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孟宗竹ヒゴでカゴを編む

孟宗竹カゴ1前回工房での作業が時間切れで、バラして持ち帰った孟宗竹のヒゴを使い、六つ目編みのカゴに再挑戦。

夜なべ作業で、編み上げまでの経過の記録。

18本で底の編みが完成。

孟宗竹カゴ2マワシ(横ヒゴ)を編み込んで、側面を立ち上げる。

今回は、側面の亀甲形空間中央にマワシを入れて、麻の葉編みのように空間を密にする、新技法を用いた。

4段目のマワシを入れる途中の姿。

孟宗竹カゴ311段のマワシを編み込んで終了。

孟宗竹の扱いは初めてだったが、予め水に浸しておいたので、しなやかで折れることはなかった。
ヒゴの幅、厚みとも大きいので立ち上げの工程が難しかった。

孟宗竹カゴ4直径30cm×深さ26cmの頑丈なカゴの姿が現れた!

縁の処理は、次回工房でまた材料から作らなければならないので、完成はもっと先になる。

孟宗竹カゴ5亀甲の空間がそろって正六角形で、3本のヒゴの交差する三角形の空間が小さいほど、できばえが良いカゴなんだそうで、サテこれは如何に?・・・。

まぁまぁ・・・か。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。
神奈川県藤沢市に細々と棲息。

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