賑やかに収穫祭

 雨で2回も延期された援農クラブの「収穫祭」が3度目の正直で今日盛大に開催!
 協力農家の皆さんも招待して総勢30余人が参加した。
収穫祭a
 総料理長渾身の作は、大鍋で鴨肉仕立ての芋煮。
収穫祭b
 毎度おなじみの「青竹の燗酒」は大好評!
収穫祭c
 これで今年の主なイベントは終わり、あとは年末の総会としめ飾り作りが残っている。

久しぶりの援農クラブ参加

しばらく参加できなかった援農クラブの活動、今日は晴天で久しぶりに仲間と汗を流した。
田圃グループに加わり、太い孟宗竹を土留めにして畦を拡幅補強した。
畦補修a 畦補修b
水路側の崩れを防ぐため竹で柵を作り、歩行者の立ち入りを制限。
畦補修c

畑グループは、キャベツ苗の定植や何か野菜の種まきをしていた。
キャベツ植え 種まき

大量の「ギンナン」を天日干し。 雨でイベントが中止になって販売予定が狂ってしまい、こんなに準備してどうするんだろう? みんなで分配??
銀杏

販売予定の「安納芋」も仕方なく焼き芋にして仲間で食べることに・・・。(笑)
焼き芋 安納芋
今日のお土産は「青首大根」、これから色々な大根が採れ始める・・・。
大根

脱穀終了!

脱穀a

脱穀b天日干しの稲は乾燥状態、14日の脱穀予定だったが天気予報では雨が降りそうなので、前倒しで昨日脱穀を完了した。

それがしは、残念ながら所用で参加できなかったので写真はなし。

報告メールによれば、

今年委託された田んぼの収量は、うるち米・15袋

従来の復元田の黒米・18袋

精米して最終的に収量が確定する。 豊作??

黒米の刈取り

秋分の日の今日、復元田の黒米を刈り取った。
黒米刈取りa
昨夜からの雨は朝には止んだが、もともと湿田の田圃は一層ひどい泥んこ状態で、足を取られて難儀。
黒米刈取りb
ボーイスカウトの児童たちは、自分達の植えた田圃1枚をワイワイ刈り取っていたが、今回写真は撮る暇がなかった。
黒米刈取りc 黒米刈取りd
予定どおり昼頃には作業完了、一同ハサ掛けした稲を背景に記念撮影。 疲れた・・・。

台風来襲前に稲刈り実施!

台風が来る前に急遽稲刈りを1週間前倒しで今日第1回目を実施した。
途中から雨が降り出して濡れ鼠・泥まみれの作業となった。
稲刈りa
今年管理を委託された分の「うるち米」を植えた田圃3枚を、オーナーのTさんが1条刈りの稲刈り機を持ち込んで、機械が泥にめり込まない比較的硬い部分を刈ってくれた。 ガシャガシャ・・・ポン!と稲が結束されて飛び出て来る。 早い早い!!
稲刈りc 稲刈りb
機械が入れない約3分の1の泥んこ部分は、皆んなで手刈りした。
稲刈りd 稲刈りe
雨の中でハサを組み立てながらドンドン稲の束を掛けていき、頂上部分にマルチシートの雨除けを施し、約2時間半で終了。 稲刈り機の威力に感謝!
稲刈りf
 「黒米」はまだ完熟していないので稲刈りはもう少し先になるが、台風が心配だなぁ・・・。

スズメバチの巣を燃やす!

お盆を前にして、援農クラブに田圃や畑などの活動フィールドを提供していただいている農家の「庭掃除」を、仲間全員で実施した。 
広い庭の植木の剪定、雑草の除去などに汗を流す。
庭掃除a 庭掃除b
玄関先の「万両」に地上30cmの位置にスズメバチが巣を作っていた! 
巣はこれから建て増しする前で、働き蜂もあまり増えておらず、大きさは15cmほど、誰も刺されなくて良かった。
庭掃除c 庭掃除d
勇気ある仲間のひとりが、竹の先にタイマツを作って巣を燃やして退治!
庭掃除e
人の出入りする玄関先の足元に巣を作るなんて想像もできなかったが、無事始末できてめでたしめでたし・・・。

黒米出穂!

昨日の援農クラブは田圃グループに参加した。 中干しで田圃はひび割れていた。
MYEC0729a
中干しは昨日で終わり、取水口から水を流入させた。 黒米は出穂に時期で、だいぶ穂が出始めて順調に生育中。
MYEC0729b MYEC0729c
作業は手鎌を使い畔の草刈りをやった。 雑草の伸びるのは早い・・・。
MYEC0729d MYEC0729e

トンビ凧舞う

トンビ凧a

トンビ凧b援農クラブがお世話になっている農家の畑に「トンビ凧」が舞っている!

竹竿の先に釣竿を縛って立てて、凧はその竿の先端から糸でつながっており、風に吹かれて大きく弧を描いて飛ぶ様子はまさにトンビだ。

カラスなどを怖がらせるにはいいのかも・・・。

面白いアイデア。

規格外の胡瓜を分配!

援農クラブは名前のとおり、クラブの田圃や畑をお借りしている農家へお礼の意味でのいろいろな手助けもやっている。 
ときには曲がったり太りすぎて出荷できない「キュウリ」をどっさりいただき、作業後に参加者のお土産になることも。
番号くじを引いて、当たった番号のヤマを頂いて帰る楽しもみも・・・味は変わりないのにな。
分配

田の草取り

援農クラブの活動時間がサマータイムになって30分早く始まる。 今日は田圃グループで「田の草とり」作業に従事。 コナギオモダカなどがはびこり、手で抜かないと退治できない段階になっていた。 田圃専用のゴム長靴でも湿田の泥に足を取られて難儀、カンカン照りで大汗をかいた。
田の草取りa
気温がドンドン上昇していき、シルバー世代にはきつい作業、上流の3枚の田圃を除草して早めの終了。
田の草取りb
畦から届く範囲は手製の除草具を使って引っ掛けて取る。 毎年色々な形の除草具が作られて使われるが、これが2017年型の最新型のもの! なかなか好評のようだが、手で引っこ抜くのが一番確実だな。
田の草取りc 田の草取りd
クレソン」が混じって成長していたので、区別して取り最上流の試験区画田に移植した。 増えれば利用価値ありだな。

田の草取り始まる

梅雨とは思えない晴天下、援農クラブの田圃は「田の草取り」が始まった。
田の草取りa 田の草取りb
今年から新しく委託された水田では畦の草刈りも・・・。
田の草取りc
もうホタルパトロールは終了して、静かな田圃は稲がスクスクと生育中・・・。

花菖蒲畑の草取り

援農クラブが休耕田に花菖蒲を植えて花菖蒲園に衣替えしようと頑張っている。 新しい区画の雑草を根こそぎにする作業に参加。
除草a
放っておくと瞬く間に雑草が生い茂って花菖蒲が埋もれてしまう。 
雑草の生存競争の凄まじさに辟易・・・。  
除草b
移植した畔のヤブカンゾウは雑草に負けず茂っており、もう直ぐ開花を迎える。

蛍パトロール

昨夜は蛍パトロールの順番が回って来た。 仲間4人で19時過ぎから道路の街灯を消し、散策路沿いに設置した竹灯篭のロウソクに点火してまわる。
蛍パトロールa
復元田周囲を5区画に分けて飛翔する蛍の数を19:30、20:00、20:30の3回、時間ごとに調べる。それがしの分担場所では19:30ゼロ、20:00 1匹、 20:30 3匹 まだ時期的に早いので数は少なく数えやすかったな。たくさん飛び始めると明滅しているので数は概算、推定何匹となる。(笑)
蛍パトロールb田植えの終わった復元田は、カエルの合唱がうるさいほど・・・。 
パトロールは6月中旬まで交代で続く。 今年は蛍のいい写真を撮りたいなぁ。

田植え終った!

今日は絶好の田植え日和! 
援農クラブの年間最大のイベントの一つで、総勢37名の参加は頼もしい限り。
田植a

田植c今年は植え方も一工夫で、田んぼの両端に目印ロープを張って一列に並んで一斉に植える方式をやめて、2.5mの竹に25cm間隔の目印をつけたガイドを二人のペアで両端をガイドロープの目印に合わせて移動しながら植えるやり方にした。二人の植え方ペースだけ合わせれば良いので、どんどん勝手に植えていける。

2回の休憩を挟んでも、去年より多い面積を正午で完了してしまった! 弁当持参の御触れが出ていたが、午後の部は無くなってよかったぁ! みんなで弁当を食べて解散。

例年どおりボウイスカウトの児童たちも参加して、田んぼ1枚をワイワイ植えてくれた。
田植b
そろそろゲンジボタルの飛び交うシーズンになり、昨夜は1匹飛んでいたそうだが、これからが楽しみ。  「蛍パトロール」が始まっている。

竹灯篭作り

ホタルの季節がやってくるので、谷戸の散策路に設置する「竹灯篭」を作った。
竹灯篭作りa
孟宗竹を伐採して2節に切り出し、ロウソクを入れる窓と脚を鉈で加工する。
竹灯篭作りb 竹灯篭作りc

田植えの準備

先月29日に種まきした「黒米」の苗が順調に生育中。
稲苗a
5月27日に田植えを予定しているが、1日で植え終えるか怪しいな。
稲苗b

黒米の種まき

ゴールデンウィークの初日、シルバー仲間は365連休なので、田圃でカエルの声を聴きながら黒米の種まきをした。
種蒔a
育苗バットに計量した培養土を入れて平らにならし、芽出し処理した種籾を均等にばらまき、覆土をかけて籾殻燻炭で覆う。
種蒔b
田圃の育苗床に並べて十分に散水して防鳥ネットを被せて保温用トンネルかけ。
種蒔c 種蒔d
この後約1ヶ月、苗の生育状況を見ながら田植えを待つ・・・。
種蒔e

タケノコ掘り

援農クラブの作業後、前回仲間のタケノコ掘りに参加できなかったので、掘っていっていいよとのことで挑戦!  ここは竹林育成のために今年はタケノコ掘り禁止区域、もう地上に姿を現してだいぶ成長している。禁止区域のテープ囲い部分の外で畑に近いところに生えた1本を掘る。
タケノコ掘りa

タケノコ掘りb タケノコ掘りc

タケノコ掘りd既に地表15cmほど伸びているのだが、掘ると深い深い。

大汗かいてなんとか掘り出した!

デカ〜ィ!!

帰宅して計ったらなんと5kgもあった。

庭で皮むき。  硬くてダメかなぁ。

茹でる鍋が・・・一度にはとても入りきれないようで、切って何回かに分けてやるようになりそう。

去年は足の怪我でタケノコ掘りはできなかったが、今年は2年ぶりに味わえそうだ。

種籾の選別

今日は久しぶりに援農クラブに参加。 種籾の選別グループに加わり、秋に収穫して保管していた黒米の籾を種まき用に選別作業をした。 水に浸漬して、充実して重い籾が沈むので浮いたものをすくい取って、底に溜まった籾だけを集める。 歩留まりが悪かったが、4kgほど集まった。 明日から消毒、芽出し準備作業に入る予定。
MYEC0422a MYEC0422b
畑グループは、サツマイモ苗の植え付け準備作業。 苗床では苗が生育中・・・。
MYEC0422c MYEC0422d
田圃グループは、今年から委託され倍に増えた新しい田圃の畔切りと草刈り作業、
MYEC0422e
この委託された田圃は、復元田の上流部にある。  環境整備グループは花菖蒲畑の土手の草取り。前回この土手の道路沿いに紫陽花の苗を植えたので、花菖蒲とともに花が楽しめる区域になる予定。
MYEC0422f MYEC0422g
今年の田植えは、今までの倍の面積なので大変だなぁ・・・。

田の畔塗り

米作りの春の行事、田んぼの畦のクロ塗りが始まった! 昔ながらの手作業で畦に泥を鍬で塗っていく。 目的は畦の水漏れ防止。トラクターで風車のような羽根を回してパタパタ泥を塗っていく現代版のクロ塗りは夢のようだなぁ・・・。
それがし所用で参加できなかったが、きれいに出来上がっていた。
畔塗り
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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