灘の生一本届く!

福寿風邪で体調不良の日が続き、遂に昨日内科を受診した。
スケジュールは毎日いろいろ入っているが、ほとんどキャンセル。
薬を飲んで、家でおとなしくしている・・・。

そんな憂鬱な今日、灘の蔵元から格好の”クスリ”が、冷蔵宅配便で届いた!!

以前から懇意にしている灘の蔵元「神戸酒心館」の酒匠からのプレゼントだった。
入っていたのは、しぼりたてのまま、加水調整などを行わない生の原酒で、蔵元で量り売りしているレアものと旨い酒粕だ! どうも、ありがとうございました。

コマーシャル?をひとつ・・・
一昨年、日本人ノーベル賞授賞式後の晩餐会で出された日本酒が、この蔵元の銘酒”福寿”であった。
蔵元のHPは、ここを神戸酒心館クリックしてごらんあれ。

さて、今宵は絶品の”クスリ”を服用してしつこい風邪を退治するか・・・。



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ムラサキシジミ

ムラサキシジミ今日は日差しが殆んどなく、曇天の冬の一日。

昨日の作業現場で出会った成虫越冬のシジミチョウ「ムラサキシジミ」。

翅をひろげて日光浴、草の影がはいってしまったので、取り除いて撮ろうとしたら、パッと飛び立ち逃げられた!

十分に体が温まっていたのだろう、残念・・・。
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枯れ木の伐採

伐採1藤沢市との協働事業で「稲荷の森」の手入れ作業に参加した。

下刈り、枯れ木伐採、ゴミ拾い、と三班に分かれ、それがしは枯れ木伐採班で作業した。

取っ掛かりは、遊歩道脇のミズキの大木2本の伐採。
急斜面に立ち枯れているので、足場は悪いが倒す方向は比較的楽に決まる。

約1.5時間ほどで、2本とも切り倒して、1mほどに細切れにして林床にまとめて終了。

伐採22本目の伐採シーン。

こちらはかなり太く、倒れたときはズシ~ンと地響きがして圧巻!

その後、下刈り班の現場に移動して、立ち枯れた木を数本処理した。

作業開始時点では寒かったが、夢中でやっていると寒さが感じなくなる。
昼ごろには気温も上がって、気持ちよく汗をかいた。
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「うない初め」で田の神さまへ豊作祈願

うない初め1今年の定例活動初日は、「うない初め」の儀式で始まった!

田圃の土をクワで掘り、盛り上げて注連縄を飾る。
そして参加者一同、拍手を打って神妙に黙礼する。

地元農家に伝わる、田圃や畑の神様に感謝して今年の豊作を祈願する古くからの神事で、これを済ませないと、農作業は手をつけられないそうだ。

田畑をただ耕作するばかりではなく、こうした農家の伝承された文化もいろいろ学んでいくことは、大切なことだと思う。
儀式を終えると心なしか清清しい気持ちになっていることに気がついた。


うない日程の都合で、みんな家からお飾りを持ち寄って、その後引き続いて「ドンド焼き」もやった。

それがしも、自作のしめ飾りを持参。

事務局が用意した団子を、おもいおもいに竹の先に刺して、火にかざし焼いてから、タレにつけてほうばる・・・。

持ち寄ったつまみを肴に乾杯!

今年もみんなで、楽しくやっていきたい。
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小学校は始業式

「おはよう!」
 「オハヨウゴザイマス!」
「えっ!寒くないの」
 「ゼ~ンゼン、大丈夫」 と半ズボンの男児。

「おはよう!」
 「あけましておめでとうございます。」
「お~っ!おめでとう」
児童から新年の挨拶を先に受けてしまいドギマギ!

「お年玉もらった?」
 「ウン貰ったよ」
 「アノネ、きのうアサクサへ行ってきた」
「初詣かい?よかったね」

 「ぼくねぇ、ひゃくえんでおみくじひいたらふたつでてきた!」
「へぇ、それはラッキーだったなぁ」
 「おかあさんにひとつあげたの」
「そうかい、得したナァ」

「青だよ青、 さぁ 渡って、渡って・・・」

「おっ!いい靴だなぁ」
 「ウン、買ってもらった」 と新品スニーカーの誇らしげな男児。

「どうした?忘れ物?」
 「うん・・・」
女の子があわててかけ戻っていく。
今朝、これで二人目!

今朝、始業式登校風景・・・。
毎週月・金 朝7:50~8:30の間 校門前の交差点で今年も「おはようボランティア」が始まった。
子供たちから元気を分けてもらう・・・。
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援農ボランティア仕事始め!

バラ5今日は、援農ボランティアの仕事始め。

雨上がりで気温が暖かく、自転車でいつものバラハウスに向かう途中も寒くなかった。

作業は大輪種の脇芽欠き。
正月ボケで、エプロンを忘れていき、トゲが上着に引っかかり難儀した・・・。

写真の大輪は、サシの入った高級牛肉?のような・・・名前をきいたが レッドナントカ??
う~ん 忘れた! 歳だなァ。
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年賀状考・・・

今年も、多くの方から年賀状が届いた。
おおかたの年賀状は宛名を含めて印刷されたもので、表裏とも100%手書きのものは、たった2枚!

かく言うそれがしの送った年賀状も、パソコンで作りプリンターで印刷したもので、宛名とコメントのみ手書きであった。

ひと昔前は、版画を彫って一枚ずつ印刷し、全て手書きの凝ったモノを作っていたが・・・。

それでも、年賀状作成は自分なりの以下のルールを作って、それを守っている。
 1.宛名は手書き(相手を思い浮かべる手段)
 2.一年間の自分の生活を相手によって選んで極く簡単に伝える(コメントを手書き)

届いた年賀状に、ひとこと何かその人の近況が書き添えられていると、ホンワカ嬉しくなるのだ。
印刷されただけのものを見ると、無事生きているんだ・・・でも、どうしているのかな?何やっているんだろう?子供さんは?奥さんは?
・・・いろいろ思いを巡らしてもどかしく、イライラ・・・。  


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箱根駅伝

報道ヘリ箱根駅伝を応援しようと出かけたが、目差した東海道線跨線橋の上は観覧禁止!

あわてて近所を歩いたが、何処も既に観客がひしめいており、大勢の頭越しにチラチラ選手を見ることになってしまった。

あ~ぁ、もっと早く出てくればよかったが、あとのまつり・・・。
家でテレビ観戦のほうがマシだった。

頭上でホバリングする報道のヘリコプターは良く見えた!


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あけまして おめでとうございます

年賀
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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