オオスズメバチ

オオスズメバチ1近くの遊水地で、カラスウリを採ってこようと出かけた。

薮の中を掻き分けて歩いていくと柳の幹に「オオスズメバチ」がたむろしているのに遭遇!
樹皮を集めて巣の材料にするところか?

さすがに王者の貫禄、デカイ!!

オオスズメバチ2近づくと、こちらを窺っているような素振りで翅を振るわせた!

ここは無理してご機嫌を損なわせては一大事、触らぬ神にナンとやらでソソクサと退散、残念だがカラスウリは諦めた・・・。
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輝く赤米の稲穂

赤米の穂正月のしめ飾りの藁として、今年新規に開田した小さい田圃に植えた「赤米」が、今その美しい稲穂を、秋の陽光に輝かせている!

丈の長い稲藁がとれるので、立派なしめ飾りが作れそうだ・・・。


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うるち米の稲刈不参加

稲刈3腰痛が再発して整形外科を受診してしばらく様子を見ていたが、おもわしくない。
おまけに、歯もガタがきてうるち米の稲刈当日に抜歯という最悪のタイミングで、とうとう最後の稲刈にも参加できなかった。
う~ん、残念 今年はツイてないなぁ・・・。

借り入れの済んだうるち米の田圃。
昨日の援農ボランティアの帰りに田圃に寄ってみた。

稲刈キレイにハサ掛けも済んでいた。

去年と同じように施された黒いマルチシートの雨よけ対策。

しばらくはこの状態で自然乾燥する。


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植替えバラ苗の固定

ロックタイ2腰にコルセットをつけて、援農ボランティアに出かけた。
仲間の二人はキャベツ畑の草取りをやったが、それがしはしゃがんだり、中腰の作業は敬遠して、ハウスの中で負担の少ない作業をやった。

植え替えたバラの苗の根元を、グラスファイバーの細いポール2本を両側から挟み込んで、株間30cm程の間隔で2本のポールをプラスチックの「ロックタイ」でゆるめに結束する作業。

ロックタイ1車輪がついて横に移動できる椅子に腰掛けて、バラ苗のベッドに沿ってカニのごとく横に移動しながら、およそ350本のを結束した。

「ロックタイ」は、穴の開いた端に、グルッ回した反対側の先を通すと、ラチェット構造で絶対に抜けない構造になっているので、締め過ぎると緩めることが出来ない。
やり直しは鋏で切って新しいものでやり直すしか方法はない。
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裏門公園の協働事業

裏門公園1ここは、人間は立ち入ることが出来ない野鳥などの観察するための公園で、周囲は高い金網フェンスで囲われている。

北側と西側にある観察窓のある壁の内側斜面の雑草刈りと、金網フェンスに沿った植栽の枝払いと下刈り、その後周囲のゴミ拾いが今日の作業内容。

作業前のミーティング。

公園内観察窓の内側斜面は雑草が生い茂っていた。右は雑草を刈り取ってきれいになった斜面。
裏門公園2 裏門公園3

観察窓からの公園内部の眺め。双眼鏡の前にセイタカアワダチソウやクズがはびこり視界が遮られていたが、手入れ後は、スッキリと公園の向こう側まで眺望が効くようになった。
裏門公園4 裏門公園5
それがしは腰痛が続き体調が思わしくないので、記録写真撮影や下刈りの軽い作業で勘弁してもらった。

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キチョウ羽化

キチョウの羽化谷戸の林縁でキチョウの蛹を見つけて持ち帰り、しばらく放置していた。

翅の黄色や黒が透けて見えるようになってきたので、羽化が近いと思っていたら、気づくと羽化が終わっていた!

鮮やかな黄色だ。

数時間後、翅が十分シッカリして飛べるようになってから屋外へ出すと、直ぐに飛び去ってしまった。

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稲刈

稲刈1今年の稲刈は9月11日(土)に行われた。
それがしは、ふるさとに行っており、残念ながら参加できなかった。

これまでいろいろみんなで世話してきた田圃の集大成である稲刈は、楽しいイベントなのだが、その雰囲気を共有できなかったのはいささか寂しい気持ち・・・。

稲刈2写真は参加した仲間が撮ってメールで送ってくれたものを拝借した。

黒米を刈り取ってハサ掛けまでの作業で終了、うるち米は一週間後に刈り取るそうで、ありがたや、なんとか参加したい。

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三陸列車独り旅

宮古駅にて四日間のふるさと滞在は雨にたたられて、残念ながらほとんど別荘の手入れはできなかった。

四日目の最終日の朝も小雨、本家のお嫁さんに駅まで車で送ってもらい、そのまま帰宅するのもシャクなのでフリー切符を活用して、三陸を一回りすることにした。

駅でコースと列車接続時間を調べてもらい、夜には自宅にたどり着けることが分かった!

水沢江刺→新花巻→釜石→宮古→久慈→八戸→東京→自宅のコース。
東京まで距離936.9km 乗換え回数5回 所要時間11時間21分とのこと・・・。

釜石到着前から天気が回復、車窓から晴れ渡った三陸海岸と太平洋を十分堪能できた。
写真は三陸鉄道の36-100形気動車(宮古駅で撮影)
乗換え時間がほとんど10分前後なので、慌しく列車を乗り継いだ。

久慈からは扇風機がブンブン回るローカル線の気動車「キハ40」、窓を半開にして吹き込む風に吹かれて、移り行く車窓からの景色を楽しんだ。
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秋の山菜

秋の山菜草生す畑にたくさんのムカゴをつけた山菜「ミズ」を採った。
(ミズとはふるさとの呼び方で、「ウワバミソウ」が正式名)

葉っぱをとって右の状態にして、塩をふって浅漬けにすると旨い。

春はムカゴはないので、葉っぱと茎を食べるのだが、秋のムカゴの味も捨てがたい。

オクラのようなヌメリのある食感が独特。

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アケビコノハの幼虫

アケビコノハの幼虫この面白い姿は??

アケビコノハ」(蛾)の幼虫だ。

首を曲げて頭をお腹にくっつけ、お尻を撥ね上げ側面の目玉模様を誇示する独特のポーズ・・・。

別荘の、ボウボウに伸びた生垣のアケビの蔓にいた!

何年ぶりかで再会した。

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草生す別荘・・・

別荘1JR東日本の「岩手三陸フリーきっぷ」を利用して別荘(空き家の実家)の手入れに行った。

雨の中到着して門口から玄関に至る庭先の、軒下まで生い茂った雑草にいつもの事ながら、ゲンナリ・・・・・。

別荘2こちらが玄関までの庭の雑草。

いかにも無人の空家の様相だ。

別荘3雨が小止みになった合い間に雑草取りに励み、スッキリと地肌が現れた!

こうしてみると、気持ちも休まるが、家の周囲はとても手がまわらないのがもどかしい。

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ハナオクラの実が成長

ハナオクラの実9月になっても相変わらず猛暑日が続き、バテバテの元気の出ない体調が気になる・・・。

雨が降らないかなぁ・・・。

ハナオクラの花を食べたあとの実(種)が、日増しに大きくなっている。

オクラに似ているが、太く短めで毛深い。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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