ホタルガ

ホタルガリフォーム工事で作業員が出入りするため、玄関は殆んど開け放している。

ホタルガ」が入り込んで、玄関の壁面に休憩中だった!

台所の工事は壁、天井のクロスを張り替えて全て完了した。

カミさんは、四日ぶりに新しい流し台に向かって、夕食の仕度をしている。



東電の株主総会が終わった
委任状というジョーカーをだして動議をことごとく否決して
乗り切ってしまった!
さすが想定外が無いように全てつぶしていたんだなぁ・・・
避難を余儀なくされた皆さんの願いは通じなかったか
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台所工事進行中

台所工事1今日やっとシステムキッチンの据付が終わった!

作業員も要所要所で、カミさんの確認をとりながら進めてくれた。

換気装置は更新して比較的新しいので今回は更新せず、在来品を再取り付けした。

台所工事2ピカピカの流し台に、カミさんの表情が緩む。

ショールームに何度も通って、アレコレ注文をつけて決めたのでさもありなん・・・。

収納スペースも大分増えたので、これまでよりは片付くかも?

明日の夕方から、使えるようになる予定だ。



「なでしこジャパン」が勝った!
よかったなぁ・・・
気仙沼港ではカツオの水揚げ
少しずつ
少しずつ
人々の生活は
回復していくんだ
お上の対策は遅々として進んでいなくとも・・・
ガンバレ~ニッポン!
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台所工事進行中

下地貼り週明けの今日から工事再開。

タイルを剥がした壁面に、木材の下地貼り作業が始まった。

下地完成パネルが貼られて壁面の下地工事終了。

100V配線も2ヶ所、引き出されている。

配管状況流し台の取り付けスペースは、給水管(青)、給湯管(赤)、排水管(緑)、ガス管、200Vリードが流し台の必要個所まで準備された。

明日はシステムキッチンの取り付け工事の予定。



「なでしこジャパン」に福島原発で働く東電の選手がいる
グランドが災害復旧のべースに使われている
とにかく ここ一番
素晴らしいプレーをして欲しい
ガンバレッ ニッポン!
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モジズリ

モジズリ「モジズリ」(別名:ネジバナ)があちこちで咲いている。

ラン科の花で、たくさんの花のねじれ方が二通りある。

芝生によく見られる。




クーラーも扇風機もない体育館の避難所
放射線の防護服
いずれも中には生身の人間がいるのだ
地震・津波・原発事故が無ければ
入る必要のなかった生身の人間が
猛暑に耐えている・・・
いや、耐えることを強いられている
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台所解体

旧キッチン今日は台所の解体工事。

30年使い込んだカミさんの城、タイルの目地まで入念に掃除したとのことで最後の輝き・・・。

取り壊すのに掃除する主婦の心意気か。

工事中キッチン換気装置、戸棚など取り外し、タイルはすっかり剥がされ壁に接着材が残った。

将来もしIHヒーターにリフォームすることも考慮して、配電盤から200Vのリードをガスコンロそばまで延長しておいて貰った。

しかし節電のご時世になってしまったので、オール電化のリフォームは怪しいかもなぁ・・・。

工事が終わるまであと3日は炊事ができない。

新しい洗面台が、食器洗い場になってしまった!




東北人は一般にジッと耐えて感情をストレートに
表に出さないといわれるが・・・
被災地の方々のインタビューでもそんな雰囲気が多いと思う
もっと、もっと
怒って言いたいこと
大声で荒々しく拳を振り上げ訴えたいこと
涙あふれて号泣したいこと
山ほどあるんだろうに・・・
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スグリゾウムシ

スグリゾウムシこの虫も茄子の葉にいた!

スグリゾウムシ」(ゾウムシ科)のようだ。

茄子に何か悪さをするんだろうか?


一週間延長された「ほたるパトロール」は、今日の当番仲間に悪いが、腰痛治まらず、欠席。



東電は株主総会に備えて
想定問答集を準備しているとの報道 
「想定外」の質問があることを「想定」して
万端怠り無く準備しているんだろうなぁ・・・
汚染水処理装置のトラブルは
「想定外」を十分に「想定」したんだろうか?

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何かの卵?

卵庭の茄子の葉に何かの卵を見つけた!
何の卵だろうか?

大きな葉3枚の表面に直径2mm程の透明な卵がそれぞれ1個ずつ付いていた。
(6月18日撮影)

何かの卵透明だった卵が今朝黄色に変色していたが、夕方散水するとき確認すると、3個とも無くなっていた!

う~ん、残念・・・。

今日午後は大分強風で、葉が互いにこすれあって落ちてしまったらしい。



事故当時現場で働いた原発作業員で30名ほどの人が
内部被爆を調査しようとしても所在が不明
氏名さえ確認できないとは!!
なんたることか
信じられないズサンな管理体制にはあきれてしまう
ホントだろうか?
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洗面所・トイレ工事済む

新洗面台洗面所とトイレの内装工事が終了。

天井、床、壁が一新され、洗面台も新品が据え付けられた。

ご主人を介護をしている近所の奥さんの助言を参考に、洗面台は洗髪が容易にできる大き目の流しと、シャワー切り替えつき水栓を採用し、トイレには壁に手摺も付けた。

ちょうど今、腰痛で苦労しているので、トイレの手摺の有難味が良く分かった!

残りは台所だが、材料の入荷日の都合で今週末まで工事は一時中断せざるを得ないことになってしまった。



ホットスポットなる言葉が注目されている
目に見えない放射線の影響に怯える
身の周りはどんな状況なのか
新聞に掲載される定点測定値のみの情報しかないのだ
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ホタルブクロ咲く

ホタルブクロ腰痛で今日は援農ボランティアは休んだ。

いまどきは、「ホタルブクロ」が満開。

赤花と白花の両方が咲いている。

昔植えたものが、大分増えてきた。



東北地方は梅雨入りとなった
できたばかりの仮設住宅は雨漏りなどのトラブルがあると聞く
突貫工事のためもあろうが
安心して暮らせる環境にすることが
急務だろうなぁ・・・
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工事進行中

洗面所仕上げ今日は洗面所とトイレの内装仕上げ(クロス貼り)作業が終了した。

天井、壁、床が貼りかえられて、見違えるようにきれいになった。

日中はトイレが使えず、業者が屋外に「仮設トイレ」を設置してくれている。

メーターボックスメーターボックス内の、量水器から先のバルブと配管も更新された。



汚染水処理装置のトラブルが続く
またもや「想定外の・・・」に続く原因の言葉
対策を実行する前に想定外にどんなことがあるか
衆知を集めて想定しろよ!
門外漢の慨嘆・・・
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ボランティアの集いに参加

ボランティアの集いディサービスを運営している介護老人施設主催の「ボランティアの集い」に腰痛を我慢して参加した。

2ヶ所の施設で、曜日ごとにそれぞれ活動しているボランティア仲間は、一堂に会する機会はこんなイベントのときしかないので、貴重なひとときだ。

前半は施設の年間事業報告で、各部門別に資料を使い説明があった。
昼食を挟んで、後半は施設のスタッフを交えてグループで意見交換。

5グループの発表を聞くと、ボランティアの仕事は多岐にわたっており、それぞれの役割を皆さん肩肘張らずに楽しく続けていることを知って納得・・・。

特技を活かしている人、特技は無くてもそれぞれの役割に達成感を得ている人、それぞれに介護の現場を見ているので、現実の厳しさはよく理解できると、思い思いに感想を述べていた。

明日はわが身かと思うと、如何に上手く老いていくか他人事ではないなぁ・・・。


被災地からの介護老人をひとり
この施設でも一時受け入れたそうだが
チリヂリに各地に分散を余儀なくされた
介護施設も多いと聞く
それぞれに大変なことだ
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工事進行中

スラブ上配管洗面所の配管を新しく替えた様子。

ブルーが給水管、赤が給湯管、太いのが雑排水管。

配管漏れ試験配管の漏れ試験の段取り中。

加圧テスト加圧試験中。




今回の給排水管更新工事は3月末から始まる日程だったが
東日本大震災の復旧工事の資材優先や
物流関係の影響で延期されていたもの
被災地の皆さんへ最優先は当然のことだ
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ハッピーバースディー

腰痛は好転せず、小康状態。
金曜日の今朝は、「おはようボランティア」で小雨の中小学校の校門前に立った。

校長先生のお許しを得て、構内のアジサイの花を頂き、ディサービスの絵手紙ボランティアに持参した。

終盤に思いがけない誕生日プレゼントを頂いた。
皆さんの寄せ書き特大カードと「ハッピィバースディ~トゥユ~・・・」の合唱プレゼント!
絵手紙を描かない皆さんとも、折々の「花」や「虫」など持参して、ささやかな交流をしているので今日のプレゼントになったものと思う。

それがしの親と同年代の皆さんから、逆に励ましのパワーを頂いたので感激。
誕生日はチョッと過ぎてはいたが、ありがとうございました・・・。



グーグルアースでみる被災地の惨状に改めて驚く
原発の崩れた鉄骨むき出しの建屋
流された車や漁船 土台だけの家々
田圃に点在するガレキの山・・・
この何処かにまだ8000人以上の
不明のひとびとを想う
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タイワンキシタバアツバ

タイワンキシタバアツバ草むらを歩いていると、足元から飛び立った蛾。

飛んでいるとき、後翅が黄色で目立つ。

追いかけて撮ったのがこれ。

蛾の同定は難しいが、「タイワンキシタバアツバ」と分かった。




福島原発事故の影響で搾った牛乳が出荷停止
それでも毎日搾って捨てている酪農家
ある酪農家は牛を処分して
将来に希望が持てないと自らの命を絶った!
妹さんの悲痛な怒りの叫びを報道で知った
・・・・・・・・・・・・ 慰めの言葉がみつからない
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リフォーム工事始まる

リフォーム今日から水廻りの更新工事が始まった。

居間は、移動した荷物置き場と化してしまい、身の置き所がない。

折悪しく腰痛再発で難儀しており、竹細工、ホタルパトロール、自治会の防犯パトロールは全てキャンセル・・・。




イタリア国民は原発にサヨナラを選んだ
スイス、ドイツは既に脱原発路線に転換
ドップリと原発依存に浸かってしまった日本はどうか?
原発で利益を得ている立場の人々は別として
意識しないでそのエネルギーを使っている(使わされている)
人びとはどう考えるのか・・・
私は遠い未来まで考慮して脱原発を支持する
そのために電力使用制限があっても
あえて甘受する
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花菖蒲 開花!

花菖蒲1

花菖蒲2昨年仲間で苗を植えた「花菖蒲」が開花し始めた。

一年経つと株も充実して、花を付ける株が増えてきた。

この辺もホタルガ飛翔するが、谷戸奥で足場が悪いためギャラリーは夜間の立入りを禁止する柵を設けている。




被曝線量が年間制限量を超過している原発作業員が続出
素人の外野からの見解ではあるが
心配していたことがやっぱり露見した・・・
体内被曝線量未検者がまだ多数いるそうだ
決死の作業を日夜続ける方々の
健康管理は最優先でなされなければならない筈
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衛星写真?

水面2

水面1衛星から撮った、どこかの海岸の情景。

実は、代かきの終わった田圃の水面に漂うゴミが、風に吹き寄せられて出来上がった造形美。

自然は、日頃注意している人間には、思いがけない想像の世界をプレゼントしてくれる・・・。



福島第一原発の事故対応については
アポロ13号の地球帰還に取り組んだNASAの組織力と比較してしまう
どちらも想定外の一刻を争う深刻な問題
技術的事象は違うが、人、組織、金、労力、時間(スピード)などの使い方は
NASAの方がはるかに優れているように思う
汚染水の放射能除去、冷却水に再利用する装置の
プログラムミスや、配管の漏れなどのトラブルは
もっと緻密にやっていれば防止できるレベルの問題だと思う
焦らずしっかりシミュレーションすることを願いたい
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クロコノマチョウの幼虫

クロコノマチョウ幼虫a
谷戸奥のクサヨシに、「クロコノマチョウ」の幼虫がたくさんいた。
クロコノマチョウ幼虫b正面から見ると愉快な顔つきで、2本の角をふりたてて葉の上を移動していく。

縦縞の入る顔つきのものも見たことがあるが、真っ黒から変身するのかなぁ?

3cm程の長さなので、少なくともあと1回は脱皮して終齢幼虫になると推定・・・。



反、脱、不信、依存、容認、推進・・・
何れも「原発」の前や、後にに付く言葉は様々だ。
特に「怨」を付けて避難先を彷徨う人々がいることを
忘れてはならない・・・
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怒・怒・怒! 不法投棄

不法投棄ホタル観賞路の入口に、バイクの廃車が4台まとめて不法投棄された!


!!
!!!


市が立てたホタル観賞の案内と注意の看板、われわれが「竹灯篭」を設置したその前に捨てている。
日頃地域住民と、われわれボランティアが掃除・ゴミ拾いなど環境整備に努力していることに、泥を塗られた感じで、強い憤りを覚える。

藤沢北警察署に通報したので、早速黄色のテープを巻いて犯人を追っているが、捕まって厳罰にしてほしい!



放射線汚染地図をみると半径20km圏内でも汚染されていない?地域がある
測定データが無いとしたら測定すべきだし
汚染されていないなら
その地域の住民は通常の立入り
あるいは帰宅して生活が可能ではないのか?
コンパスで描く円の線引きは納得できない
線量計を貸与して自己責任で居住を認めてはどうか?

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ホタルパトロール(2回目)

ほたる観客パトロール当番2回目を今晩実施。

田圃わきのメインスタンドに陣取るギャラリーの皆さん。
まだ明るいうちから訪れている人もいた!

パトロール隊員が着用する、反射テープの入った蛍光色のベストが、良く目立った。

ホタル3三脚につけたデジタル一眼レフに、旧式35mmフィルムカメラ用のF1.8の明るい標準レンズを取り付け、絞り開放でシャッター速度はバルブで「イチッ、ニッ、サン・・・」と適当にボタンを押して撮影した。

ホタル2今回は、リモートスイッチは使わず、全て直接シャッターボタンを指で押した

ホタルの飛翔数が少ないので、5回ほど多重露出した。

ホタル1田圃の水面が微かに写っている。

ISO 400に設定した。

今日は8時半まで頑張ったが、その頃になると殆んど飛翔しなくなる。

8時頃が飛翔数がピークのようだ。



大地震・大津波・原発事故から早や3ヶ月
未だに8000人を超える行方不明者がいる現実
心休まることのない方々に
かける言葉がない・・・
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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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