竹炭を焼く

竹炭焼きが本格的に始まった。今日は焼きあがった炭の窯出しと、新く窯入れして炭焼きの様子を紹介する。
竹炭焼き1 竹炭焼き2
先ずは窯出しの準備で蓋を開ける。窯の内部に焼きあがった竹炭が詰まっている。

竹炭焼き3 竹炭焼き4
6個のカセット全部出し終えた。 カセットから出して選別作業。

竹炭焼き5 竹炭焼き6
内部を掃除して新たに材料を詰めた。反対側の焚き口から着火、扇風機で風を送る。



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収穫祭

1年間の集大成となる収穫祭が賑やかに開催された。
その前にやり残した田圃の畦の補修作業を実施(写真左)。収穫祭の料理の下ごしらえも並行して実施。
収穫祭7 収穫祭8
竈の火の番は煙たい・・・。 里芋の皮むきは洗濯機に放り込んでゴロゴロ・・・。
収穫祭9 収穫祭10
みんなで「カンパ~イ!」   イモ汁にクリおこわ、天ぷらなどなど・・・。
収穫祭12 収穫祭11
食材はほとんど自分たちで育てたもので、こうして仲間でワイワイやることが楽しいのだ。


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ゴロンと出ましたカブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫竹炭窯の近くに、落葉を積んで腐葉土づくりをしている。

先週、田圃の「谷戸の小屋」そばの腐葉土づくりの場所でカブトムシの幼虫がたくさん見つかっていたので、ここにもいるかと試しに落ち葉を掻き分けていくと、ゴロンと出ました!


でか~い!!
大あごが、クワガタみたいに大きく鋭い。

このぶんでは、来年は相当たくさんのカブトムシが羽化すること確実。


FC2ノウハウ
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竹炭材料運搬

夏から竹林で孟宗竹の伐採、玉切り、割り、束ね、乾燥と工程を踏んできた竹炭材を、「竹炭焼き小屋」まで運搬作業に参加した。
軽トラックで小屋近くまで運び、そこから一輪車と人力で小屋まで運んだ。
竹炭材料運搬1 竹炭材料運搬4
小屋の前で、日付順に仕分けして、古い方から棚に順に積み重ねる。
炭窯の周囲は搬入した竹炭材でいっぱいになった!
竹炭材料運搬2 竹炭材料運搬3
今月末から炭焼き作業にかかる予定だ。

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落葉のアート(ナンキンハゼ)

ナンキンハゼ今年もやります、落葉のアート。

ナンキンハゼ」の葉っぱ43枚、長い葉柄は切り取った。

同じ樹でも、これだけの形の大小と色の変化を楽しめる。

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街路樹色付く

紅葉近所でも、秋の風情を楽しむことはできる。

いま「紅葉楓(モミジバフウ)」(マンサク科フウ属の落葉高木)が最もみごとに赤く色付いて、小春日和に輝いている・・・。

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熊手づくりに挑戦!

熊手治具 熊手
かねてから「熊手」を作りたいと思って、手ほどきを師匠にお願いしていた。
工房に行くと、師匠が製作治具(写真左)を手作りして待っていた。
孟宗竹を70cmに切り、15mm幅に割り、先端の曲げ部分を少し肉厚を薄く削る。
反対側は放射上になるように幅をテーパをつけて削る。
コンロで炙って治具に挟みグイッと曲げて押さえる。(写真右)
12本並べて熊手のツメが出来た! 続きは来週・・・。
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強風で電車の架線にマルチングシートが引っかかり・・・

今日の南風は強烈!
バラハウスは天窓も出入り口も閉ざしているが、中で花摘み作業をしていると、屋根が ゴーッ、バタバタバタ と風にあおられ凄い音がする。

ハウスに沿って走る電車が急停止、直ぐ傍の踏み切りの警報音が鳴りっぱなし・・・。
見ると架線に2ヶ所、畑から飛ばされた黒いマルチングシートが長い吹流しのようにハタめいている!

