大晦日の綿の実

綿花富士山を撮ろうと朝散歩に出かけたが、目差したビューポイントでは霞んでいてダメだった。

帰路畑の中で、綿の実が弾けているのを見つけた!

雪のように真っ白な綿は、とても暖かそうだ。
実は、土に根をはり成長した本物の綿花を見るのはこれが初めて!
これが木綿の原料なんだ・・・。


午後から恒例の年越し蕎麦打ちにとりかかって、二八ソバ(割粉20%、ソバ粉80%)を500gずつ3回に分けて打った。

息子夫婦と孫が来訪、賑やかに打ちたてのソバを味わって、今年も無事に終わる・・・。

健康で過ごせたことがなによりだ。
来年も平穏に、サマザマなことに好奇心をもって、積極的な生き方をしたいものだ。

この、つたないサイトに訪問していただいた皆様、ありがとうございました。

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しめ飾り完成!

しめ飾り6作りかけの「しめ飾り」に、いろいろ飾りを加えてやっと完成!

ちなみに材料費は下記のとおり
 ・書道用半紙(100枚入り) ¥168
 ・紅白水引(90cm 5本セット) ¥150
 ・銅線(0.28mm) ¥105 
 ・園芸用ビニタイ(200本入り) ¥105

藁、ユズリハ、松、センリョウはタダなので、安上がりで豪華?な「しめ飾り」が出来上がった。

小さな方は息子宅へ、真ん中を自宅玄関に、大きいほうは所属する福祉ボランティアセンターの事務局入口に、それぞれ飾って新年を迎える準備が出来た。
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タマネギ苗植え付け

タマネギ植え今年最後の援農ボランティアは、タマネギの苗の植え付け作業。
バラハウスに隣接する畑に穴あきマルチングシートがセットされており、その穴に1本ずつ苗を植えていく。

ボランティア2人で、2時間余りかかって植え付け完了。
ここからは富士山が良く見えるのだが、あいにく雲がかかって見えなかった。

時間が余ったので、バラハウスで花摘み作業、露地作業から暖かいハウスに入ると天国だ。

作業後、1年間のボランティアの労をねぎらいオーナーからお正月用「のし餅」とたくさんの野菜をいただき帰宅した。
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しめ飾りを作る(Ⅲ)

しめ飾り4今日、もうひとつの道具(ガイド)を竹で自作。
大相撲のまわしにつける「さがり」のような飾り部分を作るのに、縄のより目に藁を通す道具だ。

竹を切って方端を斜めに削り、他端の切り口は藁を通しやすくするため、テーパ状に削り拡げる。

写真は、2番目の藁を通すため縄のより目にガイドを入れた状態。
縄は相当捻りが強く効いているので、隙間を空けるのにかなり苦労した。


しめ飾り53箇所に通した藁を三つ編みにして輪の交差部で結束して、それぞれの藁の先端を扇状に鋏でカット、「さがり」の先端も揃えてカット。

出来上がった三つのしめ飾り。

これに、紅白の水引と弊紙、稲穂、松やセンリョウなど飾って完成となる。

去年までは、老人会の先生が来て教える「しめ縄つくり」に参加していたが、もう免許皆伝?で自宅でひとりでつくることができた!
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しめ飾りを作る(Ⅱ)

しめ飾り3一晩おいた藁は、シットリして扱いやすくなっていた。
もとを揃えてしっかり結束してから3等分して」、最初に2本で左撚りで縄をなっていく。
丸く閉じて適当な輪ができる長さに出来上がったら、解けないように仮止めする。
残っていた藁を捻りながら、最初に出来た縄の間にネジリながら入れていく。
先端まで入れたら、輪にして交差部を結束する。
藁の束を変えて、3種類の輪を完成させた!

今日はここまで・・・。

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しめ飾りをつくる

しめ飾り1先日手で脱穀した赤米の藁で「しめ飾り」作りを開始。
材料の赤米の藁は、茎についているハカマを手でしごいて取り除き大束にした。
乾燥している藁を、そのまま槌で叩いてしまい、途中の節から折れてしまうことに気づいた。
藁を柔らかくする手順を間違えた!
水で湿らせてから打つべきだった。

十分に湿らせるため、ジョウロで水をかけて一晩放置して明日続きをやる。

しめ飾り2藁打ちの「」は、先日ボランティアで畑の周囲の雑木を伐採したとき、椿の幹を貰ってきてそれで自作した。
径が15cmほどで、周りを削って乾燥が急速だったので亀裂ができたが、何とか使える道具になった。

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キャベツの苗とり

キャベツ苗とりバラハウスへ行く途中に、オーナーの畑がある。
先輩ボランティアが、寒い中でキャベツの苗を取っていた。
聞くと、今日はバラハウスの作業ではなく、ここでキャベツの苗を取る作業に変更とのこと。

自転車を畑の入口に止めて、身支度をして苗取り作業開始!
引き抜いた苗は、根の土にある雑草を除きながら、50本ずつ一山にまとめておいて、次に取りかかる。

ハウスの中とは違い、吹きさらしの畑は寒かった。
帰りに苗を10本ほど貰ったきたので、菜園に植えてみることにした。

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裏門公園ゴミパトロール

ゴミパトロール今年最後の活動は、裏門公園のゴミパトロールと植栽手入れ作業。

ここは、一般人は入れない野生生物をフェンス越に観察するための公園だが、何故か中にゴミが散乱している。

フェンス越しにあるいは観察窓から、ペットボトル、弁当容器や菓子袋など、サマザマなゴミが投げ込まれた結果だろう。

そのゴミをひとつひとつ拾っていると、無性に腹立たしくなってくる!!

ところどころに、狸と思しき糞の山が見られたが、彼らだって決まった場所をトイレにして、むやみに環境を汚さない配慮?をしているというのに・・・。

ピラカンサ金網フェンスを越えて、歩道に覆いかぶさっている 「ピラカンサ」 の枝払い作業。

真っ赤な実が、枝も折れんばかりに付いている。 
野鳥のエサになるために植えているそうだが、まだ他の食料が豊富な時期なのかあまり食べた様子は見られ無い。

枝を伐り落として園内の一角に運び積み上げるのだが、意外に重かった。

見事な枝の一部分を部屋に飾ろうと、貰って帰った。
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松の木伐採

松伐採今日の活動は、畑を貸してくれている農家の依頼で、畑周辺の雑木の伐採作業に参加した。

最も太い松は、竹林から斜めに畑に覆いかぶさっているので、ヘタに伐採するとキャベツ、ブロッコリーが潰される恐れがあった。

作物を潰さないよう、下のほうから枝を切り落として、先端にロープをかけて竹林の中から二人で引っ張り、根元をチェンソーで慎重に切って、見事土手に倒すことに成功!



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霜柱

霜柱寒い朝、畑に長い「霜柱」が成長して、朝日にキラキラ輝いていた。

この場所では、一晩で50mm以上伸びている。

午前中で、はかなく消えるツカの間の造形美・・・。
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ハウスの草取り

バラハウス1今日は寒かった!

自転車をこいで寒風にさらされて到着して、暖かいバラハウスに入ると眼鏡が曇って見えなくなる。

作業はベッド下の床に生えている雑草取りと、枯葉の掃除。

バラ4横に倒したバラの茎には、取り損ねた蕾が開花している。 一週間間があくと、蕾の生長が早いのが良く分かる。

次々と蕾が膨らみ開花していくのだ。この蕾も花も掃除しながら、摘み取ってしまう。


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まだ咲いているホトトギス

ホトトギス玄関先に一輪「ホトトギス」が咲いていた!

他は既にタネが出来ているこの時期に、これのみが新鮮に頑張っている・・・。


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総会終了

総会夕方から、クラブの総会が開催され出席した。

1年間の活動の総括、各部門 (田圃、畑、梅林、竹林、休憩所建設、竹炭窯、蛍保存会) の各世話役から資料を基に説明がなされた。

メンバーの大多数がリタイアした素人の集まりだが、みんな第二の人生を楽しんでいる。

来年度の計画を確認して終了、引き続いて「納会」に移り、1年間の労を癒して杯を酌み交わした。


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ブランドリンゴ

りんご今日ふるさとから、リンゴが届いた。

いつも買っているリンゴ園の、わけあり品とは違って、贈答用の高級ブランド品だ!

箱を開くと、いい香が漂ってきた。

早速食べてみたが、ふるさとの冷気で冷やされた密入りの味は格別・・・。


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アオスジアゲハ

アオスジアゲハの幼虫田圃の林縁では、シロダモの葉を食べて成長する「アオスジアゲハ」の幼虫がよくみられたが、今の時期は既に越冬準備で蛹になっている。

この幼虫は8月頃撮影したもので、この世代はもう羽化して世代交代している。


アオスジアゲハ蛹食べ残しのシロダモの葉裏で蛹になった幼虫。

葉っぱにそっくりの姿で、生態を知らないとなかなか見つけることは難しい。

このまま寒い冬を耐えて、春に蝶になる筈だ。

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雑草取り

バラ4今日のバラハウスの作業は、通路の雑草取りがメインの作業。

いつもは3人のボランティアがやっているが、今日は1人都合で休みなので、二人作業となった。

ベッドの下は花弁や葉の枯れたゴミが溜まり、雑草もあちこちに繁茂している。

掃除しながら雑草をとっていくが、広すぎて果てしない作業・・・。

当分この作業が続くかなぁ。



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タコノアシの干物?

タコノアシ遊水地のレアもの「タコノアシ」は、赤く色付いたユデダコ状態から、既に干物状態に変わっていた!

もう冬だから、カラカラに干からびてお役御免かな・・・。

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赤米の稲こき

赤米3今年の赤米(古代米)は収量が少なく、ハサ架けのまま脱穀もせず、そのままになっていた。
会員のなかで希望者に、好きなだけ持ち帰りOKとなっていて、先日 6束貰ってきた。

藁を「しめ飾り」の材料にする予定だが、穂がついたままなので、もったいないから小春日和の今日、庭で「稲こき」をした。

1本ずつ手でしごいてモミを取る原始的な「稲こき」作業で、約1kgの籾を集めた!

籾は、5cm程のノギが付いている。

赤米4藁は150cmもあり、うるち米のそれより1.5倍の長さだ。

いいしめ飾りができそう・・・。

サテ、このノギ付き籾をどうやって籾摺りするか??

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炭窯設置工事開始!

来年から竹炭を焼くための、炭焼き窯と小屋の工事がいよいよ始まった!
それがし、これまで水曜日は竹細工工房通いで参加できなかったが、水曜グループのメンバーが着々と準備を進めていた。
今日初めて予定地に入って、その広さにビックリ!
大木が伐採され、綺麗に整地されていた。
炭窯用地

資材搬入2窯は用済みのものを譲り受けて、既に解体してあったものを、今日2台の軽トラで運び込んだ。

資材搬入1みんなで分解された資材を荷台から降ろして、設置予定地まで搬入作業。

薮を切り開いた細道は、車が入れないが、もっと拡幅整備して乗り入れ可能にしたいものだ。

資材搬入3午後から雨模様となり、搬入した資材はブルーシートで雨よけを施した。

これから当分の間、毎週水曜、土曜は活動日となり畑作業と平行して工事が進行する予定だ。

面白くなりそう・・・。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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