ニホンカワトンボ

ニホンカワトンボ午後から畑に出かけて草取り。

その後周辺を散策、キレイなトンボとしばし戯れた。

ニホンカワトンボ

メタリックな輝き、いい顔してるねぇ!



ニホンカワトンボa気温が低かったせいか、動きが鈍く指先にとまってジッとしている・・・。



午前中、バラハウスで作業しながら
ラジオの国会中継を聞いた。
原発の海水注入の中断の指示など
事実が明らかになっても責任がどうのこうのと
まだネチネチほじくっている!
いいかげんにしろ!
これからどうするか前向きのことやれーッ!!
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竹灯篭を作る

竹灯篭1田植えの後、昼食、休憩してから、仲間で竹の灯篭を作った。

もうすぐホタルが飛び始めるので、遊歩道沿いにこの灯篭をセットして、見物に訪れる皆さんの足元をローソクの光で照らすのだ。

竹灯篭2孟宗竹を切って思い思いのデザインで13基出来上がった!

6月4日から15日間、「ほたる保存会」の見回りが始まる。

それがしも、メンバーの一員で3回当番が回ってくることになっている。




福島第一原発の海水注入中断問題
国会質問なんだったんでしょうねぇ・・・
避難を強いられた皆さんにはどうでもいいこと
それより早くやるべきことがあるでしょうに
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雨の中で田植え

田植え1
年間重要イベントのひとつである、「田植え」は雨の中で始まった。 小雨決行の案内ではあったが始めた頃は本降りで、みんなビショビショになりながらも、ピッチをあげて植えつけた。
最初の田圃1枚は、うるち米「ミルキープリンセス」を植え付けた。

田植え2残りの田圃は全て今年も古代米の「黒米」を植える。

黒米は、ご飯に少量混ぜると、とても美味しいので、みんなの人気があり、昨年から作付けを多くしている。

田植え3ボーイスカウトの子供たちも田植えの体験。

ドロンコになりながらも、ワイワイみんな楽しそうに植えていましたねぇ。

赤米植え来年のお正月の「しめ飾り」の材料に「赤米」も少し植えた。

赤米は背丈が高いので、しめ飾りの藁には打ってつけなのである。

田植え43時間足らずで全て植え終えた。
思ったよりも早く済んでよかった。

ボーイスカウト付き添いのお親御さん方が、熱い味噌汁を作って振舞ってくれた!

もう直ぐ、この田圃にゲンジボタルが乱舞する・・・。



今年田植えのできなくなった被災地の農家の
嘆き・落胆は想像に余りある
くじけず再起を祈るのみ・・・
陰ながら応援していますよ。
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マムシ草咲く

マムシ草滞在5日目の今日早朝、別荘を出発して帰宅。

奥州市営バス路線はすぐ前の道路を通っており、フリー乗降区間なので手を上げれば乗せてくれるので便利。

前回乗ったときより料金が安くなっており、上限500円でそれ以上はなしになっていた!
これまでは630円だったと思うが、値下げの理由は分からないけれど、ワンコインで済むのはありがたい。

敷地には「マムシ草」がたくさん咲いている。




新幹線の車窓からブルーシートに覆われた
瓦屋根の家があちこちに見えた。
内陸でも震災の爪あとは多い。
がんばれ 東北!
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山の野草

わらび山菜採りで目に付いた主な野草の写真。

ワラビ

エンレイソウエンレイソウ

シロバナエンレイソウシロバナエンレイソウ

シロバナエンレイソウ1シロバナエンレイソウのアップ

ラショウモンカズララショウモンカズラ

ヒトリシズカヒトリシズカ




近所の独居高齢のご婦人に
地震の恐怖を聞かせていただいた。
以後怖くて枕元に貴重品の包みと
長靴をそろえて寝ているとのこと。
余震が頻繁にあることは実感した。
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山菜採り

こごみ息抜きに、友人のガイドで「山菜採り」に出かけた。
早朝の山は気持ちがいい。
昨夜の雨で急斜面は足場が悪く、慣れない山歩きに遅れがちだが、ガイドはドンドン先を行ってしまう。
遅れたせいで、それがしのみ「日本鹿」1頭が行く手の斜面を駆け下りて、沢を飛び越え対岸の急斜面を駆け上るシーンに遭遇した!
ガイドによれば、「日本鹿」が近頃急に目立つようになったそうだ。

昨年も入った同じ山だが、時期が2週間ほど遅いため、「コゴミ」は既に葉が展開して、朝日に輝いていた。
「コゴミ」は、標高が高くなると葉がまだ展開途中で、先端が丸まったものがあり、その部分だけを採取できた。


うど「ウド」は、同行の友人の奥さんが見つけたものを頂いた!

太くて旨そうだ。

ゼンマイ帰宅してゴミなどを取り除いた今日の収穫の一部、「コゴミ」(左)と「ゼンマイ」(右)。

ワラビ「ワラビ」はまだ少し時期が早かったが大分採れた。




山で腰を下ろして休憩中に
尻からビリビリ振動が伝わり
ドドーッと不気味な山鳴り
まだ余震が続いていることを
思い知らされた!
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ふるさとの東日本大震災被害

東日本大震災で、別荘(空き家の実家)の中がどうなっているか気がかりでいたが、東北新幹線が全通したので、連休の混雑を避けて点検に出かけた。
はやぶさ1今日早朝、駅の券売機で「はやぶさ」の空席チェックすると・・・あったァ!

当面の臨時ダイヤで運転中ではあるが、「はやぶさ」初体験の乗車。

はやぶさ2東日本大震災の復興を願う車体側面のステッカー。

既存の「はやて」とそれほど差があるとは思えなかったが、終点まで乗れば所要時間の差が出るのかなぁ・・・。

被害1別荘到着早々トラブル!
玄関の鍵を開けたが、どうしても戸があかない??
仕方なく台所の勝手口から入って玄関に行くと、バイクが傾いてテールランプが戸に引っかかっていた!
いつも斜めのスタンドで左側に傾いて止めているが、地震の揺れで反対側に転倒していたのだ。

台所テーブル上の食器類が倒れ、一部は床に落下散乱していたが、壊れたものはなかった。

被害3 被害4
風呂窯の煙突が曲がり、屋外に出る直角曲げ接続部分が外れていた。バーナーが斜めにずれて耐震装置が作動して点火しない状態。バーナー本体の位置を正して煙突をつなぎ、耐震装置を戻して、無事復旧した。

被害5洗面台のガラスコップが、流しに落下して割れていた!

その他神棚のお宮が横を向いたり、お神酒徳利が畳に落下、雪見障子の窓が落下、トイレの芳香剤が倒れて液が漏出したりしていたが、まぁ被害は軽微で一安心だ。

近所でも屋根瓦が落ちたり、ブロック塀が倒れたり、土蔵が崩れたり、道路が陥没して片側通行や回り道などの様々な被害が見られる。




沿岸各地の被災された皆さんに比べると
実家の被害はとるに足らない軽微
震災の実態は共有できたが
申し訳ないほど妙な気持ち
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ざる完成!

引き続きザルの製作工程紹介。
ざる4
(写真左)立ち上げがうまくいかず、自宅で途中まで解いて編み直した。
(写真右)底の出来映え。途中から挿入した縦ヒゴ(皮)の編み込み位置が分かる。よく考えた先人の技だと感心する。

ざる5
(写真左)縁巻きをして、内側の横ヒゴ継ぎ足し部分の余分な出っ張りを切断して完成。 初めての作なので、形になっただけでもヨシとせねば・・・。
縁巻きがグズグズでしまりのないブザマな形で不満足。 また挑戦するぞ!
(写真右)底はこんな形。よく見ると横ヒゴがよじれてしまったところも・・・。
これが師匠の言うところの「ヒゴが笑う」という失敗だなぁ・・・。
それがしの未熟なワザをヒゴに笑われたか、トホホ



長いゴールデンウィークでも
休めなかった被災地の
役場、医療や介護施設、原発など
休まなかったフル稼働の復旧資材製作工場
ボランティアなど
そのほかニュースに登場しない現場で
従事された大勢の皆さんご苦労さま
ありがとうございます
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「ザル」を作る

竹ザルの製作を紹介する。プラスチックのザルにはない味わいがある。
ざる1
(写真左)縦ヒゴを型(治具)に入れて準備。 この型は丸い板に溝を加工した兄弟子苦心の手作り品を拝借。
(写真右)廻しの横ヒゴを2本、縦ヒゴに交互に編み込んでいく。 2本交互に編むのは、縦ヒゴが偶数本なので、1本で編むと2周目も同じ編み目になってしまい縦ヒゴを編み込むことができず、ザルにならないのだ。

ざる2
(写真左)型を外してドンドン編み進む。縦ヒゴの隙間に、更に立てヒゴを追加挿入するため最初の1本を挿入したところ。
(写真右)隙間なく縦ヒゴを挿入したところ。

ざる3
(写真左)縦ヒゴを立ち上げながら、横ヒゴをきつく引っ張り徐々に側面を編んでいく。
(写真右)だいぶザルらしくなってきた!



管首相の浜岡原発運転停止要請は
評価できる。
今後は他の原発を含めてどうするのか
未来へのエネルギー政策を決めるべきだ。
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ギンラン咲く

ギンランその道に詳しい方から教えていただいた「ギンラン」。

その場所にひっそり咲いていた!

見れば何本もある!

まさに知る人ぞ知る・・・。

知らない人は足元にあっても分からないのだ。
(それがしも去年までは知らない人のひとりだった!)




原発事故の命がけで働く作業員の方たちは
食事はインスタント食品
風呂もないとか・・・
報道どおりとすれば何故?
強い憤りを感ずる!
暖かいものを腹いっぱい食べ
ゆっくり風呂に浸かって疲れを癒していただく
最大限の配慮・待遇があってしかるべき。
東電の社長でも
総理大臣でもできない仕事を
やっているのに・・・

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長尺ヒゴ割り

ヒゴ連休の最中なので、今日の工房は3人しか来なかった。

ザルの製作に挑戦中だが、長尺ヒゴ割りがなかなか難しい。

今日は3.5mの長さで幅2mmのヒゴを集中して割った。

工房の中では扱いにくいので、前庭で作業。

あまり失敗もなく何とか完了して持ち帰った。



流失してしまった教科書・・・
新しい教科書をもらった君たち
元の教室ではなくても
希望を持って 負けるな!
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トウモロコシ苗の定植

トウモロコシ定植1今日は、バラの脇芽かきを30分ほどで切り上げて、先日種まきしたトウモロコシの苗を畑に定植する作業を手伝った。

オーナーが、機械で穴あきマルチシートを畑に敷いていく。
なかなかのスグレモノで、地面にピッタリシワひとつなく敷きながら、両端に土を寄せていくのだ。

トウモロコシ定植2マルチの穴に指2本差し込んで土を掻き、できた空間に1本ずつ苗を埋めて、周囲に土を被せて根元を軽く押し付けて終了!

1枚128本の育苗パックを10枚分植えて、タイムアップ。

腰が痛くなった・・・。




未だ行方不明の方々10,000人以上!!
ご家族の悲痛な想い・・・
一日も早く見つかりますように。
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ナミアゲハ

アゲハ昨日、苗代畑の一角でキャベツの花が満開になっていた。

その花の蜜を吸いに「ナミアゲハ」が飛来。

チョッと休憩して、目の保養をした。



被災されたある島の避難所では
原発事故を2週間ほど経ってから知ったそうだ!
停電、ラジオも流され情報が途絶・・・
港も瓦礫の山で重機の搬入ができないとは
なんとも痛ましい
頑張れ島の人!
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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