うない初め

援農クラブ恒例の年始の神事うない初めに参加した。
  田の神様に今年の豊作を祈願
うない初めa
  畑の神様にも今年の豊作を祈願    うない初めの後はクラブの作業はなく解散。
うない初めb

その後、個人的に畑を借りて耕作しているグループ仲間が別の畑に集まり「新年会」。  乾杯!
うない初めc
 ”豚汁”をメインに、黒米入りの餅なども焼いて穏やかな晴天のもとでワイワイ・・・。
うない初めd
 今年も土と格闘の日々が始まるが、無理せずのんびり楽しんでやろう・・・。

援農クラブ納会

今年の援農クラブ活動の締めくくり、1年間の様々な活動と反省報告、会計決算報告、来年の計画と予算案が、事務局作成の報告資料によって各担当責任者から説明された。
用意された酒肴を目の前に、早く乾杯をしたいのでみんなジリジリ・・・。(笑)
予定時間を30分ほどオーバーしてやっと「カンパ〜イ!
納会
事務局によると、会員数は60名で平均年齢が74歳! へぇー!
このまま若いひとが入らないと来年は平均年齢が後期高齢者になるなぁ。
年寄り集団のようだが、若い学生さんや現役の女性などもいて老若男女賑やかなのだ。
今年入会して納会に参加した新人5名の自己紹介があり、そのひとり80歳の男性もカクシャクとしているのはさすが。
元気なシルバー世代が増えていると言われるが、仲間を見ていると本当に実感する。
来年もみんな元気で活動したいものだ。

しめ飾り作り

しめ飾り作り

しめ飾り半成今年もあと8日を残すのみ。

援農クラブ恒例の「しめ飾り作り」に参加。

年に1度しかやらないので作りかたを忘れているひとがほとんど、作る手さばきを伝授しながら自分のぶんも作る。

穏やかな晴天で日向はポカポカ暖かかった。

これができると年の瀬気分がしてくるなぁ。

今夜は援農クラブの「納会」があるので、これから出かける。

獺祭(DASSAI)!

忘年会a蛍保存会」の忘年会。

40余人が集い賑やか。

何かと話題のお酒獺祭(DASSAI)が出た!

が、何せ40人余りで味わうので1升瓶が一巡でカラっぽ!

ほんの利き酒程度で終わったが、もっと飲みたかったなぁ。
香りが良かった・・・。

人気上昇で入手難、プレミア価格で販売価格が高騰、社長が高い値段で買わないように呼びかけ、全国紙に広告をだすほど話題を呼んでいる。
もろみを遠心分離機でお酒を分離するなど斬新な作り方や、小売店を厳選して直接送るなどユニークな取り組みをしている蔵元。
興味のある方は→こちらをクリック。
忘年会b 忘年会c

初冬の農作業

「収穫祭」を終えても援農クラブの作業は続く。 
今回は環境整備グループに加わり、先ずはジュズダマ刈り。 イベントで使う「ジュズダマ」を採るため育てたが、役目が済んで全て刈り取った。
ジュズダマ刈りa
「水仙」の生えている部分は手刈り、その他は刈り払い機で刈り飛ばし、集積した。
綺麗になった土手は、これから水仙の花が綺麗に咲くことを期待・・・。
ジュズダマ刈りb
その後、梅と柿の木を剪定。 剪定作業はこれから継続してやることになる。
剪定a 剪定b

田圃グループは,来年のために肥料となる米糠散布と畔の補修作業。
糠まき 畔補修

畑グループは、籾殻で燻炭作りや大麦の種まきをしていた。
燻炭作り 大麦まき

黒米の分配

今年も収穫した黒米の分配があり、ありがたく頂戴した。
これだけあれば我が家は、毎日黒米を炊き込んだ赤飯みたいなご飯を1年間食べられるな。
黒米

援農クラブの黒米は毎年種籾も収穫し脱穀した籾を選別して使っていたが、今年は協力農家のお知り合いから良質の籾を分けていただき、天日干しして準備完了! 来年は増収が期待できそうだ!
種籾

賑やかに収穫祭

 雨で2回も延期された援農クラブの「収穫祭」が3度目の正直で今日盛大に開催!
 協力農家の皆さんも招待して総勢30余人が参加した。
収穫祭a
 総料理長渾身の作は、大鍋で鴨肉仕立ての芋煮。
収穫祭b
 毎度おなじみの「青竹の燗酒」は大好評!
収穫祭c
 これで今年の主なイベントは終わり、あとは年末の総会としめ飾り作りが残っている。

久しぶりの援農クラブ参加

しばらく参加できなかった援農クラブの活動、今日は晴天で久しぶりに仲間と汗を流した。
田圃グループに加わり、太い孟宗竹を土留めにして畦を拡幅補強した。
畦補修a 畦補修b
水路側の崩れを防ぐため竹で柵を作り、歩行者の立ち入りを制限。
畦補修c

畑グループは、キャベツ苗の定植や何か野菜の種まきをしていた。
キャベツ植え 種まき

大量の「ギンナン」を天日干し。 雨でイベントが中止になって販売予定が狂ってしまい、こんなに準備してどうするんだろう? みんなで分配??
銀杏

販売予定の「安納芋」も仕方なく焼き芋にして仲間で食べることに・・・。(笑)
焼き芋 安納芋
今日のお土産は「青首大根」、これから色々な大根が採れ始める・・・。
大根

脱穀終了!

脱穀a

脱穀b天日干しの稲は乾燥状態、14日の脱穀予定だったが天気予報では雨が降りそうなので、前倒しで昨日脱穀を完了した。

それがしは、残念ながら所用で参加できなかったので写真はなし。

報告メールによれば、

今年委託された田んぼの収量は、うるち米・15袋

従来の復元田の黒米・18袋

精米して最終的に収量が確定する。 豊作??

黒米の刈取り

秋分の日の今日、復元田の黒米を刈り取った。
黒米刈取りa
昨夜からの雨は朝には止んだが、もともと湿田の田圃は一層ひどい泥んこ状態で、足を取られて難儀。
黒米刈取りb
ボーイスカウトの児童たちは、自分達の植えた田圃1枚をワイワイ刈り取っていたが、今回写真は撮る暇がなかった。
黒米刈取りc 黒米刈取りd
予定どおり昼頃には作業完了、一同ハサ掛けした稲を背景に記念撮影。 疲れた・・・。

台風来襲前に稲刈り実施!

台風が来る前に急遽稲刈りを1週間前倒しで今日第1回目を実施した。
途中から雨が降り出して濡れ鼠・泥まみれの作業となった。
稲刈りa
今年管理を委託された分の「うるち米」を植えた田圃3枚を、オーナーのTさんが1条刈りの稲刈り機を持ち込んで、機械が泥にめり込まない比較的硬い部分を刈ってくれた。 ガシャガシャ・・・ポン!と稲が結束されて飛び出て来る。 早い早い!!
稲刈りc 稲刈りb
機械が入れない約3分の1の泥んこ部分は、皆んなで手刈りした。
稲刈りd 稲刈りe
雨の中でハサを組み立てながらドンドン稲の束を掛けていき、頂上部分にマルチシートの雨除けを施し、約2時間半で終了。 稲刈り機の威力に感謝!
稲刈りf
 「黒米」はまだ完熟していないので稲刈りはもう少し先になるが、台風が心配だなぁ・・・。

スズメバチの巣を燃やす!

お盆を前にして、援農クラブに田圃や畑などの活動フィールドを提供していただいている農家の「庭掃除」を、仲間全員で実施した。 
広い庭の植木の剪定、雑草の除去などに汗を流す。
庭掃除a 庭掃除b
玄関先の「万両」に地上30cmの位置にスズメバチが巣を作っていた! 
巣はこれから建て増しする前で、働き蜂もあまり増えておらず、大きさは15cmほど、誰も刺されなくて良かった。
庭掃除c 庭掃除d
勇気ある仲間のひとりが、竹の先にタイマツを作って巣を燃やして退治!
庭掃除e
人の出入りする玄関先の足元に巣を作るなんて想像もできなかったが、無事始末できてめでたしめでたし・・・。

黒米出穂!

昨日の援農クラブは田圃グループに参加した。 中干しで田圃はひび割れていた。
MYEC0729a
中干しは昨日で終わり、取水口から水を流入させた。 黒米は出穂に時期で、だいぶ穂が出始めて順調に生育中。
MYEC0729b MYEC0729c
作業は手鎌を使い畔の草刈りをやった。 雑草の伸びるのは早い・・・。
MYEC0729d MYEC0729e

トンビ凧舞う

トンビ凧a

トンビ凧b援農クラブがお世話になっている農家の畑に「トンビ凧」が舞っている!

竹竿の先に釣竿を縛って立てて、凧はその竿の先端から糸でつながっており、風に吹かれて大きく弧を描いて飛ぶ様子はまさにトンビだ。

カラスなどを怖がらせるにはいいのかも・・・。

面白いアイデア。

規格外の胡瓜を分配!

援農クラブは名前のとおり、クラブの田圃や畑をお借りしている農家へお礼の意味でのいろいろな手助けもやっている。 
ときには曲がったり太りすぎて出荷できない「キュウリ」をどっさりいただき、作業後に参加者のお土産になることも。
番号くじを引いて、当たった番号のヤマを頂いて帰る楽しもみも・・・味は変わりないのにな。
分配

田の草取り

援農クラブの活動時間がサマータイムになって30分早く始まる。 今日は田圃グループで「田の草とり」作業に従事。 コナギオモダカなどがはびこり、手で抜かないと退治できない段階になっていた。 田圃専用のゴム長靴でも湿田の泥に足を取られて難儀、カンカン照りで大汗をかいた。
田の草取りa
気温がドンドン上昇していき、シルバー世代にはきつい作業、上流の3枚の田圃を除草して早めの終了。
田の草取りb
畦から届く範囲は手製の除草具を使って引っ掛けて取る。 毎年色々な形の除草具が作られて使われるが、これが2017年型の最新型のもの! なかなか好評のようだが、手で引っこ抜くのが一番確実だな。
田の草取りc 田の草取りd
クレソン」が混じって成長していたので、区別して取り最上流の試験区画田に移植した。 増えれば利用価値ありだな。

田の草取り始まる

梅雨とは思えない晴天下、援農クラブの田圃は「田の草取り」が始まった。
田の草取りa 田の草取りb
今年から新しく委託された水田では畦の草刈りも・・・。
田の草取りc
もうホタルパトロールは終了して、静かな田圃は稲がスクスクと生育中・・・。

花菖蒲畑の草取り

援農クラブが休耕田に花菖蒲を植えて花菖蒲園に衣替えしようと頑張っている。 新しい区画の雑草を根こそぎにする作業に参加。
除草a
放っておくと瞬く間に雑草が生い茂って花菖蒲が埋もれてしまう。 
雑草の生存競争の凄まじさに辟易・・・。  
除草b
移植した畔のヤブカンゾウは雑草に負けず茂っており、もう直ぐ開花を迎える。

蛍パトロール

昨夜は蛍パトロールの順番が回って来た。 仲間4人で19時過ぎから道路の街灯を消し、散策路沿いに設置した竹灯篭のロウソクに点火してまわる。
蛍パトロールa
復元田周囲を5区画に分けて飛翔する蛍の数を19:30、20:00、20:30の3回、時間ごとに調べる。それがしの分担場所では19:30ゼロ、20:00 1匹、 20:30 3匹 まだ時期的に早いので数は少なく数えやすかったな。たくさん飛び始めると明滅しているので数は概算、推定何匹となる。(笑)
蛍パトロールb田植えの終わった復元田は、カエルの合唱がうるさいほど・・・。 
パトロールは6月中旬まで交代で続く。 今年は蛍のいい写真を撮りたいなぁ。

田植え終った!

今日は絶好の田植え日和! 
援農クラブの年間最大のイベントの一つで、総勢37名の参加は頼もしい限り。
田植a

田植c今年は植え方も一工夫で、田んぼの両端に目印ロープを張って一列に並んで一斉に植える方式をやめて、2.5mの竹に25cm間隔の目印をつけたガイドを二人のペアで両端をガイドロープの目印に合わせて移動しながら植えるやり方にした。二人の植え方ペースだけ合わせれば良いので、どんどん勝手に植えていける。

2回の休憩を挟んでも、去年より多い面積を正午で完了してしまった! 弁当持参の御触れが出ていたが、午後の部は無くなってよかったぁ! みんなで弁当を食べて解散。

例年どおりボウイスカウトの児童たちも参加して、田んぼ1枚をワイワイ植えてくれた。
田植b
そろそろゲンジボタルの飛び交うシーズンになり、昨夜は1匹飛んでいたそうだが、これからが楽しみ。  「蛍パトロール」が始まっている。
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード