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藪蛇苺

谷戸奥の湿地に「藪蛇苺」が熟している。


田圃の畔にある”蛇苺”と比べてみると、大きいなぁ!



ドクダミ

早朝徘徊で見つけた4・5・6!

ドクダミの白い総苞片は4枚が普通だが、根気良く探せばそれ以上の枚数も見つかる。

4枚未満のものはなかなか見つからない・・・。

大地縛り(オオヂシバリ)

菜園の周りに群生する大地縛りの種が春風に乗って飛んで行く。

茎が地中を這って菜園に侵入してくる厄介者。(キク科 ニガナ属の多年草)
 

花はタンポポに似ている。(4月24日撮影)



庭石菖

所用の帰路、歩道のそばで庭石菖の小群落に出会った!
小さな花だが好きな花のひとつだ。 
北米原産の帰化植物(アヤメ科ニワゼキショウ属の多年草)

風に揺らいでなかなか良いシャッターチャンスが掴めない・・・。
 


蔦葉海蘭(ツタバウンラン)

公園の石垣にツタバウンランが茂っている!

ヨーロッパ原産の帰化植物で蔓性の多年草。(オオバコ科ツタバウンラン属)

道端などでよく目にする小さな花。


 

黄菖蒲

夕方の徘徊で田圃の畔に咲く黄菖蒲に出会った。
鮮やかな黄色が風に吹かれて揺れる!

既に最盛期は過ぎておりこの2本だけ残っていた。


こんな綺麗な花だが、日本の侵略的外来種ワースト100 指定種だ。
  詳細は→ こちらをクリック。

紫露草

紫露草は高貴な色!
夕方にはしぼんでしまうはかなさ。









キジムシロ

田んぼの畔や菜園の周辺でみられるキジムシロ

ハート型の花弁が綺麗! (バラ科キジムシロ属の多年草)

 おや!”クロヒラタアブ”かな?





宝鐸草

孟宗竹林の林床に宝鐸草(ホウチャクソウ)が咲いている。
 (イヌサフラン科ホウチャクソウ属の多年草)

 花は下向きに垂れて咲きこれ以上は開かない。
 
 上に向けて撮ってみた。

 竹を間伐したので日当たりが良くなった。


ジャーマンアイリス

近所の豪華なジャーマンアイリス







春蘭

孟宗竹林の林床に咲く野生の春蘭。 大切にしたいなぁ。

ここは昨年台風被害で多くの竹が倒れたが、援農クラブの手入れで綺麗になった。



金蘭 銀蘭 鵠沼蘭

新緑が眩しい季節に Stay Home は辛い。
ひとに会わないフィールドに出かけ野生蘭の競演をひとりで楽しむ。
マスクなんて全く不要。(笑)

・金蘭


 
豪華だなぁ・・・。


・銀蘭

よく似ている鵠沼蘭と見分けるには花の基部に下向きに突き出る”距”があれば”銀蘭”。
 

・鵠沼蘭

鵠沼欄には”距”がない。
 


アヤメ

鉢植えではなぜか全く咲いたことがなかったが、地植えにしたら元気になってアヤメの開花を見ることができた! 背丈も高く見栄えがいい。

五月の陽光に映える。

名前の由来は花弁の奥の模様が綾目になっているので・・・。

如意菫

谷戸の湿地で草に紛れてヒッソリとニョイスミレが咲いている。
Wikiによれば、坪菫(ツボスミレ)と古くからの名前があったがこの種を特定するものではなかったので、ハート型の葉が仏具の”如意”に似ているので牧野富太郎博士が「如意菫」と名付けたそうだ。

スミレの花の特徴である距の形が丸くて短いのが横から見るとよく分かる。
 
上の2枚の花弁がカールしているのが面白い。



立浪草

家の敷地内に増えてきた野草の立浪草が咲いている。

(シソ科タツナミソウ属の多年草)
 



ハゴロモジャスミン

庭の”南天”に覆い被さるハゴロモジャスミンが今年もたくさん咲き始めた!

 芳香が漂う・・・。



紫蘭

庭の紫蘭が咲き始めた。

 狭い庭でよく増える・・・。



瓔珞筒アナナス

鉢植えの「瓔珞筒アナナス」が開花!
南米原産のパイナップル科ツツアナナス属で色 形が独特だ。
葉っぱのトゲトゲが植え替えや雑草取りの時に妨げになる。

”瓔珞”(ようらく)とは難しい名前だが姿が仏具の瓔珞に似ているのが名前の由来なそうだ。
 詳細は →こちら をクリック。


雨上がりの水滴がとても綺麗だ!
 






蓮華草

休耕田の畔に咲く蓮華草
この地域の田圃はもう蓮華草をまいて緑肥にすることは無くなってしまった。
以前は”レンゲ祭り”を一面に咲くレンゲの田圃で賑やかに開催していたが寂しい限り。
  10年前の”レンゲ祭り”の過去ログは→ こちら

花が終わると種ができてまた来年咲く。 ここは昔レンゲ田の名残で、畔で昔のレンゲが細々と世代を繋いでいる・・・。
 

浦島草

谷戸の林床に咲く浦島草。 (サトイモ科テンナンショウ属の多年草)

テンナンショウ属は性転換する植物で若い個体は雄で栄養がよく大きく育つと雌に変わりタネを作るそうだ!



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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