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バラハウスの作業

前回から続く切った枯れ枝の搬出作業がようやく完了した!
これが前回作業した1列、左側に1列残っていたのを今回搬出した。
 
半年以上そのままになっていたが、これでスッキリしたが床のゴミ掃除が残っている。

ハウスの北側に積み上げた枯れ枝の山! いずれ焼却処分される。


ハウスのそばから富士山がきれいに見える!

帰路ちょっと回り道して絶景ポイントから・・・。

今年は南側(静岡県側)が雪が多いなぁ!

ハウスの冬バージョン

バラハウスはやっと暖房用の暖気送風ダクトがボイラーとつながった。
今年は暖冬で正月までボイラーを焚く必要はなかったようだ。

作業は切ったままになっている枯れ枝の搬出。
暖かいハウス内と寒風吹く屋外とを出たり入ったり・・・いやはや。

援農ボランティア仕事始め

バラハウスは外の寒気とは無縁の天国、仕事始めは床一面に溜まった花や葉っぱの枯れたゴミを集めてコンテナに詰める作業。10個余りのコンテナに詰め込んで1列を終了。

出がけにスマホを忘れて途中から自宅に引き返した。 
最近よくモノを忘れる。
先日は買い物に近所のスーパーへ行き、入り口を入ったところで財布を持っていないことに気がついて急いで引き返した。
もしレジで気がついたら大恥をかくところだった。(汗)

いよいよ脳ミソが縮み始めたか?
辛うじて途中で気付くのでまだ救われるが、忘れたまんまでいるとなると・・・。

援農ボランティア仕事納め

クリスマスイブは"援農ボランティア"の仕事納めだった。
出荷されずに徒長して開花した株の切り取り作業。
切った後にはまた新しい芽が伸びて蕾をつけて出荷できるようになるのだ。 ハウス栽培で冬は暖房を入れているので1年中次々と新しい花が咲く。

切った枝はまとめてハウスの外へ抱えて運び出す。
良さそうな花は切り取って持ち帰る。


お茶休憩にハウス内のバラを撮す。
こんなに咲いてしまうと出荷できないので全部花を摘み取るのが基本だが、人手が足りないのでやむなく放置されている。
 
 


切った花はこんなにいっぱいのお土産ダァ!

これで今年のバラハウスのボランティアは終了。 また正月明けから作業は再開するが、冬はハウス内の作業は暖かく天国だな。

剪定枝の搬出

援農ボランティアで冬支度の前に剪定した枝をハウスの外に運び出した。
ハウス内で切って日数の経った枯れた枝はトゲが硬くなっており葉が枯れてしまい扱いにくいが、まだ青い枝は両手で抱えて運んでも余りトゲが痛くない。 葉がクッションの役割を果たしている。
この山は焼却処分される。 

咲いてしまった花は商品にならないので取り放題! ひと抱えも切ってお土産のキャベツと共に持ち帰った。
 

作業は続く・・・

バラハウスの古い株を切り倒すツライ作業がまだ続く・・・。
もう一人いる先輩ボランティアと作業曜日が異なるので、お互いにやり残している部分から引き継いで作業を継続する。
妙なライバル意識が出て、前回切った範囲より少しでも多く切ってやろうと横の柱間隔を数えてしまう。(笑)
氷を入れた魔法瓶から水分補給と”塩飴”を舐めながら、なんとか先輩の範囲よりも長い距離を刈り取り、勢いで1列を完了した!。
9月に入っても残暑は厳しいうえに、蚊が多く難儀した。
切取り

猛暑日の援農ボランティア

猛暑の中甲子園の高校野球開会式をラジオで聴きながら、刈り取ってハウスの中で枯れたバラのトゲトゲ枝をフォークでまとめて担ぎ出すヘビーな作業。  全身汗まみれ!
枯枝搬出a 枯枝搬出b
作業中のハウスから見えるもう一ヶ所のバラハウスの背景は丹沢山系にかかるムクムク上昇する入道雲。 左手の雲がかかっている山頂が大山。  
こちらの上空は雲がなくギラギラの炎天下!   夕立が欲しいなぁ・・・。
積乱雲

またバラの更新作業

古い株の切断作業が再開された。最もエネルギーを必要とする辛く疲れる作業、腰痛持ちには厳しいが、そこそこ頑張るしかないなぁ・・・。 
夏に向かいハウス内はサウナ状態になるから、熱中症にも気をつけなければ。
更新作業

バラハウスの雑草とり

前回オーナーから依頼された別の場所にあるバラハウスの床地面の雑草とりをやった。
バラハウスは2箇所にあり、最近こちらのハウスは全く作業していなかったので、カタバミやハコベなどが急に勢いを増して繁茂し出していた! 
バラの液肥が老朽化した配管から少しずつ漏れて床に垂れており、これが雑草の格好の養分補給になっている。
倒した枝の花と蕾も全て摘み取りながら、下の草もとってコンテナに詰め込んでいく。
草とり
腰痛もちには重い満杯のコンテナを持ち上げて外に運び出すのが大変・・・。
まぁ あまり無理ぜずユックリ、ユックリ、それでも汗が吹き出る。

床掃除

1週間後のバラハウス。 新しい苗床には既に苗が植えられていた!
今回はだいぶ成長した苗でもうすぐ蕾が出てきそうだ。
床掃除a
地面のゴミを集めてコンテナに詰めて搬出作業。 綺麗になると気持ちがいいね!
左側の残り2列はマットの入荷待ちらしい・・・。
床掃除b
新苗の植え付け状態はポリシートに覆われて見ることはできないが、その状態は過去ログのこちらで見られます。→新しい苗の植え付け

苗床の更新

バラハウスの中では苗床の更新が行われているが、この作業はボランティアは任されず、オーナーが一人でやっている。
古い苗床を撤去するとプラスチック波板の土台だけになる。
更新a 更新b
新しいマットを敷き並べる。 この上にピートモスを湿らせてペタペタ載せて行くのだが、まだやっていない。
更新c 更新d
右側の列は古いピートモスのまま、左側が新しいマットに液肥を注入中。
更新e
地面には枯葉や枯れた花弁が溜まっているので、これを集めてハウスの外の焼却場に搬出するのがボランティアの仕事。

援農ボランティア始動

援農ボランティア仕事初め、腰痛をかばいながら、腰に負担がかからない脇芽欠きと花摘み作業。 ハウス内はポカポカで汗ばむほど・・・。
捨てる花の良いところを集めて写真に・・・。 豪華に見えるなぁ!
バラ

餅を切り雑煮の準備

援農ボランティアのバラハウスでは今年の仕事も終わったが、オーナーから年末に1年間のお礼にといろいろな野菜とのし餅を頂戴する。
自家製ののし餅はつきたてでまだ柔らかいが、切り易い硬さになったら”切り餅”にするのがそれがしの仕事納め。(笑)
来年も年の瀬にこの餅がいただけるように元気で居たいものだが (腰痛が・・・)。
のし餅

 ご来訪の皆さま 良いお年をお迎えください。

鳥追いカイトの鷹が舞う!

 バラハウスのオーナーはキャベツ畑もやっている。
 その植えたばかりのキャベツ苗をカラスのイタズラから守るタカの凧。
 バタバタ音を立てて旋回する様は遠目にはタカそっくり! 効果ありそうな?
タカa
 そばで見ると凧とわかるが・・・。(笑)
タカb

バラの花摘み作業

バラハウスはそろそろ冬モードに変わりつつある。
暖房用のボイラーから暖気を送る送風管を整備中、周囲をビニルカーテンで二重にする準備も・・・。
植え替えた苗(左側)もだいぶ成長している。
花摘みa
脇に倒した枝に咲く花は蕾のうちに摘み取るのだが、手がまわらず次々に咲いてしまう。セッセと摘み取る作業に精を出した。
花摘みb

バラの枯枝搬出作業

今日の援農ボランティアは、切り倒したバラのトゲトゲ枝が枯れたので、焼却処分のため外に搬出作業。 ハウス内は蒸し風呂状態で汗まみれの作業は疲労困憊・・・。
枯枝搬出a
フォークで引っ掛けてヨイショと持ち上げて、ハウスの外へ担ぎ出す。
こんなに山となった。 あとはオーナーさんが焼却することになっている。
枯枝搬出b

急いで帰宅してシャワー浴びて、高校野球の決勝戦をテレビ観戦。
雑草軍団を応援したんだが、今回も”白河の関所”は通過できず残念無念。(涙)

バラハウスは30℃超

 ハウスで夏は使わないボイラーについている温度計は30℃を表示!
 冬は天国のハウスも夏は地獄、暑〜い。 汗が目に流れてしみる。
 トゲトゲのバラの木を根元から太枝切りで切り取って行く。
バラハウス0703a
 20分ぐらい作業しては、氷を入れた魔法瓶から水分補給。
 最後の1本、ヤッタァ!
バラハウス0703b
 まだ綺麗な花は、切り取ってたくさん貰ってきた。 (ボランティアの役得)

バラハウスから見える富士山

 快晴の寒い昨日の朝、援農ボランティアでバラハウス到着。
 ハウスの前から見える富士山を iPhone7 の6倍ズームで撮った。

 ハウスの中はヌクヌクの暖か天国、汗ばむほど・・・。
ハウスからの富士

バラハウス仕事初め

バラa

バラb援農ボランティアは、今日から仕事初め。

強い南風でハウスの屋根がガタガタ揺れて騒々しい。

新芽を伸ばすために倒した枝の蕾や咲いている花は、全て摘み取ってしまうのだが、遊び心でこんなことをして息抜き・・・。(笑)
 
今年も無理せず、ボチボチやろうか・・・。

やっと終った!

援農ボランティアのバラハウスで、バラの植え替えのために3年経過した古株の刈り取り作業、最後の1列を昨日完了した!
いろいろな作業のうちでもこの作業が最も辛い重労働、トゲトゲの枝と格闘することも終わり、やれやれこれで少しラクができそうだ。
援農ボラ0926
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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