盛りかご完成

かご3今日の工房は前回の続きで、籐で縁を巻く作業を実施した。

予め水に浸して柔らかくした籐を巻いていくが、ドンドン乾いて固くなっていくので、籐の表面を水に濡らした指でこすりながら作業を進めていく。

籐を巻き終わって、四隅に脚を差し込んで完成!

かご4 かご5


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じゃがパーティ

今年前半の活動の労をねぎらい、じゃが芋の収穫をひと区切りとして、みんなでワイワイやる恒例の「じゃがパーティ」が賑やかに開催された。
メインディシュのアツアツ「じゃがバター」       炎天下のてんぷら揚げは汗だく・・・。 
じゃがパーティーa じゃがパーティーc
「乾杯~!」「カンパ~イ!」               「オ~、この肉じゃがうまいねぇ・・・」
じゃがパーティーb じゃがパーティーd
メインイベントは「流しそうめん」
直前に完成させた孟宗竹の「樋」にソウメンを流せば、みんな童心にかえって割り箸を操る・・・。
じゃがパーティーe じゃがパーティーf


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縁巻き処理

今日の工房は、縦ヒゴを曲げて縁巻きの作業。
立ち上がっている縦ヒゴを細かく割って曲げやすくする。細かく割ったヒゴをまとめて横に曲げ、隣の縦ヒゴを内側から巻き込み外側に引っ張り出す。
この要領でグルリと一周すると左の写真のように縁の処理が完成。
カゴ1 カゴ2

外側にはみ出した部分は鋏で切断して形を整える。
内側と外側を「まわし」で挟み、薄い竹皮を巻きながら縁を形作っていく。
カゴ3 カゴ4

カゴ5竹皮は固く巻き絞って巻いていく。
隙間を埋めるために2周巻いて縁の形が完成した。

今日はここまで・・・。


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田の草取り

他の草取り今日は、定例活動日。

朝からカンカン照りで、暑くて暑くて・・・参った~。


コナギのはびこる田の、除草作業。

竹酢液散布1「イネツトムシ」に効くとのことで、竹酢液の散布作業

竹酢液散布2竹酢液を調合して噴霧器に詰める

赤米田赤米の田圃

周りの雑草をキレイに刈り込んだ。




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水管理見回り当番

田圃の水管理見回り当番が巡ってきたので、早朝自転車で出かけた。 
水漏れはなく、特に異常は無かった。
「コナギ」などの雑草が取りきれていないのが目に付いた。
稲の生育は順調のようだ・・・。
コナギ うるち米の田


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小暑の工房

かご3今日は二十四節季のなかの小暑、雨。

扇風機に吹かれながらこの状態からスタート。

底と横ヒゴは、出かける前に風呂残り湯に浸しておいた。

かご42mm幅の長尺ヒゴを、縦ヒゴに通して編んでいく。

縦ヒゴの立ち上げが難しい。
四隅の8本の立ち上げが特に慎重にやらないと・・・。

両足で押さえながらの作業は、いっぱしの職人??

かご5ふ~っ。
今日はここまで・・・。
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チダケサシ咲く!

チダケサシ1きのこの話題の続き。

谷戸奥の田圃の周囲の草むらに、「チダケサシ」(乳茸刺)が今花盛り。

この花のちょっと変わった名前は、長い花茎に「チチタケ」(乳茸)という食用きのこを採って刺して持ち帰ったことに由来すると言う。

チダケサシ確かに地面から伸びる茎はスラリと長く、70~80cmはあるから、たくさん採れた茸を刺して運ぶことは便利かもしれないなぁ・・・。


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純白の毒きのこ!

ホダ木の林には、今時さまざまなきのこが見られる。 なかでも際立ってキレイな姿の「きのこ」に出合った。
シロオニタケ」(毒きのこ)
 笠の大きさはホットケーキぐらいの大きさ。  右は幼菌で、これから笠が大きく広がってくる・・・。 
シロオニタケ

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キノコ栽培

ホダ木1昨日整備した竹炭窯の近くに、新しくキノコ栽培地が造成されている。

菌を植えて立てかけたシイタケのホダ木。

時々散水して、乾燥させないように管理している。

ホダ木2こちらはナメコなどを植えたホダ木を、地面に埋めたところ。

以前の谷戸奥の栽培地より、広く平坦なところがいい・・・。
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竹炭窯整備

炭窯来週月曜日から竹炭焼き作業の前に、窯の整備作業に参加した。

窯の蓋に取り付けてある耐熱シール材が一部取れていたので、ガラスウールのシートを切って蓋に取り付け修理、窯の入口周囲の部分も全周新しく付け替えた。

温度計点検温度計指示不良の調査。

感温部はOK、メーターが不具合で正しい温度を表示できていないことが判明した。

今日チェックのため持ち込んだメーターをとりあえず借用、代品を新規に購入することになった。

空模様が怪しくなり、午前中で作業を終了した。

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駐車場に麦!

麦意外な場所で、麦秋の風情・・・。

駐車場の柵の下で、草に混じって丈が30cmほどの「」が実って?いた。 ???

畑でもないのに・・・。

麦を間近で見たのは久しぶりだなぁ。

それにしてもずいぶんと背の低い、栄養不足だったかな。

これは後日分かったことだが、「ムギクサ」という草だった。
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ニワハンミョウ?

ニワハンミョウ庭のキウイの葉にいたムシ。

ニワハンミョウ」では?

コニワハンミョウというのもいるそうで、どちらかちょっと同定に自信ない・・・。

庭にいたからニワハンミョウと、いささか乱暴な??

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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