底を編む

底今日の工房は、先週割った長尺ヒゴを使って編む「盛りカゴ」の底になる部分を編んだ。

6×550mmのヒゴ17本、9×200mmのヒゴ12本を工房で割り、写真の状態まで編んでタイムアップ。

次の工程は来週、長尺ヒゴを回し編んで側面を立ち上げることになる・・・。

サッカーをテレビ観戦して寝不足、いささか眠い状態での作業だった。

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さといもの葉を喰われる!

セスジスズメ終齢幼虫出た! 今年も里芋の葉を喰う「セスジスズメ」の幼虫が・・・。

早朝草取りで見つけた、体全体にツブツブの朝露をつけた終齢幼虫。

右側が食べられて欠けた里芋の葉。

蛹になる前の、最後の晩餐か・・・。

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ふるさとのヤマユリ開花!

やまゆり1昨秋、ふるさとの庭で育ったヤマユリの球根を、三個掘って持って来て鉢植えしておいた。

春に芽を出してグングン成長、高さ1mほどで蕾をつけた。

2個、4個、4個で合計10個!

昨日撮った蕾の状態・・・。

やまゆり2今朝起きてみると、小雨の中で二輪開花していた!
見事な大きさ、豪華な花だ。

ふるさとの庭にある仲間はどうなっているか?
多分まだ蕾が固い状態だろうなぁ・・・。
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ボランティアの集い

手づくり団扇ディサービス・ボランティアの集いが、受け入れ先の社会福祉法人「竹生会」の主催で開催され参加した。

竹生会が市内の2ヶ所で運営する施設のボランティアが、年に一度顔をあわせて親しく語り合う楽しい昼食会なのだ。

ディサービスではなく、特養のボランティアもいるので、苦労話など大いに参考になった。

会場には、それがしが手伝って絵手紙の時間に描いた団扇の形紙と書道のグループが書いた形紙の作品が、それぞれ立派な団扇になって飾られていた!

サプライズは、長年ボランティアを続けた女性が脳梗塞になり、入院、リハビリをして無事退院。
その後はボランティアではなく、ディサービスの利用者として同じ施設に通いだしたので、今日は施設長から今までのボランティアの功績を讃え、花束贈呈があったこと!!

昼飯さて、楽しい昼食は、日本料理 葉山 日影茶屋の弁当と、デザートの和菓子「あぶずり餅」。

弁当は今どき珍しい、竹の皮を曲げて枠を竹ヒゴで補強した凝った造りで、料理も容器に負けない一品一品が持ち味を生かした和の味で、ジックリといただいた。

和菓子の「あぶずり」の名前は、日影茶屋のある地名に因んで名付けられたそうだ。

オカリナが得意のボランティアの奏でる癒しの曲で、お開き・・・。

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ふじさわ環境フェア2010

恒例のふじさわ環境フェアを見学した。「藤沢グリーンスタッフの会」も里山保全の啓発事業の一環として参加している。
会の関係スタッフの皆さん、展示準備作業に感謝・・・。
閉館時間間際の駆け込みで、参加33グループもある展示をユックリ見る暇がなかったなぁ。
環境フェア
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校長室で「梅ジュース」試飲!

梅ジュース8:30に「おはようボランティア」が終わってから、今日の当番仲間7人が、校長先生の招待で生徒の作った「梅ジュース」の試飲会?に参加した。

近くの農家が生徒たちのために、1本収穫せずに残していた梅を収穫して作ったジュース。
梅は、16kgも収穫できたそうだ。

汗ばんだ体に、出来立ての甘酸っぱい梅ジュースは美味かった・・・。

それがしは、絵手紙ボランティアで使うアジサイを、学校内の植栽から数本の枝を頂いて「ディサービス」へ出かけた。

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この派手な毛並みは?

ヒメシロモンドクガ幼虫ド派手な毛虫「ヒメシロモンドクガ」(ドクガ科)の蛾の幼虫だ。

メドハギの枝にいた。

背中の歯ブラシみたいな毛が、なんとも面白い。

外敵に対して食ったら不味いぞ!と、精一杯自己主張しているのかなぁ・・・。
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長尺ヒゴに挑戦

ヒゴ削り今日の工房での作業は、2.8mの長尺ヒゴ削りだった。

幅2mmのヒゴを作るためにその4倍の幅の竹の材料を割る。

およそ10mm幅だが根元と末では直径が違うので末から割っていくとどうしても根元側では幅が広くなってしまう。

写真は、ナタで表皮を削っているところ。

長尺ヒゴは工房内では他の弟子たちの邪魔になるので屋外でやるのだが、今日は雨が降っていたので物置の軒下で作業した。

完成せず、約5mm幅まで割って丸めて持ち帰った。

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タケカレハ羽化!

タケカレハ幼虫5月22日丸山谷戸援農クラブの梅林手入れのとき、蕗の葉で見つけた「タケカレハ」の終齢幼虫。

6月12日の梅林下草刈りで、刈り取った蕗の葉裏で「繭」になっているのを見つけた!

多分同じ個体だと思い、そのまま持ち帰り玄関に置いていたのだ。

タケカレハときおり、観察していたが、今日穴があいていたので触ると中の蛹が空っぽで、ペシャンコに潰れた。
右下が凹んだ黄色の繭。

周辺を探すと、籐で編んだ花入れの側面でおとなしくしていた!

「タケカレハ」の羽化だ!

立派な紋付をお召しの蛾・・・。

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土瓶を作る

昨日本体と注ぎ口を作陶して持ち帰り、一晩自然乾燥乾燥しておき、今日続きの工程を作った。
本体にポンズで注ぎ口用穴をあけ、周囲を整形。写真右は接合部を現物合わせで削った注ぎ口。
土瓶1 土瓶2
注ぎ口をノタ継ぎで本体に接着。 続いて、取っ手をかける部分をヒモ作りでU字形に2個作って、2ヶ所にノタ継ぎで接着して完成!このまま自然乾燥して来月素焼きの予定だ。
蓋はもう少し乾燥させてから整形する。
土瓶3 土瓶4


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窯入れ

窯入れ今日は「酸化本焼」の窯入れをやり、18:20火をおとした。

窯出しは火曜日になるが、それがし援農ボランティアのため参加できないのが残念・・・。

作品の出来映え確認は、少し先になる見込み。

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谷戸の蛍その後

蛍1

蛍2

蛍3
蛍パトロールが一週間延長された当番日の翌日、再度撮影に出かけた。
谷戸奥の湿地帯は穴場だ。大きく迂回して暗闇の薮をこいで行くので大変だが、一般のギャラリーが入らないところなので十分観賞できる。
ただし、猛烈に薮蚊の攻撃を受けるので難儀なのだが・・・。
カメラの直ぐ前を光って飛ぶ蛍は、光跡がピンボケの太いスジで記録されている。
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水見回り当番

水見回り当番が回ってきた。 今朝は雨が降らないうちにと、早朝6時前に自転車で出発。
大小7枚の田圃をくまなく畦を辿って、水位と漏水をチェックした。 水位OK,漏水認められず、ひと先ず安心。
畦の雑草が大分伸びている。
水見回り1

水見回り2モグラの穴から漏水を防ぐため設置した、漏水防止用波板シートは効果抜群と見受けられた。

この板はいくらモグラでも、穴はあけられない。

水見回り3うるち米「ミルキープリンセス」が順調に育っている、最も大きい田圃。

このアングルだと、植え方がきれいに揃っていて、プロの田圃と見劣りしないなぁ・・・。

奥の林縁は、傾斜地に木製パレットを設置したホタル観賞用メインスタンド。

スタンドと田圃との境界、手前の土手下と2本の細い水路があり、右手が谷戸奥の上流になるロケーション。

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じゃがいも掘り

きたあかり1梅雨の貴重な晴れ間の早朝、畑へ出かけてじゃがいもの試し掘りをした。

スコップを株の下に突き込んで、柄をグィッと押し下げると、大小さまざまの芋がコロコロ顔を出す。

まぁまぁの出来具合か・・・。

きたあかり2朝日を浴びて、みずみずしい掘りたての「きたあかり」。

新ジャガを味わえるぞ!
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今夜のホタル

ホタル1蒸し暑い一日だった。

見回り当番が1週間延長されて、今晩がその当番日、雨が降らず良かった。

灯篭にロウソクを補充して点灯しながら遊歩道を廻り、街灯を消灯。

19時を過ぎるとギャラリーも集まり始めて騒々しくなってくる。

ホタル2予想に反してホタルの飛翔は多くない・・・。

前回より感度を上げてISO=800で撮ったのが上の写真、昼みたいに明るくなってしまった!

