箕第二作目完成!

箕5前作は、師匠が肝心な部分を作ってしまったので、今回は100%自力で作ることに挑戦した。
水曜日の工房で、各部品全て作って自宅に持ち帰っていたので、編みから始めた。
今回の材料は、全て真竹だ。
前作を参考に見ながら、記憶をたどっての作業。

箕6製作時間は大幅に短縮され、延べ6時間ほどで完成した。

反省点:
 縁の幅が少し狭かった。
 横ヒゴの折り返しが不揃い。

なんとか自力で作ることが出来たので、箕つくりのワザは習得。
次回はもっといいものを作りたいなぁ。

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炭焼き準備

竹切り出し年明けから仲間で「竹炭」を焼く窯を設置する予定で、今日は炭焼き小屋の材料の孟宗竹を切り出した。

竹炭の材料となる竹は、2ヶ月も乾燥する必要があるそうで、小屋の材料と合わせて、炭になる材料も切り出した。

小春日和の暖かさで、いい汗をかいた


スナックエンドウ竹林の傍で、畑工作班は、畝にマルチングして、「スナックエンドウ」の種蒔をした。
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幻想的な川霧

川霧2早起きしてウォーキング、引地川に出ると川霧が一面にたちこめていた。

川面から、湯気のように霧が吹き上がっていた!

川霧1遊水地の広場は、流れてきた霧で地表が覆われて、木立の根元が白く煙って、雲の絨毯のような幻想的な景色になっていた。

6時過ぎのまだ日差しの無い朝、空が薄っすらとピンク色に染まってきたところ。
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暖かなバラハウス

バラ3曇天で寒い中を、自転車でバラハウスに出かけ、中に入るとポカポカ天国!

先週の火曜日は雨が降って休んだので、2週間ぶりだ。

作業は花摘みで、こんなに綺麗に咲いたいるのを、小さな蕾を含めて全て摘み取ってしまう。
本来は、小さな蕾のうちに取ってしまえば、新芽の方に養分が行くんだろうが、手不足でこんなに咲かせてしまう・・・。


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辻井伸行さんに大拍手!

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ブロマガって何?

ハナアブ

ハナアブ今日は寒い一日・・・。

昨日の畑作業の合い間に、土手に咲く菊の花に「ハナアブ」が群がっているのを見た。

日ざしが暖かで、日向ボッコにはうってつけの場所だ。

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さつま芋収穫完了

サツマイモ掘り小春日和の今日は臨時活動日で、堀残しの「さつま芋」四畝を集まった7人で掘り、収穫を完了した。

マルチを綺麗に取り除いてから、掘り出す。

残っていたのは、ほとんど「鳴門金時」だった。

サツマイモ袋入れ籾を入れる紙袋5個分を収穫、入りきれない分は参加メンバーで山分けして「お土産」となった。

秋じゃが春はジャガイモ畑だったので、あちこちにこぼれた小芋が芽を出して、秋ジャガとなっていたもの、少しばかり収穫できた!




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柿の渋抜き

柿別荘の柿の木にいっぱい実が付いて晩秋の色付きを見せていた。

高枝切り鋏で届く範囲を収穫して宅配便で自宅に送ったものを、渋抜き処理した。

ダンボール箱にゴミ袋を入れて、底に梱包材のプチプチシートを敷き、35度の焼酎にヘタの部分を浸した柿を並べた。

袋の口をシッカリ輪ゴムで止めて、全体を密封状態にした。
このまま1週間~10日おくと、甘い柿になっている筈だが・・・。

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”箕”が出来上がった!

  昨日の竹細工の経過を紹介する。
箕2前回の作業で、ほぼ「箕」の形にできあがったもの。

ビニル袋を二重にかぶせて工房に保管していたので、乾燥がほとんど進行せず、青竹状態をキープしていた。

縁材とササラを作って、縁巻き作業開始!

