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炎天下の作業

今日も猛暑日、援農クラブの作業も汗だく・・・。
環境整備グループで草刈り作業に参加した。 道路ぎわのアジサイは剪定と周囲の草は手刈りで処理。
草刈りa
平地は刈り払い機でやれるが、「マコモダケ」栽培地は手刈りで作業。今回ここは刈り残してとりあえず終了・・・暑い〜ッ。
草刈りb 草刈りc
仲間のSさんは頭に固定する新型の日傘(笠)で登場! 上部に風の吹き抜け部があり、両手が使えるし、これいいねぇ! みんなの注目の的!
作業現場が日陰のアジサイ剪定ではせっかくの装備も・・・。(笑)
日傘a 日傘b

出穂!

中干しを終了して再び注水を始めた田圃で出穂が見られるようになった。
出穂a
稲穂は花盛り・・・。
出穂b 出穂c
「うるち米」の田圃。
出穂d
農道の下流側(右手)の復元田は古代米(黒米)の田圃。
出穂e
ギラギラの炎天下でも稲は元気だなぁ。

梅林下刈り

援農クラブの作業は環境グループに参加して4人で梅林の下草刈り作業。
猛暑の中でエンジン刈払い機の振動も加わりヘロヘロ・・・。
刈払いa
20〜30分作業して10分休憩、3回目で満タンのガソリンがなくなりタイムアップ。
燃料補給する気にならず作業は終了、まだ半分も終わっていない。
刈払いb
全身汗でズブズブ状態だったが、自前の大麦から作った”麦茶”が振る舞われて生き返った!
ヤカンから注がれた熱々の麦茶はとてもいい香り。
麦茶 分配
今回の収穫野菜の分配抽選は21番でナス、ミョウガ、インゲンだった。
ナスが大量に採れ始めた。

梅雨空の蒸し暑さ

援農クラブの定例活動は、曇天のもとで蒸し暑さとの戦いが続く。
蔓が枯れてしまったカボチャの収穫と空芯菜の収穫。
カボチャ 空芯菜
環境整備グループはヤブ蚊の襲撃に耐えながら竹林の下刈作業。 
竹林下刈a 竹林下刈b
だいぶ綺麗になった!
竹林下刈c
田んぼグループは、畔の補修に使う「土嚢」を水路を浚渫した土砂で作った。
土囊
畔の草刈りも続く。  いつものことでお土産はクジ引きで分配!
草刈り クジ引き

チョロギの花

援農クラブの畑ではチョロギ(シソ科)の花が咲いている。
チョロギa
花はなかなか綺麗で趣があるな。
チョロギb

これがチョロギで根の先が塊茎になる独特の形。
昨年秋に収穫したときの写真。 今年は大分たくさん収穫できそうだな。
チョロギc

夕顔

援農クラブの畑ではユウガオが威勢が良い。
ユウガオa
長さが40cm以上になったら収穫可能と決めており今回は5本収穫、切り分けてお土産の分配となった!  参加人数分切り分けても大きさがマチマチ、毎回くじ引きで分配している。(笑)
ユウガオb ユウガオc
次々に花が咲いて日々成長している。

梅雨の合間に

援農クラブの定例活動日、前半は月1度の地域の氏神様”山王神社”境内の掃除グループに参加。
掃除a
鳥居から下の石段の落ち葉の掃除は、農家から借りたエンジンブロアーが便利で早い!
掃除b 掃除c

掃除が済んで田圃グループに合流、このところ”田の草取り”がズ〜ッと続いている。
除草a
2019年型「新草取り機」が登場!  これで雑草を掻き取っていく。
除草b 除草c

畑グループは色々な作物の種取りに余念がない。
大麦は麦茶作りに使うらしい。   葱坊主から種を取るため乾燥する。
大麦 ネギ
”ノラボウ菜”のタネもこんなに採れた! 初物のスイカがみんなに振る舞われた!
のらぼう菜 スイカ

