バラハウスのボランティア

刈り取ったバラのトゲトゲ枝はすっかり枯れ枝に変わっており、昨日は屋外に搬出して燃やす作業。 フォークで突き刺してまとめて運び出すのだが、枝が絡み合ってなかなか離れないので難儀・・・。  終わってみるとスッキリしたが、まだ枯葉が山になって溜まっているので、この掃除も次回からやらねばならない。
バラハウス0606a バラハウス0606b
運び出すそばからドンドン燃えてしまうので熱いが処理は簡単、風が強くなかったので無事終了。
バラハウス0606c

バラハウスのボランティア

バラの季節到来だが、ハウスで栽培するバラは年中咲いていて「切り花」として出荷される。 咲いている側で、ほぼ3年で新しい苗を植え替える株の更新作業も並行して行われる。 古い棘だらけの枝を、根元から太枝切りハサミで切っていく。
作業は辛く大変だが、まだ蕾や花が咲いているのもあって、これは取り放題の役得があるのが嬉しい。 作業後バケツに満杯になったバラを貰って帰宅。  腕がパンパンにこわばって、筋肉痛・・・。
バラ

バラの枝搬出作業

今日の援農ボランティアは、バラハウスで仲間のボランティアが植え替えのために古い株を刈り取ってあったバラの枝を、屋外の焼却場まで搬出する作業。
バラハウス0307a バラハウス0307b
全て搬出して積み上げた!
あとは風のないときにオーナーが焼却する手はずになっている。
バラハウス0307c
外は北風の冷たい日で、暖かいハウスを出入りするたびに冷熱サイクルで体に応えたなぁ・・・。

バラハウスは冬支度

バラハウスは、暖房用に温風を送るダクトが組み立てられ、ハウス側面も周囲に保温シートが張られて寒さ対策が完了していた。
バラハウス1213a
古い株を全て取り払って、新しい苗が整然と並び、養分注入パイプが根本に刺しこまれてこの上を保護シートで覆えば植え替えは完了となる。 
こうして3年ぐらいは季節を問はず年中バラが蕾をつけ、開花すると切り花として出荷される。
バラハウス1213b バラハウス1213c
今日のボランティア作業は、植え替えたベッド下に溜まった花殻や枯れ葉などゴミを集めてコンテナへ詰めて外へ搬出する作業。ハウス内は暖かいので汗をかくが、外へ出ると寒風に晒されて冷えるので大変だった。

バラの枝焼却処分

今日は秋晴れで暑かった!援農ボランティアでバラハウス、刈り取った枝の搬出作業。
古株枝処理a
ハウス内でカラカラに乾燥した棘だらけの枝を、フォークで突き刺してまとめて担いで屋外へ運び集積する。 オーナーが火をつけて、大きく燃え上がらないよう散水しながら炎を調節して焼却処分。 そばにいられないほど熱い・・・。
古株枝処理b 古株枝処理c

ハウス内で咲いているバラ、こうなると商品価値がなく出荷できないので摘み取ってしまう。 良さそうなモノは、切り取って頂いてくる。
バラa バラb

5カ月ぶりのバラハウスボランティア!

バラハウス0906a

バラハウス0906b4月から足の怪我で休んでいた「バラハウス」のボランティアに昨日復帰した。

ハウス内は天窓を開けて遮光シートで覆っていても30.5℃で、汗が吹き出てくる。

3年経過した古い株を更新するため、根元から刈り込み鋏で切り取る作業。

休み休みで片側1列を刈り取ってなんとか終了。

5カ月ぶりの作業は疲労コンパイ・・・。

新苗の植え付け

植え替えa

植え替えb今日の援農ボランティアは、バラハウスの刈払った古株の枝を外に搬出作業。

苗床には、新しいバラの苗が整然と並べられていた。

この後、各株に液肥注入の細い管を挿し、株の列を固定してカバーをかければ完了となる。

新芽が伸びて、花芽がつき切り花として出荷できるのは当分先になる。

ボワ〜ッと暖気が!

暖房
今朝は暖かく、援農ボランティアでバラハウスに出かけるのもラクチンだったな。
更新準備cハウスに入るとゴウゴウ音がして、加温装置のボイラーが動いていた。
室温は21℃で快適だがもっと温める必要があって、運転していたんだな。
送風ダクトはパンパンに膨らんで、中を暖気が流れている。
25℃になったら運転が止まった。
ダクトもしぼんでペッチャンコ!
25℃もあると、汗びっしょりの作業だ。
水分補給が欠かせない・・・。

バラの刈り取り

援農ボランティアは先週から始めたバラの刈り取り作業、今日はベッドの根元から太枝切りハサミで切断した。 3年過ぎてお役御免、新しい苗を植える準備だ。 太い根元はもう完全に木材だなぁ。
更新準備a
1列を全て切り取り、切り取った枝をハウスから外へ搬出した。 ハウスの加温装置は気温が高く運転していなかったが、室温は24℃で汗をかいた体は、搬出で外に出ると強烈に冷えてブルブル・・・これの繰り返しで参ったぁ。 風邪ひかないかと心配したが、今のところなんともないな。
更新準備b 更新準備c

バラハウス内は25℃!

