鵠沼ラン

 今年も美しく咲いてくれた鵠沼ラン。 小群落を形成している。
ca 鵠沼ランb

地エビネ咲く

エビネa

エビネb筍掘りの終わった谷戸の竹やぶに地エビネが美しく咲いている。

間伐作業や、その切った竹を搬出するときに、踏みつけないようみんなで注意して守って来た数株が、やっとその成果を見せてくれた。

野生種なので大切に育てて、もっと増やしていきたいな。

松葉海蘭(マツバウンラン)とナナホシテントウ

マツバウンランa

マツバウンランb道端の草むらに「マツバウンラン」が咲いていたので撮っていると、ナナホシテントウが!

面白い取り合わせに追いかけてみたが、風が強く花茎が揺れ動くし、ナナホシテントウも登ったり下りたり動くので苦労・・・。

マツバウンランは北アメリカ原産の帰化植物


ストロベリーキャンドル

田圃の緑肥としてレンゲソウに変わって最近見られるようになったストロベリーキャンドル。  見渡す限りの美しい田圃の花畑は、あえなくトラクターで土中に鋤き込まれてしまった!
ストロベリーキャンドルa ストロベリーキャンドルb

宝鐸草(ホウチャクソウ)

宝鐸草a
薄暗い林の中で宝鐸草(ホウチャクソウ)[イヌサフラン科ホウチャクソウ属] のあまり目立たない花が咲いていた。
宝鐸草b
花は下向きで花びらは展開せず筒状のまま、日が経つにつれて花柄部分から白く変わっていく。 花弁3枚を取り除くと、中はこんな形。
宝鐸草c 宝鐸草d

オオカワヂシャ

オオイヌノフグリによく似た花を谷戸の水路で見つけた。
オオカワヂシャa
調べたら帰化植物オオカワヂシャゴマノハグサ科 と分かった。
  詳細はこちら→ 「国立環境研究所 侵入生物データベースオオカワヂシャ
オオカワヂシャb

オオイヌノフグリこちらが「オオイヌノフグリ」オオバコ科クワガタソウ属の越年草

花の大きさ、形、花びらのスジ模様などよく似ているのにビックリ!

コゴミ育ち過ぎ!

 遅かったぁ! 山菜の一つコゴミだが、時期すでに遅し・・・。
もう葉っぱが展開したバンザイ状態。
こごみa
 群落は ふるさとの山のと比較すると、全体にコジンマリと小さいなぁ。
こごみb

紫華鬘(ムラサキケマン)の種

3月末に撮影したムラサキケマンの種ができて鞘の中に透けて見えた。
  花はこちら→ ムラサキケマン
てっぺんの鞘に指で触れた途端、弾け飛んで視界から消えた!
ca
両手で包み込んで触るとピンピン跳ねて種と丸まった鞘が掌に溜まった。
この感触がなんとも言えないくすぐったさ・・・。 面白い!
紫華鬘b 紫華鬘c
直径1mm足らずの丸く黒い粒には「エライオソーム」という白い蟻の好む物質が付着していて、蟻が運ぶことで分布域を拡大するんだそうだ。

ホタルカズラ

好きな花の一つ、ホタルカズラ(蛍葛)」。ムラサキ科ムラサキ属の多年草。
ホタルカズラa
今年も見ることができた!
ホタルカズラb ホタルカズラc
小さな花だが、魅惑的な色、形、いいなぁ。
ホタルカズラd ホタルカズラe

アネモネ

色々混合の球根を植えたんだが、青色が多く咲いたなぁ・・・。
日中気温が上がると、我先にワァーッと全開!
アネモネa
夕方になるとお休みモードになって夜を明かす。
アネモネb アネモネc

チューリップ

チューリップa

チューリップbプランターに植えっぱなしでも時期が来ると咲いてくれる。

健気に毎日「むす〜んで ひらい〜て」 を繰り返している。

白花タンポポ

 毎年楽しみにしている白花タンポポとの出会い・・・。
白花タンポポa
 10株ほどの群落だが、消滅せずに頑張っている。
白花タンポポb 白花タンポポc

ムラサキケマン

ケシ科キケマン属のムラサキケマン
きれいな花だが、プロトピンという成分を含んでいて有毒なそうだ。 へぇ〜・・・。
ムラサキケマンa
 群生しておりなかなかの風情だがなぁ。
 完熟したサヤに触れると、パチンと弾けてタネが飛散するのが面白いのだ。
ムラサキケマンb

お役御免・・・

 胞子を散らして役目を終えたツクシの13階建ての空っぽになった形が美しい・・・。
ツクシ

カタクリ咲く

 そろそろかなぁと思い、行ってみると・・・おぉ 咲いていた!
カタクリa
 今年は少し増えたような・・・。 まだ蕾も。
カタクリb カタクリc
 近所の自生地は大切に守りたいので、あえて公言しないで密かに楽しんでいる。

野菜の花

農家の畑で収穫されずに残った「大根」、「白菜」が花を咲かせていた!
もったいないことだが、カレらにすれば、一生のうちに花を咲かせることができた幸せ者なのかも知れないなぁ・・・。
大根 白菜

藪甘草

谷戸の花菖蒲園の周りに植えた藪甘草がグングン伸び始めた。
 美味そうだなぁ・・・。
藪甘草

ホトケノザ

冬から日当たりのよい場所では咲いているが、今頃からは盛んに咲いているホトケノザ。   ピンボケだなぁ・・・。(汗)
ホトケノザa ホトケノザb

6年過ぎて・・・

オオイヌノフグリa

オオイヌノフグリb野の花々は何事もなかったように毎年咲くが・・・

未曾有の災害にみまわれた人々には忘れることのできない今日3・11。

自分にできることは、失われた多くの命に謹んで合掌することぐらいだが、忘れないよう心がけている。







福寿草

 2月も終わりだなぁ・・・。
福寿草a
援農クラブがお世話になっている地主さんの庭にひっそりと咲いていた「福寿草」。
福寿草b
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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