桜にメジロ

メジロ近所の公園の「川津桜」が咲き始めた!(2月20日撮影)

メジロが蜜を吸いにやってくる。

梅にウグイスならぬ、桜にメジロの組合せである。

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春を待つ木の芽

センダンこの時期センダンの枝は、なかなか趣がある。

昨年の葉が役目を終えて散った後の葉痕と、今年芽吹く丸い新芽が見事に調和して、不思議なフォルムを作っている。

冬ももう終わり、日増しに陽光に温もりが増してくる・・・。

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ザル完成!

ザル工房で途中まで編んだザルを、自宅で完成させた。

馬蹄形の曲線が、マァマァの出来だな・・・。

 反省点:
1.縦ヒゴを途中で縁の内側に入れて編んだので、底のくぼみが浅くなってしまった。
2,縁の幅が少し異なって内側と外側が不揃い。
3,横ヒゴの節部分を削らなかったので編みこみ段差が大きくなった部分がある。

同じものを、もう一度挑戦するつもりだ。



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ほうれん草の出荷前処理

ほうれん草今日は珍しくバラハウスではなく、オーナー宅の作業場で「ほうれん草」の出荷前処理を手伝った。

畑から収穫したままコンテナに山積みされたほうれん草を、一株ずつ傷んだ下葉や雑草などを取り除き揃えて積んでいくのだ。

更にあまり成長しすぎた30cmを超える大株は、売り物にならないとのことで、選別しながら除外していく。

この後の工程(水洗してテープで小束に結束して梱包、出荷)は、ボランティアは任されないプロのオーナーの作業となる。

お土産は、売り物にならない大株のほうれん草を、山ほど貰って帰宅した。


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田起し始める

田起し久しぶりに暖かい気温。

今年も、いよいよ田起し作業が始まった。

昔ながらの人力作業、30分もすると、汗が噴き出した。

三本爪と四本爪のマンノウの数が参加人数分なくて、鍬とスコップも動員。

とても一度では終わらず、次週も同じ作業が待っている・・・。


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ザルに挑戦

ザル1今日の工房での作業は、先週作った部品を使ってザルの編みに入った。

縦ヒゴに横の細いヒゴを編んで、ザルの原型部分を作る。

ザル2
馬蹄形の縁をつけて、長いヒゴを折り返しながら、編んで行く。

縦ヒゴを押さえながら、微妙な曲面を形作りながら編む技術が難しい。

ザル3
ここまで編んでタイムアップ。

残りは、自宅での宿題となった。


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バラハウスの暖房

ハウス暖房1バラのハウスは、今の季節はボイラーで暖房している。

設定温度を下回ると、ゴーッとボイラーが起動して、温風がダクトを膨らませて、各ベッドの下に分岐された穴あきダクトから、満遍なく温風が吹き出される仕組みになっている。

ハウス暖房2室温が設定値に上昇すると、ボイラーが停止して送風が止まり、パンパンに膨らんでいたダクトはペシャンコ・・・。

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協働事業に参加

稲荷憩いの森1FGSの協働事業 「稲荷憩いの森」 の手入れに参加した。
ここは、老人センターに隣接する散策路のある森で、訪れる人びとの癒しの場となっている。

森の中は、倒木や、枯れた立ち木もあり、斜面下には不法投棄のゴミが溜まっていた。

写真は。立ち枯れた木に絡まる太い藤蔓の伐採作業。

稲荷憩いの森2
倒木や、立ち枯れ木は、チェーンソーで切断して入口に集積した。
これは市の「少年の森」に後日運搬して、キャンプの燃料用の薪に利用される予定。

稲荷憩いの森3
集めたゴミの山!

不法投棄の、テレビなど大型ゴミもあり、毎度のことながらまったく腹が立つ!!

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カラスの巣作り

カラスの巣遊歩道のケヤキで、ハシボソカラスが巣作りを始めていた!

まだ葉が無いので丸見えだ。

ケヤキが大木で、地上約20mぐらいの高さにあるため、残念ながら巣の中は見られない・・・。

ウォーキングがてら、今後の経過を注視したい。


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黄金の柳に・・・

やなぎお正月の花として、センリョウや松といっしょに生けた細く長い金色に塗られた柳の枝に花芽が成長して、小さな黄色い花がいっぱい咲いた!

黄金の枝との対比がなんとも不思議な感じ・・・。

凄い生命力!

水中にある切り口が、発根していないかと見たらその気配なし。

この先どうしたものか思案中。

もしかして、葉も伸びてくるかなぁ・・・。


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雪!

雪景色珍しく雪の朝を迎えた!

バラハウスに自転車で出かける途中は、銀世界だ。

道路はシャーベット状の汚れた雪だが、田圃や畑は真っ白に覆われていて気持ちがいい。

積雪は1~2cmほどか・・・。

バラハウス掃除2ハウスの中は、ボイラーがうなっており、二重になった天井からは雨漏りのように、あちこち結露の雫が垂れ落ちていた。

花摘みはほとんど必要がないほど摘み取ってあり、メインの作業はベッドの下の枯れ落ちた花ビラや枯葉の掃除だった。

ベッドの下には、ボイラーからの温風を通す直径30cmほどの穴あきビニル袋の管が、風船のごとくパンパンに膨れて暖かい空気を噴出している。

晴れるという天気予報が外れて、帰路は小雨のなかを自転車をこいで帰宅した。



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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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