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ボントクタデ(凡篤蓼)

谷戸の湿地で「ボントクタデ」が花盛り! と言っても小さな地味な花なので近寄ってじっくり見ないと気付かないかも・・・。 (タデ科イヌタデ属の1年草)

直径3mmほどの小さな花、蕾が美しい。





沖縄雀瓜

庭で沖縄雀瓜が赤く変身! 可愛いいねぇ。


まだ青いままのもたくさんあるがやがて真っ赤に完熟する。


毎年自家用の種を採取して栽培している。



ヤブマメ

庭の隅でツルを伸ばして絡まっていたヤブマメの花。
雑草だが花を楽しんでから処分する予定。(笑)







ウコン

援農クラブの”桜広場”そばでウコンの花がひっそり咲いていた。
今咲いているのは”秋ウコン”と呼ばれる種類のようだ。
(ショウガ科ウコン属の多年草)



オモダカ

こちらも稲刈りで踏まれずに残ったオモダカの花!


厄介な水田の雑草だが花も実も葉っぱも趣があるなぁ・・・。



彼岸花

今年の>彼岸花は彼岸が済んでから満開を迎えた!

菜園の近くの草むらでひっそり開花!今まで全く存在に気付かなかったな。


援農クラブで植えたのが綺麗に咲きそろった!



ミズワラビ(水蕨)

稲刈りの最中にミズワラビを見つけた!
(ホウライシダ科 ミズワラビ属の1年生シダ植物)
神奈川県レッドデータブックでは準絶滅危惧にランクされている。
葉に2タイプあり、幅広い栄養葉(蕨の葉に似ている)と細かく長い胞子葉(コスモスの葉に似ている)が見られる。



秋の七草のひとつ「葛の花」。 先日の下刈りで林縁に絡みついていた。
甘い香りが魅惑的だ。



クレオメ

植えた覚えのないクレオメが一本、イチゴの鉢を占領して今花盛り!
何年か前に植えていた記憶があるが・・・。

タネを取って来年蒔いてみようかな・・・。


ヤブミョウガ

林縁にヤブミョウガの果実がたくさん色付いて!

艶々して美しいねぇ。



8月ごろの花
 


風船唐綿(フウセントウワタ)

風船唐綿のパンパンに膨らんだ果実が弾け始めている。

爆発寸前!  破裂すると綿毛のタネがムクムクと出てきて・・・。
 
風に吹かれて宙に舞って遠くへ旅立っていく。 ガガイモのタネにそっくりだなぁ。



ススキ

朝は少し気温が下がって心地良くなってきた。
道端のススキの穂が出ている。

銀色に輝いて・・・。


見上げると綺麗な「巻雲」が。 雲の中で最も高空に発生するまさに秋の空だ。



ナンバンギセル

ススキの生茂る土手の斜面に咲くナンバンギセル
ナンバンギセルa
ススキなどイネ科の植物の根に寄生するハマウツボ科の一年生寄生植物。
ナンバンギセルb

モミジアオイ

もう花は終わったと思っていたモミジアオイが、今朝また三つも咲いていた!

 豪華!
 

 昨夜の雨で花弁に素敵な水滴が・・・。

 短時間で消えてしまう自然の造形美。

 こんなのを見ていると癒されるなぁ・・・。



花縮砂(ハナシュクシャ)

援農クラブの”桜広場”そばにハナシュクシャが甘い香りを漂わせている。

ショウガ科の多年草。
 


 蕾が顔を出して・・・。



マルバルコウ

援農クラブの”桜広場”にマルバルコウが咲いている。
ツル性の帰化植物 北米原産(ヒルガオ科)「マルバルコウソウ」ともいう

毎年タネが落ちて発芽しているようで同じ場所で世代交代している。

ミニミニアサガオって感じ・・・。


 詳細は国立環境研究所”侵入生物データベース”のこちらクリック →マルバルコウソウ

センニンソウ

谷戸奥の水路に覆いかぶさってセンニンソウが咲いていた。

下流の紫陽花並木にもあるが、紫陽花の剪定でほとんど切られてしまい残念ながら開花を見ることが不可能になっている。

援農クラブの仲間に草の形状を説明して覚えてもらい、ツルを切らないよう注意してもらうしかないなぁ。

ツルボ

この厳しい残暑でもツルボが咲き始めると秋はもうそこまできている気配。







花オクラ

援農クラブの畑で花オクラが炎天下元気に咲いている。
オクラの花にそっくりだが直径15〜20cmほどの大きな花だ。


花は1日でしぼんでしまうが、希望者に咲いている花を配布するとのことで大きな花を4個もらった。


夕食に調理して食べた。 
水に酢をたらし沸騰したら花弁を箸でつまんでシャブシャブして皿にとり、鰹節をかけて麺汁で味付けして味わう。
オクラと同じようにぬめりが出ているがシャキシャキと歯応えがあり旨い。

ヤマホトトギス

孟宗竹の林床にヤマホトトギス が咲いていた!
猛暑が続くが野の花は着実に秋の訪れを表している。
野生種だけに力強さを感じる姿がいいなぁ。

こちらはもうタネが実っている。

花弁が反り返るのが特徴・・・。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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