バラの脇芽かき

今日は、大輪種の脇芽かき作業をやった。
脇芽1 脇芽2
バラは旺盛な成長力で、大輪種の脇芽が放っておくとドンドン伸びる。
写真左が何本も伸びた脇芽。
脇芽の蕾が咲いてしまうと商品にならないので、中央の大きいつぼみを残して全て摘み取ってしまうのだ。
写真右が、脇芽を全て取り除き、大きな蕾1個のみで市場に出荷できる姿になった。

バラの種倒した枝の花摘みを見逃した幸運?な花は、このような小さなタネに成長していた!


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センダンの実

センダンの実鈴なりの「センダン」の実が、青空に映える。

地面にもたくさん落ちて。踏み潰されていた。

ウォーキング途中のひとこま。

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田圃に水を入れた

取水口昨日、田圃班は水路を堰きとめた取水口から水を流し込んだ。

前回注入した水はほとんど無くなっていたので、畦の点検をして再注入したが、今回は取水口は閉じずに、少しずつ流入させることにした。

水を入れた田圃水が溜まった田圃。

今度は上手く溜まってくれるか、後日点検が必要だ・・・。

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梅林の手入れ作業

梅の剪定今日は畑担当班の、梅林の剪定作業に参加した。
昨シーズンもやっているので、要領は知っている。

徒長枝がたくさんあるので鋸や、剪定鋏で切るが、高いところは脚立を使ったり、木に登ったり大変だ。

枝についた蕾が、大分膨らんでいる。

焼き芋休憩には、焼き芋を楽しんだ。

「あんのういも」「むらさきいも」などいろいろ味わえるのがいい。

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寒空の夜回り

先ほど、月二回ある「防犯パトロール」から帰って体を温めた。

寒空に十六夜の月が、明るく輝いていた。

真冬の寒い夜に外を歩くことなどほとんど無いので、今夜の月はことのほか美しかったナァ・・・。

仲間の面々も、夜空を仰いで時ならぬ月見となった。

 拍子木の 天まで響く 寒の月
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バラハウスは暖か・・・

バラ6快晴の寒気が頬を刺す中を自転車で出かけた。

バラハウス内はポカポカ暖かく、入った途端に眼鏡が真っ白くなる。

周囲と天井の防寒シートは、結露で水滴がビッシリ付着、室温調節で天井のシートを電動で巻いて開放すると雨のように水滴が落下した。

今日も花摘みに専念・・・。

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緑地整備協働事業に参加

間伐1FGSの新年最初の協働事業に参加した。

市の指定緑地内の間伐をして、林に太陽光が透るようにする作業。


間伐2枝打ちした大木にロープをかけて、みんなで綱引き!

傾斜地のため、倒す方向を慎重に決めて、チェーンソウを操作する伐採担当の合図で「セーノッ」の掛け声とともに引っ張る。

間伐3バリバリ、ドシーンと倒れた!

最初は寒かったが、大小10本ほどの伐採と、倒した木の枝払い、玉切りをするうちに、汗ばむほど体が暖かくなってきた。

コルセットをしている腰痛も大分回復、久しぶりにいい運動になった。


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洋蘭展

洋蘭展
デパートで開催中の「洋蘭展」を見てきた。

ウワァ~・・・豪華絢爛・・・。
長い間に人間の手によって改良され、作り出された花々は、これでもかというように妍を競っている。

文字通り、温室育ちの花の数々には、目まいがしそうだった。

確かに素晴らしいが、風雨にさらされ自然に咲く草花の方が、それがしには性に合うようだ・・・。
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畦シートの設置作業

畦補強1昨日の援農ボランティアで腰痛再発、今日の田圃の作業は、記録写真を撮って早退させてもらった。

今年は一部の田圃に、「不耕起栽培」の稲作を試みる計画で、畦の水漏れ防止のため、プラスチックのシートを設置する。

畦補強2畦ぎわを掘って、幅30cmほどのシートを埋めていく。

不耕起栽培は、冬の間も田圃に水を張っておくので、畦から漏水をなくすのが目的だ。

この時点で早退したが、みんなきっと上手くやってくれたと思う。
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バラハウスのボランティア仕事始め

捨てるバラ今日は、援農ボランティア仕事始めでバラハウスで、「花摘み」と「脇芽欠き」をやった。

正月休みで手入れが中断したので、大輪咲きの脇芽は伸び放題、中心の蕾のみ残して全て切り取る。

ベッドの両側に倒した枝に残った蕾が、たくさん開花しているので、これも全て摘み取る。

摘み取った花が、コンテナに山になった! 捨てる前に撮った一枚・・・。

もったいないと、いつも思うが 捨てるほか無いのだ。


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ヤブコウジ

ヤブコウジ林床にヒッソリと「ヤブコウジ」の真っ赤な、かわいい実があった。

地上からわずか10cmほどの高さなので、葉っぱに隠れていると見逃してしまう。

別名を「十両」と言うそうだが、「千両」や「万両」に比べると、確かにその名のとおり量が少ないなぁ・・・。

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スミレ咲く!

