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立木伐採作業

援農クラブの定例活動日。
地権者の依頼で畑に覆い被さっている立木の伐採作業に参加。 立ち枯れた檜を倒す。

”コナラ”の大木は途中の枝から切り落として・・・。

枝を細切れに切りながらひと抱もある太い幹まで切って一先ず今日の作業終了。

だいぶ綺麗に片付いた!

まだ奥の方が残っているが次回以降の作業になる。

チェーンソウ刃研ぎ研修

前回椿の枝払いで切れ味が悪く使えなかったチェーンソウの刃を研ぐやり方を、急遽チェーンソウのベテランに教わった。 ヤスリの動かし方などコツがある。「電動研ぎ機」を買おうかということになったが予算が・・・?
 
講師を務めたベテランをリーダーに、環境整備グループが昨年の台風で地主さん宅の母屋に倒れかかった大木の伐採除去作業を、研ぎ上げた刃をつけたチェーンソウを使って始めた。 軒先までの部分を残して今回の作業はタイムアップ。


畑グループはカボチャの種まきの準備作業。


椿の枝払い

援農クラブのフィールドにある”山王神社”の参道わきにある2本の「椿」の木の枝払いを、月番の氏子さんから頼まれてメンバー6人で作業をした。
枝が生い茂って参道に覆いかぶさり鳥居も見通せなかったが、作業後はスッキリきれいになった!
 
チェーンソーの歯が甘くなっていて切れず、手鋸で切ったがだいぶ手間取った。

太い幹は直径10cmほどもあり、木材として利用価値がありそうなので玉切って保管。
 

サツマイモ苗床

援農クラブの畑グループは自家製サツマイモ苗を作るために苗床を準備している。
 
熱心な畑担当のひとりが苦労して越冬させたサツマイモの種芋を、次回植える用意が整った。

うまく丈夫な苗が育ってくれそうだな。

椎茸コマ打ち

3月11日の援農クラブ定例活動日。
クヌギのホダ木に椎茸の種駒を打つ作業が行われた。
 
500個入りの椎茸の種子駒。穴に金槌で打ち込んでいく。

電動ドリルで穴あけ作業、電源は久しぶりにパワーステーションの出番!

ホダ木はこのようにセットされている。
 
あと500個の種駒打ち込みを次回に実施予定。

駐車スペース拡張

”ふるさと”でしばらく終活をしていたので援農クラブの活動は久しぶり。
今日は会員用駐車場の拡張作業に参加した。
車で来るひとが増えてきて、スペースが足りなくなっていたので、今まで使わせていただいている駐車場の横に2台分を拡張する整地作業。

雑草を刈り竹の根を掘り整地して3m x 5mの広さを2面を増設した。 

そばの竹林からウグイスの鳴き声! 今年初めて聴いた!  春だねぇ・・・。

里山の手入れ

ホタル保存会からの要請で、さらに手入れの必要な場所の間伐作業に参加した。
クヌギの大木2本を伐採、1mほどに玉切りして椎茸のホダ木に使えそうな部分は後日ホダ場へ運搬することにしてとりあえず畔に仮置きした。
 
こんなに太いと1mに切っても動かすのに重くて一苦労。
ホダ木がだいぶたまった!

保存会としての作業は今回で終了したが、援農クラブの仕事としては後始末がだいぶ残ってしまった。定例活動日に少しずつ処理していくことになるなぁ・・・。

ボカシ肥料仕込み

援農クラブの定例活動日、畑グループに加わり自前の有機肥料ボカシを仕込んだ。
 使った材料:
 米糠60㎏・菜種油粕20㎏・牡蠣殻石灰20㎏・籾殻・燻炭
 竹林の土着菌
これらをみんなで手で均一に混ぜる。
 
そこへ天恵緑汁・黒糖液を注いでまたダマにならないように混ぜる。
水分が多いと腐ってしまうそうで慎重に計量して注いだ。
 
樹脂タンク2個に詰めて密封した。この状態で嫌気発酵が進み発酵完了は5月頃の予定。
これで本年分の畑の肥料が確保できた。 


作業後協力農家からホウレンソウ畑を整理するので残っているホウレンソウを全てあげるとの連絡があり、みんなで収穫に出かけた。広い畑の所々にホウレンソウが残っていて大量に貰ってきた!
 
こんなにたくさんあって参加者に分配された。 ありがたや〜。(笑)


天恵緑汁肥料作り

援農クラブの畑は自然農法を目指しており、畑グループの仲間はいろいろなやり方を調べて実践している。
これもそのひとつ、」自然農法の万能農薬天恵緑汁(てんけいりょくじゅう)を仕込む。
  詳しくはこちら→ 天恵緑汁

畑の土手から「スイバ」を摘んできて包丁で細かく切る。

樽にギッシリ!

40度位のお湯を沸かしネオモラセスト(黒蜜)を溶かしてかけまわすす。
重石を乗せて保管。 発酵を待つ・・・。
 
これで抽出されて底に溜まる液体が天恵緑汁で、これを「ボカシ」肥料作りに加える計画なそうだ。

ホタル保存会で倒木処理

ホタル保存会のメンバーで谷戸の協定地の倒木処理を行なった。
昨年の相次ぐ台風で谷戸の里山は巨木がなぎ倒されて無惨な光景になっていて、神奈川県当局から景観の現状回復要請が保存会にあったそうで、この度やっと作業をすることになったのだ。

田圃の水路から急斜面になっている現場は足場が悪く作業は難渋・・・。

藤蔓が木末まで絡まり根元を切っても懸木になって倒れてこない!

根元の方から1mほどで切断しながらロープを掛けてみんなで引っ張り、数回コマ切れにしてやっと倒した! こんな作業が延々と続く。 はぁ〜〜・・・。

今回だけでは終わらず、作業はまだまだ続く・・・。
里山の環境保全も大変な労力を要するなぁ。 疲れた〜。

ジャガイモ植え付け

昨日の援農クラブ作業は畑グループに加わり”ジャガイモ”の植え付けをした。
110㎝幅、長さ18mの畝にリーダーの指示で条間30㎝の溝を2本(男爵とメークイン用)掘る。道糸を張って真っ直ぐに・・・。
段ボール箱の種芋はもう発芽していた!
 
株間30㎝で種芋を置き、その間に元肥(自家製米糠ぼかし+鶏糞)を置いていく。

溝に土をかぶせて平にならして最後にマルチを掛け、標識を立てて作業終了!

メークイン60個、男爵59個を植えた。 豊作になるように・・・。(笑)

”春耕”始まる

開花をひかえて梅の剪定作業は先週で完了。
剪定した枝を集積したらこんなに山となった!


今回の定例活動日、それがしは田圃グループに加わり先ず前回残った竹林の整理。
台風で折れた多くの孟宗竹はほぼ伐採集積が完了した。
 
その後田圃に移動してマンノウで”田おこし”を開始! 
今期から冬期湛水をやめているので、泥んこ作業からは解放されて作業がしやすくなった。
 

 ”自前の肥料作り”
田圃と畑でそれぞれ有機肥料を作っているが上手くできそうだ。
田圃の藁は発酵が進んでいる。  畑の”ボカシ肥料の素”も順調に菌が増殖中。
 

作業後今シーズン最後?の”焼き芋”を食す。「安納芋」はうま〜い!


倒木処理

先日の援農クラブ定例活動日。環境整備グループに加わり昨年の台風15号で倒れた杉の巨木処理を4人の仲間でやった。 枝葉の処理は既に終わっていたが、今回チェーンソウのベテランがリーダーで慎重に作業。
 
倒木の直径より刃の長さが短いので一気に切断できずだいぶてまどったが何とか切断できた。
 
残った幹の部分はだいぶてこずったがロープを巻いて引っ張りながら無事倒すことができた。
太い部分は広場のベンチにする予定。 まだまだ処理作業は続く・・・。


被害状況はこちら→台風15号の被害 竹林の惨状

境内掃除

昨日の援農クラブ定例活動は、毎月15日前後にやる氏神様山王神社の境内掃除に参加。
 

その後前回途中までやったパプリカハウスに移動して整理作業を実施。
 
引っこ抜いたパプリカの残滓はハウスの外に搬出、まだ残っていたパプリカがこんなにたくさん採れた! これはみんなで分配。

うない初め

援農クラブの仕事始めは恒例のうない初めでスタート!
氏神様の「山王神社」から始めて田んぼの神様、畑の神様、倉庫や谷戸の小屋、さらに作業道具の収納庫などの神々に今年の豊作と作業の安全を祈願した。
うない初め

fc2blog_20200111164928a50.jpg fc2blog_20200111165026a73.jpg
fc2blog_20200111165122877.jpg”うない初め”神事のあと、協力農家から頼まれてパプリカのハウスで収穫が終了して次の作物に替えるため整理する作業に参加。

背丈以上に伸びたパプリカを根こそぎに抜きながら、まだ枝に生っている緑や黄色に色づきはじめたのを摘んでいく。

緑色の未熟な実はピーマンのようで食べられるのでこれは全て参加者に分配、大量のお土産になった!
まだハウス内は半分ほどしか整理できなかったが、タイムアップ。
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今年も元気で仲間の皆さんと楽しく活動していきたいね。

援農クラブ仕事納め

今日で援農クラブは仕事納め。
梅の剪定作業に参加した。 みんな高齢者なので高所作業は慎重に・・・。


畑グループは収穫を終えた「隼人瓜」の棚を補修していた。

大根とネギを収穫して参加者にお土産としてくじ引きで全員に分配。 これがそれがしに当たったお土産。
 

 四季折々、仲間と楽しみながら土と親しむ農作業は来年も続く・・・元気なら。(笑)

年の瀬の多忙な一日

昨日はほぼ丸一日”援農クラブディー”だった。
午前中は前回の続きで真竹の間伐と枯れ竹の収集整理作業に参加。
ここの荒れた竹林はまだまだ当分ケリがつきそうにない。


昼食後は援農クラブ恒例のしめ飾り作り。
1年に1度の作業なのでやり方を忘れている人が多く、思い出しながら手ほどきをしている間に自分のものは完成せず、ワラを持ち帰って自宅で作ることになってしまった。


一旦帰宅して小休止。
夕方17時からの「総会」「納会」にまた出かけた。
アルコールが出るので会場までのおよそ3.5kmは往復ウォーキング。(汗)
 
前半の「総会」は配られた資料に沿って、今年度の総括、各担当からの活動報告と来年度計画説明、会計報告と来年度予算、役員改選と進み、それぞれ提案通り承認されて約1時間半で終了。
事務局から会員数、平均年齢、今年度の新入会委員と退会者などの紹介があった。
年々平均年齢の増加傾向が今年度は若干若返ったがそれでも70歳ちょっと!
若い学生さんから80歳超の方々、中にはご夫婦の方も複数おり、それぞれみんな仲良く活動を楽しんでいる。
総勢60名余りの援農クラブは地権者の理解と協力を得ながら、谷戸の里山自然環境を守る活動を楽しみながら続けていくことを確認した。

さて、カタイ話はそれまでで一同揃って

 『かんぱぁ〜い!』


今年は連続して襲ってきた台風で谷戸も未曾有の被害を被ったが、みんなの努力で元どおりの姿を取り戻しつつある。

苦労話などの花が咲きお土産の”黒米”の小袋が配られて

 いよぉ〜っ!!

と 景気良く三本締めでお開き・・・。


 ほろ酔い気分の帰り道はイイ心持ちで・・・。

竹林整備

昨日の援農クラブ定例活動日。 
真竹の竹林で込み入った部分の間伐作業に参加。

切った竹は枝を払って斜面に横積みした。 竹細工用の良さそうなものは別に保管しておいたので後日ヒゴを作ろう。


今回のお土産分配は丸々と肥った「大根」と掘りたての「チョロギ 」。 
チョロギはどう調理するか調べてみないと・・・。

追記:
このズングリ肥えた大根は「伝助」という品種で畑グループが今年初めて植えたもの。

氏神様境内掃除

援農クラブの月1回地域の氏神様「山王神社」境内の清掃ボランティアに参加。

もう直ぐお正月、初詣に来る人達が気持ちよく参詣していただけるようにと参道の石段も念入りに掃き清めた。
 

田圃の堆肥作り

田圃グループが新しい試みとして”堆肥作り”をやっている。
 
稲藁に米糠を混ぜ、納豆、ヨーグルトなどで仕込んだ発酵を促進させるエキスを混ぜているそうで、途中経過をチェックするため開けてみた。まだ水分が多いようだが温度が上昇して暖かく独特の発酵臭がする。天地返しをしてかき混ぜまた元どおりに蓋をした。
 
うまくできたら、来年の田おこしの時にすき込む予定。
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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