バラハウスa
援農ボランティアのバラハウス内は25℃の夏日! 汗びっしょりの作業・・・。
バラハウスb バラハウスc
白色のグリーン系大輪種、夏までに植え替えするための準備だ。1列片側だけ刈り取った。 咲いている花は切り取ってもらってきた。

ロマネスコ

援農ボランティアでバラハウスへ向かう途中に、ちょっと変わった野菜の畑があり、収穫期を迎えている。
カリフラワーの仲間の「ロマネスコ」だ。
ロマネスコa
螺旋状に並んだ小さな蕾の集まりは面白い形だ。
以下ウィキべディアの解説を一部引用
ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。 円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致することも知られている。」とまぁ難しい解説・・・。(笑)
こんな広い畑で栽培されるようになって、湘南野菜の仲間入りか?
ロマネスコb ロマネスコc

災難

昨日、援農ボランティアでメガネを破損。
フレームがひん曲がり、ナイロンコードが切れてレンズが脱落、あ〜ぁ・・・。
メガネa

メガネbバラハウスの床に溜まった枯葉除去作業で、コンテナに詰め込んだ枯葉を屋外に捨てに行く出入りの気温差でメガネが曇ってしまう。

メガネを帽子のツバの上に持ち上げて作業していたが知らぬ間に落下、落ち葉の山に紛れて、集めた枯葉と一緒にコンテナに詰めて,その上長靴で踏み固めてしまったらしい。

気がついて探したが見つからず、外の集積した山を崩しながら探してやっと見つけた!

レンズが割れていなかったのが不幸中の幸い、帰宅後大急ぎで買った店に持ち込んで修理依頼。
直ったぁ‼︎

修理費用はタダ! レンズ、フレームが破損したらメーカー修理だが、曲がりの修正とナイロンコードの張り替えは店内で可能なので、サービスとのこと、嬉しいねぇ。

クリーニングもしてくれて新品みたいにピッカピカ、よかったぁ。

バラハウスの冬仕度

冬仕度援農ボランティアで通うバラハウスは冬仕度の準備が進行中。

防寒対策で、ハウスの内壁面を透明シートで覆うのだが、バラの枝が茂っていたり雑草が生い茂っているとシートの取り付けが困難なので、人が通れるだけのスペースを確保しなけらばならない。

今日も伸び過ぎた枝の刈り取りや、雑草取りの作業をした。

バラの花びらにシミが生じる菌が蔓延し始めたと、オーナーがボヤいていた。

頻繁に消毒しているのになぁ・・・。

スプレー咲きバラの枝払い

世の中シルバーウィークとかで行楽地は賑わっているようだが、365連休のそれがしはバラハウスで援農ボランティアに汗を流した。  
スプレー咲きのバラのベッドの間が折り曲げた枝が混み合って通りにくいので、枝の切り戻し作業を依頼された。 刈った枝をコンテナに詰めて外に搬出、綺麗になって出荷する切り花の作業がやりやすくなった。
バラハウス150922a バラハウス150922b

バラの新苗のセット

今日のバラハウスは、前回の続きで刈り取ってそのままのバラのトゲトゲの木を、焼却するために外に搬出する作業。
あまりの暑さで、オーナーさんと一緒に度々給水休憩・・・。
苗のセットa
新しいバラの苗がベッドに並べられて、給水管の取り付けがオーナーさんがやっている。
この細い管から、肥料の水溶液が自動的に給水されて新苗が育ち、約3年間にわたって次々花を咲かせる。
苗のセットb 苗のセットc

バラ伐採

バラハウス援農ボランティア。 この時期恒例の株の更新準備で老齢化したバラの伐採作業が始まっている。 
ハウス内は天窓全開、頭上の遮光カーテンを閉めて日陰にしても室温32℃! 外の炎天下と変わらないなぁ。
太枝切り鋏で、トゲトゲのバラの木を根元から切断。30分間隔で給水休憩を入れながらひたすら切断作業・・・。 汗まみれになって帰宅して、シャワーを浴びるともう、な〜んにもする気にならない。
バラ伐採

薔薇 ばら バラ・・・

バラ150127a

バラ150127b冬とは思えない暖かさ。

今日のバラハウスは暑い!

トゲトゲをかき分けながら、シダの除去と花摘み作業。

汗が流れる・・・。

咲いてしまった花は摘み取って廃棄するのだが、モッタイナイといいとこ取りで持ち帰る・・・。

バラ150127c

ボランティア仕事始め

いろいろなボランティアを、今年も変わりなくやっていく積り。
草とりbその最初のボランティアが「バラハウス」の援農ボランティアで、今日が仕事始めとなった。

強い南風が吹き荒れて、ハウスの透明樹脂の屋根が、ガタガタ大きな音を立てていた。

オーナーの指示で、バラの株元に生えたシダ類の雑草を、ノコギリ鎌で根っこから引っこ抜く作業をしたが、トゲに間に手を突っ込んでやるので大変。

バラは栄養のある液肥を定期的に注入されるので、雑草もそれを横取りして生育旺盛なのだ。

この作業、当分続きそうだな。

草とりa

バラハウス仕事納め

援農ボランティアの『バラハウス』は今日が仕事納め
ハウス内は20.5℃で快適、花摘みと雑草取り作業で終了。
汗かいた体で外に出るとブルブル・・・。 
捨てるにはもったいない花を貰ってきた。
バラハウス仕事納めa
途中の道から見える富士山、晴れて気持ちの良い眺めだったな。
バラハウス仕事納めb

バラの剪定

何日ぶりかの晴れ、「秋晴れ」だ! 援農ボランティアでバラハウスへ出かけ、剪定作業をやった。
大きくなってしまったバラの木を根元近くで切断する。そうするとその脇から新芽が伸びて花を咲かせるので、出荷できるのだ。 ハウス内の室温は28℃、やっぱり汗が吹き出る。
バラハウス140902a

バラハウス140902b切った部分をひとまとめに抱えて外へ運び出すのだが、力を入れて抱えるとトゲトゲが痛くて大変、そ〜っと抱えると棘が皮膚まで達しない。 途中で抱えた枝が何かに引っかかると、チクリとやられるのでゆっくり慎重に運ぶ・・・。

積み上げた枝葉は、焼却処分となる。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード