たまたま聞いた国会中継

今日の援農ボランティアは、バラハウスで花摘み作業、室温25℃で汗が出た!

作業中はラジオで国会中継を聞きながら・・・。

それがし家では普段はラジオの国会中継など殆んど聞かないが、ハウスにある音量調整の壊れたおんぼろラジカセは、いつもNHK第1に合わせたままなので、その時間のプログラムどおりに聞くことになるのだ。

今日の国会中継は、なかなか面白かった。

特に、共産党の赤嶺議員の宜野湾市長選にからむ国家権力の介入疑惑の質問に、政府側のあたふたした答弁がオモシロかったなぁ・・・。
今後の展開に注目したい。

それにしても、田中防衛相は他の件の答弁も含めて、勉強不足や失言しないようピントの合わない内容で失望した(大丈夫かなぁ)。
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氷を素手で!

氷登校する児童たちの様子が面白い。

今朝は、寒風に吹かれながら素手で氷の塊りを持ってきた子がいた!

 「おはよう。 うぁ~っ、冷たくないの?」

 「うん、平気・・・」

両足のつま先に「貼るカイロ」を忍ばせているそれがしは、見ただけでブルブル震えがきてしまうが、子供は元気だなぁ・・・。



民主党は60年後の年金試算内容を公開しないそうだ!
今の子供たちが年金を貰う時の話なのに
僅か60年先も見通せない政治なのか?
増税必ずしも反対ではないが日本人がこの先どんな未来があるのか
ちゃんと示して政(まつりごと)を進めて欲しいよ
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梅の剪定

梅剪定今日は梅の剪定作業に参加した。

樹木医の仲間に指導されながら何度もやっているので、みんな要領は分かっており、強選定も思い切ってバッサリやる。

梅林オーナーも立ち会って「ここから切ろう」と納得ずくの作業なので安心してやることができた。

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春の息吹き

水仙水仙の花

豪雪に悩まされている雪国の皆さんには申し訳ないが、この花を見ると春の息吹きを感ずる。



今年は、梅の開花が遅れている。
絵手紙のモチーフに毎年貰う小学校の紅梅、白梅ともまだ蕾は固い・・・。




原子力災害対策本部が開いた会議の記事録が作成されていなかった!
え~っと驚いたが、まだその他にも記録がない震災関連の会議があるとか!
関係者の多忙は良く分かるが、ちょっとお粗末すぎないか?
今後の検証の資料になる記録は是非思い出して
作成しておくべきだ。

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失敗作もあり・・・

急須1「急須」を作ってみたのだが・・・。

素焼き前の乾燥十分の急須。

ここまでは先ず先ず上手くできたと思っていたが・・・。

急須2素焼きの後、釉をかけて本焼きした。

サテ、結果は?

施釉にムラがあり、ところどころにブツブツも・・・。

トホホ・・・。

急須3おまけに、底にクラックが貫通しており、使いモノにならない・・・。

あ~ぁ、作陶から2ヶ月以上たってこの有様で苦労も水泡・・・(涙)。


まぁ、失敗も経験だ、気を取り直して次回はいい作品を作ってやるぞ!

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縁台の脚作り

今日の工房は縁台の脚作り。 脚は縁台の座となる2本の竹を巻き込んで「コ」の字になるように、2ヶ所の切り込みを付ける。
これが縁台つくりの最も重要な工程なのだ。
脚1 脚2
脚3 脚4
師匠に「切り欠き部分」の試作を宿題に出されていたので、自宅で作って持参した。
工房で火に炙って曲げて見たら、直角にならず、少し開いた角度になった!
切り欠きの幅を広げて修正して写真の試作品が完成した。自分なりに計算した切り欠き幅だったが、余裕が無かったようだ。