しばらくして、電車は徐行前進、パンタグラフにハタめく長いシートが引っかかったが架線との摺動面で2本に千切れて宙に舞った。

もう1箇所の吹流し?も後続のパンタグラフで切断されて、風にあおられてはるか遠くの畑に着地。

対向する電車も停止していたが、これで無事出発進行となった。

もっと大騒ぎになるかと思ったのに、ビニルシートが引っかかったぐらいでは、そのまま進行してしまうんだなぁ・・・。
バラハウス2
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落葉の季節

桜落葉天高く・・・。

秋晴れの朝、子供たちは元気に登校していく。

校門の傍の「ソメイヨシノ」が散っているのを拾い、今年もドウダンツツジをキャンバスに描いてみた!

子供たちは気づかずに通り過ぎていく・・・。

金曜日にもう一度、もっと派手にやってみるかなぁ。

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きのこ収穫

くりたけ昨日の定例活動日の作業前に、キノコのホダ木場をみんなで訪れた。

ここは4年目の古いホダ木なので、そろそろ寿命が尽きるのだが、まだ余力を残したものもあって、旨そうなキノコが頭を出していた!

ひしめき合って生えている「クリタケ」の株。

椎茸シイタケ」は、少ししか生えていなかった・・・。

ここのホダ木は、われわれがきのこ栽培として初めての試みだったが、それなりの収穫があって、秋の収穫祭の食材に役立った。

今日の収穫も、20日の収穫祭に使われる予定だ。

新しく竹炭窯の傍にホダ木を伏せてあるが、来シーズンから収穫が期待できそうだ。

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竹炭焼き準備

竹割り秋晴れで風も無く、気持ちの良い一日。

荒れた孟宗竹林を間伐して見違えるほど整備された中で、炭窯の燃料にする枯れた竹の伐採と、割る作業をした。

チェーンソーで切った竹を、ナタで細かく割っていく。



竹炭材こちらは、乾燥中の竹炭用材料。

まだヤブ蚊が出てうるさかった。


分配今年収穫した米の分け前を受領。

 黒米(1.5kg)
 うるち米(1kg)

黒米はうるち米が少し混入しているが、食べるのには支障ない。
うるち米(ミルキープリンセス)は、玄米で分配された。
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キタテハ

キタテハ秋の晴天、セイタカアワダチソウの黄色い花で吸蜜する「キタテハ」。

遊水地の周辺には、キタテハが多く飛んでいた。


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縁巻きの完成

 二重六つ目完成1

二重六つ目完成2細い籐で縁巻きするやり方をどうしても思い出せず、自宅での作業はステンレス針金で巻いた。(上写真右)

今日工房で教わって籐で巻いたが、長い籐が絡まったり、途中で切れたりで難渋、半周ほどでタイムアップ。
帰宅してから残りを仕上げた。(写真上左)



完成品を重ねると、目を詰めたほうが最初の作品にスッポリ収まった!

籐で巻いたほうがやっぱり味があるなぁ・・・。


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ハウス冬支度

富士山バラハウスから見える今日の富士山。

富士山といえば、シンメトリックで端正な山容をイメージするが、冠雪が偏るとナンか違和感を覚えるなぁ・・・。

キリマンジャロかぁ?

ハウス冬支度ボイラーからの暖気送風ダクト枝管を、新しいビニル管に換える冬支度が始まった。

外した汚れたダクトは、グルグル巻いて紐で縛って屋外に並べた。

1本の長さが30mぐらいあるから、丸ても結構な大きさだ。

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秘伝豆

山形物産展昨日ショッピングモールの山形物産展を覗いて、好物の赤カブの甘酢漬けを探していると、茹でた豆の試食を勧められた。

青い大粒を3粒ほど摘まんで食べると「ナニ?コレ?」と驚く旨さ!

枝豆と似ているが、初めて聞く「秘伝豆」とは大そうな名前だ。

去年は赤カブの漬物と古代米を買ったが、今回は迷わずこの「秘伝豆」と赤カブの漬物「あつみかぶら」を買った。同じコーナーだったので、気のいいおじさんから茄子の粕漬けをおまけに頂いた!

早速教わったとおりに一晩水に浸しておき、塩茹でしたら、なるほど旨い!

ネットで調べると、山形で採れる有名な大豆であることが分かった。

う~ん、知らなかったなぁ・・・。

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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