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作業は続く・・・

バラハウスの古い株を切り倒すツライ作業がまだ続く・・・。
もう一人いる先輩ボランティアと作業曜日が異なるので、お互いにやり残している部分から引き継いで作業を継続する。
妙なライバル意識が出て、前回切った範囲より少しでも多く切ってやろうと横の柱間隔を数えてしまう。(笑)
氷を入れた魔法瓶から水分補給と”塩飴”を舐めながら、なんとか先輩の範囲よりも長い距離を刈り取り、勢いで1列を完了した!。
9月に入っても残暑は厳しいうえに、蚊が多く難儀した。
切取り

猛暑日の援農ボランティア

猛暑の中甲子園の高校野球開会式をラジオで聴きながら、刈り取ってハウスの中で枯れたバラのトゲトゲ枝をフォークでまとめて担ぎ出すヘビーな作業。  全身汗まみれ!
枯枝搬出a 枯枝搬出b
作業中のハウスから見えるもう一ヶ所のバラハウスの背景は丹沢山系にかかるムクムク上昇する入道雲。 左手の雲がかかっている山頂が大山。  
こちらの上空は雲がなくギラギラの炎天下!   夕立が欲しいなぁ・・・。
積乱雲

またバラの更新作業

古い株の切断作業が再開された。最もエネルギーを必要とする辛く疲れる作業、腰痛持ちには厳しいが、そこそこ頑張るしかないなぁ・・・。 
夏に向かいハウス内はサウナ状態になるから、熱中症にも気をつけなければ。
更新作業

バラハウスの雑草とり

前回オーナーから依頼された別の場所にあるバラハウスの床地面の雑草とりをやった。
バラハウスは2箇所にあり、最近こちらのハウスは全く作業していなかったので、カタバミやハコベなどが急に勢いを増して繁茂し出していた! 
バラの液肥が老朽化した配管から少しずつ漏れて床に垂れており、これが雑草の格好の養分補給になっている。
倒した枝の花と蕾も全て摘み取りながら、下の草もとってコンテナに詰め込んでいく。
草とり
腰痛もちには重い満杯のコンテナを持ち上げて外に運び出すのが大変・・・。
まぁ あまり無理ぜずユックリ、ユックリ、それでも汗が吹き出る。

床掃除

1週間後のバラハウス。 新しい苗床には既に苗が植えられていた!
今回はだいぶ成長した苗でもうすぐ蕾が出てきそうだ。
床掃除a
地面のゴミを集めてコンテナに詰めて搬出作業。 綺麗になると気持ちがいいね!
左側の残り2列はマットの入荷待ちらしい・・・。
床掃除b
新苗の植え付け状態はポリシートに覆われて見ることはできないが、その状態は過去ログのこちらで見られます。→新しい苗の植え付け

苗床の更新

バラハウスの中では苗床の更新が行われているが、この作業はボランティアは任されず、オーナーが一人でやっている。
古い苗床を撤去するとプラスチック波板の土台だけになる。
更新a 更新b
新しいマットを敷き並べる。 この上にピートモスを湿らせてペタペタ載せて行くのだが、まだやっていない。
更新c 更新d
右側の列は古いピートモスのまま、左側が新しいマットに液肥を注入中。
更新e
地面には枯葉や枯れた花弁が溜まっているので、これを集めてハウスの外の焼却場に搬出するのがボランティアの仕事。

援農ボランティア始動

援農ボランティア仕事初め、腰痛をかばいながら、腰に負担がかからない脇芽欠きと花摘み作業。 ハウス内はポカポカで汗ばむほど・・・。
捨てる花の良いところを集めて写真に・・・。 豪華に見えるなぁ!
バラ

餅を切り雑煮の準備

援農ボランティアのバラハウスでは今年の仕事も終わったが、オーナーから年末に1年間のお礼にといろいろな野菜とのし餅を頂戴する。
自家製ののし餅はつきたてでまだ柔らかいが、切り易い硬さになったら”切り餅”にするのがそれがしの仕事納め。(笑)
来年も年の瀬にこの餅がいただけるように元気で居たいものだが (腰痛が・・・)。
のし餅

 ご来訪の皆さま 良いお年をお迎えください。

鳥追いカイトの鷹が舞う!

 バラハウスのオーナーはキャベツ畑もやっている。
 その植えたばかりのキャベツ苗をカラスのイタズラから守るタカの凧。
 バタバタ音を立てて旋回する様は遠目にはタカそっくり! 効果ありそうな?
タカa
 そばで見ると凧とわかるが・・・。(笑)
タカb

バラの花摘み作業

バラハウスはそろそろ冬モードに変わりつつある。
暖房用のボイラーから暖気を送る送風管を整備中、周囲をビニルカーテンで二重にする準備も・・・。
植え替えた苗(左側)もだいぶ成長している。
花摘みa
脇に倒した枝に咲く花は蕾のうちに摘み取るのだが、手がまわらず次々に咲いてしまう。セッセと摘み取る作業に精を出した。
花摘みb

バラの枯枝搬出作業

今日の援農ボランティアは、切り倒したバラのトゲトゲ枝が枯れたので、焼却処分のため外に搬出作業。 ハウス内は蒸し風呂状態で汗まみれの作業は疲労困憊・・・。
枯枝搬出a
フォークで引っ掛けてヨイショと持ち上げて、ハウスの外へ担ぎ出す。
こんなに山となった。 あとはオーナーさんが焼却することになっている。
枯枝搬出b

急いで帰宅してシャワー浴びて、高校野球の決勝戦をテレビ観戦。
雑草軍団を応援したんだが、今回も”白河の関所”は通過できず残念無念。(涙)

バラハウスは30℃超

 ハウスで夏は使わないボイラーについている温度計は30℃を表示!
 冬は天国のハウスも夏は地獄、暑〜い。 汗が目に流れてしみる。
 トゲトゲのバラの木を根元から太枝切りで切り取って行く。
バラハウス0703a
 20分ぐらい作業しては、氷を入れた魔法瓶から水分補給。
 最後の1本、ヤッタァ!
バラハウス0703b
 まだ綺麗な花は、切り取ってたくさん貰ってきた。 (ボランティアの役得)

バラハウスから見える富士山

 快晴の寒い昨日の朝、援農ボランティアでバラハウス到着。
 ハウスの前から見える富士山を iPhone7 の6倍ズームで撮った。

 ハウスの中はヌクヌクの暖か天国、汗ばむほど・・・。
ハウスからの富士

バラハウス仕事初め

バラa

バラb援農ボランティアは、今日から仕事初め。

強い南風でハウスの屋根がガタガタ揺れて騒々しい。

新芽を伸ばすために倒した枝の蕾や咲いている花は、全て摘み取ってしまうのだが、遊び心でこんなことをして息抜き・・・。(笑)
 
今年も無理せず、ボチボチやろうか・・・。

やっと終った!

援農ボランティアのバラハウスで、バラの植え替えのために3年経過した古株の刈り取り作業、最後の1列を昨日完了した!
いろいろな作業のうちでもこの作業が最も辛い重労働、トゲトゲの枝と格闘することも終わり、やれやれこれで少しラクができそうだ。
援農ボラ0926

涼風吹くも・・・

今日は援農ボランティア、晴れて日射しが強いが涼風が吹き、バラハウスの外は気持ちがいい。 相変わらずバラの更新作業で、古い株を根元から切る作業。 この列の他にもう1列を切ると完了するが、当分かかりそうだな。
バラハウス0905

バラハウスのボランティア

刈り取ったバラのトゲトゲ枝はすっかり枯れ枝に変わっており、昨日は屋外に搬出して燃やす作業。 フォークで突き刺してまとめて運び出すのだが、枝が絡み合ってなかなか離れないので難儀・・・。  終わってみるとスッキリしたが、まだ枯葉が山になって溜まっているので、この掃除も次回からやらねばならない。
バラハウス0606a バラハウス0606b
運び出すそばからドンドン燃えてしまうので熱いが処理は簡単、風が強くなかったので無事終了。
バラハウス0606c

バラハウスのボランティア

バラの季節到来だが、ハウスで栽培するバラは年中咲いていて「切り花」として出荷される。 咲いている側で、ほぼ3年で新しい苗を植え替える株の更新作業も並行して行われる。 古い棘だらけの枝を、根元から太枝切りハサミで切っていく。
作業は辛く大変だが、まだ蕾や花が咲いているのもあって、これは取り放題の役得があるのが嬉しい。 作業後バケツに満杯になったバラを貰って帰宅。  腕がパンパンにこわばって、筋肉痛・・・。
バラ

バラの枝搬出作業

今日の援農ボランティアは、バラハウスで仲間のボランティアが植え替えのために古い株を刈り取ってあったバラの枝を、屋外の焼却場まで搬出する作業。
バラハウス0307a バラハウス0307b
全て搬出して積み上げた!
あとは風のないときにオーナーが焼却する手はずになっている。
バラハウス0307c
外は北風の冷たい日で、暖かいハウスを出入りするたびに冷熱サイクルで体に応えたなぁ・・・。

バラハウスは冬支度

バラハウスは、暖房用に温風を送るダクトが組み立てられ、ハウス側面も周囲に保温シートが張られて寒さ対策が完了していた。
バラハウス1213a
古い株を全て取り払って、新しい苗が整然と並び、養分注入パイプが根本に刺しこまれてこの上を保護シートで覆えば植え替えは完了となる。 
こうして3年ぐらいは季節を問はず年中バラが蕾をつけ、開花すると切り花として出荷される。
バラハウス1213b バラハウス1213c
今日のボランティア作業は、植え替えたベッド下に溜まった花殻や枯れ葉などゴミを集めてコンテナへ詰めて外へ搬出する作業。ハウス内は暖かいので汗をかくが、外へ出ると寒風に晒されて冷えるので大変だった。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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