スズムシ鳴く

スズムシ 立秋の前日から、飼っているスズムシが鳴き始めて、今は騒々しいほどに鳴き競っている。

今日は日差しは強いものの、乾いた風が適度に吹き秋の訪れが感じられた。

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早朝涼しい時間に・・・

畑朝5時半から、畑で秋蒔き野菜のための耕し作業をやった。

涼しいが、蚊が多くうるさい。
1時間もすると、もう全身から汗が吹き出てきた。
ミミズがずいぶん多く出てきた。

帰りに、ミニトマトとナスを収穫、いい汗をかいた。

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アァ・・・岩手県民の悲願むなし

花巻東の健闘むなしく準決勝で敗退・・・。
エースの負傷が残念だったが、終わってみるとなんだかサバサバした、清涼感にも似たさわやかな気分だ。
試合終了まで、ダッグアウトの選手全員が笑顔を絶やさず声を掛け合い、応援していた姿が非常に印象的。
あれだけの、大差のついた点数だったにもかかわらずだ・・・。
終了した瞬間選手たちの表情は一変、堰を切ったように涙、なみだ、 ウ~ン こちらも思わず目頭が熱くなった。
とにかく、もしかしたら・・・から、2回戦、3回戦と勝ち進むと、これはイケそうと期待は膨らむばかりだったが・・・。
つかの間の夢を共有できたことに、感謝、感謝。
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クモの巣に引っかかった「ヒメウラナミジャノメ」

ヒメウラナミジャノメヒメウラナミジャノメ」のカップルが、クモの巣に引っかかって、ブラ下がっていた!

・・ふるさとの自然の営みの一場面・・


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ふるさとの産直はトビッキリ安く新鮮!

絵手紙ふるさとの産直「源休館」は地元の農家のひとたちが、手塩にかけた農産物を持ち寄って売っている。

価格の安いことと、採れたて新鮮がウリで、人気がある。

一般の八百屋やスーパーではお目にかかれない、レアモノが並ぶこともある。

ラベルに生産者の住所・氏名が明示されており、同級生や、その奥さんたちの商品を見つけると、なんだか嬉しくなるのだ。


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ツルリンドウ咲く

敷地の木立の根元にに「ツルリンドウ」が咲いていた。 蕾もたくさん付いている。
これから実が結実して、秋には赤く色付く筈だ。
お盆も昨夜の送り火を焚いて無事終了、別荘滞在も終わって、戸締りをしてバスを待つ間に撮影した。
近ければ折々の節目に訪れて、さまざまな自然の移り変わりを目の当たりにできるのだが・・・。
ツルリンドウ
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夜空に謎の閃光!

快晴の夜空は、「天の川」がクッキリと間近に見える。
「カンタン」の鳴き声をBGMに、ふるさとの星空を見上げる。
コンクリートの舗装面は、昼間の熱気を溜め込んで徐々に放熱するので、仰向けに寝転んで空を見上げていると、背中がポカポカしてとても気持ちがいい。

1時間ほどで、流れ星を4個見た。
今回はその他に、ストロボが光るような閃光を3ヶ所の星で見たが何だったか?
ジェット機の点滅光なら光跡が直線的に連続して移動するのでそれと分かるが、単発で時間もかなりずれて違う方角で観測した。
人工衛星かなぁ・・・。
以前は、さまざまな方角に飛んでいる人工衛星を、2~3個は見つけたが、視力が衰えたか、眼鏡が合わなくなったか、人工衛星は見つけることが出来なかった。

北斗七星の柄杓の縁の星が、時間の経過で電線を横切って下に移動していくのを見ていると、地球が回っていることが実感・・・。

見えている無数の星は、遠い遠い過去から届いた光、現在と同じ時間での、それぞれの星はその位置でどうなっているんだろう?
過去を見ている不思議??
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いつの間にか「キツリフネ」が・・・

5月に立ち木を伐採した跡地には、多くの雑草が威勢良く成長していた。
これまでは樹木が生い茂ってほとんど太陽の恩恵に浴さない場所で、草も殆んどなかったところだが、なんと「キツリフネ」が成長して黄色い花をつけていた!
屋敷の周辺では見たことがない花だが、どうしてここに生えたんだろう?
花が咲いていなければ、危うく雑草として刈払ってしまうところだった。
自然の力には恐れ入ってしまう・・・。
キツリフネ
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荒れ畑 グラジオラスに 母偲ぶ

グラジオラス畑は、母が亡くなってからは耕す人もなく、荒れ放題で雑草が生い茂っている。

ふるさとの友人が、お盆の前に草刈りをしておいてくれたが、雑草のなかに伸びたグラジオラスを、刈り残しておいてくれた!

母がさまざまな花を植えて楽しんでいた畑で、春に水仙とチューリップが少しと、夏にこのグラジオラスが未だに絶えず花をつけるのだ。

今年のお盆は、このグラジオラスがたった1本背丈ほどにスックと立ってみごとに開花!

