小さなエコカー

電気自動車藤沢市が導入した公用電気自動車を、初めて大庭市民センターで見た。

イタリア製の「ジラソーレ」(イタリア語でGirasole「ひまわり」の意)という商品名の電気自動車だ。
軽自動車よりも少し小さい左ハンドルの二人乗りだ。
それでも、値段は260万円ほどなそうだが、個人で買うときは、いろいろ補助があるみたい。
車の概要は、詳しくはこちらをクリックしてみてください。


関連記事

キャベツ苗定植

キャベツ定植援農ボランティアの仲間からキャベツの苗を頂き、午前中に畑に定植した。

白菜は2回に分けて時期をずらして植えたので、最初の方は大分大きく成長している。

今年はミニトマトが成功で、まだ収穫でき、今日も100個ほど採れた。
累計すると2000個近い収穫量だ!



関連記事

古代米(赤米)の稲穂

赤米1われわれ、丸山谷戸援農クラブの田圃は、出穂が遅れていた古代米の「赤米」がいま花をつけている。

他の稲よりもひときわ背が高く、麦のように長い「ノギ」があり、これが赤く色付いて、とても綺麗だ。

赤米2
かすかな風にそよぐ穂先は、まだ充実していないので真っ直ぐ天を突いている。

収穫量はともかく、この稲穂の赤が何とも風情があってよろしい。

稲刈りは来月10日の予定だが、この赤米の刈り取りは遅れそうだなぁ。


関連記事

オオカマキリのペア

カマキリのペア援農クラブの畑でオオカマキリのペアを見つけた。

サヤインゲンの支柱に摑まって交尾中のところを、失礼して撮らせてもらった。

こんなシーンは、滅多にお目にかかれない。メスのお腹のふくらみが何ともお見事!

珍しい貴重なショットとなった。



関連記事

花籠つくり(3)

麻の葉4昨日工房で縁巻き未完成のまま持ち帰った花籠は、自宅で作業を続行した。

籐を終盤で1回切断してしまい、継ぎ足して巻いてやっと出来上がった花籠。

このあと取っ手を作ることになるが次回工房で作業する予定。

編み目もほぼ均一で、うまくいったと思う・・・。

関連記事

花籠つくり(2)

麻の葉2前回の「麻の葉編み」の底からヒゴを立ち上げ、「四つ目編み」で周囲を編んで行く。

ヒゴが長く、バサバサになって絡み合うので、指裁きが難しい。


麻の葉4口径を絞って細く編み上げるために、目印の部分からはヒゴを2本とばしで四つ目編みを続ける。
編み目が均一になるように、気をつけて編んで行くのがコツ。

縁の処理を済ませて、仮止め処置をしてから、細い籐を使って縁の固定作業を実施。
籐は長く細いので乾燥しないように水に漬けながら2回巻きで縛っていく。
きつく巻いて縛らないと、隙間だらけのユルユルだらしない縁になってしまうので、指先に力を入れる作業。引っ張りすぎると籐が切れてしまう。


関連記事

花籠つくり(1) 

幅削り花籠つくりを順を追って紹介。

ヒゴ削りは、真竹ひと節(約80cm)を割って、幅4mmを42本つくる。

幅を同一に揃える「幅削り」は、試行錯誤で何とか自作したものを使っている。

道具は買えば簡単だが、ホームセンターでイロイロ部品を探して自分で作ると、かなり安上がりで、それなりのモノができるから、それもまた楽しいのだ。


麻の葉1底になる部分をを「麻の葉編み」で編んで行く。
この編み方は、いまだにマスターできず、説明図を見ながら難渋する・・・。





関連記事

孫が歩いた!

孫が我が家を訪問。
先月1歳の誕生日を祝ったが、まだ歩かないので気をもんでいた。
今日もそれがしの目の前でスックと立ち上がり、自分で拍手しているのが何ともかわいい。

テレビの前までハイハイしてきて、テレビにつかまって立ち上がった。
パソコンの前で携帯のメールを読んでいると、携帯に興味を示し、そのまま携帯を見つめながら両手を前に突き出して、一歩・二歩・三歩目でそれがしの携帯に到達して見事掴んだ!!
「ヤッタ~ッ」と思わず叫んでしまった。
カミさんも、ヨメさんも一瞬目を見張り、次いで拍手喝さい!
生まれて378日にして、遂に自分の足で三歩あるいたのだ。

メールは、ふるさとの中学の同級生の父親が亡くなったことを知らせる、別の同級生からのもので、なんとも人間の生い立ちの節目を感ずる対照的なできごとであった・・・。
関連記事

敬老会は雨!

