自然薯掘り

来週の収穫祭の準備のために、今日は臨時活動日。
新米をトロロご飯で味わうために、材料の「自然薯」を掘るのがメインの作業で、集まった10人ほどのメンバーが、3組に分かれて3ヶ所の穴掘り作業を開始!
自然薯掘り1こちらが、それがしの仲間の作業現場。

4人がかりで、3時間あまりかかってようやく掘り上げた!

こんなに大掛かりの難事業だとは、思いも寄らなかったなぁ・・・。

自然薯掘り2やったぞ!どうだ?大きいだろう!
と誇らしげにイモをかざす・・・。

う~ん、隣のイモは長いか・・・。

自然薯掘り3こちらの穴は、梅の木の太い根が邪魔して遅々として掘削作業が進まない。

昼食後に再挑戦して、やっとのことで掘り出し成功!

自然薯掘り4今日の成果!
3本とも優に1mをこえる巨大なイモ。

梅林には、アチコチに自然薯が自生しており、下刈りのときはツルを切らないよう、みんな注意して作業をしている。

来年もまた楽しめそうだ。

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十月桜

10月桜図書館の裏にある2本の「十月桜」が、今満開となっている。

花柄が短く、梅か桃の花に似ているが、歴とした桜なのだ。

葉が紅葉しているのに、花を咲かせるのが面白い・・・。


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底の補強

孟宗竹カゴ9昨日の工房での作業は、縁巻きの要領を師匠から伝授された後、底の補強のやり方を教わった。
14mm幅のヒゴを作り、六角形の空間を2本並べて通して塞いでいく。
中央の部分は、太い支えの竹を十文字に架けて、重量物を入れても底が抜けない頑丈なカゴにするのだが、材料を作ったのが精一杯で、タイムアップ。
縁巻きは、宿題となり持ち帰った。

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駐輪場の虹?

虹駐輪場で自転車のキーを開け、スタンドを上げようと下を見ると、隣の自転車の下に素晴らしい虹?を発見!

30cmほどの長さの、7色の光の帯が輝いていた。

しばらく見とれていたが、カメラを持っていることに気が付き、モノにした一枚の面白シーン。

屋根の何処かにプリズムの働きをする何かがあったんだろうが、自然の偶然の成せるワザに感動・・・。

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変り種バラの花!

2色バラ台風一過の快晴。
バラハウスからは、真っ白の富士山が良く見えた。

今日も花、蕾の摘み取り作業だったが、真ん中で色が二色に分かれた花を見つけた!

本来は左側のピンク系の色の花なのだが、右側の赤い色が、もとの親の色が現れたのだそうだ。
周りの花は全てピンク系なのに、この花だけ一輪色分けされていて、目立った。

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縁巻き作業

孟宗竹カゴ8水曜日の工房での作業の前に、縁巻きだけは済ませておこうと思い、始めてみたが、内側の縁と外側の縁の位置関係がどうも不確かで、このまま籐を巻いていいのか、迷ってしまった。

とりあえず、ササラの長さ調整だけやって、このまま工房に持ち込み師匠に教えを請うことにした。


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手挽きコーヒー

コーヒー毎年恒例の地域のまつりに、所属するサークルが手挽きコーヒーと手作りクッキーを販売する模擬店を出した。

先日みんなで焼いて準備したクッキーをつけて販売したが、美味しいと言われると嬉しくなる。

コーヒーミルこの手回しコーヒーミルで、「ブルーマウンテンミックス」を挽いた。

ハンドルを回してゴリゴリやっていると、挽きたての良い香が漂い、とてもいい気持ちになった。
(・・・挽き手の役得だったな)

模擬店土曜日は午後から雨、日曜日の今日も朝から雨で、お客さんの入りはいまひとつ・・・。

気温が低く肌寒さを感ずるお天気で、ほかの模擬店も売れ行きはあまり芳しくない様子。

去年は、昼過ぎには完売御礼の張り紙を出したが、今回はショボショボで三時の終了とともに、テントをたたむのが何ともやるせない気持ち・・・。
この頃には雨も止んだが、とき既に遅しだった。

展示まつりには、公民館の展示室でいろいろなサークルの展示コーナーがあり、それがしの属する陶芸サークルも一角に作品を展示した。

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ウスキツバメエダシャク

蛾玄関を出ると、壁に綺麗な蛾がはり付いていた。
チョッと触れてみると、前翅を少し持ち上げてまた元の姿勢に戻った。
気温が低く肌寒い天気なので、動きが鈍いのかな。

夕方帰宅して見たら、まだ同じ姿勢のままだった。

ウスキツバメエダシャク
(シャクガ科)

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サツマイモの花(その2)

さつま芋の花1一晩で花が萎み(上)、膨らんだ蕾がほころんで(下)・・・。

さつま芋の花2やがて萎んだ花が落ちる一歩手前、開いた花は外周が反り返って・・・。

サツマイモの花って、意外に生命力が強いと思った。


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サツマイモの花が咲いた!

サツマイモの花火曜日の援農ボランティアで、同僚から珍しいさつま芋の花を貰った。

1個咲いていたのが萎んでしまったが(写真左上)、昨夜から膨らんだ蕾がみごとに咲いた!

アサガオみたいな直径4cmの薄いピンク色で中心が濃い赤紫をした花で、きれいだ。
これまで見たことがなかったなぁ。

まだ小さな蕾があるので、また咲くか期待したい・・・。

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縁巻き前の工程

孟宗竹カゴ6今日の工房での作業は縁巻き。

先ずは材料つくりから始める。

縁の芯にするマワシと、内側と外側に巻く縁、それと上部に入れるササラをそれぞれ孟宗竹を割って作った。

写真は、縁の芯になるマワシを編みこんだ状態。

孟宗竹カゴ7編んで立ち上げた側面のヒゴを芯に沿って折り曲げ切断して互いに挟み込んで、最終段を完成させた。

この最終段の編み込みは、縁を巻いたときに見栄えが良くなるよう、直径を少し小さく絞り込むのが肝要なそうだ。

3時間余りで、ここまでしか出来なかった・・・。

縁巻きは、自宅での作業となる。

珍しく、右手親指を竹の先で引っ掛け、血を見てしまったが、たいしたことはなく直ぐ止まった。

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バラハウスでの花摘み作業

バラ今日のバラハウスは暑かった。

花摘み作業はいつもの通りで、無駄花や蕾をドンドン摘み取って行く。

コレ全て捨ててしまう・・・。

真っ赤なミニバラは、茎を枝の分岐部で切って、お土産に貰ってきた。

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クッキー作り

クッキー今週末開催される「ふるさと祭」の模擬店で販売する「クッキー」を、サークルの仲間と公民館の実習室で作った。
昨年も同じように作ったが、手順はすっかり忘れていた。
生地を小さな麺棒でのばして、スケッパーで指定の大きさに切ってトレーに並べる作業。
蕎麦打ちとは勝手が違う。
バターを練りこんだ生地はフニャフニャ柔らかく、ひとつずつ並べるのに苦労する。
焼きあがったのを試食すると、意外に旨かったなぁ。

週末の天気が心配だ・・・。

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孟宗竹ヒゴでカゴを編む

孟宗竹カゴ1前回工房での作業が時間切れで、バラして持ち帰った孟宗竹のヒゴを使い、六つ目編みのカゴに再挑戦。

夜なべ作業で、編み上げまでの経過の記録。

18本で底の編みが完成。

孟宗竹カゴ2マワシ(横ヒゴ)を編み込んで、側面を立ち上げる。

今回は、側面の亀甲形空間中央にマワシを入れて、麻の葉編みのように空間を密にする、新技法を用いた。

4段目のマワシを入れる途中の姿。

孟宗竹カゴ311段のマワシを編み込んで終了。

孟宗竹の扱いは初めてだったが、予め水に浸しておいたので、しなやかで折れることはなかった。
ヒゴの幅、厚みとも大きいので立ち上げの工程が難しかった。

孟宗竹カゴ4直径30cm×深さ26cmの頑丈なカゴの姿が現れた!

縁の処理は、次回工房でまた材料から作らなければならないので、完成はもっと先になる。

孟宗竹カゴ5亀甲の空間がそろって正六角形で、3本のヒゴの交差する三角形の空間が小さいほど、できばえが良いカゴなんだそうで、サテこれは如何に?・・・。

まぁまぁ・・・か。

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今日は臨時活動日

キャベツ定植1毎月第二、第四土曜日がクラブの定例活動日なのだが、今日は臨時に設定された活動日。

クラブの畑でキャベツの定植作業。
以前に定植したキャベツで、ムシの被害で定着されなかったところに、新しい苗を補植するとともに、余った苗を新しい畝にマルチングをしてから定植した。

終わってサヤインゲン畑の支柱撤去作業と、オーナーの畑周囲の雑木伐採を実施した。


ギンナン休憩時に拾い集めたギンナンの山!

畑の傍に2本のイチョウの大木があり、今の季節はギンナンがたくさん落ちている。

あの臭い果肉を腐らせるため、集めたものは土の中に埋めた。
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ツユムシ

秋たけなわ・・・。
ニシキギの紅葉に「ツユムシ」がいた!
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孟宗竹ヒゴの編み方

六つ目1先週の続きで、孟宗竹の11mm幅のヒゴ18本で「六つ目編み」のカゴを編む。

底の部分を編んでから、立ち上げるやり方を師匠が実演してくれた!

直径が30cmを超える大きさなので、両足で底を踏んでヒゴを立ち上げながらマワシ(横のヒゴ)を右回りに編みこんでいくところ。

マワシがハネないように、右足指先で押さえながら編む。


六つ目2立ち上げて側面の1段目マワシが編み込まれた状態。

マワシの重なり長さが不足していると指摘され、ヒゴを作り直すことになってしまった。

この後、また孟宗竹1.2mの長さに切断して12mm幅のヒゴ割り作業に没頭してタイムアップ。

自宅での編み作業のため、底の部分も全て分解して、新しく作ったヒゴとともに束ねて、持ち帰った。

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キャベツいただく!

キャベツ空気がヒンヤリとして、自転車をこぐと気持ちがいい!

金木犀の香が漂ってくる・・・。

バラハウスの作業は、植え替えた新株の蕾を取る根気の要る細かな作業。

ハウスの隣の畑ではキャベツの出荷準備の作業中で、売り物にならないとのことで2個もいただいた!
バラハウスのオーナーとは異なる農家で、ボランティアをしているわけではないのに恐縮・・・。

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地区レクリェーション大会

レクリェーション大会恒例の地区レクリェーション大会が、小学校で開催された。

自治会対抗なのでそれぞれの競技にみんな熱くなるのだが、わが自治会は参加者が年々高齢化しており、昔の意気盛んな面影は大分失われているようだ。

それがしの参加した綱引きは1回戦であえなく敗退・・・ムカデ競争は、意気が合って2位と健闘。

総合成績はブービーに近い成績で、同点の自治会が三つもあって結局何番目になったのか分からないまま帰宅。

昨日の稲刈の疲れも残っており、グッタリ~・・・。


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稲刈終わった~!

稲刈1参加者総勢21名で、午前8時から稲刈り開始。 

刈り取りは、全て昔ながらの手刈り。

ハサ掛けのスペース確保のために、ハサ設置場所から先ず刈り取りを実施。

刈り取ったところへ、すかさずハサを組んで行く。

稲刈2刈り取り、結束、ハサ掛けと作業は分業で効率良く作業は進む。

田圃はところどころに水が残っており、田植えと同じように膝までもぐるドロンコの場所があり、足場板を並べて刈り進む難行苦行にネをあげた・・・。

草取りが不十分で、コナギなどの雑草がずいぶん多かったなぁ。


稲刈6途中から、J-COM湘南のテレビ取材が入った。

レポーターのインタビューに、緊張?する会員・・・。

稲刈4台風18号の強風で倒伏した古代米の赤米は、丁寧に引き起こして数株ずつまとめて結束。

稲刈3立ち上がった赤米

まだ未熟のため、刈り取りは後日実施する予定。

稲刈5昼食を挟んで14時前には作業終了。

うるち米(ミルキープリンセス)と古代米の黒米は、全て刈り終えハサ掛けして、上部には、雨よけのため、畑で使うマルチシートで覆いをかけた。

午前中は曇天で、パラパラにわか雨が降ったが、午後は晴れて気持ち良かった。

これで田植えに次ぐメィンイベントのひとつが無事終了、以後脱穀・精米と作業は続き、待望の「収穫祭」が控えている・・・。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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