雪のバラハウス

昨夜の雪はあっけなく消えてしまったが、今朝援農ボランティアに出かけるときはまだ残っていた。
こんな雪景色は湘南のこの地ではメッタにお目にかかれない・・・。
ハウスの屋根にも少し積もっていた!
雪景色
白一色の非日常の景色は、豪雪地帯の方には申し訳ないが、素敵な感じで新鮮な驚きである。
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神奈川県里地里山シンポジウム参加

シンポジウム1石川丸山ホタル保存会にわれわれのクラブも加わってしている関係で、「神奈川県里地里山シンポジウム」に参加した。

基調講演は、タレントの大桃美代子さん。
郷里の新潟魚沼で休耕田を借りて古代米を栽培している体験談であったが、われわれの田圃の取り組みと同じような取り組みで共感を得た。

シンポジウム2展示パネル前の賑わい。

ホタルに関心を示す人が多かった。


クラブの有志が作った竹材のクラフトの数々を並べて、活動資金の寄付集めをしたが、子供たちの姿が全く無くてアテが外れた!
シンポジウム3 シンポジウム4

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背負い籠に挑戦

背負い籠身辺多忙でしばらく休んでいたが、2ヶ月ぶりで工房に出かけた。

師匠の店で売っている「背負い籠」(写真)が気に入っており、いつか挑戦しようと思っていたので、やってみることにした。

材料は孟宗竹、ヒゴ割が難しい。

背負い籠1幅11mm 長さ1430mmのヒゴは、皮のほかに身の部分も使う。

ヒゴ22本を、見本を参考に六つ目編みで先ず底を形作る。

背負い籠225mm幅の薄く割ったマワシを編み込んでヒゴを立ち上げるが、大きすぎてなかなか上手く出来ない・・・。

てこずっていると、見かねた師匠が引き取って、アレヨアレヨと見てる間に立ち上げてしまった。

後を引き取って広幅のマワシを4本編み込んでタイムアップ!

この続きはまた来週・・・。

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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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