09敬老会今年の敬老の日は21日(月)だが、この地区は今日「敬老会」が開催された。
藤沢市と大庭地区社会福祉協議会が毎年主催しており、今年も送迎バスの添乗員としてお手伝いをしたが、あいにくの雨で難儀した。

マイクロバス8台をチャーター、それがし担当の1台は、総勢20人を送迎した。
市民センターに集まった80歳以上の参加者は、雨や体調不良のドタキャンが増えて200名を切ってしまったが、マァマァ盛況だったと思う。 ・・・気疲れ~。

お手伝いしていて、楽しかったと喜んでもらえるのはありがたいが、自分が招待される歳になったときを思うと、ナントナク憂鬱な気分・・・。
もっと別な楽しみを見つけたいなぁ・・・それまで生きていればのハナシ・・・だが。


関連記事

カマキリに歓声!

絵手紙の画材に今朝採ってきた「クサギ」(臭木)の実に、「ハラビロカマキリ」がいた!
そのほかに「オトコエシ」の花などといっしょに、ディサービスに持参した。
ハラビロカマキリがモデルみんな花に見とれていて、オトコエシの花の先に摑まっている、薄緑色のハラビロカマキリには気が付かない・・・。
さすがに保護色の効果か?

それとなく、指でつついてやると、カマを振りたてファイティングポーズをとったところで 「あーっ!」 と気がついてくれた。

全員カマキリを間近で目にしたのは何年ぶりかと、口々に感嘆の声!

騒ぎを聞いてスタッフの皆さんも見物にきて、「バッタ?」と問う声もありビックリ!
しばし、カマキリ談義でワイワイやった。

毎日、同じような時間が流れているように見えるお年寄りたちに、こんなサプライズは脳を刺激して効果的なのかもしれないなァ。

楽しませてくれたカマキリ君は、帰路植え込みに解放してやった。


関連記事

FGS植生調査に参加

所属するFGS(藤沢グリーンスタッフの会)の「植生調査」に参加した。 
場所は、市内にある多くの活動フィールドのひとつ「西富憩いの森」。 メンバーは植物に造詣の深い人が多く、用意された調査用紙に名前をメモしていくが、たちまち記入欄が100種類近く埋まってしまった!
シュウブンソウ初めて名前を教わるものが多く、勉強になった。

薄暗い林の中で出会った初めて見る野草のひとつ、「シュウブンソウ」(秋分草)。


ミゾホウヅキこちらも初めて知った、湿地に生えている「ミゾホウヅキ」(溝ほうづき)

興味をもって観察しなければ、単に雑草として見過ごしてしまう野草も名前を知ってからは自分にとって雑草ではなくなるのだ・・・。

関連記事

琉球アサガオを描く

絵手紙0904絵手紙ボランティアに行く途中、交番に咲いている「琉球アサガオ」を頂いて持参した。
交番はいつもお巡りさんが不在だが、今日はボランティアの方がいたのでお願いすると、花付きのツルを快く3本も切ってくれた!
行く途中で風に煽られて花弁が切れたものもあったが、なんとかテーブルに飾ることが出来た。
参加者が少なくていささか拍子抜けだったが、喜んでもらえたので良かった。
赤紫の色を出すのに、皆さん苦労しているうちに、水あげの悪い花がドンドンしおれていくのには参った・・・。


関連記事

白菜植えつけ

1251984680-2009-09-03_17-040001.jpg今日は朝から涼しく、秋の気配・・・。
ホームセンターで売り出しの、白菜苗を買ってきて、畑に植えた。 種まきからやるより簡単で確実だ。
援農先の農家から堆肥を貰ってきて予めまいて置いたので、肥料は大丈夫だろう。

冬前には収穫できる筈だが、はたしてどれだけうまく結球してくれるか・・・。

まだ畑は余裕があるので、残りはキャベツを植える予定。

関連記事

おお汗のハウス作業

1251797346-2009-09-01_09-480001.jpg台風一過の9月最初の火曜は、バラハウスで新芽を出すため、古い木を根元から折り曲げて横に倒す作業。

徒長した木は、根元から切り取る。

先端の比較的良い花は、切り取ってお土産に貰ってきた。

物凄く暑かった。


関連記事
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード