モンシロチョウ羽化!

モンシロチョウ1厳しい探索の眼をかわして、菜園のキャベツを食ってマンマと蛹になった憎いヤツ。

葉っぱの裏で羽化を待っていたのを見つけて、葉をちぎって持ち帰っておいた。

朝見ると、大分白く透けて見えていたので羽化が近いと思っていたところ、午後帰宅すると蛹がカラッポ!

部屋の隅で無事羽化して、ヒッソリと態勢を整えていた。

モンシロチョウ2指を近づけると飛ぶことなくモソモソと乗り移ってきた!

庭に持ち出すと、ふわふわ頼りなげに飛び立ったがすぐロウバイの葉にとまった。

憎いヤツも、青虫から蛹になり蝶に変身すると、もう憎しみは抜け殻になってしまい、その初々しい姿に魅入ってしまうのだった・・・。


関連記事

オオミズアオ

オオミズアオ1谷戸の生き物は多様で興味深い。

この美しい蛾は「オオミズアオ」。(♀)

出会ったときは、羽化したての新鮮個体!

逆光で見ると幻想的な姿で、前翅と後翅の重なった部分がもう一枚の翅のようだ!

華やかなドレスをまとった森の妖精といったところ・・・。

オオミズアオ2順光で見ると、こんな色だ。

アゲハ蝶ぐらいの大型の蛾だ。

関連記事

田植え終わった~ッ!

今にも降りだしそうな曇天の下、8時過ぎから田植え開始。 今日の参加者は25名! 
7枚ある田圃の最初の1枚はうるち米「ミルキープリンセス」を植え、残りは全て古代米の「黒米」を植える。
田植1

田植2始めのうちは賑やかで、軽口や笑い声も出ていたが・・・。

5枚目の田圃を植える頃は疲労がたまり、お腹もすいてみんな無言の行・・・。

手を休めて腰を伸ばすシーンが多くなる。

・・・ここが終われば昼飯だ~・・・

田植3今回は助っ人登場!!

ボーイスカウト藤沢12団の児童と保護者の皆さんが、田植え体験で1枚の田圃を担当。

オッカナビックリで泥に足を踏み込む子や、尻餅をついて泥まみれになる子などさまざま・・・。

田植4慣れない手つきでワイワイ賑やかに植えて、なんとか昼前には終了。

楽しい昼食を前に、ドロンコになった体を洗う。

田植5途中で前日用意した苗が見込み違い?で足りなくなり、急遽、畑に残っていた苗を取る作業が追加になったこともあって、全て終わったのは昼食休憩を挟んで午後2時過ぎになってしまった!

植え終わってヤレヤレ・・・、雨が降らずに良かった。



関連記事

苗採り作業

午後から育苗畑へ集まって、苗採り作業を実施。 畑で水稲の苗をとるのは、皆初めての作業。
意外にシッカリ根がはっており、予めフォークを刺し込んで根本下から剥がしておいてから、2本ずつ摘まんで抜き取った。 雑草を選り分けて除去しながら、網バットへ移していった。
苗とり1

苗とり2その後で、水稲用殺虫・殺菌剤の「ビームプリンス粒剤」を散布して散水した。
薬剤は、水稲の初期~中期の主要な病害虫である 葉いもち、ウンカ類、コブノメイガ、イネミズゾウムシをはじめ、イネドロオイムシ、ニカメイチュウ、イネツトムシ、イナゴ類を同時防除できると効能書きに示されている。

苗とり3消毒の済んだ苗は、田圃の畦に運んで作業終了。

いよいよ明日は田植えだ!
お天気が気になるが、夕方から雨の予報が出ている。

関連記事

憧れのカメムシ

アカスジキンカメムシの幼虫1アカスジキンカメムシ」の5齢幼虫に出会った!

成虫の美しい姿を写真に撮るのが念願なのだが、まだそのチャンスに恵まれない・・・。


アカスジキンカメムシ」の幼虫2捕まえて持ち帰りたい衝動をグッと堪えて、デジカメの記録だけを持ち帰った。 

いつかはきっと会えると思うよ。



関連記事

5月の花「ミズキ」

ミズキの花谷戸の林縁に大きな木があり、たくさんの花をつけていた。

今年も「エサキモンキツノカメムシ」の、あのハートマークが見られるかな?
関連記事

バラハウスは夏バージョンへ

今日はバラハウス内の側面にグルリと取り付けてある、プラスチックフィルムシートを取り外す作業。
冬の冷気を遮断して、暖房ボイラーの暖気を有効に保温するシートだ。
側面上の周囲に張られたワイヤーにクリップで挟んで止めてある。 脚立に登ってクリップをひとつずつ外していくのだが、倒したバラの枝に脚立が引っかかって移動に難儀・・・。棘に何度も引っかかった。
暑くて汗ビッショリ。 休憩で外に出ると爽やかな風が気持ちよく、畑の上空では雲雀がさえずっていた。
バラハウス2
関連記事

5月の花「やまぼうし」

やまぼうしおはようボランティアで立つ校門前の通学路に、「やまぼうし」が咲いている。

今日は雨降りで、白い総包片に水玉が載っていた。

関連記事

5月の花「桐」

桐の花淡い紫色の上に向かったたくさんの花が、遠くからも良く目立つ。

ふるさとの屋敷にも亡き父が植えた桐が大木になって今も何本か残っているが、花が咲いているかなァ ・・・。
関連記事

代かきとならし作業

先週に引き続いて、残りの田圃の代かきとならしをやった。
点在する雑草を土中深く踏み込みながら、トンボでならしていく。
仕上げは、角材の両端にロープをとりつけて引っ張りながら、泥の表面を平らにならして終了。
来週はいよいよ田植えとなる。
代かき
関連記事

アヤモクメキリガの幼虫

アヤモクメキリガ幼虫早朝ウォーキングで出会った青虫!

