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大輪系のバラ

バラハウスのボランティアでひと休みに花を観賞・・・。 いい香り。
脇芽を摘んで1本立ちに仕立てても、ハウスで咲いてしまえば商品にならない。
咲く一歩手前で切って冷蔵庫に保管しておき数がまとまってから出荷している。
写真左下に見える蕾が丁度切り頃だが、背丈が低すぎて商品には向きそうにないな。こういうのは根元で折り曲げて横に倒して蕾は摘んで株元から新芽を伸長させるのだ。
こんな日常管理が必要なのだが人手不足でなかなかうまくいかないのだ。
長年ボランティアしているとバラ生産者の苦労も良く分かってくる。(笑)


室温26.4℃ 暑い!



バラハウスの作業

援農ボランティアは前回に続いてゴミ集積と搬出作業。

ハウス内は26℃を超える暑さに汗が噴き出る・・・。
ゴミを集めながら新芽をのばすために倒された枝先の花と蕾も摘み取る。


1列空いていたベッドに新苗が植えられていた!



ぬくぬくバラハウスボランティア

援農ボランティアで作業しているバラハウスは夜間に、重油ボイラーで温めた暖気を各ベッドの下に配置したビニールダクトで送風している。
昼間は太陽熱で暖かく作業中は加温機の温度計は28℃にもなっていた!


ベッドの間に溜まったゴミや雑草がいっぱい! これを掻き集めてコンテナに詰め外に運び出す。 広いハウス内で一人作業、三密は全く関係無いコロナ禍緊急事態宣言中でも安心して作業出来るので、ステイホームよりはよっぽど身体にいい。


すっかり綺麗になると気持ちいいねぇ。



久しぶりの援農ボランティア

今年初めてバラハウスへ出かけた。 腰痛で1ヶ月以上も休んでいたので状況は停滞したまま・・・。
切り花もコロナ禍で余り売れないそうでハウスの中で咲いてしまっている。


今回も枯れ枝や床のゴミの搬出作業に汗をかく。


咲いてしまった花はそのままで散ってしまう。もったいないがどうしようもない。良いとこ採りで切って持ち帰った。ご近所が喜ぶ。(笑)

結束ハサ掛け完了

前回刈り取った稲の結束と運搬、ハサ掛け作業にボランティアで参加した。
結束は「アメリカセンダングサ」のまき散らされたトゲトゲのタネに悩まされながらの作業。

今回はボランティアのひとりが軽トラでやってきて稲の運搬を引き受けてくれ助かった。

前回の刈り取り作業よりは、はるかに楽な作業だったなぁ・・・。
ハサは2段掛けで援農クラブの1段掛けより効率が良いので参考になった。


一部刈らずに放置した部分や、雀の食害で諦めた田圃もあって、オーナーにとっては大幅な減収だろうなぁ。気の毒なことだ・・・。

荒れた田んぼの稲刈り

高齢のオーナーが田植え後の手入れができず雑草にまみれている田圃の稲刈りボランティアに参加した。

援農クラブの谷戸田の小さい湿田とは違い、耕地整理された平地の広い長方形の田圃が連なる一角で周囲の田圃はとっくに稲刈りが済んでいる。
例年コンバインを頼んで収穫していたのに、今年はあまりに雑草が多くてコンバインが使えないと断られてしまったのだそうだ。

雑草を選り分けて引き抜いてから1株ずつ刈り取っていくので非常に時間がかかる作業で、刈り始めて改めてその困難さが分かった。(汗)
 
朝9時から刈り始めて夕日に照らされた田圃の稲はまだまだ残っている・・・。
 腰が痛〜い。

最も多く蔓延っているのが「アメリカセンダングサ」で、そのタネの二股の棘がチクチク刺さって始末が悪い。
 
衣服、手袋、帽子がハリネズミのようになってしまう。

刈り取った稲の山。結束してハサ掛けしなければならないが、今回は夕方で時間切れとなってしまった。もっと人手が必要だな。


昼食休憩時少し離れた同様の田圃を見に行ったら雀がたくさん集まって稲穂はほとんど食われてしまって刈り取っても収穫が見込めないので諦めることに・・・。(涙)

こんな状態では来年オーナーはどうするんだろう。
休耕田になってしまいそう・・・。
農業従事者の高齢化と後継者不足、日本はこの先どうなっていくのか心が痛む。

床掃除

バラハウスで援農ボランティア。
前回ゴミ出ししたところは新しくベッドを作るためピートモスの土台が置かれていて細かなゴミが残ったままだった。


今日行ったら既に新苗が植えられていた!


