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コシロノセンダングサ

コセンダングサの仲間はいろいろあるが、コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)もそのひとつ。 黄色い筒状花のまわりに白い舌状花が数個ついている。

放射状に展開したタネは先端に2〜3本の棘があり、その棘には釣り針の返しのように細かな逆向きのトゲがあり衣服に突き刺さると抜けない構造。 いわゆる「ひっつき虫」のひとつだ。



コセンダングサ

竹林の林床で「コセンダングサ」が咲いている。 

菊科センダングサ属の1年草。
 
放射状に展開したタネは先端に2〜3本の棘がありそれに更に細かい逆向きの棘がある。

この棘が衣服に突き刺さると細かい逆向き棘が引っかかって抜けない仕組みは凄いな。

こうしてタネは広範囲に移動して新しい命を繋いでいく・・・。

藪茗荷の果実

秋の果実は真っ赤な色のものが多いが、林縁のヤブミョウガ」は渋い控えめの色合いだ。

少し明るい色合いのも・・・。





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ヤマノイモの果実

ヤマノイモの果実がぶら下がっている。
ヤマノイモは雌雄異株で果実のつくのはもちろん雌株。
この根が芋として大きくなるといわゆる自然薯(ジネンジョ)として珍重される。

ダーツの矢の羽根見たい・・・。

完熟したものを割って見るとヒラヒラの薄い皮膜の真ん中にタネが見える。



同じツルにムカゴもたくさん生っている!

ムカゴご飯旨いんだがな。



皇帝ダリア

援農クラブのフィールド山王神社境内の皇帝ダリアが咲き始めた。

毎年この花を見ると秋も終わりで冬を迎える感じがピッタリだなぁ・・・。



ハヤトウリ

援農クラブの畑の土手に作られた棚でハヤトウリがたくさん採れるようになった! ブラン ブランと・・・。

活動日の分配に登場し始めた。



食用菊

援農クラブの畑で食用菊が咲いている。
見てよし食べてよしの花だなぁ・・・。青森県八戸地方の特産で阿房宮(あぼうきゅう)。




こちらは山形県特産のもってのほか
面白い名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか「もってのほかおいしい」といったことからつけられたといわれているそうだ。





ヤマノイモ

ヤマノイモの葉が鮮やかな黄色に色付いている。

ムカゴもだいぶ採れた。



キツネノマゴ

まだ頑張って咲いているキツネノマゴ

5mmほどの小さな花だがよく見ると魅力的だね。



レンゲ芽吹く

田圃にタネを巻いたレンゲが芽吹いて生育中!

  種まきの過去ログはこちら→ レンゲの種まき



きれいに咲いてくれよ。



イタドリの実

夕方の徘徊で見かけた虎杖(イタドリ)の実がきれい!

夕日に輝いている。

今日は「立冬」朝晩はメッキリ寒くなってきた。

カラスウリ

これぞ秋の色と思われる色彩を求めて・・・。

天高くカラスウリ熟す!

縞模様がやがて真っ赤に変身する・・・。
 
高いところで鈴なり・・・届かない!


秋明菊

地植えして2年目の秋明菊が今年も花盛り!

菊の仲間ではなくキンポウゲ科イチリンソウ属のアネモネの仲間なそうだ。



ハッカの花

田圃の畦道でハッカの花が咲いている。

葉っぱをちぎって嗅いでみるとス〜っと花に抜ける清涼感がいいね。

田圃は休耕田で畦は草茫々の中で群生している。



アメリカアサガオ

援農クラブの畑のそばに見慣れない直径3cm程の小さなアサガオが!
以前からあったのかも知れないが気がついたのは今年の花を見てからだ。
調べたらアメリカアサガオと判明。
(ヒルガオ科で熱帯アメリカ原産の1年生草本)

ブルーの色合いがいいなぁ。
 

国立環境研究所の侵入生物データベースはこちら→ アメリカアサガオ

イボクサ

田圃の畦に咲くイボクサは一日花で儚いが綺麗だ。
(ツユクサ科イボクサ属の一年生植物)





タコノアシ

当ブログの名前になっている遊水地の公園にあるタコノアシが色づき始めた。


まだ緑のもあるが、やがて全て茹で蛸(笑)になる。
 


ホトトギス

庭で咲いているホトトギスは色合いが様々。

これが一般的な色合い。


白っぽい花。


これはどうしたことか茶色が優っている!


こちらは斑入りの色合いが滲んで・・・。



セイタカアワダチソウ

河原に咲くセイタカアワダチソウを見下ろすアングルから・・・。
(キク科アキノキリンソウ属の多年草)

放射状に展開する花序は上から眺めると豪華な感じに見える。

芙蓉の花と競演・・・。

綺麗だがいたるところにはびこる迷惑な植物で外来生物法で要注意外来生物に指定されている。
日本の侵略的外来種ワースト100→ セイタカアワダチソウ

ミゾソバ

谷戸の水路沿いにたくさん咲いているミゾソバ

(タデ科イヌタデ属の一年性草)




よく似た花に茎のトゲトゲが痛い→ ママコノシリヌグイという変な名前の花もある。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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