空家を提供してもいいのだが・・・

大震災の連日の報道に心を痛めている・・・。
被災されて住む家のない方に、被災地大船渡から車で1時間あまりの岩手の実家(空家)を無償で提供しても良いと思うが、どのように対応すればよいのか分からない。
とりあえず、ふる里で集落の行政の区長をしている友人に聞いてみた。
市では、市営住宅や地域の集会所、温泉地の宿泊施設などを緊急に準備しているが、申込はまだないらしい。
被災地では遠く離れた場所に移ると、仮設住宅に入れないとかの憶測もあり、地域の繋がりを重視して避難所から離れることを躊躇する心理も働いているものと思われるとのことであった。
援助の手を差しのべるにも、さまざまの問題があることが分かり、更に重苦しい気持ちになった。
親戚など身内の被災者なら、お互いにもっと気軽に援助できるのかもしれないが・・・。
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惨・・・・・

惨・・・・
大惨事に遭われた方々には、お見舞いの言葉が見つかりません。
ただただ、お体を大切に頑張っていただきたいと思います。
亡くなられた方々には、謹んで哀悼の意を表します。
遠く離れた地で連日の惨状報道を目にして、自分に何ができるか本当にもどかしい限りですが、義援金にささやかなお金をおくることしかできません。
被災された皆さんの境遇を思えば、計画停電など問題ではなく協力して当たり前です。
原発の被害拡大を命がけで防いでおられる方々には、深い感動とともに感謝の気持ちでいっぱいです。
更には報道には登場しない場面で、寝る間もないほど対応に追われているであろう大勢の方々にも感謝です。
頑張れ、日本人
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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