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雑草の刈払い

今日は活動フィールドからだいぶ離れた道路際の桜が植えれれている空き地が雑草に埋れているので下刈りの要請で、環境整備グループが出動。
5台の刈り払い機で依頼された範囲を作業、満タンの燃料少し残って完了!蒸し暑くてくたびれたぁ・・・。

チップソーを新品に付け替えたので切れる切れるぅ! 全くストレスを感じず爽快!
終わって”桜広場”へ帰還するとお土産の分配、28番が当って柿や栗もあって秋らしいね。
 


「さとっちー」来訪!

昨日、稲刈り前の復元田にさとっちーがやってきた!

 「さとっちー」の正体はこちら→ 「さとっちー」


手作りのゆるキャラがいいねぇ。


神奈川県の環境農政局 農政部農地課担当者、藤沢市みどり保全課の担当者が里地里山の保全、再生及び活用の促進に関する条例に基づいて認定された協定地の現状確認に訪れ、蛍保存会と援農クラブの役員が案内した。
援農クラブの活動フィールドがその協定地で、助成金を頂戴しているので懇切丁寧に説明。(笑)


田圃グループ、畑グループ、環境整備グループのそれぞれの仕事ぶりも観ながら協定地をひととおり案内して桜広場に戻ると、分配品の並んでいるのをご覧になり感心されていた!
ボランティア活動は長続きしないとダメだがこのような心配りが皆さんの活動意欲につながっているんでしょうね。皆さん熱心に仕事をされていますが、これからも地権者と協力して里地里山保全よろしくとのまとめの言葉であった。


県内の認定地域はこちら→ 里地里山保全等地域の選定及び里地里山活動協定の認定の状況

柿畑の下草刈り

援農クラブの定例活動日、今日は前回に続いて梅林下の柿畑の下草刈りに参加。直射日光は柿の木に遮られていて日陰だが気温が高く汗だく・・・。
満タンで開始したが1時間ほどで燃料切れ、まだ下草が残っていたので給油して続行、予定した場所は全て完了した。
疲れた〜。


畑グループは大根(青首宮重)を蒔いてトンネル掛けしていた。



梅林下草刈り

厳しい残暑の中で、環境整備グループの梅林した草刈り作業に参加。

1mほどに伸びた草を刈払い機で刈っていく。バッタやいろいろなムシが飛び出してくるが、いちいちかまってはおれない。(笑)
5台の刈り払い機で前回からやった作業は今回でほぼ完了、次は花菖蒲畑周辺の刈払いが待っている。



終了後、”桜広場”の日除けブルーシートを解体する。

一端を竹の棒に巻きながらアサガオの垣根まで巻き取って垣根に固定する。うまく考えたなぁ・・・。  台風が来ても大丈夫かな?


8、9、10号とたて続けにほぼ同じコースを襲う台風の進路に住む方々は大変だな。
とりわけ10号は強烈なようなので被害が出ないことを祈るのみ・・・。

植木剪定・草刈り

援農クラブ今日の定例活動は、環境整備グループでクラブの活動フィールドを提供していただいている地主さん宅の植栽剪定と庭の草刈りに参加した。


アベリアの生垣の刈り込み、庭の雑草刈り取りにみんな汗だく・・・。
 
このところ雨がほとんど降らず地面はカラカラ、土埃に悩まされる作業だった。

稲刈り準備

援農クラブの活動日、前回同様竹の伐採をやりハサの材料を補充。
一部を”谷戸の小屋”へ運び、古い竹の仕分けと3本セットの固定部分を点検、緩んでいるものは縛り直した。


最上流部の2枚の”試験田”では、中干し後の湛水を活動日ごとに間隔を空けて実施している。
今回は排水の日で、前回閉じた取水口を開けて溜まっている水を排出して次回活動日までは水位を低くして置く。
この方法で収穫に差が出るか比較調査することになっているが果たして増収となるか?
 

うるち米(左側)と黒米(右側)で稲の色が違っているのが分かる。
うるち米のほうが少し稲穂の充実が早くなっている。



ハサ架け用竹切り

援農クラブの定例活動日、それがし今日は田圃グループで稲を天日乾燥するための”ハサ架け”用竹の切り出しをした。
真竹の林は直射日光が入らず凌ぎ良いと思ったが流れる汗は炎天下と同じ・・・。
”ハァ~ァ” もうヘロヘロ・・・。
 
長さ4mに切り揃えて32本できた! あともう1回切り出せば必要量に達する予定だ。
稲刈りの準備が着々と進む。



畑グループはナスへの水やり、畑の雑草取り。 環境整備グループは竹林の下草刈りと”桜広場”アプローチの両側草刈りをしていた。
 


猛暑の西瓜パーティ

今日の援農クラブ定例活動は、環境整備グループの竹林下草刈りに参加。

強烈な日差しはないが斜面の上り下りで汗だく・・・。


畑グループは秋まき大根畑の深耕作業とサツマイモのつる返しをやっている。
  


作業後農家から提供された大玉の西瓜を切り分けて「西瓜パーティ」。
 
井戸水で冷やしておいた西瓜は美味そう・・・。

”桜広場”の日除けテントの下でかぶりつく・・・汗まみれの体には最高だ!
マスクを外して密にならないように。(笑)
 

  畑の収穫物「ゴーヤ」「ナス」の分配を貰って帰宅。


稲穂

黒米の穂が重みを増してきた!  いいぞ いいぞぉ! 豊作の兆し!


うるち米のほうがちょっと早い充実ぶりだ。



氏神様境内清掃

猛暑の昨日、援農クラブフィールド内にある地域の氏神様山王神社境内の清掃作業(毎月1回実施)に参加した。
強烈な日差しが照りつけ日向の作業はヘロヘロ。 休憩と水分補給は怠りなく実行。

参道の木陰が涼しかった。

境内の清掃が終わってから用水路沿いの公道際の伸びた雑草刈りも実施。 
ここは深い木陰で水路の水の流れもあって、猛暑も嘘みたいに凌ぎやすいところで助かったぁ・・・。



お盆前の庭手入れ

援農クラブに活動フィールドを提供していただいている地主さん宅庭の雑草刈りに参加。
クズ、カラスウリ、カナムグラなど蔓性の草、ドクダミ、シダなどの草を刈り取ってツゲ、ツツジなどの徒長枝を切り詰めるなど酷暑の中で汗かいた。

刈り取った草を丸めてエッサエッサと担いで捨てに行く・・・。


もう直ぐお盆を迎えるが、広い庭はそれぞれの植栽が識別できるように綺麗になった!

稲穂開花!

連日の猛暑だが今日は立秋
菜園に出かけたついでに田圃に寄り道、援農クラブの田圃は”稲穂”が出始めた!



黒米の稲穂は花盛りだ!  ノギが黒いのがよく分かる。



日当たりの悪い田圃は出穂が遅れているなぁ・・・。


残暑が厳しいが稲穂が出揃うといよいよ秋本番となる。 豊作に期待したいな。



今朝6年生の登校を見守って明日から2週間ボランティアも夏休み突入だ。
立秋過ぎからでは秋休みだなぁ・・・。(笑)
コロナ禍で小学校の夏休みは8月23日で終了、24日から2学期が始まる。


人参収穫分配

炎暑の中で援農クラブの定例活動、前回に引き続いて植林地下草刈りグループで作業した。(写真なし)
今回で作業は完了!汗みどろで帰還すると、畑グループがお土産を準備していた。
人参の他にナス、モロヘイヤ、ツルムラサキなどの青物もあった。

人参畑を全て収穫して参加者でくじ引き分配! ありがとう・・・。

秋野菜の植え付け準備が進んでいる。 桜広場休憩所のテントの日除けはありがたいね。
 

  汗まみれで帰宅してシャワー浴びて昼寝。 疲れた〜〜。

植林地下草刈り

8月最初の援農クラブ定例活動は環境整備グループで地権者の植林地下草刈り作業に参加した。
下草は50cm〜1mぐらいの高さでビッシリ生い茂っている。

久しぶりの日差しのもとで刈り払い機で草との戦いに汗まみれ。

燃料満タンで空になったら止めるつもりが、途中で補給して続行することに・・・。
 
頑張ったが少し残ってしまい次回にまたやることになった。疲れた〜・・・。

地権者の農家からスイカの差し入れで休憩時間の水分補給。
 
食べ過ぎで腹がガブガブ!(笑)



水管理当番

援農クラブ田圃の水管理当番が今日回ってきて午後から見回りに行ってきた。
「中干し」後の湛水で復元田は水漏れに注意しなければならない。最下流の田圃の1
箇所が水路にジャジャ漏れ状態。土嚢で塞いだり草団子を詰めたりの応急処理された場所だったが、土嚢の両側で穴が開いて水が流れ出している!
周りの泥土をかき集めて穴に詰めて塞いだが、だいぶ多くの土が必要だった。

他の田圃も見回り異常なかったので最後に漏れ補修した場所を点検、浮き草が動いていないので漏れは止まっていた。

畔を切った接続水路は水が順調に流れており異常なし!

全ての復元田は水が十分に溜まっているので大丈夫、あとは出穂を待つのみだな。

7月も明日で終わり、梅雨明けは8月の来週あたりかなぁ・・・。

中干し期間延長

田圃の中干しは、雨の日が多かったが水が溜まることはなく地面は乾いてヒビ割れが出ているところもあって目的は十分達成できたものと思われるが、まだ雨の予報もあるので25日まで延長することになった。

水がないと田圃に入った獣の足跡がくっきり付いている。 何者??
 
厄介ものの「コナギ」があちこちに芽を出している。

中干しが終わるとまた水を張って出穂を待つが、雑草取りが大変だなぁ・・・。

田圃の中干し始まる

昨日から援農クラブの田圃は中干しが始まった。
来週21日まで田圃は水無しのカラカラにする予定だが、梅雨明けはまだまだ先のようでうまくいけばいいが・・・。

「中干し」は、稲穂の出ない無効分けつを抑え、下部節間の伸長を抑制して倒伏を軽減する、更に土壌へ酸素を供給し根を健全に保つなどの効果があるそうで、それを期待して実施している。

排水口の土嚢を引き揚げて、地面が見えるまで水が流れて溜まらないようにした。
 
上流側の”うるち米”の田圃と下流側の”黒米”の田圃。
 
一面の生き生きとした緑が今年の豊作を予感させる。(笑)



竹伐採作業は雨で中途半端!

援農クラブは地権者から様々な仕事を頼まれるが、今日は生い茂って屋根まで覆い被さる竹の伐採。竹と言っても細い女竹で笹の仲間だが斜面の土手に密生している。
6人がかりで切り始めたが雨が激しくなり中断、雨宿りしていたが止みそうにないので中止、次回にやることにした。


市場に出せない曲がったキュウリをたくさん頂きみんなで分配、曲がっていても味は同じ有難いねぇ。

7月の稲田

梅雨の合間に菜園に行ったついでに田圃まで足を伸ばしてみた。
稲の生育は順調だな。

水路沿いの紫陽花は色とりどりに咲き競っている。

この下流側は今年はちょっと花数が少ないようだなぁ・・・。

雨水溜め修理

梅雨の季節に雨水をたっぷり蓄えようと設備の修理を実施。
ブルーシートの下から雑草が伸び放題になっており先ず草刈りから開始。
タンクの開口部のゴミ避け網も取り付け手直し、樋も再調整して固定。
 
ブルーシートは張り直し上流部に2枚追加して張ったので雨受け面積が増えたね。
 
これで完成、今晩から雨の予報だがタンク2基に満杯の貯水できるように期待したい。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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