秋の陽光に輝く彼岸花!

ディサービスの絵手紙は、近所の道路際の植栽の間にたくさん咲いていた「彼岸花」を取って持参した。
花つきが少なく貧相だったが、それでも好評、花弁は6枚、オシベも6本、1本のメシベの先には何も付いていない、などと皆さん観察眼も鋭い。
彼岸花
写真は昨日、小出川散策で撮った豪華な花の一枚。
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彼岸花の群生地

藤沢市から茅ヶ崎市へ流れる小出川の川岸に、彼岸花の群生があり今が見頃。
彼岸花
明日は天気が崩れる予報なので、午後から出かけてスケッチしてきた。
一面黄金色の田圃にスズメ脅しが「ドカン!」と鳴り、堆肥の匂いが漂い、足元からトノサマバッタが飛び出す風景に加えて、川の流れに沿って赤い彼岸花の行列だ。
蕾もたくさん出ているので、当分楽しめそうだな。
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キイロスズメバチ

スズメバチ1先日の蜂の巣の残骸を庭において様子を見ていたら、今日羽化した蜂が一匹、外側を動き回っていた!

弱弱しい感じで、スズメバチの猛々しさはみられない。

スズメバチ2それでも「キイロスズメバチ」には違いないので、慎重にプラ容器に移した。

飛び立つ気配は無いので、しばしモデルになってもらったが、さすがに指にとまらせる勇気は無かったなぁ・・・。

生きているハチを、こんな間近で観察する機会は滅多にない。

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ムクロジの実

ムクロジ1ムクロジ」の実がたくさん落下していた。

先の台風の強風で、完熟しない前に吹き落とされたもの。

傷付いたものが多く、果汁が漏出してネバネバしていたが、程度の良いものを拾ってきた。

ムクロジ2絵手紙の素材になるかもしれない・・・。

樹上には、試練に耐えた実がまだいっぱい付いていた。

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ゴーヤを描く

にがうり
 先日、ディサービスの絵手紙お手伝いの合い間に描いた「ゴーヤ
 完熟ゴーヤの鮮烈な色彩は印象深い・・・。
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秋茄子

秋茄子今日はカラリと乾燥した晴天。

腰痛をダマしダマし、庭の片付けの続きをやっていると、秋茄子が大きくなってぶら下がっていた!

猛暑で実つきが悪くなったので枝を切り詰めておいたのが奏功、他にも花がたくさん付いていたのでもう少し収穫できそうだ。

庭の片づけをしながら、考えた。
台風被害は仮設住宅が浸水してまた避難しなければならない境遇の方や、家屋敷を泥水に流された方たちから比べれば、我が家の被害などは被害でもなんでもない、なんだか申し訳ない気持ちになった。

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蜂の巣受難

蜂の巣a台風15号の強風は、樹上の蜂の巣も落下させた!
ディサービスの絵手紙のお手伝いに行く途中、街路樹の根元の植栽の中で見つけて持っていった。

珍しいと描く人もいたが、中からご馳走に群がっていたと思われる小さな「アリ」がたくさん出てきて、スタッフから苦言・・・。
以後気をつけよう。(反省)

蜂の巣「アシナガバチ」の巣かと思っていたが、それにしては個々の巣穴が大きいので不審に思っていたので、帰り道で周辺を探して残りの残骸を見つけた
直径12~3cmはあったろうか、地面に当たった衝撃で3階建ての最下部が千切れて別の場所にあり、それをディサービスに持ち込んだのだった。
こちらは上部の2,3階部分で、外装は殆んど剥がれていたが独特のウロコ模様が認められ「キイロスズメバチ」の巣と推定。

台風は人間だけではなく、他の生き物にとっても脅威であることを改めて実感した。

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台風一過

台風禍1台風一過、我が家の庭は散々な状況・・・。

スチール物置が背後の椿に寄りかかって、辛うじて転倒を免れた!

昨夜、ガラス戸こしに見ていると、物置が強風で倒れ掛かかり、風が弱まると椿の樹の弾力で立ち直るという動きを繰り返していた。

台風禍2そのうち土台が外れたらしく、ご覧のとおり傾いたままとなっていた。

復旧は簡単で、土台に合わせて持ち上げて完了。

キウイの棚は、倒壊寸前で支えの横棒が外れている!

こちらの復旧はどうするかチョッと名案が浮かばない・・・。

どうしようかなぁ、困った。

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ハラビロカマキリ成虫に!

ハラビロカマキリ1庭で見つけたハラビロカマキリの終齢幼虫。

9月7日に撮影

ハラビロカマキリ2まだ最終脱皮が済んでいないので翅が伸びていない。

左手にのせると、おとなしくモデルになってくれた。

9月7日に撮影

ハラビロカマキリ39日後の今朝、散水していたら青紫蘇の葉っぱの上で再会した!

また、左手にのってもらいモデルをお願いした。

既に最後の脱皮をして、翅が伸びて立派な成虫になっている。

・・・それがし、勝手に同じ個体だと信じているのだが・・・

ハラビロカマキリ4どうだっ!と言わんばかりにカッコつけてポーズをとっている。

今年はオンブバッタが庭に大発生しているので、もっともっとたくさん捕まえて食べてもらわないと困るよ「ハラビロ君」。

よろしく頼むよ!

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カボチャ届く

カボチャふるさとの産直「源休館」で、カボチャを購入、宅配便で送ってもらった。

5種類を各2個ずつ、合計で10kgあった。

「バターナッツ」は初めて食べるので、愉しみ・・・。

「坊ちゃんカボチャ」以外は、同級生の奥さんが栽培したものだった。

生産者の住所や名前が印刷されたラベルが貼ってあるので、何処の誰だか直ぐ分かるのだ。

カボチャは長期保存ができるので、しばらくはディサービスの絵手紙のモデルに使ってから、我が家の食卓に出されることになる。

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古希を祝う同級会

koki花巻の志戸平温泉で、少し早い「古希を祝う」同級会に参加して楽しんできた。

生まれた年の干支に因んで、午年と、早生まれの羊年を合わせて「午羊会」と名付けた中学の同級会は、歳の節目、節目に集まって旧交を温めているのだ。

3クラス合計102名の仲間のうち、39名が参加して盛会だった。

半世紀ぶりに再会した友達もひとりいて、感激!

先の震災で自宅が被災して大怪我をして、体調が悪く欠席すると連絡してくれた、仙台在住の仲間がいることを紹介されて驚いた!

卒業以来半世紀、白髪やシワにそれぞれの人生を刻んできたが、会えばもう昔のまま・・・。

方言、あだ名が飛び交い、いいなぁ・・・。

翌日は、みんなで6月に亡くなったS君のお墓に集まってお線香を手向け、冥福を祈った。
彼を含めて、既に8名の同級生が黄泉の国の人となっている・・・合掌。

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アカボシゴマダラの羽化

アカボシゴマダラ羽化1今朝、飼育ケースを覗くと「アカボシゴマダラ」の羽化が済んでいた!

3日に蛹になって、6日目で羽化した。

あわてて、カメラを取り出して撮影開始。

指にとまらせようと人差し指を近づけると、羽ばたきながら移動してくれた。

アカボシゴマダラ羽化2明るい窓際に手をかざして、光の具合を調べる。

左手にカメラを構えて、右手の蝶を撮るのはなかなか難しい。

何度も羽ばたいてくれるが、ちょうど全開を撮るのがうまく行かず何度もシャッターを切った中の一枚。

後翅の赤い紋が、名前の由来。

アカボシゴマダラ羽化3庭のゼラニウムの葉に移すと、しばらく翅の開閉をしてから、さっと飛びたって姿を消した。

この蝶は、数年前に湘南で発生が認められた南方系の蝶で、人為的に持ち込まれた可能性がある種なそうだが、近年は普通に世代交代している。

温暖化の影響なんだろうか??




大震災から葉や半年
小欄からささやかな応援メッセージを送り続けたが
一先ず筆を置き
次は本文で感ずること・応援など呟くことにする
被災された皆さん頑張ってください
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キーツマンゴー

先日キーツマンゴーという、食べごろ日付が表示された緑色の大きなマンゴーのおすそ分けにあずかった。
キーツマンゴーは沖縄産で収穫量が少なくて、幻のマンゴーとよばれることもあるそうだ。
味はトロリとした濃厚な南国の甘みで絶品。
食べてしまってから、シマッタ!写真撮らなかった!
マンゴー種1
大きな種に興味があったので、ブラシでこすってきれいに洗い乾かした。
カサカサの平べったい殻をカッターナイフで切ってみると、芽を出しつつある大きなマメが現れた!
マンゴー種2この種を植えたらどうなるか試してみようかな。

環境が合わないことは十分承知の上で、生命の力を試してみよう。




イノシシなどの動物や
キノコなども放射能で汚染
この秋のキノコ採りもダメ
汚染の拡大は思いもよらぬところまで・・・
既に取り返しのつかない領域に
広がってしまったのではないだろうか
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ドジョウに聞きたい

今日はメインのネタはなし。

しかし、震災被災者を応援するそれがしは、寝る前にこれだけは書かざるを得ないのだ。

あまり考えると怒りで寝つけなくなるなぁ・・・。


朝霞市の米軍キャンプ跡地に
国家公務員宿舎の建設が始まったそうだ!
え~ッ!!仕分けで凍結されたはずが
いつの間にか解除??
誰がハンコ押したの?
どこからお金が出てきたの?
もっと先にやることがあるだろう
お盆までに被災者全員仮設住宅に入居させると言った前首相
約束が守れなかったと言うのに
これは問題だぞ 民主党のドジョウさん
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ゴーヤの種採取

ゴーヤの種この間の「完熟ゴーヤ」は、捨てるにはもったいない。

タネを覆う真っ赤な仮種皮を水で洗い流して、タネを取り出した。

茶色のタネは水に沈むが、白いのは浮いてしまうので、未熟なタネだろう。

来年植えて、たくさんのグリーンカーテンを作ろうと思っている。



「目黒のサンマ」が震災にもめげずに
被災地宮古の人々の協力で
今年も開催できたそうだ
国の対策は遅いが
民間のエネルギーは凄い
ガンバレ宮古
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アカボシゴマダラ蛹化

アカボシゴマダラ蛹新しくセットした榎の枝の葉裏で、アカボシゴマダラの幼虫は、今日無事「」に変身した!

昨夜寝る前に見たときは、逆さになって幼虫の姿の「前蛹」状態だったが、一晩で幼虫の衣装を脱いで蛹に変身、自然の神秘に感動・・・。

幼虫も葉っぱにまぎれて見分けにくいが、蛹になっても葉っぱの一部にしか見えない見事な忍者ぶりだ。



現役時代は毎年防災の日に会社で避難訓練をしていた
東日本大震災の後では大分意識が変わったと思うが
今年はどんな訓練だったろうか?

地震発生時のオフィスの様子の映像がよくテレビにでるが
殆んどの人は机のパソコンや棚のモノを押さえたりしている
先ずヘルメットをかぶり机の下にもぐれと訓練されたが
とっさの場合本当にできるかと
いまさらながら考える・・・
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ゴーヤを描く

ゴーヤ1沖縄産のゴーヤをおすそ分けされたので、絵手紙のモデルにと1本持参すると、利用者の方がご自宅で採れたゴーヤを持って来てくれたので、今日はゴーヤラッシュになった!

黄色く完熟したものもあり、描くにはいいモデル。

ゴーや2完熟したものを切って中の真っ赤なタネを描くのも一興と、早速実行。

タネの周りは甘いと聞いていたので、摘まんで味見をした。
ニガウリと言われるだけあって、苦味もあるかと思ったが全く無くて、ほのかに甘く意外な感じ。

ゴーヤ3しばし、ニガウリ談義に花が咲いた。

今日はお休みの人が多く、参加者は3人!

皆さん熱心に描いていた。



防災の日の報道で ”釜石の奇跡” を知った
釜石東中学校と鵜住居小学校の生徒全員が津波から無事避難できたことを
日頃の訓練が生徒全員にシッカリと生かされ
自主的に危険から逃れたそうだ
えらい!
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アカボシゴマダラ幼虫

アカボシゴマダラ幼虫歩道の植栽の中に榎の若木があり、その葉に食痕があったので近寄ってみると、いました!

アカボシゴマダラ」の終齢幼虫。

なかなかの忍者ぶりではあるが、それがしの目は誤魔化されないぞ。

間もなく蛹化すると思われるので、葉っぱごと採取して持ち帰りプラケースへ。

蛹化から羽化の過程が観察できそうだ。




何日もの政治空白を作って
やっとスタートするドジョウ内閣
それでもアンタたちしか頼れないんだから
前の方がマシだなんて言われないよう
頼みますよ
被災地のみなさんは待ったなし
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プロフィール

タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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