箕3紐で幅方向を縛って曲げておき、縁材を挟んで仮止めする。

ササラの割っていないほう(写真上側)の端から、針金で順次固く締めて固定していく。

ササラを均一に揃えるのが、見た目にも美しいのだが、割り方が平行でないと、いくら頑張っても凸凹の修正が不可能、素材つくりを正確にやらないと、製品の出来映えもわるくなってしまうのだ。

箕415個所を針金で固定して、両側の縁材の先端を切り揃えて、ハイ完成で~す。

延べ製作時間は約8時間、3週間かかった。

昔の道具の力強い形が良く現れていると思う・・・。

次回は完全自力で同じものを作る予定だ。


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高級ブランド「江刺りんご」

サンふじ11月7日の朝日夕刊記事に、ふるさとの「江刺リンゴ」の初セリが盛岡であり、「サンふじ」1箱10kg(28個詰め)が過去最高値の80万円で落札!の報に驚いた。 1個¥28,571となる計算だ!

別荘周辺にも多くのりんご園があり、知人のりんご園でも収穫の真っ最中だった。

安くても味は同じなので、今年も「ワケ有り品」を注文した。

廃棄りんご通りすがりの、あるリンゴ園での光景。
廃棄?りんごの山に思わず 「う~ん・・・もったいない・・・」。

よく見ると割れたり、変色したものが転がっているが、食べられそうなモノも多いように感じた。

こうしてブランドの権威が守られるのか・・・と思うが、いかにも無駄、もったいないと考えるのは素人考え?か・・・。
ジュースになるのかなぁ。

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別荘は「埴生の宿」・・・

埴生の宿ふるさとの別荘(空き家の実家)へ、落葉かきをかねて冬支度に行ってきた。

もみじの葉が、まだ木に残っており、赤や黄色に色付き美しかった。

道路から庭へ続くエントランスの舗装面に積もった落葉を掃いてから、もみじの落葉を集めて息抜きのお遊びを試みた。

母が亡くなって16年、無人となったわが別荘は、年々老朽化してきて、まさにこの名がふさわしい風格?をそなえてきた・・・。

少しでもその進行を遅らせようと、ときどき訪れて手入れをしているのだが、なかなか追いつかないのが悩ましい・・・。

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ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ晩秋の色をもうひとつ。

ヒヨドリジョウゴの真っ赤な実は、草むらでよく目立つ。

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秋の色

雨上がりは新鮮な落葉が手に入る。 モミジバフウマユミの実を並べて即席のアートは如何?
落葉
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箕をつくる

箕1朝からドシャ降りの雨の中、工房へ出かけた。
先週から始めた””をつくる作業。
真竹1.5mを割って、10mm幅のヒゴ8本を新しく作った。
先週つくっておいた真ん中で加熱ひねり曲げたヒゴ10本を縦に並べて、新しい10mm幅ヒゴを編んで行く。
両端の折り返しは、ひねって同じ面にして編む。
モタモタしていて時間がなくなり、この写真の後は師匠が手を出して殆んどを編んでしまった!
目の前で「テーブルマジック」を見せられたみたいに、アレヨアレヨで”箕”の形になってしまったのに、ただ目をみはるのみ。

師匠の曰く 「この次から同じモノを自分で最後まで編めば分かるから・・・」 なそうだ!

ここの工房は昔の徒弟制度そのまま、師匠のやり方を「見て」「やって」覚える仕組みで、指南書(マニュアル)などはほとんどないのだ。 写真を撮るヒマもなかった・・・。

縁の取り付けが残ったので、完成品お披露目は来週のお楽しみ・・・だ。

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バラハウスは冬バージョン

バラ1先週は地区防災訓練のため、バラハウス援農は休んだので、今日は2週間ぶり。

ハウスの中は周囲に防寒シートが張られ、各ベッドの下には温風吹き出しのダクトがセットされ、すっかり冬仕度が終わっていた。

今日の仕事は、大輪のバラの脇芽欠き作業。
写真左が作業前、右が脇芽を取って1本仕立てにした姿。

バラ2大輪種は、中央の蕾を1個だけを残して他は全て取り除き、大きい花が咲くようにする。

売れない花は横に倒して、新しい芽が成長するための養分供給の役目になるのだ。
この咲いている花はもったいないが、全て摘み取ってしまう。
咲いて間もない良いものは、摘み取ってお土産に貰ってきた。

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カラスウリ

カラスウリゴミパトロールの収穫!

遊水地では、カラスウリがあちこちで色付いていた。

細長と、楕円の二つの種類があるようだ。

金曜まで色が変わらなければ、絵手紙のモデルに使えそうだ・・・。
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ごみパトロール

ごみパトロール1大庭遊水地と、稲荷の森の2ヶ所をパトロールして、ゴミ拾いを実施した。

遊水地では、管理区域の境界に目印の竹を打ち込む作業も合わせて実施した。

ごみパトロール2遊水地の管理区域入口周囲の、セイタカアワダチソウの除去作業も実施。

ごみパトロール3参加者11名で拾い集めたゴミの山!

不法投棄の古タイヤ2本も・・・。

午前中で、予定した作業は全て終了した。

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盛り上がる収穫祭

丸山谷戸援農クラブ年間活動の最大イベント”収穫祭”が、招待した指導農家の方々を含めて30名を超える参加者で賑やかに開催された。
収穫祭4会場の農家の庭で、みんなで食材の下ごしらえ。

自分たちが育て収穫した、新米、サトイモ、サツマイモ、きのこ、先週掘った自然薯に銀杏などが並ぶ。

きのこ一昨年植えたホダ木に、今年もクリタケ(上)とナメコ(下)が食べごろになっており、当日それがしが採ってきて、芋煮鍋のおいしい具材になった!

収穫祭5熱い鉄板の上では、焼肉の煙・・・。

収穫祭6こちらは、「てんぷら」の揚げに懸命。

つまみ食い? いや味見を・・・。

収穫祭3自然薯は焚き火でヒゲ根を燃やしてから、擂鉢でする。

ネバネバが強烈! 
箸でつまむと、全体が一塊に持ち上がるほどだ。

収穫祭2新米(ミルキープリンセス)の炊き立てに、ダシ汁でのばした自然薯をかけ、ワサビをのせて食べれば”絶品トロロご飯”だ。

収穫祭1さまざまな料理も揃って、さぁ・・・
 「カンパ~ィ!」

農家から、自家製お新香、ピーナッツなど差し入れもたくさんあって、ご馳走をタラフク詰め込んだ。

芋汁を盛ったお椀に、自然薯のトロロをかけて食べると、これまたイケろことがわかった!


お土産は、ミルキープリンセス(玄米)2.5kg、古代米(栗米)600g、サトイモ、サツマイモなどが会員に分配された。



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孟宗竹カゴ遂に完成!

孟宗竹カゴ11今日の工房での作業。

補強材の曲げる部分を特殊な道具で削る。
この刃物は刃が曲面になっていて、両手に持って竹の曲率に合わせて、均一な肉厚に削ることが出来るスグレモノだ。

先週作った2本の補強材は、自宅で一晩水に漬けておいたので、削りやすくなっていた。

孟宗竹カゴ122本の補強材を、十文字に底に編みこむ。

孟宗竹カゴ13七輪の火で炙って柔らかくして底から立ち上げ、縁にかけて内側に折り曲げ、支え棒で仮止めする。

その後、内側に曲げた補強材と外側の補強材を、針金を二重に巻いて、しっかりと固定する。

孟宗竹カゴ14カゴ底の補強材の完成した状態。

かなりの重量物を入れても大丈夫そうだ!

孟宗竹カゴ15縁に巻き、内側に曲げて針金で固定された補強材。

これが完成したカゴ。

先人の工夫した頑丈な機能美が、見事に現れているなぁ・・・。

このような生活の道具は、プラスチック製品に取って代わられたが、エコ生活には昔からの伝統的道具を復活して、もっともっと普及させることが大切だと思う。

材料は身近なところにたくさんあるのだから、もっと活用すべきだなぁ・・・。



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縁巻き完了

孟宗竹カゴ10宿題の縁巻きを完成させた!

このままでも、カゴとしては十分完成度は高いが、更に強度を上げるために底に外側から十文字に太い補強を取り付け、側面から立ち上げて縁にかけて内側に折り曲げて固定する予定だ。
 (これは明日の工房での作業となる)

完成すると、すこぶる頑丈な昔ながらの生活用具の竹篭となる。
容積21リットルの、これまで作った最大品となる。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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