脚5本番の脚は、2ヶ所切り欠き部分を作るので、作業が大変・・・。

切り出しナイフで削って仕上げるのだが、現物合わせで曲線を削るので時間がかかる。

ナイフを持つ手と刃を押す左手指が痛くなった。

今日は1本削るのがやっとで、もう1本は次回の作業にした。



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雪景色

雪東京は4cmの積雪で大騒ぎだが、我が家の周囲(写真)はほとんど積もっていない。

援農ボランティアに出かけたバラハウス周辺の畑は一面真っ白で、ハウスの透明な屋根も雪で覆われており、昼頃には時折りザーッと解けた雪が滑り落ちる音がしていた。

我が家から僅か3km程の距離だが、積雪の状況がずいぶんちがうなぁ・・・。

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書初め

寒風の朝、登校児童の見守りに出かけた。 「おはようボランティア」は月曜、金曜が担当日。
先日、登校時に近所で学童に不審な行動をする大人が出没しているとの情報があり、いささか緊張のひとときではあったが、いまのところ異常はなし・・・。
今朝は忘れ物で引き返す児童が二人いた。
戻ってくるまでは安心できないが、ひとりはチャイムのなる前にもどり、もう一人は1分後に駆け戻った!
 ヤレヤレ・・・。
書初め
校舎の廊下には「書初め」の作品が展示されていて、外からは裏返った文字で面白く見える。
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把瑠都 初優勝!

エストニア出身のカイド・ホーベルソン(大関 把瑠都)が初場所13日で早々と初優勝を決めた。
しかし、彼の注文相撲に、多くのブーイングが飛び、親方なども残念だと批判している。
把瑠都のファンではないが、これはおかしいよ、異議あり。

上位にある力士は、真正面から受けてたつのが良いとされるようだが、作戦は自由であるべきで裏をかくことは悪いことではない。
横に飛んで相手の突進を交わすことも、面白みのひとつ・・・。

立会いで、相手が横に飛んでかわされることを、「想定外」とは言えないだろうよ。
これが悪いなら、髷を掴むことのように「禁じ手」にしてペナルティにすべきだろう。

立った瞬間、お互いに横に飛んだら?
「アレレ???」
ワッハッハッ~ こんなシーンだって面白いだろうなぁ・・・。

立った瞬間相手の横っ面を思いっきりひっぱたく「張り手」のほうが、それがしはブーイングしたくなるよ!
張り差しなど横綱だってよくやるではないか。

ともあれ、把瑠都関おめでとう! ブーイングなど気にせず精進してほしいなぁ。
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ねこやなぎ

yanagi朝から雪まじりの冷たい雨。
「おはようボランティア」は防寒対策で着膨れの上にレインウエアー、傘をさして校門に立った。
子供たちは、雪を見て嬉しそうだった。


ディサービスの「絵手紙ボランティア」に出かける頃は、雨ではなく雪に変わっていた。

先週描いた獅子頭は片付けられていた! 残念・・・。

持参のブロッコリー、パプリカ、レンコンなどを並べて、好きなものを描いてもらったが、部屋に飾ってあった猫柳もテーブルに並べてみた。

例によって、合い間にチョコッとペンで描いてみた。

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バラハウスの初仕事

バラ1「援農ボランティア」仕事始め。

年末のハウスの整理に出かけて腰を痛めていたが、何とか動けるようになったので、今日が初仕事となった。

腰に負担にならない程度に、花摘みと脇芽欠きの作業をした。

毎度のことながら、きれいに咲いている花を摘み取るのはいかにも惜しい。

バラ2ハウスの中は、汗ばむほどの暖かさで、作業はいたって快適だ。

倒した枝から伸びた蕾が開花した、摘み取る前の豪華な大輪の花。
これはことのほか香が強烈・・・。

今日はこんな売り物にならない花をたくさん取って、お土産に貰って帰った。

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ラフランス

洋なし
 洋ナシは味も良いが、絵になる形だ。 ひとつずつ個性的な姿がいいなぁ・・・。


二本松市の新築マンションに汚染された石材が使われていた!
思いがけないところに放射能が不気味に潜む現実
住んでおられる皆さんの気持ちは想像するのが辛い
何処まで追いかけられるのだろうか・・・
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ハヤトウリ芽を出す!