タチツボスミレ昨日、うない初めの会場の日当たりのいい土手に、「タチツボスミレ」が一輪咲いているのを見つけた!

霜柱田圃の日陰は、一面に霜柱が・・・。

スミレの花と霜柱が、同時に見られるとは驚きだ。

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うない初め

 今日、クラブの仕事始めは、地元農家の伝統に則り「うない初め」の儀式から始まった。
うない初め4 うない初め3
 田の神さまに今年の豊作と安全を祈願して一同神妙に礼拝・・・。

うない初め5 うない初め6
 竹炭窯でも礼拝をした後、暮れに焼いた竹炭の初窯出しをした。

うない初め8 うない初め7
 みんなで乾杯の後、田圃で各自持ち寄った正月飾りを焼き、用意した「焼き芋」と「団子」を焼く・・・。
うない初め10 うない初め9
 ドンド焼きの大人バージョンで楽しむ。  ほどよく焼けた「あんのういも」は絶品・・・。




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ガマの綿菓子?

ガマ1ガマの穂が弾けて、綿のように種が飛んでいる!

秋にはフランクフルトソーセージの形で固かったが、乾燥して木枯らしに吹かれているうちに、こんな状態になった!

ガマ2指で摘まんで引っ張ると、どんどん伸びて綿菓子みたいになる・・・。

因幡の白兎が、赤裸の体を直したとの伝承物語も頷けるような、柔らかで暖かい綿毛である。


ガマ3土手の枯れ草の上は、風に飛ばされた綿毛が一面の積み重なって、まるで雪が降ったみたいだ。

フワフワの綿毛は、相当な量がありそうだ。





幼い頃歌った童謡が懐かしい・・・。

 「だいこくさま」

1.大きな袋を 肩にかけ
  大黒様が 来かかると
  ここに因幡の 白うさぎ
  皮をむかれて 赤裸
2.大黒様は あわれがり
  きれいな水に 身を洗い
  がまの穂綿に くるまれと
  よくよく教えて やりました
3.大黒様の いうとおり
  きれいな水に 身を洗い
  がまの穂綿に くるまれば
  うさぎはもとの 白うさぎ



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梅ほころぶ

白梅近所の神社の境内にある、梅がほころびはじめた!

こちらは白梅、まだチラホラの段階。

雪国の皆さんには申し訳ないようだが、ひと足早い春の風情である・・・。

紅梅紅梅は日陰で、樹勢が余り良くないので花つきが悪い。

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ユリカモメ

ユリカモメ引地川の鷹匠橋周辺にもこの季節「ユリカモメ」が海から毎日飛来して、夕方帰っていく。

散歩する人の中には、パンなどを与える人がいるので、すっかり人馴れしている。

橋の欄干や川沿いの柵は、糞だらけになってしまい、景観が損なわれてしまうのが残念。

柵の上で「う~ん」と伸びをするユリカモメ。
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谷戸の小屋も正月休み・・・

谷戸の小屋谷戸の小屋」は、ひっそりと正月休み・・・。

仲間の手作りのしめ飾りが、新しい年を迎えた印にキチンと飾ってある。

今年の活動日は、1月8日(土)の「うない初め」からスタートすることになっている。


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スズメ

スズメナンキンハゼの白い実がたくさんついた枝に、スズメが群がって実をつついていた。

固い殻に包まれた種は、簡単には割れないが、殻ごと食べるんだろうか?

遠いので細かいところは良く見えないが、地面には割った殻は見当たらず、そのまんまの白い実がたくさん落ちていた。

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卯年のご挨拶

年賀
無事新年を迎えることが出来たことは喜ばしい。
マイペースでスローな生活を楽しみたいと思うが、正月早々から大仕事が待っているので気が抜けない・・・。
タコさんのつぶやきも途絶えがちだが、暇を見つけて時系列滅茶苦茶であるがイベントをアップしたい。
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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