もう邪魔ものがなくなっているので残ったゴミの掃除作業。


ベッドの下を含めて植え替えた部分の床はすっかり綺麗になって気持ちがいい。

これから新苗を育てて切り花を出荷できるまではもう少し時間が必要だな。

床掃除は続く

援農ボランティアはバラハウスの床掃除がまだまだ続く。
前回熱中症もどきになって早仕舞いしたので今日は十分注意しながら作業。
小まめな休憩と水分補給。
 
集積したゴミは既に搬出済みで散乱する小さなゴミの掃除、ホウキで掃き集めてコンテナに詰めて搬出。 キレイになった!


ベッドの下は何もない空間、冬季暖房用配管スペースになる。
 
ベッドの上には新しい苗が並んでいた。


床にはこれから植えられる新しい苗がたくさん並んでいる。



バラハウスは36°C !

昨日、酷暑の中で援農ボランティア。 バラハウスの中は既に36°C!
出入り口と天窓はフルオープンだから外気温と変わらないなぁ。

前回床掃除したベッドには新しい苗が植えられていた。真ん中の柱を挟んで北側棟の5列はこれからベッドの整備を待っている状態だ。
 

北側棟の床の集積ゴミを屋外の焼却場まで搬出する作業で汗を流す。

あまりの暑さに体力消耗15分間隔で水分補給、塩飴を舐めながら頑張ったが、30分短縮して作業をやめた。
ボランティアで倒れては何にもならないからな。 安全第一。

トンボでゴミ集積

雨の合間の援農ボランティア。
前回に引き続いて床のゴミ集め。午後から雨の予報で焼却処分ができそうにないので、とりあえずハウス内の片隅に集積する作業。
 
トンボを使って一気に押して向こう側まで持っていくのだが、あまり長い距離では集まり過ぎて動かないので2mほどから小刻みに集めて押していく。


4列のゴミを端に山積みに集積してタイムアップ。きれいになった! トウモロコシを自転車のカゴいっぱいに頂いて帰宅。
 
帰り道はオーナーのトウモロコシ畑のそばを通る。この間まで電気柵を張り巡らしていたが既に撤去して、収穫の真っ最中のようだ。



バラハウスのゴミ出し

今日も前回の続きで床のゴミ出し作業。無風状態で暑い!

ベッドの下に集めたゴミの山。
 
今回は頑張って2列を綺麗にした。

屋外の焼却場に出来上がったゴミの山!


全身汗みどろで帰宅、シャワーが気持ちイイ・・・。

床掃除

援農ボランティアでバラハウスの床掃除をした。
前回切り倒したトゲトゲ枝を屋外に搬出してベッドの床は枯枝葉と花ガラがびっしり退席している。

掻き集めてコンテナに詰め込んで屋外の焼却場まで運び出す。片側1列を搬出してタイムアップ、ゴミの山ができた!
次回以降もこの作業は続く・・・。



バラハウスのボランティア始動

緊急事態宣言解除でしばらくぶりに”バラハウス”に出かけた。自粛は続く”新しい日常生活”の一環、ハウスは密室?だが人と出会うことはない。(笑)

途中でオーナーの軽トラに出会い、作業の指示を受けて前回まで作業していたのとは別のハウスに行く。 コロナ禍で切り花も売れないそうであまり出荷していないそうだ。
開花してしまい花枯れ状態! 植え替えをするので株元から太枝切りハサミでトゲトゲの枝を切り倒す、最もイヤな作業が待っていた。

ハウスの前は麦畑。小麦のようだが、もう少しで麦秋の景色になりそうだ・・・。
曇天で富士山は雲の中。 汗だくのハウスから外へ出て水分補給の小休止。


 当分この作業が続くなぁ・・・。 
 ひとつだけいいことが、花は”いいとこ採り”で好きなだけ貰って帰るのだ!

バラハウスの作業

前回から続く切った枯れ枝の搬出作業がようやく完了した!
これが前回作業した1列、左側に1列残っていたのを今回搬出した。
 
半年以上そのままになっていたが、これでスッキリしたが床のゴミ掃除が残っている。

ハウスの北側に積み上げた枯れ枝の山! いずれ焼却処分される。


ハウスのそばから富士山がきれいに見える!

帰路ちょっと回り道して絶景ポイントから・・・。

今年は南側(静岡県側)が雪が多いなぁ!

ハウスの冬バージョン

バラハウスはやっと暖房用の暖気送風ダクトがボイラーとつながった。
今年は暖冬で正月までボイラーを焚く必要はなかったようだ。

作業は切ったままになっている枯れ枝の搬出。
暖かいハウス内と寒風吹く屋外とを出たり入ったり・・・いやはや。

援農ボランティア仕事始め

バラハウスは外の寒気とは無縁の天国、仕事始めは床一面に溜まった花や葉っぱの枯れたゴミを集めてコンテナに詰める作業。10個余りのコンテナに詰め込んで1列を終了。

出がけにスマホを忘れて途中から自宅に引き返した。 
最近よくモノを忘れる。
先日は買い物に近所のスーパーへ行き、入り口を入ったところで財布を持っていないことに気がついて急いで引き返した。
もしレジで気がついたら大恥をかくところだった。(汗)

いよいよ脳ミソが縮み始めたか?
辛うじて途中で気付くのでまだ救われるが、忘れたまんまでいるとなると・・・。

援農ボランティア仕事納め

クリスマスイブは"援農ボランティア"の仕事納めだった。
出荷されずに徒長して開花した株の切り取り作業。
切った後にはまた新しい芽が伸びて蕾をつけて出荷できるようになるのだ。 ハウス栽培で冬は暖房を入れているので1年中次々と新しい花が咲く。

切った枝はまとめてハウスの外へ抱えて運び出す。
良さそうな花は切り取って持ち帰る。


お茶休憩にハウス内のバラを撮す。
こんなに咲いてしまうと出荷できないので全部花を摘み取るのが基本だが、人手が足りないのでやむなく放置されている。
 
 


切った花はこんなにいっぱいのお土産ダァ!

これで今年のバラハウスのボランティアは終了。 また正月明けから作業は再開するが、冬はハウス内の作業は暖かく天国だな。

剪定枝の搬出

援農ボランティアで冬支度の前に剪定した枝をハウスの外に運び出した。
ハウス内で切って日数の経った枯れた枝はトゲが硬くなっており葉が枯れてしまい扱いにくいが、まだ青い枝は両手で抱えて運んでも余りトゲが痛くない。 葉がクッションの役割を果たしている。
この山は焼却処分される。 

咲いてしまった花は商品にならないので取り放題! ひと抱えも切ってお土産のキャベツと共に持ち帰った。
 

作業は続く・・・

バラハウスの古い株を切り倒すツライ作業がまだ続く・・・。
もう一人いる先輩ボランティアと作業曜日が異なるので、お互いにやり残している部分から引き継いで作業を継続する。
妙なライバル意識が出て、前回切った範囲より少しでも多く切ってやろうと横の柱間隔を数えてしまう。(笑)
氷を入れた魔法瓶から水分補給と”塩飴”を舐めながら、なんとか先輩の範囲よりも長い距離を刈り取り、勢いで1列を完了した!。
9月に入っても残暑は厳しいうえに、蚊が多く難儀した。
切取り

猛暑日の援農ボランティア

猛暑の中甲子園の高校野球開会式をラジオで聴きながら、刈り取ってハウスの中で枯れたバラのトゲトゲ枝をフォークでまとめて担ぎ出すヘビーな作業。  全身汗まみれ!
枯枝搬出a 枯枝搬出b
作業中のハウスから見えるもう一ヶ所のバラハウスの背景は丹沢山系にかかるムクムク上昇する入道雲。 左手の雲がかかっている山頂が大山。  
こちらの上空は雲がなくギラギラの炎天下!   夕立が欲しいなぁ・・・。
積乱雲

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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