ハヤトウリ昨秋頂いたハヤトウリの残り物を、春になったら植えてみようかと思って籠の中に入れておいたが、気が付いたら芽が伸びていた!

2個残っていたが、他の1個はまだ眠った?ままなので、これだけが何か勘違いして活動を始めたようだ。

困った・・・どうしようかなぁ。

しばらくはこのまま様子を見守るしかないか・・・。

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うない初めの神事

うない初め「新春のつどい」を抜け出して、正午少し前に田圃そばの「谷戸の小屋」に自転車で駆けつけた。

うない初めの神事は既に終わっており、どんど焼きの最中だった。

先ずはみんなで「かんぱ~い!」

どんど焼き1持ち寄った正月飾りを燃やす。

暮れにみんなで作ったしめ飾りもお役御免で、勢いよく燃えて灰になった。


どんど焼き2三色の「団子」を串に刺して焼く。


一杯やりながらの談笑はおよそ1時間、今年も楽しく活動したいものだ・・・。

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地区賀詞交換会

賀詞交換会地区の自治会連合会主催の賀詞交換会「新春のつどい」に今年も出席した。

自治会や各種団体、ボランティアグループなどから集まった人たちは、名簿を見ると165名となっていた。

マンネリ化していて、あまり面白くない・・・。

援農クラブの「うない初め」と重なっていたので、顔見知りの主な方々に挨拶しながら30分ほどで中座した。

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正月気分で・・・

獅子頭ディサービスの部屋には、お正月でまだ「獅子頭」が飾ってある。

今日の絵手紙のモチーフは、皆さんの希望でこれを描くことになった。

かなり大きいのでテーブルのそばに飾ると大迫力!

口が閉まっていては面白くないので、あごの奥に紙を詰めて口をあけた状態に固定した。

皆さん、もてあまし気味で完成せずタイムアップ・・・

来週また続きを描くことにした。

お疲れサマでした。


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藪柑子

ヤブコウジこの冬一番の寒気団に覆われ冷え込んだ。

今年もこの赤い実が見たくて、林の中に踏み込んで探した。

葉の下に隠れていて、上から見てはなかなか見つからない。

やっと見つけた藪柑子(ヤブコウジ)。

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縁台つくりに挑戦

門松竹細工の仕事始め。
 
工房の横には役目の済んだ、たくさんの門松が解体を待って保管されていた。

12月に、300基ほど製作して出荷したそうだ。凄い!

バラされた竹は、工房で弟子たちの制作の材料になるので有効活用、決して無駄にはならないのだ。

かねてより作ってみたかった「縁台」に挑戦することにした。

縁台店先に並べられた商品の「縁台」。

青竹の新しいもの(手前)と、作られて時間が経過したもの。

これを手本に材料の切り出しと、座面の両側になる2本の竹に罫書きと穴あけまでやってタイムアップ。

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シクラメン

シクラメン
毎年カミさんが買ってくるシクラメン、しかし無事夏越ししても翌年はこんなにたくさんは咲かない。
今年はせめて描いて残しておくかなぁ・・・。
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初めてのパンづくり

パンつくりサークル仲間で、パンつくりの料理実習に参加した。

幹事が全て準備しており、示されたレシピと材料で作っていくので、まぁそれなりの出来映えで完成した。

焼きあがったリンゴパン。

中にリンゴと干しぶどうが入っていて旨い!
初めてにしてはうまくできたと思う。

グループで分担して作業したので、自分で全工程をやればもっと満足できたかも・・・。

家で、忘れないうちにひとりでやってみようかな?

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タコノアシ

Author:タコノアシ
タコノアシは沼、川原など湿地に生える多年草、花序がタコの足の吸盤のように並ぶさまからついた和名。レッドデータブック(RDB)では絶滅危惧II 類に分類され、年々減少している。
(2007年準絶滅危惧種に分類変更された)
2004年に現役を退き、絶滅危惧種?の仲間入りをしたので、その名を借りて、リタイア後の生活、身近な自然のできごとなどを発信し、落日の輝きを更に増していきたい。

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