そこに母がたって微笑んでいるかのように思え、友人の優しい心遣いに感謝・・・。

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阿原山で昼飯

従妹の夫の初盆でお線香を上げに行き、帰路寄り道をしてふるさとが一望できる阿原山に登った。
三角点の傍に宮沢賢治の碑が建っている山頂(海抜780m余り)は、360度はるか遠くまで一望できる絶景ポイント。 (写真の真ん中あたりの高い山は室根山で南の方角の眺望)
日差しは既に秋の感じで、肌寒い。 途中で買い込んだ握り飯をホウ張りながら眼下のふるさとの情景を堪能。
阿原山
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迎え火や 草生す空き家も ひとの声

迎え火例年通り、先祖のお迎えをするため仏壇を飾り、宵闇迫る頃「迎え火」を焚いた。

今年は弟夫婦が遠くから来てくれたので、賑やかなお盆となった。

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空家の新住民?

縁の下の換気口から、「キイロスズメバチ」がブンブン出入りしている!
床下に巣を作っているのは間違いない。
5月に滞在中、壁の隙間に入ろうとしているところを目撃したので、その隙間に詰め物を入れて塞いだところ、しばらくその付近をウロウロ飛び回っていたが、諦めたのか翌日からはその姿を見かけなくなった。
今回は、その場所kら数メートル離れた換気口に新たな出入り口を見つけて、工事を再開したものと思う。
傍を通っても、襲ってくる様子は見られないので、共存するしかないか・・・。
キイロスズメバチ
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桐のひこばえ驚異の成長

桐の新芽東北電力の6600kv配電線に邪魔になるというので、桐の木を伐採したのが、4月23日。

それから約4ヶ月で、切り株の根元から新しい芽が2本伸びて、既に高さが2m以上に成長しているのに驚いた!

単純計算で、1日あたり少なくとも18mm以上伸びていることになる!!

桐は成長の早い樹と言われているが、筍みたいに伸びていることが分かった。

凄い!

また直ぐに、電線の傍までとどいてしまうなぁ・・・。


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岩手は未だ梅雨明けず

1249890791-2009-08-10_16-180001.jpg猛烈な豪雨をついて、バス停まで歩くうちにズブ濡れ!
「やまびこ45号」で帰省、こちらも雨・・・。

別荘は草ボウボウ。
「山路のホトトギス」がヒッソリ咲いていた。

お盆の支度と、周辺の草刈り、樹木の手入れなど忙しくなるなぁ・・・。
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ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリの幼虫昨日、梅の木に「ハラビロカマキリ」の幼虫がいて、平たいお腹をそり返して、精一杯の威嚇ポーズをとって身構えた!

このカマキリは、木の上が棲家で草むらにはあまり見られない。
梅にとっては、ムシを捕まえてくれるので、役に立っているのかもしれないな。


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遅すぎた梅の剪定

梅剪定第二土曜日は定例活動日。
手入れを任されている梅林の剪定作業が、延び延びになってしまい、今日やっと実現した。
「樹木医」の指導会員から作業の説明を聞き、それぞれの担当木に張り付き剪定作業開始!
本来なら梅の収穫後、直ちに実施するのが最適だったそうだ。
今では遅いので、あまり切っても良くないとのこと、徒長枝や交差枝の除去がメインになった。

スイカ作業後、協力農家の大型冷蔵庫に、我々の畑で収穫した「小玉スイカ」を冷やしておいたのを皆で味わった。

汗まみれの体には、冷たく冷えたスイカの味は格別・・・。

ハクビシン?に食われるのを免れた、貴重なスイカだ。
トウモロコシは全滅だった。

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早起きは三文の徳!

早朝散歩で、羽化した「ミンミンゼミ」(♂)に出合った。
アブラゼミは多く見かけるが、ミンミンゼミは珍しい。
透明な翅がみずみずしい・・・。
ミンミンゼミ
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キツネのカミソリ

谷戸の林縁に「キツネノカミソリ」(ヒガンバナ科)が咲いている。
花言葉は「妖艶」とのこと・・・。 なるほど、そうかもしれないが、花言葉って誰がつけたのかなぁ・・・。
ヒガンバナの親類とあって、花が咲くときは葉がない。 有毒なそうだ。 

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休憩所工事(壁取り付け)

休憩所1昨年から延び延びになっている、休憩所の工事。 今日は壁の取り付けを実施した。

竹林から、地主さんが目印を付けた間伐する孟宗竹を切り出す。
長さを揃えて切断し、鉈で割って壁材をつくり、表面を洗ってからドリルで穴をあけ、木ネジで固定していく。

蚊が多く、そこらじゅうに蚊取り線香をおいての作業・・・。

休憩所2内側から眺めると隙間が目立つが、マアマアの出来あがりだ。

皆で、ワイワイ賑やかに、少しずつ「大人の秘密基地」を作っていくのが楽しいのだ。

初めから設計図などはなく、その場でアレコレ思いつきを加味しながら、やっとここまで出来たが、この先どんな姿で、いつ完成するのか、メンバーの誰も知らない・・・(笑)。

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ボランティアの達成感

バラハウスの新苗を植えるベッドの下は、花ビラや落葉などの枯れたゴミと雑草がいっぱい!
これをキレイに外に運んで、燃やす。
マスクをしていても、ホコリを吸い込んで鼻の穴が黒く汚れてしまう。
何度も往復して作業が完了すると見違えるようにきれいになった!
「ヤッタ~ッ」 流れる汗とともに、達成感が湧き上がる・・・。
バラハウス掃除
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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