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ハッカの花

田圃の畦道でハッカの花が咲いている。

葉っぱをちぎって嗅いでみるとス〜っと花に抜ける清涼感がいいね。

田圃は休耕田で畦は草茫々の中で群生している。



アメリカアサガオ

援農クラブの畑のそばに見慣れない直径3cm程の小さなアサガオが!
以前からあったのかも知れないが気がついたのは今年の花を見てからだ。
調べたらアメリカアサガオと判明。
(ヒルガオ科で熱帯アメリカ原産の1年生草本)

ブルーの色合いがいいなぁ。
 

国立環境研究所の侵入生物データベースはこちら→ アメリカアサガオ

イボクサ

田圃の畦に咲くイボクサは一日花で儚いが綺麗だ。
(ツユクサ科イボクサ属の一年生植物)





タコノアシ

当ブログの名前になっている遊水地の公園にあるタコノアシが色づき始めた。


まだ緑のもあるが、やがて全て茹で蛸(笑)になる。
 


ホトトギス

庭で咲いているホトトギスは色合いが様々。

これが一般的な色合い。


白っぽい花。


これはどうしたことか茶色が優っている!


こちらは斑入りの色合いが滲んで・・・。



セイタカアワダチソウ

河原に咲くセイタカアワダチソウを見下ろすアングルから・・・。
(キク科アキノキリンソウ属の多年草)

放射状に展開する花序は上から眺めると豪華な感じに見える。

芙蓉の花と競演・・・。

綺麗だがいたるところにはびこる迷惑な植物で外来生物法で要注意外来生物に指定されている。
日本の侵略的外来種ワースト100→ セイタカアワダチソウ

ミゾソバ

谷戸の水路沿いにたくさん咲いているミゾソバ

(タデ科イヌタデ属の一年性草)




よく似た花に茎のトゲトゲが痛い→ ママコノシリヌグイという変な名前の花もある。

綿弾ける!

観賞用に植えた綿の実が弾けて真っ白いフワフワコットン!

描いてみよう・・・。



アレチウリ

河原でアレチウリがイタドリの穂につかまって懸命に蔓を伸ばして・・・。

オイオイ 高圧線をつかむつもりかよ!


こちらは細い他のツルを取り込んでグルグル・・・。


お〜 互いに引っ張りあって。  こちらはも〜何がなんだか必死の様相!
 

こうなるまでの動きをハイスピード映像で見てみたいなぁ。

「アレチウリ」は猛烈な勢いで増えている日本の侵略的外来種ワースト100のひとつ。
  詳細はこちらをクリック→ アレチウリ

露草

二十四節気の"寒露”を過ぎても露草はまだ元気に咲いている。
普通にどこでも見られる青い色


こちらはレアな白い花


これもなかなか見られない淡い紫色


10月10日追記:
色違いの花が同じところに咲いていたのかとのコメントお問い合わせいただきましたので以下の写真を追加します。同じ場所で咲いていますよ! 面白いですねぇ。
 


ボントクタデ(凡篤蓼)

谷戸の湿地で「ボントクタデ」が花盛り! と言っても小さな地味な花なので近寄ってじっくり見ないと気付かないかも・・・。 (タデ科イヌタデ属の1年草)

直径3mmほどの小さな花、蕾が美しい。





沖縄雀瓜

庭で沖縄雀瓜が赤く変身! 可愛いいねぇ。


まだ青いままのもたくさんあるがやがて真っ赤に完熟する。


毎年自家用の種を採取して栽培している。



ヤブマメ

庭の隅でツルを伸ばして絡まっていたヤブマメの花。
雑草だが花を楽しんでから処分する予定。(笑)







ウコン

援農クラブの”桜広場”そばでウコンの花がひっそり咲いていた。
今咲いているのは”秋ウコン”と呼ばれる種類のようだ。
(ショウガ科ウコン属の多年草)



オモダカ

こちらも稲刈りで踏まれずに残ったオモダカの花!


厄介な水田の雑草だが花も実も葉っぱも趣があるなぁ・・・。



コナギ

稲刈り後の田圃に残ったコナギの花。
稲には迷惑な草だが、綺麗な花だ。

雨の中泥んこでも辛うじて踏まれずに残った。



彼岸花

今年の>彼岸花は彼岸が済んでから満開を迎えた!

菜園の近くの草むらでひっそり開花!今まで全く存在に気付かなかったな。


援農クラブで植えたのが綺麗に咲きそろった!



ミズワラビ(水蕨)

稲刈りの最中にミズワラビを見つけた!
(ホウライシダ科 ミズワラビ属の1年生シダ植物)
神奈川県レッドデータブックでは準絶滅危惧にランクされている。
葉に2タイプあり、幅広い栄養葉(蕨の葉に似ている)と細かく長い胞子葉(コスモスの葉に似ている)が見られる。



秋の七草のひとつ「葛の花」。 先日の下刈りで林縁に絡みついていた。
甘い香りが魅惑的だ。



クレオメ

植えた覚えのないクレオメが一本、イチゴの鉢を占領して今花盛り!
何年か前に植えていた記憶があるが・・・。

タネを取って来年蒔いてみようかな・・・。


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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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