持ち帰りお土産用の”ユウガオ”と”空芯菜”を収穫!!
ユウガオ 空芯菜
 梅雨の合間に色々な作業が続く・・・。

蛍保存会の反省・慰労会

今年の蛍シーズンが終わり、保存会の反省会を兼ねた慰労会に参加した。
パトロールは5月25日〜6月16日の3週間(途中雨で3日間は中止)実施。
観測データの集計によれば、最大飛翔数は200匹以上(推計生息数はは300匹超?)
蛍鑑賞観測区域の散策路より奥(藪の中)の谷戸上流域にもたくさん飛翔していることが確認されており、生息環境は十分維持されている。
延観客数は1500人余り、延パトロール人員は85人、お疲れさまでした。
保存会活動も発足以来10年を経過して成果も着実に出ているので、今後も地道に活動を続けて谷戸の自然環境維持に努めていくことをみんなで確認して「乾杯!」となった。
慰労会

竹林整備作業

荒れた真竹の竹林整備を行った。 
この竹林は3軒の地権者がいて2軒分はなんとか片付いた。
境界にテープを張ってその下に枯れ竹を集積。
隣接する最後の3軒目の竹林はこれから順次整備していく予定となっている。
竹林整備

花菖蒲畑の草取り

援農クラブ定例活動日の今日は環境整備グループの”花菖蒲畑の除草”作業に参加。 
花菖蒲園除草a

花菖蒲園除草b花期の終わった花菖蒲が雑草に覆われているので、鎌を使って手作業で草取りをした。

途中から雨が降り出して、まだ半分ほどしか終わらなかったがやむなく中止。

だいぶスッキリしたなぁ。

花菖蒲畑の下流にある”柿林”の管理も委託されているので、仲間4人が刈り払い機を使って下草刈りをしている。

エンジン音の四重奏、かなりの音が谷戸にこだましていた。

小降りになるまで30分ほど雨宿りして濡れながら自転車で帰宅、やれやれ・・・。

下草刈りa 下草刈りb

 大根足?!

  珍品!
ダイコン

援農クラブ指導農家のTさんは活動日に我々の為だけに畑のそばに無人の”100均直売コーナー”を設けてくれる。
ときには”無料もってけ品”も並ぶありがたい店。

田植えの日は畑に来る人がいないからご自宅の入り口に開店していると仲間からの連絡があったので、大根が残っていたら買おうと田植えの後片付けが終わった後でのぞいてみるとこんなのが!

ちょうど出てきた奥さんの曰く。

「なんでこんなのができちゃったのか不思議ねぇ。
指もちゃんと5本で親指が大きいし、
爪でも描いておけば良かったかしらねぇ」

それがし珍品は遠慮して残っていた最後の1本まともな大根を購入。

田植え終了!

援農クラブ最大のイベントの一つ田植えが昨日43名の参加で無事完了!
初体験の会員もいるので、世話役から植え方の説明を受ける。
説明 竹竿
目印した竹竿を使い2人ペアで2.5m間隔に張った縦のガイドロープの目印に合わせて竹竿を横に置き、その白い目印に合わせて苗を3本ずつつまんで植えて行く。
田植え4
2人ペアの植え方のスピードがそれぞれペア毎に違うので差が出るが、昔1本のロープで田圃の幅いっぱいに多勢横1列に並んで植えるやり方に比べるとはるかに能率アップ。
田植え3
2度の休憩を入れても8時30分から始めて11時30分には全て植え終わった!
田植え2

今年もボーイスカウトの児童が田植え体験に引率の親ごさんたちと参加して1枚の田圃を担当。 植える前に恒例の泥んこ遊びをするが、今年はソリを持ち込んで一人を乗せて二人でひっぱりリレーする新趣向で、大人チームも入って大盛況!
田植え7
急旋回でひっくり返って顔から真っ黒けになるなど本当に楽しそう・・・。
田植え5
レース後は荒れた田圃をトンボでちゃんとならしている。
田植え1
その後横1列で田植えを体験してもらった。 ありがとう、また稲刈りにきてね。
田植え6


終了後におむすびとお茶が配られみんなで記念撮影、お疲れさま!
記念撮影

これから2週間ほどは蛍が飛び交い、谷戸の田圃は趣ある風景が見られる。

田植え準備作業

今日は田植えの準備作業。
雑草抜き、畦の草刈り、目印ロープ張りを行った。
田植え準備a
水を張った田圃は鏡のように景色を映して気持ちがいいねぇ・・・。
田植え準備b
2.5m幅に縦に30cm毎に目印がつけてある目印ロープを張る。 
田植え準備d
苗を植えるときにこの2.5m幅の中に2人が並んで入り30cm毎に目印をつけた横棒を縦ロープの目印に置いて棒の目印位置に苗を植えながら後ろに下がっていくやり方。
田植え準備c
6月1日(土)に田植えが予定されているが、晴れることを祈る・・・。

蛍パトロール始まる

蛍保存会のパトロールが25日(土)夜から始まった。
3日目の今夜初回の当番日で仲間5人、19:00に街灯を消し周辺に14基設置した竹灯籠に火を入れて持ち場に着いた。
入り口の看板の側の竹灯籠。
蛍パトロールa
遊歩道沿いの竹灯籠。
蛍パトロールb
肝心の”ゲンジホタル”はようやく飛び始めて合計7匹。 
それがしの持ち場では2匹、数えるのに苦労しない。(笑)
それでも熱心なギャラリーが10数人訪れていた。
乱舞が見られるのは6月に入ってからだな・・・。

サツマイモ苗植え付け

援農クラブ今日の定例活動日は暑かったぁ!
それがしは畑グループでサツマイモ苗を植えた。
30cmの棒をマルチの上から斜めに刺して土に穴を開け、苗を差込みマルチの上から軽く踏んづけて終わり!
シルクスイートa
近年普及し始めたシルクスイートという焼き芋にするとねっとり系の新しい品種。
シルクスイートb

”竹灯籠”作り

今月25日からスタートする”蛍パトロール”の準備の一つ、ギャラリーが歩く遊歩道に設置する竹灯籠を作った。 中にローソクを灯し足元をほのかに照らすためのもので、なかなか風情のある照明となる。
竹灯籠

黒米発芽!

先週種まきした黒米は、1週間経った今日水やりのためにトンネルを開けたときに、育苗ケースを覆っている寒冷紗を持ち上げて見ると芽が出ていた! このまま順調に生育してくれることを期待したい。 
当番が毎日寒冷紗の上からジョウロで散水しているが、ご苦労様・・・。

今日は前回同様田圃の草取り作業、スコップで掘り起こして根をひっくり返し伸びた草を踏み込んで泥土を平らにして行く。
疲れた〜・・・。
発芽

黒米の種まき完了!

今日は援農クラブの参加者全員で”黒米”の種まき作業を実施して無事完了!

田圃の農道に機材を並べ、育苗バットに培養土を計量して次々と入れていく。
種まき1 種まき2
竹のかきベラで平らにならす。  田圃はカエルが鳴いてのどかな雰囲気・・・。
種まき3
1週間ほど水に浸漬した黒米の種モミは、発芽促進のため昨夜一晩温水に浸して置いたものを紙コップに分配して培土にパラパラ散布して覆土をかけ、その上に籾殻燻炭をかけてジョウロで散水。
種まき4

田圃の育苗地にあらかじめプラスチックバットを敷き詰めて土台作り。
種まき11
種まきされた育苗バットを運搬用架台に乗せて運び土台に並べていく。
種まき9
50枚ほどの育苗バットを並べ終わると保温用トンネル掛け作業。
種まき6 種まき7
外側に穴あきビニルシートをかぶせて作業終了、お疲れさま・・・。
種まき5
これから発芽して苗が順調に生育すれば、6月1日に田植えの予定。
種まき10

午後から急に雷雨になったが、午前中に作業が終わって良かったなぁ・・・。

田おこし始まる

援農クラブ定例活動日、田圃グループで田おこし作業をした。
田おこし
雑草が生い茂っている!
田おこしb
3本爪万能で”エイヤッ”と・・・。   黒米の種籾を準備して発芽処理の用意。
田おこしc 種もみ
腰痛の身では重労働、幸い?なことに途中から雨が降り出して作業は繰上げ終了、まさに天の恵みで助かったぁ〜。(笑)

筍パーティー

筍の最盛期で急遽「筍パーティー」を開催することに!
それがしは材料調達グループでタケノコ掘りへ。調理時間から逆算して制限時間は1時間!
大汗かいて大小取り混ぜて10本ほどをなんとか間に合わせた。
筍パーティ1 筍パーティ2
焚火の中に放り込んで豪快に焼く。 一見黒焦げ状態?
筍パーティ3 筍パーティ4
炭化した皮を剥くと、いい香りとともにアツアツのタケノコが・・・。
筍パーティ5
筍を入れた”焼きそば”も大量に完成!
筍パーティ6 筍パーティ7
 予定どおり12時ごろ乾杯、採りたての筍に舌つづみを。
筍パーティ9
 晴天のもとで仲間と談笑はいいね!
筍パーティ10 筍パーティ11

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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