金属製の「ミサゴ」

 昨日いつもと違う爆音に見上げると、金属製のミサゴ(オスプレイ)が飛んできた!
 スマホを起動している間に遠ざかっていってしまい・・・。
 ナンにも落としていかなかったのでホッとした。(笑)
 厚木へ降りて14時過ぎにまたどこかへ飛び去った。
オスプレイ

倉庫へ買い出し!

アメリカから進出したという超大型倉庫の店に買い出しに出かける息子一家に誘われて、モノは試しと初めて同行。 店は天井まで商品が積み上げられた倉庫の中で、通路を大きなカートを押しながら巡り歩き、欲しいものを積み込むやり方。 商品はどれも凄い分量がパックされておりビックリ!、老人世帯では消費しきれない量だ。 我が家用には大きな瓶のジャムとママレードだけ購入。
コストコa コストコb
買ってきたモノの一つテラミス・ドルチェ。 なんと1.5kgもある巨大な塊のケーキ! なんでもこれが有名なんだとか・・・。 見ているとこれを3個もカートに入れる人も・・・。え〜っ!!
息子宅で切り分けてご馳走になったが、スポンジが硬くパサパサでそれがしにはイマイチの味。 お嫁さんの話では作りたてだからなそうで、冷蔵庫で1日置くとシットリするし、冷凍保存して置けるんだそうだ。 
コストコc
今時の若い人には便利な倉庫らしいが、勘定済みのカートを押して行くと店の出口でレシートとカートに積み込んだモノをチェックされることに驚き、違和感を感じた。 
我が家の老人ふたりの生活では、近所のスーパーでコト足りるな。

今年もよろしくお願いいたします

年賀

ご訪問ありがとうございます。 
皆様 今年も良い年になりますよう・・・。

「ふッ!」

吹き矢a

吹き矢bなん年ぶりかで地区の”スポーツ吹矢”のレクリェーションに参加。

難しいねぇ・・・。

今回は的までの距離が2m短縮されて、6mに設定されていたがそれでも中心近くにはなかなか当たらない。

上手い人はこのように!

まぁ 楽しくやればそれでよし・・・か。

ブービーでもビリでもなかった。(笑)

訃報・・・

毎年この時期になると「喪中はがき」が届くが、今年は例年より多いなぁ・・・。

そんな中でショッキングな訃報メールが昨日届いた!
現役時代の同期生、入社時の若い頃から同じ工場で働き、職場は違ったが絵画サークルで一緒に描いていた仲間のひとり。 3月の同期会で久しぶりに会い、絵画サークルのOBの動静や、10数年来続く病に倒れた奥様の介護、炊事・洗濯・家事全般の主夫業の苦労話や、原発事故の福島の自宅の除染の辛い経験など語ってくれた。 
それからわずか8ヶ月で・・・。
確か残された奥様も同期生のひとりだったなぁ・・・。  (絶句)

            ・・・合掌

電飾a
 孫ふたりとカミさんの4人で久しぶりの夕食を楽しんだフードコートを出て、宵闇の中で光輝くイルミネーションを眺めたが、なんだか華やいだ気分になれず、虚ろに沈んだ侘しい印象となってしまった・・・。
電飾b

3月の同期会の話題も、手術したとか、薬がどうの、体がどうの・・・と老いの愚痴の披瀝あいに終始、同じ顔ぶれがこの先いつまで続くか誠に心もとないなぁ・・・。

それがし、時折腰痛に悩まされるが、薬ものまず、まぁまぁ無事に生かされているのはありがたいが、この先どうなるか全く予想がつかない。

ガラケーついに引退!

10年以上使っている携帯電話の電池が1日ほどしか保たなくなり、新しい電池も在庫なしとのことで、とうとう引退を余儀なくされてしまった。 
(新品の電池さえあればまだまだ使えるのになぁ・・・)
機種変更a
長いことお世話になった”ガラケー”、どうもありがとう、お疲れさま・・・。
ガラケーa ガラケーb

で、新しいのはコレ。 店で機種変更の手続きと新契約の説明がエンエン4時間近く、A4版書類が全部でなんと15ページにもなり、老いた脳みそではとても細部までは理解不可能・・・。
ガラケーに付属した分厚い取扱説明書のようなモノは全く付属しておらず、インターネットでユーザーガイドをみながら使い方を勉強しなければならないハメに。(汗)

そのユーザーガイドがまたエラく不親切で、本体各部分の説明が写真はA,B,C・・・なのに説明文は1,2,3・・・??  なんだコリャァァァ!!

A,B,C,Dと指折り数えてエ〜と何番だっけ???  あ〜モウ!!
しょっぱなからこれでは先が思いやられるなぁ。
(ガラケーユーザーだったそれがしもすっかりガラパゴス化している絶滅危惧種を実感)
説明書

余計なこととは思ったが、腹立ちまぎれにアップルのサポートセンターに電話してユーザーガイドの見直しを頼んだが、いつ訂正されるか注目だ。

マイクロスコープ

マイクロスコープa

マイクロスコープb蝉の抜け殻を覗いた「マイクロスコープ」がこれ。

スマホのカメラのレンズ前に密着させてモニタを確認しながらの撮影。

小さいので本体をスマホに固定する治具を手作りすれば、もっと楽に操作できそうだ。

考えてみよう・・・。

 屋根より高い鯉のぼり

早いものでもう5月に入ってしまった!
毎年この季節になると、このお宅の豪快な鯉のぼりを期待しているのだ。
鯉のぼりa
巨大きな鯉が風にひしめき、鱗の金色の輝きが皐月の空に眩しく映える。 
鯉のぼりb

日本って いいなぁ・・・。(笑)

しぞーかおでんの話

それがしが毎日楽しみに訪問する興味深いブログの管理人「ぢょん でんばあ」さん、自称”ぢょん子さん”が卒倒しそうな現実に出会った!

静岡」を堂々と「しぞーか」と表して憚らない手書き宣伝文とその商品パッケージ!

地元静岡では、もはや発音だけではなく、文字表現でも無意識か意識的か分からなくなってきたようで面白いなぁ。 
  (掛川駅構内お土産品売り場で発見  買ってくればよかったなぁ)

ブログ「OKKANABIKKURING」の「ぢょん でんばあ」さんに無断で、おっかなびっくり当該記事にリンクを張ったのがこちら→ ふこーか話
 (今回、タイトルもぢょん子さん流のパクリでごめんなさい お許しを・・・)
しぞーかa しぞーかb

 黒 猫

 コンクリートの橋脚に黒猫が・・・。
落書きa

落書きb子猫かな?と近づくと!
 逃げない・・・。

落書、いやこれは見事な楽描きだな!!

う〜ん 参った。 脱帽。

まだ描く余白が広くあるにもかかわらず、下方の絶妙な位置にさりげなく猫だけを小さく描く、かなりのセンスと技量の持ち主と見た。

作者のドヤ顔が目に浮かぶ。
 お主 やるのぉ・・・。  (拍手)

ヒゲをチョッと描き足したくなったよ。(笑)

巷に氾濫する、大きなアルファベットの汚らしいわけの分からんベタベタ落書きよりは、ズ〜ッとマシな作品?ではあるがなぁ。

田んぼの中にあるのがもったいないなぁ・・・。

♪ クロネコのタンゴ、タンゴ、タンゴ
僕の恋び〜とは黒い猫
・・・

年代物のピスタチオ

あるブロガーさんが30年ぐらい前の「コンソメ顆粒」を見つけて、固まっていなかったので使ってみたそうだが異常はなかったとのこと! こちらはそこまではいかないが、年末に荷物を整理して出て来た12年前の「ピスタチオ」。 
ジャムの空き瓶に入れていたので、密封状態がキープされていたようで、外見は全く異常なく、試しに一粒食べてみたら味も変わらず大丈夫!
カミさんが知ったら即廃棄されてしまうが、自己責任で食べている。(笑)
ピスタチオa ピスタチオb
食品の無駄に廃棄される量が多くて問題になっている昨今だが、賞味期限の表示が神経質に扱われているように思うな。
別荘には、滞在中に食べきれなかった生鮮品以外の食料品は、置いたままで賞味期限がきれてしまうのがある。
液体成分のない乾燥食品で密封状態のものは、経験的に賞味期限きれでも1年〜2年は食べられる。もっと年月を経ても大丈夫かは現物がないので未確認。
1年後のレトルトカレーなどはダメだったな。 
食べるか捨てるかはあくまでも自己責任だ。 他人には勧めないが。(笑)

松の内

しめ飾り「松の内」はしめ飾りを飾っている期間で、地方によっていろいろな期間があるようだが、我が家の「松の内」はごく一般的な7日の今日で終わる。

しめ飾りを飾る習慣もだんだん廃れて来たようで、近所を注意して見ても飾っている家は半分ぐらいかなぁ。

「しめ飾り」は何年か前に「市民の家」で作り方の講習会に参加して以来、毎年自分で作っている。

市民の家の講習会は、参加費を払えば材料一式揃っていた。 
その後援農クラブで作り始めてからは、藁が自前なのでその他の材料は自分で調達している。
しかし残念なことに、ウラジロだけはどうしても入手できないので少し寂しいデコレーション。(笑)


LEDランプ

アルミ缶の風車に入れる小さなLEDランプを物色中、こんなものを見つけた。 
自転車の赤色テールランプがなんと100円!
連続、長点滅、短点滅の3種類の点灯方式が切り替えられる。
これ風車に組み込めそうだ。  100均のコスパ恐るべし!
LED

恨めしやこの天気!

自治会主催の「夏祭り」が準備の最中に降り出した雨で中止になってしまった。
スマホの天気予報を見ながら、自治会長以下役員の緊急会議で決断。
仕入れ済みの食材は仕方なくテントの中で調理。
焼きそば
焼きそば担当のそれがしは、仲間と汗だくで150人前を作った!
焼き鳥焼き鳥担当もど〜んと積まれた700本をテントの中で焼いていた。

出来上がったものをそれぞれパックに詰めて、各戸に無料配布!

予定されたイベントも全て中止で、楽しみにしていた夏休みの子供たちには残念なことに・・・。

ビショビショのテントを解体撤収、ご苦労さん会も早々に引き上げて帰宅、くたびれ儲けの祭りが終わった〜。

それでも自治会の皆さんとの交流は得難い良い機会ではあったな。

ご先祖をお迎え

昨日カミさんと息子一家で、炎暑を避けて夕方墓参り。
去年の供花のコボレ種から生えた2本の「ケイトウ」が咲いていた!
花立ての周りはコンクリートの上に小粒の玉石を敷き詰めた場所で土などないのに、生命の営みはすごいと感心。

帰宅後、みんなで迎え火を焚き盆飾りの仏壇にご先祖をお迎えした。
回り灯篭の傍で孫たちに、ひいお爺さんお婆さん、それを遡る代々続く家系についてひとくさり・・・。  子、孫とこれからも営々と続いて欲しい伝統行事なのだがな。
お盆a お盆b

展示会で感動!!

昨日、友人が主催するグループ展に出かけた。
 「写楽和会写真展・趣味展」 (藤澤市民ギャラリーで9日〜14日開催)
展示会1
彼は写真の公募展や、スクープ写真など数々の受賞歴のあるアマチュアでも古くからの実力派だが、写真の他にも多彩な趣味を持っていることをこの展示で知り驚いた!
写真を除いて興味深い展示作品を以下に紹介。
展示会2

展示会31枚の紙を切ったり折ったりして形作る造形美。

お面そのものの美しさを紙で表現する試みは興味深く、折り紙のように山折、谷折りを平面でやってしまう技術に感心した。

素晴らしい!

教えを受けて作ってみたくなった!

実際にあげることができる和凧は、骨を抜くことで巻いて収納できる優れもの。
それがしがもっている「スポーツカイト」と同じ発想だが、収納する袋にも彼らしいこだわりを持って作っている。
展示会4 展示会5

こちらは拾い集めた小さな自然石の形にそれらしい名前を付けて飾る「水石」(石を鑑賞する日本の文化)というジャンルの展示。 
石を安定して載せる台座も自作の凝った作りに脱帽。
動物や仏像などそれらしい名前をつけられた小石を見ると、なるほどと急に親しみがわく不思議な世界・・・。
展示会6 展示会9

1本の丸太を縦に薪割りのように6分割して、それぞれの割れた形状を生かしながら、芯に地蔵様を彫刻する凝った手法、6本を元どおり重ねると地蔵さま六体を秘めた丸太になってしまうのだ! 未完ながらその構想を聞いて驚嘆。 早く完成品をみたいものだ。
展示会10

彼の奥様も木目込み人形の先生なそうで、見事な作品を並べておられた。
展示会7 展示会8

リタイアしてその後の生き方は人さまざまだが、彼のように子供の時から好奇心を保って色々なジャンルを追求する姿は見習いたいところが沢山あるなぁ・・・。

もう一度 松葉杖考・・・

松葉杖r

ようやく足の固定(ギブス)が取れて、もう松葉杖は使わなくてもなんとか歩けるようになってきて、「閉門・蟄居を解く」との御沙汰が出た。

狭い家の中で、歩数を数えながら廊下と居間を何度も往復して歩行練習・・・。

相変わらずムクミがひかず、負荷をかけると痛みがはしり、おっかなびっくりの歩行だ。

赤黒く膨らんだ足の甲、マッサージも欠かさないが、足首の動きが自分の足ではなくなったみたいな感覚だな。

くるぶし周囲の内出血の痕は消えたが、ムクミだけはまだ残っている。

ボランティア、地域活動、趣味のサークルなどなど、全てキャンセルなので6月もカレンダーは、スケジュールなしの真っ白け。

こんなことは今までなかったなぁ。

できるだけ早く元に戻りたいものだが・・・辛抱・辛抱かぁ。

松葉杖b

熊本の惨状

間断ない余震に怯える熊本周辺の惨禍みまわれた人々には、かける言葉もない。
災害列島、どこにいても安心できない日本・・・。
熊本は火山灰の堆積した崩れやすい地盤が多い地域のようだが、山崩れなど想像を絶する巨大な被害に呆然。

高速道路や橋など公共施設は、それぞれ耐震基準に合致する設計で建設されていたものと思うが、無残に破壊された映像を見ると自然の猛威が恐ろしくなる。
古い耐震基準だったのか、想定外?の地震動だったのか。
原発は本当に大丈夫といえるんだろうか?

孤立集落へ徒歩で入る救助隊。
(もっと救助ヘリコプターなど総動員できないのか?)
惨状を上空から撮影する報道ヘリ。
(ついでに少しでも水でも紙おむつでも積み込んで飛んで行き投下できないのか?)
もどかしく思いながら報道映像を見ている。

骨折で家の中ばかりの生活、惨状に心を痛めているが、どうすることもできない。

 3・11  5年目の祈り・・・

・・・黙祷・・・

追悼式のスピーチ
天皇陛下は今年も原発事故にも触れ
首相は今年も原発事故は一言も語らず
地震、津波の犠牲者のみ追悼
放射能に住み慣れた我が家を追われ
避難先で無念の死を遂げざるを得なかった人々は眼中に無しか
!怒!

辛夷

我が家のお雛さま

近年我が家のお雛さまは、嫁いだ娘のお雛さまを飾っていたが、何年ぶりかでカミさんのガラスケースに入ったお雛さまが押入れからお出ましになった!
 絵手紙ボランティアで持っていける手頃な大きさで、丁度良い。
お雛さま
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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