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アレチヌスビトハギ

遊歩道脇の植栽の中にはびこるアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)。
アレチヌスビトハギa

アレチヌスビトハギc

アレチヌスビトハギb
北米原産の帰化植物
詳細はこちらをクリック→アレチヌスビトハギ

ニホンハッカ

畦道でニホンハッカの花が咲き始めている。 (シソ科ハッカ属の多年草)
ハッカa
葉っぱを千切って嗅ぐとス〜ッと鼻に抜ける独特の清涼感がいいな。
ハッカb
抽出された「ハッカ油」はいろいろな効能があるようだ。
ハッカc

コスモス

いよいよ10月 秋まっさかり・・・。 消費税複雑な10%にアップ・・・。

菜園のコスモスが綺麗に咲いている。 
コスモスa
ように見えるが、台風で倒れたままで花茎が空に向って90度曲って立ち上がり低い位置で懸命に咲いているのだ!

おやっ! なんかハエの仲間?が写り込んでいる!
コスモスb

コナギ

稲刈りの済んだ田んぼに咲く「コナギ」の花。 厄介な雑草だが花は魅力的だな。(笑)
コナギ

彼岸花

秋の彼岸に咲くので「彼岸花」
彼岸花a
まだ満開ではなくチラホラ開花している。
彼岸花b
ほとんだがまだこんな状態だが、秋分の日にはもっと開花するはず・・・。
彼岸花c 彼岸花d

   9月20日撮影

ツルボ

大群落のツルボが咲いている!
ツルボa
上に向かって次々に開花していく・・・。
ツルボb
キジカクシ科ツルボ属の多年草で球根。
ツルボc

オモダカ(澤瀉)

田圃にオモダカが咲いている。
オモダカa
田圃にはびこる厄介な雑草だが葉っぱが独特の形で趣があり、花も純白で涼を呼ぶ・・・。 絵手紙のモチーフに決まりだな。
オモダカb オモダカc

”オモダカ”は歌舞伎役者 市川猿之助 の屋号でもある。
   詳細はこちら→ 澤瀉屋

モミジアオイ

猛暑の中にふさわしい真っ赤なモミジアオイが咲き始めた。
モミジアオイa
豪華な花も1日でしぼんでしまう。
モミジアオイb

ナンバンギセル

ススキの根に寄生したナンバンギセルが咲いていた。
葉緑素を持たない寄生植物。(ハマウツボ科ナンバンギセル属)
ナンバンギセルa
茎のように見えるのは花柄で茎は地上に出ない。
ナンバンギセルb

キツネノカミソリ

 近所の公園入り口にキツネノカミソリが咲いている!
キツネノカミソリ

露草

爽やかな涼感の露草。 昼にはしぼんでしまう。
ツユクサa
なかなか見られない白花の露草。
ツユクサb

セリの花

谷戸の湿地はセリの花盛りだ。
セリの花a
直径2〜3mmの白い小さな花がたくさん寄せ集まって見事!
セリの花b
小さい、小さい・・・が 綺麗だなぁ。
セリの花c

ハス

タウン誌で見ごろになっているとの情報を得ていたが、なかなか出かけるチャンスがなかった。
梅雨の晴れ間の先日やっと行ってみた。
鵠沼の“第一はす池”の「舞妃蓮」(まいひれん)は残念ながらほとんど花が散ってしまい名残りが少し咲いていた。
ハス1
豪華な雰囲気の「舞妃蓮」!
ハス2
このくらいの開き加減が好きだなぁ。
ハス3
掲示されている“説明板”。
ハス4
少し離れた“第二はす池”には「誠蓮」(まことばす)が咲いている。
ハス5
こちらはピンク系の華やかな感じ。
ハス6

ハス7

ヤマユリ

我が家の山百合が咲き始めた! ふるさとから球根を移植したもので毎年豪華に咲いてくれる。
ヤマユリ1
紫陽花の葉っぱに”ミスジマイマイ”が・・・。
ヤマユリ2

キキョウソウ

道端に咲いていたキキョウソウ。 外来種でキキョウ科の1年草
キキョウソウa
キキョウソウ は開放花と閉鎖花があり、こちらは先端部分に咲く開放花。
キキョウソウ b キキョウソウ c
こちらが閉鎖花で、既に子房の側面に穴が開いてタネを撒き散らしている。
キキョウソウ e キキョウソウ d

  参考までに閉鎖花の詳細は→ ここ をクリック

アメリカオニアザミ

道端にアメリカオニアザミが咲き始めた。 (キク科アザミ属の多年草)
要注意外来生物で詳細はこちら→ 侵入生物データーベース
アザミa
花は美しいが、草全体にある硬く鋭い棘は手に負えない。
アザミb

ヤマユリ

 早朝ウォーキングでヤマユリに出会った!
ヤマユリa
 庭のヤマユリは蕾がようやく膨らんできたが、この辺は早いなぁ。
ヤマユリb
 あちこちに咲いていた。  豪華!
ヤマユリc

今年の花菖蒲

援農クラブの”花菖蒲園”で今年咲いた種類の記録。
花菖蒲1
名前はどれも不明・・・。  名前がなくても美しければそれでいいのだ。(笑)
花菖蒲2花菖蒲3花菖蒲4
雑草に負けずによく頑張って咲いてくれた!
花菖蒲5花菖蒲6花菖蒲7
来年もまたよろしくね!
花菖蒲8花菖蒲9花菖蒲10





カキラン

昨年偶然出会ったカキランが今年も咲いている。
カキランa
昨年は1本だけだったが、今年は5本確認!
カキランb カキランc
増えたんだろうか? 嬉しいねぇ・・・。
カキランd

線香花火!

 ノビル









実は野蒜の花をちょっと加工した遊び心・・・。(笑)
のびる

のびるの花x のびるの花y

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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