水芭蕉

水芭蕉1今年のふるさとの春は遅いようで、池の周りの水芭蕉もやっと咲き出したところか・・・。

お彼岸に帰省して時は。まだやっと芽が出た状態だったが、1ヶ月ほどでこの状態になっていた。

水芭蕉2まだ葉っぱが伸びていない株が多い。

この後ドンドン葉が伸びてくるはずだ。



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レンゲまつり

昨年は雨のため参加を断念した地域の「レンゲまつり」に、満を持して参加! 会場の広い田圃のレンゲの花は、ピークを過ぎてはいたが、まだまだ見頃・・・。
レンゲまつり1先ずは、会場を飾る「鯉のぼり」を揚げる作業に加わった。
向かいの山の大木に2本のトラロープをくくり付け、およそ180mの長さに引いて、1台目のユンボのアームに付けた滑車を介して、2台目のユンボに固定。
みんなで鯉のぼりをロープに取り付けてから、ソロソロと2台目のユンボが引っ張ると、風をはらんで鯉のぼりは見事に泳ぎだした!

レンゲまつり5会場いちめんのレンゲの花畑を横切るロープに付けた、吹流しとたくさんの鯉のぼりが並んでひるがえる光景は、レンゲまつりのシンボルにふさわしい。

レンゲまつり6空高く風をはらんで泳ぐ大小色とりどりの鯉のぼりは圧巻!!

レンゲまつり2子供たちは広いレンゲの花畑に踏み込んで、歓声を上げて楽しそう。

レンゲまつり3われわれのグループは地元の「ホタル保存会」のテントに同居して店を開業した。

竹炭と竹酢液、それに甘酒も販売したが、甘酒は午前中イマイチの売り上げ・・・。

レンゲまつり4こちらは子供たちを対象に、竹を材料に会員手作りの品々がテーブルに並べられた。

 ・竹のケンダマ

 ・竹の独楽

 ・竹トンボ

 ・ウグイス笛


レンゲまつり7先ずは遊びを体験してもらうために設けた、プレイコーナーが大人気!

なかでも、竹トンボは練習用に用意した3本が順番待ちの状態で、急遽「売り物」も動員して竹トンボ教習所が出現!

どうしても逆回転で飛ばそうとする子にてこずったが、何度も何度も根気良く手をとって教えているうちにやっと会得して高く舞い上がったときは、本人よりもこちらが舞い上がってしまった!

レンゲまつり8午後から所用で中座したが、子供たちとのふれあいは楽しいひとときだった。


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ジャガイモの芽が伸びた

キタアカリ今日は午後雨の予報なので、バラハウス援農ボランティアの前に、早朝畑へ出かけサトイモとトマトを植える準備をした。

ジャガイモ(キタアカリ)の芽がだいぶ成長していたので、一株に2本を残して余分な芽を摘み取った。

キャベツ援農先の農家から貰って植えたキャベツも、生長が順調のようだ。

タマネギはどうも発育不良??

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歌舞伎座スケッチ

歌舞伎座歌舞伎座」が今月いっぱいで取り壊されるので、記憶を留めようとスケッチに出かけた。

驚いたことに、それがしと同じ想いの方々が既に大勢周辺に陣取ってスケッチされていた!
カメラで写真を撮る人たちも多く相当の人出!!

正面に近い地下鉄の入口階段の対面の石の覆いが、格好のテーブル代わりとなり、そこで11:00頃から描き始めた。

昼飯は、持参のおにぎりをカブリつきながら、殆んど休みなしで描いたが、トイレの限界で中断・・・無念。
未完成で引き上げた。 日を改めて、再度挑戦する。
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一汁一菜 プラス 牛乳!

給食新学期が始まり、「おはようボランティア」の懇談会が小学校で開催され、出席した。
懇談会の前に、今日の給食をご馳走になった。
見た目は意外に質素な、一汁一菜プラス牛乳だった。

メニュー:
 ・ご飯 (筍ご飯)
 ・澄まし汁(豆腐、ワカメ、小松菜、葱、麩)
 ・鰆のみそ焼き

量はいささか少なめだが、なかなか美味しかった。
牛乳200ccの紙パックは、児童が各自開いて水洗いして資源ゴミとして回収しているとのことで、校長先生から開き方の指導を受けた。
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桜の季節のキノコ

アミガサダケ近所の土手にある八重桜が咲きだした。

その下の地面に、面白い形のキノコがあちこちに生えている。

アミガサダケ」のようだ。

食べられるそうだが、あまり食欲のわかない形・・・。
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苗床のまわりにベニシジミが!

ベニシジミ昨日、稲の種まきをしていると、ベニシジミが飛来。

今年の初撮りとなった。


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稲の種まき

稲の種まき1今年は畑に水稲(うるち米と、黒米)の種まきをすることになった!
竹を割って隙間を空けて両端を固定した手造り治具で、スジまきをする。

種籾は予め水に浸して発芽したものを、摘まんで隙間に落としていく根気の要る作業だ。


稲の種まき2うるち米は比較するため治具を使用せず、バラまきで籾をまいた。
まいた後にフルイで土と燻炭をかけてからジョウロで十分に散水した。

稲の種まき3最後に、トンネルを作って今日の作業は一段落。

初めての挑戦で、どんな苗ができるか期待と不安が交錯・・・。

田圃班のリーダーがいろいろ勉強しながら、更に協力農家の助言も受けながらの一連の作業が続いている。

みんな素人で、ワイワイ楽しくやっている。

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キバナノアマナ

キバナノアマナ続 ふるさとの花の紹介。

キバナノアマナ(ユリ科 キバナノアマナ属)

アズマイチゲが咲いている土手の一部に咲いていた。


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アズマイチゲ

アズマイチゲふるさとの花の紹介。

アズマイチゲ(キンポウゲ科 イチリンソウ属)

フキノトウが芽吹くころに咲き始める。

お寺の土手に群生していた。


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ふるさとは雨


別荘(空き家の実家)は雨にけむり、肌寒い。

敷地内の「福寿草」が満開で、雨の薄暗いなかでも、黄色の光沢が華やかだ。

この辺の風景は、まだまだ冬と春が入り混じっていて、屋根から落ちた雪が残っている。
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鼻水をすすり談笑花見酒


いやはや、寒い花見ではあった。
昨日とは打って変わって、寒い曇天。
結成15年になるサークルの、恒例の四月例会に参加した。
持参した魔法瓶の熱いお湯で作った、焼酎のお湯割りが最も旨かった。
寒暖の激しい昨今、折角の日曜も、この寒さには参った。
桜の木のそばに、シダレ桃?の花が咲いていた。
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花の茶会開催

茶会1心配した天気は晴れ!
桜は、満開のちょっと手前というところ。

地元に定着した恒例の「花の茶会」は、われわれの努力が実ったもので、朝8時から会場の設定開始、裏方は辛い・・・か。

主役は高校の茶道部(裏千家)のメンバー、今年からは立礼 (りゅうれい) 椅子・テーブルを用いてのお点前。

茶会2協賛出演の、お琴の雅な演奏が雰囲気を盛り上げた。

風もあまり無くて、よいお茶会であった。



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花嵐

虹1大風の吹き荒れる早朝、土曜日のお茶会を予定している公園に出かけ、桜の咲き具合をチェックした。

曇天で強風、小雨がパラついていたが、雲間から朝日がさすと虹が出た!

早起きは三文の得を実感。


虹2開花して一週間あまり経っているが、まだ満開にはなっておらず、梢のほうはまだ殆んどが蕾のままだ。
お茶会は、いい雰囲気の中でできそうだ。

虹をいただくソメイヨシノの大木の構図を撮ってみたが、どうもイマイチの写真になってしまった。
太陽の光が弱かったせいか、虹がはっきり写っていない・・・。 う~ん、残念・・・。

吹き飛ばされて花や蕾のついた枝がたくさん落ちており、絵手紙の画材に拾って持っていったら、ディサービスの皆さんに大変喜ばれた。


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フデリンドウ開花

フデリンドウ1昨秋、ふるさとから持ち帰った フデリンドウ を鉢植えしておいた。
2本のうち、1本が枯れてしまったが、生き残った1本が開花した。

屋敷の中には、相当数あちこちに自生しているかわいい野草だ。
お彼岸に帰省したとき確認すると、まだ蕾の形もハッキリしないほど冬の姿だったが、藤沢は暖かいので成長が早くなったようだ。

(これは3月18日撮影)

フデリンドウ2今日は開花が増えて3個になっている。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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