調べてみると、「アヤモクメキリガ」の幼虫だった。

イタドリの葉っぱを食べていたらしく、食痕のある葉のついた茎に逆さになって休憩中・・・。
関連記事

虫食いキャベツ!

虫食いキャベツ1キャベツの話題の続きで、我が家の菜園のキャベツのことを・・・。
こちらは、売り物ではないから、どんな形に育ってもありがたく食べるつもりなんだが・・・。

ところが、完全無農薬なので、モンシロチョウの食堂になっており、みごとに網目状態になっている。

虫食いキャベツ2捕っても捕っても、よくもまぁ・・・次々と青虫がわいてくるのだ。

外側の開いた葉っぱは不味いらしく、玉になりかけの真ん中の柔らかい部分を召し上がる、にっくき青虫が一株に3~5頭はいる!

頼むから、人間サマの分を残しておいてくれ~ッ。

関連記事

キャベツ無残!

キャベツ無残2バラハウスの隣は他の農家のキャベツ畑で、ここは殆んど収穫蛾終わっているが、あちこちに切り裂かれたキャベツがある!

なんだコレは???

見た目は立派なキャベツだが、どうしてこんなに切り裂かなければならないんだろう・・・。

出荷できない不良品か?

なんだかヤケッパチになって、押さえきれない激情をキャベツに当り散らしているようにも見える。

キャベツ無残1無残なキャベツ畑に呆然・・・。

もったいないなぁ。
ついこの間までは、野菜不足で急騰していたのに、どうなってるんだろう?

折りしも、口蹄疫のとばっちりで、健康な牛を処分しなければならない飼い主のことが頭をよぎった。

手塩にかけたモノが、本来の目的に役立てることが出来ずに廃棄しなければならないということは、まさに断腸の思いだろうな・・・。


関連記事

バラの植え替え準備

バラハウスの作業の中で最もイヤ?な作業が今日巡ってきた。 栽培して年数が経ち古くなったものを根こそぎ除去して、新しい苗に植え替えるのだが、刈り取ったバラのトゲトゲの茎を外に運び出す作業が大変なのだ。
フォークで寄せて足で踏みつけながらひと塊りにして、ヤッコラサと持ち上げてハウスの外へ担ぎ出す。
ウッカリすると、鋭いトゲが所かまわず刺さるので慎重に態勢を整えてやるが、衣服はアチコチ引っかき傷ができる。
バラハウスa
刈り取ったバラがベッドの両側に・・・(写真左)
運び出してスッキリ・・・(写真右)次回は床の掃除かなぁ?
関連記事

キショウブ

キショウブ
キショウブ
アヤメ科


昨日の作業中に見つけた「キショウブ」はひときわ目立つ鮮やかな黄色だ!

明治時代に渡来したものなそうで、江戸時代の人々はこの花を見たことが無いんだなぁ・・・。



関連記事

柳の伐採

FGS1005a5月の協働事業は「大庭遊水地」。

日曜日の今日は晴れて気温も上昇、作業は川沿いの葦原に生い茂るの伐採だった。

40名の参加メンバーを三つの班に分けて、それぞれの分担区域で作業をする。

FGS1005bそれがしは3班に振り分けれれて、最初は散策路の木道沿いに覆いかぶさる木の枝払いや、雑草の処理をしながらゴミ拾いをした。

日曜日なので、ザリガニ釣りに興じる子供たちが多かった。

FGS1005cゴミ広いが終わってから、担当地域の葦原へ分け入った。
この辺りは、市の計画では「葦原」を保全することになっており、柳がはびこるのを防止するために根元から伐採してしまうのだ。

背丈を超える葦の密生している中を見当をつけた柳まで掻き分け掻き分けしながら進むのだがこれが大変。

太いものはチェーンソーで伐採して、運びやすく枝を切ってから、生い茂る葦を掻き分けてそれを堤防そばまで担ぎ出す。

イヤハヤ・・・疲労コンパイ、休憩で汗を拭って飲むペットボトルのお茶が旨かった~。
関連記事

田圃の代かき

今日はカラリとした五月晴れ。 田圃で代かき作業を行った。 
手製のトンボを使って、ドロンコの田圃表面を平らにならして行く。
手作業、人力のみにこだわる農作業なのだ。
ドロが深くて足をとられるので移動が大変だ。 上流側3枚の田圃を代かきして今日の作業は終了した。
代かき

スナックエンドウ収穫11時過ぎに畑に移動して、スナックエンドウの収穫をした。
収穫期のピークは過ぎたが、まだまだ たくさんとれる。


関連記事

コチドリ

コチドリ田植えの終わった水田に、「コチドリ」が2羽いた。

眼の周りの黄色の輪が眼の一部に見えるので、パッチリと眼が大きく感じて魅力的だ。


関連記事

田植え始まる

引地川沿いの田圃は、もう田植えが始まった! 今日は午前中晴れたが気温は低く肌寒さを感ずるほど・・・。
最近の天気はどうなっているのか? 寒暖の差が極端でどうもヘンだ・・・。
農家はお天気まかせで気の毒だが、冷夏にならなければ良いが、ふるさとのリンゴ園も花期が遅れていて心配だ。
水田
関連記事

オオカマキリ

オオカマキリ昨秋、オオカマキリの卵ついた枝を庭の植木鉢に刺しておいたら、いつの間にか孵化したらしくギボウシの葉に小さな赤ちゃんカマキリがいた!

たくさん生まれたと思うが、周囲を探しても見つからない。

広範囲に分散してしまったのだろう・・・。

この先無事に育って成虫になった固体を、庭で見られるかな?

関連記事
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード