苗代畑の手入れ

苗1まぶしい新緑の中、寒冷紗に変えたトンネルの中で、稲の苗は順調に生育中。

苗2直播のうるち米

苗3こちらは黒米の苗

筍1畑まで根が伸びて、筍が顔を出していたので、掘り出した。

こんなに採れた。

筍2早速、みんなで焼いて醤油をつけて味わった。

掘りたては旨い!




連休でボランティアが被災地で活躍中
ボランティアのみなさん、ごくろうさまです。
関連記事

給食を食べて情報交換会

給食小学校の新学期が始まって、早や1ヶ月が過ぎようとしている。

今年の「おはようボランティア情報交換会」は校長先生が代わったので、遅れて開催された。

新任校長と、退職された前校長を交えて、給食をご馳走になりながら、懇談。

給食メニューは、うどんに、揚げ餃子と牛乳。
パックのうどんは、袋から出す前に指で押しながら二つにちぎって、椀の漬け汁に半分ずつ入れて食べるよう説明された。 漬け汁は具沢山で塩分控えめなそうだが、うどんに合い旨いのど越しだった。

揚げ餃子は校内の調理室で、具をひとつずつ包んで作られたそうで、調理員の苦労が良く分かって旨かった。

今の子供たちは幸せだなぁ・・・。


学校が流されて給食もままならない子供たちよ
元気で頑張れ!


関連記事

奇妙な花「ウラシマソウ」

ウラシマソウ谷戸の林の中で 「ウラシマソウ」 (サトイモ科テンナンショウ属)が今年も咲いている。

テンナンショウ属の花は同じような形をしているが、ウラシマソウは中心から伸びる1本の細長い紐状のモノが、葉の上に被さって地面にまで垂れ下がる。

これが浦島太郎の釣竿から伸びる釣り糸に見立てて、ウラシマソウと呼ぶそうだ。

なんとも奇妙な花ではある。



福島原発で働くプロは当初1日2食だったとは!
線量計も不足で持たない人もいたそうで驚きだ!
装備、待遇など手厚く配慮されるべきだ。
日本国民、いや全世界の代表なのだから。
関連記事

トウモロコシ種まき

とうもろこし苗1今日はバラハウスの中で、トウモロコシの種まきをやった。

1枚に128個並んだ苗床に、乾燥されてシワシワになったトウモロコシを一粒ずつ並べていく・・・。

更に棒で種を少し押し込んで、覆土をかける前段階までを担当した。

2000粒入りの袋の残り半分ほどを、今日植えて作業完了。

とうもろこし苗2こちらは種まき後1週間ほど経ったもので、小さな芽が出揃っていた。

これを近いうちに畑に1本ずつ定植することになるが、農家も人で不足で大変なことが良く分かる。



陸前高田市の名所
700本あまりの高田の松原でたった1本津波に耐えた松の木
復興のシンボルだよ がんばれ!
関連記事

つくしはホントに筆になる?

つくし3土手に 「つくし」 がたくさん生えていた。

絵手紙の素材のひとつにしようと、摘んでディサービスに持参。

つくし2 描いている途中で、 フ と思い出した。

「つくし」は 「土筆」 とも書くなぁ・・・。 ならば、ホントに筆になるのか?

絵の具に浸して書いてみると、茎がヘナヘナして頼りないが、穂先の首近くを持って描くとホントに筆になったぁ!!

胞子が飛んでカサカサになっているほうが、絵の具が付き易いことも分かった。

 穂先の拓本も添えた、それがしの遊び心で書いた作品。→


つくし1皆さん、好奇心の塊りなので、早速真似る人が出て、やってみる人が続出!

何事も試してみるものだなぁ・・・。



自身も被災者なのに、私情を捨てて
他の被災者のために働く各方面の方々は偉い!
頭が下がる・・・
関連記事

稲の種まき

種まき1今年も畑に苗床を作って、今日水稲の種まきを行った。

うるち米は、この6箱に種まき。


種まき2古代米(黒米)は苗床に直蒔きするため、畝に散水してその上に培養土を薄く覆う。

種まき3予め芽だしをした種籾を培養土の表面にバラ蒔く。

均一に蒔くのが理想だが、難しい。 余り密集した部分は指で散らして手直しをする。

その上に覆土をかぶせる。

種まき4覆土の上に散水して、トンネルで覆い作業終了。

半分は去年の古いシートを再利用した。



親を亡くした子供たち
くじけるなよ!

