FC2ブログ

アキノタムラソウ

谷戸の水路ぎわで今年も咲いているアキノタムラソウ
(シソ科アキギリ属の多年草)

草丈がヒョロリと高いので倒れやすいな。



カラスウリの花

花が見たくて庭で育てた烏瓜がようやく咲くようになった!
雄株の花を切り取って折り紙の真ん中に穴を開けて差し込んでコップに載せて撮影した。
繊細な細い糸が綺麗で夜しか咲かない一夜花が何とももったいない。




オミナエシ

援農クラブの畑の土手にオミナエシが咲いている。

子どもの頃お盆の前にこの”オミナエシ”、”ミソハギ”や”キキョウ”をお墓に供えるために山に採りに行ったなぁ・・・。山の草原には野生でたくさん咲いていた・・・。 
現在のふるさとの山はどうなっているだろうか?



鳴物入りの Go To キャンペーン の後にはお盆の帰省は自粛とか、おかしな事を平気でやっている!
孫の帰省は叶わぬことになってしまった。 ガックリ・・・。

モミジアオイ

玄関先のモミジアオイが開花!
深紅の大きく豪華な姿も1日でお終いなので残念・・・。

 アオイ科フヨウ属の多年草。  明日咲きそうな蕾。
 


シュウカイドウ

谷戸の水路土手に今年も秋海棠が開花!
緑の多い中で遠目にもひときわ目立つ華やかさ。

中国から渡来した帰化植物。
 

  臥して見る秋海棠の木末かな  子規

ダイコンソウ

谷戸奥の湿地に咲いているダイコンソウ(大根草)。
根出葉の小葉が大根の葉に似ているのでその名になったそうだ。





花が終わってタネになる過程を追ってみたいな・・・。

数珠玉

谷戸の水路際の数珠玉が咲いている。




 

数珠玉の花は特殊で説明がややこしく面倒なので省略。(汗)
花の構造について興味ある方は→ここをクリック。

ヤブカンゾウ

谷戸奥の湿地に咲くヤブカンゾウ

1日で萎れてしまうが次々に咲く。
 


谷戸の山百合

谷戸奥の水路ぎわにある2本のヤマユリが咲いていた!
5日前の開花間近い蕾状態が・・・。

今日行ってみたら全部開花して超豪華!

辺り一面に芳香が漂い気持ちいい・・・。
 


アレチマツヨイグサ

久しぶりに太陽が顔を出した夕方の徘徊。
遊歩道わきにアレチマツヨイグサが咲いていた。

アカバナ科マツヨイグサ属の多年草(北アメリが原産の帰化植物)。



名前不詳の花?

庭の小さな鉢から見慣れない花が!
植えたことも忘却の彼方、名前も忘れている。(汗)
確か去年も咲いた記憶があるが消えずに残っていた!
園芸種はそれがしにとっては同定が難しい。
”夏水仙”の仲間かと思ってネットで検索したが分からん。

葉っぱはニラみたいに細く彼岸花の仲間みたいだが彼岸花のようではなく1本の茎に直径7〜8cmの花が1個しか咲かない。


こちらは6月21日撮影、この後7月に入ってからまた別の蕾がのびて開花した!


気になって悶々(笑)としていたが思い切ってアップ、花好きのどなたかご教示いただければ有難いね。


追記(2020年7月15日)
花の名前判明!
ゼフィランサスのサフランモドキでした。
ヒガンバナ科 / タマスダレ属(ゼフィランサス属)

SHさん、アイハートさん どうもありがとうございました。

ヒメノカリス

鉢植えのヒメノカリスが咲き始めた!


翌日にはもう萎びて次の蕾が開花。


今日も雨、徘徊もできず家ごもりかぁ・・・。

ヒメヒオウギズイセン

谷戸の水路際に咲くヒメヒオウギズイセン

小群落を作っている。

この場所が気に入ったか豪華な花をつけている。
 


ユリズイセン

農家の庭先でヒッソリと咲いていたユリズイセン

ユリズイセン科 ユリズイセン属の多年草。



チョロギ の花

去年援農クラブで収穫したチョロギの塊茎を少し分けてもらい、地中で冬越しして春に植木鉢に植えておいたら発芽してドンドン伸びて花が咲き始めた!
花穂がたくさん出ているのでいっぱい咲くはず・・・。


セリの花

谷戸の湿地でセリの花が咲いている。
小さな純白の花はいい感じだなぁ・・・。



花びら

ハス池の水面が面白い!







モジズリ

公園の芝生でたくさん見られるモジズリの花。




半夏生

今日は夏至から数えて11日目に当たる七十二候の半夏生だ。 半夏またの名(烏柄杓)が生える頃なんだそうだが、我が家のプランターでは5月に咲いていた!
この日までに田植えを終わらせないと豊作は望めないと昔から言われているそうだ。
我が家の半夏”烏柄杓”。(5月7日撮影)


こちらは別の草花半夏生

花が咲く頃葉が半分白くなることから半化粧とも言われる。


 今年もコロナ・コロナで半分過ぎてしまったなぁ・・・。

誠蓮

第二蓮池の誠蓮は花数が少なくちょっと残念。

蕾が多いのでこれからもっと咲くのかも・・・。
 


カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード