ジャガイモ掘り上げ完了!

ジャガイモ1天気予報が外れて朝から日差しが強く、蒸し暑い。 明日からまた雨模様の梅雨空になる予報なので、今日を逃すと機会を逸するおそれがあり、午前中の予定をこなしてから、昼食後畑に直行。
全てを掘ることにした。

この株は比較的発育の良いところで、均一なものが7個とれた!

ジャガイモ2「掘り出したキタアカリ」

大小さまざま・・・。
肥料が不足だったか??
反省は芽が出た後間引きする時期を逸して大分遅れた間引きが原因か??

ジャガイモ3それでもなんとか、20kg以上は収穫できたようだ。 去年よりは大幅増収で満足・・・。

汗まみれの作業で、腰を痛めてしまった。

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なす太る!

なす 今日は雨・・・。

なすがもう収穫できるほど大きくなっているが、残念ながらこれでは畑には行けない。

支柱が不十分で実の重みで垂れ下がっているのを、昨日補強してきたが、採ってくるんだったナァ。

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昔ながらの田の草取り

田の草取り1定例活動日の今日は、朝から晴れて気温が上昇。
今年は「田の草取り」を是非やろうということで、身支度を整えて集合した。

雑草は、比較的日当たりの良い水面に生えている。

「コナギ」「スギナ」「ツユクサ」「ドクダミ」「セリ」「クレソン」などなど、さまざまな草が水面に出始めている。

田の草取り2水中に芽を出している「コナギ」。
これが成長すると、水面が見えなくなるほど繁茂して、稲の栄養分を横取りされる。

膝下までドロにはまりながら、かがんで両手で草を泥の中に押し込んでいく、昔ながらの苦しい手作業だ。

日差しが強烈で暑い!

頭数が多かったので、昼前には無事作業終了。

田の草取り3除草を終えた田圃の水面に、ツユの晴れ間の青空が映える。

カワセミがしきりに飛んできているので、どうやら林の中のどこかで営巣しているらしい。

深みにはまって右足ゴム長靴の中に水が浸入して、ひどい目にあった!
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縁処理の新しい方法会得

竹細工090625昨日の工房は、先週の続きで六つ目編みカゴの縁処理を学んだ。
縁の材料は別に準備することなく、立ち上げたヒゴをそのまま曲げながら編みこんでいく方法。
ヒゴが乾燥してしまうと折れる恐れがあるので、十分水に浸して柔軟性をもたせておき、内側のヒゴから左回りに編みこみ、次に外側のヒゴを右回りに編みこみ、余分な部分を鋏で切り取り完成!
工房では写真右の取っ手付きのカゴを完成させ、左のカゴは今日自宅で完成させた。
ヒゴの長さが不揃いで、編みこむ長さがギリギリの部分があって冷や汗をかいた。
 まぁまぁの出来映えか・・・。


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サトイモの葉を食う虫

畑のサトイモの葉にいたイモムシ。
セスジスズメ」の幼虫だ。 (スズメ蛾科の幼虫)
尻尾に先端が白い細い突起 (写真では影が写っているのでわかる) があるのが特徴。
サトイモの葉はいっぱいあるので、コイツが食うぐらいでは大丈夫なのでそのままにしておいた。
まだ終齢になっていないので、もう少し食われそうだ・・・。
セスジスズメ幼虫
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アイコ初収穫!

初収穫アイコミニトマト「アイコ」、「イエローアイコ」を、昨日初収穫した!

甘みがあり、うまい!

サテ、どう料理するか・・・。

そのまま食べるのが一番かな。


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キタアカリ試し掘り

キタアカリ午後晴れてきたので畑に出かけた。
相変わらず雑草取りがメインの作業、暑くてまいった。

ミニトマトがドンドン伸びて支柱が足りなくなったので、長い支柱を立て直した。

ジャガイモの地上部が枯れ始めたので、試しに掘ってみた。
お~っ、コロコロと土の中から顔を出した!

マズマズの出来具合で、安心した。


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フライドポテト成功!

サークルの6月今日の例会は、みんなで料理を楽しむ。
会員のひとりが家庭菜園で収穫した新ジャガと、他のもう一人が収穫した新タマネギを提供していただき、それを使った料理を各人が作って皆で味わうという趣向だ。
フライドポテト1料理があまり得意ではない それがしは、簡単にできそうなフライドポテトに挑戦することにした。

ジャガイモを細長く切って水にさらす
鍋にいれてヒタヒタにサラダ油を満たして火にかける
油温が上がって色がつくまで待つ
 (あまりかき回さない方がいいそうだ)
ブクブク油が煮立って うまくいきそう・・・
キツネ色になってきたところで揚げ終了、ザルにとって熱いうちに塩をからめると、「フライドポテト」の完成で~す!  イヤハヤ、冷や汗モノだったが、ホッとした。

フライドポテト2他のメンバーは、それぞれ手のこんだ料理を手際よく作っていくのに感心した。
肉ジャガ、コロッケ、ポテトサラダ、オニオンスープ、オニオンサラダ、小イモの煮っころがしなどなど・・・。
蒸したイモを皮をむき、二つに切って中をくり抜き、そこにタマネギを刻んでツナを和えた具を詰め、とろけるチーズをのせてオーブンで焼き、更に青紫蘇をトッピングする最も手の込んだ創作料理にはビックリした!
くり抜いた部分はポテトサラダに使うなどは、サスガ~である・・・。
ビールとともに、みんなの力作を賞味しながら父の日のひととき、夏至の夕暮れまで楽しんだ。

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ウメエダシャクがヒラヒラ!

ウメエダシャク先日の、FGS協働事業の下見に行った場所で出会った蛾。
ウメエダシャク」 シャクガ科 と判明。


ウメエダシャク2薄暗い林の中で、何頭もヒラヒラ舞っていた。
翅と不釣合いの大きなお腹が重そうで、そのせいか飛ぶスピードも遅い。


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ミニトマト色付く

ミニトマト赤早起きして畑に出かけた。
雑草の生えるのが早く、取っても取っても、次から次へと芽が出てくる。
同じ種類の草が生えてくるのが不思議だ。
タネの発芽に時間差があって、抜いた後に必ず次の発芽があるのは、種の保存のメカニズムなのかなぁ・・・。
ミニトマトが色付き始めた!

 「アイコ」は赤くなりはじめた。

ミニトマト黄
イエローアイコ」も黄色になりはじめている。

どちらもひと房に10個前後実が付いているので、相当収穫が期待できそうだ。

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畑のカメムシ

サトイモ畑の雑草取で、目の前にチョコチョコ出てきたムシ!
ナガメの幼虫だと思う。
カメムシの幼虫は、成虫の色彩と違うこともあり、なかなか興味深い。
ナガメ
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バラハウス内の掃除

今日の援農ボランティアは、掃除。
先週、株元から全て刈り取った栽培床(ベッド)の下に溜まった、枯葉や花ガラなどのゴミをきれいの取り除く作業。
マスクをしていても、鼻の穴がホコリで黒くなる。
コンテナに詰め込んで外に運び、燃やしてしまう。
左が作業前のゴミ、右が作業後のきれいになった床面。 (地面はシートで覆われている)
バラハウス
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美しい蛾ウスキツバメエダシャク

道路の植栽に翅を休める、優雅な姿の蛾を見つけた。
蛾の同定は骨が折れるが、名前が判明すると嬉しくなる・・・。 
 
  ウスキツバメエダシャク シャクガ科
ウスキツバメエダシャク
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外来植物の除去作業は汗まみれ

FGS090614所属するNPO法人藤沢グリーンスタッフの会の協働事業に参加した。
藤沢市作成の大庭遊水地保全計画に基づき、オギ、ヨシ、ガマなどの在来植物を再生させるために、セイタカアワダチソウ、オオブタクサ、アレチウリなど外来植物の抜き取り、除去を実施した。
抜き取った後、エンジン刈払い機で雑草を刈る作業はキツかった。
汗まみれで、午前中の予定を終了、昼食後場所を移して、来月実施予定地の下見をして解散した。
作業後きれいになった場所に、ムクドリが早速飛来してムシを追い始めたのにはさすが~と感心、我々のすぐそばで平気でエサを追いかけていた。     

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昼寝中の源氏ホタル

源氏ホタル1昨日の谷戸奥観察の主目的は、昼間の「源氏ホタル」はどうしているか?様子を見ることであった。
しばらく探してやっと1匹見つけた!
ミズキの葉の裏で、昼寝をむさぼっていた。

ちょっと失礼してお尻をつついてみたら、葉裏から落ちて地上スレスレで、ふらふらと力なく飛びはじめた。

源氏ホタル3草むらの葉に着陸、葉っぱの裏へ隠れようと・・・。
スミマセン、もうチョットお付き合いのほどをと葉っぱを裏返す。
動くとお尻が光るのがわかる!


源氏ホタル2葉っぱから、次の葉っぱへと移動して離陸場所を探す。
翅を広げて飛びたつ様子を撮らせてもらうため、数回やってもらった。
最後は草むらの中に落ちてしまい行方不明となり、撮影不能となってしまった。
ホタルくん、眠いところありがとうね。


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卵を守るエサキモンキツノカメムシ

エサキモンキツノカメムシの卵ツユの晴れ間に、谷戸の観察に出かけた。
谷戸奥のミズキの葉の裏に、たくさんの卵を産みつけた、「エサキモンキツノカメムシ」が懸命にガードを固めていた!
先日、カップルを見つけていたので、この出会いを予測していた。
注意して探すと、同じ状態のものが何匹もいた!
孵化して成長する様子が観察できそうで、これからが楽しみだ。

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麻の葉編みカゴ完成!

昨日、竹細工の工房で、麻の葉編みカゴ(2作目)の縁巻きをやった。

麻の葉縁巻き内側と外側に縁を取り付け、その間に細く割ったササラを挟んで仮止めする。
ここまでは自宅でやって工房に持ち込んだ。


麻の葉編み完成 細い籐を巻きながら固く締め付け、2回巻きして固結びして、横方向に3目の編み目に通して同様に縛っていく。
細い籐は全長が3mもあるので、編み目を通して捩れを戻しながら、絡み合わないように引っ張るので、かなり面倒くさい。
最後の固定位置で、引っ張りすぎて籐が切れてしまった!
怪我の功名?で籐の繋ぎ方も教わって無事に完成!
ヤッタァ~!!



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蛍観賞パトロール

「蛍保存会」のパトロール当番で、19:00~20:30まで谷戸の田圃周辺でいろいろな仕事をした。
保存会には、われわれ援農クラブメンバーも参加して、その活動に協力している。

 1.遊歩道や田圃入口に設置した竹灯篭にロウソクを灯し、終了後消す
 2.ギャラリーの誘導、質問などの対応
 3.蛍の出現数とギャラリーの概算数を記録
 4.当該時間帯の街路灯の消灯、終了後の再点灯

源氏ホタルの幻想的な光の乱舞に、ギャラリーの歓声があがる。
若いカップル、お年寄り、家族連れ、幼稚園児の団体から、元環境副大臣の背広ネクタイ姿のご一行様まで、多くのみなさんが訪れて楽しんでいた。

パトロールは3人だけなので、ホタルの数やギャラリーの数を数えるのは困難、「エイヤ~ッ」と概算値をチェックシートに記入、明滅しながら移動する光の数を数えるうまい方法ってあるのかなぁ・・・。
ギャラリーは20:00から遊歩道入口からルートを辿ってカウンターで数えたので、ホタルの数よりはマシなデータと自負している。
終盤、小雨が振り出したので大急ぎで撤収した。

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カノコガ飛ぶ

カノコガ昨日、谷戸奥の観察で「カノコガ」が複数飛んでいた。
翅の白い斑の部分は半透明で、背景が透けて見える。
美しい蛾だ。

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ハートマークの「エサキモンキツノカメムシ」

久しぶりに晴れた!
「蛍保存会」の監視当番が近づいたので、現場の下見がてら生き物観察に出かけた。
田植えの済んだ谷戸は、日曜日なので子供たちがカエル採り?に集まっていた。
畦に入らないよう注意した。
谷戸奥の薮で「エサキモンキツノカメムシ」のカップルを見つけた!
ハートマークが鮮やか!
エサキモンキツノカメムシ
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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