前回と同じISO=200に戻して撮ると下のようになった。

いずれにしろ、主役が少ないと絵にならないのだ・・・。

残念・・・。

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バラ植え替え準備

植え替え準備1昨日梅雨入りしたのに朝から陽が射していたので、援農ボランティアに出かけた。

今日の作業は、更新するベッドのバラを、株元から鋏で切り取っていく。

剪定鋏を握る、握力が勝負だ!

バラ科といわれる樹木もあるとおり、古い部分はまさに木だ。

固くて、なかなか切れないのだ。

バラ苗込み入った株元に鋏を入れるときは棘に気をつけないと、腕に引っかき傷をつけることになる。

厚い皮手袋は必需品だ。


そとに並べた新しい苗は、既に花が咲いていた!

この花や蕾は植え替えた後に、全て摘み取らなければならない。

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ミズイロオナガシジミ

シジミチョウ谷戸で見られたシジミチョウをもうひとつ。

ミズイロオナガシジミ

シジミチョウは翅をたたんで、後翅をスリスリする面白い習性があり、このとき尾状突起が微妙に触れ合う。

なかなか、翅を開いてくれないのがシャクだが・・・。

朝から雨・・・とうとう今日から、入梅となった。

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ウラナミアカシジミ

ウラナミアカシジミ1昨日の田の草取り作業で、水面に浮かぶ見慣れない蝶をみつけた。

鮮やかなオレンジ色!

既に昇天していたので、摘まんで裏返すとテンテン縞模様!

ウラナミアカシジミ」だった。

ウラナミアカシジミ2デジカメがバッテリー切れで、表側を撮れず家に持ち帰って今日撮影した。

だいぶ痛んでいたが、記録できた。

これまで谷戸では見たことが無かったので、この辺りでは珍しい部類の蝶だと思う。

次は、生きている個体を撮りたいものだ・・・。

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花菖蒲咲く

谷戸奥の湿地を花菖蒲園にする今年の計画が実って、植えた苗が順調に育ち、今花を咲かせる株が出てきた!
花菖蒲園」の出来るまでを紹介する。
花菖蒲13月20日
湿地の草を刈り、耕運機で耕す。

人力優先?の我々には、機械の力は驚異的光景!

瞬く間に荒地が畑になっていく!

花菖蒲23月20日
搬入した花菖蒲の苗

花菖蒲44月13日
マルチングして植えつけた苗が順調に生育中。

花菖蒲56月11日
ぼつぼつ膨らんだ蕾の中から、見事に咲きだした株。

きっと典雅な名前があるんだろうが、誰も知らない・・・。

花菖蒲66月12日
今日も新しく花が咲いていた。

いまのところ、公開していないので仲間内だけで愛でている・・・。

昨夜、最も多くゲンジボタルが飛翔したのが、立ち入り禁止区域のこの周辺だった。

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ホタル観賞

ホタル1今日は監視当番ではないので、一般観客のひとりとして、ホタル撮影を試みた。 

デジタル一眼に、古いフィルムカメラの標準レンズをつけて持参。 (昔のレンズは絞りも距離も手動で合わせられるし、なにより明るいのがいい)

ISO=200 絞り開放(F1.8) 距離は無限にした。

三脚に固定してシャッターはB(バルブ)でリモートコントロール使用。

ホタル2露出時間は「イチ、ニー、サン、・・・ゴジュウク、ロクジュウ」で終わり。

機材は近代的だが、撮り方は幕末の写真屋さんと同じやり方?・・・

なんとか写っていた!

も少し感度を上げたほうが良かったかも・・・。

ノイズがどれほど出るか試してもよかったかなぁ。

田圃の水面にも、ほのかな輝きが写っていた。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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