オギ

 毛槍のごとく天を衝くオギの穂は、晩秋の趣・・・。
オギa
 風になびく綿毛の柔らかな感じがいいな。
オギb

ガマの穂

休耕田のガマの穂。   フランクフルトソーセージそっくり!
がまa
 爆発しているものもある。
がまb

仙人草のタネ

ふるさとの別荘に滞在、落ち葉掻きや庭の植栽や周囲の草木の手入れをしてきた。
木の生育の凄まじさには毎度のことながら、驚かされる。
仙人草a
ボウボウの生垣に絡まって、仙人草のタネが仙人の白髭のように綿毛をつけていた。
仙人草b

カントウヨメナ

 田圃の畦に咲くカントウヨメナ。 淡い色が好きだなぁ・・・。
ヨメナ

ツワブキ

晩秋の花ツワブキが咲き始めた!
つわぶき

タコノアシが茹でダコに!

タコノアシa
 公園の水辺でタコノアシが赤く色づいている。 酢だこ、茹で蛸・・・。(笑)
タコノアシb

フウセントウワタ

農家の畑で見かけたこの面白い形の「?」。 名前がわからずそのままになっていた。(9月26日撮影)
偶然ブログ「IKEBANA_k花空間」を拝見して、生け花の材料に使われていてその名前がわかった!
 恵さんに感謝!
  風船唐綿(フウセントウワタ) 南アフリカ原産のガガイモ科の多年草
フウセントウワタa
 花もたくさん咲いていて、キイロスズメバチが訪れていた!
フウセントウワタb フウセントウワタc

チカラシバ

 ビンを洗うブラシのようなチカラシバの大きな穂。
チカラシバa チカラシバc
 イネ科の多年草。
チカラシバb チカラシバd

アキノノゲシ

 休耕田に咲くアキノノゲシ
アキノノゲシa
 この淡い色は清楚で好きだ。
アキノノゲシb
 綿毛がふわふわで秋風に乗ってタネが飛んでいく・・・。
アキノノゲシc

色づく秋

 秋色 鮮やか!
秋色
  農家の畑に「コキア」が色づいている。
コキアb
 微妙な色違いで趣がある・・・。
コキアc コキアd

コスモス畑

 菜園はコスモスの花盛り! 2mほどの高さに伸びて、里芋が埋もれてしまった!
コスモス

ヤマホトトギス

谷戸の竹林にヒッソリと咲くヤマホトトギス。 ユリ科ホトトギス属の多年草
ヤマホトトギスa ヤマホトトギスb
 花びらが下方に反り返るのが特徴。
ヤマホトトギスc

ハッカ

 休耕田に群落を形成していて、今花盛りのハッカ
ハッカb
 葉っぱをちぎって嗅ぐと、あの独特の清涼な刺激臭が・・・。
ハッカa

アレチウリ

護岸フェンスに絡みつくアレチウリの雄花。 地味だが面白い形と色だな。
アレチウリa
こちらが雌花とイガイガの実。
アレチウリb アレチウリc
雌雄同株でたくさん実をつける。
アレチウリd
日本の侵略的外来種ワースト100のひとつで、繁殖力が旺盛。
  詳しくは→ここをクリック。

イタドリの花

イタドリ」の花があちこちで咲いている。 イタドリは雌雄異株。
イタドリa
 1枚目と2枚目は雌株に咲いている花。
イタドリb
 イタドリ雌株の花のアップ。 もうタネが結実している。
イタドリ雌花a イタドリ雌花b
 こちらが雄株の花のアップ。
イタドリc イタドリd

彼岸花

 週末は雨の予報、その後台風も来そうなのでその前に彼岸花を見に出かけた。
彼岸花a
 背景が暗いのは、両側の深い垂直護岸の底を流れる小出川の流れで、光の反射のない場所を選んで撮影。
彼岸花b
 ところどころに白花が混在する。
彼岸花c
 まばらなところは1本1本がハッキリ自己主張しているように見えるなぁ。
彼岸花d
 白花だけの群落もなかなかいいねぇ。
彼岸花e

イヌゴマ

イヌゴマa

イヌゴマb田圃の水路沿いに咲いていたイヌゴマ

ちょっとした群落を形成している。

水辺を好むシソ科の多年草。

実がゴマに似ているが、食べられない。

奇妙な花「八重朝鮮朝顔」

花の中からまた同じ花がニョッキリ!  こんな奇妙な花は初めて見た!
調べてみるとこれもチョウセンアサガオの一つで八重朝鮮朝顔だった!
八重朝鮮朝顔a
同じ花が二重になって咲いている!
八重朝鮮朝顔b 八重朝鮮朝顔c
断面を見たい衝動にかられたが、農家の畑に整然と植えられているので諦めた。
八重朝鮮朝顔d
畑では観賞用ではないと思うので、栽培目的はなんだろう? 薬用?

チョウセンアサガオの毒性について暇つぶしに調べてみた。 

厚生労働省の「自然毒のリスクプロファイル」にチョウセンアサガオの毒性が紹介されている →ここをクリック

チョウセンアサガオ

早朝ウォーキングで出会った白い大きな花チョウセンアサガオ
雑草に混じって群落を形成して咲いていた!
チョウセンアサガオb
南アジア原産でナス科の帰化植物。 江戸時代薬用に移入され、野生化している。 かなり強い毒性を持つ。 Wikiによれば、世界初の全身麻酔手術に成功した江戸時代の医学者である華岡青洲は、本種を主成分としていた精製した麻酔薬「通仙散」を使用していたそうだ。
チョウセンアサガオa

ガガイモの花

 遊水地で今花盛りのガガイモの毛むくじゃらな花。
ガガイモa ガガイモb
 ピンク系と白系がある。 晩秋から冬に飛ぶ長い綿毛のタネが幻想的・・・。
ガガイモc ガガイモd
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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