぞれエンジンを始動して異常のないことを確認。
 

チェーンソウを分解整備、1台のガイドバーの不具合が見つかり更新する必要がある。

整備終了!保管庫に仕舞い込む。 次回からは快適に使えそうだ。


竹林整備

援農クラブの環境整備グループでは荒れた孟宗竹林の整備作業が始まった。
足を踏み入れるのも困難なハチャメチャな荒れ放題の急斜面。
竹の落ち葉は滑りやすいので慎重に・・・。


斜面裾まで降りて放置されている倒木をチェーンソウで玉切り、枯れ竹の切り倒し。
 

急斜面の枯れ竹伐採は難儀な作業。 枯れ竹は割れているのが多く、鋸が引っかかるので切りにくい。
 
次回も続いて当分終わりそうにないな。

収穫祭

晴天下定例作業を早めに終えてコロナ禍の中で今年の収穫祭が開催された。
クラブとしては開催は無理とのことだったが、蛍保存会から親睦を深めるために是非やろうとの要望もあって恐る恐る実施が決まった!
小春日和の絶好のお天気!

春以降恒例の各種イベントは全く開催されておらず仲間内では非公式に有志(お酒好きの)だけでやろうかとの話もあった。
会場は桜広場、三密を避けるテーブル配置で参加者は40名超の大人数。
久々の呑み会、先ずはカンパ〜イ!

ソーシアルディスタンスをキープして・・・。
 
全員マスク着用、手の消毒と抜かりない。いつもなら収穫した材料で数々の手作り料理が並ぶのだが仕出し弁当のみの寂しさ・・・。
 
自粛、自粛で鬱憤の溜まっているのを吐き出して楽しいひとときを過ごした。
ありがとう、新型コロナに負けずこれからも楽しく頑張ろう。


庭の手入れ

昨日の定例活動日、援農クラブの環境整備グループは活動フィールドを提供して頂いている地主さん宅の庭の手入れを実施した。

広い庭には色々な植栽があるが、雑草に埋もれているので気をつけて手刈り作業。
 
キレイに刈り込まれて見違えるようになった玄関へのアプローチ。



湿地の刈払い

今日は「蛍保存会」秋恒例の谷戸奥湿地の刈払い作業に参加した。

作業前の湿地は草茫々・・・。

総勢34名、刈払い機9台出動! それがしもその中の1台を担当した。

大鎌、手鎌も加わり意外に早く1時間半ほどで借り終わった!

湿地全体がスッキリと見渡せるようになった。
 
参加した皆さんお疲れさまでした。

花菖蒲埋め戻し

今日も花菖蒲畑の作業を継続。 畑を30cmぐらいの深さに掘るのが重労働。
 
前回ポリポットに植えたものを掘った畑に埋め戻した。
これで雑草との戦いは軽減されるだろう。次回は周囲の草刈りだな。



畑グループの仲間が恒例の”焼き芋”。 
熱々の安納芋が焼けた!  ごちそうさま!!
 


ハヤトウリ

援農クラブの畑の土手に作った棚でハヤトウリが茂って成長中!
小さな実がたくさん見られる。 晩秋に収穫できる。

雌花の蕾と咲いた花。
 
こちらが雄花。   小さい実がこれからドンドン太っていく。
 


黒米分配

昨日の定例活動日、田圃グループが黒米の分配の計量・袋詰め作業をしていた。


これがそれがしへの今年の分け前で3490gだった! 
1年たべるには十分すぎる量でありがたい。



花菖蒲掘りあげ

援農クラブ今日は環境整備グループで雑草に負けそうな花菖蒲の掘り上げをした。

田圃の作業が一段落なので応援の仲間が多く人海戦術で掘り上げた。

雑草の根を取り除いて新しく購入したポリポットに植え込む。
 
地主さんの了解を受けて林の中で新しい土を掘って次々と植え込んでいく。

重いポットを元の場所まで運搬。

全部で84鉢もあった! 次回、再度畑を掘って鉢ごと並べて周りに土を埋める予定。これで株に雑草の根が侵入することがなく管理しやすくなる筈だが果たしてうまくいくかな。

籾摺り作業

例年どおり農家の機械をお借りして田圃グループは今日の定例活動日に籾摺り作業を行った。
精米

籾を投入すると籾殻を剥いて玄米にして選別しながら良質の玄米だけが袋に入って計量される。
  

籾殻はダクトを通って網袋に溜まる仕掛けだ。

溜まった籾殻を別の袋に移す。 籾殻は燻炭の原料になる。


玄米は紙袋に入れられそれぞれ重さを記入してトラックで倉庫まで運ぶ。


収穫量は追って世話役から正式に報告されるが、果たしてどれほどあるか楽しみ・・・。
皆さんお疲れさまでした。

いつもなら楽しい”収穫祭”を計画する時期なのだが、今年はコロナ禍で残念ながら開催が見送られるようだ。

援農クラブのフィールドに柿の木が何本かあるが、たわわに生っているのとほとんど実が付いていないのがある。
こちらは枝が垂れるほど見事な木だ。
この色がいかにも秋という風情だな。


畑グループが収穫して参加者に分配、柿の他に”マコモダケ”もオマケに付いていた!
 


籾の天日干し乾燥

田圃グループは、精米を前に脱穀した籾を天日干し作業。

天気が良いのでよく乾く・・・。


袋から出してシートに広げて乾くとまた寄せ集めて袋に入れる手間のかかる作業だ。
 


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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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