関連記事

背負い籠完成

背負い籠を完成させてので、これまでの過程をまとめた。
背負い籠1
2月16日 編み上げ終了、縁の形を長方形にする芯を取り付けた。

背負い籠2
2月23日 縁の材料を作り合わせてみる。太く厚いので力作業。

背負い籠3
3月2日 縁を針金で固定して全体の形状が完成した。

背負い籠4
3月9日 底の六つ目の隙間を埋めるため、薄いヒゴを挟んで編み込む。

背負い籠5
3月23日 補強の竹を2本取り付けて、完成! これまで作った最大級の頑丈な大型作品となった。


避難先で新しい学校に入学・転校した子供たち
頑張れよ!


関連記事

レンゲ咲く

レンゲの花今年の”れんげ祭”は開催が中止されたが、人の世の都合にはかかわりなく、レンゲソウは今が盛りだ。

原発事故は、レベル5から最悪の レベル7 に格上げ?された。
容易ならぬ深刻な事態といえる。

周辺の住民の方々の苦悩・戸惑いなど大変なことだと思う・・・。

事態は刻々変化しているとは思うが、当局の発表はどうも釈然としない感じで、不安ばかり膨らんでくるようだ。
この先、どうなっていくんだろう・・・。


福島第1原発の現場で奮闘されている
プロの皆さん ありがとうございます。


関連記事

植木鉢に棲むセミの幼虫!

セミの幼虫植木鉢の古い土を使おうと思って、ひっくり返した土の山から、モゾモゾと這い出してきたのは、なんとセミの幼虫だった!

10日ほど前にも別の鉢の土から1匹見つけたので、今日で2匹目となった。

今までは見たことがなかったので、非常に珍しいことであることは確かだ。

体長は15mmほどでまだ小さく、種類は不明・・・今後何年かは土の中で成長するものと思われる。

同じ鉢に金柑を植えて、幼虫も埋め戻しておいた。


夕方、また大きな余震に身構えた!
津波警報も出されたが、しばらくして解除されほっとした。


被災地の皆さん 余震にはくれぐれもご注意ください。



関連記事

桜満開!

大災害から一ヶ月・・・。
 復興の槌音は遠く、遅々として進まないようだが、被災地からは徐々に明るい希望のニュースも聞かれるようになってきた。
桜前線は徐々に北上するが、被災地の桜の樹もきっと花を咲かせることだろう。
さくら

当地の桜は、昨年に比べ1週間から10日遅いようだ。
大庭城址にある桜の大木。満開の頃合いを見定めて、今朝早朝撮影に出かけた。
既にブルーシートが何枚も樹の下に敷かれていたが、画面に入らないように芝生スレスレのアングルで狙ってみた。


被災地の皆さん やがて咲く桜を眺めて
つかのまでも疲れた心を 癒してください
関連記事

余震

昨夜(23:32発生)の余震は、先月11日の本震と同じような大きな揺れに驚いた。
岩手の本家に電話すると、前回より激しく揺れて棚のものが落下するほどだったそうだ。
実家の空き家は、外回りを点検してもらい異常なしとのことで、ひとまず安心・・・。

余震でもM7.4の規模で相当なもの、今後も十分な注意が必要だ。


避難所で不自由な生活を強いられている皆さんの
ご健康をお祈りいたします。
 
 
関連記事

自粛ムード

東日本大震災で被災された皆さんや、多くの死亡・不明の方々に配慮して、さまざまな自粛の動きがある。

毎年サポートしていた高校茶道部の「花のお茶会」、地域の「れんげ祭」、更に現役時代の会社の「同期会」、「OB会」が相次いで中止になった。
呑めや唄えの高歌放吟はふさわしくないが、内輪の会合の類は実施しても良いのではないかなぁ・・・。

しかし、電力を供給する機器が今回の災害で相当なダメージを受けて、その復旧に昼夜の区別なく懸命に対応している現役の後輩たちを思えば、会社に関係するOBの会合は、中止しても致し方ないと思う。

リタイアした現在でも、地震があるとその地域にある発電所や変電所を思い出して、自分が担当した機器に被害がないか心配になる習い性なのだ・・・。


ライフライン復旧に日夜頑張る皆さんに感謝!  
関連記事

お役に立てば・・・

3・11から3週間・・・。

今日から4月、郵便局で「岩手県災害義援金募集委員会」に義援金を振り込んだ。
少しでも故郷の被災された皆さんに、役立ってほしいと願う。

いろいろ考えたが、お金が一番役に立つのではないかと思う。


被災された皆様 がんばってください!
関連記事
カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

カテゴリ
リンク
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード