ムラサキケマン

ケシ科キケマン属のムラサキケマン
きれいな花だが、プロトピンという成分を含んでいて有毒なそうだ。 へぇ〜・・・。
ムラサキケマンa
 群生しておりなかなかの風情だがなぁ。
 完熟したサヤに触れると、パチンと弾けてタネが飛散するのが面白いのだ。
ムラサキケマンb

お役御免・・・

 胞子を散らして役目を終えたツクシの13階建ての空っぽになった形が美しい・・・。
ツクシ

カタクリ咲く

 そろそろかなぁと思い、行ってみると・・・おぉ 咲いていた!
カタクリa
 今年は少し増えたような・・・。 まだ蕾も。
カタクリb カタクリc
 近所の自生地は大切に守りたいので、あえて公言しないで密かに楽しんでいる。

野菜の花

農家の畑で収穫されずに残った「大根」、「白菜」が花を咲かせていた!
もったいないことだが、カレらにすれば、一生のうちに花を咲かせることができた幸せ者なのかも知れないなぁ・・・。
大根 白菜

藪甘草

谷戸の花菖蒲園の周りに植えた藪甘草がグングン伸び始めた。
 美味そうだなぁ・・・。
藪甘草

ホトケノザ

冬から日当たりのよい場所では咲いているが、今頃からは盛んに咲いているホトケノザ。   ピンボケだなぁ・・・。(汗)
ホトケノザa ホトケノザb

6年過ぎて・・・

オオイヌノフグリa

オオイヌノフグリb野の花々は何事もなかったように毎年咲くが・・・

未曾有の災害にみまわれた人々には忘れることのできない今日3・11。

自分にできることは、失われた多くの命に謹んで合掌することぐらいだが、忘れないよう心がけている。







福寿草

 2月も終わりだなぁ・・・。
福寿草a
援農クラブがお世話になっている地主さんの庭にひっそりと咲いていた「福寿草」。
福寿草b

ヒメリュウキンカ

やわらかな冬の陽射しのもとで、今年もヒメリュウキンカが田んぼの土手に咲いている・・・。  花の少ないいまどきはありがたいなぁ。
ヒメリュウキンカ

「ツクシ」出ているぞ!

昨日のウォーキングでツクシを発見! 今年の初見。 
明日の「立春」を前に早くも春の兆しだなぁ。
ツクシa
南向きの土手を丹念に見ると、あちこちに可愛い芽が・・・。
ツクシb ツクシc

寒風に吹かれても暖かそうな棉

 通りがかった冬枯れの畑にが弾けていた!
棉a
 真っ白のフワフワ、暖かそうだなぁ。
棉b 棉c
今日は二十四節気の「小寒」で寒の入りだ。 北風が冷たい。
棉d七十二候 では「芹乃栄(せりすなわちさかう)」なそうだ。

谷戸の湿地では「セリ」が伸びているかも・・・。

野鳥の餌になる黄カラスウリ

初日の出を見た後は、海岸の自然観察。 枯れた松の木に黄カラスウリの実がたくさん!
黄カラスウリ
皮ばかりになっている!  ヒヨドリムクドリが食べに来ていた。
黄カラスウリa ムクドリ
冬季の貴重な餌のひとつなんだろうなぁ。

蛇の髭 別荘の敷地で見つかった植物(7)

蛇の髭a

蛇の髭b荒れ放題の庭に、昔植えた蛇の髭がまだ頑張っており、丸い青い実を付けていた。

亡き母が手入れをしていた頃は、様々な花や植木があって目を楽しませてくれた庭だったが・・・。

住むひとがいなくなると、たちまち雑草が生い茂り藪になってしまう。

申し訳ない気持ちだが、如何ともしがたい。

ホップ 別荘の敷地で見つかった植物(5)

もう何年も前から、庭の雑草の中に「ホップ」が蔓を伸ばしてはびこるようになった。
その昔、近所の農家でホップを栽培していたのでタネが運ばれて来たものと思うが、切っても切っても伸びてくる。
大変だが、根を掘り出さないとダメみたいだなぁ・・・。
ホップa ホップb

黄カラスウリ 別荘の敷地で見つかった植物(4)

伸び放題の生垣にブラ下がっていた黄カラスウリの果実。
黄カラスウリ

マムシ草果実 別荘の敷地で見つかった植物(3)

日陰の木立の下に真っ赤な果実が・・・。
サトイモ科テンナンショウ属の多年草マムシ草(有毒植物)だ。
マムシ草果実
こちらは同じテンナンショウ属の「浦島草」の果実(11月藤沢市内で撮影)
マムシグサより背丈が半分ぐらいの低さだが、そっくりな形状だ。
浦島草a 浦島草b

ヒヨドリジョウゴ 別荘の敷地で見つかった植物(2)

霜にやられてハリを失ってしまったヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ

ツルリンドウ(蔓竜胆) 別荘の敷地で見つかった植物(1)

ツルリンドウa

ツルリンドウb庭の草ボウボウの中で見つけた!

ツルリンドウの果実。

手入れをしていないと、様々な種類の植物が我先にとはびこってくるが、こんな草なら歓迎すべきか?

花がリンドウそっくりで美しいが、果実もなかなかの物だな。

名前のとおり、蔓が伸びて花を咲かせるのだ。

タカサゴユリの種

至る所で花を咲かせていたタカサゴユリがタネを撒き散らしている。
タカサゴユリの種a
台湾原産で、観賞用に移入されたものが野生化したそうだ。
タカサゴユリの種b
テッポウユリみたいに美しいので、あまり邪険に扱われないため増え続けていく。 
美人は得だねぇ。
 侵入生物データベース詳細はこちらをクリック→タカサゴユリ

スズメウリ(雀瓜)

谷戸の水路のそばにブラーンとぶら下がる小さなスズメウリ
「カラスウリ」よりはコロコロと小さいので、スズメ!
雀瓜a 雀瓜b
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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